瓶の煮沸消毒の仕方を解説!大きいサイズ・蓋付きのやり方も紹介!

皆さんは瓶の煮沸消毒の仕方を知っていますか?ジャムや調味料など瓶で保存するものは意外とたくさんあるかと思いますが、長い間保存しておくためには瓶を煮沸消毒しておきたいものです。しかしながら煮沸消毒の仕方がいまいち分からなったり、面倒で結局消毒せずに使っている、という方も多いかと思います。そこで今回は改めて、瓶の煮沸消毒の仕方についてまとめました。かかる時間や大きいサイズの瓶、蓋付き瓶の煮沸消毒のやり方も紹介します。

瓶の煮沸消毒の仕方を解説!大きいサイズ・蓋付きのやり方も紹介!のイメージ

目次

  1. 1瓶の煮沸消毒の仕方について知りたい!
  2. 2瓶の煮沸消毒について
  3. 3瓶の煮沸消毒の仕方
  4. 4瓶の煮沸消毒をするときのポイント
  5. 5大きいサイズや蓋つきの瓶を消毒する方法
  6. 6瓶以外の保存容器の消毒方法は?
  7. 7瓶の煮沸消毒の正しい仕方をマスターしよう!

瓶の煮沸消毒の仕方について知りたい!

皆さんはジャムなどを保存する瓶の煮沸消毒をしていますか?また正しい煮沸消毒の仕方を知っていますか?ジャムや調味料、はちみつ、ピクルスなど、何かと保存するのに瓶は便利です。便利なだけでなく、キッチンをおしゃれに見せるため瓶を使っている方も多いでしょう。しかしながら、清潔な瓶でないと食品などを傷める原因になってしまいます。

食品をより長く保存するためにも、瓶はきちんと清潔にしておくことが大切です。そうは分かっていても、実際正しい煮沸消毒の仕方が分からなくて面倒だし、という方もいるはず。そういった方のために今回は瓶の煮沸消毒の仕方やかかる時間、大きい瓶や蓋つきの消毒の仕方などについてまとめました。清潔な瓶で気持ちよく食品を保存しましょう。

瓶の煮沸消毒について

煮沸消毒には実際どういった効果があるのでしょうか?またどういったものであれば煮沸消毒できるのでしょうか?熱湯消毒ならよくするけど...煮沸消毒とどう違うの?など、色々と気になる点があるかと思います。まずは、煮沸消毒がどういったものなのか、改めて見ておきたいと思います。

煮沸消毒は殺菌効果が強い

煮沸消毒とはその言葉のとおり、お湯を沸騰させ煮ることによって消毒する、という意味です。煮沸消毒は普段から頻繁にするわけではないので、熱くて危ない、瓶が割れてしまわないか?など不安に感じる方もいるかと思います。しかしながら煮沸消毒は正しく行えば簡単でとても効果があります。

煮沸消毒には強い殺菌効果があります。沸騰したお湯で煮ることで、見えない細菌などを減らしてくれ安心して食事することができます。実はこの煮沸消毒は、医療の器具を消毒する際にも使われている方法です。古くから、注射器の洗浄などにも広く使われていました。ただし注意しておきたい点は、煮沸消毒はあくまでも細菌を減らすものであり、完全になくすわけではないということです。

沸騰したお湯で細菌を減らしていくので、100度以上の温度にはなりません。100度以上の温度でないと殺菌できない細菌については残ってしまいます。ただ、100度で殺菌できる細菌も多く、かなりの効果を期待することができます。

綺麗なように見えても、きちんと消毒をしていなければ知らないうちに細菌などが増えてしまいます。安心して食品を保存するためにも、殺菌効果のある煮沸消毒をしっかり行いましょう。煮沸消毒は強い殺菌効果があるだけでなく、お湯しか使わないのでとても簡単で、そのうえ消毒液など特別なものを用意する必要がないのでお金もかからず良心的な方法であると言えます。

煮沸消毒出来るものは?

では煮沸消毒できるものはどういった容器でしょうか?基本的にガラスや陶器の瓶などを煮沸消毒することはできるのですが、沸騰した湯で煮るため耐熱温度を確認しておく必要があります。耐熱温度100度以上になっているかどうか事前にきちんと確認しておきましょう。

食品を保存するための瓶をこれから買う人は、煮沸消毒することも考慮して煮沸消毒できる瓶を買うようにしておくと良いでしょう。またプラスチックのものもできないわけではありませんが、変形する場合もあるので確認が必要です。プラスチック容器の消毒の仕方については後で紹介します。

煮沸消毒と熱湯消毒の違い

熱湯消毒という言葉もよく聞くかと思います。煮沸消毒と熱湯消毒が同じだと思っている人も多いかもしれませんがそうではありません。先ほどお伝えしたように、煮沸消毒は沸騰したお湯で煮る消毒方法です。一方熱湯消毒とは、消毒するものに対して沸騰したお湯をかける消毒方法のことをいいます。

煮沸消毒と熱湯消毒は違うという点認識しておきましょう。熱湯消毒では沸騰したお湯をかけるので、容器にかけたときに飛び散ってしまったりして危ないので注意しましょう。また温度差で容器が変形したりひびが入ってしまうといった心配が考えられます。

瓶の煮沸消毒の仕方

煮沸消毒とはどういった消毒方法なのか、どんな効果があるのか、煮沸消毒できる容器はどういったものなのか、そして煮沸消毒と熱湯消毒の違いなどについて紹介してきました。では実際に瓶の煮沸消毒はどのように行うのでしょうか?またどのくらいの時間煮沸すればよいのでしょうか?瓶の煮沸消毒の仕方についてみていきたいと思います。簡単ではありますが正しい方法で行うようにしましょう。

瓶の煮沸消毒に必要なもの

まずは瓶の煮沸消毒に必要なものを準備しましょう。必要なのは、鍋、清潔な布巾数枚、トング。これだけです。特別なものが必要ないのでとても簡単です。トングは菜箸などでも良いのですが、煮沸した瓶を取り出すために使うので、出来ればトングの方が安全で良いです。清潔なものを準備しておくようにしましょう。また鍋については瓶が浸かりきるくらい大きいものを準備するようにしましょう。

瓶の煮沸消毒にかかる時間は?

瓶の煮沸消毒をする際はどの程度の時間煮れば良いのでしょうか?100度だと30秒間、90度以上だと5分以上、75度以上だと15分間以上煮る必要があります。100度以上になると耐えられない容器などもあるので、90度程度で5分以上煮るのが良いかと思います。タイマーなどで時間をはかりましょう。

5分以上煮沸していきますが、物によっては変形する可能性があるものなど様子を見ながら取り出すようにしましょう。数分時間が経ったら蓋やパッキンなどについては早めに出した方が良いです。あまり長い時間加熱しないよう気を付けましょう。

瓶の煮沸消毒の仕方

瓶の煮沸消毒の仕方ですが、まずは準備したトングや鍋など洗剤で清潔な状態にしておきます。煮沸消毒する前に、瓶の保存容器も同様に食器用洗剤で綺麗に洗っておくようにしましょう。鍋の底に清潔な布巾をしき、瓶を入れ水を浸かるくらいたっぷり入れます。瓶の蓋やパッキンも取り外し一緒に入れます。

火をつけ加熱していきます。沸騰したら時間をはかります。物によりますが5分ほど加熱したらトングを使い取り出します。蓋やパッキンなど変形してしまわないよう早めに取り出しておきましょう。トングがない場合は菜箸や耐熱手袋などを使います。

また煮沸する際にトングも同様に煮沸しておくと取り出す際に使うのも安心できますね。取り出した容器は清潔な布巾の上に逆さでおき予熱で乾燥させます。蓋も同じように布巾の上で予熱で乾燥させます。清潔な布巾がない場合はキッチンペーパーなどで代用すると良いでしょう。

ちなみに、煮沸消毒した容器に食材を詰めた後、瓶内の酸素や窒素などの気体をなくすことにより、より食材を衛生的に保存することが可能になります。これを脱気といいます。液体中にある気体が細菌が増える原因となるため容器の中を真空にすることです。食品を保存するのに使われている方法です。

脱気の仕方を簡単に説明すると、まず容器に中身を9.5割ほどまで入れて蓋を閉めます。瓶を鍋に入れ、半分以上浸かるように水を入れます。加熱し15分ほど沸騰させます。トングなどで瓶を取り出し、蓋をゆるませて空気を外に出します。空気を出したら蓋をきつく閉め密閉したら脱気完了です。

脱気が完了したら瓶の蓋がしっかり閉まっていることを確認し、瓶をまるごと浸かるくらいの熱湯の中に入れ20分程度加熱します。瓶を取り出し逆さにして冷まします。これをすることにより、丸ごと殺菌することができます。ここまでできたら安心して食品を長期間保存することができます。

瓶の煮沸消毒をするときのポイント

瓶を煮沸消毒する際、どういったことに気を付ければ良いのでしょうか?瓶の煮沸消毒の仕方には、いくつかポイントがあります。せっかく消毒したのにできていなかった、火傷した、といったことがないように、ポイントをおさえて正しい方法で行うようにしましょう。

鍋に布巾を敷いて瓶に傷が入るのを防ぐ

瓶の煮沸消毒の仕方のポイント1つめは、煮沸する際に鍋の底に布巾を敷いておくということです。耐熱製の容器ではありますが、沸騰した湯で煮ることで傷が入ってしまったりひびが入ってしまうという可能性も考えられます。

そういった瓶への衝撃を和らげる役割を果たしてくれますので鍋の底には布巾を敷いておくようにしましょう。またその際の布巾も清潔なものである必要がありますので注意しましょう。沸騰するとぐつぐつと瓶も揺れるので、出来れば分厚めの布巾があると良いかもしれません。

煮沸消毒の際は水の状態から瓶を入れる

瓶の煮沸消毒の仕方のポイント2つめは、煮沸消毒する際はお湯が沸騰してから瓶を入れるのではなく、水の状態から瓶を入れる、ということです。保存容器の瓶にもよりますが、基本的にガラスなどは急速な温度変化に耐えることができません。

熱いお湯にいきなり入れてしまうとひびが入ったり割れてしまったりする原因となります。そのため、水の状態で瓶を一緒に入れ、徐々に熱くしていく必要があります。怖いようにも聞こえますが、水から加熱すれば良いだけのことなのできちんと守っていれば安心です。

取り出す際は慎重に

瓶の煮沸消毒の仕方のポイント3つめは、瓶を鍋から取り出す際は慎重に取り出す、ということです。当たり前のことではありますがとても大切なことです。鍋からお湯が飛び散ることもありますし、火傷の原因になります。持ち上げた瓶からお湯が垂れてくることもあり危ないので慎重に取り出すようにしましょう。

トングを使って取り出す際はもちろん、菜箸を使う場合は特に慎重にしてください。菜箸から瓶がずれ落ちてしまったり菜箸から熱いお湯が伝ってきてしまったりと火傷する可能性があるので慎重に持ち上げましょう。また取り出した瓶をすぐ置けるよう、あらかじめ布巾はテーブルに敷いておくようにしましょう。

心配な方は、煮沸消毒用のトングもたくさん売られています。リーズナブルな価格で買えるものもたくさんあります。安心して瓶を取り出すこともできますし茶碗蒸しなどを取り出す際にも使えるので便利です。そういったものを用意しておくと良いでしょう。

大きいサイズや蓋つきの瓶を消毒する方法

基本的な瓶の煮沸消毒の仕方についてみてきました。しかしながら、梅干しを入れておく瓶など大きいので鍋に入らない、といった場合も。大きいサイズの瓶や蓋つきの瓶を消毒したいときはどのようにすればよいのでしょうか?ここでは、大きい瓶や蓋つき瓶の煮沸消毒の方法についてみていきます。

鍋に入らないサイズの瓶の消毒方法

らっきょうを保存したり、梅を漬けておいたりと、鍋に入らないような大きい瓶を使うこともしばしばあります。瓶が浸かるような大きい鍋なんてないし、という方もいると思います。そこで鍋に入らない大きいサイズの瓶を消毒する方法も紹介したいと思います。

鍋で煮沸消毒できないくらい大きいサイズの瓶を消毒するときは、アルコール除菌スプレーを使って消毒していきます。準備するものは、アルコール除菌スプレーとキッチンペーパーだけです。まずは煮沸消毒するときと同じように、食品を保存する瓶を食器用洗剤で綺麗に洗っておきます。洗ったあとは水分をしっかりふき取っておくようにしましょう。

洗えたら瓶にアルコール除菌スプレーをふきかけ、キッチンペーパーなどを使って綺麗に拭いたら完了です。何も難しいことはないので誰でも簡単に消毒することができます。大きい瓶は保存しておく期間も長期間になるでしょうから消毒はきちんと行うようにしましょう。また手を使って消毒しておくので、当たり前ですが手は清潔にしてから作業に取り掛かりましょう。

また煮沸消毒できない大きいサイズの瓶は、アルコール度数の高い焼酎やホワイトリカーなどのお酒を使って消毒することもできます。同じように瓶は事前に洗いきちんと水分をとっておきます。瓶に焼酎やホワイトリカーなどのお酒を少し入れ、全体にまわるようにします。その後余分なお酒を捨て、キッチンペーパーなどで綺麗にふきとり乾燥させておくだけです。

蓋つきの場合の瓶の煮沸消毒の注意点

では煮沸消毒したい瓶が蓋つきの場合、どういった点に気を付けて消毒すれば良いのでしょうか?先ほど煮沸消毒の仕方のところで簡単に説明しましたが、蓋がある瓶を煮沸消毒する場合、蓋を外して、瓶本体と同じように洗剤でしっかり洗っておきます。その後水の状態から同じように蓋も鍋に入れます。パッキンがある場合はパッキンも入れましょう。

瓶本体は湯が沸騰してから5分程度は煮ていきますが、変形してしまったりすることを防ぐため蓋やパッキンについては2分くらい経った時点で取り出すということがポイントになりますので注意しましょう。また事前に蓋も煮沸消毒できるものなのか確認しておくようにしましょう。

また蓋ごと煮沸消毒できるような瓶もたくさん売られています。蓋も容器同様耐熱ガラス製のものも。煮沸消毒できるだけでなく見た目も高級感がありおしゃれです。保存瓶をこれから買うという方はまるごと煮沸消毒できる、というものを選ぶようにすると良いでしょう。

瓶以外の保存容器の消毒方法は?

大きい瓶や蓋つき瓶の煮沸消毒の仕方についてみてきました。では、プラスチック容器や哺乳瓶など、一般的な瓶以外の保存容器はどのように消毒すれば良いのでしょうか?ここからは、プラスチック容器の消毒方法、哺乳瓶の消毒方法についてみていきます。特に哺乳瓶は赤ちゃんの口に入るものですのでしっかり消毒しましょう。

プラスチック容器の消毒方法

まずはプラスチックの容器の消毒方法をみていきましょう。プラスチック容器は煮沸消毒できないわけではありませんが、比較的熱に弱いので変形してしまったり最悪の場合溶けてしまうといったことが考えられます。プラスチック容器を煮沸消毒で消毒する場合は耐熱温度を事前にしっかり確認しておくことが必要です。

煮沸消毒できる容器であることが確認でき、もし煮沸消毒するのであれば、瓶のときと同様鍋の底に布巾をきちんと敷き、プラスチックが直接鍋に当たらないようしておきましょう。プラスチック容器の耐熱温度を超えないよう温度を管理する必要があるので、プラスチック容器は漂白剤を使った消毒方法で消毒すると良いでしょう。

まずは、お弁当箱や食品保存のタッパーなどのプラスチック容器を食器用洗剤を使ってよく洗います。水1リットルに約10mlの漂白剤を入れ数分間つけておきます。数分つけたあとは、しっかり水ですすいで流すよう注意しましょう。その後乾燥するか、キッチンペーパーなど清潔なものでふき取ったら完了です。食品を保存するものなので、しっかり消毒を行いましょう。

哺乳瓶の消毒方法

赤ちゃんが使う哺乳瓶の消毒には、よりいっそう慎重になるかと思います。赤ちゃんは大人に比べて免疫力が低いため、しっかり消毒していないと体調を崩す原因にもなってしまいます。赤ちゃんの口に直接入るものだからこそ、しっかり消毒して常に清潔に、安心して使いたいものです。ここで哺乳瓶の消毒方法についてもみておきましょう。

赤ちゃんが使う哺乳瓶についても、煮沸消毒がよく使われる消毒方法です。瓶やプラスチック容器のときと同様、哺乳瓶も消毒する前によく洗っておきましょう。哺乳瓶のちくびは赤ちゃんの口に触れる部分でもありますのでしっかり洗っておきましょう。

同じように鍋の中に哺乳瓶が浸かるくらい水をたっぷり入れ、煮沸消毒します。沸騰したら時間をはかりましょう。5分以上煮ていきます。ただしちくびやプラスチックになっている部分は変形などを防ぐため2分程度で取り出すようにしましょう。取り出す際はこれまで説明したとおり、トングなどを使って慎重に取り出し、清潔な布巾の上などでしっかり乾燥させましょう。

哺乳瓶によって異なることもあり、説明書などに消毒方法について記載されている場合もあるので事前にきちんと確認しておきましょう。また消毒後、しっかり乾燥しておかなければ、水分が残っていると細菌などが増える原因にもなりますので細かい部分までしっかりと乾燥させましょう。

哺乳瓶をせっかく消毒したのに、保管方法が悪いとホコリや汚れなどが入ってしまい赤ちゃんの身体良くありません。消毒してしっかり乾燥させた後は、蓋つきの容器などでホコリなどが入らないように保管するようにしましょう。

また哺乳瓶の消毒方法は煮沸消毒だけではなく、電子レンジを使った消毒方法や、専用の薬液を使った消毒方法もあります。電子レンジによる消毒は、電子レンジ消毒の専用容器を用意して、所定の水を入れ決まった時間加熱するだけなので短時間でできます。時間がかからないと好評である一方、ちゃんと消毒できているのか不安、といった声があがっています。

一方、専用の薬液などを使った消毒方法は、ミルトンなどの専用の薬液を決まった量で作りつけおきする容器に入れ、その中に一定時間漬けておくという消毒方法です。物によって変わってくるので、説明書をきちんと確認するようにしましょう。

煮沸消毒や電子レンジによる消毒とは違い、熱くならないので冷めるまで時間がかかるといった心配がありません。一方漬けておくので時間がかかるという点、専用の薬液を購入する必要があるという点はあります。

Thumbミルトンの使い方は?哺乳瓶の消毒時間や消毒後の乾かし方も解説! | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

瓶の煮沸消毒の正しい仕方をマスターしよう!

煮沸消毒とはどういった消毒方法なのか、どのくらい時間がかかるのか、煮沸消毒の正しい仕方、大きい瓶や蓋つき瓶の消毒方法、プラスチックや哺乳瓶などの瓶以外の消毒方法、といったことについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

煮沸消毒は危ないように思えますが、正しい方法を知ってさえいればとても簡単に消毒できる方法です。食品を長い間保存するための瓶だからこそ、清潔を保ち安心して食事を楽しみたいものです。瓶で保管するとキッチンもおしゃれになります。ぜひ煮沸消毒の正しい方法をマスターしましょう!

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