100均のグルーガンを比較!強度の違いは?使い方やDIYアイデアも

100均のグルーガンについて解説します。ダイソーやセリア、キャンドゥのそれぞれのグルーガンを比較した特徴や、100均と市販のグルーガンとの強度や価格の違いについても詳しく説明!基本的な使い方やおすすめのDIYアイデアについても紹介します。

100均のグルーガンを比較!強度の違いは?使い方やDIYアイデアものイメージ

目次

  1. 1100均のグルーガンについて徹底解説!
  2. 2100均のグルーガンとはどんな道具?
  3. 3100均のグルーガン比較【ダイソー・セリア ・キャンドゥ】
  4. 4100均のグルーガンと市販のものとの違い
  5. 5100均のグルーガンの使い方
  6. 6100均のグルーガンの使い方のコツ
  7. 7100均のグルーガンを使うときの注意点
  8. 8100均グルーガンを使ったDIYアイデア【インテリア雑貨】
  9. 9100均グルーガンを使ったDIYアイデア【アクセサリー】
  10. 10100均グルーガンを使ったDIYアイデア【その他の活用術】
  11. 11100均のグルーガンを色んなものに使ってみよう!

100均のグルーガンについて徹底解説!

グルーガンで作品作り

グルーガンは、もともとは手芸などに使う専門的な工具として扱われてきました。しかし、近年では一般の方でもDIYやハンドメイド作品を作る方が増え、100均でも手軽に買える工具となりました。

接着剤としてグルーガンと一緒に使うグルースティックも100均で販売されています。100均で販売されているグルースティックは、色付きのものやラメ入りのものなどバリエーションが豊富です。

さらにSNSなどの普及でグルーガンを使った様々なアイデアが世界中に広まっています。それは接着するという本来の使い道だけでなく、アートやライフハックなど実に幅広く便利で面白いアイデアで溢れています。本記事では、100均で買えるグルーガンの特徴や使い方について紹介します。

また、使い方のコツや、100均でできるオリジナルインテリアやアクセサリーなどおすすめのDIYの作り方も紹介します。生活が便利になる意外な使い方も紹介しますので、これを読めばきっと試してみたくなるでしょう。

100均のグルーガンとはどんな道具?

物を接着できる便利グッズ

グルーガンとは、手芸やDIYの時に使える接着道具です。その名の通り、銃(ガン)のような形をしていて、片手で握って使います。人差し指でトリガーを引くと、先端のノズルから接着剤(グルー)が出てくる仕組みです。

接着剤の元となるのは、スティック状になった樹脂です。固形の樹脂を熱で溶かし、樹脂が冷えて固まる性質を利用して、様々なものを接着します。もともとは工具や手芸の専門店でしか販売されていなかったグルーガンですが、100均でも手軽に買えるようになり、家庭でも簡単に使えるようになりました。

グルーガンを使うメリット

100均のグルーガンのメリットとして、用途の幅が広いことが挙げられます。例えば、木や布はもちろん、金属やプラスチックなど身の回りのものほとんどを接着することができます。使い方もトリガーを引くだけなので簡単です。トリガーで接着剤の量を調節できるので、出しすぎることもありません。

また、樹脂が固まるまでおよそ30秒と、接着時間も早くあっという間に作業が完了します。作業効率はグッと良くなるでしょう。そのためボンドや瞬間接着剤などを何種類も揃える必要はありません。100均のグルーガンを一家に一台用意しておくのがおすすめです。

グルーガンは溶かしたグルースティックが冷えて固まることで、接着したままの状態が固定されます。このグルーが固まるのはすぐです。ボンドのように乾いて固まるまで、数時間も待つ必要がありません。

100均のグルーガン比較【ダイソー・セリア ・キャンドゥ】

ダイソーのグルーガンの特徴

100均のグルーガンのうち、ダイソーで販売されているグルーガンは小型で軽量です。接着剤を溶かす最高温度は165度です。170度以上からが高温タイプになるので、ダイソーのグルーガンはほぼ高温タイプに近いものとなります。

接着剤を溶かす温度が高いほど、接着力が高くなります。しかし、高温すぎると接着したいものまで溶けてしまう可能性もあります。ダイソーのグルーガンは、日常での修繕作業や簡単なDYIなら十分使える温度です。連続使用時間は1時間となっています。他の100均のものより長い時間使えるので、長時間作業したい方にはおすすめです。

ダイソーはグルースティックの種類が豊富

100均のダイソーのグルーガンは、接着剤であるグルースティックが別売りになっています。価格は20本入りで100円です。グルースティックの直径は7.5ミリで、もちろんダイソーのグルーガンに対応しています。

そして、ダイソーのグルースティックはカラーバリエーションが豊富です。透明や白、黒、茶色の他に、ゴールドやラメ入りのピンクやイエローなども販売されています。カラーバリエーションが豊富だと、手芸などで目に見える部分にも使えるので作品の幅が広がりそうです。

セリアのグルーガンの特徴

100均のセリアのグルーガンは、ダイソーのグルーガンと比較すると小型で軽量です。接着剤を溶かす最高温度は200度まで上がる、高温タイプのグルーガンです。そのためダイソーのグルーガンと比較すると接着力は強力です。子供のおもちゃや、カバンの装飾など日常的に動かすものの接着に向いています。

ただし、プラスチックなどに使う場合は、溶けてしまう可能性もあります。大量につけすぎないように気を付けましょう。また、高温となるため連続使用は20分までにしましょう。それ以上使用する場合は、電源を切って15分は休ませるようにしましょう。

セリアのグルースティック

セリアでもグルースティックは別売りです。価格は20本入りで100円です。直径はセリアのグルーガンに対応した7ミリです。セリアで販売されているのは透明、白、ピンク、ブラウンのグルースティックです。

店舗によっては他の色もあるようですが、欲しい色がない場合は専門店で購入することもできます。その場合はサイズが合うもので、高温タイプを選ぶようにしましょう。

キャンドゥのグルーガンの特徴

キャンドゥのグルーガンも他の100均のものと同様で、小型で軽量です。ダイソーのグルーガンと比較するとやや小さく、セリアと同じくらいです。接着剤を溶かす最高温度は130度ほどで、他の100均のグルーガンと比較するとかなり低温です。そのため、接着力もあまり強くはありません。

フォトフレームのデコレーションなど動かさないものの装飾や紙製品などの軽いものの接着に向いています。また接着するものが熱に弱い製品であればキャンドゥのグルーガンを使うのがおすすめです。連続使用時間は20分です。続けて使用する場合は必ず15分間休ませてから使うようにしましょう。

キャンドゥのグルースティック

キャンドゥも他の100均と同様でグルースティックは別売りです。直径は7ミリで、20本入りで100円です。カラーは透明、ピンク、ブラウンが販売されています。

店舗によっては取り扱いが無い色もありますので、事前に問い合わせをしましょう。欲しい色がない場合は、専門店などで購入することもできます。その場合は、サイズが合ったもので、低温タイプを選びましょう。

それぞれの違いを比較

ダイソー、セリア、キャンドゥのそれぞれの100均から販売されているグルーガンの違いを比較してみましょう。同じ100均でも、それぞれに少しづつ特徴が違いますので、用途に合ったものを選ぶのがおすすめです。

消費電力

消費電力は、100均3社ともすべて10Wとなっています。しかし、同じ電力でも最高温度を比較すると、ダイソーは165度、セリアは200度、キャンドゥは130度となっています。

3つの中ではセリアのグルーガンが少ない電力で高温を出すことができるため、一番性能が高いと言えるでしょう。ただし、高温となるため連続使用時間は20分と短めです。故障させないためにも、長時間使用することは控えましょう。

形状

どの100均のグルーガンも小型で軽量ですが、セリアとキャンドゥのグルーガンはダイソーと比較するとやや小さめです。そのため手の小さな女性の方にはセリアかキャンドゥがおすすめです。

どの100均のグルーガンも電源ボタンはありません。電源コードをコンセントに差し込めば自動的に電源が入り、温度が上がる仕組みです。反対に、電源を切りたいときはコンセントから抜く必要があります。使い終わったり、連続使用で休ませるときは電源コードを抜いて電源を切りましょう。

コードの長さ

100均のグルーガンの電源コードの長さを比較するとダイソーのものが一番長く、93センチとなっています。セリアは20センチ、キャンドゥは24センチと、かなり短めです。いずれも、あまり大きな作品などに使う場合には100均のグルーガン一つでアクティブに使うことは難しいでしょう。

しかし、延長コードを使えば何の問題もありません。さらに延長コードも100均で購入することができるので、100均のグルーガンと同時購入して手間も省きましょう。

価格

100均で販売しているものの価格を比較することは変な話かもしれませんが、実は100均3社で販売しているグルーガンの価格は違うのです。ダイソーで販売されているグルーガンは税抜き価格で200円です。セリアとキャンドゥは税抜き価格で100円で購入することができます。

ダイソーが倍の値段もすると高く感じるかもしれませんが、それでも専門店などで販売されている1000円以上のグルーガンと比較すると激安です。また、セリアとキャンドゥのものと比較して、コードの長さやグルースティックのバリエーションなどを考えるとダイソーの価格にも納得です。

100均グルーガンのおすすめはどれ?

三者三様の100均のグルーガンは、どれも他の市販のグルーガンと比較しても十分に劣らない性能を持っています。しかし、カラーバリエーションで選ぶならダイソーのグルーガンがおすすめです。ハンドメイドの手芸作品などのデコレーションにはピッタリでしょう。

セリアのグルーガンは高温タイプです。より高い接着力を求めるならセリアのグルーガンがおすすめです。子供のおもちゃなどの溶けやすいプラスチック製品に使用するなら、低温タイプのキャンドゥのグルーガンが一番おすすめです。

100均のグルーガンと市販のものとの違い

強度の違い

接着剤を溶かす温度が高くなるほど接着強度が上がります。工具や手芸の専門店などで販売されている高温タイプの温度は、一番高くて250度ほどのものがあります。しかし、ほとんどのものが180~200度前後なので、100均のものと比較してもそれほど変わりません。

ただし、冬場の屋外で使用する場合は温度が上がりにくいので、予熱時間が長くなったり、冷えて固まるまでの時間が短くなったりします。

仕様の違い

100均と市販のグルーガンを比較して大きく違うものの一つに、給電方式があります。100均の電源コードは一番長いものでダイソーの93センチです。

市販のコードは1.5メートル程なので、延長コードはほとんど必要ありません。さらに、充電式のタイプや乾電池を入れるタイプもありますので、電源が無い場所でも使用することができます。

また、ほとんどのものが手元に電源スイッチがあり、わざわざコンセントを抜かなくても電源のオンオフができます。他にも、暗い場所で作業できるようにLEDライトが付いているものや、専用収納ケースが付属しているものもあります。

大きさは100均のものより大きめです。手の大きな男性が使用する場合は、大きい方が持ちやすいのでおすすめです。対応しているグルースティックは7ミリのものが主流です。市販のグルーガンを使って、消耗品であるグルースティックは100均で購入するのもおすすめです。

価格の違い

市販のものと100均のグルーガンを比較して最も大きく違うのは価格です。100均のグルーガンは、高くても200円です。市販のグルーガンは、安くて700~1,000円前後で購入することができます。高いものは2,000~5,000円ほどになります。高いものほど、予熱時間の速さや持ちやすさなどが良くなります。

対応しているグルースティックも数本~10本ほど最初に付属しているものがほとんどです。また、工具や手芸の専門店までわざわざ購入しに行かなくても、楽天市場やAmazonなどのオンラインで購入することも可能です。

購入する前に自宅で性能や価格などを比較してみて、100均にするか市販のものにするかを検討するのもおすすめです。

100均のグルーガンの使い方

基本の使い方

100均のグルーガンの使い方は、まずグルースティックを本体の後方の挿入口に差し込みます。そして、電源コードをコンセントに差し込み十分に予熱がされるまで待ちます。待ち時間は約3~5分程です。予熱が足りないとグルースティックが溶けずにノズルが詰まる原因になったり、接着力が弱まる原因になります。

また、予熱を待つ間は、スタンドを利用してノズルが下を向くように置いてください。先端の溶けたグルーが逆流して故障するのを防ぎます。十分に予熱されたら、トリガーを引いてグルーが出るのを確認します。新聞紙などを利用すると良いでしょう。確認出来たら、接着したい場所にグルーを付けて固まる前に接着させます。

グルースティックが短くなってきたら、新しいグルースティックを使用中のものと繋げるように追加で挿入してください。新しいスティックの先端に、溶かしたグルーを少量付けてから挿入すると使用中のスティックとくっついて新しい1本のスティックになります。作業が完了したら、電源コードを忘れずに抜きましょう。

こんな使い方も【応用編】

100均のグルーガンには、アイデア次第で物を接着させる以外の使い方もあります。ブラウンのグルーを型に流し込めば、美味しそうなチョコレートのフェイクスイーツが出来上がります。オーブンペーパーの上で固めるとペーパーにくっつかないので、好きな文字をプレートのように作ることもできます。

窓ガラスに雪の結晶を描けば、素敵なクリスマスデコレーションになります。ウェルカムボードに直接文字を書けば、立体的な文字が出来上がります。

また、カーペットなどのほつれ直しや、そのカーペットの裏の四隅にグルーを付けておくことで滑り止めとして効果があります。さらに樹脂でできているため絶縁することも可能です。イヤホンやスマホの充電器などコードカバーが剥がれてきたら断線予防にグルーを付けておくのがおすすめです。
 

剥がし方

100均のグルーガンはボンドや瞬間接着剤と違い、剥がすことも可能です。もともと熱で溶かしたグルーで接着しているので、剥がす時も温めることでグルーが柔らかくなり剥がすことができます。温めるときはドライヤーを使うのが一番簡単な方法です。濡れても大丈夫なものは、お湯につけて柔らかくすることも可能です。

また、布製品であればアイロンを使うのがおすすめです。それでも剥がれにくい場合や、剥がした跡もきれいにするには無水エタノールを塗るときれいに剥がせます。

ただし、皮製品や一部のプラスチック製品に使用すると変色や劣化の原因になるので控えましょう。また、無水エタノールを使う際は引火しないように火気には気を付けましょう。

100均のグルーガンの使い方のコツ

糸を引かない

100均のグルーガンの使用中、グルーが糸を引いたように切れない時があります。糸を引かないようにグルーを出すには、少しだけコツが要ります。それは、グルーを出した後、すぐにノズルを持ち上げて離すのではなく、出したグルーに糸を巻き付けるように小さく円を描いて糸を切るようにすることです。

この方法で糸を引かずにグルーを出すことができます。温度が下がるとグルーが固まってしまうので、手早く対処しなければ厄介なことになってしまいます。また、引いたグルーの糸が手や足に触れて火傷をしてしまうこともあります。初めて使う場合は、新聞紙などの上で少し練習してから本番を行うのがおすすめです。

しっかりと接着させるポイント

100均のグルーガンの接着力を十分に発揮させるためには、いくつかのポイントがあります。まずは、予熱を十分に行なってグルーがしっかりと溶けた状態で接着することです。十分に溶けていないグルーはそれだけ早く冷めて固まってしまい、接着力が弱まってしまいます。

また、トリガーを強く引き、急いでグルーを出そうとすると、温度の低いままでグルーが出てきてしまいます。トリガーを強く引きすぎないようにしてください。グルーの量が少なすぎても接着力は弱まってしまいます。垂れない程度にたっぷりと付けるようにしましょう。

さらに、グルーを出した後は手早く接着させることと、30秒~1分は動かさないことも、しっかりと接着させるうえで大切です。接着面が汚れた状態で作業することも、接着力を弱める原因になります。ほこりや油分があれば、きれいに拭き取ってからグルーを付けるようにしましょう。
 

失敗したらスピード勝負

グルーが固まる前に失敗に気づいたら、迷ってる場合ではありません。すぐに外しましょう。グルーが固まるまでの時間は30秒~1分です。この時、まだ固まっていないグルーは熱を持っている状態なので、誤って触れてしまわないように気を付けてください。固まった後に無理やり外そうとすると、破損や塗装が剥がれる原因になるのでやめましょう。

100均のグルーガンを使うときの注意点

火傷に注意

100均のグルーガンは熱を利用した接着道具です。100均のグルーガンは、低温タイプでも100度以上の熱を持ちます。ノズル部分には決して触れないよう気を付けてください。

また、電源の入った状態では、トリガーを引いていなくても溶けたグルーがノズルから垂れる場合があります。足や手に落ちて火傷してしまわないように、グルーを出すとき以外はスタンドを使って床や机に置くようにしましょう。

100均のグルーガンは、ノズル部分だけでなく溶けたグルーも大変高温になっています。固まっていないグルーを直接手で触ったり、垂れたり糸を引いたグルーに触れないように気を付けましょう。使用後も、コンセントを抜いた後しばらくは冷めるまで放置しておきましょう。

電源の入れっぱなしに気をつける

100均のグルーガンは、連続使用時間がそれぞれのメーカーから定められています。高温で長時間使用していると、熱で本体が変形したり、溶けたグルーが本体内部に流れ込み故障の原因につながります。連続使用時間を守って使いましょう。ダイソーのグルーガンは1時間、セリアとキャンドゥのグルーガンは20分が連続使用可能時間です。

100均のグルーガンには、電源ランプが付いていません。そのため、電源が入っているかどうかは本体を見ただけでは分かりません。作業後に他の物を片付けていて電源を切るのを忘れてしまった、ということが無いように、作業後はすぐにコンセントから抜いて電源を切りましょう。火事や火傷にならないように気を付けましょう。

100均グルーガンを使ったDIYアイデア【インテリア雑貨】

クリスマスリース

【材料】​​ (すべて100均)

  • リース(直径25センチ)
  • 鈴付きのリボン
  • 松ぼっくり
  • グリーンガーランド
  • アップルピック
  • ウッドコーン
  • クリスマスボール13個入り(2種類)
  • グルーガン
  • グルースティック 10本

【作り方】
  1. グリーンリーフをリースに巻き付けます。
  2. 鈴付きのリボンを、鈴の部分とリボンの羽部分、垂れの部分に分解します。​​​​​
  3. 鈴がリースの中央に来るように、リースの上部に巻き付けます。輪っかの部分がリースの上に出るように余らせておきましょう。
  4. グルーガンで、リースと鈴を固定します。
  5. リボンの羽部分の大きさを調整します。クリスマスの文字プレートも外しておきます。
  6. アップルピックのピック部分、クリスマスボールの紐部分をハサミでカットしておきます。
  7. アップルピック、クリスマスボール、松ぼっくり、ウッドコーンをリースの周りに並べておきます。
  8. グルーガンで、材料を手早く付けていきます。サイズの大きな松ぼっくりから付けましょう。グリーンリーフと重なる部分は、リーフを避けて付けましょう。ウッドコーンはおしりの尖った部分を差し込むようにして付けます。
  9. リボンの羽をリースの上部にグルーガンで接着します。羽の上から、文字プレートもグルーガンで接着します。
  10. リボンの垂れ部分は、リースを裏返して上部にグルーガンで接着します。垂れの余った部分は、お好みの長さでカットして完成です。

材料はすべて100均で揃えられるので、グルーガンとグルースティックを合わせても材料費はたったの1,000円です。飾りのアイテムを変更すれば、クリスマス以外にもいろいろなシーズンやイベントに合わせたリースが作れます。

インテリアライト

【材料】 (すべて100均)

  • LEDケーブルライト 6灯(1メートル)
  • 新聞紙やチラシなど不要な紙
  • クッキングシート
  • グルーガン
  • グルースティック ラメタイプ

【作り方】
  1. 紙を好きな大きさに丸めてボール状にします。
  2. クッキングシートで1を包み、輪ゴムで縛ります。
  3. クッキングシートの余った部分を手に持ち、球体の上半分にグルーを線状に垂らしていきます。縦横斜め、好きな方向に自由にグルーを付けます。
  4. グルーが固まったら土台から外します。半球状の器になります。
  5. 同様の器をもう一つ作ります。器同士が丸い球体になるように合わせて、つなぎ目をグルーで固定します。
  6. さらにグルーの密度を上げたい場合は、グルーをつけ足していきます。
  7. ライトの数の球体を作ります。
  8. 球体の隙間からLEDライトを差し込み、完成です。不安定な場合はグルーで固定しましょう。

動画では球体以外にも三角形の土台の作り方も紹介しています。土台の大きさを変えたり、グルースティックの色を変えれば、好みのインテリアライトができます。カラーのグルースティックが無ければ、絵の具やマニキュアで色を付けることもできます。

100均グルーガンを使ったDIYアイデア【アクセサリー】

リボンバレッタ

【材料】

  • リボン本体用 50センチ
  • リボン中央部分用 8センチ
  • 両面テープ 7センチ
  • バレッタ
  • グルーガン
  • グルースティック

【作り方】
  1. リボンを半分に折り、中心を取ります。
  2. 中心を抑えながら両端を折り、垂れ部分を作ります。
  3. 中央を蛇腹になるようにつまみます。
  4. つまんだ中央部分に糸を巻き付けて固定します。
  5. リボンの裏面にグルーでバレッタを取り付けます。
  6. 中央部を隠すためのリボンを作ります。
  7. リボンの片側半分に両面テープを貼り、リボンを半分に折って接着します。
  8. バレッタの金具を外し、グルーを付け7のリボンの端を接着します。
  9. リボンを表側に巻き付けます。
  10. 裏側のバレッタの部分でリボンの端をグルーで留めます。
  11. 余った部分は切り落としましょう。
  12. 空間の部分もグルーで埋めて固定して、完成です。

中央部分のリボンはふんわりと巻き付けることがポイントです。リボンの色や柄、素材を変えれば何種類もの好きなバレッタを簡単に作ることができます。リボンだけでなく造花やビーズ、またそれらを組み合わせて作ることも100均のグルーガンなら簡単です。

レジン風ペンダントアクセサリー

【材料】

  • 好きな形のシリコンモールド
  • ヒートン金具 大きさに合ったもの
  • チェーン
  • アジャスター
  • グルーガン
  • グルースティック

【作り方】
  1. シリコンモールドに、グルーを流し込みます。なるべく気泡が入らないように、底から少しずつゆっくりと入れます。
  2. グルーが固まるまで待ちます。
  3. グルーが固まったら。型から取り外します。
  4. ヒートン金具を取り付けます。
  5. チェーンとアジャスターを取り付けたら完成です。

レジン液で作るアクセサリーは、材料や道具を揃えるだけでもお金がかかります。しかし、100均のグルーガンで作れば安くて簡単にレジン風アクセサリーを作ることができます。動画ではチェーンを使用していますが、革紐を使ってもオシャレです。また、使用する金具を変えればストラップやピアス、チャームなどにも応用できます。

100均グルーガンを使ったDIYアイデア【その他の活用術】

スマホケース

【材料】

  • スマホ
  • クッキングシート
  • グルーガン
  • グルースティック

【作り方】
  1. クッキングシートでスマホを包みます。
  2. スイッチやセンサー、カメラレンズなどはグルーを付けないように印を付けておきましょう。
  3. クッキングシートを敷いた上に、画面が下になるようにスマホを置きます。
  4. スマホの周りを縁取るようにグルーを付けていきます。
  5. スイッチやカメラレンズの周りを縁取ります。
  6. 裏面全体をグルーで好きな模様を描きながら埋めていきます。
  7. グルーが完全に固まったら完成です。

珍しいタイプの機種や、年数が経っているスマホのケースは、なかなか見つけにくいものです。見つけたとしてもなかなかデザインが気に入らなかったりします。そんな時は100均のグルーガンで自作するのもおすすめです。

固まったグルーは完全な固形ではなく、ある程度弾力性があります。万一、スマホを落としてしまった時の衝撃吸収や傷防止の効果は通常のケースと同等です。

靴下のすべり止め

100均のグルーガンで靴下のすべり止めを作る、という驚きのアイデアがあります。方法は簡単です。靴下の足裏部分にグルーを付けるだけです。スリッパやサンダルなど滑りやすい履物には、100均のグルーガンを使うのがおすすめです。

ペットの室内用靴下に100均のグルーガンで滑り止めを付ければ、フローリングの部屋でペットを飼っても滑らずに安心です。すべり止めとしての使い道は履物だけでなく、軍手やラグ、ハンガーやギターのピックなど多様にあります。

使い捨てマスク

100均で販売しているペーパータオルとゴムひもを使用した使い捨てマスクも、簡単に作ることができます。マスクのサイズに合わせたペーパータオルに折り目を付けて、ゴムひもを挟んで100均のグルーガンで接着させるだけで完成です。

イヤホンの補強

スマホのイヤホンや充電器のコードが断線しそうになった時にも100均のグルーガンが使えます。内部の配線が出てきている周辺にグルーを付けるだけです。さらに、グルーは防水と絶縁の効果があるので安心です。新しいものに買い替える前に、100均のグルーガンで補修して長く使えるようにしましょう。

シーリングスタンプ風

100均のグルーを丸い形になるように出し、固まる前にシーリングスタンプで型を付けます。2色のグルースティックを縦半分に切り、組み合わせて本体にセットすれば、マーブル模様のオシャレなシーリングスタンプになります。ドライフラワーの上からグルーを流して型を押しても可愛いです。

シーリングスタンプも100均で購入することができます。本物のシーリングスタンプは蝋を溶かして作るため、なかなか手軽にはできません。100均のグルーガンを使えば誰でも簡単に作ることができるのでおすすめです。

100均のグルーガンを色んなものに使ってみよう!

100均のグルーガンは、ハンドメイド作品や子供のおもちゃの修繕、カバンや洋服などの布製品の修繕に使える便利な道具です。ボンドよりも速く接着することができ、瞬間接着剤にはできないやり直しも可能です。そのため、100均のグルーガンを一家に一台は用意しておきたいものです。

また、接着させるだけでなく、グルーそのものをアクセサリーやすべり止めとして使うこともでき、アイデア次第で使い方は無限にあります。

専門店には本格的なものも販売されていますが、それほど変わらない性能のものが100均でも販売されています。手軽に購入できる100均のグルーガンを手に入れて、DIYをもっと楽しみましょう。

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