バターコーヒーの作り方は簡単!インスタントで簡単ダイエット!

バターコーヒーという飲み物を知っていますか?完全無欠コーヒーとしてアメリカで話題になっているスーパードリンクがこのバターコーヒーです。しかし、このバターコーヒーは、バターをコーヒーに入れれば作れるというものではありません。正しい作り方をしてこそ、完全無欠のバターコーヒーになります。今回は、基本のバターコーヒーの作り方から、インスタントコーヒーやギーを使った作り方まで紹介していきます。

バターコーヒーの作り方は簡単!インスタントで簡単ダイエット!のイメージ

目次

  1. 1バターコーヒーとは?
  2. 2セレブに人気のバターコーヒーダイエット
  3. 3ダイエットにうれしいバターコーヒーの効果とは?
  4. 4基本のバターコーヒーの作り方
  5. 5ギーを使ったバターコーヒーの作り方
  6. 6インスタントコーヒーを使ったバターコーヒーの作り方
  7. 7ココナッツオイルを使ったバターコーヒーの作り方
  8. 8市販のバターを使用したバターコーヒーの作り方
  9. 9バターコーヒーダイエットのやり方とは?
  10. 10作り方を覚えて健康的なバターコーヒー生活を!

バターコーヒーとは?

バターコーヒーとは、アメリカで別名バレットプルーフコーヒーや、完全無欠コーヒーなどという名前で知られているコーヒーです。日本でも、コンビニなどでバターコーヒーが販売されています。では、バターコーヒーとは一体どのような飲み物で、どのような効果があるのでしょうか?また、バターコーヒーに使われるバターとはどのようなバターなのでしょうか?今回は気になるバターコーヒーについて調査していきます。

バターとコーヒーと聞くと、カロリーが多そうで、ダイエットには不向きのような印象だと思います。しかし、著書の中で紹介されているバターコーヒーは、「バレットブルーコーヒー(防弾コーヒー)」や、「完全無欠コーヒー」と呼ばれています。それでは、一体どのような作用が期待できるのでしょうか?シリコンバレー式の最強のバターコーヒーの効果や飲み方、そして簡単な作り方について詳しく解説していきましょう。

Thumbバターコーヒーの効果と口コミを調査!ダイエットの効果的なやり方とは? | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

セレブに人気のバターコーヒーダイエット

まずはバターコーヒーについて紹介していきましょう。このバターコーヒーとは、アメリカの起業家の著書の「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」の中に登場した飲み物です。著書の中では、このバターコーヒーを飲むことによって、大幅なダイエット効果があると言われています。実際に著者は、このバターコーヒーを飲み続けて150kgあった体重が50kgまで減量され、さらにIQが20も上がったと著書の中に記しています。

この「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」に登場する「完全無欠コーヒー」という名前のバターコーヒーについて説明しましょう。ダイエットにもいいとされているこのバターコーヒーは、市販されているパンなどに塗って食べる雪印などのバターを入れただけのコーヒーではありません。バターコーヒーに入れるバターは、グラスフェッドバターという特別なバターが推奨されています。そのバターとはどのようなものなのでしょうか?

そしてそのグラスフェッドバターを溶かしたコーヒーに、さらにMCTオイルというオイルを垂らしてよく撹拌したものが「最強の食事」の中のバターコーヒーなのです。それではその材料のグラスフェッドバターとMCTオイルについて解説していきましょう。また、グラスフェッドバターとMCTオイルはあまり聞き慣れない食材ですが、それらの代用品も多くありますので、それらも順番に紹介していきましょう。それでは、まずは基本材料を紹介します。

グラフフェッドバターとは?

バターコーヒーに使用すると良いとされるグラスフェッドバターは、普通のバターとは少し違います。グラスフェッドバターとは、一言で表すならば牧草を食べて飼育された牛から搾乳したミルクで作られたバターのことです。一般的なバターに使われる乳牛は飼料を食べさせて飼育されていますが、グラスフェッドバターとは放牧され、牧草のみを食べて飼育された厳選された牛のミルクが使われているため、なかなか希少なバターなのです。

バターコーヒーにはこのグラスフェッドバターが推奨されているのですが、難点はなかなか手に入り辛いという点です。ネット通販や輸入品を扱うスーパーなどで販売はされていますが、値段が少々高いのが難点です。バターコーヒーがメジャーになってきた昨今でも手に入りにくいグラスフェッドバターですが、最近ではAOCバターや雪印やよつ葉などの無塩バターで代用しているレシピもあるようです。この作り方は後ほど紹介します。

MCTオイルとは?

完全無欠のバターコーヒーに欠かせないもう一つの材料がMCTオイルです。このMCTオイルのMCTとは、中鎖脂肪酸(Medium Chain Triglyceride)のことです。このMCTオイルの特徴とは、一般的なサラダオイルなどとは異なり、消化や分解が早く、すぐにエネルギーになるオイルです。そのため、バターコーヒーに加えることで、すぐにエネルギーとなります。そのため、朝一番に飲めば午前中からベストコンディションに仕上がります。

また、同じく中鎖脂肪酸が豊富に含まれているオイルにココナッツオイルがあります。中鎖脂肪酸が100%のMCTオイルほどではありませんが、バターコーヒーにココナッツオイルを加えても同様の効果が期待できますので、ココナッツオイルで代用しても良いでしょう。MCTオイルは近年スーパーマーケットなどでも購入できます。バターコーヒーダイエットなどで、より高い効果を期待する場合はMCTオイルを使用するのがおすすめです。

バターコーヒーの味は?

それでは、バターコーヒーの味わいとは一体どのようなものなのでしょうか?名前を聞いただけではオイリーで飲みにくそうな印象ですが、口コミなどを見てみましょう。飲んだ人の感想を聞くと、「こっくりしたクリームラテのような味わいで飲みやすい」という意見や、「バターの香りがするが、カフェオレのようで飲みやすかった」という意見が多く上がっています。意外にも飲みやすいという意見が口コミの多くを占めています。

一方でこんな口コミもありました。「あまり撹拌せずに飲んだところ、バターとオイルをそのまま飲むようで気持ち悪くなってしまった」という意見や、「アイスコーヒーで作ろうと思ったが、コーヒーが冷たいとバターとオイルが分離してしまってうまく作れなかった」という意見もあります。ここで分かるのが、おいしいバターコーヒーを作るコツは、熱々の淹れたてのコーヒーと、しっかりとバターとオイルを撹拌することのようです。

ダイエットにうれしいバターコーヒーの効果とは?

「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」で有名になったバターコーヒーですが、このバターコーヒーを朝食の代わりに毎朝飲み続けることによって、さまざまな身体にうれしい効果があると言われています。また、このバターコーヒーは多くのアスリートやモデルからも支持されており、日本でもワイドショーや雑誌なので何度と無く紹介されています。それでは一体バターコーヒーには一体どのようか効果があるのでしょうか?

バターコーヒーはダイエット効果が期待できる!

バターコーヒーで注目されているのは、そのダイエット効果です。これは朝食代わりにバターコーヒーを飲むだけなのですが、ネットなどでは1回飲むごとに体重が0.5kg減っていくと話題になっています。それは、そもそも朝食を置き換えることでカロリーを減らすことが出来るからです。一般的な朝食のカロリーは約600キロカロリーほどですが、このバターコーヒーのカロリーは200キロカロリーほどで、約1/3ほどになります。

また、摂取カロリーは通常の朝食の1/3ほどのカロリーですが、バターコーヒーのすごい効果が「腹持ちの良さ」だそうです。1杯のバターコーヒーを飲むだけで、約6時間ほど空腹感が無くなる効果が期待できます。また、MCTオイルのおかげですぐにエネルギーに変換されるため、午前中のパフォーマンスに最大限の力が発揮できると言われています。ダイエットにチャレンジしたい人におすすめなのがこのバターコーヒーなのです。

バターコーヒーの腹持ちの良さは、仕事の効率を上げるとして主にビジネスパーソンから支持されています。満腹になると集中力が散漫になってしまいますが、だからといって空腹のままでも人間の集中力は持続しません。その点、バターコーヒーを朝食代わりにするだけで、多くの人は昼過ぎまで空腹感を感じずに仕事のパフォーマンスが上がったとされています。仕事効率が上がり、ダイエットまで叶えるのがバターコーヒーの凄さです。

基本のバターコーヒーの作り方

では基本的なバターコーヒーの作り方を紹介します。バターコーヒーの材料はシンプルに3つのみです。コーヒカップ1杯分のコーヒーにつき、グラスフェッドバター大さじ1(10~12g)、MCTオイル大さじ1です。温かいコーヒーにグラスフェッドバターをMCTオイルを入れて、しっかり撹拌すれば完成です。バターとオイルはなかなかコーヒーと馴染みにくいので、ミキサーやミルクフォーマーなどでしっかりと撹拌すると飲みやすくなります。

バターコーヒーに使うコーヒーはどんなものでも大丈夫ですが、砂糖やミルクが入っているコーヒーは控えましょう。必ずブラックコーヒーで作るのがおすすめです。また、アイスコーヒーで作るとバターやオイルが分離してしまうので口当たりが非常に悪くなってします。出来ればドリップしたてのコーヒーを使ってバターコーヒーを作りましょう。また、冷たいものよりも温かい飲み物のほうが代謝が良くなる効果が期待できます。

作り方のポイントは撹拌

バターコーヒーを作る時のポイントは撹拌です。温かいコーヒーの方がバターやオイルの馴染みが良いので、口当たりが良くなります。また、しっかり撹拌するとカフェオレのような色合いと味わいになりますが、撹拌がしっかりしていないと分離してしまい、味もバターやオイルの味が気になり、少し飲みにくくなります。おすすめは温かいものも撹拌できるミキサーで混ぜるか、ミルクフォーマーなどでしっかりと撹拌しましょう。

バターコーヒーはバターとオイルを使用しています。バターは空気に触れると酸化しやすいため、忙しいからといって大量に作り置きするのはあまりおすすめできません。しっかり撹拌してあったとしても、冷蔵庫などに保存する際にバターやオイルが浮き出してきてしまい、味わいや口当たりにも影響が出てきます。そのため、少々面倒だとは思いますが、バターコーヒーは毎朝熱いコーヒーを使ってしっかり撹拌して作る方が良いです。

ミキサーもミルクフォーマーもない人には、プロテインシェーカーなどで撹拌する方法がおすすめです。材料を全てシェーカーの中に入れて思いっきり振ることで、しっかりと撹拌され、クリーミーな味わいに仕上がります。また、ハンドブレンダーでもしっかり撹拌することができるので、ぜひやってみてください。しっかり撹拌することによってバターコーヒーはぐっと飲みやすくなるそうです。おいしく作るポイントはずばり撹拌です。

インスタントコーヒーやお茶でもOK!

バターコーヒーを作るのに適しているのはもちろんコーヒーですが、インスタントコーヒーでも作ることができます。また、ノンカロリーでしたら、紅茶やほうじ茶、緑茶などでバターコーヒーを作ることができます。作り方はバターコーヒーと同じで、カップ1杯の飲み物につきグラスフェッドバターとMCTオイルを10グラムずつ加えるだけです。お茶でもコーヒーでもしっかりと撹拌すれば、クリーミーなバタードリンクに仕上がります。

インドやチベットなどでは古来よりバター茶という文化があり、栄養価のある飲み物として重宝されてきました。お茶で作るバターコーヒーはこのバター茶の味わいに似ており、バターコーヒーよりもこちらの方が好きだという人もいるほどです。また、紅茶で作る場合は、紅茶を濃いめの入れて、お好みで生姜スライスなどを加えてもおいしくなります。お好みでシナモンなどをふると、インドチャイのような味わいに変身します。

ギーを使ったバターコーヒーの作り方

バターコーヒーの材料のグラスフェッドバターがなかなか手に入らないと言われていますが、それを解消するためさまざまな代用品を使ったバターコーヒーを作り方を紹介します。よく、インターネットなどでバターコーヒーと検索すると、「ギー」というキーワードが目に付きます。このギーがグラスフェッドバターの代わりになるのです。それでは、そのギーとは一体どのようなものなのでしょうか?まずはギーについて紹介していきます。

ギーとは?

「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」では、バターコーヒーの材料はグラスフェッドバターでも構いませんが、このギーを使っても良いとされています。そもそもギーとは一体何なのでしょうか?ギーとは、南アジア(主にインド)で作られている伝統的なバターオイルの一種で、発酵無塩バターを煮詰めて作られた純粋な乳脂肪分です。インドなどでは料理に使われたり、飲み物に混ぜたり、アーユルヴェーダに使ったりしています。

このギーはグラスフェッドバターに比べて簡単に購入可能です。なかでもオランダ産の「GHEE EASY(ギーイージー)」という商品は原材料にオランダ産のグラスフェッドバターを使用しているのですが、価格も1000円前後で購入できるので、バターコーヒーを試してみたい人は、まずはこのギーを使ってみるのもいいでしょう。一般的にはギーのほうが栄養価が高いとされているので、日常からギーを使用するのもおすすめです。

保存の面でもギーはおすすめです。ギーは乳製品ではなく、純粋にバターの油分を取り出したものなので、オイルと同じです。そのためギーは長期保存にも適しています。さらに、ギーは身体や顔に塗ってもいいとされており、アンチエイジングや免疫機能調整の効果が期待されています。比較的手に入りやすく、栄養価も高く、保存も効くとあって、ギーはバターコーヒーに最も適した材料として今、熱い注目を集めている食材なのです。

インスタントコーヒーを使ったバターコーヒーの作り方

バターコ―ヒーはインスタントコーヒーでも作ることが出来ます。インスタントコーヒーでのバターコーヒーの作り方を紹介します。作り方は非常に簡単です。材料はインスタントコーヒーティスプーン2~3杯、グラスフェッドバター大さじ1、MCTオイル大さじ1、お湯160mlです。まず、インスタントコーヒーにお湯を入れてコーヒーを作ります。そこにバターとオイルを入れて、しっかり撹拌すればインスタントバターコーヒーの完成です。

インスタントコーヒーは様々な物がありますが、カフェオレやカフェラテと言った甘いタイプのインスタントコーヒーだけは避けましょう。バターコーヒーはバターを加えていることで普通のコーヒーよりはカロリーが高めになっています。そのため、甘いインスタントコーヒーを使ってしまうとかなりのカロリーオーバー担ってしまいますので、気をつけましょう。バターコーヒーを作る際には、必ずブラックコーヒーを用意しましょう。

インスタントコーヒーはオーガニックのものを選ぼう!

インスタントコーヒーは基本的にはどんな物を使用しても大丈夫ですが、健康に気を使う人はオーガニックのインスタントコーヒーを使用するのがおすすめです。また、カフェインが気になる人は、カフェインレスのインスタントコーヒーを使用してもいいでしょう。バターやオイルがかなりコクが強いので、満足感を得たい人はしっかりした味わいのコーヒーを選ぶようにしましょう。コーヒーを濃い目にすると味わい深くなりおすすめです。

インスタントコーヒーでおすすめなのがオーガニックコーヒーです。なかでもマウントハーゲンのオーガニックフェアトレードのインスタントコーヒーは、カフェインレスなので、カフェインが苦手な人や妊婦さんなどにもおすすめです。また、味わいもインスタントとは思えない味わいだという口コミが多いので、コーヒー好きの人にもおすすめです。最近はインスタントでも美味しいコーヒーがたくさんあるのでぜひ色々試してみましょう。

ココナッツオイルを使ったバターコーヒーの作り方

バターコーヒーに使うMCTオイルですが、このMCTオイルはココナッツオイルで代用することができます。ではココナツオイルを使ったバターコーヒーの作り方を紹介していきましょう。作り方は簡単で、バターコーヒーのMCTオイルをそのままココナッツオイルに変えるだけです。ココナッツをオイルはMCTオイルと違い、温度によっては固形化するので、加える際には必ず温かいコーヒーが鉄則です。そしてよく撹拌してから飲みましょう!

MCTオイルとココナッツオイルでは、MCTオイルの方が中鎖脂肪酸が100%なので、よりエネルギーに変わりやすくおすすめなのですが、炒め物などには向きません。ココナッツオイルは炒め物などの料理に使ったり、パンやイモ類にバターのようにつけて使ったりもでき、さらに一時期のココナッツオイルブーム以来、スーパーマーケットなどでも簡単に手に入るようになったため、使い勝手はココナッツオイルの方が良いと言えます。

市販のバターを使用したバターコーヒーの作り方

ここまでさまざまなバターコーヒーの作り方を見てきましたが、なかなかネックになるのがグラスフェッドバターやギーの入手方法です。インターネットや輸入スーパーなどに行けばそれぞれ手に入れることができますが、なかなか時間とコストがかかってしまいます。そこで、市販のバターを使ってバターコーヒーを作る方法を紹介していきます。雪印バターやよつ葉バターなどで、有名ブランドのバターを使ってバターコーヒーを作ります。

有塩バターはバターコーヒーには不向き

雪印などのスーパーマーケットなどで売られているバターを使ってバターコーヒーを作る際には、必ず無塩のバターを選びましょう。有塩バター使用すると、塩味でやや飲みづらくなるばかりか、塩分の作用でむくみやすくなってしまうので要注意です。塩分が入ると、カフェインの利尿作用によるむくみ解消の効果が期待できず、かえってむくみやすくなってしまう恐れがあるので、バター購入時は無塩バターを選ぶのが良いでしょう。

バターコーヒーづくりにおすすめなのが雪印の無塩バターです。口コミなどによると、雪印の無塩バターはバタ―の味わいが強く、出来上がったバターコーヒーの味わいが良いとされています。また、雪印のバターは10gにカットされている商品もあり、より手軽に作ることができます。そのため、もしバターコーヒーを手軽に作りたい場合は、雪印などのブランドのカットされているバターを使用すると、すぐに出来るので便利です。

毎日のバターコーヒーづくりと簡単にするためには、雪印やよつ葉の無塩バターの業務用などの塊を購入して、一つを10gになるようにカットしておくのもおすすめです。そうする事によって、経済的にもなりますし、毎朝バターの分量を計らなくても済みます。また、雪印のバターは200g500円ほどなので、小分けの際のものを買うよりも断然お得になります。雪印やよつ葉のバターなど、買いやすいバターを選んで使いましょう。

無塩バターを使ったバターコーヒーの作り方

雪印などの市販の無塩バターを使った簡単なバターコ―ヒーの作り方を紹介します。作り方は基本のバターコーヒーと同じで、加えるべきグラスフェッドバターの代わりに、雪印などの無塩バターを加えて、MCTオイルまたはココナッツオイルを加えてしっかり撹拌をします。味わい自体は変わりがないので、とにかく手軽に、今すぐにバターコーヒーを飲んでみたいと言う人は、雪印やよつ葉バターなど、身近なバターで試してみてください。

バターコーヒーを作る際に、一番適しているのはグラスフェッドバターですが、入手困難なことと価格が高いのがネックです。その点、雪印のバターなどは経済的で、簡単に入手することができます。特に雪印のバターは200gで560円前後ですが、グラスフェッドバターの場合は200gで1700~2000円ほどと数倍の価格差があります。そのため、まずは雪印などの無塩バターでバターコ―ヒーの味に慣れ親しんで習慣化してみましょう。

実際に市販の無塩バターでバターコーヒーを作った人の口コミがありましたが、バターコーヒーには雪印の無塩バターが適していたそうです。よつ葉バターや、他の輸入バターでなどでも試したところ、雪印の無塩バターが一番ミルク感が強く、おいしいバターコーヒーに仕上がったそうです。最も手に入りやすいとされる雪印の無塩バターでおいしいバターコーヒーが作れるのはお手軽で耳寄りな情報だといえるでしょう。気軽に試してみましょう。

バターコーヒーダイエットのやり方とは?

それでは、バターコーヒーダイエットの方法を紹介していきましょう。基本的なやり方は、朝食をバターコーヒーに置き換えるだけです。しかし、他にも気をつけることがいくつかありますので、チェックしていきましょう。バターコーヒーダイエットは、バターコーヒーを飲むばかりではなく、18時間胃袋を空にした状態を習慣化することが鉄則になってきます。では、一体どういうことなのか、詳しく解説していきましょう。

シリコンバレー式ダイエットでポイントとなってくるのは、18時間は何も食べないということです。そうすることで、胃を休め、消化の働きを助けるのだそうです。そのため、昼食と夕食は、24時間から18時間引いた6時間の間に済ませなければいけません。となると、もし12時に昼食を食べるとすれば、夜の18時までには夕食を済ませなければいけません。夕食は出来れば炭水化物を抜いた、低糖質な食事が望ましいとされています。

それだけだと、空腹でパフォーマンスが低下してしまうと言う時に役立つのが、このバターコーヒーなのです。バターコーヒーの特徴は程よいカロリーとその腹持ちの良さにあります。この腹持ちの良さが18時間の空腹状態を緩和し、ストレスを軽減させてくれるのだそうです。口コミなどによると、このバターコーヒーを朝飲むだけでランチを食べなくても満足するほど空腹感が気にならなくなったと言われています。

そのため、バターコーヒーダイエットを実践する多く人は、朝バターコーヒーを飲み、昼食を少しずらした時間帯(14~15時)に食べ、その6時間後に夕食を摂っている人が多いのだそうです。こうすると、夕食の時間帯を20時や21時までに設定することが出来るので、飲み会や会食の約束もしっかりと参加することができます。ダイエットでかなり大事なポイントはストレスを溜めないことなので、この方法は非常に良いと言えるでしょう。

コンビニやバターコーヒー専門店もある!

また、時間がない人は市販のバターコーヒーを活用するのがおすすめです。大手コンビニエンスストアファミリーマートでは、すでに完成されたバターコーヒーが販売されています。このバターコーヒーは2種類あり、無糖タイプと甘さ控えめタイプがあります。甘さ控えめタイプはほんのり甘くなっており、カフェオレのような味わいが人気の商品です。このバターコーヒーはチルドコーナーにあるので、ぜひチェックしてみてください。

また、近年ではバターコ―ヒーの専門店も東京に登場しました。その名も「最強のバターコーヒー」という店名で、代々木と池袋に店舗があります。こちらのお店では、本家シリコンバレー式のバターコーヒーを、最高の材料で仕上げた本格的なバターコーヒーを提供しています。価格は1杯650円~と少々高めの印象ですが、朝食またはランチに匹敵するかのような満足度があるので、利用者も多いのだそうです。池袋店にはフードもあります。

「最強のバターコ―ヒー」専門店のメニューは実に豊富です。バターコーヒーだけでも種類は4種類あり、それぞれホットとアイスがあります。通常のバターコーヒー以外のメニューは、紅茶を使ったものや、ルイボスティーを使ったもの、そしてカフェインレスのコーヒーを使ったものがあります。毎日利用する人にとっては、気分で味が選べるので、飽きずに続けられることでしょう。味わいもクリームラテのようで美味しいそうです。

また、池袋店にはフードメニュ―もあります。メインメニューはグラスフェッドビーフを使用したステーキやハンバーグ、チキンソテーやグルテンフリーの唐揚げなどがあります。また、サラダやスイーツも充実しており、無添加ガトーショコラやナチュラルチーズケーキなどがあります。すべてこだわり抜いた材料を使用して作られているので、バターコーヒーダイエットを実践中の人ならばぜひとも一度は訪れたいお店だと言われています。

バターコーヒー専門店「最強のバターコーヒー」では、自宅でも手作りできるバターコーヒーセットも販売しています。お店のオリジナルコーヒー豆とグラスフェッドバターとMCTオイルがセットになり、約1ヶ月分のバターコーヒーが作れます。価格は税抜きで7300円と少々高めですが、安心安全の材料で本格的なバターコーヒーが作れるので、本物志向の人にはかなりおすすめの商品です。紅茶やカフェインレスのセットもあります。

作り方を覚えて健康的なバターコーヒー生活を!

バターコーヒーの作り方を紹介してきました。正しい作り方と飲み方さえ覚えておけば、シリコンバレー式の最強のダイエットになりますので、ぜひ実践してみましょう。また、作り方自体は非常に簡単なので、ぜひ毎日の習慣にして、最強の自分を作り上げてみましょう!バターコーヒーダイエットは緩やかな食事制限が必要なダイエットですが、朝食を抜くいわゆる置き換えダイエットです。無理せずにやりすぎないこともで成功の秘訣です。

バターコーヒーダイエットは手軽に始められる反面、無理は禁物です。ぜひ徹底的にやりたい場合は、著書をしっかりと読み、正しい方法で挑戦してみるのがいいでしょう。また、バターコーヒーはレシピ通りに作って実践することが大事です。飲みにくいから、と言う理由で砂糖やミルクなどを加えてしまうと、かえってカロリー過多になってしまいます。そうするとダイエットには逆効果になってしまうので気をつけることが大事です。

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