作り置きおかずを日持ちさせるには?簡単おすすめ常備菜レシピも!

毎日の作り置きおかずに悩んでいませんか?作り置きしたいけれど、日にちが持たないおかず、少しでも長く日持ちさせることができればと思っているあなたに、作り置きおかずの保存方法、長く保存できるコツなどを紹介していきたいと思います。最後に作り置きできる常備野菜のレシピなどをまとめてありますので、毎日の作り置きおかずや、日持ちするお弁当のアイテム迷った時に参考にしてみてください。

作り置きおかずを日持ちさせるには?簡単おすすめ常備菜レシピも!のイメージ

目次

  1. 1作り置きおかずを日持ちさせたい!
  2. 2作り置きおかずはどれくらい日持ちするのかを解説
  3. 3作り置きおかずを日持ちさせる保存方法のコツとは?
  4. 4作り置きおかずの簡単野菜の常備菜レシピ
  5. 5作り置きおかずのメインにもなる常備菜のレシピ
  6. 6作り置きおかずを日持ちさせて毎日の献立に役立てよう!

作り置きおかずを日持ちさせたい!

忙しい毎日の中で役に立つ作り置きおかずですが、作っても日持ちがしなかったことはありませんか?季節にもよりますが、作りおかずを日持ちさせるには、いくつか気を付けないといけないことがあります。その他、つくるレシピに何を入れれば腐りにくいのか、保存方法はどのようにすれば良いのかを説明していきます。

作り置きおかずはどれくらい日持ちするのかを解説

作り置きおかずの冷蔵庫での日持ちは2~3日

作り置きおかずを冷蔵庫で保管するとき、長くて3日ぐらいが日持ち期間です。食材にもよりますが、バクテリアが日にちを置くたびに増えていきます。人間の口に入っても害がない程度が3日ぐらいです。体調によっては、4日以上でも大丈夫な方もいますが、特にお弁当に入れて半日冷蔵庫に入れずに保管する時には気をつけましょう。

酢や塩を使ったレシピなら冷蔵保存で4~5日

お酢や塩をたくさん使った作り置きおかずは、菌の繁殖を抑えるので、普通のおかずよりも長く日持ちすることができます。特に夏の気温が高い時には、食欲も出ませんのでお酢が利いたものが人気です。酢に漬けるときは、ラップなどで上から覆って空気に触れないようにすると、長く保存することができます。

日持ちをさせたいなら冷凍保存をしよう

作りおかずをもっと日持ちさせたい場合は、おかずを作った後に冷凍保存すると長持ちします。食材によっては冷凍が不向きな野菜がありますので、解凍してもおいしくいただける野菜などを選びましょう。

作り置きおかずを冷凍したらどれくらい日持ちする?

作り置きおかずは冷蔵保存で3日日持ちしますが、冷凍すると3週間以上保存することが可能です。食材にもよりますが、冷凍すると菌も繁殖できなくなりますので、傷みにくいです。おかずを作ってから3日たってから冷凍保存するのではなく、作ったその日に冷凍するようにしましょう。

作り置きオカズを冷凍するときも冷蔵で保管する時も、ドアを開けた時にすぐ取り出しができるように、おかずの名前や、作成した日付けを記入するようにしましょう。そうすることにより、冷凍、冷蔵庫内の温度の上昇を防ぐことができます。

作り置きおかずを日持ちさせる保存方法のコツとは?

保存容器は、しっかり乾かして使おう

せっかく気をつけていても、保存容器が清潔でないと日持ちしません。一番安全な方法は容器を煮沸消毒してから使用する方法ですが、忙しくてできない方は、なるべく容器を洗った後すぐに乾かしましょう。濡れている時間が長いほど、菌が繁殖します。タオルで拭く場合は清潔なタオルを使用しましょう。

保存容器は、洗ったあとに乾いていても蓋をして棚に保管することはおすすめしません。どうしても目に見えないバイキンが少しの水分でも繁殖しますのでなるべく蓋を外して保管しましょう。容器を使用するとき、ふたを開けるとニオイがする時は危険ですので、消毒して使用しましょう。

冷凍保存の場合は、小分けにして冷凍しよう

作り置きオカズを冷凍保存する場合、できるだけ小分けにして冷凍しましょう。小分けして保存することによって、冷凍、解凍するときに時間かからず、菌の繁殖を抑えます。小分けにしておくと、お弁当のおかずに必要な時にすぐ使うことができます。

冷凍保存をする時にジップロックのような、密封ビニール袋を使用することもオススメです。容器を洗う手間がなくなり、菌の繁殖も抑えられます。さらに、袋に直接中身の名前や日付を書くことができるところが人気です。袋に入れて平にし、お箸などで一回使用する量ほど線をつけておけば、冷凍から出して使用するときに簡単に一回分を取り出すことができます。

乾物料理も汁をしっかり切ると日持ちさせることができる

作り置きおかずに汁気があると、バクテリアが増える原因になります。できるだけ長く日持ちさせるためには、なるべく汁気がないように、水分をとばして保存することをおすすめします。

夏場の保存期間には気を付けよう

夏場は室温がとても高くなり、菌の好む環境になります。おかずを作って室内に置いておく時間が長いほど、どんどん傷んでいきます。作った後は容器に入れて、氷水などで急速に冷ましてから冷蔵、冷凍保存をしましょう。

作り置きおかずの簡単野菜の常備菜レシピ

日持ちする色合い綺麗な「夏野菜のラタトゥイユ」

日持ちする作り置き野菜おかずは、いろいろな野菜が一緒に食べれるラタトゥイユです。野菜をカットするのに時間がかかりますが、あとは炒めて煮込むだけです。これだけでたくさんの栄養が取れます。必要な材料は、ベーコン50g、にんにく1かけ、ナス2本、人参1本、セロリ1本、玉ねぎ1個、ズッキーニ1本、トマト2個、パプリカ1個、オリーブオイル大さじ3、塩コショウ少々、ローリエ1枚、コンソメ小さじ1杯です。

作り方は、まず、すべての野菜をサイコロ型にカットしておきます。鍋にオリーブオイルとにんにくを入れてじっくりニンニクの香りをオイルに付けます。次にベーコンと玉ねぎを入れて炒めます。残りの野菜を全部入れ、炒めていきます。ブイヨンと、ローリエを入れて蓋をして弱火で30分煮込みます。塩コショウで味を整えて出来上がりです。ソーセージと一緒に煮込めばメインにもなります。

暑い日でもさっぱり食べれる「きゅうりと春雨のサラダ」

日持ちする作り置きおかずレシピ、きゅうりと春雨のサラダです。お酢が効いているのでさっぱりとしたおかずです。必要な材料は、春雨35g、きゅうり1本、ツナ缶2缶、卵2個、酢大さじ5杯、塩小さじ1杯、コショウ少々、ごま油大さじ1杯、だしの素溶いた水30ccです。

作り方は、最初に春雨を茹でておきます。卵は、金時卵を焼いてカットしておき、きゅうりは千切りにします。ツナは水分を切りほぐしておきます。お酢、塩コショウ、ごま油、だしの素を混ぜあわせ、すべての具材を和えてマリネし、出来上がりです。

お弁当にもおすすめ「人参とレンコンのきんぴら」

副菜や、お弁当のおかずに人気のある「きんぴら」を人参とレンコンで作るレシピです。人参だけでもできますが、レンコンの食感が楽しめます。必要な材料は、レンコン100g、人参1本、ごま油大さじ1杯、みりん大さじ1杯、酒大さじ1杯、砂糖大さじ1杯、醤油大さじ1杯、ゴマ少々です。

作り方は、レンコンと人参をスライスします。フライパンにごま油を入れ、野菜を炒めます。人参がしんなりしてきたら、みりん、酒、砂糖を入れて、水分を飛ばしながら炒めます。水分がなくなったら、醤油を入れてさらに水分を飛ばします。最後にゴマ少々ふりかけて出来上がりです。水分を飛ばすことで日持ちします。

メインの付け合せや、お弁当の穴埋めに「ジャーマンポテト」

日持ちする作り置きおかずの人気レシピの一で、ジャーマンポテトはいかがでしょうか?少し洋風のようですが、晩ご飯のメインの付け合せや、お弁当のおかず、夜食にそのままサラダと一緒に食べることもできます。このレシピはレンジを使ってじゃがいもに火を通すので簡単なレシピです。材料は、じゃがいも3個、ベーコン3枚、玉ねぎ1個、オリーブオイル大さじ1、ハーブソルト、コショウ少々です。

作り方は、じゃがいもをよく洗い、皮を剥いてカットします。なるべくカットした大きさがバラバラにならないようにしてください。レンジ対応の器に入れてラップをし、火を通します。フライパンにオリーブオイルをいれ、玉ねぎ、ベーコンを炒めます。玉ねぎが少し透明になってきたら、レンジで火を通したじゃがいもを加えます。少しや黄色がつくまで炒めて、塩、コショウで味を整えれば出来上がりです。

作り置きおかずのメインにもなる常備菜のレシピ

暑い日でも食欲が増す「鶏肉の南蛮漬け」

暑い日でも人気のおかずの一つ「鶏肉の南蛮付け」です。メインが、鶏肉でなくても、ほかのお肉やお魚でも作ることができます。南蛮の野菜だけ作っておけば、いろんなメインにかけてすぐ出来上がります。傷みにくいのでお弁当にもオススメです。材料は、鳥胸1枚、ピーマン2個、人参1本、酒大さじ1杯、お酢大さじ1杯、めんつゆ大さじ1杯、お酢大さじ1、砂糖小さじ1杯です。

作り方は、ピーマンと人参を細切りにし、軽くレンジで火を通します。鶏肉は一口大に切り酒、酢大さじ1杯と一緒に揉み込んでおきます。15分ぐらい漬けて片栗粉をまぶして、少し油をひいたフライパンで焼いていきます。両面焼き色がついてきたら、野菜を入れてお肉の中までしっかりと火を通し、めんつゆ、砂糖、お酢で作った液に漬けて出来上がりです。

ご飯が進む作り置きおかず「ごぼうと牛肉の佃煮」

メインにも、お弁当にも、おにぎりの具材にもなる佃煮です。簡単に作れるところが人気です。使用する材料は、牛肉切り落とし100g、ごぼう50g、油大さじ1杯、砂糖大さじ1杯、みりん大さじ1杯、醤油大さじ2杯です。まず、最初にごぼうを洗って、ピーラーなどで薄切りにして水にさらし、アク抜きをしておきます。

ごぼうの水けをよく切り、フライパンで油と一緒に炒めます。牛肉を入れてさらに炒め、砂糖とみりん、醤油を入れて、水分がなくなるまで炒めれば出来上がりです。お好みで人参や、レンコン、こんにゃくなどをプラスするとボリュームアップしますので、一度に多く作りたいときには、砂糖、みりん、醤油の量をちょうせつしましょう。

短時間でできる弁当や食事のメインに「鶏肉と大根とちくわの煮物」

子供から大人まで人気のある鶏肉レシピです。夕食のメインやお弁当のおかずにぴったりの日持ちする作り置きおかずです。必要な材料は、とりももか、胸肉1枚、大根10cmぐらい、ちくわ1袋、醤油大さじ5杯、みりん大さじ5杯、酒大さじ5杯、顆粒だし小さじ1杯です。最初に大根の皮をむいて、2cmぐらいの銀杏切りにし、下茹でをします。少し透明になってきたら水気を切っておきます。

ちくわは斜めにカットし、鶏肉は食べやすい一口サイズにカットしてください。鍋に鶏肉と大根を入れて、水を具材がかぶるぐらい入れます。顆粒だし、醤油、みりん、酒を入れ落し蓋をして強火にかけ沸騰したら、アクを取り、弱火から中火でコトコト汁気がなくなるまで煮込み出来上がりです。水気を飛ばすときは焦がさないように気をつけましょう。

ヘルシーなのに美味しい作り置きおかず「ツナと野菜のナゲット」

お酒のおつまみから、メインのおかず、弁当まで大活躍のナゲットです。ヘルシーなのに何個でも食べれてしまう美味しさが人気です。一回のレシピで20個できます。冷凍して、一品足りない時にすぐ食べれます。材料は、小麦粉100g、ツナ缶1缶、卵1個、キャベツ30g、人参50g、お水50cc、玉ねぎ80g、紅しょうが大さじ1杯、ガラスープの素小さじ1杯、塩小さじ1/2杯、コショウ少々です。

作り方は、小麦粉、卵、水をボールでよく溶きます。野菜はみじん切りにし、すべての材料と合わせます。味が偏らないように、よく練ってください。油で揚げるか、フライパンに油を少しひいて、スプーンですくいながら形を作り、両面こんがりと焼けば出来上がりです。冷ましてから冷凍保存させておくと、トースターなどで温めるだけですぐに食べれます。

野菜もお肉も取れて健康に良い「ミートボールと野菜のトマト煮込み」

ビタミンや、カロテンなど摂取できる野菜と一緒に、プロテインのお肉と合わせるレシピです。お肌にもよく女性に人気で、ご飯や弁当のメインにぴったりの作り置きレシピです。必要な材料は、ミートボール用で、合い挽き肉200g、卵1個、玉ねぎみじん切り1/4個、パン粉大さじ5杯、塩コショウ少々です。煮込み用に、セロリ1本、ナス1個、玉ねぎ1/2個、パプリカ1/2個、ホールトマト1/2個、オリーブオイル、塩コショウ少々です。

作り方は、最初にミートボールの種を作ります。玉ねぎをみじん切りにして、合い挽き肉、卵、パン粉、塩コショウと一緒によく練り合わせます。お好みの大きさに丸く形を作っておきます。煮込み用の野菜は、サイコロ型にカットしておきます。フライパンに少しオイルをしき、ミートボールを焼いていきます。一度全体的に焼きいろがつけば、いったんフライパンから出します。

ミートボールを取り出したフライパンに野菜を入れて炒めます。しんなりしてきたら、トマトホールをつぶしながら加えます。水分が半分ぐらいになるまで煮込み、ミートボールをフライパンに戻して再び煮込みます。水分がなくなってきたら出来上がりです。甘さが欲しい時には、ケチャップを少し加えましょう。冷まして小分けにして冷凍しておけば、レンジで温めればすぐに食べることができます。

安く、美味しく簡単にできる人気の作り置きレシピ「鶏のハム仕立て」

作り置きおかずでメインにもなり、弁当のおかずに、おつまみに人気の「とりハム」レシピです。一度作っておけば、冷蔵庫で日持ちもしますし、冷凍保存も可能で作り置きにはぴったりのおかずです。誰でも簡単に作れるところが人気です。材料は、鶏胸肉1枚、塩小さじ2杯、コショウ少々、酒大さじ1杯、砂糖小さじ1杯です。

鶏胸肉の厚さを均一にします。厚い部分は、包丁で観音開きに切り込みを入れて全体の厚さを揃えましょう。ビニール袋に鶏肉、塩、コショウ、酒、砂糖を入れてよく混ぜこみます。そのまま15分ぐらい置いておきます。前の日から付けておくと、簡単です。耐熱皿に鶏をのせ、ラップをしっかり張りレンジで5~8分加熱します。火が通っていれば、ラップをしたたま15分待つか、そのまま冷まして出来上がりです。

もし、すぐに使わなければ、ある程度お肉をほぐしてジプロックにいれ冷凍しておけば、すぐに使えます。一度作り置きしておけば、そのままでもメインになりますし、お弁当に入れるときは、野菜に巻いて彩りよく詰めることもできます。お好みで、胡麻ソース、ポン酢、マヨネーズ、などなんでも合わせることができるのでおすすめです。

作り置きおかずを日持ちさせて毎日の献立に役立てよう!

作り置きおかずは、時間があるときに何日か分をまとめて作り、忙しい日々の時間短縮ができます。しかも、作り置きおかずをうまく利用すると、毎日悩む献立も少し楽になります。毎日の食事プラスお弁当を作らないといけない場合は、冷凍できるおかずを作り、小分けにしてアイテムを作っておきましょう。

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