サバ缶を使ったダイエット方法を調査!効果的なやり方も解説!

「ダイエットしたいけど、食事制限はキツイ」「無理してダイエットして体調を崩したことがある」このような経験はありませんか?できれば美味しく健康的にダイエットしたい。そんな人におすすめしたいサバ缶ダイエット!テレビでも話題になり聞いたことありますが、よく知らない人もいるでしょう。実は、サバ缶は体内の痩せホルモンに作用してダイエットに効果的と評判です!この記事を読めば、サバ缶ダイエットの仕組みから効果的なやり方までばっちりわかります。効果を高めるサバ缶レシピも紹介しているので参考にしてみてください。

サバ缶を使ったダイエット方法を調査!効果的なやり方も解説!のイメージ

目次

  1. 1サバ缶を使ったダイエットは効果がある?
  2. 2サバ缶を使ったダイエット方法を解説!
  3. 3サバ缶を使ったダイエットの効果的なやり方とは?
  4. 4サバ缶を使ったおすすめダイエットレシピ
  5. 5サバ缶をダイエットに役立ててみよう!

サバ缶を使ったダイエットは効果がある?

最近はリンゴダイエットやバナナダイエット等ある特定の食品を食べ続けてダイエットをする方法が沢山出てきています。しかし果物や野菜だとお腹に溜まらず空腹を我慢したりで結局続かなかったという人もいるのではないでしょうか?

今回はそんな人にも比較的続けやすいサバ缶を使ったダイエット方法を紹介します。気になるサバ缶のダイエット効果を高める方法、おすすめレシピを紹介していきます。ちなみに、サバ缶ダイエットはサバ缶をタダ食べるだけでは痩せません!

口コミでは5kgのダイエットに成功した人もいる!

さて、そもそもこのサバ缶ダイエットって本当に効果があるの?と気になる人もいるでしょう。実際に効果がなかったという人もいますが、中にはなんとサバ缶ダイエットを実際に行ってみて3ヶ月で5㎏痩せたという人もいます。このサバ缶ダイエットも、適切なやり方でダイエットを行えば痩せ効果が出ると言えます。では、サバ缶がどうしてダイエットに効くのでしょうか?

サバ缶は痩せホルモンに作用するらしい

実はサバ缶の成分には、私たちの体の中にある痩せホルモンに作用してくれるものが入っています。痩せホルモンとは、GLP-1と呼ばれていて、主に糖質や脂質の代謝を助ける働きをしています。サバに含まれる栄養がこのGLP-1のホルモンに影響して、余分な糖質や脂質を外へ流してくれます。

ただのサバではなくサバ缶なの?

実は、サバ缶のほうが生のサバよりもEPAが多く含まれています。サバは劣化が早い魚と言われていて、生のまま流通すると家庭に届くころにはEPAの成分も減少。その点サバ缶は、オイルで長期保存を可能にしているため新鮮な状態のEPAの量を保つことができるのです。そのため、生のサバより缶詰になったサバ缶のほうがダイエットに適しています。

イワシ缶でもOK?

青魚系の缶詰であればEPAは含まれているので、必ずしもサバ缶にこだわる必要はありません。毎日の食卓に取り入れる際は、続けやすさがポイントです。サバ缶ダイエットで飽きたときには、イワシ缶、サンマ缶なども取り入れましょう。

EPAはサプリでも補える

サントリーなどの大手飲料会社から販売されているEPAのサプリメントもあります。しかし実は、EPAの含有量はサプリより缶詰のほうが高いんです。そのため、サプリはあくまでも補助的な位置付けで使い、サバ缶を食事に取り入れることがダイエットには効果的です。

サバ缶を使ったダイエット方法を解説!

さて、痩せホルモンに効果があるサバ缶の成分はどのようなものでしょうか?その前に、サバ缶ダイエットが一躍有名になるきっかけになった「たけしの家庭の医学」での紹介内容を振り返ってみましょう。

たけしの家庭の医学で大反響!サバ缶ダイエット

2013年、テレビ番組「たけしの家庭の医学」でサバ缶ダイエットが取り上げられた直後、なんと店頭のサバ缶が消えたという事件がおこったほどの大反響ぶりでした。あの安くておいしいサバ缶を食べるだけで痩せられる!そんな衝撃的な話を聞けば誰しも興味津々でしょう。

今ではだいぶ熱気も収まりましたが、サバ缶ダイエットはいまだに根強く支持されています。一方で、サバ缶はカロリー高いと心配する人もいますが、実際のところどうなのでしょうか?

サバ缶のカロリーはどれくらい?

サバ缶のカロリーは、味付けによって多少異なります。良く売られているサバの水煮とサバの味噌煮で比較してみましょう。サバの水煮(100g)は180kcal、サバの味噌煮(100g)は217kcalです。サバの水煮のほうが低カロリーでダイエットには向いています。

サバ缶に含まれるEPAの効果

サバ缶にはダイエットに効果的なEPAという成分が含まれています。これが先ほど説明した痩せホルモンと言われるGLP-1に作用してダイエット効果が生まれるという仕組みです。EPAは青魚全般に含まれています。サバ缶は青魚の中でも特にEPAが豊富に含まれているためダイエットに効果的と噂です。さらに、この成分は体内で作ることができないため食事やサプリから取り入れる必要があります。

サバ缶はダイエットだけでなく健康にも効果的!

そもそも、サバに含まれるEPAが注目されたのは、青魚を多く食べる民族に心筋梗塞になる人が少ないという研究結果が発表されてからです。その後、EPAはアレルギー改善や生活習慣病に効果があると証明されました。体内の代謝を助ける効果があり、ドロドロ血液をさらさらにして、悪い毒素を外に追い出してくれるのです。つまり、サバ缶はダイエットだけでなく健康にも効果的だと言えます。

サバ缶を使ったダイエットの効果的なやり方とは?

サバ缶ダイエットに取り組んだ人たちの中でも、効果が出た人と出なかった人がいます。やはり、ただやみくもにサバ缶を食べるだけでは痩せません。ここでは、実際にサバ缶ダイエットで痩せた人がどんな方法で効果が出たのか紹介します。

サバ缶を使った料理を一日一食食べるのが基本

サバ缶を毎食食べる必要はありません。サバ缶を使った料理を1日1食食べることを意識すればよいのです。サバ缶なら食事の中にも取り入れやすく続けやすいことが魅力です。

最低でも3カ月は続ける

サバ缶ダイエットにチャレンジした口コミの中でも、効果が出た人は3カ月以上続けていた人が多いことがわかりました。逆に、効果がなかったという人の口コミを見ると、1週間~2週間という短期間でやめてしまう傾向があります。ダイエット方法には向き不向きがあり、自分には合わない方法ももちろんあるでしょう。

しかしながら、サバ缶を数週間だけ食べて1㎏も痩せたら逆に心配になりませんか?体質によっては数日で効果を感じられる人もいますが、一般的には長期的サバ缶を取り入れることが効果アップのポイントです。

サバ缶ダイエットには水煮がおすすめ!

サバ缶ダイエットには、水煮がおすすめです。味噌煮も確かにおいしいですが、水煮に比べるとカロリーが高くなりカロリーオーバーになる可能性があります。ダイエット効果を高めるためにも、水煮をベースにしてどうしても飽きてしまったときにだけ、味噌煮缶にするとよいでしょう。

サバ缶ばかり食べるのは健康によくない!

サバ缶がダイエットに効果があるといっても、そればかり食べていては栄養が偏り体調を崩してしまいます。そのため、サバ缶ダイエットをするときは栄養バランスを意識して野菜などもしっかり取りましょう。

お米の代わりにサバ缶を食べる

口コミでもよく聞かれたのが、お米の代わりにサバ缶を食べるダイエット方法です。サバ缶を1個食べるとお腹が膨れて空腹を感じにくくなるため、結果的に摂取カロリーが抑えられてダイエットに効果的とのことです。

毎食お米を食べる人は、慣れないうちはつらく感じてしまうかもしれません。そんな時は、まずお米をいつもの半分に減らして、サバ缶を食べるようにしましょう。毎日の食事の中にサバ缶を取り入れることを意識するとおすすめです。

サバ缶でダイエットするには食物繊維をたっぷりと摂ろう!

サバ缶に含まれるEPAはキノコ類や海藻に多く含まれる食物繊維と一緒に食べるとさらにダイエット効果がアップします。加えて便秘解消にもなるため、デトックス効果も期待できます。逆に食物繊維を意識せずにサバ缶ばかり食べてしまうと便秘がちになる可能性があるため注意が必要です。

有酸素運動を取り入れることでダイエット効果が高まる!

ダイエット効果をさらに高めるためには、有酸素運動を取り入れるとよいでしょう。サバ缶を食べるとEPAが体内の痩せホルモンに作用して、脂肪が燃えやすい状態になっています。痩せやすい状態の時に、有酸素運動を取り入れれば脂肪が速く燃焼されて効果アップが期待できます。

サバ缶の汁も料理に使えばEPAをまるっと摂取できる

サバ缶を食べた後に残った汁はどうしようか迷うところです。実はこの残り汁の中にもEPAの成分が入っているため、余すところなく取り入れるとダイエットには効果的です。後半部分で、ダイエットに効果的なサバ缶アレンジレシピを紹介しますので、参考にしてください。

サバ缶を食べ過ぎると太る場合も!

サバ缶を食べるとつい一緒にご飯やパン等の炭水化物を食べたくなってしまう人もいるでしょう。実は、ダイエットに失敗してしまった人の中でも、サバ缶を食べて逆に「太った」という口コミが多数ありました。

というのも、いつもの食事にプラスしてサバ缶を取り入れてしまい、食べる量がいつもより増えて逆効果になったのです。当然のことながら、サバ缶はダイエットに効果的とはいっても、代謝を促進する役割なので、代謝できる量以上のものを食べればダイエット効果は無くなってしまいます。つまり、食べれば痩せるものではありません。

つまり、サバ缶ダイエットを成功させるためには、食べる量もある程度制限する必要があります。ベストは、お米等の炭水化物をサバ缶に置き換える方法です。もし難しい場合は、食べる量をいつもより減らしてサバ缶を取り入れるだけでも、長期間続けていれば効果が出てきます。

サバ缶を使ったおすすめダイエットレシピ

ここからは、実際にサバ缶のダイエットレシピを紹介します。サバ缶単体で摂取するよりも、一緒に食べるとダイエット効果がさらに高まる食材があります。今回はサバ缶とその食材を組み合わせたレシピを紹介します。長く続けるにはバリエーションの多さは欠かせません。サバ缶ダイエットをする際には、参考にしてみてください。

腸の調子も整う!「ダイエットお味噌汁・サバ缶納豆汁」

サバ缶ダイエットの効果を高める方法は、食物繊維と一緒に食べることです。味噌汁の中にサバを入れることで食事の中に簡単に取り入れることができます。サバの納豆味噌汁レシピに必要な材料は、サバの水煮缶、油揚げ、納豆、乾燥わかめ、味噌です。お好みでオリーブオイルと長ネギも入れます。わかめと納豆で腸の調子が良くなり、食物繊維で痩せホルモン効果アップが期待できるレシピです。

食物繊維で便秘解消!「しらたきとサバ缶の炒め物」

次のレシピも、食物繊維たっぷりで便秘解消、デトックス効果が期待できます。材料は、しらたき、みりん、サバの水煮缶、マヨネーズ、しょうゆ、レモン汁、刻み大葉、こしょうです。しらたきもサバ缶も材料費が節約できてお財布にも優しいレシピです。作るときのコツは、しらたきの水分をしっかり飛ばすこと、サバと調味料を入れる前にしらたきをしっかり炒めておくと美味しくできます。

満腹感で食べすぎ防止!「キノコとサバ缶の炒め物」

わかめと並んでキノコも食物繊維たっぷりでサバと一緒に食べると効果抜群です。キノコとサバ缶の炒め物レシピです。材料は、サバの水煮缶、エリンギ、しいたけ、まいたけ、酒、顆粒だし、酢、しょうゆ、カイワレ大根、塩コショウです。キノコをたっぷり入れれば満腹感も出て食べすぎ防止につながります。

血液サラサラ!「サバ缶玉ねぎワカメサラダ」

玉ねぎには、血液をサラサラにする効果がありサバ缶と一緒に食べるとさらに効果がアップします。わかめの食物繊維で痩せホルモンにも効果があり健康とダイエット両方におすすめのレシピです。このレシピの材料は、サバの水煮缶、わかめ、玉ねぎ、ポン酢、ごま油です。栄養効果を高めるコツは、玉ねぎを細かく切ることです。こうすることで、玉ねぎに含まれる栄養を取り込みやすくなります。

魚クサくないから続けられる!「サバ缶ツナマヨ風」

サバ缶独特の匂いが苦手という人も多いでしょう。そこでサバの匂いも気にならず毎日の食事に取り入れやすいレシピを紹介します。材料はサバの水煮缶、酢玉ねぎ、マヨネーズ、こしょうです。お好みでパセリを載せると色味が良くなります。臭みを消すポイントは、酢玉ねぎを使うことです。

こうすれば、サバの匂いも気にならなくなります。匂いの問題がなくなれば朝食にサバを取り入れることも可能です。例えばパンに塗ってみたり、おにぎりの具にしたりでレシピの幅も広がります。

簡単で続けやすい!「サバ缶のオーブン焼き」

最後に、オーブンやトースターを使ったサバ缶の時短レシピを紹介します。簡単レシピなので、続けやすいことが魅力です。実際にサバ缶ダイエットにこのレシピを取り入れて「美味しくて、続けやすかった」というコメントも見受けられました。特に一人暮らしや忙しくて料理をする時間もない人にも重宝するレシピです。

材料は、サバの水煮缶、プチトマト、ニンニクです。器はココットに移し替えてもサバ缶をそのまま使っても大丈夫です。加熱時間は、6分~7分程度で火加減をみて調節しましょう。こちらのレシピ実はテレビ番組「マツコの知らない世界」でも特集されていたレシピです。

サバの味噌煮缶とチーズの組み合わせがおつまみにもピッタリです。缶をそのまま使うため、洗い物も出さずに簡単にできます。オーブンやトースターは約10分程度加熱すれば完成です。これなら、缶の汁も残らず栄養を摂取できるためおすすめです。

サバ缶をダイエットに役立ててみよう!

サバ缶ダイエットの仕組みと効果を高めるダイエット方法、レシピを紹介しました。サバ缶ダイエットは、健康的に痩せたい人にはぴったりのダイエット方法です。一方で、サバ缶自体にはダイエット作用はないため、たくさん食べれば太ってしまう原因になります。

サバ缶ダイエットでは、お米替わりにサバ缶をおかずと一緒に食べると一番効果があります。皆さんも、サバ缶ダイエットに取り組む際は、ご飯の量とバランスにも注意して行ってみてください。そして短期間で結果を出そうと思わず、長期的に食事に取り入れることを意識することで効果を感じやすくなるはずです。

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