葉わさびとは?茎わさびとの違いは?葉わさびのレシピ11選

葉わさびと茎わさびを知っていますか?スーパーなどでも見かけることが多い食材ですが、葉わさびと茎わさびの違いを知っていますか?今回の記事では葉わさびと茎わさびの違いや保存の仕方について紹介していきます。保存方法でも知られている醤油漬けのやり方と、葉わさびの食べ方や様々なレシピについても紹介しているので、葉わさびや茎わさびを購入して食べる際に参考にしてください。

葉わさびとは?茎わさびとの違いは?葉わさびのレシピ11選のイメージ

目次

  1. 1葉わさびとは?
  2. 2葉わさびと茎わさびの違い
  3. 3葉わさびの下処理
  4. 4葉わさびのレシピ11選
  5. 5葉わさびの保存方法
  6. 6葉わさびは茎わさびとは違ったレシピができる

葉わさびとは?

まずは最初に葉わさびについて紹介していきます。葉わさびの特徴や生産地、旬の時期や葉わさびの美味しい食べ方について知っておきましょう。

特徴

まずは葉わさびの特徴について紹介していきます。スーパーなどでも見かけることがある葉わさびですが、どんな特徴のある食材なのでしょうか?

わさびは軸となっている根茎の先から次々と新しい葉を開きながら外側の古い葉を落として成長していきます。葉わさびはそうやって丁度開いた状態になった若い葉を収穫したものとなっています。葉わさびにももちろん、わさび特有のすがすがしい風味が存在します。

生産地

続いては葉わさびの生産地について見てみましょう。政府がまとめた平成27年産の葉わさびの生産量データから見てみると、もっとも多くの葉わさびの生産があるのは長野県になります。

長野県に次いで静岡県、岩手県となっています。長野県と静岡県は水わさびを、岩手県では畑わさびが主に栽培されています。全国で見てもこの3つの県で8割の葉わさびの生産量を誇っています。

旬の時期

そんな葉わさびの旬の時期はいつなのでしょうか?次は葉わさびの旬の時期について紹介していきます。葉わさびの収穫の時期は春から晩秋にかけて収穫され出荷されます。

その中でもわさびの成長が活発になるとされているのが、3月から5月となっています。そのため、葉わさびの旬の時期は収穫の時期の中でも3月から5月ごろといわれています。

ただし、ハウスで生産されたものもあり、葉わさびが出回る量は12月の時点で一気に増え、4月ごろまでがもっとも多く出回る季節となっています。

葉わさびの食べ方

最後に葉わさびの食べ方について紹介していきます。葉わさびの食べ方は茹でて食べることが多く、ゆがいて水切りをして、和え物や醤油漬けにして食べる食べ方が非常に美味しくておすすめです。

葉わさびの辛みを引き出すためには茹で時間と塩もみの調理法が大切で、辛みを逃がさないためには保存する際のコツが必要となり、切り方などに関しては自由で、食べやすい大きさに切ってもいいです。

葉わさびの食べ方として大切になるのでが茹で方です。葉わさびを茹でる際は80℃くらいのお湯でさっと茹でることが大切です。温度が高すぎたり、時間が長すぎたりすると辛みが飛んでしまうので注意しましょう。その後塩もみをすることでさらに辛みを引き出すことができます。

葉わさびと茎わさびの違い

葉わさびの特徴や生産地、旬の時期や美味しい食べ方について紹介してきましたが、続いては葉わさびと茎わさびの違いについて紹介していきます。

スーパーなどでも葉わさびと茎わさびを見かけることがありますが、この2種類にはどんな違いがあるのでしょうか?

茎わさびの特徴と違い

まずは茎わさびの特徴について見てみましょう。茎わさびは葉さわびと違い、わさびの根と葉を繋ぐ部分を指し、葉わさびとは食感も違い、コリコリシャキシャキとした食感が特徴の食材です。

茎わさびはそのまま食すだけでは、特徴のある辛みや風味が薄いため、茎わさびを食べる時は下処理が大切となります。茎わさびの下処理は塩を揉みこみ、あく抜きをした後に熱湯をかけます。熱湯をかけることで辛みと風味を引きだたせてくれます。

なお、茎わさびを細かく刻んで使用する場合や、煮込む料理であれば熱湯をかける工程を省いても大丈夫です。

葉わさびと茎わさびの食べ方の違い

最後に葉わさびと茎わさびの食べ方の違いについて紹介していきます。2種類ともに塩もみであく抜きをして茹でる工程がありますが、食べ方にはどんな違いがあるのでしょうか?

葉わさびの食べ方は醤油漬けや一般的な葉物と同様におひたしや天ぷら、味噌汁などに使われることも多いです。一方の茎わさびは、その特徴的なコリコリシャキシャキとした食感と辛みでどんな料理にでも合わせることができます。

葉わさびと同じように醤油漬けにする食べ方もありますが、酢漬けや煮付け、炒め物などの料理にも合うため、いつもの料理に茎わさびを加えるだけでも美味しさが増します。

葉わさびの下処理

上記では葉わさびと茎わさびについて紹介してきました。続いては葉わさびの下処理について紹介していきます。葉わさびの切り方や、茹で方、保存する前の段階の下処理について紹介していきますので、参考にしてください。

切り方

最初は葉わさびの切り方についてみていきましょう。葉わさびは料理で使う用途によって変わってきますが、基本的には水で軽く洗い食べやすい長きさに切ります。茎わさびも同様に水で軽く洗い流し食べやすい長さに切ります。

葉わさびや茎わさびは根と同じ辛み成分が含まれていますが、この辛みはわさびの細胞を傷つけることでシニグリンという成分がミロシナーゼ(酵素)と反応して辛みになります。

茹で方

続いて葉わさびの茹で方についてみていきましょう。鍋に水を入れて火にかけ約80度のお湯にします。温度計を使って温度を調節するとよいでしょう。

食べやすい長さに切った葉わさびを鍋に入れて10秒ほどで引き上げるか、ボウルに入れて80度のお湯を回さかけ手10秒ほどでお湯をあけます。

しかし、茎わさびは葉わさびより少し固めなので、5秒ほど多めにお湯につけるとよいでしょう。

葉わさびや茎わさびは食べやすい大きさに切ってお湯にくぐらせることで辛みを引き出します。ただし、お湯の温度が高すぎたり、長時間茹でたりすると辛みがなくなってしまうので、温度を高すぎないようにしましょう。

保存のための下処理

最後に茹でた葉わさびや茎わさびを保存するための下処理についてみていきましょう。茹でた葉わさびや茎わさびはボウルの中に入れて塩を入れて揉み込みます。

葉わさび500gに対して小さじ1くらいの塩でもむと美味しく保存することができます。手が荒れてしまう可能性があるので、ビニール手袋をしてもみ込みましょう。

揉み込んだ葉わさびや茎わさびはそのまま空気にさらしていると辛みがとんでしまうので、密閉容器に入れて蓋をしっかりします。

葉わさびのレシピ11選

上記では葉わさびの下処理について紹介してきました。続いてはその葉わさびを使った簡単で美味しいレシピを紹介します。普段あまり食べることが少ない葉わさびを使った美味しい食べ方を紹介していきますので参考にしてください。

葉わさびの醤油漬け

  • 葉わさび150g
  • A:濃口しょうゆ大さじ3
  • A:酒大さじ1
  • A:みりん大さじ1
  • A:砂糖小さじ1/2
 
  1. 葉わさびを水でさっと洗います。
  2. 葉わさびの茎を食べやすい大きさに切り、お湯でさっと茹でます。
  3. 葉わさびに葉の部分も食べやすい大きさに切り、水気を絞ります。
  4. 鍋にAを入れて火をかけ煮詰めます。
  5. (4)が煮詰まったら粗熱をとり、密閉容器に(3)と一緒に入れたら完成です。

最初に紹介する葉わさびレシピは醤油漬けです。醤油漬けは冷蔵庫で2~3週間、冷凍庫では2~3か月ほど保存することができるので、ぜひ1度美味しい醤油漬けを作ってみてはどうでしょうか?

少し辛い醤油漬けが食べたい場合は、調味料と葉わさびを入れた密封容器を振って食べると辛みが増して大人向けの醤油漬けが完成します。

葉わさびとにんじんの天ぷら

  • にんじん10g
  • 葉わさび10g
  • A:天ぷら粉20g
  • A:冷水32ml
  • A:揚げ油2g
  • だし汁150ml
  • 薄口しょうゆ50ml
  • みりん50ml
 
  1. にんじんと葉わさびを水で軽く洗い、にんじんは薄切りにし、葉わさびは食べやすい大きさに切ります。
  2. 天ぷら用の鍋に天ぷら油を注ぎ、170~180度に熱しておきます。
  3. ボールにAを入れて衣を作り、(1)をくぐらせて軽く衣をつけます。
  4. (2)の中に入れてカリッと揚げたら完成です。
  5. だし汁、薄口しょうゆ、みりんで天ぷらのつゆを作って食べてください。

続いて紹介すr葉わさびレシピは葉わさびとにんじんの天ぷらです。葉わさびの風味とにんじんの食感の相性がとてもよい天ぷらとなっています。

油の温度が低いとふにゃふにゃになってしまうので、必ず温度を上げてから揚げてください。今回はにんじんを紹介しましたが、家にある様々な野菜で天ぷらを揚げて楽しく食べてみてはどうでしょうか?

葉わさびとにんじんのカレー炒め

  • 葉わさび1/4束
  • にんじん少々
  • しめじ1/4袋
  • みりん小さじ1
  • しょうゆ小さじ1
  • カレー粉少々
  • 油適量
 
  1. 葉わさびを洗い3cm幅に切り、にんじんはせん切りにします。
  2. しめじは石づきを切り取り、ほぐしておきます。
  3. フライパンに油を入れて熱し、(1)と(2)を加えて炒め、みりん、しょうゆ、カレー粉を加えて炒めたら完成です。

続いて紹介する葉わさびレシピは葉わさびとにんじんのカレー炒めです。醤油漬けなどにして食べることが多い葉わさびはカレーで炒めた簡単レシピとなっています。

カレー粉を使っているので、子供と一緒に食べることができます。また、お酒のおつまみにも最適なのでぜひ作ってみてはどうでしょうか?

春キャベツと葉わさびのソテー

  • 葉わさび40g
  • 春キャベツ60g
  • ごま油小さじ2
  • ブルドッグレモンのソース大さじ1
 
  1. 葉わさびは3cm幅に切り熱湯をかけておきます。
  2. 春キャベツは食べやすい大きさに切っておきます。
  3. フライパンを熱し、ごま油を入れて(2)を加えて炒めます。
  4. 炒めたら(3)にレモンのソースを加えて味付けをし、さらに炒めます。
  5. ある程度炒めたら(1)を加えて軽く炒めたら完成です。

続いて紹介する葉わさびレシピは春キャベツと葉わさびのソテーです。柔らかい春キャベツと葉わさびをソテー下簡単な食べ方となっています。

また、レモンのソースで味付けをしているので、さっぱりとした仕上がりになっています。ぜひ1度作ってみてはどうでしょうか?

葉わさびのおにぎり

  • 葉わさび10枚
  • しょうゆ麹小さじ1
 
  1. 葉わさびは水でよく洗い、軸と葉の部分に分けてボールに入れます。
  2. 鍋に水を入れて沸騰させ、(1)を入れて菜箸などで10秒ほどかき混ぜ、ザルにあげます。
  3. ザルにあげた葉わさびを流水でもみ洗いし、水気を絞り、軸の部分を細かく切り刻みます。
  4. 器に葉わさびの葉の部分を1枚ずつ広げて入れ、その上に切った軸の部分をおき、しょうゆ麹をかけます。
  5. 1時間ほど置いて味を馴染ませます。
  6. 葉わさびが馴染んだら、刻んだ軸の部分とご飯を混ぜ合わせ、おにぎりの形を作ります。
  7. 葉わさびのおにぎりの周りに葉わさびの葉の部分を巻いたら完成です。

続いて紹介する葉わさびレシピは葉わさびのおにぎりです。葉わさびのおにぎりは鼻に通るツンっとした辛みがクセになるおにぎりとなっています。

今回使用したしょうゆ麹は米麹と同僚のしょうゆを10日間混ぜ合わせておいたものとなっています。葉わさびはギュッと水気を絞ったり揉んだりと、刺激を与えると辛さが増すので、好きな辛さでおにぎりを楽しんでみてはどうでしょうか?

葉わさびの佃煮

  • 葉わさび好みの量
  • 酒大さじ2
  • 醤油大さじ2
  • みりん大さじ1
 
  1. 葉わさびは歯と花の部分を切り離し茎を1.5cmくらいの大きさに切ります。
  2. 鍋に酒、しょうゆ、みりんを入れて葉わさびを加えて煮詰めます。
  3. (2)の煮汁がなくなったら完成です。

続いて紹介する葉わさびレシピは葉わさびの佃煮です。風味豊かな葉わさびを佃煮にしたとてもご飯に合う1品となっています。

今回はシンプルな材料のレシピとなっていますが、かつおぶしや輪切の唐辛子を入れても美味しく出来上がります。家にある調味料で簡単に佃煮を作ることができるので、ぜひ作ってみてはどうでしょうか?

葉わさびとごまのパスタ

  • 葉わさび1束
  • パスタ1人分
  • ごま少々
  • しょうゆ大さじ1
 
  1. 鍋にたっぷりの水を入れて、パスタをパッケージに表示している指定時間茹で上げます。
  2. 葉わさびは水で軽く洗い細かく刻みます。
  3. 茹で上がったパスタを皿に盛り、しょうゆを加えて絡めます。
  4. 絡めたパスタに(2)を加えて混ぜ合わせ、ごまを加えたら完成です。

続いて紹介する葉わさびレシピは葉わさびとごまのパスタです。こちらのレシピはパスタを茹でるだけで簡単に作ることができます。

葉わさびの本来の味や食感を存分に楽しむことができる和パスタレシピとなっているので、お昼ご飯などにぜひ1度作ってみてはどうでしょうか?

葉わさびとアボカドのサラダ

  • 葉わさび1束
  • アボカド1個
  • トマト1個
  • A:しょうゆ小さじ1
  • A:オリーブオイル大さじ1弱
  • A:レモン汁大さじ1
  • A:塩コショウ適量
 
  1. アボカドは角切りにし、レモン汁と塩コショウを振っておきます。
  2. トマトも角切りにします。葉わさびは根元を切り落とし、3~4cm幅に切ります。
  3. ボウルに1と2を合わせます。食べる直前にしょうゆ、オリーブオイル、塩コショウを振って味を整えたら完成です。

続いて紹介する葉わさびレシピは葉わさびとアボカドのサラダです。こちらのレシピは食材を切って調味料と混ぜるだけと非常に簡単なレシピとなっています。

ピリッと美味しい大人のサラダに仕上げたサラダとなっているので、お酒を飲むにもピッタリのサラダです。

葉わさび味噌

  • 葉わさび100g
  • A:味噌80g
  • A:赤味噌20g
  • A:わさび(チューブ)小さじ1
  • A:砂糖小さじ2/3
  • A:コチュジャン大さじ1/2~
  • A:豆板醤小さじ1/2~
 
  1. 葉わさびをよく洗い、よく揉みます。(4cmほどの長さに切ります。)Aは合わせて混ぜておきます。
  2. 葉わさびはボウルに入れ、上から熱湯をかけて10秒ほど置いておきます。その後、冷水に浸し水気をよく絞ってから細く切ります。
  3. 2とAを混ぜて1晩置いたら完成です。

続いて紹介する葉わさびレシピは葉わさび味噌です。葉わさびと味噌を合わせたどの料理にもピッタリの調味料となっています。

豆腐などにかければ簡単おつまみとして食べることもでき、炒め物の調味料として使えば、ご飯が進むピリッと辛い料理を作ることができます。

葉わさびのマヨ醤油和え

  • 葉わさび1/3束
  • マヨネーズ小さじ2
  • しょうゆ小さじ1/2
 
  1. 葉わさびを洗い、塩もみをして、さっと湯がいて冷水にさらします。2cm弱ほどのサイズに切り、水気を切ります。
  2. 器に葉わさびを入れ、マヨネーズ、しょうゆと和えたら完成です。

続いて紹介する葉わさびレシピは葉わさびのマヨ醤油和えです。葉わさびと調味料を和えるだけで時間も手間もかからない簡単レシピとなっています。ピリッとした辛さが食欲をそそり、これだけでご飯が進みます。もちろんお酒のつまみにもピッタリです。

葉わさびと魚肉ソーセージの玉子巻き

  • 葉わさび1/3束
  • 魚肉ソーセージ1本
  • A:卵
  • A:砂糖小さじ1
  • A:塩1つまみ
 
  1. 葉わさびをよく洗い、塩揉みをします。その後湯がいて水切りして切ります。(2cmほどの長さに切ります。)
  2. ボウルに1とAを入れ混ぜます。
  3. フライパンに油を引き、2を入れ、卵が半熟になったら魚肉ソーセージを乗せ、フライ返しで巻いて完成です。

続いて紹介する葉わさびレシピは葉わさびと魚肉ソーセージの玉子巻きです。魚肉ソーセージと葉わさびを卵で巻いたボリューム満点のレシピとなっています。1口サイズに切れば、お弁当にもピッタリの料理となっているのでおすすめです。

葉わさびの保存方法

最後は葉わさびの保存方法について紹介していきます。葉わさびや茎わさびには様々なレシピがあり、どの料理でも気軽に使うことができる食材となっています。そんな葉わさびを最後まで美味しく食べられるように今回は保存方法と保存期間について紹介していきます。

また、葉わさびの定番料理の1つの醤油漬けのレシピについても紹介していきますので、葉わさびの醤油漬けを作る際の参考にしてください。

保存方法と保存期間

葉わさびの保存方法と保存期間についてみていきましょう。葉わさびは水で軽く洗い、食べやすい大きさに切って茹でます。

茹で上がった葉わさびはそのままにしておくと、辛みがとんでしまうので、塩もみをして密閉容器に入れて蓋をして保存します。

葉わさびの色をキレイに残すには、葉わさびを入れた密閉容器を保冷剤と水を入れたボウルの中に入れて粗熱を早くとって冷蔵庫に入れるとキレイな葉わさびの色のまま保存することができます。葉わさびは冷蔵庫に入れて2時間程度で完全に冷めので、醤油漬けなどにして食べましょう。

醤油漬けにする

続いては葉わさびの醤油漬けについてみていきましょう。下処理をして冷蔵庫に入れて粗熱をとった葉わさびはお浸しや醤油漬けにして食べることが多いです。

下処理をした葉わさびは醤油、砂糖、みりんやお酒などで味付けをして、密閉容器に入れたら完成です。醤油漬けの葉わさびはご飯との相性抜群でとても美味しいのでぜひ1度作ってみてはどうでしょうか?

醤油漬けの他にも下処理をした葉わさびはさらに細かく刻んで薬味としても使うことができます。うどんやそばなどに少し添えて楽しんでみてはどうでしょうか?

さらにお浸しの場合は下処理をした葉わさびの上から醤油やポン酢をかけるだけでも十分に美味しくなるので、簡単でおすすめです。

葉わさびは茎わさびとは違ったレシピができる

葉わさびと茎わさびの特徴や違い、食べ方について紹介してきました。葉わさびと茎わさびの違いは部位だけではなく、レシピや合う料理も変わっていきます。

今回の記事で紹介した葉わさびのレシピ以外にも、まだまだ多くの葉わさびを使ったレシピや茎わさびを使ったレシピが存在しているので、2種類のわさびの特徴や違いをしっかりと覚えて、いつも作る料理に合わせてみるのもいいでしょう。

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