森永の板チョコアイスのカロリーと糖質はどれくらい?ダイエット中の食べ方

板チョコアイス食べたいけどカロリーの高さを不安に感じている方は多いでしょう。本記事では、板チョコアイスの特徴や太らない食べ方、食べるときの注意点などを紹介します。板チョコアイスのカロリーを気にせず食べたい方やダイエット中の方もぜひ、参考にしてください。

森永の板チョコアイスのカロリーと糖質はどれくらい?ダイエット中の食べ方のイメージ

目次

  1. 1森永の板チョコアイスは太りやすい?
  2. 2板チョコアイスのカロリーや糖質は?
  3. 3板チョコアイスと他の板状チョコアイスのカロリー・糖質の比較
  4. 4ダイエット中の人が板チョコアイスを食べるときに注意すること
  5. 5ダイエット中の人におすすめのアイス
  6. 6板チョコアイスのカロリーを運動で消費するには?
  7. 7板チョコアイスのカロリーを知っておこう

「森永の板チョコアイスって太りやすい?」
「板チョコアイスの脂質やカロリーってどのくらい?」
「ダイエット中に板チョコアイスを食べても大丈夫?」
このように、板チョコアイスを食べたいけど糖質やカロリーってどのくらいなのか、疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。


この記事では、森永の板チョコアイスの特徴や他の板状チョコアイスのカロリーと糖質の比較などを紹介していきます。さらには、板チョコアイスを食べるときの注意点もあわせて解説するので、ダイエット中の方は必見です。


板チョコアイスのカロリーや脂質が気になっている方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

森永の板チョコアイスは太りやすい?

森永のロングセラー商品でもある板チョコアイスですが、実際に太りやすいのか気になる方も多いでしょう。まず、森永の板チョコアイスはバニラアイスとベルギー産のチョコレートを使用しているのが特徴です。


そして、バニラアイスの種類は「アイスミルク」となっており、このアイスミルクが太りやすいと言われています。ミルクアイスには乳性分が少ないため、人工的に植物油脂を使ってミルク感を出しています。その植物油脂の脂質が高いため、太りやすい原因につながるのです。


なお、板チョコアイスの違う種類であるザクザクホワイトはラクトアイスが使用されており、通常の板チョコアイスよりもカロリーが高いです。

板チョコアイスのカロリーや糖質は?

森永の板チョコアイスのカロリーや糖質はどのくらいなのか、気になるでしょう。まず、1個あたり(70ml)のカロリーは291kcalで、糖質は21.2gとなっています。たとえば、カップアイスである森永乳業の「MOW」のカロリーは、140mlで230kcalです。


このとおり、カップのバニラアイスよりも高いことが分かります。さらにはご飯一膳よりもカロリーが高いため、気をつけないと太る原因になるでしょう。


また、一般的に間食のカロリーは200kcalが適量とも言われており、板チョコアイスを食べるだけでカロリーオーバーとなってしまうので注意が必要です。


出典・参照:板チョコアイス|MORINAGA


出典・参照:アイスクリーム|カロリーSlism


出典・参照:間食のエネルギー(カロリー)|生活習慣病予防のための健康情報サイト 厚生労働省e-ヘルスネット

板チョコアイスと他の板状チョコアイスのカロリー・糖質の比較

表を確認してみると分かりますが、他の板状チョコアイスとそこまで大差はなく、いずれも200kcalは超えてしまいます。板状チョコアイスは全般的にカロリーが高いと覚えておきましょう。


ただし、板チョコアイスやチョコモナカジャンボなど、パキッと小分けできるので、1日に食べる分を少なくするといいでしょう。


出典・参照:板チョコアイス|森永製菓株式会社
出典・参照:チョコモナカジャンボ<限>|森永製菓株式会社
出典・参照:チェリオ チョコ&バニラ|森永乳業株式会社
出典・参照:PARM チョコレート(1本入り)|森永乳業株式会社
出典・参照:ガーナチョコ&クッキーサンド|株式会社ロッテ

商品名カロリー糖質
森永の板チョコアイス291kcal21.2g
チョコモナカジャンボ317kcal17.9g
チェリオ チョコ&バニラ295kcal21.3g
PARMチョコレート232kcal15.6g
ガーナチョコ&クッキーサンド262kcal16.9g

ダイエット中の人が板チョコアイスを食べるときに注意すること

板チョコアイスはカロリーと糖質が高いので、ダイエットの敵でもあります。ただし、ダイエット中でも食べる分量や時間帯に注意すれば、 板チョコアイスを食べても問題ありません。ここでは、ダイエット中の方向けの板チョコアイスを食べるときの注意点を紹介していきます。

食べる分量に注意する

板チョコアイスのカロリーは291kcalと他のアイスと比べて高いです。そのため、1日に全部食べるのではなく、小分けにして少しずつ食べるのがおすすめです。たとえば半分に割ればおよそ145kcalになるので、1日分の間食のカロリー内に抑えられます。


なお、板チョコアイスは名前のとおり板状なっているので簡単に割れやすくなっています。ダイエット中は半分ではなく、1/3や1/4と食べる分量に注意しながら少しずつ食べていきましょう。


頑張った運動のご褒美 として、1/4にした板チョコアイスを食べるのもおすすめですよ。

食べる時間帯に注意する

板チョコアイスを食べるのであれば、時間帯にも注意しましょう。基本的に間食の時間帯は14時頃から17時頃の間に食べるのがいいと言われています。理由として、脂肪をため込む働きをするタンパク質「BMAL1」に関係しているからです。


「BMAL1」は時間帯によって分泌量が増減し、14時頃が最も少なくなります。いわゆる、 この時間帯に間食を行えば太りにくい と言われているのです。そのため、板チョコアイスを食べるのであれば、14時頃から17時頃の間に食べましょう。


なお、 22時以降は「BMAL1」が多くなる時間帯 なので、夜遅い食事や夜中の間食は太る可能性が高いため注意が必要です。


出典・参照:時計遺伝子による代謝調節|高橋医院

ダイエット中の人におすすめのアイス

アイスは美味しいですが、ダイエット中は特にカロリーや糖質が気になるでしょう。ですが最近は、 低カロリーや低糖質のアイスも増えてきており、 ダイエット中も気楽に食べられるようになってきています。


ここでは、そんなダイエット中におすすめのアイスを2つ紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

グリコ SUNAO チョコモナカ

グリコから発売されている太りにくいアイスです。SUNAOは糖質10g以下なのが特徴です。さらにカロリーも110kcalなので、森永の板チョコアイスよりも半分以下のカロリーとなっています。


また、チョコモナカ以外にもカップアイスやソフトクリームとさまざまな種類があるのも魅力的です。まさにダイエット中の味方でもあるSUNAOのアイスをぜひ食べてみてください。


出典・参照:SUNAO チョコモナカ|江崎グリコ株式会社

森永 ピノ

コンビニなどでも市販されている定番のアイスです。ピノは1粒ずつに小分けされており、バニラアイスの上にチョコレートがコーティングされているのが特徴になります。1粒のカロリーは31kcalで、脂質は2.0gです。


また、最近ではモンブランやミルクティーなどさまざまな味が楽しめるのも嬉しいポイントでしょう。全部で6粒入っているので、ダイエット中は1日1粒ずつ食べるのがおすすめです。


出典・参照:ピノ|森永乳業株式会社

板チョコアイスのカロリーを運動で消費するには?

では、板チョコアイスのカロリーを消費するには、どれくらいの運動を行えばいいのか気になるでしょう。結論から言うと、板チョコアイスのカロリー約291kcalを消費するには、ウォーキングだと約140分、ジョギングであれば約1時間の運動で消費されます。


なお、体重などで消費カロリーは異なるためあくまで目安です。とはいえ、板チョコアイスを全部食べると1時間以上のウォーキングをしないと消費されないのは、少し食べるのを控えたくなるでしょう。


出典・参照:運動強度とエネルギー消費量|公益財団法人 長寿科学振興財団

板チョコアイスのカロリーを知っておこう

板チョコアイスのカロリーと糖質は、他のアイスよりも高カロリーとなっています。つい食べたくなる板チョコアイスですが、太りやすいアイスなので食べ過ぎには注意しましょう。


ダイエット中であれば半分もしくは1/4に割って少しずつ食べたり、カロリーが低いアイスで代用したり工夫して食べるのがおすすめです。また、食べる時間帯にも注意しながら美味しく板チョコアイスを食べましょう。

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