カシスのカクテル一覧!レシピ・作り方からベース・度数・味も紹介

カシスベースのおすすめカクテルを一覧で紹介します。ぶどうのリキュールであるカシスを使用したカクテルの中から、4つのジャンルでおすすめカクテルをPICKUP!味や度数といった基本情報をはじめ、レシピや作り方などについてもまとめてみました。

カシスのカクテル一覧!レシピ・作り方からベース・度数・味も紹介のイメージ

目次

  1. 1カシスでおすすめカクテルを作りたい
  2. 2カシスと柑橘系で作るカクテルレシピ・度数・味
  3. 3カシスとワインで作るカクテルレシピ・度数・味
  4. 4カシスと炭酸で作るカクテルレシピ・度数・味
  5. 5カシスとスピリッツで作るカクテルレシピ・度数・味
  6. 6カシスを使ったその他のカクテルレシピ・度数・味
  7. 7カシスのカクテルまとめ

カシスでおすすめカクテルを作りたい

カシスソーダやカシスオレンジ等のカクテルベースとして有名なクレーム・ド・カシスは、ぶどうから作られたリキュールです。ぶどう特有の上品な甘さと香りを持つカシスは、カクテルをはじめスイーツなどにも用いられています。お酒がそれほど得意では無いという人の中にも「カシスのカクテルなら飲める」という方は多いです。

そこで、本記事ではそのカシスリキュールを使ったカクテルの中から、おすすめのカクテルをジャンルごとにPICKUPしてまとめてみました。各カクテルの味や度数といった基本情報や、レシピや作り方などを紹介します。自宅でも簡単に作れるカクテルばかりなので、この機会にぜひ試してみましょう!

カシスと柑橘系で作るカクテルレシピ・度数・味

それでは早速カシスベースのおすすめカクテルを紹介してきましょう!まずはカシスと柑橘系の組み合わせで作るおすすめのカクテルです。甘さがトレードマークであるカシスリキュールは、フレッシュな柑橘系のドリンクと良く合います。その上作り方も超が付くほど簡単で、誰でも直ぐにマスターすることができるものばかりです。

ここではそれらカシス+柑橘系カクテルの中から、特に手軽でおすすめのカクテルを3個紹介します。どれもカシスベースでは定番のものばかりなので、この機会にぜひマスターしてください!

カシスオレンジ

まずはカシスリキュールを使用したカクテルの大定番「カシスオレンジ」です。カシスベースのカクテルには割と多くの種類があるのですが、人気と知名度はこのカシスオレンジがダントツのNo.1となっています。甘くスッキリとしたその味は、美味しいフルーツジュースといった表現がピッタリ!度数は8度以下となっています。

続いてカシスオレンジのレシピと作り方です。必要な材料はクレーム・ド・カシス45mlとオレンジジュースのみで、これらを氷の入ったタンブラーグラスに入れてビルドするだけでOK。これだけで美味しいカシスオレンジの完成です。美味しいカクテルを作るためにも、バースプーンとメジャーカップは予め用意しておきましょう。

Thumbカシスオレンジの作り方を紹介!カシスリキュールとオレンジジュースの割合は? | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

カシスグレープフルーツ

続いて紹介するカクテルは「カシスグレープフルーツ」です。こちらは読んで字の如く、カシスリキュールとグレープフルーツジュースを混ぜ合わせたカクテルです。グレープフルーツの爽やかな酸味によって、カシスオレンジよりもスッキリとした味わいに仕上がります。夏の暑い時期にピッタリの一杯です。こちらも度数は8%以下となります。

続いて作り方とレシピを紹介しましょう。用意して頂くのはクレーム・ド・カシス45mlとグレープフルーツジュースを適量です。氷を入れたタンブラーグラスにカシスを投入。その後グレープフルーツジュースを適量注ぎ、ビルドして完成です。飾りとしてカットしたグレープフルーツを添えると、より雰囲気が出ます。

カシスシークワーサー

柑橘系再度のカクテルは「カシスシークワーサー」です。その名の通りカシスリキュールとシークワーサージュースを割り合わせたカクテルで、スッキリとした酸味と飲みやすさが特徴です。シークワーサージュースは甘さの強いカシスとの相性が抜群!甘すぎない爽やかな飲み口で、男性にもおすすめです。こちらも度数は8度以下となっております。

続いてレシピと作り方ですが、こちらもビルドカクテルのため非常に簡単です。用意するのはカシスリキュール45mlと、適量のシークワーサージュースのみでOK。氷の入ったグラスに注いで、ビルドをしたら出来上がり!と、あっという間にカシスシークワーサーの完成です。

カシスとワインで作るカクテルレシピ・度数・味

続いて紹介するのはカシスリキュールとワインで作るおすすめのカクテルです。カシスとワインは共に同じぶどうを原料にした物同士で、その相性は言わずもがなといったところです。ここでは相性抜群のカシス&ワインの組み合わせから3種類のカクテルを紹介します。

キール

このキールはカシスを白ワインで割ったカクテルです。ワインベースのカクテルとしては世界一の人気を誇るカクテルで、パーティー等の華やかな席に欠かせない一杯となっております。辛口ワインのスッキリとした酸味の中に、カシスの柔らかな甘さが溶け込んでいます。アルコール度数は14度以下で、食前酒としてもおすすめです。

作り方ですが、材料は冷やした白ワインとカシス、それとワイングラスを用意してください。それらをグラスに注ぐだけでキールは完成です。分量は白ワインが4/5、カシスが1/5となっております。飲む前に軽く2〜3回ステアしてあげるとよいでしょう。

Thumbワインカクテル「キール」の作り方!赤ワイン/白ワインで自宅カクテル! | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

キールロワイヤル

続いてはキールロワイヤルです。先程のキールが白ワインだったのに対し、このキールロワイヤルはシャンパンを使用します。それに伴い、グラスもワイングラスからシャンパングラスが使用されるのですが、もしシャンパングラスを持っていない場合はワイングラスでも代用が可能です。キールより更に華やかな味わいのカクテルで、度数は13%程度となります。

作り方や分量もキールと同じです。白ワインをシャンパンに替えるだけで、後は同じ様に作ってください。ポイントはしっかりと冷やしておくことのみ。誰でも簡単に作ることができるので、ハウスパーティーなどの際におすすめです。

Thumbキールロワイヤルのレシピ!女性に人気な味とは?誕生の歴史やアレンジなど | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

カーディナル

最後はカーディナルというカクテルです。こちらも至って簡単なカクテルで、赤ワインとカシスを組み合わせます。赤ワインベースのため、ワインは常温のままでも問題ありません。ワインベースのカクテルはいずれもワインとリキュールのみで作ることができるので、カクテルを作ったことが無い方でも簡単にチャレンジすることができます。

作り方はコレまで紹介した2種類と変わりません。ワイングラスに双方を注ぎ、軽くステアをしたら完成です。ルールとして使用するワインをボジョレーのみとする場合もありますが、自宅で愉しむ場合には関係ありません。自分の好きなワインで作ったカーディナルを楽しみましょう!

カシスと炭酸で作るカクテルレシピ・度数・味

続いてはカシスと炭酸の組み合わせで作るカクテルです。さっぱりしたカクテルが飲みたい時は、炭酸との組み合わせがおすすめです。定番をはじめ、炭酸にもさまざまな種類のカクテルがあります。ここではそれらカシス+炭酸のおすすめカクテルをチェックしていきましょう。

カシスソーダ

このカシスソーダは、数有るカシスベースのカクテルの中でも非常にメジャーな一杯です。オーセンティックバーから居酒屋まで、カシスを取扱うお店なら必ずと言っていいほどお目にかかることができるでしょう。炭酸により甘さが抑えられる為、割とグイグイと飲むことができます。度数は4%以下とかなり軽めです。

続いて作り方ですが、まずはカシスと炭酸とレモンスライス1枚を用意しましょう。タンブラーグラスに氷を入れて、カシスを45ml注ぎます。そこに炭酸を注いでステアし、スライスレモンを浮かべたら完成です。

カシスリッキー

このリッキーはカクテルの中でも非常にメジャーなスタイルの1つです。リッキーと名の付くカクテルは、ライムやレモンなどの果肉を使用し、炭酸と組み合わせたものです。ウォッカやジンなどの蒸溜酒をベースにすることが多いですが、それ以外のリキュールでもリッキーとして作ることができます。炭酸と果肉でサッパリとした味に仕上がります。

続いて作り方ですが、1/8程度にカットしたレモンと氷をタンブラーグラスに入れ、30mlのカシスを注ぎます。炭酸を注ぎ、リッキースティックでレモンを数回潰したら出来上がりです。濃いめが好きな場合は45mlに変更してもOKです。

カシスモヒート

夏の定番カクテルである「モヒート」をアレンジした一杯です。モヒートにはない果実感が新鮮で、ミントの爽快な香りとも良く合います。通常のモヒートが苦手な方でも、この仕様なら飲むことができそうです。アルコール度数の方はおよそ6%程度なので、お酒が苦手な方でも安心です。

続いて作り方を紹介します。こちらはモヒートとほぼ同じなので、作るには若干の手間が掛かります。用意するのは①カシス②ライム③ミント④砂糖⑤炭酸です。まずグラスに砂糖とライム、ミントを入れてペストルで潰します。その後氷を入れたらカシスを30ml注いでください。最後に炭酸を静かに注ぎ、ミントを飾り付けたら完成です。

チョコカシスソーダ

最後はチョコレートリキュールと組み合わせたカクテルです。こちらは通常のカシスソーダにチョコレートリキュールを加えて作ります。チョコの甘さがマッチして、通常のカシスソーダにはない味わいを醸し出します。度数は不明ですがカシスソーダよりは若干高めです。

作り方ですが、用意するのは①カシスリキュール②チョコレートリキュール③ソーダの3つ。氷を入れたタンブラーグラスに双方のリキュールを15mlずつ注ぎ、ソーダでアップします。その後軽くステアをしたら出来上がりです。

カシスとスピリッツで作るカクテルレシピ・度数・味

続いてはスピリッツと組み合わせたカクテルを紹介します。ショートカクテルが多いので、これまで紹介してきたカクテルよりも度数は高めです。ゆったりと愉しめる極上のカクテルをチェックしていきましょう。

パリジャン

パリジャンはカシスとジン、そしてドライベルモットを加えた、やや甘口の食前向きのカクテルです。カシスの甘い風味が程良いアクセントとなっています。どちらかと言えば女性向けのカクテルですが、アルコール度数は25%とそれなりにあるので、お酒の弱い人は注意が必要です。

続いて作り方ですが、用意する物は①ジン②ドライベルモット③カシスの3つです。作り方は非常に簡単で、グラスにジン1/2、ドライベルモット1/3、カシス1/6を注ぎ、ステアをしたら出来上がりです。特別な手間は掛かりませんので、ぜひこの機会に試してみてください。

オーロラ

続いて紹介するのは「オーロラ」です。こちらは1994年のSuntory Cocktail Competiton スピリッツ部門で優勝 した大塚 陽人氏の作品です。ウォッカベースに3つのフルーツ風味をミックスさせたカクテルです。味は意外とさっぱりしているので、男性にも女性にもおすすめです。度数は24度とショートカクテルとしては一般的な部類に入ります。

続いて作り方です。用意するのは①ウォッカ(1/2)②カシス(1/6)③グレープフルーツジュース(1/12)④カクテルレモン(1/12)⑤グレナデンシロップ(1/6)の5点です。これらを全て氷を入れたシェーカーに入れてシェイクし、グラスに注いで完成です。

カシスショット

最後はカシスのショットです。ショットグラスに注ぎ、豪快に一口で飲み干すのがこのカクテルのスタイルです。テキーラのショットガンなどが有名ですが、これにカシスをプラスしたのがこのカクテルです。甘さが加わるため、多少は飲みやすくなると言われています。

作り方ですが、ショットグラスにお好きなスピリッツを注ぎ、若干のカシスを垂らしてください。後はグッと一口で飲み干すだけと実にシンプルです。度数が高いので、くれぐれも飲み過ぎには注意してください。

カシスを使ったその他のカクテルレシピ・度数・味

最後はカシスを使ったその他のカクテルです。ここで紹介するモノは、どれも自宅で簡単に作れるものばかりです。ぜひこの機会に作り方をマスターしてください!

カシスウーロン

居酒屋でも定番のカクテルであるカシスウーロン。カシスとウーロン茶さえ有れば誰でも手軽に作ることができる超簡単カクテルで、甘すぎずサッパリとした飲み口が人気です。作り方はカシス1に対しウーロン茶4でビルドするだけでOK!アルコール度数も低めなので、ライトカクテルとしていつでも愉しむことができます。

Thumbカシスウーロンはカロリーが低くて女性に人気!基本の作り方とアレンジレシピ | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

カシスビア

続いてはカシスビアです。よく冷やしたゴブレットにクレーム・ド・カシス30mlを注ぎ、ビールで満たし軽くステアするだけでOKと、その作り方も実に簡単です。ビールのほろ苦さの中にカシスの甘味が加わり、フルーツビールのようなテイストに仕上がります。アルコール度数は6%程度と、ビールとそれほど変わりません

カシスミルク

「いちご牛乳」ならぬ「ぶどう牛乳」のようなテイストのカクテル「カシスミルク」です。カシス45mlを氷の入ったタンブラーグラスに注ぎ、牛乳を入れてビルドしただけのシンプルなカクテルです。ミルク系カクテルが好きな方におすすめで、度数も5〜6%程度となっています。

カシスコラーダ

こちらはリゾートカクテルとしても人気の「ピニャコラーダ」のアレンジ版です。ココナッツ・リキュール45mlとカシス10ml、パイナップル・ジュース45mlとミルク45mlをシェイクし、クラッシュアイスを入れたグラスに注ぎます。仕上げに飾りを付けたら完成です。濃厚な甘さが特徴ですが、意外にも度数はあるのでご注意を。

エル・ディアブロ

「悪魔」と名付けられたエルディアブロ。カシスの赤色が、毒々しい悪魔の血の色のようだということでこの名が付けられました。その見た目とは裏腹に非常に飲みやすいカクテルです。作り方は氷を入れたタンブラーに、テキーラ30mlとカシス15mlを注いでステアします。ライムを搾り入れた後、グラスをジンジャー・エールでアップしたら完成です。

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カシスオンアイス

最後はアイスクリームの上にカシスを掛けた「カシスオンアイス」です。作り方は至って簡単!バニラアイスの上にカシスを掛けるだけで完成です。バニラとカシスの組み合わせが堪らない、ちょっと大人のスイーツです。

カシスのカクテルまとめ

カシスベースのカクテルの中から、おすすめを紹介してきました。さまざまな種類のカクテルを紹介しましたが、どれも個性的且つカシスの魅力を充分に引き出しているモノばかりです。初心者でも気兼ねなく愉しむことができますので、この機会にぜひチャレンジしてください!

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