麦茶ポットのおすすめは?横置きなどおしゃれで機能的な人気商品を紹介

日常的に飲むドリンクといえば麦茶、というご家庭も多いと思います。さっぱりとした味わいの麦茶は、のどを潤す時だけでなく、食事にも合うので、いつも冷蔵庫に常備している方も多いのではないでしょうか?そんな麦茶を保存するための麦茶ポットですが、何気ないものを選んではいませんか?今は機能性にこだわっていたり、お洒落なデザインのものなどさまざまなタイプのものが見つかります。そこで今回は使い勝手も機能性も厳選したおすすめの麦茶ポットをポイントを踏まえながら紹介します。買い替えを考えている方必見です!

麦茶ポットのおすすめは?横置きなどおしゃれで機能的な人気商品を紹介のイメージ

目次

  1. 1麦茶ポットのおすすめは?
  2. 2麦茶ポットを選ぶときのポイント
  3. 3麦茶ポットにあると便利な機能
  4. 4麦茶ポットのおすすめ厳選
  5. 5麦茶ポットの横向きタイプおすすめ厳選
  6. 6麦茶ポットのおすすめをチェックして自分に合うものを選ぼう!

麦茶ポットのおすすめは?

さっぱりとしてクセがない麦茶は、食事の時はもちろん毎日いただきたいお茶です。夏のイメージが強い麦茶ですが、最近は一年を通して定番のお茶として親しまれるようになってきました。そんな麦茶を保存しておくために大活躍なのが麦茶ポット。お店やネットでは茶こし付きで水出しできるタイプのものや、冷蔵庫の中で場所を取らない横置きできるタイプのもの、おしゃれなデザインのものなどいろんなバリエーションが見つかります。

いざ、麦茶ポットを選ぼうと思うとたくさんあり過ぎてどれを選んだ良いかわからなくなってしまいます。消耗品とはいえ、せっかく買ったものが使いにくかったり、デザインがいまいちだとテンションが下がってしまいますよね。そこで今回は機能もデザインも満足間違いなしの麦茶ポットを厳選して紹介します。麦茶ポットの買い替えや、新調を検討している方は今回の記事を参考にして、お気に入りの麦茶ポットと出会ってください!

麦茶ポットを選ぶときのポイント

使いやすいサイズを選ぶ

おすすめの麦茶ポットを紹介する前に、麦茶ポットを選ぶ時におさえておきたいポイントを解説します。まず麦茶ポットを選ぶにあたって一番大切なのが容量です。一般的な大きさは1Lサイズのもので、持ち運びもしやすく、麦茶ポットのバリエーションも一番多いので、たくさんの種類の中から選ぶことができます。冷蔵庫へのおさまりもよいので、どのサイズか迷ったら1Lサイズ選んでおくと間違いありません。

家族の人数が多く、たくさんの麦茶を消費する家庭や、一度に麦茶をたくさん作って洗い物を減らしたいという方は2Lサイズの麦茶ポットがおすすめです。逆に、あまり頻繁に麦茶を飲まない方や、一人暮らしの方などは500mlサイズがよいでしょう。小さな子供の手にも持ちやすい大きさなので、子供に麦茶を入れて欲しいママにもぴったりです。麦茶ポットは家族の人数や1日に飲む麦茶の量を頭に入れて選ぶようにしましょう。

もうひとつ注意して欲しいポイントは、麦茶ポットの大きさです。たいていの方は冷蔵庫のドアポケットに収納すると思いますが、直径の太いものや、高さがあるもの、取っ手があるものなどは冷蔵庫で邪魔になることがあります。家庭の冷蔵庫のサイズに合うかどうかも考えて選ぶとよいでしょう。最近では横置きタイプの麦茶ポットも人気ですが、こちらも同様に冷蔵庫の奥行にサイズが合うかどうかチェックしてから購入してください。

洗いやすいものを選ぶ

毎日麦茶ポットを使用していると、水道水のカルキ汚れや茶渋などがついてきます。汚れが付いた麦茶ポットを使用し続ける、ということは雑菌も一緒に飲んでいるということになります。そうならないためにも、麦茶ポットを選ぶ時は洗いやすいもので、いつも清潔に保てるのを選びましょう。洗いやすい麦茶ポットとは、開口部の広いものです。麦茶ポットの中にすっぽりと手が入るくらいのものだと、隅々までしっかり洗えます。

よく麦茶ポット専用の長いたわしやスポンジが販売されていますが、場所も取るうえ、ほかに用途がないので、買ったはいいものの使わなくなったという話も聞きます。最初から間口が広く、いつもの洗い物と同じ手順でさっと洗いやすい麦茶ポットを選んでおくと、清潔をキープできます。開口部の直径が8cm以上のものだと、スポンジを持った手がすっと入り洗いやすいので、ストレスがなくおすすめです。

また、麦茶ポットはパーツが簡単に取り外せて、シンプルなものを選びましょう。麦茶を入れているとどうしてもフタや茶こしの部分に汚れがたまります。細かい部分まで取り出してさっと洗いやすいよう、麦茶ポットを選ぶ時は容器とフタだけでできているようなシンプルな形状のものが理想です。パーツが少ないと洗う時間が短縮できるだけでなく、組み立てる時もラク、すき間に汚れがたまりにくいなどメリットがたくさんあります。

素材の特徴と違い

麦茶ポットの素材は、ガラス製かプラスチック製かの2択になります。それぞれの素材によって重さや、汚れのつきやすさ、扱いやすさが異なりますので、自分のライフスタイルに合った素材を選ぶのがおすすめです。まずプラスチック製の麦茶ポットは軽くて安い、というのがポイントです。1Lの麦茶を満タンに入れても、重さを感じにくく、持ち運びも苦になりません。2Lの場合はなおさらプラスチック製の方がよいでしょう。

また、プラスチック製の麦茶ポットは万が一落としたとしても割れない、という点も魅力です。特に小さな子供がいるご家庭では、扱いやすいということを一番に考えたいので、その点でもプラスチック製はおすすめです。プラスチック製のデメリットは、洗う際に傷がつきやすく、カビや汚れの原因になりやすいという点です。そのため、定期的に買い替えをして、いつでもきれいな状態をキープするのが得策です。

一方ガラス製の麦茶ポットは、丈夫で汚れが付きにくいのがメリットです。衛生的に長く使えるので、一度購入すると頻繁に買い替えなくても済みます。また、デザインもテーブルに出しっぱなしにしていてもおしゃれなものがたくさん見つかります。デメリットとしてはプラスチック製より重く、落とすと割れてしまうため、取り扱いに注意が必要という点です。小さな子供には触らせないようにするなど、気配りを心掛けたいものです。

麦茶ポットにあると便利な機能

横向きタイプは収納しやすい

最近の麦茶ポットはどんどん進化していて、便利な機能付きのものも多く見つかります。中でも人気なのが横置きできるタイプの麦茶ポットです。たいていの麦茶ポットは縦置きを前提として作られているため、ドアポケットにほかの飲み物や食材を入れていると、スペースがなく、場所を持て余してしまいます。そんな時、横置きできるタイプの麦茶ポットだと、寝かせて収納できるので、冷蔵庫のスペースを有効活用できます。

特に家族ごとにお気に入りの飲み物があったり、麦茶やウーロン茶などいくつかのお茶をストックしておきたいという方は横置きできる麦茶ポットを選んでおくとよいでしょう。横置きできる麦茶ポットは、縦横どちらも置け、横置きにしてもこぼれないようになっていますが、うっかりふたの閉め方が甘いと中身が出てしまう可能性があるので、保管する時はしっかりとフタを閉めてから冷蔵庫に入れてください。

茶こしつきなら時短でできる

麦茶をやかんなどで沸かし、冷ましてから麦茶ポットに移し替えるという方も多いと思いますが、夏の暑い日に火を使うのもためらいますし、粗熱を取る時間ももどかしいものです。そんな時におすすめななのが、麦茶の水出しです。茶こし付きの麦茶ポットを選んでおくと、夜寝る前に麦茶ポットにティーバッグと水を入れておけば、朝起きたらほどよい加減の麦茶ができています。茶こしつきの麦茶ポットなら時間も手間も省けます。

ティーバッグだけでなく、茶葉をつかってこだわりのお茶を作りたい方にもおすすめです。細かな編み目の茶こし付きのものを選べば、茶葉が出てしまう心配もなく、おいしい冷茶をいただくことができます。麦茶以外にも緑茶や紅茶などにも使えるので、ひとつ手元にあると何かと使い勝手が良いでしょう。来客時にも便利です。茶こしは取り外せるものが多いので、使わないときはシンプルな麦茶ポットとして使うことができます。

麦茶ポットのおすすめ厳選

おしゃれで耐熱性もある「iwakiジャグステンレス蓋」

麦茶ポットでおすすめの商品が耐熱ガラス製のテーブルウェアメーカー、iwakiの麦茶ポット「ジャグ」です。Iwakiは日本で唯一明治時代から続くガラスウェアブランドで、高品質な製品を多く生み出すことから、世代を超えて多くの人に愛されています。こちらのジャグもiwakiの十八番である耐熱ガラス製になっていて、従来のガラス製品に比べて熱に強いため、沸かしたての麦茶も冷まさず入れることができます。

また、熱だけでなく酸にも強いので、黒酢やリンゴ酢などを入れた後も参加することなく、イヤな臭いも残りません。また、フタがステンレスになっていて、ガラスとの組み合わせたスタイリッシュでおしゃれなのも特徴です。すっきりとしたシンプルでおしゃれなデザインになっているので、飽きがこず長く使える点もポイントです。フタの内側にはゴムパッキンがついているので、注ぎこぼれの心配もありません。

開口部も広く作られていて、熱湯消毒ができるので、いつでも清潔に使うことができます。お茶を注ぐときや持ち運びにも便利な取っ手付きで、冷蔵庫のドアポケットにおさまりのよいサイズ感など使い勝手も考えて作られているので、毎日使う麦茶ポットとしてストレス知らずです。サイズはたっぷり麦茶をストックできる1Lサイズで、お値段は2400円。使い勝手の良さとデザイン性を求める方にぴったりの麦茶ポットです。

スタイリッシュで場所もとらない「ハリオハンディーピッチャー」

ハリオは日本生まれの耐熱ガラスメーカーで、ハリオを代表す製品であるコーヒーサーバーは世界中に愛用者がいることでも知られています。もともとは1921年に理化学用のガラス製の実験道具を製造していたハリオですが、今ではコーヒー製品をはじめ、紅茶用ポットやグラス関連、調理器具、ペット用品まで幅広い商品展開をしています。

ハリオのハンディピッチャーは、インテリアになじむスタイリッシュでおしゃれなデザインが特徴です。耐熱ガラス製で、麦茶を一度沸かしてから飲む派の人も、そのまま注げて便利です。熱湯だけでなく食洗器の使用もOKなので、後片付けもラクラク。洗いやすいシンプルな構造で、きれいな状態を保つことができます。フタのパッキンは単品販売されているので、弱ってきたら取り換えて長く使えるのもうれしいです。

耐熱ガラス製の本体についた取っ手は持ちやすく、注ぎやすい形状なので、朝の忙しい時間もこぼすことがなくストレスフリーです。フタの色はパールホワイトとグレーの2色展開となっているので、お好みに合わせて選んでください。サイズは1Lで、価格は1700円となっています。すっきりとしたおしゃれなデザインで、安心の日本製、丈夫で長持ちする麦茶ポットを探しているという方は、ハリオのハンディピッチャーがおすすめです。

お手入れも使い勝手も抜群「ハリオウォータージャグ」

日本でも有数の耐熱ガラスメーカーハリオのウォータージャグは、今までになかった新しい発想の麦茶ポットです。シリコン製のフタの部分のつまみを引き上げると、注ぎ口が現れ、麦茶を注げる状態になります。逆につまみを押し込むと注ぎ口が閉じる仕組みです。引っ張れば麦茶をつげ、押せばフタが閉じるという、シンプルで簡単な機能は今までにありそうでなかったアイデアで、毎日使う麦茶ポットを楽しく演出してくれます。

シリコンフタの開け閉めの楽しさは、ついついゲストにも自慢したくなりそうです。こちらのウォータージャグは、シリコン製のフタとボトルだけのシンプルな構造なので、洗いやすいうえ、フタをはめ込むだけでセット完了できるので便利です。耐熱ガラス製なので食洗器洗いも乾燥機も対応していて、お手入れもラクチンです。インテリア性の高いおしゃれでスマートなデザインなので、出しっぱなしにしていてもおしゃれに決まります。

シリコンフタはシックなモスグリーンと、冷蔵庫がぱっと明るくなりそうな華やかなレッドの2色展開。お値段は1Lサイズが1400円、700mlサイズが1200円となっています。楽しい機能性と、おしゃれなデザイン、使い勝手の良さを兼ね備えながらも、リーズナブルな価格設定なので、麦茶やアイスコーヒー、アイスティー、フルーツティーなど中身に合わせて複数購入するのもおすすめです。

メッシュフィルター付きで便利「キントープラグジャグ」

1972年滋賀県彦根市に設立されたキントーは、使い勝手とデザインにこだわったテーブルウェアとキッチン雑貨メーカーです。毎日使うものだからこそ、心地よく使うという点にこだわっていて、時代を超えて長く愛される商品を提供しています。こちらのプラグジャグは、扱いやすいプラスチック製で、密閉性も高いので、冷蔵庫の棚に横置きにしたり、注ぎ口を下に向けていても中身がこぼれ落ちることがありません。

茶こしはきめ細やかなメッシュフィルターを採用しているため、微細な茶葉もこすことができます。麦茶ポットとしてはもちろん、アイスティーや水出しコーヒー、フルーツやスパイスを入れたフレーバーウォーターなど幅広い用途で使うことができそうです。こんぶやなどを入れて水出しのお出汁を作っておくのもよさそう。パーツは外しやすく、組み立てやすい構造なので、どんな中身を入れても洗いやすいので助かります。

使い勝手の良さはもちろん、キントーがこだわるデザイン性の高さも魅力です。すっきりとした佇まいのおしゃれなデザインは、テーブルに出しっぱなしにしていてもインテリアを邪魔しません。おしゃれな方も納得できる一品と言えるでしょう。サイズは少し大きめの1.2Lで、価格は2484円で、フタはブラックとホワイトの2色から選べます。ほかのキントー製品を持っているという人は、シリーズで揃えるのもおすすめです。

小ぶりサイズで使い勝手抜群「キントーカプセルジャグ」

おしゃれなテーブルウェアブランド、キントーのもうひとつのおすすめ麦茶ポットは、すっきりとしたおしゃれなデザインのカプセルシリーズです。こちらの商品の特徴は、ボトルを傾けるだけで自然にフタが開くので、フタを開け閉めする動作が必要がないという点です。ちょっと喉が渇いたときにワンアクションコップに入れることができ、360度どの方向からも片手で注ぐことができるので、スムーズに使え、ストレス知らずです。

垂直に置くと自動でフタがしまるので、衛生面も安心です。フタを開け閉めする手間のない不思議な構造はお子さんも喜んでお手伝いしてくれそうです。開口部も広く、洗いやすいのですが、パーツが小さめのため、セットし忘れにはご注意ください。食洗器もOKで、洗いやすいので食べ終わった延長で洗える点も助かります。持ち手のないスマートな構造で、冷蔵庫に入れる時も邪魔にならず、すっきりと収納することができます。

麦茶はもちろん、アイスティーやアイスコーヒーなど冷たいドリンクをストックしておくときにも便利で、来客前にドリンクを作っておくと、ゲストへのサーブもスマートです。ボトルのみ電子レンジでの使用が可能なので、温かい飲み物を入れておいて、温めなおししたい時も快適な温度に調整できます。ころんとした小ぶりのサイズが可愛い700mlは1800円、たっぷり容量の1Lサイズは2000円の2サイズ展開になっています。

リーズナブルな価格が魅力「クールポットクーリア」

とにかく安くて、洗いやすい麦茶ポットを探している方におすすめなのが、パール金属のクールポットクーリアです。2Lの大容量サイズながらお値段が200円というコストパフォーマンスの高さに驚きます。構造はとてもシンプルで、ボディとフタの2パーツのみ。フタはさっと取り外しでき、開口部も広々としているので、毎回洗うのも全く苦になりません。フタの部分もフラットになっているので、汚れがたまりにくいのも魅力です。

ボディには持ち手がついていて、しっかりと手になじむので、注ぐときも安定感があります。注ぎ口にはフタがついていないので、麦茶ポットを傾けるだけでコップに注ぐことができるのも便利です。反対にフタがついていないため、密閉性がなく、斜めに下だけで麦茶が漏れてしまうことがあるので、冷蔵庫から取り出すときは少し注意した方がよいでしょう。汚れたらすぐに買いかえることができる値段なので、主婦には大助かりです。

ロングセラー麦茶ポット「クワドロ冷蔵庫用ピッチャー」

昔実家で使っていたような、なつかしいデザインのクワドロの麦茶ポットは、プロの厨房から家庭まで多くの人に愛され続けたロングセラー商品です。世界有数のガラスメーカーデュラン社が長年にわたり作っていて、日本だけでなく世界各地に愛用者がいることでも有名です。涼やかなガラス素材で、麦茶がとてもおいしそうでおしゃれに見えるだけでなく、中身の残量も一目瞭然なので、補充の時期もわかりやすいのがうれしいですね。

取っ手は握りやすくしっかりと安定感があるので、コップにも注ぎやすくなっています。キャップは簡単に取り外しできるので、洗いやすいのがポイントです。容量は1.1Lサイズで、お値段1188円です。クワドロの冷蔵庫用ピッチャーは、無駄のないおしゃれなデザインが好きな人、洗いやすいなど使い勝手の良さを求める人、昔ながらの商品に愛着を感じる人におすすめの麦茶ポットです。

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麦茶ポットの横向きタイプおすすめ厳選

コンパクトでリーズナブルな「スリムジャグ」

使い勝手の良い保存容器シリーズフレッシュロックで有名なTAKEYAのスリムジャグは、スペックの高さが高ポイントです。牛乳パックの底と同じサイズなので、冷蔵庫ポケットの前列面にもすっぽりと収まり、出し入れもラクラクです。横置き可能設計になっているので、万が一冷蔵庫ポケットがほかのドリンクでいっぱいでも冷蔵庫の棚に横置きして使うことができます。パッキンがしっかりしているので、横置きにしてもこぼれません。

また、耐熱素材を採用したことで、熱湯のままでもそのままの麦茶を入れることができます。冷ます時間を待つ必要もないので、時短にもつながり、忙しい主婦には大助かりです。特に飲み盛りの子供がいるご家庭などでは、一日に何度も麦茶を作ることがあるため、そのまま熱い飲み物を入れて冷ましておくことができるのは、見逃せないポイントです。麦茶を沸かす派の方には特におすすめです。

開口部が広々としていて、部品が少ないので、お手入れもラクチンです。スポンジを持った手をがばっと入れることができるので、底までしっかりと洗いやすいのが魅力です。容量は1.1Lでたっぷりの麦茶をキープすることができます。フタのカラーは、オフホワイト、アボカド、ラスベリーの3色あるため、飲み物に合わせて使い分けてもよさそうです。どのカラーもお値段1380円とリーズナブルで買いやすいのも魅力です。

大容量なのにスマートな「タテヨコハンドルピッチャー」

岩崎のタテヨコハンドルピッチャーは、通販人気ランキングでも常にトップ入りのベストセラー商品です。こちらの麦茶ポットは、ネーミング通り上部に付けられた持ち手が一番の特徴です。冷蔵庫のポケットから取り出すときはもちろん、野菜室などに縦置きに入れたときも、ぐっと持ち手をつかんで出し入れできるので、ストレスがありません。持ち手は太めに設計されているので、安定感も抜群です。

また、横置きもできるため、冷蔵庫のポケットがいっぱいでも安心して冷やすことができます。横置きするときは、タテヨコハンドルピッチャーのフラットな面を下にして保管してください。耐熱温度が100度まで対応しているので、沸かしたての麦茶も気にせずそのまま入れることができます。2.2Lの大容量サイズなので、麦茶の消費量が高まる夏にも麦茶を切らすことなく冷蔵庫にストックできます。

容器自体がとても軽量なので、麦茶が満タンでも、さっと持てるのが助かります。フタはパカッと外せ、開口部が広々としているので、洗いやすい点も高評価です。持ち手がついて持ち運びがラク、横置き可能、熱湯もOK、洗いやすい、とあらゆる面で優れているにもかかわらず、お値段はたった547円となっています。人気商品なのも納得の使い勝手の良さと、コスパの高さで、自信をもっておすすめできる麦茶ポットです。

愛用者多数「無印良品アクリル冷水筒」

「しるしのない良い品」という意味を持つ無印良品は、良質な製品を生み出し続けるくらし周りの雑貨を扱う日本を代表するブランドです。日本をはじめ世界中に無印良品の愛用者「ムジラー」がいることからも、いかに多くの人に愛されているかがわかります。だれがどんな風に使っても使いやすい無印良品の製品は、一見シンプルに見えながらも、使い勝手の良さに徹底的にこだわって作られているそうです。

無印の麦茶ポットはアクリルタイプの水筒です。容器は持ちやすい設計になっていて、ねじ式で簡単に取り外せるお茶パック入れが付属しています。すべてのパーツを簡単に取り外しでき、間口が広くなっているためスポンジも奥まで届き、隅々まで洗いやすいので衛生面も安心です。縦置き、横置きの両方で利用できるため、冷蔵庫のスペースに合わせて自由自在に使い分けできる点も優秀です。

冷蔵庫のドアポケットにピタッと収まるので、見た目も気持ちよく、すっきり収納できるのはさすが無印良品。こちらの冷水筒は冷たい飲み物専用となっているため、沸かしたての麦茶はしっかりと粗熱を取ってから移し替えてください。たくさん麦茶を飲む家庭におすすめな2Lサイズは790円、標準的なご家庭には1Lサイズ690円と2サイズ展開になっているので、家族の人数や麦茶を飲む頻度に合わせて選ぶとよいでしょう。

無駄のないデザインが魅力「b2cウォータージャグ」

インテリア性の高い製品を生み出すことで有名なsarasa design(サラサデザイン)の麦茶ポットb2cウォータージャグは、スタイリッシュなスクエアデザインが特徴です。冷蔵庫のスペースを無駄にしないので、スマートに収納することができます。横置きしても麦茶が漏れない構造なので、冷蔵庫内で余計な場所を取りません。インテリアを邪魔しない、シンプルでおしゃれなデザインなので、いつもの麦茶がなんだかおしゃれに見えます。

使い方も簡単で、フタを回転させて傾けると片手でも簡単に注ぐことができます。上部のフタはこう密閉を保つため、開閉時若干固さを感じますが、人差し指と親指を角に引っ掛けるように回転させることで開閉しやすくなるようです。フタは簡単に取り外しでき、開口部も大きめのため、手を置くまで入れて洗いやすいのがと特徴です。茶渋などが気になるコーナーはあからじめ丸みを持たせているため、洗いやすさも抜群です。

容量は1.2Lとたっぷりあり、お値段は2800円となっています。フタのカラーがホワイト、チャコールグレー、ウォームグレー、ブラックの4色展開なので、好みに合わせて選びましょう。麦茶ポットもインテリアデザインブランドが手掛ければここまでハイセンスに仕上がります。お値段は少々高めですが、ずっと使えると思えばコスパが良いと言えるでしょう。おしゃれなボックス入りなので、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

スライドで開け閉め簡単「スライドピッチャー」

岩崎産業のスライドピッチャーは、名前通りスライド式のキャップのついたふたが特徴の麦茶ポットです。ブルーの部分を下にスライドするだけで、注ぎ口が現れる構造になっているので、片手でも簡単に開け閉めすることができます。注ぎ終わったら手を離せばフタが自動で閉じるので、フタを閉め忘れる心配もありません。気密性がとても高いため、どれだけ傾けても麦茶が漏れることなく、縦置き、横置きどちらにも対応しています。

100度までの耐熱性があるため、沸かしたての麦茶も冷ますことなくいれることができます。キャップ部分は丸々取り外しができ、広々とした開口部からスポンジを入れて隅々まで洗いやすいので、いつでもきれいな状態を保てます。容量はたっぷりの麦茶を入れて置ける2.2Lサイズでお値段655円。縦置き、横置きどちらにも使えて、ラクに開け閉めできる麦茶ポットを探している方に特におすすめの商品です。

コスパ抜群「ニトリタテヨコ兼用ワンプッシュ冷水筒」

ニトリの中でもひそかに愛用者が多いとウワサの麦茶ポットは、タテヨコ兼用ワンプッシュれ冷水筒という名前で販売されています。こちらの商品の特徴は名前の通り、横置きしてもこぼれない安心のロック付き機能で、省スペースに使うことができます。また、フタの部分についているレバーをスライドするだけで開閉するため、片手でも簡単に注ぐことができ、わざわざフタを回したりする必要なくふたを閉めることができます。

ワンプッシュの開閉部は、持ち手も兼ねているので、冷蔵庫からの出し入れもラクラク。フタはすぐに取り外せ、間口が広くとられているので、洗いやすさも抜群です。茶渋付着防止加工が施されているので、イヤなぬるぬるもありません。1.6Lのたっぷりサイズで価格は555円です。しっかりとした機能性を備えていながらも、ワンコイン強で買えるコスパの高さは、さすが「お、値段以上」のニトリと納得できる商品となっています。

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麦茶ポットのおすすめをチェックして自分に合うものを選ぼう!

家庭の必需品、麦茶ポットの厳選おすすめ商品を紹介してきましたが、気になるものは見つかりましたでしょうか?おしゃれなデザインのもの、機能性が良いもの、ユニークなアイデアのものなど、バリエーションもさまざまにあるので、予算や使い勝手、家族構成などに合わせて最適な麦茶ポットを選びましょう。今はやりの横置きタイプは省スペースになりますし、水出しできるフィルター付きのものは節約にもつながります。

麦茶ポットは毎日使うものなので、洗いやすさや注ぎやすさも注目して欲しいと思います。麦茶ポット選びに欠かせないポイントも紹介していますので、ぜひ頭に思い浮かべながら、最適な麦茶ポットをチョイスしてください。お気に入りの麦茶ポットに出会えたら、いつものお茶を飲む時間もちょっぴり楽しくなりそうです!

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