ローソン「からあげクン」のカロリーは?ダイエット中の注意点など

「からあげクン」と言えば、ローソンの人気ホットスナックです。ローソンに行って必ず「からあげクン」を食べる、という人も多いのではないでしょうか?「からあげクン」は揚げ物なので、ダイエット中の方は食べてはいけないと思うでしょう。しかし、意外にも糖質やカロリーは低めで、食べ方に気をつければ決して食べてはいけないというものではありません。ローソンの人気ホットスナック「からあげクン」の種類毎のカロリー、糖質を口コミと併せて紹介していきます。食べ方に注意して、ダイエット中でも上手に取り入れましょう!

ローソン「からあげクン」のカロリーは?ダイエット中の注意点などのイメージ

目次

  1. 1ローソンのからあげクンはダイエット中でも大丈夫?
  2. 2からあげクンのカロリーや糖質量
  3. 3からあげクンのダイエット中の食べ方
  4. 4からあげクンの口コミ
  5. 5からあげクンを食べる時の注意点
  6. 6からあげは糖質制限と合わせるとダイエット効果抜群
  7. 7からあげクンはダイエット中でも上手に食べればストレス解消に!

ローソンのからあげクンはダイエット中でも大丈夫?

ローソンで人気のホットスナックといえば「からあげクン」です。レジ前に並んだホットスナックコーナーでも定番人気で、期間限定商品の他、企業やキャラクターとコラボした味が並ぶこともあります。

「からあげクン」は、小腹が空いた時のおやつにも、お酒のつまみにも、ランチのお供にもぴったりで、「もう一品何か食べたい」という気持ちを満たしてくれます。

216円という手頃な値段もついつい買ってしまう理由です。値段は手頃ですが国産チキンを使い品質の高さも確かです。

今、ローソンではロカボ商品の開発に力を入れています。ローソンのロカボ商品と聞いてすぐ思い浮かぶのは「パン」ですが、「からあげクン」も糖質が低くダイエット中の人にも取り入れやすいホットスナックなのです。

今回は、みんな大好きなからあげクンのダイエット中の食べ方を調べていきましょう。カロリーや糖質を知って、食べ方に注意すれば決して食べてはいけないものではないということがわかります。上手に取り入れて、ダイエットを乗り切りましょう!

からあげクンファンクラブ|ローソン研究所

からあげクンのカロリーや糖質量

ダイエット中に気になるのがカロリーと糖質量です。揚げ物であるからあげクンのカロリー・糖質量を種類毎に調べていきましょう!

レギュラー5個入りのカロリー

からあげクンの一番定番の味がレギュラー味です。2016年に発売から30周年という超ロングセラー商品です。今まで190種類以上もの味が生み出されてきたからあげクンですが、不動の人気はやはりレギュラーでしょう。

レギュラーは5個入りで220Kcalです。やはり揚げ物なのでカロリーは高くなります。しかし、揚げ物のスナック菓子代表であるポテトチップスは100gでカロリー554Kcalです。ポッポコーンは100gカロリー484Kcalです。そう考えれば、からあげクンはカロリーが高すぎるというわけではないといえます。

レギュラー5個入りの糖質量

今、ロカボに力を入れているローソン。からあげクンのパッケージには1個あたりの糖質量が記載され、ダイエットや健康維持のために糖質制限している人にとって嬉しい配慮がされています。

からあげクンひとつの糖質は1.6gです。からあげクン5個食べても糖質量は8gで意外にも低いのです。緩やかな糖質制限、いわゆるロカボでは間食の糖質は10gまでが望ましい、としています。からあげクンレギュラーは、1パック全部食べても8gなので緩やかな糖質制限中の場合は5個全部食べてOKといえます。

種類別のカロリー

からあげクンの種類別のカロリーはいったいどのくらいでしょうか?定番の種類のカロリーを中心に調べていきましょう。

チーズの旨味がチキンによく合う北海道チーズ味のカロリーは235Kcalです。レギュラーのカロリーより、15Kcalほど高くなっています。ピリ辛でおつまみにも最高なレッドのカロリーは230Kcalで、レギュラーよりわずかにカロリーが高くなっています。

その他の味も大抵220Kcal〜230Kcalほどで種類が違ってもカロリーに大きな差はありませんでした。しかし、いきなりステーキとコラボした「いきなりでからあげクンステーキソース味」だけは、カロリーが307Kcalもあり飛び抜けて高くなっています。

種類別の糖質量

カロリーの次は種類別の糖質量をみていきます。北海道チーズ味9.0gレッド8.0gでした。糖質自体はほぼレギュラーと違いはないと言ってもいいでしょう。注意して欲しいのがカロリーはどの種類も大抵同じでしたが、糖質は他の種類ではやや高めのものがあるということです。

ローソンのサイトでは、他の味は糖質が記載されていないので炭水化物量を糖質の目安に見ていきましょう。例えば「博多明太マヨネーズ味」は炭水化物10.1gです。「マイルドカレー味」は炭水化物9.6gです。「ステーキソース味」に至っては、14.1gですので、ダイエット中に全部食べるのは危険でしょう。

カロリーと違い、糖質は種類毎の味付けで高めのものもあるので注意してください。

その他のホットスナックのカロリーと糖質量

ローソンではからあげクン以外にも人気のホットスナックがたくさんあります。それらのカロリーと比較してみましょう。公式ホームページに糖質が記載されていないので炭水化物量を目安にしていきます。

まず、からあげクンと同じチキン系ホットスナックをみていきましょう。鶏から旨塩味はカロリー336Kcal、炭水化物11.2g鶏から醤油味はカロリー340Kcal、炭水化物14.4gです。黄金チキン骨つきはカロリー195Kcal、炭水化物7.8gです。

でか焼き鳥もも塩はカロリー124Kcal、炭水化物0.7gとかなり低くなっています。しかしでか焼き鳥のつくねたれ味だとカロリー133Kcal、炭水化物6.0gと爆上がりしますので注意してください。

チキン以外ではジャンボアメリカンドッグがカロリー252Kcal、炭水化物33.6gとかなり高い数字です。あらびきポークフランクがカロリー181Kcal、炭水化物2.7gで低めです。

スイーツ系のホットスナックは、チョコブラウニーパイがカロリー280Kcal、炭水化物27.1gもちあんドーナツはカロリー253Kcal、炭水化物34.4gという予想通り高めの結果です。

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からあげクンのダイエット中の食べ方

からあげクンの糖質量は意外にも低めでしたが、カロリーは揚げ物なのでそれなりにあります。ダイエット中でも太りにくい、上手な食べ方を見ていきましょう。

チーズ味のからあげクンがおすすめ

からあげクンでは定番の味の他にも辛さが癖になるレッド、北海道チーズ味などがあります。からあげクンレギュラーもいいのですが満足度の高いチーズ味もオススメです。

鶏肉のタンパク質にプラスして、北海道産のチーズが入って良質なタンパク質を得ることができます。カロリー、糖質はレギュラーより若干高いですが、香り高く食べ応えのあるチーズ味もおすすめです。

ウーロン茶と一緒に

油物を食べるときに効果的なのが、ウーロン茶などお茶と一緒に摂る食べ方です。ウーロン茶に含まれるポリフェノールは油分を吸収しにくくしてくれます。

また、食べ物の消化に時間をかけ、血糖値の上昇を緩やかにする作用もあります。血糖値が急激に上がることを防ぐことで脂肪がつきにくくなります。さらに効果の高い、黒烏龍茶もあります。合わせて摂ることで、脂肪をつきにくくしましょう。

野菜と一緒に

サラダで作ったブーケとフォークとスプーン

いくらカロリー、糖質が低いからといって、からあげクンだけ食べればいいわけではもちろんありません。食事にからあげクンを取り入れる場合は、ミネラル不足になりやすく栄養バランスがいいとは言えません。サラダを取り入れるなどして、バランスがよくなるよう注意しましょう。

レモンをかけて

揚げ物にレモンをかけるのは美味しさ以外にも、嬉しい効果があります。レモンには揚げ物の酸化を防ぐ効果があります。酸化した油は消化が悪くなる原因になったり、代謝が悪くなったりします。レモンを一絞りかけることで、酸化を防ぎ代謝が悪くなるのを防いでくれます揚げ物にレモンはとても理にかなった食べ方だったのです。

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からあげクンの口コミ

からあげクンの口コミをみると、糖質制限やダイエット、筋トレに食べている人が多い印象でした。鶏肉なので高タンパク、カロリーはそれなりにあるものの、糖質が低めで取り入れやすいようです。ストイックに糖質制限する人には向きませんが、緩やかに制限している人にとっては嬉しい商品であるようです。

レギュラーを食べた方の口コミでは「1口サイズだけど厚みもあってジューシー」といった声や「糖質が大きく記載されているのがいい」といった口コミがありました。

レッドを食べた方の口コミは「辛いだけじゃなくて旨味もあるから大好き」といった声や「あぶらっこくないからぽいぽいいける」といった口コミがありました。

北海道チーズ味の口コミは「程よいチーズの風味」「癖もないから食べやすい。チーズ好きだからもっとチーズでもいいんだけどな」といった声が聞かれました。

からあげクンを食べる時の注意点

美味しくてついつい食べたくなるからあげクン。ダイエット中でも上手に食べるための注意点を見ていきましょう。

トランス脂肪酸に気を付けよう

cautionの文字とビックリマークが書いた紙を画鋲でコルクボードに止めた画像

トランス脂肪酸という言葉、聞いたことがある人も多いと思います。今問題になっている健康を害する油のことです。からあげクンに限らず、コンビニのホットスナックではトランス脂肪酸に気をつけましょう。

トランス脂肪酸を大量に摂取すると、動脈硬化や心筋梗塞の原因になると言われています。健康を害する恐れのあるトランス脂肪酸に注意して、適度に楽しむようにしましょう。

食べ過ぎない

先ほどのトランス脂肪酸にも通じる話ですが、食べ過ぎには気をつけましょう。適量を食べる分にはからあげクンはカロリー、糖質が低く、高タンパクでおすすめのホットスナックなのです。美味しいから、カロリーが低いからとたくさん食べては体に悪いのは明白です。健康のためにもダイエットのためにも食べ過ぎず、適量を美味しく食べてください

からあげは糖質制限と合わせるとダイエット効果抜群

からあげクンは糖質が低いため、実際に糖質制限で利用している人が多くいます。上手に取り入れればダイエット効果が高い食品です。

実はダイエットに効果的なからあげ

からあげクンは国産の鶏肉を使用、高タンパクで低糖質なためダイエットに効果的です。実際に糖質制限でからあげクンを取り入れているは多く、効果的であると言えます。糖質制限に揚げ物は避ける人が多いですが、適度に食べることで満足感を得ることができます。

おかずと置き換えたり、間食に上手に取り入れれば糖質制限を無理なく続けることができます。

リバウンドしにくい

ウエストをメジャーで測る女性

ダイエットのために無理なカロリー制限や糖質制限をすることはストレスがたまり、リバウンドの大きな原因になります。からあげクンなどのように、低糖質なものを適度に食べることはリバウンドを防ぐ効果があります。ランチに取り入れる、おやつに取り入れるなど上手に取り入れてリバウンドを防ぎましょう。

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からあげクンはダイエット中でも上手に食べればストレス解消に!

からあげクンは揚げ物の中でもカロリー、糖質ともに低めでダイエットに効果的と言えます。食べ方にさえ気をつければ、美味しく食べてダイエットすることは夢ではありません。揚げ物なので満足感も高く、ストレスも少なくて済みます。

実際にからあげクンをダイエットや糖質制限に取り入れている人はたくさんいます。好きな味のからあげクンをダイエットの息抜きにして、ストレスなく痩せましょう!

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