ホルモンのカロリーと糖質は?牛・豚肉の部位別に一覧で紹介!

焼肉店に行ったらホルモンは食べますか?ホルモンは好きだけどカロリーが気になるという方もいるのではないでしょうか?ダイエット中などで糖質制限をしている方なら糖質量も気になるところです。カロリーや糖質量は牛か豚か、また部位によっても違います。そんなホルモンについて、部位別のカロリーと糖質量を調査しました。また、ホルモンをヘルシーに美味しく食べる方法も紹介します。

ホルモンのカロリーと糖質は?牛・豚肉の部位別に一覧で紹介!のイメージ

目次

  1. 1ホルモンのカロリーが気になる!
  2. 2ホルモンとは?
  3. 3牛ホルモンのカロリーと糖質の部位別一覧
  4. 4豚ホルモンのカロリーと糖質の部位別一覧
  5. 5ホルモンをヘルシーに食べる方法
  6. 6ホルモンのカロリーと糖質を理解して賢く食べよう!

ホルモンのカロリーが気になる!

焼肉店に行ったらホルモンは食べますか?ホルモンは好きな人とそうでない人がハッキリと分かれがちな食材ですが、好きな人にとってはやみつきになる食べ物ではないでしょうか?甘辛いタレとの組み合わせがとても美味しいホルモンですが、そのカロリーについてはあまり知られていないのではないでしょうか?ダイエット中や糖質制限中の方にはカロリーとともに糖質量も気になるところです。

ひとくちにホルモンと言っても、牛か豚か、また部位によってもカロリーや糖質量は違います。そんなホルモンの気になるカロリーや糖質量について、牛・豚ホルモンそれぞれの部位別に一覧で紹介します。栄養素や味の特徴についても一覧で紹介します。また、ホルモンをヘルシーに美味しく食べる方法についても載せています。読めばきっとホルモンが食べたくなることでしょう。

ホルモンとは?

ホルモンの定義

ホルモンの定義は何でしょうか?ホルモンとは、牛や豚などの内蔵のことです。広い意味では、肉以外の昔は廃棄していた部位を含む臓物全般、皮・胃・肝臓・心臓・腎臓・子宮・肺・腸などのことを指します。ホルモンという名前は、昔は食べずに捨てていた部位ということから「放る(ほうる)もん」という意味から呼ばれるようになったとも言われていますがこれは誤りのようです。

本来は、ホルモンの分泌を促進する滋養料理ということから「ホルモン」と呼ばれるようになったとのことです。

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ホルモンの栄養

焼肉やもつ鍋・鉄板焼き・もつ煮込みなど美味しいホルモン料理はたくさんありますが、ホルモンにはどのような栄養素があるのでしょうか?ホルモンに含まれる主な栄養素は、たんぱく質やビタミンA・B群・鉄分などです。栄養素は牛か豚か、またホルモンの部位によって異なります。ホルモンの栄養についても部位別に一覧で紹介します。一覧を見てみると、きっとホルモンについて詳しくなれることでしょう。

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牛ホルモンのカロリーと糖質の部位別一覧

滋養料理と言われる通り様々な栄養素を持つホルモンですが、カロリーや糖質量は気になるところです。牛ホルモンの100g当たりのカロリーと糖質について、部位別に一覧にして紹介します。また、それぞれの部位の特徴についても一覧で紹介します。部位別の一覧を見てホルモンを食べるときの参考にしてください。

ホルモンといえば定番の「マルチョウ」

マルチョウはヒモとも呼ばれる牛の小腸です。マルチョウのカロリーは287kcal、糖質は0gです。柔らかく、脂が多い部位になりますのでダイエット中の方には注意が必要です。マルチョウにはビタミンB12やナイアシン・亜鉛などが多く含まれています。ビタミンB12は赤血球の生成を助ける栄養素で、不足すると貧血や神経障害・うつ病などを引き起こします。

さっぱりと弾力のある「タン」

タンは知っている方も多いでしょう。舌の部分になります。牛タンのカロリーは、250~350kcal、糖質は0.1gです。カロリーは低くはありませんが、糖質がほとんどないため、糖質制限中の方にはおすすめです。先端と根本で味が異なり、先端は脂が少なめでサッパリとしており、根本は脂が多めで柔らかいのが特徴です。牛タンには、貧血の方や特に女性には必要な栄養素である鉄分が含まれています。

鉄分には野菜などに含まれる非ヘム鉄と肉などに含まれるヘム鉄があり、動物性のヘム鉄の方が吸収されやすい性質があるため、効率よく摂取できます。また、牛タンにはコラーゲンが含まれるため、美肌効果も期待されています。

クセがなく食べやすい「ハツ」

ハツはココロとも呼ばれる心臓の部分です。ハツのカロリーは142kcal、糖質は0.2gです。脂はなくコリコリとした食感が特徴です。ハツには疲労回復を促し糖質の代謝を促すビタミンB1が含まれています。米など炭水化物が好きな方やダイエット中の方にも必要な栄養素です。ビタミンB1は貯蔵されにくい性質があるので、定期的に摂取する必要がある栄養素になります。

鉄分豊富!「レバー」

レバーは肝臓です。牛レバーのカロリーは132kcal、糖質は7.4gです。レバーに含まれる栄養素はビタミンA・ビタミンB12・葉酸・鉄などです。ビタミンAは目や皮膚の粘膜を健康に保ち抵抗力を強める働きがあります。貧血に効果的な鉄分やビタミンB12を多く含む部位ですので、女性におすすめです。妊娠中に必要な葉酸を多く含みますがビタミンAは妊娠中には取り過ぎに注意しなければならない栄養素になります。

レバニラ炒めなどにすると美味しい牛レバーですが、家庭で調理する場合はクセのある食材ですので、血抜きなどの下処理が必要です。糖質が高めですのでダイエット中の方は食べ過ぎに注意しましょう。

コリコリとした食感の「ミノ」

ミノは牛の第一胃です。ミノのカロリーは181kcal、糖質は0gです。コリコリとした食感が美味しいミノはクセが少なく食べやすい部位です。弾力があるので焼肉店では身に切り目を入れている場合が多いです。特に肉厚な部分は上ミノと呼ばれています。ミノに含まれる栄養素は、たんぱく質・ビタミンB12・ビタミンB2・亜鉛などです。栄養豊富で糖質もほとんどないので糖質制限中の方にはおすすめの部位になります。

コラーゲン豊富な「ハチノス」

見た目が蜂の巣に似ているため名付けられた「ハチノス」は牛の第二胃です。ハチノスのカロリーは200kcal、糖質は0gです。弾力があり噛みごたえのある部位でコラーゲンが豊富に含まれています。不飽和脂肪酸を多く含み、コレステロール値を減少させる効果があります。ビタミンB12や亜鉛も豊富です。爪や髪の毛の美しさに必要な亜鉛は女性にうれしい栄養素です。二日酔いの予防にも効果的ですのでおすすめです。

刺身でも食べられる「センマイ」

センマイは牛の第三胃です。センマイのカロリーは、62kcal、糖質は0gです。センマイに含まれる栄養素は、たんぱく質・鉄・亜鉛・コラーゲンなどです。焼肉店で湯通しして刺身として提供されることも多く、ザクザクとした歯ごたえがあります。ホルモンの中では最も低カロリーで、脂肪が少なく糖質も低いのでダイエット中の方にもおすすめです。また、鉄分とビタミンB12が貧血予防にも効果的な部位です。

濃厚なうまみの「ギアラ」

ギアラは牛の第四胃です。ギアラのカロリーは329kcal、糖質は0gです。コリコリとした歯ごたえのギアラは赤センマイ・アボミとも呼ばれます。ギアラの栄養素は、ビタミンB12・ビタミンK・亜鉛などです。また、一価不飽和脂肪酸が含まれており、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす働きがあります。適度な脂肪でうまみのある部位です。カロリーはホルモンの中では高めですので、食べ過ぎに注意しましょう。

コリコリとした「コブクロ」

コブクロは子宮です。牛コブクロのカロリーは106kcal、糖質は0gです。コブクロに含まれる栄養素は、ビタミンB12と亜鉛などです。コリコリとした弾力があり、クセがなく食べやすい部位です。刺身で出している店もあります。低カロリーで糖質も0なので糖質制限中の方にもおすすめです。

赤身肉のような味わいの「サガリ」

サガリは牛の横隔膜の肋骨側の厚い部分になります。サガリのカロリーは283kcal、糖質は0gです。牛サガリは見た目も味も赤身肉に似ているのでホルモンが苦手な方にも人気のある部位です。ハラミよりもさっぱりとしています。一頭から1㎏ほどしか取れない希少部位です。糖質は0ですがホルモンの中ではカロリーは高めです。

希少部位「テッポウ」

テッポウは牛の直腸です。テッポウのカロリーは115kcal、糖質は0gです。テッポウはビタミンB12・ビタミンK・ナイアシン・亜鉛などを豊富に含んでいます。マルチョウやシマチョウに比べると脂肪は少なく肉厚で歯ごたえがあります。一頭から1kg未満しか取れない希少部位です。販売しているお店があればぜひ食べてみてください。

歯ごたえのある「シマチョウ」

シマチョウはテッチャンとも呼ばれる牛の大腸です。シマチョウのカロリーは162kcal、糖質は0です。縞模様が入っているのでシマチョウと呼ばれています。シマチョウはビタミンKとビタミンB12を豊富に含んでいます。主にもつ鍋や焼肉に利用されています。脂質はマルチョウより少ないので弾力があり噛みごたえがある部位です。

煮込むと美味しい「すじ」

牛すじの部位ははっきり決められていないのですが、アキレス腱やネックなどを指すことが多いようです。牛すじのカロリーは155kcal、糖質は0gです。高たんぱく低脂肪でダイエット向きの食材です。牛すじ煮込みやおでん・カレーなどに入れても美味しい、人気の部位です。牛すじに含まれる栄養素は、ビタミンKやビタミンB12などです。長時間煮込まないと柔らかくならないので、調理には圧力鍋がおすすめです。

独特なクセのある「マメ」

マメは腎臓です。牛マメのカロリーは131kcal、糖質は0.2gです。牛マメはビタミンB1・B2・B6・B12葉酸・パントテン酸・ビオチン・鉄・銅などを豊富に含んでいます。ビオチンは別名ビタミン7・ビタミンHなどとも呼ばれています。アミノ酸の代謝やコラーゲンを作るために必要な栄養素で、髪や肌の健康に役立っています。育毛効果が期待できると注目されています。ビオチンが不足すると白髪が増えると認められています。

コラーゲン豊富な「テール」

テールは牛の尻尾の付け根の部分です。テールのカロリーは492kcal、糖質は0gです。よく動かす部分なので筋肉が発達しており脂肪も多く、柔らかくするのに時間がかかります。コラーゲンが豊富で出汁が出るのでテールスープやシチューなどに使われます。栄養素はビタミンB12・ビタミンB6・パントテン酸・ナイアシン・亜鉛などを豊富に含んでいます。

新陳代謝を促進する亜鉛と美肌効果が期待できるコラーゲンで、女性にも人気の部位です。女性にうれしい栄養素が豊富なテールですが、高カロリーで脂肪が多い部位ですのでダイエット中の方は食べ過ぎには注意しましょう。

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豚ホルモンのカロリーと糖質の部位別一覧

豚のホルモンも人気ですが、カロリーと糖質量はどうでしょうか?豚ホルモンのカロリーと糖質について部位別に一覧で紹介します。また、それぞれの栄養素や味の特徴についても一覧で紹介します。一覧を見て豚ホルモンを食べるときの参考にしてください。

豚ホルモンの中でダントツの人気を誇る「トントロ」

トントロは豚の首の部分で、豚ホルモンの中でダントツの人気です。トントロのカロリーは386kcal、糖質は0gです。トントロは糖質は低いですが脂が多く、カロリーが高い部位です。ダイエット中の方は注意が必要です。トロのように脂身が多く、とろけるような食感でありながらコリコリとした歯ごたえもあるのが特徴です。トントロにはむくみを防止するカリウムが多く含まれています。

コリッとした食感が特徴の「ガツ」

ガツは豚の胃です。ガツのカロリーは121kcal、糖質は少ない部位です。脂が少なく臭みのない部位です。少し硬めで砂肝にも似た食感が特徴です。ガツに含まれる栄養素は、肌や髪の毛の新陳代謝を促進する亜鉛・美肌作りに必要な銅・認知症などに効果が期待できるビタミンB12・妊娠中に必要な葉酸・新陳代謝を促進するナイアシンなどです。

クセのない「ハラミ」

ハラミは横隔膜になります。豚ハラミのカロリーは329kcal、糖質は5.4gです。豚ハラミはクセが少なく、ホルモンと言っても肉と変わらない味と食感でカロリーは肉よりも低いので、ホルモンが苦手な方にも人気の部位です。豚ハラミに含まれる栄養素は、カリウム・鉄・ビタミンB1などです。脂肪が多めなのでダイエット中の方には注意が必要です。

牛タンより低脂肪の「豚タン」

豚の舌である豚タンのカロリーは221kcal、糖質は0.1gです。豚タンはホルモンの中では脂質が多めですが、牛タンよりは低脂肪です。一価不飽和脂肪酸・パントテン酸・亜鉛を豊富に含んでいます。ビタミンB1・B2・B6・B12鉄・銅なども豊富です。新陳代謝に必要なビタミンB6や糖質の分解・脂質の代謝を助けるパントテン酸・貧血予防効果のある鉄分など女性におすすめの栄養素が豊富な部位です。

濃厚な味わいの「豚マメ」

マメは腎臓のことです。豚マメのカロリーは114kcal、糖質は0gです。ビタミンD・B1・B2・B6・B12・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・鉄・亜鉛・銅など、たくさんの栄養素を豊富に含んでいます。カルシウムの吸収を助けるビタミンDや胎児の正常な発育に必要な葉酸・貧血予防効果の鉄など妊娠中の女性にもおすすめの部位です。糖質が少ないのでダイエット中の方にも向いています。なめらかな食感で濃厚な味わいです。

コラーゲン豊富な「豚足」

名前の通り豚の足である豚足のカロリーは230kcal、糖質は0gです。煮込みや唐揚げにしても美味しい豚足は脂肪が多く、プルッとした食感が特徴です。たんぱく質のほとんどがコラーゲンで、女性に人気の部位です。ビタミンやビタミンB12が多く含まれています。糖質は0ですが脂質が多いのでダイエット中の方は食べ過ぎには注意しましょう。

淡泊な味わいの「コブクロ」

豚の子宮であるコブクロのカロリーは70kcal、糖質は0gです。牛コブクロよりもカロリーは低く脂質も少ないのでダイエット中の方にもおすすめです。ビタミンB12やナイアシン鉄分・亜鉛・銅などの栄養素が含まれています。弾力があり淡泊な味わいでクセがないので食べやすい部位です。あっさりしているので、コチュジャン炒めなど濃いめの味付けに向いています。

ビタミンB群が豊富な「豚ハツ」

ハツは心臓です。豚ハツのカロリーは135kcal、糖質は0.1gです。コリコリとした食感が美味しい豚ハツは、ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・パントテン酸・鉄・亜鉛・銅などを豊富に含む栄養たっぷりな部位です。疲労回復に新陳代謝の促進・貧血予防・美肌効果・糖質や脂質の代謝を促進するなど、様々な効果が期待できるおすすめの部位です。

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ホルモンをヘルシーに食べる方法

部位別一覧を見てホルモンが糖質が少なくカロリーも低めだということがわかったのではないでしょうか?ですが、焼肉店の甘辛いタレは糖質が多く、カロリーも高めです。したがって焼肉のタレをつけて食べると高カロリーになり、糖質も取り過ぎてしまいます。また、居酒屋で食べるときはお酒のカロリーや糖質にも要注意です。ホルモンをヘルシーに食べるにはどのような食べ方がいいのでしょうか?おすすめの食べ方を紹介します。

タレではなく塩で食べる

ホルモンをヘルシーに食べるにはどのような食べ方がいいのか糖質制限中の方には気になるところでしょう。ホルモンを焼いて食べるなら、タレではなく塩をかけて食べる方法がおすすめです。胡椒をかけてもよいでしょう。また、レモンをかけて食べるのもおすすめです。レモンのクエン酸は脂肪や糖分を分解してエネルギーに変えてくれるので、ダイエットに効果的です。レモンの酸味で薄味でも美味しく食べることができます。

レモンだけではもの足りない場合はレモン塩もしくは胡椒を足しても美味しくいただけます。ポン酢は糖質0ではありませんが、焼肉のタレよりはカロリーも糖質も低いのでおすすめです。どうしても焼肉のタレで食べたいという場合は自宅で食べましょう。最近は糖質オフの焼肉のタレも販売されていますので、探してみるとよいでしょう。糖質・カロリーオフのレシピを検索して手作りするのもおすすめです。

また、もつ鍋は野菜もたっぷり取れてヘルシーですのでおすすめです。ただし、ニンニクには食欲増進効果があり食べ過ぎてしまう傾向があるので、自宅で作るならニンニクは抜くとよいでしょう。シメに麵類を入れたり雑炊にしてしまうとカロリーも糖質もオーバーしてしまいますので、注意が必要です。味付けを工夫してホルモンをヘルシーに食べましょう。

お酒を飲むときは低カロリーのものを

糖質が低いホルモンを食べていても、高カロリーのお酒を飲むとせっかくの努力が台無しになってしまいます。お酒は低カロリーのものを飲みましょう。甘いお酒はカロリーや糖質が高いものが多いので、ダイエット中の方は避けた方がいいでしょう。同じ量の比較でカロリーが低いのはビールですが、糖質も含まれていて、たくさん飲んでしまう傾向があるため、気をつけてください。黒ビールの方がカロリーや糖質は若干高めです。

焼酎やブランデー・ウイスキーなどの蒸留酒はカロリーはビールよりも高いですが、糖質は0です。おすすめなのは、ウイスキーを炭酸水で割ったハイボールや、焼酎をウーロン茶で割ったウーロンハイです。あれば緑茶やほうじ茶で割るのもおすすめです。もしお店にあれば、焼酎を炭酸水で割って切ったレモンを入れたレモン酎ハイもおすすめですが、居酒屋の甘いシロップを使ったレモン酎ハイは糖質が高いのでおすすめできません。

ウーロン茶は脂肪の吸収を抑え、緑茶に含まれるタンニンはアルコールの吸収を抑えるので二日酔い防止に効果があります。ビタミンCがアルコールの分解を助けるレモンも二日酔いの予防に効果的です。カロリーや糖質が気になる方はお酒の種類も考慮して適量をゆっくりと飲みましょう。

ホルモンのカロリーと糖質を理解して賢く食べよう!

ホルモンの栄養素やカロリーと糖質の部位別一覧・ヘルシーに食べる方法について紹介しましたが、いかがでしたか?一覧で見てみると、ホルモンが栄養豊富な食材であることが理解できたのではないでしょうか?ホルモンは糖質が少ない食材ですが、部位によってはカロリーや脂質が高いことを理解して、賢く食べましょう。

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