自由が丘のモンブランはモンブランケーキ発祥店!ケーキの値段は?

自由が丘にある「モンブラン」というケーキ屋を知っていますか?モンブランを日本に発祥させたというモンブランやケーキが好きな方であれば一度は行ってみたいケーキ屋のひとつとして名前が挙がるのがこの自由が丘のモンブランです。モンブランは、現在の日本のケーキの中では四天王のひとつとして人気の高いケーキのひとつでしょう。今回は、そんなモンブラン発祥の地でもある自由が丘モンブランについて紹介していきたいと思います。

自由が丘のモンブランはモンブランケーキ発祥店!ケーキの値段は?のイメージ

目次

  1. 1自由が丘のお店「モンブラン」を徹底紹介!
  2. 2モンブランケーキについて
  3. 3自由が丘のモンブランは日本のモンブラン発祥の店
  4. 4自由が丘モンブランのケーキメニューと値段
  5. 5自由が丘のモンブランは昭和から愛される老舗洋菓子店

自由が丘のお店「モンブラン」を徹底紹介!

たくさんの種類のあるケーキの中でも、モンブランが一番に好きという方はどれくらいいるでしょうか?栗の味わいが豊かなモンブランは、秋になると食べたくなる、またいつでもモンブランが食べたいという方も多いのではないでしょうか?モンブランは、可愛らしい見た目も人気の秘密です。現在、ケーキ店を覗くとさまざまな種類の数のケーキに圧倒されませんか?たくさんの種類のあるケーキの中でも、モンブランは代表格に近いです。

そんなケーキの代表格の中に入ると言われているモンブランですが、実はこのモンブランの発祥が東京自由が丘のケーキ屋ということを知っている方はどれだけいるでしょうか?お店の名前も「モンブラン」にしている自由が丘にあるモンブランのケーキについて今回は詳しく掘り下げていきたいと思います。ぜひ、元祖発祥の自由が丘のモンブランでモンブランケーキを堪能してみてはいかがでしょうか?

モンブランケーキについて

モンブランの名前の由来

モンブランの名前の由来と言われているのが、有名なアルプス山脈のひとつであるモンブランから来ていると言われています。現在では、モンブランと聞くとアルプス山脈のモンブランではなくケーキのモンブランを思い浮かべる方のが多いのではないでしょうか?

それほどまでに、現在ではケーキのモンブランが浸透しているのです。また、モンブランはフランス語で白い山という意味もあります。その名の通りモンブランは山を意識した形になっているのが分かることでしょう。アルプス山脈のモンブランから名づけられているモンブランケーキは今や山脈同様にケーキの世界でも四天王ケーキのひとつになっています。

モンブランはパリの老舗カフェで誕生

モンブランは、パリでも有名なカフェのひとつであるアンジェリーナが誕生させたといいます。もともとは家庭のお菓子でもあった栗のペーストに生クリームを添えただけのシンプルな冷菓を、アンジェリーナが元にして生み出したとされています。アンジェリーナが誕生させたモンブランは、現在よく見るものとは少し違いアルプス山脈のモンブランに寄せた見た目が印象的だったといいます。

また、そこへ粉砂糖を振りかけることで山頂に降り積もる雪をイメージしたとも言われていますが、モンブランがアンジェリーナで誕生した明確な年などは分かっていないといいます。山名に合わせているのか、イタリアではモンブランのことをモンテ・ビアンコと呼ばれているそうです。フランスでは、モン・ブラン・オ・マロンと呼ばれています。フランスは栗のモンブランという意味があるそうです。

自由が丘のモンブランは日本のモンブラン発祥の店

モンブランの誕生について紹介してきましたが、今回の本題となるモンブラン発祥のお店である自由が丘のモンブランについて紹介していきましょう。モンブラン発祥の自由が丘のモンブランではなぜモンブランが生まれたのでしょうか?それは1933年にまで歴史がさかのぼります。当時、店主がフランスに訪れた際にフランスのモンブランに出会ったといいます。その出会ったモンブランに改良を加えたのが今現在のモンブランなのです。

現在、ケーキ店で見かけるモンブランはスポンジの上に麺のようになった栗味のペーストが乗っているのが多いことでしょう。その麺のような栗ペーストを乗せるのを考案したのが当時の自由が丘モンブランの店主であったといわれています。その際に、モンブランがもっと世の中に広まってほしいという願いから、当時の自由が丘のモンブランの店主はモンブランケーキの特許を取らなかったそうです。

特許を取らなかったことで、現在どこのケーキ屋に来店してもモンブランを食べることができ、またさまざまなケーキ店がモンブランを改良を重ねて美味しいものが食べられ、現在ではケーキの中でも四天王のひとつと言われるケーキにまで成長したのです。これは、自由が丘モンブランの当時の店主の望んだ結果になっているのではないでしょうか?

自由が丘のモンブランは見た目が黄色い

モンブランは現在でこそ、黄色であったり茶色であったりしていますが、自由が丘モンブランが発祥したモンブランは黄色のモンブランでした。そのため、現在でも自由が丘モンブランでは黄色のモンブランが提供されています。そのため、自由が丘モンブランから誕生した黄色のモンブランが日本国内に広まっていました。ですが、そのモンブランを誕生させたアンジェリーナのモンブランは、茶色のモンブランだったのです。

そのため、モンブランを誕生させたというアンジェリーナが1980年代に日本に進出を図った際には、茶色のモンブランに驚いた日本人が多かったといいます。自由が丘モンブランの黄色のモンブランが定着してきている中での茶色のモンブランの登場は当時は珍しいと言われていましたが、現在ではケーキ屋によって黄色や茶色、また他の芋を使用したモンブランまで登場しているので定着しているのだといえるでしょう。

カステラのふんわり生地と丸ごと甘露煮

自由が丘モンブランの人気定番商品、発祥ともなったモンブランについて紹介していきましょう。自由が丘モンブランのモンブランケーキは、土台にはカステラが使用されています。カステラはふんわりとした口どけの良いカステラが使用されていますのでケーキの存在感の中に自然に入ってきます。そんな絶品のカステラにはカスタードクリームが乗り、その上に自由が丘モンブラン自慢の栗の甘露煮が丸ごと入っています。

そこへ栗の甘露煮の甘さを引き立てるよう、生クリームで栗の甘露煮をコーティングするようにします。この時点で栗の甘露煮はカスタードクリームと生クリームにサンドされている状態となるのです。栗の甘露煮自体も自由が丘モンブランの自慢のひとつで、その栗の甘露煮をサンドするカスタードクリームと生クリームは栗の甘露煮を引き立てる絶妙な味わいになっているといいます。

その上から、黄色のマロンクリームはきれいに麺状になってモンブラン特有の美しさを表現しています。トップの一番上にはメレンゲが乗っていますが、このメレンゲはサクッとした食感で食べごたえのあるメレンゲになっているのも特徴です。

モダンな包装紙は有名画家によるもの

自由が丘モンブランでケーキを購入した際に商品を入れてもらえる包装紙にも、自由が丘モンブランのこだわりがあります。当時の自由が丘のモンブランの店主と交流があったという有名画家の東郷青児がデザインされたと言われている女性の横顔の描かれた包装紙は、見ただけで自由が丘モンブランのケーキが入っているとわかるほどケーキ好き、女性の間では有名な包装紙になっているといいます。

黒い背景に、シンプルに描かれた女性の横顔の包装紙は昔から自由が丘モンブランで使用されてきたものになるので、年代が上の方への差し入れでも喜ばれること間違いなしでしょう。ぜひ、包装紙から自由が丘モンブランと分かる自由が丘モンブランのケーキを差し入れにしてみませんか?誰もが喜ぶことでしょう。

ティールームはモダンでおしゃれな空間

自由が丘モンブランには、ティールームがあり店内でゆっくりとした時間の中でケーキを楽しむことができます。自由が丘モンブランのティールームはモダンな雰囲気になっており、店内には先ほど紹介した包装紙をデザインしたとされる東郷青児の絵が飾ってあるおしゃれな空間を演出しています。店内には、100席ほどを用意していることから、広々とした空間でケーキを堪能することができます。

自由が丘モンブランのティールームに飾ってある東郷青児の画作は、大小さまざまなものが飾ってあります。東郷青児の作品見たさに自由が丘モンブランのティールームを使用する方も少なくありません。ぜひ自由が丘モンブランのティールームで美味しいケーキとモダンでおしゃれな空間を楽しんでみましょう。自由が丘モンブランのティールームは予約が可能となっていますので予約をしてから来店するのもおすすめです。

自由が丘モンブランのアクセスと営業時間

自由が丘モンブランのアクセス方法と営業時間を紹介していきましょう。自由が丘モンブランまでのアクセス方法は、東横線自由が丘駅から徒歩2分という好立地な場所にあります。そのため、お出かけ前の手土産などに自由が丘モンブランでケーキや焼き菓子などを購入される方も多いです。また、駅から近いこともあり店内のティールームでの待ち合わせを行う方も多くいますので、ぜひ自由が丘モンブランに訪れてみてはいかがですか?

自由が丘モンブランの営業時間は、10:00~19:00となっています。また店休日は設けていませんのでいつでも自由が丘モンブランのケーキやお菓子を堪能することが可能です。店内のお会計にはクレジットカードの使用も可能となっています。ピーク時には、モンブラン発祥のお店という噂を聞きつけてお客さんが殺到することもありますのでピーク時を避けて来店すると、スムーズに購入ができることでしょう。

自由が丘モンブランのケーキメニューと値段

昔ながらの変わらぬレシピ「モンブラン」

今回のメインである自由が丘モンブランで発祥したとされるモンブランは、やはり店舗内でも人気ナンバーワンのケーキとなっています。発祥の地である自由が丘モンブランのモンブランケーキを食べてみたいという方も多いようです。自由が丘モンブランのモンブランケーキは誕生当初からレシピが変わっていません。当時の味を現在も美味しく頂けるということもあり人気の高い商品です。

自由が丘モンブランのモンブランケーキは、保存料などを一切加えずに製法されているため、乾燥などにとても弱いとされています。そのため、一日に何度も作っている商品のひとつでもあります。美味しい食べごろで美味しいモンブランを提供したいという自由が丘モンブランの誠意が垣間見えます。繊細であるモンブランケーキは実店舗でのみ販売されていますので、ぜひ店舗に出向いて絶品モンブランを堪能してみてください。

自由が丘モンブランのモンブランケーキの値段は690円です。モンブランにはホールケーキも用意されており、12cmが値段5300円、15cmが値段6,600円、18cmが値段8,400円、21cmが値段11,600円、23cmが値段14,200円となっています。ホールケーキのモンブランも大変人気の商品になっています。モンブランのホールケーキは予約となっており、1日前の予約が必要です。

昔から変わらない製法のたっぷりカスタード「シュークリーム」

モンブランと同様に昔から変わらない製法で作られているのが、シュークリームです。どこか懐かしさを感じる、自由が丘モンブランのシュークリームはシンプルに記事内にカスタードクリームの入ったシュークリームとなっています。粉砂糖が甘さのアクセントになっていることで美味しく最後まで食べることができるでしょう。値段は350円となっており値段に反してボリュームがあるのが特徴です。

苺たっぷり絶対美味しい「エクレール」

自由が丘モンブランのオリジナルの製法で作られたカスタードクリームが詰まったエクレールは、エクレア製法で作られています。カスタードクリームに、甘さのある生クリームを合わせて、いちごをサンドした見た目も可愛らしく美味しい商品となっています。エクレールの値段は550円です。

程よいベリーの酸味とサクサクビスキュイ「エキゾチック」

酸味のあるケーキが好きな方におすすめしたいのが、自由が丘モンブランのエキゾチックです。アーモンドビスキュイとホワイトチョコのムースとエキゾチックのムースが口の中で絡み合います。パッション・マンゴー・アプリコットを使用しているので酸味の強いケーキと言えるでしょう。食べやすくムース状になっているので男性からの人気も高いケーキです。エキゾチックの値段は500円となっています。

何層にも重なった生地がゴージャス「エリザベス」

見た目が美しい自由が丘モンブラン自慢のエリザベスは、さまざまな素材が重なって何層にもなっているのが特徴です。なんとその層は6層にもなっています。口の中で、さまざまな味が幾度となく混ざり合い、風味豊かなケーキとなっています。自由が丘モンブランでしか味わうことのできない、素晴らしい層の重なったエリザベスをぜひ堪能してみませんか?値段は550円となります。大きいサイズは値段2750円となっています。

モンブランで味わう栗商品「衣栗の贅沢ロール」

自由が丘モンブランでも実は茶色のモンブラン風ケーキを楽しむことができます。衣栗の贅沢ロールは、渋皮煮の栗を丸ごと使用しています。少し贅沢なケーキを味わいたい方にはこちらのケーキがおすすめといえるでしょう。また、年配の方で甘みが強いのが苦手な方でも美味しく食べることが可能です。値段は620円となっています。

自由が丘のモンブランは昭和から愛される老舗洋菓子店

今回は、昭和の時代から愛されているケーキのモンブランを発祥させたという自由が丘モンブランについて紹介をしてきましたがいかがでしたでしょうか?現在の日本のケーキのひとつとしてとても浸透しているモンブランですが、ぜひ発祥の地である自由が丘モンブランで絶品モンブランを食べてみてはいかがですか?モンブラン以外のケーキ、そしてお店の雰囲気もとても良いお店としてこれからの発展が楽しみです。

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