ゆで太郎の低カロリーメニューは?糖質制限・ダイエット中のおすすめは?

ゆで太郎の低カロリーメニューについて解説します。関東の立ち食いそばの大手チェーンゆで太郎では、ダイエット中におすすめのヘルシーなそばメニューが多数揃っています。糖質制限をしている人にもおすすめのゆで太郎の低カロリーメニューを紹介します!

ゆで太郎の低カロリーメニューは?糖質制限・ダイエット中のおすすめは?のイメージ

目次

  1. 1ゆで太郎でカロリーが気になる!
  2. 2ゆで太郎の低カロリーメニュー
  3. 3ゆで太郎のそばは糖質制限・ダイエットにおすすめ?
  4. 4ゆで太郎でカロリーを抑える食べ方
  5. 5ゆで太郎のカロリーまとめ

ゆで太郎でカロリーが気になる!

ゆで太郎は毎日粉から自社製麺しているこだわりのそばが自慢の大手立ち食いそばのチェーン店です。1994年に東京都内で一号店を出店して以来、関東を中心に150店舗が展開されています。安くて気軽に本格そばを食べられると幅広い年齢層に人気があります。ゆで太郎は現在イートインサービスのみで、そばの持ち帰りや宅配は行っていません。

一般にそばと言うとヘルシーな食べ物というイメージがあり、ダイエット中のメニューに適しているとされますが、実際のところはどうなのでしょうか?本記事ではゆで太郎の豊富なメニューの中からカロリーが低いメニューをピックアップして詳しく解説していきます。気になる糖質量とそばの関係についても調べましたのでチェックしてみてください。

ゆで太郎の低カロリーメニュー

ゆで太郎で提供されているメニューにはもりそば、かけそばなど定番のそばメニューを中心に、サイドメニューとしてカツ丼、玉子丼などのどんぶりものや、カレーライス、カツカレーライスといったご飯ものメニューが揃っています。

これらたくさん種類があるゆで太郎メニューのなかで、ダイエット中に最適なのはどのメニューなのでしょうか?本項ではダイエットしている人におすすめのヘルシーメニューを、カロリー情報を比較しながら紹介していきます。ゆで太郎でよく食事する人、ゆで太郎のメニューのカロリーが気になっていた人は必見です。

もりそば

ゆで太郎の冷たいそばのなかでもっともシンプルなメニューがこちらのもりそばです。ゆで太郎のもりそばの通常サイズの価格は1杯あたり320円です。もりそばには通常サイズのほかに大盛りサイズが2種類あり、そばが1.5倍量の大もりの価格は420円、3倍量の特もりでは600円です。

ほどよくコシのあるそばの麺にカツオだしの利いたつゆが美味しく、夏場は特に人気のメニューとなっています。もりそばのトッピングにはつるりとした食感が美味しい温泉卵や、とろろが人気です。

カロリーとおすすめポイント

ゆで太郎のもりそばの通常盛りのカロリーは364kcalと、ゆで太郎で注文できるあらゆるメインメニューのなかで一番の低カロリーとなっています。また、もりそば大もりのカロリーは528kcal、特もりのカロリーは1055kcalです。

毎日粉からつくられているという自家製のそばは、「挽きたて」、「打ちたて」、「茹でたて」の「三たて」にこだわっています。また、国内産の原料を厳選して作られるそばつゆは、だしの深みと味の深みを追求して作られ、江戸風で濃い目の味わいです。最初のひと口はそばを下半分にだけつゆにつけて食べるとそばの風味がより良く感じられます。

中華そば

ゆで太郎では過去に日本蕎麦のほかにも、中華そばメニューが存在していました。いわゆるラーメンのようなメニューです。中華そばは2017年の冬から1年間ほどグランドメニューにあり好評でしたが、現在では一旦終売しています。公式Facebookによると今後は冬メニューとして再登場する可能性もあるとのことです。価格は390円でした。

カロリーとおすすめポイント

ゆで太郎の中華そばのカロリーは466kcalです。中華そばがメニューにあった頃は「お蕎麦屋さんの中華そば」として中華そばの上に天ぷらがのった写真が注目されるなど、その組み合わせのユニークさにSNSでも話題になりました。

朝そばおろしわかめ

朝11時まで注文できるモーニングサービスがゆで太郎の朝そばです。朝そばには「おろし」と「たまご」のどちらかを選ぶことができます。ダイエットしている時に食べるなら、おろしトッピングの朝そばが低カロリーでおすすめです。

ゆで太郎の朝そば(おろし)は価格が330円です。そばに大根おろしのトッピングと、更にかきあげまたはわかめのトッピングを選ぶことができます。ダイエット中に食べるなら断然おろしとわかめの組み合わせがおすすめです。

カロリーとおすすめポイント

ゆで太郎の朝そばおろしわかめのカロリーは温かいそばで550kcal、冷たいそばでは545kcalです。大根おろしとわかめの組み合わせはそばをより爽やかな喉ごしでいただくことができます。また、これ一杯でわかめのミネラル分が取れるだけでなく、デトックス作用が期待できる大根おろしも同時に食べられるのでダイエット中におすすめです。

かけそば

ゆで太郎の温かいそばメニューのなかでもっともシンプルかつ売れ筋なのがこのかけそばです。かけそばの価格は1杯320円です。具材は薬味のネギが添えられているだけのシンプルさで、無料の揚げ玉をトッピングすることができます。

よりヘルシーに食べるなら揚げ玉は入れず、有料トッピングも注文しないのがおすすめです。かけそばだけでは物足りない場合は、わかめやとろろなどの比較的低カロリーのトッピングを選んでみてはいかがでしょうか?

カロリーとおすすめポイント

ゆで太郎のかけそばのカロリーは一杯あたり444Kcalです。同じく具材がネギのみでシンプルなもりそばと比較すると温かいかけそばのほうがカロリーは100kcalと少し高くなります。

ゆで太郎では温かいそばのメニューとしてかけそばの他に、かきあげそばや、とり舞茸天そばなどがありますが、ダイエットを重視するならこちらのかけそばを注文して低カロリーなトッピングを添えるのがおすすめです。

ゆで太郎

ゆで太郎のそばは糖質制限・ダイエットにおすすめ?

ゆで太郎のそばは果たして糖質制限をしている人やダイエットをしている人に本当におすすめなのでしょうか?そばと聞くとカロリーが低くヘルシーなイメージを持たれがちですが、実は意外にも糖質量が多いことで知られています。

本項ではそばと糖質量の関係について詳しく解説し、どのようなメニューを注文するとダイエットに不向きなのか、ダイエット中にゆで太郎でそばを食べる際の注意点についてまとめました。

そばは糖質量の多い食材

ダイエットをしている人ならカロリー情報だけでなく、気になるのは糖質量に関する情報ではないでしょうか?そばはカロリーが低く、ヘルシーな食べ物というイメージがありますが、実は糖質量で見ると注意が必要な食材です。

具体的にはご飯100gあたりの糖質が36.8gに対し、そば一食あたりの糖質は43.2g、うどん一玉あたりの糖質は41.6gと言われています。ごはんはともかく、うどんよりもそばの糖質量のほうが高いのは意外な事実かもしれません。

そばの場合、糖を吸収する速度を表すGI値はうどんやごはんと比べると低いため、血糖値の上昇については緩やかです。ただ、糖質量は少なくないためダイエット目的で食べるなら、あくまでも食べる量に気をつける必要があると言えるでしょう。

ゆで太郎はそばの量が多い

ゆで太郎でヘルシーにそばを食べたいなら、そばの量に要注意です。というのも、ゆで太郎で注文するそばの並みサイズの量は一般的なそば店に比べ多いからです。一般的なお店で出されるそばの量は1食につき200g程度と言われています。ゆで太郎では一食あたり250gとボリュームがあります。

また、ゆで太郎でよく実施されているクーポンキャンペーンでは大盛りが無料になります。大盛りはそばの量が1.5倍、特盛になると3倍にもなります。無料だからと安易にそばの量を増やしてしまうと、当然ながらカロリー、糖質共にその分増えますので、ダイエットしている人は気をつけた方が良さそうです。

2枚盛りと特盛はカロリーが高い

ゆで太郎には大もりのほかに、2枚もりと特もりという麺増量サービスがあります。大もりが基本の並みサイズの1.5倍量であるのに対し、2枚もりは2倍、特もりは3倍のそばの量で提供されます。並みサイズのカロリーは一食381kcalであるのに対し、2枚もりのカロリーは762kcal、特もりのカロリーは1113kcalにもなってしまいます。

先述した通り、ゆで太郎のそばの量は一般的なそば店で提供されるそばの量に比べ、1食当たり50gほど多いのが特徴です。並みサイズでも普通の店より量が多いのですから、大もり、2枚もり、特もりを注文するとさらにボリュームがあり、カロリーが増えるということを覚えておきましょう。

セットメニューを頼むとカロリーオーバーになる

ゆで太郎の人気メニューに麺類と丼ものや、カレーライスをいっしょに食べられるセットメニューがあります。セットメニューは単品で注文するよりもお得な価格設定になっており魅力的ではあるのですが、ダイエットしている人にはカロリー過多になるためおすすめできません。

セットにできるメニューはカツ丼やカレーライスなど、高カロリー、高糖質のメニューばかりです。例えばカレーセットのカロリーは温かいそば付きが887kcal、冷たいそば付きでは808kcalです。カツ丼セットのカロリーは温かいそば付きで951kcal、冷たいそば付きで872kcalです。

セットで注文するサイドメニューの種類にもよりますが、そば単品で食べる時よりもカロリーが500kcal程度は増えることが多いため、ダイエットでカロリー制限をしている人は気をつけましょう。

他店のそばと比べてカロリーは高い?

ゆで太郎で提供されているそばは毎日粉から挽いている自家製麺です。1食のそばの量がおよそ250gと他店よりも多く提供されているため、その分カロリーが高くなりますが、ゆで太郎のそば自体が他店よりカロリーが高いというわけではありません

ゆで太郎にはそばの上にのせるトッピングやセットメニューはコロッケやカレー、天ぷら、丼ものなど比較的高カロリーのメニューが多いのが特徴です。注文時にそば以外にいろいろと頼んでしまうとカロリーオーバーになってしまいます。

ゆで太郎でカロリーを抑える食べ方

ダイエットをしているなら気になるのが日々の食事の摂取カロリーです。外食は一般に高カロリーな食事になってしまいがちですが、注文の仕方次第ではカロリーを控えめにすることができます。本項ではゆで太郎でカロリーを抑える食べ方について解説していきます。

食べ方①トッピングを注文する

ゆで太郎でカロリーを抑える食べ方としてまず紹介したいのは、そばにトッピングをプラスする方法です。ゆで太郎にはエビ天、わかめ、とろろと言った定番のトッピングから、コロッケ、ゆでたまご、生卵、温泉卵など変わり種のトッピングまで種類豊富に揃っています。

ゆで太郎ではどのトッピングもおおむね100kcal以内に抑えられているものが多く、そばの量を増やしたり、丼を追加注文するよりもヘルシーな具材をトッピングするほうがダイエットに向いています。また、ゆで太郎ではクーポンでトッピングが無料になるキャンペーンが時々あり大変お得なので、キャンペーン実施時には積極的に利用しましょう。

食べ方②ミニセットを注文する

ゆで太郎でカロリーを抑える食べ方として続いて紹介するのは、ミニセットを活用する方法です。ゆで太郎にはそば以外にもカツ丼やカツカレー、玉子丼など主食メニューが充実しています。そばも食べたいけれど、ご飯ものも食べたいという誘惑にかられる人も少なくないでしょう。

どうしてもご飯ものをそばといっしょに食べたい時は、ミニセットを注文するようにしましょう。単品でそれぞれ注文するよりも量を控えることができ、摂取カロリー、摂取糖質量ともに減らすことが可能です。例えばカレーライスは単品では1食693kcalですが、ミニカレーライスになると442kcalです。

ダイエット中には出来ればご飯ものと麺類のダブル注文はあまりおすすめできませんが、どうしても食べたいという特別な日にはこういったミニセットを注文するなど注文のしかたを工夫するのがおすすめです。

ゆで太郎のカロリーまとめ

カロリーが低めのゆで太郎のかけそばのイメージ

関東を中心に展開されている大手立ち食いそばチェーン、ゆで太郎はこだわりのそばを低価格で気軽に楽しめる人気店です。本記事ではゆで太郎の豊富なメニューのなかで比較的低カロリーのメニューをピックアップし、カロリー情報やおすすめポイントについて詳しく解説しました。

本来そばは大変ヘルシーなメニューですが、注文の仕方ではダイエット中には適さない高カロリー、高糖質量の食事になってしまいます。ダイエットしている時にはご飯ものとのセットメニューを避け、そばの量を控えめにするなど工夫が必要です。ゆで太郎へ行く時は本記事を参考に、上手に低カロリーメニューを注文してみませんか?

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