東京三大どら焼きを徹底紹介!美味しいどら焼きの名店も厳選

東京はどら焼き発祥の地であり、三大どら焼きと呼ばれる名店もあります。この記事では、東京三大どら焼きの特徴についてや、店舗情報などを紹介します。この他にも人気の店舗が揃っていますので、東京旅行の際の参考にしてみてはいかがでしょうか?

東京三大どら焼きを徹底紹介!美味しいどら焼きの名店も厳選のイメージ

目次

  1. 1東京三大どら焼きが絶品だと評判!
  2. 2東京三大どら焼きを徹底紹介
  3. 3東京の美味しいどら焼きの名店
  4. 4東京は三大どら焼き以外にもどら焼きの名店が豊富

東京三大どら焼きが絶品だと評判!

日本の首都である東京は、実はどら焼き発祥の地でもあります。その中でも東京三大どら焼きと呼ばれる三店は多くの方に愛され続ける老舗で、どら焼き好きの方なら見逃せないお店でしょう。

この記事では、どら焼きの御三家とされる東京三大どら焼きのお店を徹底紹介していきます。また、それ以外の名店についても調査していますので、記事の内容を参考にして自分好みのどら焼きを見つけてみてはいかがでしょうか?

東京三大どら焼きを徹底紹介

それでは、東京三大どら焼き店についてを見ていきましょう。東京三大どら焼きに挙げられる店舗はどれも老舗で、長年多くの人に愛され続けてきた名店ばかりです。それぞれ、販売されているどら焼きにどのような違いがあるのかも参考にしてみて下さい。

上野「うさぎや」

うさぎやは、大正2年に上野で創業したという歴史のあるどら焼き屋の一つです。店名は、創業者である谷口さんの生まれ干支が卯年であったことに由来しているのだそうです。本店は上野ですが、息子さんや娘さんにのれん分けしているので日本橋と阿佐ヶ谷にも店舗があります。

どら焼きと言えば2枚の皮であんこと挟んだスタイルが一般的ですが、このスタイルを生み出したのはうさぎやなのだそうです。東京三大どら焼きの中では最もスタンダードなタイプのどら焼きで、シンプルながら質の高いどら焼きを食べたいという方からの支持を集めている様です。

東京三大どら焼きの一つであるうさぎやはやはり人気があり、平日にもかかわらず行列が出来る程の人気店です。このお店が人気である秘密は、創業以来受け継がれているというあんこです。北海道十勝産の小豆を使用しており、蜂蜜の自然な甘みが魅力です。他のあんこでは感じる事が出来ないような、とろみがあるのも特徴です。

本店である上野店はもちろんの事、日本橋と阿佐ヶ谷の店舗も美味しいと人気が高いので一度味わってみて下さい。本店では、16時以降の購入は要予約なので注意しましょう。値段は一つ205円です。

店舗情報

住所 〒110-0005 東京都台東区上野1丁目10−10
電話番号 03-3831-6195
営業時間 9時30分~18時00分
定休日 水曜日
アクセス方法 JR山手線御徒町から徒歩4分

口コミ

浅草「亀十」

浅草に店舗を構える亀十も、老舗の人気和菓子店です。店舗が観光地である浅草寺の雷門前だという事もあってか、名物のどら焼きを求めて連日多くの人が列を作っています。あまりに行列が長い場合には、整理券が配られる事もある様です。

東京三大どら焼きの一つに数えられる亀十で販売されているどら焼きの特徴は、食べ応えのある大きさです。直径10cmを超えるビッグサイズで、初めて見る方はきっと驚くでしょう。生地はふわふわ食感に仕上がっており、しっとりしたあんことの相性もばっちりです。

あんこは黒あんと白あんから選ぶ事ができ、どちらも甘さ控えめなので大きなサイズでもパクパクと食べられてしまいます。日持ちの長さも特徴で、賞味期限が3日間あるので手土産にもおすすめです。サイズが大きい事もあり、どら焼きの値段は1個325円と少し高めになっています。

また、亀十のどら焼きが気に入ったという方は松風という商品もおすすめです。この商品は蒸しパンの様な生地の中にあんこを入れたというお菓子になっており、どら焼きに並ぶ人気商品です。どちらも亀十のあんこを存分に愉しむ事が出来るメニューです。

店舗情報

住所 〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目18
電話番号 03-3841-2210
営業時間 10時00分~19時00分
定休日 不定休
アクセス方法 都営浅草線浅草駅A4出口から徒歩3分

口コミ

東十条「草月」

東十条にある草月は、生地の表面が虎の模様のようになっているのが特徴です。こちらのお店も他の東京三大どら焼きの名店と同じ様に、創業以来60年の歴史がある老舗です。草月で販売されているどら焼きは黒松という名前で、こちらのどら焼きもやはり人気であるためお店に行列が絶えない様です。

こちらのどら焼きは蜂蜜と黒砂糖が練り込まれており、独特の風味を感じる事が出来ます。この生地に魅了されて黒松のファンになる方が多いのだそうで、一度食べればクセになってしまうという声もあります。あんこはそれ程多いわけでは無いですが、甘さがしっかりした餡は生地との相性も抜群です。

また、店内には食生活ジャーナリストで有名な岸朝子さんが書いた色紙が展示されているのですが、この色紙には岸朝子さんの名文句で「黒松、おいしゅうございます」と記載されているのだそうです。美味しいどら焼きでありながら、一つ108円というリーズナブルな価格も魅力です。また、冬季ならば最長5か程日持ちするようです。

店舗情報

住所 〒114-0001 東京都北区東十条2丁目15−16
電話番号 03-3914-7530
営業時間 9時00分~19時00分
定休日 火曜日
アクセス方法 JR東十条駅南口から徒歩2分

口コミ

東京の美味しいどら焼きの名店

東京でどら焼きが美味しいお店は、東京三大どら焼きの三店だけではありません。ここからは御三家以外のどら焼きの名店を紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

人形町「清寿軒」

清寿軒の創業は1861年なので、なんと江戸時代から営業を続けているという老舗の和菓子店です。現在は7代目の店主によって営業されている清寿軒のどら焼きは、ふわふわに焼きあがった皮が美味しいと人気があります。しっかり焦げ目の付いた皮の表面は何とも食欲をそそられます。

どら焼きは大判と小判とがあり、どちらもあんこははみだしそうな程たくさん入っています。駅チカという事も有って早い時間に売り切れてしまう事も多いそうなので、手に入れたい方は早めの来店をおすすめします。

店舗情報

住所 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1丁目4−16 ピーコス日本橋ビル
電話番号 03-3661-0940
営業時間 月曜日から金曜日は9時00分~17時00分、土曜日は9時00分~12時00分
定休日 土曜午後、日曜、祝日
アクセス方法 東京メトロ人形町駅から徒歩6分

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自由が丘「黒船本店」

黒船は店舗の外観にQUOLOFUNEと英語で店名が書かれており、一見すると和菓子屋さんには見えないビジュアルです。変わっているのは外見だけではなく、ケーキのモンブランを彷彿とさせるようなたっぷりのマロンペーストをしようしたどら焼き屋、苺を丸ごと入れたという個性派商品が多く揃っています。

もちろんただ奇をてらっているという訳では無く、黒糖を練り込んだもちもち食感の生地は中に挟んだクリームとの相性抜群です。少し変わった洋風どら焼きを食べてみたいという方にはかなりおすすめしたい注目のお店です。

店舗情報

住所 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目24−11
電話番号 03-3725-0038
営業時間 10時00分~19時00分
定休日 月曜日
アクセス方法 自由が丘駅から徒歩4分

口コミ

新宿「鈴懸」

鈴懸は九州の博多で創業した老舗和菓子店です。東京にも進出しており、新宿の伊勢丹で商品を購入することが出来ます。このお店では鈴乃〇餅というミニサイズのどら焼きが一番人気です。

鈴乃〇餅の皮はかなり食感がもっちりしていて、中にはたっぷりのあんこが入っています。小さくても満足感が高く、食べ応えのあるどら焼きとして人気です。行列が絶えない人気店の一つですが、機会があれば寄ってみてはいかがでしょうか?

店舗情報

住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目14−1
電話番号 03-3341-1512
営業時間 10時30分~20時00分
定休日 年中無休
アクセス方法 新宿三丁目駅から42m程

口コミ

赤坂「塩野」

塩野は赤坂にある名店の一つで、贈答用の菓子折りにも良く活用されています。こちらのどら焼きはシンプルな正統派で、生地はふっくらとしていながらもしっとりした食感を愉しむ事も出来ます。中に包まれているあんこは上品な甘さに仕上がっており、甘すぎないので最後まで美味しく頂く事が出来るでしょう。

また、塩野ではどら焼きの他にも毎月季節にあったお菓子を発売しています。例えば、9月ならウサギの形をしていたり萩をイメージした和菓子があったりとどれも可愛い仕上がりになっているので、和菓子が好きならこちらもチェックしてみましょう。

店舗情報

住所 〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目11−14 赤坂ベルゴビル1階
電話番号 03-3582-1881
営業時間 平日は9時~19時00分、土、祝日は9時~17時00分
定休日 日曜日
アクセス方法 赤坂見附駅から徒歩4分

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柴又「い志い」

い志いも江戸に創業したという老舗の和菓子店で、150年以上の歴史があります。い志いは柴又に店舗があるのですが、柴又と言えば寅さんも思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?このお店では寅さんに因み、どら焼きならぬ寅焼きという商品が販売されています。

い志いの寅焼きは常温用の物と生クリームが入った要冷蔵の物や、食べ歩きにぴったりなアイス入りとがあり、どれも美味しいと評判です。また、寅焼きの表面に押されている寅マークの焼き印も可愛いです。

店舗情報

住所 〒125-0052 東京都葛飾区柴又7丁目6−20
電話番号 03-3657-1749
営業時間 平日は8時30分~17時00分、日曜、祝日は8時30分~18時00分
定休日 不定休
アクセス方法 京成金町線柴又駅から徒歩3分

口コミ

上坂橋「石田屋」

上坂橋にある石田屋は、東京にある和菓子店の中でもかなり長い行列が出来る事で有名なお店です。どら焼きは特に人気があり朝の9時台に売り切れてしまう事も有るので、買いたい方はかなり早めに来店する必要があるでしょう。

パッケージに栗がかかれている事からも分かるように、石田屋のどら焼きには大きな栗が入っています。あんこも皮が閉まらない程たっぷりと入っているので、東京でボリュームのある栗どら焼きを食べたいという時に来店してみてはいかがでしょうか?

店舗情報

住所 〒174-0076 東京都板橋区上板橋2丁目32−16
電話番号 03-3933-3305
営業時間 8時45分~17時45分
定休日 火曜日
アクセス方法 上板橋駅から116m程

口コミ

東向島「志”満ん草餅」

志”満ん草餅は、東京の向島にある老舗和菓子店です。名前に草餅と入っている事からもわかる通り、元々は美味しい草餅で人気を博していたお店です。

しかし最近では草餅だけではなく、栗きんとんどら焼きも人気となっています。うぐいす餡、栗きんとん、バタークリームの組み合わせが絶妙で、他の店舗では愉しめないような味わいに仕上がっています。少し変わり種のどら焼きを食べたいという時にもおすすめのお店です。

店舗情報

住所 〒131-0034 東京都墨田区堤通1丁目5−9
電話番号 03-3611-6831
営業時間 9時00分~17時00分
定休日 水曜日
アクセス方法 スカイツリーライン東向島駅から徒歩11分

口コミ

新宿「時屋」

時屋は昭和23年創業の老舗で、新宿駅西口の小田急新宿西口ハルクに店舗があります。時屋には店内でしか食べられないメニューがあり、これがかなりの人気を呼んでいます。それは生クリーム入りどら焼きという和洋折衷なメニューで、粒あんの食感と生クリームの滑らかさとが合わさった絶品どら焼きです。

また、時屋のどら焼きは藤子F不二雄先生の大好物であったことでも有名です。この事からどら焼きが好きなドラえもんが生まれたのだそうで、ドラえもんファンの方にもおすすめしたい一品です。生クリーム入りのどら焼き以外も美味しいので、一度その味を確かめてみてはいかがでしょうか?

店舗情報

住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目5−1
電話番号 03-3342-2610
営業時間 月曜から土曜は11時00分~21時30分、日曜、祝日は11時00分~20時00分
定休日 年中無休
アクセス方法 JR新宿駅西口から徒歩2分

口コミ

神保町「亀澤堂」

神保町にある亀澤堂は、定番の小倉あんを始めとして季節限定の商品も人気があります。変り種で言うとブルーベリー味のどら焼きなどもあり、個性豊かなラインナップが揃っています。

亀澤堂のどら焼きは生地にたっぷりとハチミツと卵を使用しており、贅沢な味わいが特徴です。あんこもたっぷりと入っていますが、さっぱりした甘さなのでパクパク食べられてしまいます。所在地が神保町という事も有り、東京の和菓子店の中でも学生のお客さんが多いという特徴もあります。

店舗情報

住所 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目12−1
電話番号 03-3291-1055
営業時間 月曜日から金曜日は9時00分~19時00分、土曜日は9時00分~18時00分
定休日 日曜日、祝日
アクセス方法 東京メトロ神保町駅から徒歩1分

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阿佐ヶ谷「鉢の木」

美味しいどら焼きで人気の鉢の木は東京にいくつか店舗あり、経堂や二子玉川、阿佐ヶ谷にお店があります。こちらのどら焼きは、招きやきという名前で販売されています。

中には小豆ではなく、とら豆のあんこが使用されているという特徴があります。皮はもちもち食感に仕上がっており、相性抜群です。パッケージも可愛く、ネコや鈴、矢を組み合わせて招という文字が表現されています。

店舗情報

住所 〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南2丁目15−4
電話番号 03-3311-6917
営業時間 9時00分~19時30分
定休日 年中無休
アクセス JR中央線阿佐ヶ谷駅から徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅からは徒歩8分

口コミ

目黒「玉川屋」

目黒にある玉川屋は大正12年という老舗の和菓子店ですが、バターを使用した洋風どら焼きが人気です。北海道産のホイップバターと青エンドウ豆、うぐいす餡をサンドしており、絶妙なハーモニーを愉しむ事が出来ます。この他にも、黒糖生地が美味しい黒糖どら焼きも人気があります。

店舗情報

住所 〒153-0063 東京都目黒区目黒2丁目10−14 ハイシティ目黒 1F
電話番号 03-3491-0555
営業時間 9:00~19:00
定休日 年中無休(年始は休み有り)
アクセス方法 JR山手線目黒駅から徒歩10分

口コミ

新御茶ノ水「嘉祥庵」

新御茶ノ水にある嘉祥庵は、鯛焼きの名店として知られる神田達磨の系列店です。レギュラーラインナップはプレーンと一粒栗、黒ごま餡の3種類があり、これに加えて季節限定の商品が販売される事も有ります。

こちらでは皮とあんこを別売りで販売しているという特徴があり、どちらか好きな方だけを楽しむ事が出来ます。

店舗情報

住所 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3丁目3−10
電話番号 03-3518-9876
営業時間 月曜日から金曜日は10時00分~20時00分、土日祝日は10時00分~19時00分
定休日 年中無休
アクセス方法 神保町駅から徒歩4分

口コミ

神田「きてら」

神田にあるきてらは、神田駅から歩いてすぐの山手線ガード下に店舗があります。どら焼き専門店であり、知る人ぞ知る名店として知られています。こちらのどら焼きは、皮がまるでホットケーキの様にふわふわとしている点が特徴です。

この皮はそのまま食べても美味しいと人気があり、嘉祥庵と同様に皮だけでも販売されています。東京には餡だけでなく、これらのお店の様に皮にこだわりがあるどら焼きのお店も多いので食べ比べしてみるのもおすすめです。

店舗情報

住所 〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町49
電話番号 03-3253-5110
営業時間 11時00分~18時00分
定休日 日曜日、祝日 土曜日は不定休
アクセス 東京メトロ銀座線神田駅5番出口から徒歩2分

口コミ

池袋「すずめや」

東京の中にある和菓子屋の中でも、特にレトロな佇まいの有名店が池袋にあるすずめやです。外観は歴史を感じさせる雰囲気で、販売されているどら焼きもかなり美味しいと評判です。こちらのどら焼きは、甘さ控えめな餡とふっくらと厚めに焼き上げられた皮が特徴です。

一度食べるとファンになってしまうという魅力的などら焼きを一度味わってみてはいかがでしょうか?また、毎月第3日曜日には茶房が開催されています。この時は和菓子が振舞われるとの事なので、すずめやのどら焼きが気に入った方はこちらも是非チェックしてみて下さい。

店舗情報

住所 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目18−5
電話番号 03-5391-0196
営業時間 10時00分~売り切れまで
定休日 日曜日、祝日
アクセス JR池袋東口から徒歩7分

口コミ

東京は三大どら焼き以外にもどら焼きの名店が豊富

この記事では、東京で愉しむ事が出来るどら焼きの名店を紹介しました。東京三大どら焼きと呼ばれる名店もありますし、この3店以外にも美味しいどら焼きを販売しているお店は色々とあります。発祥の地である東京で、美味しいどら焼き探しをしてみてはいかがでしょうか?

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