寝る前の豆乳で女性に嬉しい効果!継続して健康・美容の効能を得よう!

寝る前に豆乳を飲むと女性にとって嬉しい効果があると言われていますが、実際はどうなのか徹底的に調査しました。夜寝る前に豆乳を飲むと太ることはないのか、その点も詳しく解説していきます。豆乳は筋肉にも良い効果があるという情報も有ります!

寝る前の豆乳で女性に嬉しい効果!継続して健康・美容の効能を得よう!のイメージ

目次

  1. 1寝る前に豆乳を飲むと女性の体が喜ぶ
  2. 2寝る前に豆乳を飲むと得られる効果
  3. 3寝る前に飲む豆乳の種類・飲む量
  4. 4寝る前に豆乳を飲むと筋肉が増えて代謝が上がる?
  5. 5寝る前に豆乳を飲んで美容と健康に役立てよう!

寝る前に豆乳を飲むと女性の体が喜ぶ

豆乳は健康に良いイメージがありますが、どのタイミングで飲むと一番効果が表れるのでしょうか?寝る前に豆乳を飲むと女性の体にとても良いといわれていますが、夜寝る前に飲むと太るのではないかと気になるところです。

豆乳には女性の美しさを内面から引き出す効果・効能があります。せっかく飲むなら効果を最大限に発揮することができる絶妙なタイミングで飲みたいものです。そこで本記事では寝る前に豆乳を飲むとどんな効果があるのか、効果を発揮しやすい飲み方と併せて紹介していきましょう。

寝る前に豆乳を飲むと得られる効果

豆乳を寝る前に飲むとどんな効果が得られるのかを解説していきます。また、寝る前に飲むと本当に太るのかも一緒に検証していきましょう。

寝る前の豆乳の効果①肌のハリ・弾力

寝る前には「豆乳を飲む」といいのだそう。管理栄養士であるコーゲヨーコさんの著書「そのダイエットでいいの? あなたの人生を変えるダイエット 栄養指導編」(ごきげんビジネス出版刊)によると、肉、魚介、豆類、種実類にはグリシンというアミノ酸の一種が含まれていて、これは睡眠を深め、睡眠の質を高めてくれるのだとか。豆乳はその中でもオススメのドリンクなんだそうですよ。

美容に関心のある方は一度は耳にしたことがある栄養素イソフラボンは、豆乳の主原料である大豆に豊富に含まれています。このイソフラボンは女性ホルモンの働きを活発にするエストロゲンと同じような効果が見られ、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進する女性にとって嬉しい効能ばかりです。

肌の新陳代謝が良くなりツヤやハリが出てくると共に、シミ・シワ・ニキビ・くすみの予防やアンチエイジング効果をもたらします。夜寝る前に豆乳を飲むことで就寝中にイソフラボンやタンパク質が体内で活動し、朝起きた時に目に見えて肌のハリが違ってくるでしょう。

寝る前の豆乳の効果②便秘の改善

豆乳に含まれているオリゴ糖は、小腸で吸収されることなく大腸まで行き届くので腸内の善玉菌が活躍します。善玉菌は腸のぜん動運動を活発にしてくれる働きがあり、便通が良くなり便秘解消に繋がるのです。ヨーグルトにオリゴ糖が含まれていることは良く知られていますが、豆乳に含まれているのは意外と知られていません。

夜寝る前に豆乳を毎日飲み続けることで朝起きた時に排便がスムーズになる効果が期待できるので、便秘気味の方は是非試してみて下さい。

寝る前の豆乳の効果③生理痛の緩和

生理痛がひどいと生理が来るのが憂鬱になるものです。豆乳には生理痛を緩和する効果がありますが、それは鎮痛効果だではなく、ホルモンのバランスを整えてくれる働きがあるからです。なので、生理痛が起きてから豆乳を飲むのではなく、生理予定日の10日前から飲み始めるのが効果的です。

生理痛を和らげようと豆乳を沢山飲み過ぎるのは危険で、体内にエストロゲンが増えすぎて逆に悪化する場合もあるので適量にしましょう。

夜に豆乳を飲むと太る?

豆乳を夜寝る前に飲むと女性に嬉しい効果が沢山あることが分かりました。しかし、中には太るのではないかと心配する方もいるかもしれません。確かに豆乳は割とカロリーが高い飲料ですし、脂肪は寝ている間に蓄積されると言われています。寝る前に飲むと実際のところどうなのかここで解説していきましょう。

豆乳の脂質は脂肪を燃焼する

脂肪には褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞の2種類があり、褐色脂肪細胞が体内に蓄積された白色脂肪細胞を燃焼してくれます。豆乳にはこの褐色脂肪細胞の働きを促進する作用があり、なんと脂肪が脂肪を燃やしてくれる効果を発揮するのです。よって、夜寝る前に適度な量の豆乳を飲んでも脂肪を蓄積し太るという心配はいりません。

温めて飲むのがおすすめ

豆乳は身体を冷やす作用があるので、寝る前に飲み過ぎると内臓まで冷えてしまいます。夜寝る前なら温かい豆乳の方が体の中から温まって寝付きも良くなりおすすめです。お鍋や電子レンジでほんのり温めると、豆乳の甘みも増して美味しいので是非試してみて下さい。

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寝る前に飲む豆乳の種類・飲む量

豆乳と言っても沢山の種類がありどれを選んだら良いのか迷ってしまいます。また、1回に飲む量はどのくらいが適量なのかも知っておきたいところです。ここでは、豆乳の種類や夜寝る前に飲むのに適度な量などを紹介します。

豆乳には、「無調整豆乳」「調製豆乳」「豆乳飲料」の3種類があります。
それぞれ大豆固形分や大豆たんぱく質の含有量、カロリーや栄養成分が異なっていて、1番の違いは“原料の大豆成分がどれだけ残っているか”ということです。

無調整豆乳

無調整豆乳は大豆固形分が8%以上のものと定義づけされており、ほぼ大豆と水だけでできています。大豆が含まれている割合が多いので、その分タンパク質も多く含まれており栄養価も高いです。無調整豆乳は料理にも幅広く活用することが可能で、鍋やスープやパスタに取り入れても美味しいです。

調整豆乳

無調整豆乳に砂糖や食塩などの調味原料を加えたものが調整豆乳になります。大豆固形分が6%以上のものと定義づけされており、無調整豆乳より飲み易いのが特徴です。加糖なので豆乳に甘みがありプリンなどのデザート作りに使用しても相性が良いでしょう。

豆乳飲料

豆乳飲料とは調整豆乳にチョコ・黄な粉・ココア・イチゴなど様々なフレーバーを加えたものです。大豆固形分2%以上と定義づけられており、色々な味があるのでジュース感覚で豆乳を楽しめます。豆乳の味が苦手だけれど、健康や美容のために取り入れたい方には飲み易いのでおすすめです。

飲む量はどれくらい?

豆乳を寝る前に飲む際の注意点は、体に良いからといって飲みすぎずに適度な量にすることです。飲み過ぎてイソフラボンを過剰に摂取してしまうことで、生理不順になってしまったりホルモンバランスか崩れてしまう可能性があります。

イソフラボンの摂取量は1日75mlが上限と定められており、そのことを考慮すると豆乳の摂取量は1日200mlで充分です。1日に大量に摂取するよりは、毎日コップ一杯を寝る前に飲み続けるようにしましょう。

Thumb無調整豆乳と調製豆乳の違いとは?カロリーや味・栄養成分など比較! | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

寝る前に豆乳を飲むと筋肉が増えて代謝が上がる?

筋肉を付けたい場合は豆乳と牛乳のどちらを飲めばより効果的なのか知っていますか?豆乳を寝る前に飲むと筋肉が本当に増えるのかここで一緒に見ていきましょう。

大豆たんぱく質

豆乳には筋肉や骨の形成に不可欠なたんぱく質が多く含まれています。豆乳コップ一杯から約7.2gのたんぱく質を摂取することができるのです。同じように牛乳にも多くのたんぱく質が含まれていますが、牛乳は動物性たんぱく質で豆乳は植物性たんぱく質という違いがあります。

筋肉を増やす

たんぱく質は筋肉の繊維を修復しながら筋肉が衰えないように現状を維持したり、さらに強い筋肉を形成したりします。豆乳は筋肉を増やしたい方にはもってこいの飲料です。

イソフラボンが血流を促進

大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをしてくれます。血流を促進させ基礎代謝が高まるので、同時に細胞分裂も活発になります。そうすると、筋力量を低下させない効果が期待できるでしょう。

イソフラボンが筋萎縮を抑制

大豆に含まれるイソフラボンは、筋委縮を抑える働きもあるという研究結果が報告されています。筋肉を維持したい方は毎日豆乳を飲み続けることで効果が表れるでしょう。

牛乳のタンパク質と比較

牛乳にも豆乳にも良質なたんぱく質が多く含まれていますが、それぞれのたんぱく質の性質や特徴を比較して見ていきましょう。

アミノ酸スコア

アミノ酸スコアとは、体内でたんぱく質合成に必要な必須アミノ酸9種類の充足率をスコア化したもの。スコアが100に近いほど体にとって良質だと考えられ、広く用いられている。

調査したところ、牛乳のアミノ酸スコアは97.3~109%で豆乳は89.8%~90.6%でした。両方ともバランス良くアミノ酸が含まれており、効果もほぼ同じと考えてよいでしょう。

糖尿病のリスク

牛乳に含まれる動物性たんぱく質は、摂取し過ぎると糖尿病になるリスクが高くなることが研究結果で分かっています。一方、豆乳に含まれる植物性たんぱく質の摂取割合が高くなると糖尿病のリスクが低くなるので、その点も考慮して摂取割合を考えると良いでしょう。

心疾患のリスク

毎日の食卓に並ぶ主菜1~2品相当分の動物性たんぱく質が含まれた食品を、植物性たんぱく質食品に置き換えると、心疾患のリズクが低下することが研究結果で報告されています。毎日の心掛けが健康な体作りにつながるのでしょう。

寝る前に豆乳を飲んで美容と健康に役立てよう!

寝る前に豆乳を飲むと様々な体に良い効果が得られることが分かりました。そして、適度な量ならば寝る前に飲んでも太る心配がないことも女性にとっては嬉しいポイントです。

調査している中で、1ヶ月~半年間寝る前に豆乳を飲み続けていたら胸が大きくなったという報告もありました。大豆イソフラボンによるホルモンの活発な働きからかもしれません。寝る前に上手に豆乳を取り入れて、健康と美容にバッチリの効果を発揮して下さい。

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