おぼろ豆腐と絹ごし・木綿の違い!作り方とアレンジレシピ22選

おぼろ豆腐と絹ごし豆腐、木綿豆腐と、同じ豆腐の種類でありながらそれぞれに違いと特徴があり、作り方はもちろんおすすめの食べ方と向いているレシピにも違いがあります。おぼろ豆腐と絹ごし豆腐、木綿豆腐には作り方も含めどんな違いがあり、それぞれどんな食べ方やレシピに向いているのでしょうか?豆腐の種類の中でも普段馴染みの薄いおぼろ豆腐に焦点を当てて、他の種類の豆腐との違いとおすすめの食べ方やアレンジレシピを紹介します。

おぼろ豆腐と絹ごし・木綿の違い!作り方とアレンジレシピ22選のイメージ

目次

  1. 1おぼろ豆腐とは?
  2. 2おぼろ豆腐と絹ごし豆腐の違い
  3. 3おぼろ豆腐と木綿豆腐の違い
  4. 4おぼろ豆腐の作り方
  5. 5おぼろ豆腐のアレンジレシピ22選
  6. 6おぼろ豆腐の繊細な味わいを楽しもう!

おぼろ豆腐とは?

おぼろ豆腐と聞いて、そのイメージがはっきりとしている人は、一体どのくらいいるのでしょうか?絹ごし豆腐や木綿豆腐と比べると、売り場での位置取りも端のほうというおぼろ豆腐ですが、最近では自宅でわざわざ作る人もいるなど、絹ごし豆腐や木綿豆腐には無い美味しさを持った豆腐というのです。

おぼろ豆腐とそのほかの豆腐との違いや特徴を始め、カロリーやおぼろ豆腐に向いている美味しい食べ方など、おぼろ豆腐の基本から見ていってみましょう。

豆腐の種類の違い

おぼろ豆腐に限らず絹ごし豆腐も木綿豆腐も、全ての種類の豆腐は基本的な作り方は一緒です。水に浸しておいた大豆をしっかり水切りしてから潰したものを、煮込んでから漉して豆乳とおからに分けます。豆乳ににがりなどの凝固剤を入れて固めれば、豆腐の出来上がりとなります。

豆腐の種類はこの固め方で分かれます。濃い豆乳ににがりを入れてそのまま固めたものが絹ごし豆腐に、一度固めた絹ごし豆腐を再び崩し、圧力をかけて水分を絞って固めたものが木綿豆腐になるのです。

ではおぼろ豆腐はどうかというと、固まる途中で取り出した豆腐のことを指します。木綿豆腐を型に入れるために寄せてきた豆腐をいうことが多く、別名「寄せ豆腐」とも呼ぶのはそうした由来があるのです。

おぼろ豆腐の特徴

おぼろ豆腐は全種類の豆腐の原点ともいえる豆腐で、その良し悪しは豆腐店の格を表すとまでいわれます。おぼろ豆腐と呼ばれるのは、おぼろ月夜のように周囲にもやがかかっている状態に似て見えることが由来といわれ、この他にも固まる途中に汲み上げることから「くみ豆腐」「くみ出し豆腐」とも呼ばれます。

さらにこのおぼろ豆腐も、絹豆腐が加工されて木綿豆腐という別の種類の豆腐になるように、ざるに盛って水切りすることで「ざる豆腐」と呼ばれる別の種類の豆腐になります。

カロリー

おぼろ豆腐のカロリーは100gあたり50kcalです。一丁は通常300gなので150kcalということになります。ただしこの数字はあくまで目安であって、原料の豆乳が濃くなるほどカロリーは上がり逆に薄くなるほどカロリーは下がることになります。

美味しい食べ方

おぼろ豆腐は他の種類の豆腐と比べて、その大豆本来の味わいと舌触りの繊細さで人気のある豆腐です。できたての味は例えようもなく美味しいといわれ、温かくフルフルとした食感が癖になるといいます。

そんなおぼろ豆腐の美味しい食べ方は、特にレシピにこだわらずそのまま食べることです。醤油や塩のようなシンプルな味付けだけでなく、オリーブオイルなどの洋食的な味付けでも美味しくいただけます。作り方も簡単なので自宅で作って、できたてを楽しむ食べ方もおすすめです。

おぼろ豆腐と絹ごし豆腐の違い

おぼろ豆腐の特徴がわかったところで、今度は絹ごし豆腐の特徴をみてみましょう。おぼろ豆腐と絹ごし豆腐にはどんな特長の違いがあるのでしょうか?絹ごし豆腐がどんな豆腐かからみてみましょう。

絹ごし豆腐の特徴

絹ごし豆腐の特徴は、豆乳に凝固剤を入れてそのまま固める作り方からくる、水分の多さきめ細やかな滑らかな舌ざわりにあります。ツルリとした滑らかな口当たりの絹ごし豆腐の名前は、そんな食感の特徴から来ているようです。

絹ごし豆腐に向いている料理

絹ごし豆腐は水分が多い特徴があるため、崩れやすいのが難点でもあります。そのため絹ごし豆腐もおぼろ豆腐同様に、冷奴などそのままの状態での食べ方に向いている豆腐です。

絹ごし豆腐を使ったレシピとしては、このほかではサラダや鍋物に使う食べ方もありますが、崩れやすいためキッチンペーパーなどで水分を吸い取ってから、サラダなどに使う食べ方やレシピが多いのも特徴です。

おぼろ豆腐と木綿豆腐の違い

おぼろ豆腐と絹ごし豆腐の違いがわかったところで、今度はおぼろ豆腐と木綿豆腐の違いについてみていってみましょう。木綿豆腐は絹豆腐と違い、見た目だけでもおぼろ豆腐とは違う種類の豆腐です。そんな木綿豆腐の特徴からみていきましょう。

木綿豆腐の特徴

木綿豆腐はその作り方からしておぼろ豆腐とは違います。おぼろ豆腐は豆乳に凝固材を入れて固まり始めたらすぐに汲み上げるのに対して、木綿豆腐は先に絹ごし豆腐を作ってから木綿豆腐へと作り変えた種類の豆腐であるという特徴を持っています。

そんな木綿豆腐はその食感もこれまでの種類の豆腐とは全く違います。しっかりとした食感があるとともに、舌ざわりもざらついています。他の種類の豆腐と違い、大豆の味もしっかりと感じられます。

木綿豆腐に向いている料理

木綿豆腐は崩れにくい特徴を持った豆腐です。そのためさまざまな食べ方やレシピに使うことができる豆腐でもあります。木綿豆腐はステーキのように焼くレシピや、炒め物にする食べ方、煮付けのレシピや揚げ物にしても美味しく食べることができます。

元々水気が少ない特徴を活かして、水分をしっかり絞ってからハンバーグなどのつなぎに使うレシピにも向く、もっとも食べ方の多い豆腐といえます。

おぼろ豆腐の作り方

おぼろ豆腐は作り方が簡単なため、コツさえ掴めば自宅でも美味しいおぼろ豆腐を作ることができます。その作り方は固まらせる手間も少ないため、いつでも気軽に作ることができるのもおぼろ豆腐の特徴です。そんな美味しいおぼろ豆腐の作り方でも、電子レンジを使った簡単なおぼろ豆腐の作り方を紹介します。

材料と作り方

  • 豆乳500cc
  • にがり10cc
 
  1. 豆乳を底の深い耐熱容器に入れて、にがりを加えたらゆっくりと丁寧に満遍なくかき混ぜます。泡が出たら取り除きます
  2. ゆったりと隙間ができるようにラップをかけて電子レンジに入れます。
  3. 600Wで140秒~150秒500Wで170秒~180秒間加熱します。
  4. 加熱が終わったら、そのままレンジの中で10分程度、動かさずにおいておきます。時間が経ったら取り出して完成です。

作り方のコツ

おぼろ豆腐の作り方のコツは、ラップをゆったりかけて中の豆乳が沸騰しないようにすることです。また、にがりの濃度によっても固まりかたが変わってきます。にがりの濃度が30%を越えるような高濃度のにがりなら、5ccでも固まります。

そして使う豆乳は「無調整豆乳」「成分無調整」のものを選ぶようにしましょう。さらに濃度は10%以上のものがおすすめです。豆乳が濃ければ濃いほど濃厚な豆腐ができます。

おぼろ豆腐のアレンジレシピ22選

おぼろ豆腐はそのまま食べても美味しいですが、アレンジ次第でさまざまなレシピに使えるため、いろいろな食べ方を楽しむこともできます。そんなおぼろ豆腐のアレンジレシピをたっぷりと紹介します。

スンドゥブチゲ

  • おぼろ豆腐2丁
  • エビ2尾
  • アサリ20個
  • 生卵2個
  • キムチ適量
  • 豚挽き肉70g
  • しめじ半パック
  • ネギ(小口切り)お好み
  • A・白味噌大さじ1
  • A・赤味噌大さじ2
  • A・コチュジャン大さじ1
  • A・にんにくすりおろし大さじ1
  • A・しょうがすりおろし大さじ1
  • A・韓国牛スープの素1袋
  • A・水500cc
 
  1. 豚挽き肉を炒めたら、Aを全て入れて出しにします。
  2. 加熱した出しに豆腐、背わたをとったエビ、殻つきアサリを入れて、沸騰して具材に火が通ったら基本のなべの出来上がりです。
  3. キムチを入れて生卵、小口切りのネギを添えて完成です。

サッパリな紅生姜冷奴

  • おぼろ豆腐1人分
  • 紅しょうが適量
  • 枝豆適量
 
  1. 器に乗せたおぼろ豆腐に、紅しょうがと枝豆を乗せるだけで完成です。醤油なしでも紅しょうがだけで美味しく食べられます。

おぼろ豆腐にかけるだけ~の簡単麻婆豆腐

  • おぼろ豆腐1丁
  • 豚挽き肉120g
  • 長ネギ(みじん切り)20cmくらい
  • 青ネギ(彩り用)2本~3本
  • チューブにんにく3cm
  • チューブしょうが3cm
  • 花椒30粒くらい(または花椒粉小さじ1)
  • A・豆板醤大さじ1
  • A・醤油大さじ1
  • A・鶏がらスープの素小さじ1
  • A・水(鶏がらスープ用)100cc
  • A・豆鼓醤小さじ1
  • A・紹興酒大さじ1
  • A・砂糖小さじ1
  • ごま油(風味付け用)小さじ1
  • B・片栗粉大さじ1
  • B・水50cc
 
  1. Aの調味料を器で合わせておきます。花椒は軽く砕き、青ネギは小口切りにしておきます。
  2. フライパンを熱して少量のサラダ油(分量外)を入れたら、にんにく、しょうが、長ネギを入れて、弱火で香りが出るまで炒めます
  3. 香りが出てきたらひき肉を入れて炒めます。挽き肉が9割くらい白っぽくなったところで、1の合わせ調味料を好みに合わせて調節しながら入れます。
  4. 花椒を入れてさらに炒めたら、Bを合わせて水溶き片栗粉を作ってとろみをつけます。とろみがついたらごま油を入れて香り付けをします。
  5. おぼろ豆腐は鍋の湯で温めるか、レンジで軽く加熱して温めておきます
  6. 4に彩りで青ネギを混ぜたら、マーボー肉餡の完成です。
  7. 温めたおぼろ豆腐を器に入れて、その上からたっぷりと6の餡をかけたら出来上がりです。

おぼろ豆腐で食べる豆乳スープ

  • おぼろ豆腐1丁
  • 白菜3枚ほど
  • しめじ半パック
  • 個包装和風だし1袋
  • 鶏ガラスープの素適量
  • 豆乳1カップ
  • 水3カップ
  • 塩少々
 
  1. 白菜は一口大に切って油(分量外)で炒め、軽く塩(分量外)を振ります。
  2. そのまま鍋に水を入れて、和風だしを入れて溶かします。ここでおぼろ豆腐をスプーンですくって入れて、しめじも一緒に入れます。
  3. 鶏ガラスープの素と豆乳を入れて、さらに煮込みます。最後に塩で味を調えて完成です。

おぼろ豆腐をのせていただくしらすご飯

  • ご飯200g
  • しらす干し1パック
  • おぼろ豆腐1パック
  • 出し(豆腐に付属のもの)1袋
  • かつお節(小分けパック)1袋
  • 味付け海苔2枚
 
  1. 温かいご飯にしらすを入れて混ぜ合わせます。
  2. 混ぜ合わせたご飯を器に盛って、おぼろ豆腐をすくって乗せていきます。
  3. 出しをかけたら、かつお節、ちぎった味付け海苔をかけて出来上がりです。

おぼろ豆腐 de しいたけポタージュ

  • しいたけ(スライス)中10枚程度
  • えのき茸(2cm程度のざく切り)1株
  • 玉ねぎ(スライス)中1個
  • バター(炒め用)適量
  • マギーブイヨン(固形)2個
  • おぼろ豆腐300g
  • 塩麹(塩でも可)適量
  • コショウ適量
  • パセリ(乾燥)適量
  • 生クリーム適量
  • オリーブオイル適量
 
  1. 鍋にしいたけ、えのき茸、玉ねぎ、バターを入れて、玉ねぎが透き通るまで炒めます
  2. 1に水またはお湯(分量外)を材料が浸るくらいから2cmほど上のラインまで入れます。そこにマギーブイヨンを入れてひと煮立ちさせます。
  3. 鍋の火を止めておぼろ豆腐を崩しながら入れて、材料と馴染ませます。
  4. 3を2回~3回に分けてミキサーにかけて鍋に戻し、焦げないように気をつけながら中火で温めて、塩麹で味を調えたら完成です。
  5. 器に盛り付けてコショウやパセリ、生クリームやオリーブオイルを飾っても美味しいです。

おぼろ豆腐でヘルシークリーミーパスタ

  • おぼろ豆腐180g
  • 昆布だし5g
  • にんにく1片
  • アンチョビ3切れ
  • オリーブオイル大さじ1
  • 塩適量
  • パスタ(好みの種類)200g
 
  1. パスタは茹でておきます。
  2. おぼろ豆腐と昆布出しをフードプロセッサーに入れて攪拌します。
  3. にんにくとアンチョビはみじん切りにして、オリーブオイルで炒めます。
  4. 攪拌したおぼろ豆腐スープを加えて、塩で味を調えます。
  5. 茹でたパスタを加えて絡め、器にもって完成です。

ゴマ風味叩きアスパラのおぼろ豆腐のせ

  • アスパラガス1束
  • おぼろ豆腐300g
  • オリーブオイル大さじ1
  • 酢大さじ1
  • バルサミコソース小さじ2
  • ピーナツバター小さじ2
  • すりごま大さじ1
  • エキストラバージンオリーブオイル適量
 
  1. アスパラガスは中央から根元の皮をピーラーで剥いてから茹で、冷ましてたたいたら適当な大きさに切っておきます。
  2. ボウルにオリーブオイル、酢、バルサミコソース、ピーナツバター、すりごまを入れて混ぜ合わせ、アスパラガスを入れて混ぜ合わせます。
  3. 器におぼろ豆腐を盛り分けたら2を盛り付けて、エキストラバージンオリーブオイルを回しかけて完成です。

豆乳入りおぼろ豆腐でスープが旨い豆乳鍋

  • 豆乳入りおぼろ豆腐2丁
  • 刺身用ホタテ8個~12個
  • 長ネギ(斜め切り)1/2本
  • セリまたは春菊1/3束
  • えのき茸1/2袋
  • 舞茸1/2パック
  • うどん(なべ用の乾麺)適量
  • 出し汁または豆乳500ml
  • 麺つゆまたは白出し大さじ3~4
  • 塩(必要に応じて)適量
  • ポン酢などの付けダレ適量
 
  1. 舞茸とえのき茸は石突を取って軽くほぐします。セリや春菊などの野菜は4cm~5cmの長さに切っておきます。
  2. そのままでも美味しく食べられる刺身用のホタテを使います。
  3. 鍋または土鍋に出し汁(または豆乳)とおぼろ豆腐を中の豆乳ごと加えて火をつけます。麺つゆ、塩で味を調えます。
  4. ふつふつしてきたところでうどん(茹でうどんでも可)、長ネギ、きのこ類、セリを加えて、うどんと野菜に火が通ったらホタテを入れて完成です。ホタテに火が通り過ぎないよう、入れたらすぐにいただきます。

おぼろ豆腐のべっこうあん

  • おぼろ豆腐1丁
  • えんどう豆数粒
  • 青ネギ2本
  • 片栗粉少々
  • 和風出し汁お玉2杯ほど
  • 薄口醤油少々
  • しょうが汁少々
 
  1. おぼろ豆腐はレンジなどで温めてから、丸いざるにあげて水を切りながら丸く成型します
  2. べっこうあんは出し汁に薄口醤油、しょうが汁で味付けし、えんどう豆を入れて水溶き片栗粉でとろみをつけます。
  3. 豆腐をお椀に盛り付けたらべっこうあんをかけて、笹切りにした青ネギを添えて完成です。

おぼろ豆腐のあんかけ丼

  • おぼろ豆腐1丁
  • A・出し1カップ
  • A・醤油1/4カップ弱
  • A・みりん1/4カップ
  • A・酒大さじ1
  • A・片栗粉大さじ1
  • ご飯適量
  • トッピングお好みで
 
  1. Aを鍋に入れて煮立たせたら、片栗粉でとろみをつけます。
  2. 別の鍋でお湯を沸かして、おぼろ豆腐を弱火で温めます
  3. 茶碗にご飯をよそったら、2を網ですくって乗せて、1の餡をかけたら青ネギやしょうがなど、お好みのトッピングをして完成です。

おぼろ豆腐の中華風白和え

  • おぼろ豆腐1丁
  • きゅうり1本
  • 生ワカメ(乾燥ワカメの戻しでも可)一掴み
  • 韓国のり1袋
  • A・すりごま(白)大さじ1~2
  • A・白ごま大さじ1~2
  • A・醤油適量
  • A・ラー油適量
  • ごま油適量
  • 青ネギ少々
 
  1. おぼろ豆腐はキッチンペーパーで水気を切っておきます。きゅうりは薄くスライスしてから塩を振って、水気を切っておきます。
  2. ボウルにおぼろ豆腐を崩し入れたら、きゅうりと生ワカメを食べやすい大きさに切ったものと、韓国のりをちぎったものを入れて混ぜ合わせます。
  3. 2にAを入れて再び混ぜ合わせます。ラー油で好みの辛さに調整してください
  4. お皿に盛りつけたら、仕上げに韓国のりをちぎったものと青ネギを上に散らして、ごま油をサッとかけて完成です。

おぼろ豆腐の梅煮込み

  • おぼろ豆腐(丸型)2丁
  • 大根(細切り)1/8本
  • しいたけ(薄切り)3枚
  • 梅干5個~6個
  • 香味野菜(青じそ・青ネギ)お好みで
  • A・和風出し汁300cc
  • A・みりん50cc
  • A・醤油大さじ3
  • A・砂糖大さじ1
  • 片栗粉適量
 
  1. Aを器で混ぜておきます。梅干4個は種を抜いて叩いたら、Aに混ぜ合わせます。
  2. 鍋に1と残りの梅干2個をそのまま入れて、ひと煮立ちしたら豆腐を加えて少し煮込みます。
  3. 水で溶いた片栗粉でとろみを付けお椀に盛り付けます。お好みで薬味を散らして完成です。

おぼろ豆腐のサラダ

  • おぼろ豆腐1丁
  • ミニトマト6個
  • きゅうり1本
  • 粉チーズ適量
  • 好みのドレッシング
 
  1. ミニトマトは半分に、きゅうりは適当な大きさに乱切りにします。おぼろ豆腐はスプーンですくって器に入れます。
  2. 粉チーズをかけたら好みのドレッシングをかけて完成です。

おぼろ豆腐のアミューズ

  • おぼろ豆腐1丁
  • エビ4尾
  • トマト1/4個
  • A・おろしにんにく小さじ1/2
  • A・オリーブオイル適量
  • A・粗塩少々
  • A・バジル(粉末)適量
  • オリーブの実4個
  • ルコラ適量
 
  1. Aはあらかじめ器で混ぜておきます。
  2. おぼろ豆腐はしっかり水切りをし、エビは下茹でしておきます。トマトは種を取り除いて細かく切っておきます。
  3. カクテルグラスの1/3くらいにおぼろ豆腐を入れて1をかるく注ぎ、再びおぼろ豆腐を乗せます。
  4. エビ、オリーブの実、トマト、ルコラを飾り、再びオリーブオイルをかけて完成です。

おぼろ豆腐のしそ寒天よせ

  • しそ20枚
  • おぼろ豆腐250g~300g
  • 干し貝柱1個
  • 粉寒天2g
  • 水300cc
  • 昆布茶少々
  • 梅干2個
  • 味醂大さじ1
 
  1. 干し貝柱は一晩水に浸して戻しておきます。貝柱をいったん取り出してほぐして戻し、その戻し水(出し)に昆布茶を加え、粉寒天を入れてふつふつしてから弱火で1分以上煮溶かします
  2. 青じそは洗ってすり鉢ですりおろします。1の粗熱が取れたら少しずつ加えて、溶いていきます。
  3. カップに1/3くらいまで注いで一度冷やし固めます。おぼろ豆腐はざるにあげて、水気を切っておきます。
  4. 固まったらその上におぼろ豆腐を入れて、残りの寒天液も入れて冷やし固めます。カップから出したら、梅肉を叩いたものを味醂で伸ばしたものをかけて完成です。

豆腐とアボカドの和え物

  • おぼろ豆腐300g
  • アボカド1個
  • A・塩小さじ1/3
  • A・ごま油大さじ1
 
  1. アボカドをさいの目に切っておきます。
  2. おぼろ豆腐を荒く崩してからAを入れます。
  3. アボカドを入れてよく混ぜ合わせたら、冷蔵庫で冷やします
  4. 食べる前に味を調えて完成です。

おぼろ汁

  • 水600ml
  • おぼろ豆腐300g
  • A・醤油大さじ4
  • A・砂糖大さじ2.5
  • A・片栗粉小さじ2
 
  1. 鍋に水を張ったら、お玉で豆腐をすくって入れます。
  2. 沸騰したらAの調味料を入れて、火を弱火にしてから片栗粉を水で溶いたものをゆっくりとかき混ぜながら入れて、とろみがついたら完成です。沸騰した際に浮いてきた細かい豆腐を、アクをすくう要領ですくい取ると、透明感のある仕上がりになります。

おぼろでふんわり揚出し豆腐

  • おぼろ豆腐1丁
  • 片栗粉適量
  • 揚げ油適量
  • 薬味(大根おろしやおろししょうがなど)お好み
  • 麺つゆ(ストレート)適量
 
  1. おぼろ豆腐を6等分~8等分に切って、キッチンペーパーで10分ほど水切りをします。
  2. フライパンに豆腐が半分浸るくらいの量の揚げ油をしいて、中火で180度くらいまで加熱します。
  3. キッチンペーパーで豆腐の表面の水気を取り、片栗粉をまぶして2の油で片面ずつキツネ色になるまで1分~2分ずつ揚げます。
  4. 揚がった豆腐を網の上で軽く油を切ってから皿に盛り付けて、好みの薬味を乗せた後に麺つゆをかけて完成です。

おしゃれおつまみ・グラス豆腐

  • おぼろ豆腐220g
  • みょうが1個
  • 大葉3枚
  • いくら小さじ2~3
  • レモン(飾り)適量
  • 出し醤油適量
 
  1. グラスにおぼろ豆腐をスプーンですくって入れます。
  2. 千切りにしたみょうがと大葉といくらを乗せたら、レモンを飾ります。
  3. 出汁醤油はかけても良し、つけながら食べても良しでお好みに合わせてどうぞ。

夏にぴったり!冷汁風?冷奴

  • おぼろ豆腐300g
  • タレ(豆腐付属のもの)1袋
  • きゅうり1/2本
  • みょうが(千切り)1個
  • 青じそ(千切り)1枚~2枚
  • ささみ(鶏胸肉でも可)50g
  • すりごま小さじ1~2
  • 塩小さじ1/2弱
 
  1. きゅうりを輪切りにして塩を振り、軽く揉んで5分ほどおいておきます。水分が出てきたらぎゅっと絞って水気を切ります。
  2. 豆腐を入っている豆乳と一緒に器に盛ります。
  3. きゅうり、みょうが、青じそを盛り付けます。お好みで茹でて裂いたささみや鶏胸肉を乗せます。
  4. すりごまを振ります。量が多いほうがおすすめです。最後に貼付のたれをかけます。タレが無い場合はポン酢やごまダレをかけて完成です。

おぼろ豆腐でヘルシースイーツ

  • 豆乳入りおぼろ豆腐100g
  • 缶詰の茹で小豆大さじ山盛り1
  • 冷たい牛乳50cc
 
  1. 豆乳入りおぼろ豆腐をお皿に分けて盛り付けます。
  2. 缶詰の茹で小豆を乗せます。
  3. 食べるときに冷たい牛乳を好みに合わせて注ぎ、ざっくりと混ぜ合わせていただきます。白玉団子を加えるのもおすすめです。

おぼろ豆腐の繊細な味わいを楽しもう!

おぼろ豆腐はもっとも繊細な豆腐です。そんな繊細なおぼろ豆腐だけに、いろいろな楽しみ方もできるのです。ぜひ自宅でもおぼろ豆腐を作ってみて、そのできたての繊細な味を楽しんでみてください!

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