オペレーターってどんなカクテル?名前の由来や作り方・レシピなど

オペレーターというカクテルを知っていますか?白ワインとジンジャーエールで作るカクテルで、普段お酒を飲まない女性にも人気です。今回は、おしゃれで飲みやすいカクテル、オペレーターの名前の由来や意味、美味しい作り方、ジンジャーエールの割り方を詳しく紹介していきます。白ワインベースのカクテル、オペレーターにぴったりなおつまみのレシピも併せて紹介します。普段お酒をあまり飲まない方にもぜひ見て欲しい、オペレーターの情報をたっぷり紹介します。

オペレーターってどんなカクテル?名前の由来や作り方・レシピなどのイメージ

目次

  1. 1オペレーターがどんなカクテルか知ってる?
  2. 2オペレーターカクテルの名前の由来・意味
  3. 3オペレーターカクテルの特徴
  4. 4オペレーターカクテルに使うジンジャーエールの選び方
  5. 5オペレーターカクテルに使う白ワインの選び方
  6. 6オペレーターカクテルの作り方
  7. 7オペレーターにおすすめの白ワイン・ジンジャーエール
  8. 8オペレーターにおすすめのおつまみレシピ
  9. 9オペレーターカクテル以外の白ワインのカクテルレシピ
  10. 10オペレーターカクテル以外のジンジャーエールのカクテルレシピ
  11. 11オペレーターカクテルで家飲みを愉しもう!

オペレーターがどんなカクテルか知ってる?

オペレーター」という名前のカクテルを知っていますか?カクテルには面白いネーミングが多いのですが「オペレーター」というカクテルもまた、面白いネーミングです。

オペレーターは白ワインとジンジャエール、レモン果汁をステアして作られるカクテルで、非常に飲みやすく普段お酒を飲まない人にもおすすめできるカクテルです。

白ワインは赤ワインに比べて渋みが少なく飲みやすいものが多く、使う銘柄で味が変わってきます。ジンジャーエールの量でアルコール度数を変えることもでき、お酒初心者にもぴったりのカクテルと言えます。

使うワインや作り方、ジンジャーエールでの割り方によって味わいが変わるオペレーター。今回は、オペレーターの美味しい作り方や、ジンジャーエールの割り方を詳しく紹介します。

お酒が好きな方・自宅でお酒を楽しみたい方・お酒初心者の方にもぜひ知って欲しい、オペレーターの魅力と名前の由来や意味、基本の作り方とジンジャーエールの割り方を見ていきましょう。

オペレーターカクテルの名前の由来・意味

「オペレーター」に限らずカクテルには面白いネーミングのものが多く、その意味や由来を知ると時代背景や歴史を知ることができ非常に興味深いものです。白ワインとジンジャーエールで作られるカクテル、オペレーターの由来とは?また、その名前にはどんな意味が込められているのでしょうか?

白ワインがベースのカクテル

「オペレーター」は白ワインがベースのカクテルです。白ワインは赤ワインに比べ、渋みが少なく飲みやすいワインです。赤ワインは飲めなくても白ワインだったら飲みやすいという人もいるくらい、お酒にあまり強くない人でも飲みやすいのが白ワインです。

オペレーターはこの白ワインをベースに、ジンジャーエールで割り、レモン果汁を加えた非常に爽やかなカクテルです。

名前の由来

黒板に描かれたカクテルのイラストと「BAR」「cocktail」「menu」の文字

カクテルの名前には変わったものや面白いものが多く、その由来やつけられた意味を知るとお酒の世界をもっと楽しむことができます。お酒を嗜む上で、知っておくと誰かに話したくなる名前の由来について見ていきましょう。

「オペレーター」の名前の由来には諸説あります。ひとつ目の由来が「飛行機の操縦士の間で飲まれていた」という説です。オペレーターには飛行機の操縦士という意味もあるため、そう名付けられたという説です。

次の由来が「機械を操作しながら、作業しながらでも飲みやすいカクテルだから」というものです。オペレーターには「機械を操作する人」という意味もあります。機械を操作しながらというのが本当だったらちょっと驚きですが、オペレーターの名前のひとつの由来といわれています。

意味

青鉛筆で書いた吹き出しと赤鉛筆で書いた吹き出し

由来が分かったところで「オペレーター」の意味を見ていきましょう。オペレーターといえば電話の交換手を思い浮かべる人も多いことでしょう。電話の受け答えをする人もオペレーターという意味があります。

その他、先ほども少し触れましたが、機械を操作する人、コンピューターを操作する人、乗り物の操作をする人という意味もあります。オペレーターは先ほどの由来で説明した通り、「機械を操作する人」という意味が名前についたカクテルとなっています。

オペレーターカクテルの特徴

オペレーターの意味や由来はとても興味深いものでしたが、次はカクテルの詳しい特徴を見ていきましょう。お酒を飲む上で知っておきたい、カロリーや度数についても見ていきましょう。

カロリーや度数

黒板にかいた「CHECK」の文字

オペレーターは白ワインとジンジャーエールで作られます。そのためカロリーや度数が気になるところです。ワイングラス1杯(125ml)をベースに考えていきましょう。ワイングラス1杯だとカロリーは約70Kcalになります。

作り方や割り方で多少カロリーが変わりますが、100Kcal以下で比較的カロリー低めのカクテルとなっています。カロリーが気になりお酒を控えている方でも、比較的飲みやすいカクテルといえます。

オペレーターのアルコール度数はおよそ5度です。ビールとだいたい同じくらいです。しかし白ワインは、種類によってアルコール度数にかなり違いがあります。7度ほどのものから14度位までと差があるので使う白ワインや、割るジンジャーエールの量でも変わってきます。

爽やかで飲みやすいお酒

オペレーターは白ワインとジンジャーエールという組み合わせに、さらにレモン果汁で仕上げます。そのため飲み口が爽やかで女性にも人気のお酒です。

使う白ワインやジンジャーエールによって、作り方や割り方によっても味わいやアルコール度数は変わります。お酒に弱い人や、普段お酒をあまり飲まない人はジンジャーエールを多めに、お酒を楽しみたい人は白ワインの割合を多めにするなどして楽しめます。

好みで白ワインやジンジャーエールを選ぶ

白ワインは使うぶどうの品種や作り方、熟成期間で味わいが変わります。ジンジャーエールも意外に種類は多く、甘口・辛口があります。

そのため使う白ワインとジンジャーエールによって、味わいは大きく変わってきます。美味しく作りたい場合は、使う材料にもこだわりましょう。

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オペレーターカクテルに使うジンジャーエールの選び方

それではオペレーターを実際に作る場合のジンジャーエールの選び方を詳しく見ていきましょう。味を大きく左右するジンジャエール選びの参考にして、カクテルを作ってみてください。

辛口と甘口で選ぶ

オペレーターは、ジンジャーエールの種類でも味わいは大きく変わるカクテルです。ジンジャエールには甘口(ドライ)辛口(ゴールデン)があります。オペレーターに合うのは甘口、と言われていますが、もちろん辛口でもいいでしょう。辛口だとキリッとした飲み口で大人のカクテルになります。

メーカーで選ぶ

ジンジャーエールの味わいはメーカーや銘柄によっても個性があります。老舗メーカーの「ウィルキンソン」日本でもおなじみの「カナダドライ」が有名です。ウィルキンソンの辛口は個性が強いため、味わいが他とは大きく変わります。

メーカーや銘柄選びはカクテル作りの肝になります。ぜひこだわって選んでみてください。

生姜の配合量で選ぶ

生の生姜とひと匙の生姜パウダー

含まれる生姜でジンジャーエールの味わいは変わります。生姜は含まれておらず、香り付け程度のジンジャーエールもあります。逆に生姜の品質にこだわったジンジャーエールもあり、含まれる生姜の量や品質にこだわるのも面白いのではないでしょうか?

オペレーターカクテルに使う白ワインの選び方

カクテルのベースとなる白ワインは、ぜひこだわって選びましょう。白ワインも、甘口・辛口があります。オペレーターの味を左右する、白ワインの選び方のポイントは何でしょうか?

辛口か甘口で選ぶ

白ワインには甘口辛口があります。甘口だと合わせるジンジャエールによって、とても飲みやすいカクテルになります。辛口で作る場合は、キリッとした大人の味わいのカクテルになり、また別の雰囲気のカクテルになります。

普段甘いカクテルを好む人や、お酒が苦手な人は甘口で、さっぱりした味わいのカクテルが好きな方は辛口で作ってみましょう。

フルーティーなものがおすすめ

オペレーターに使う白ワインはフルーティーなものが特におすすめです。もちろん、好みの白ワインがある人は好みのものを使っても構いません。フルーティーな白ワインで作れば、女性にも飲みやすい香り高いカクテルに仕上がります

ブドウの品種で選ぶ

白ワインにこだわってカクテルを作りたい場合は、ぶどうの品種で選ぶのもおすすめです。基本的に白ワインは白ぶどうで作られます。その品種を知っておくと、さらにカクテル作りが奥深いものだということがわかるでしょう。

有名な白ぶどうの品種が「シャルドネ」です。有名なので耳にしたことがある人も多いでしょう。世界中で栽培されているシャルドネは、栽培する土地によって味わいが変わるという面白い特徴があります。

ソーヴィニヨン・ブラン」もまた、世界中で栽培されている白ぶどうの品種です。ブや柑橘系のような爽やかな香りが特徴で、キレのあるスッキリした味わいです。

リースニング」はドイツの代表的な品種です。シャルドネに匹敵する品種と言われ、香りは花や青リンゴに例えられます。味もりんごのような爽やかな酸味・甘みが楽しめます。

ミュスカ」は爽やかでフルーティーな味わいが特徴の品種です。マスカットやメロンのような甘い香りで、甘口の白ワインに適しています。

オペレーターカクテルの作り方

オペレーターは自宅でも簡単に作ることができるカクテルです。材料さえあれば特別な道具は必要ありません。美味しいカクテル作りのポイントと割り方を紹介します。

材料と割り方

  • 白ワイン
  • ジンジャーエール
  • レモン果汁
 
  1. グラスに氷を入れます。
  2. 白ワインを半分まで注ぎます。
  3. 次にジンジャーエールを白ワインと同量入れます。
  4. レモン果汁を少量入れます。
  5. 軽くかき混ぜたら出来上がりです。

作り方はとても簡単で、かき混ぜたら出来上がりです。基本の割り方は白ワインとジンジャーエールの割合1:1です。同量と覚えておきましょう。ちなみに白ワインを赤ワインに変えると「キティ」というカクテルになります。

割り方のコツ

黒板に書かれた電球のイラストと「POINT」の文字

オペレーターの割り方は1:1が基本です。ですが、自宅で楽しむ場合は自分好みの割り方で楽しみましょう。白ワインは度数が低いものは7度ほど、高いものだと14度ほどとかなり度数に違いがあります。お酒が苦手な人は白ワインを少なめに、ジンジャーエールを多めにすれば飲みやすくなります。

逆に甘さ控えめで飲みたい場合は、ジンジャーエールを少なくしましょう。割り方を自分好みに変えることができるのも、カクテルを自宅で作る楽しみの一つです。自分好みの白ワインとジンジャーエールで、お好みの割り方で楽しんでみましょう。

割り方の技法はビルド

カクテル作りというとなにやら難しい技術が必要な気がしますが、オペレーターの割り方の技法は「ビルド」という簡単なものです。ビルドにはかき混ぜるものがあれば、特別な道具は必要ありません。

それでも美味しいカクテルの作り方のコツはあります。まず材料はよく冷やしておくことがポイントになります。グラスに氷を入れてから注ぐ時は、氷に直接当てず隙間から注ぐようにします。

また、かき混ぜすぎないようにするのも美味しいカクテルの作り方のコツです。これはオペレーター に限らず、他のカクテル作りにも言えることです。かき混ぜすぎることで、氷で薄まったり炭酸が抜けてしまうのです。氷が回るくらいぐるぐるかき混ぜるのはNGです。氷が回転しない程度にかき混ぜましょう。

作り方自体は簡単でシェイカーなどの道具も必要ありませんが、ちょっとしたコツでさらに美味しくなりますので試してください。また、特別な道具は必要ありませんがバースプーンがあればかき混ぜやすく、雰囲気もグッと本格的になります。カクテル作りを楽しむ方は1本あると便利でしょう。

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オペレーターにおすすめの白ワイン・ジンジャーエール

オペレーターを楽しむのにおすすめの白ワインとジンジャーエールを紹介します。自宅で作ってみたい、という方は参考にしてください。

白ワイン

まずおすすめする白ワインはドイツ産の「マドンナ リープフラウミルヒ」です。甘口でフルーティーな白ワインで、ドイツを代表する銘柄のひとつです。「聖母の乳」という名にふさわしい、バランスのいい味わいです。価格が1000円前後とリーズナブルで購入しやすい点でもおすすめです。

次に紹介するのがフランス産の「ルイ・ジャド シャブリ・セリエ・ド・ラ・サブリエール」です。辛口でスッキリした味わいで、フルーティーなアロマがエレガントに香ります。

最後におすすめする白ワインがチリ産の「ロスヴァスコス・ソーヴィニヨン・ブラン」です。辛口ですがフルーティーで、香りもよくオペレーターにぴったりです。辛口のジンジャーエールとも相性がいいので、甘いカクテルより辛口がお好みの方にぴったりです。

ジンジャーエール

カクテル作りの肝となるジンジャーエール選び。オペレーターに合うおすすめを紹介します。まず紹介するのが「カナダドライ」です。コカ・コーラから発売されているカナダドライは、もっとも定番であり、もっとも有名なジンジャーエールです。生姜の味わいはあまりせず、甘さが強く飲みやすいカクテルを作ることができます

神戸居留地の「LASジンジャーエール」は甘口で、炭酸が弱めです。値段も手頃なのでカクテル作りにおすすめのジンジャーエールです。

光食品の「オーガニックジンジャーエール」は、国産有機生姜を使用したジンジャーエールです。生姜の風味が味わえますが炭酸が弱めで、飲み口が柔らかく飲みやすいジンジャーエールです。

n.e.oプレミアムジンジャーエール」は、バーテンダーがプロデュースしたカクテル作りのためのジンジャーエールです。炭酸は弱めですが、生姜がたっぷり配合され生姜の風味をダイレクトに感じることができます。

オペレーターにおすすめのおつまみレシピ

自宅でカクテルを楽しむ時は、おつまみもこだわって作ってみましょう。カクテルによく合う料理だと、相乗効果でさらにカクテルが美味しいものになります。白ワインベースのオペレーターに合う、おつまみのおすすめレシピを3つ紹介します。

サーモンと新玉ねぎのカルパッチョ

  • サーモン1パック
  • 新玉ねぎ1つ
  • レモンお好みで
  • ブラックオリーブお好みで
 
  1. サーモンは水道水で軽く洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
  2. 新玉ねぎはスライサーで薄切りにし、水にさらしておきます。
  3. レモンは薄くスライスします。
  4. サーモンも薄切りにします。
  5. 水気を切った新玉ねぎを皿に盛り、サーモンを並べます。
  6. お好みでレモンやブラックオリーブを飾ったら出来上がりです。
  7. お好みのドレッシングでいただきます。

白ワインベースのカクテルによく合うおすすめレシピです。白ワインは魚料理に合う、とよく言います。サーモンをレモンと新玉ねぎでさっぱり食べられるレシピです。

簡単きのこのディップ

  • しいたけ2個
  • エリンギ1本
  • 舞茸1/2パック
  • しめじ1/2パック
  • オリーブオイル大さじ1
  • バター大さじ1
  • おろしニンニク大さじ1/2
  • 白ワイン50cc
  • 生クリーム50cc
  • 塩小さじ1/2
  • 砂糖小さじ1/2
  • 黒胡椒適量
  • 粉チーズ大さじ3
 
  1. しいたけは石づきを切り落とし、きのこは適当な大きさに切っておきます。
  2. フライパンにきのこ、オリーブオイル、バター、おろしニンニクを入れて中火で3分炒めます。
  3. 白ワインを入れて1分経ったら、生クリーム、塩、砂糖、黒胡椒を加え、3分混ぜながら煮込みます。
  4. 温かいうちにきのこをフードプロセッサーに入れて、粉チーズも加えペースト状にします。

白ワインベースのオペレーターによく合う、きのこたっぷりのレシピです。きのこの旨味がたっぷりのこのレシピは、ちょっとおしゃれなホームパーティーにもぴったりです。クラッカーやパンにつけてどうぞ。

ホクホクじゃがいものチーズ焼き

  • じゃがいも小4個
  • 塩こしょう少々
  • 醤油大さじ2〜3杯
  • とろけるチーズ2枚
 
  1. じゃがいもの皮をむいて、食べやすい大きさに切ります。
  2. じゃがいもに竹串がスッと入るくらい茹でます。
  3. アルミホイルの上にじゃがいもをのせ、塩こしょう少々、醤油をかけます。
  4. チーズを手でちぎりながらかけていきます。
  5. オーブントースターで8〜10分ほど焼いたら出来上がりです。

白ワインによく合うじゃがいもとチーズを使ったレシピです。オーブントースターで焼く時は焦げないよう、時間を調整して焼いてください。

オペレーターカクテル以外の白ワインのカクテルレシピ

白ワインを使ったカクテルレシピはオペレーター以外にもたくさんあります。数ある白ワインレシピの中から、今回は3つ紹介します。白ワインを自宅に用意したなら、せっかくなのでオペレーター以外のカクテルも楽しんでみましょう。

スプリッツァー

  • 白ワイン
  • 炭酸水
  • お好みでレモンやライム

オペレーターの炭酸水バージョンです。作り方はオペレーターと同じように白ワインを炭酸水で1:1で割るだけです。お好みでレモンやライムを加えると爽やかな味を楽しむことができます。

「スプリッツァー」はドイツ語で「弾ける」という意味です。あの、ダイアナ元皇太子妃も愛したとされるカクテルです。

炭酸水をビールに変えると「ビアスプリッツァー」になります。ビールの喉越しと白ワインの香りが楽しめるカクテルになります。「スプリッツァー」も「ビアスプリッツァー」も、簡単に手に入る材料で楽しめるのでぜひ、試してみてください。

キール

  • 白ワイン
  • カシスリキュール

白ワイン4に対しカシスリキュール1の割合で作る、女性に人気のカクテルです。美味しく作るには、白ワインをキンキンに冷やすのがポイント。鮮やかなルビー色と甘いカシスの風味が飲みやすい一杯ですが、リキュールの分、アルコールは高めです。飲み過ぎには注意してください。また、白ワインをシャンパンに変えれば「キール・ロワイヤル」になります。

ワインクーラー

  • 白ワイン
  • オレンジジュース

ワインクーラーは通常、ロゼワインで作られます。ですがお好みで、白ワインを使った「白ワインクーラー」として楽しむことができます。白ワインを使うことで、スッキリ飲みやすいカクテルになります。正式なレシピではシロップやリキュールを使いますが、オレンジジュースで割っただけでも簡単に楽しめます。

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オペレーターカクテル以外のジンジャーエールのカクテルレシピ

次はジンジャーエールを使ったカクテルレシピを紹介します。ジンジャーエールを使用したレシピもたくさんありますので、ぜひ参考にしてください。

モスコミュール

  • ウォッカ
  • ライムジュース
  • ジンジャーエール

モスクワのラバ」という意味があるモスコミュール。ラバに蹴られたように効いてくる、と言われるウォッカを使ったカクテルです。癖がなく、飲み安い割にアルコール度数は高めなので飲み過ぎにはご注意を。

甘口・辛口のジンジャーエールで味わいが変わるのでお好みのもので割ってください。写真のように銅製のカップに入ったものが正式なモスコミュールなんだとか。

マミー・テーラー

  • スコッチウィスキー
  • ライムジュース
  • ジンジャーエール

マミー・テーラーマミー・テイラー)は、ウィスキーを使っていますがスッキリと飲みやすいカクテルです。ウィスキーを飲んでみたい、初めて飲む方にもおすすめの飲み方です。ライムジュースではなく、レモンジュースでもスッキリ美味しく作れます。

ブラー・バック

  • カルヴァドス・ブラー・グラン・ソラージュ
  • ジンジャーエール

りんごで作ったブランデー「カルヴァドス」を使ったカクテルです。「カルヴァドス」は特別な地域の、特別な基準を満たして作られたアップルブランデーブラー・バックはこのカルヴァドスの定番カクテルといわれています。香り高く、大人の雰囲気が味わえるカクテルです。

オペレーターカクテルで家飲みを愉しもう!

オペレーターは作り方も簡単で、材料もすぐに手に入るものばかりです。フルーティーな白ワインをジンジャーエールで割るオペレーターは、爽やかで飲みやすく女性にも喜ばれるでしょう。

おすすめのおつまみと一緒にぜひ自宅で楽しんでみてください。ジンジャーエールや白ワインの銘柄でガラッと雰囲気の変わる味わいも魅力です。お好みの銘柄でお好みの一杯を作ってみましょう!

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