枝豆の栄養は凄いが食べ過ぎに注意の理由とは?効能や成分を調査!

枝豆は栄養豊富な食品として知られていますが、食べ過ぎには要注意だとも言われています。枝豆は健康増進のための成分・効能が豊富ですが、食べ過ぎはむしろ健康を害する可能性もあるので、注意が必要なようです。そんな枝豆には具体的にどのような成分・栄養が含まれており、どのような効能が期待できるのかはかなり気になるところです。今回は、枝豆の成分・効能をチェックするとともに、食べ過ぎに注意の理由と食べ過ぎないためのレシピまでみていきます。

枝豆の栄養は凄いが食べ過ぎに注意の理由とは?効能や成分を調査!のイメージ

目次

  1. 1枝豆は栄養豊富だが食べ過ぎ注意?気になる疑問点調査!
  2. 2枝豆は栄養満点?食べ過ぎるとむしろマイナス?
  3. 3食べ過ぎ注意の枝豆の栄養:植物性たんぱく質
  4. 4食べ過ぎ注意の枝豆の栄養:ビタミンB1
  5. 5食べ過ぎ注意の枝豆の栄養:葉酸
  6. 6食べ過ぎ注意の枝豆の栄養:オルニチン
  7. 7食べ過ぎ注意の枝豆の栄養に期待できる効能:疲労回復
  8. 8食べ過ぎ注意の枝豆の栄養に期待できる効能:肝機能維持
  9. 9栄養豊富な枝豆の食べ過ぎによる悪影響:痛風
  10. 10栄養豊富な枝豆の食べ過ぎによる悪影響:高血圧
  11. 11栄養豊富な枝豆の食べ過ぎによる悪影響:下痢
  12. 12栄養豊富な枝豆の食べ過ぎを防ぐレシピ:枝豆の串刺し
  13. 13栄養豊富な枝豆の食べ過ぎを防ぐレシピ:塩をかけない
  14. 14栄養豊富な枝豆の食べ過ぎを防ぐレシピ:枝豆おむすび
  15. 15栄養豊富な枝豆の食べ過ぎを防ぐレシピ:枝豆ポタージュ
  16. 16【まとめ】食べ過ぎに注意して栄養豊富な枝豆を堪能!

枝豆は栄養豊富だが食べ過ぎ注意?気になる疑問点調査!

枝豆はお酒のおつまみとして人気の食品ですが、栄養が豊富で健康増進にも役立つと言われており、食べ過ぎても問題ないように思えます。確かにお酒のおつまみの中ではヘルシーなものとして認識されており、栄養価が高いのも嘘ではありませんが、だからこそついつい食べ過ぎてしまうことがあるので注意が必要なようです。

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今回は、枝豆にはそもそも具体的にどのような栄養・成分が含まれているのかをチェックした上で、食べ過ぎると体にどのような影響があるのかもみていきます。日本人は特に枝豆が好きだという人は多いと思いますが、枝豆の成分・効能について正しく理解を深めることは重要ですから、食べ過ぎを防ぐレシピなどもぜひチェックしてみてください。

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枝豆は栄養満点?食べ過ぎるとむしろマイナス?

枝豆はかなり日本人に親しみのある食材ですが、味がシンプルに美味しいだけでなく栄養も豊富だと言われています。そんな枝豆はうまく活用すれば健康増進や美容にも役立つとされており、予想外な効能なども期待できそうです。枝豆はそもそも大豆をまだ未成熟のうちに収穫したものですが、大豆にはない栄養素なども含まれているようです。

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その上で塩茹でするだけで簡単に楽しめるというメリットもあり、大豆以上に重宝している人も多いことでしょう。枝豆は大豆と同じくたんぱく質が豊富なのはもちろんのこと、ビタミン類やアミノ酸などの効能を期待できる場合もあるようです。シンプルに塩茹でで楽しめるので、特別な調理を加えなくてもよいのはかなり魅力的だと言えます。

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しかし、いくら栄養が豊富な枝豆とは言えども、食べ過ぎてしまっては元も子もありません。栄養が豊富だからこそ食べ過ぎには注意が必要な枝豆は、毎日の食卓で適度に楽しんでいきたいものです。枝豆に含まれる成分・栄養とその効能はどんなものであり、なぜ食べ過ぎに注意が必要かを把握し、食べ過ぎに気をつけて枝豆を堪能しましょう。

食べ過ぎ注意の枝豆の栄養:植物性たんぱく質

枝豆の食べ過ぎを防ぐためにはやはりまず栄養豊富だと言われる枝豆に含まれる栄養・成分について把握しておきたいものですが、枝豆に含まれる栄養素の代表的なものとしてはまず、植物性たんぱく質が挙げられます。収穫時期が異なるだけであくまで大豆である枝豆は、大豆同様に植物性のたんぱく質として身体を作る元となります。

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たんぱく質は血液や筋肉を作る上で欠かせない栄養素であり、普段は肉類や魚類などの動物性たんぱく質を摂取することも多いですが、ダイエット中などで肉類の脂肪分が気になる場合などは植物性たんぱく質を意識的に摂る人も多いようです。枝豆は大豆に比べるとたんぱく質の量では劣りますが、大豆に比べて低カロリーだというメリットもあります。

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枝豆はたんぱく質以外の栄養素も含めて美容や健康増進に役立てたいものですが、たんぱく質を適度に摂取しているからこそ毎日元気に過ごすことができます。動物性のたんぱく質に比べて一緒に摂取しがちな脂肪分などが少ないのが枝豆のたんぱく質の魅力であり、ヴィーガンの人などがたんぱく質を効率よく摂取するのにも役立ちそうです。

食べ過ぎ注意の枝豆の栄養:ビタミンB1

枝豆は成熟する前の大豆ということでやはりたんぱく質が豊富ですが、大豆よりはたんぱく質の量では劣るものの低カロリーだという特徴もあります。そんな枝豆に含まれる栄養・成分としてはビタミン類も無視できませんが、特に枝豆はビタミンB1が多く含まれていることで知られており、ビタミンB1は身体機能の維持に役立つようです。

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ビタミンB1は水溶性ビタミンの一種であるビタミンB群のひとつとして数え上げられ、かつて多くの人を悩ませていた脚気はこのビタミンB1の欠乏が原因だとも言われています。そんなビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する役割を果たしており、ビタミンB1が不足していると疲れやすくなったり夏バテなどになりやすくなったりするようです。

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さらにビタミンB1は、糖質代謝に伴い皮膚や粘膜を健康に保つ役割も積極的に果たしてくれますし、エネルギー変換に関わるので脳の働きも左右すると言えます。このように身体を健康に保つ上で欠かせないビタミンB1ですが、枝豆には100gあたり約0.3mgのビタミンB1が含まれており、この割合は数ある野菜でもトップクラスとされています。

食べ過ぎ注意の枝豆の栄養:葉酸

枝豆はたんぱく質だけでなくビタミン系の栄養・成分もしっかりと含まれていますが、ビタミンB1だけでなく葉酸の含有量も注目に値します。枝豆には100gあたり約260μgの葉酸が含まれており、この量は妊婦が一日に必要とする葉酸の半分以上に当たります。葉酸は、胎児の中枢神経形成に関わるので、妊婦にとってはかなり重要な栄養です。

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また、葉酸はビタミンB12とともに血液をつくる役割もに担っており、枝豆から適度に葉酸を摂取することは貧血を防ぐのに役立つとも言われています。現在では葉酸サプリなどにもさまざまな種類があり、女性の中には葉酸サプリを日々活用している人も多いようですが、食品から摂取するのであれば含有量の多い枝豆はかなりおすすめとなります。

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また、枝豆には鉄分も多めに含まれているようです。実は小松菜など鉄分が多いとされる野菜以上に枝豆は鉄分を含んでいるとされ、貧血防止のために積極的に摂取したい食品の代表格として、枝豆の存在を無視するわけにはいきません。このように、枝豆はたんぱく質だけでなく女性に嬉しい葉酸・鉄分を豊富に含んでいるという魅力もあります。

食べ過ぎ注意の枝豆の栄養:オルニチン

食べ過ぎには注意したい枝豆に含まれている栄養素としては、オルニチンも忘れるわけにはいきません。オルニチンといえばしじみに豊富に含まれている栄養素として広く知られていますが、オルニチンは肝機能を正常に保つためには欠かせない成分となっています。そのため、お酒を飲むときに枝豆をおつまみとして食べるのは理にかなっています。

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ビタミンCなども肝機能維持に必要な栄養として知られていますが、枝豆を茹でてしまうとビタミンCは流出しやすいものですが、オルニチンは熱の影響を受けにくいというメリットもあります。さらに枝豆にはメチオニンというアミノ酸も多く含まれていますが、このメチオニンもアルコールの分解に関わっており、肝機能維持に役立ちます。

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そんなオルニチンですが、実は通常の枝豆であればやはりしじみにその含有量で劣ってしまうとされています。しかし、だだちゃ豆であればかなり多くのオルニチンを含んでいるため、オルニチン目的で枝豆を楽しみたいときには、ぜひだだちゃ豆を食べてみてください。だだちゃ豆は注目の成分であるGABAも豊富だと話題のようです。

食べ過ぎ注意の枝豆の栄養に期待できる効能:疲労回復

枝豆は良質な植物性たんぱく質を含んでいるため、筋肉トレーニングをしている男性や体を美しく保ちたい女性などにもぴったりの食材となりますが、ビタミンB1などを含有していることからも疲労回復の効能が期待できるようです。ビタミンB1やビタミンB2が不足すると疲れやすくなりますが、枝豆によってスタミナ不足を解消できそうです。

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お伝えした通り枝豆に含まれるビタミンB1は消化液の分泌を促したり糖質をエネルギーに変換したりする役割を担っています。そのため、しっかりとエネルギーを保って体を活発に働かせるのに役立ち、体に疲れが出やすい時期の倦怠感やダルさを予防できるかもしれません。ビタミンB2も、糖質や脂質の代謝に関わっているので重要なようです。

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枝豆は大豆に比べてたんぱく質の量などでは劣るものの、緑黄色野菜に分類されてもおかしくないほど栄養満点な食材となっています。夏場は体が疲れやすいものですが枝豆は夏バテ解消にもおすすめの食材ですから、食べ過ぎには注意しつつ疲労回復の効能を得るために、適度にいつもの食事に加えてみてはいかがでしょうか?

食べ過ぎ注意の枝豆の栄養に期待できる効能:肝機能維持

食べ過ぎにこそ注意しなくてはならない枝豆ですが、身体の機能維持に役立つ成分・栄養が豊富となっています。そんな枝豆に期待できそうな効能の中でもお酒をよく飲む人に嬉しいものとしては、肝機能の維持が挙げられます。既述の通りオルニチンやメチオニンなどが含まれている枝豆は、肝臓の機能を正常に保つ役割を担ってくれます。

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たんぱく質も豊富な枝豆ですが、アミノ酸の一種であるメチオニンやしじみに多く含まれていることで知られるオルニチンなどは、アルコールを摂取することで消費されてしまう成分なのです。そこでお酒を飲みながら枝豆を食べることでこれらの成分を補給できるため、お酒を飲んでもアルコール分解を積極的に促すことができそうです。

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お酒はやはりほどほどに楽しみたいものですが、どうしても夕食後の一杯がやめられないという人もいることでしょう。そんなときは、ぜひビールのお供として食べるおつまみに枝豆を選ぶことで、肝臓への負担をできる限り減らしたいものです。他にメチオニンが豊富な食品としては、カツオやマグロなども挙げられるので参考にしてみてください。

栄養豊富な枝豆の食べ過ぎによる悪影響:痛風

ここまで枝豆に多く含まれている成分・栄養などについてみてきましたが、そんな枝豆も多く食べ過ぎてしまうと健康を害する可能性もあるので注意が必要です。枝豆の食べ過ぎによる弊害の筆頭として挙げられるのが、痛風です。枝豆は痛風の原因となりプリン体の含有量が決して多いというわけではありませんが、食べ過ぎたときは要注意です。

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枝豆のプリン体含有量は100gあたり50mg以下となっており、これはプリン体が多い他の食品に比べるとかなり少なめだとも言えます。そのため、枝豆だけを適量食べるだけでは痛風の心配はそこまでありませんが、もちろん食べ過ぎてしまうことでどうしてもプリン体の摂取量は上がりますし、お酒を飲むほど痛風の可能性も高まります。

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特に枝豆はビールと一緒に楽しむという人が多いと思いますが、枝豆とビールはどうしても相性がよいため一緒だとついつい食べ過ぎてしまうということもあるでしょう。ビールを大量に飲んでしまうとやはり尿酸値が上がってしまうため、枝豆のせいでビールを飲む量も多くなりすぎないように、注意が必要だと言えるでしょう。

栄養豊富な枝豆の食べ過ぎによる悪影響:高血圧

栄養豊富な枝豆には特定の効能が期待できる可能性もあり、健康増進や美容に役立つとも言われています。しかし、そんな枝豆だからこそ食べ過ぎにはやはり注意が必要となりますが、枝豆自体の栄養に関係なくともその味付けによって悪影響が出ることがあります。その一つが、塩分の大量摂取による高血圧であり、塩味が好きな人は注意が必要です。

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枝豆はシンプルな塩味で間違いのない美味しさを楽しむことができるため、ついつい塩をかけ過ぎてしまうという人もいるのではないでしょうか?塩味が強いほどビールなどお酒もより美味しく感じられたくさん飲んでしまうものですが、塩分濃度が高いとそれを補うために水分が体内に維持され、それによってむくみや高血圧が生じてしまいます。

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枝豆には実はナトリウムとのバランスをとってくれるカリウムという成分が多めに含まれていますから、ある程度の塩分があっても問題ないと言われています。しかし、かなり強い塩味で枝豆を食べる場合にはカリウムの機能を塩分の弊害が上回ってしまうので、枝豆自体に悪はなくとも味付けを薄くする工夫なども必要になると言えます。

栄養豊富な枝豆の食べ過ぎによる悪影響:下痢

枝豆の食べ過ぎに伴う弊害としては、下痢などの体調不良も挙げられます。枝豆は良質な植物性のたんぱく質が豊富な上に、食物繊維も多く含まれるため、整腸作用も期待できると言われています。枝豆に含まれる不溶性の食物繊維は腸の蠕動運動を活発にしてくれるため、便秘の解消などに役立つとされていますが、食べ過ぎはよくありません。

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枝豆に含まれる食物繊維は腸の働きを活発にしてくれますが、腸の働きがあまりにも活発になってしまうと、水分の吸収効率が落ちてしまい、水分量の多い便が出やすくなります。このようにして枝豆の食べ過ぎによって下痢になってしまう人もいるので、一見効能がありそうに見える枝豆の食物繊維に関しても、注意が必要だと言えます。

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もちろん便秘などの人が枝豆を適量食べればその食物繊維の働きによってお通じを改善できる可能性もありますが、食べ過ぎると逆に腸の調子が悪くなってしまうので注意が必要なのです。栄養豊富な枝豆だからこそ、諸刃の剣となる栄養によって食べ過ぎると身体に悪影響を及ぼす可能性もあるため、食べる量はしっかりと調整したいものです。

栄養豊富な枝豆の食べ過ぎを防ぐレシピ:枝豆の串刺し

ここまで栄養豊富な枝豆に含まれる成分・栄養を具体的にチェックするとともに、枝豆を食べることで期待できそうな効能、そして枝豆の食べ過ぎによる弊害についてもみてきました。枝豆は畑の肉と言われる大豆を未成熟なうちに収穫したものであり、緑黄色野菜に匹敵するほど栄養価が高いですから、だからこそ食べ過ぎには気をつけましょう。

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そんな枝豆の食べ過ぎを防ぐためにはぜひ枝豆のレシピや食べ方を工夫したいものですが、枝豆の食べ過ぎを防ぐための方法としてはまず、枝豆を爪楊枝で串刺しにして楽しむことが挙げられます。こうすることで弁当箱のちょっとした隙間に色どりとして枝豆を加えられる上に、ビタミンやアミノ酸が豊富な枝豆の恩恵を少しでも受けられそうです。

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枝豆はやはり大量にあるからこそついつい食べ過ぎてしまうので、まずは一度に食べる量を減らすことが重要です。痛風や高血圧、下痢などの弊害を被らないためにも、枝豆はビールとともに楽しむというよりもまずお弁当のおかずとして活用してみてはいかがでしょうか?枝豆の串刺しは手間がかからない上に子供にも人気のレシピです。

栄養豊富な枝豆の食べ過ぎを防ぐレシピ:塩をかけない

栄養豊富だからこそ食べ過ぎに気をつけたい枝豆の食べ過ぎを防ぐ方法としては、塩をかけないあるいはできるだけ塩の量を減らすという方法も挙げられます。枝豆の食べ過ぎによる弊害は塩分ありきのものも多いため、なかなかすぐには枝豆を食べる量を変えられないという人も、まずは味付けをできるだけ薄くして楽しんでみてください。

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枝豆に塩をかけ過ぎてしまうと、体内のナトリウム濃度が高まってむくみや高血圧などの症状に見舞われる可能性もありますから、注意が必要です。確かに枝豆は体内でナトリウム濃度を調整してくれ利尿作用のあるカリウムも多く含まれていますが、カリウムが多いからと言って枝豆をかなり濃い味で楽しんでよいというわけではありません。

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枝豆をあまりに濃い味で食べてしまうと、カリウムの機能が追いつかないほど体内のナトリウム濃度が高まってしまい、既述の高血圧などの可能性も高くなってしまいます。確かに枝豆は塩味が強い方が食べやすいですしお酒も進むものですが、枝豆の量をすぐには変えられないという人こそ、まずはぜひ枝豆の味付けを変えてみてはいかがでしょうか?

栄養豊富な枝豆の食べ過ぎを防ぐレシピ:枝豆おむすび

枝豆の食べ過ぎを防ぎためには枝豆をそのまま食べるのではなく、他の食材と一緒に調理するという手もあります。枝豆を使ったレシピの中でも特におすすめのものとしてはまず、枝豆おむすびが挙げられますが、枝豆おむすびはかなり簡単に作ることができますし主食としてもぴったりなので、ぜひ普段のおにぎりに枝豆を加えてみましょう。

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ただ枝豆だけでは味気ないという場合には、ぜひ枝豆と塩昆布を組み合わせておむすびにしてみましょう。枝豆は電子レンジで加熱するか鍋で茹でるかした上でボウルの中でご飯と塩昆布とよく混ぜ合わせ、形を整えるだけで美味しく食べることができます。塩昆布があれば、わざわざ塩などをかける必要もないため、かなりおすすめなのです。

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また、より風味豊かなおむすびを楽しみたいときには、枝豆と塩昆布を混ぜ合わせておむすびを握った後で、大葉で包むのもおすすめです。大葉があることで特有の香りも楽しむことができますし、海苔むすびに飽きた人でも楽しみやすいですから、ぜひ一度大葉も加えて枝豆と塩昆布のおむすびを味わってみてはいかがでしょうか?

栄養豊富な枝豆の食べ過ぎを防ぐレシピ:枝豆ポタージュ

枝豆の食べ過ぎを防ぐためにぜひ作ってみたいレシピとしては、枝豆のポタージュもおすすめとなります。ポタージュであれば枝豆の風味と栄養をしっかり摂取できますが、わざわざ手を使って枝豆を食べる必要がないため、楽でもありますし食べ過ぎを防ぐこともできます。

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そんな枝豆のポタージュはまず、ブレンダーで枝豆と水を混ぜ合わせます。400gほどの枝豆で2人前の十分な量のポタージュを作ることができるでしょう。ブレンドした枝豆は鍋に移して弱火で煮込んでいきます。焦げないようにスプーンでかき混ぜながら少しずつ煮込むのがポイントです。

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しっかりと枝豆が煮詰まってきたら完成となりますから、皿に移して楽しみましょう。味付けはブラックペッパーだけでもよいですし、枝豆を2〜3個トッピングするのもアリです。また、枝豆と豆乳をブレンドしてよりまろやかなポタージュにするのもおすすめとなります。

【まとめ】食べ過ぎに注意して栄養豊富な枝豆を堪能!

今回は、栄養豊富だと話題の枝豆について具体的な成分・効能から食べ過ぎに注意しなくてはならない理由までみてきました。枝豆は栄養が豊富でダイエットなどに活用する人もいるようですが、食べ過ぎると特定の栄養素を摂り過ぎてしまったり、消化によくなかったりするため、あくまで食べ過ぎはおさえて適度に楽しむのがよいでしょう。

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とは言っても枝豆だけだとお酒と一緒についつい大量に食べてしまうという人もいると思いますから、そんなときこそ今回紹介した枝豆の食べ過ぎを防ぐレシピを参考にしてみてください。適量を毎日の食事に取り入れれば不足しがちな栄養も補える枝豆ですから、食べ過ぎには注意しつつ他の食品とのバランスも考慮して楽しんでください。

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