ステーキソースを玉ねぎを使って作るには?簡単レシピなど紹介!

ステーキソース。鉄板で焼きあがったアツアツのお肉の上にかけると、ジュッと美味しそうな音と香りがたちまち広がります。皆さんはステーキを食べる時のソース、ステーキソースは何を使いますか?洋風、和風、いろいろなステーキソースがありますが、ステーキソースに玉ねぎが入っていることが多いのはご存じでしょうか?実は玉ねぎはステーキソースととても相性がいい食材です。今回は玉ねぎを使って作るステーキソースについて、玉ねぎの隠された秘密から簡単レシピまで紹介します!

ステーキソースを玉ねぎを使って作るには?簡単レシピなど紹介!のイメージ

目次

  1. 1ステーキソースを本格的に作るなら玉ねぎがおすすめ!
  2. 2玉ねぎがお肉もソースも美味しくする!
  3. 3ステーキソースの絶品玉ねぎ入り和風簡単レシピ
  4. 4ステーキソースの絶品玉ねぎ入り洋風簡単レシピ
  5. 5ステーキソースの玉ねぎとフルーツ入り簡単レシピ
  6. 6ステーキソースを玉ねぎたっぷりお店みたいに作ろう!

ステーキソースを本格的に作るなら玉ねぎがおすすめ!

同じお肉を食べるのなら、そのお肉の旨みやジューシーさ、香りを最大限に引き出す食べ方をしたいものですが、それには欠かせないステーキソース。ステーキソースひとつで同じお肉でも味、風味がガラッと変わってしまいます。ステーキはちょっといいことがあった日、記念日、自分へのご褒美、そんなときに食べることが多いメニューですが、特別な日だからこそ最高のステーキを食べたいと思いませんか?

そして最高のステーキは最高のステーキソースで飾りたいものです。今回はステーキソースのあれこれです。市販のステーキソースもおいしいけれど、ステーキソースとしては無難なものが多いです。そんな時、簡単で本格的なステーキソースを作れるとなれば興味がわきませんか?実は、玉ねぎを使うだけでステーキソースが本格的なものに変身するのです。なぜ玉ねぎなのでしょうか?玉ねぎに隠された力をさぐってみましょう。

玉ねぎがお肉もソースも美味しくする!

まず玉ねぎを使って作るステーキソースの話をする前に、玉ねぎについて紹介します。玉ねぎは毎日食卓に出るようなポピュラーな野菜なので知らない人はいないでしょう。保存がきくので家庭で保存している人もいます。普段私たちが食べているのは玉ねぎの葉の部分です。それは鱗茎(りんけい)と呼ばれ、葉の根元が養分を蓄えて丸く大きくなったものを指します。

玉ねぎは日本のどの地域でも育つことができて、今や日本は玉ねぎ生産国ランキング上位になっていますが、その種類はたくさんあります。品種はともかく、スーパーに行くと玉ねぎと新玉ねぎが売られていますが、ステーキソースはどちらの玉ねぎと相性がいいのでしょうか?その答えは、玉ねぎです。その理由を紹介します。

玉ねぎと新玉ねぎの違いですが、玉ねぎは収穫したあと一定期間乾燥させてから出荷され、辛みが強いのが特徴です。辛みが強いので生食には不向きですがしかし、加熱すると甘みが増すので加熱調理に向いています。一方新玉ねぎは収穫したあと、乾燥という工程を経ずに出荷されます。ですので水分をたくさん含んでいて、そのまま食べてもみずみずしく甘いのです。ただし、水分量が多いので長期保存には向きません。

玉ねぎは、塩化アリルという辛み成分が含まれているため辛く感じます。その塩化アリルは熱を加えるによって甘み成分に変化するので、加熱すると甘く感じるというわけです。また、熱を加えることによって玉ねぎの水分が失われて甘み成分が凝縮されるので、甘く感じるのです。ステーキソースには調味料などの人工的なものより、素材そのものの甘みで作る方が圧倒的に美味しいのです。そんなわけで玉ねぎがおすすめです。

玉ねぎでお肉を漬け込むと柔らかくなる

さて、玉ねぎでお肉を漬け込むと、お肉が柔らかくなることはご存じでしょうか?料理をする人は知っているかもしれません。玉ねぎでお肉を漬け込むとなぜお肉が柔らかくなるのでしょうか、調べてみました。簡単に説明すると、タンパク質を分解するプロテアーゼという酵素が含まれているからです。ここでいう酵素とは食べ物に含まれる酵素、食物酵素を指します。食物酵素は血液を循環させて消化を促す効果があります。

この酵素は生のフルーツや野菜に含まれていて、すりおろすことで細胞のが破壊されて酵素が活性化するので、すりおろした玉ねぎにお肉を漬け込むことがお肉を柔らかくすることにつながります。でも酵素はほかの食べ物にも含まれているんじゃないの?と思ったあなた。そうです、酵素はりんご、パイナップル、ナシなどのフルーツに加えてヨーグルトや味噌などの発酵食品にも含まれています。

それではなぜほかの食物ではなくて玉ねぎなのでしょうか?興味深い疑問です。実は玉ねぎは、食物酵素を含むさまざまな食べ物の中でいちばん酵素パワーが強いのです。もちろんほかのフルーツで漬け込んでもいいのですが、その際はフルーツだと酸味や香りがついたり、発酵食品も食べ物によっては風味がお肉についてしまいます。なによりお肉の臭みをとるという点ではフルーツも発酵食品も玉ねぎにはかないません。

それではどのくらいの時間、お肉をすりおろし玉ねぎに漬け込んだらよいのでしょうか?一般的には30分~1時間も漬け込めば十分だと言われていますが、もしかして漬け込めば漬け込むほど柔らかくなるのではないか?と考える人もいるでしょう。実はそうなんです、一晩漬け込むと酵素がよく浸透してお肉がさらに柔らかくなるのです。

漬け込んだ際のすりおろし玉ねぎは、そのまま料理に使えるので、無駄もありません。お肉が柔らかくなり、臭みもとれ、そのまま料理にも使える。玉ねぎでお肉を漬け込むことはメリットばかりです。しかし酵素は加熱をすることで壊れてしまうのでステーキソースを作る場合、酵素パワーはお肉の下処理に重点を置いて、その先は玉ねぎ本来の旨みを引き出して最高のステーキソースを作ることを心がけましょう。

玉ねぎをソースに加えて甘みやコクがプラス

玉ねぎがお肉にどのように作用するかわかったところで、次はステーキソースに加えることでどんなメリットがあるのかみてみましょう。玉ねぎはサラダ、カレーや味噌汁をはじめ、オニオンリングや南蛮漬けなど、多彩な料理に使われます。玉ねぎにはファルシー(丸ごと煮込んだ料理)も存在し、その甘みが人気の野菜です。噛めば噛むほど甘みも増すので、ステーキソースに加えると当然甘みは増します。

加熱をすることで生まれるコク、奥深さも魅力的です。化学調味料を一切使わずに、自然の甘さを引き出せる調理法が加熱なのです。そして玉ねぎは和風、洋風、いろんなステーキソースにも合うのでステーキを食べるときは是非一緒に調理したいものです。

絶品柔らかステーキと玉ねぎ入りステーキソースの作り方

それではいよいよ、玉ねぎを使った簡単かつ絶品なステーキソースのレシピ、2人分です。準備するものは牛ステーキ用肉2枚、中玉玉ねぎ1個半、ニンニク1かけ、しょうゆ大さじ3、みりん大さじ3、酢大さじ1、バター20g、以上です。ステーキ用のお肉さえあれば、ステーキソースは自宅にあるものだけで作れます。簡単ですね。玉ねぎは多い方がおいしいです。

美味しいステーキはステーキソースだけでは作れません、お肉の下準備は念入りにしましょう。お肉は肉たたきで表裏ともに軽くたたいて、1センチくらいの厚さにします。肉たたきがない場合は包丁の背でかまいません。筋が固いので、筋付近は丁寧にたたいてください。どうしても筋が堅そうな場合は、キッチンバサミで数か所切込みを入れます。

次に、玉ねぎをすりおろします。みじん切りでも大丈夫ですが、できるだけ細かい方が玉ねぎの細胞を壊せるので、おろし金かフードプロセッサーを使うことがおすすめです。バットにすりおろした玉ねぎの半量を敷いてお肉をのせ、残りのすりおろした玉ねぎを乗せます。この時できるだけ、お肉の表面にまんべんなくすりおろした玉ねぎが広がるようにしてください。冷蔵庫で30分~1時間寝かせます。

冷蔵庫から取り出したら、スプーンなどで表面の玉ねぎをこそぎ落とします。この時注意することは、玉ねぎは焦げやすいのでできるだけきれいに取り除くことです。こそぎ落としたすりおろした玉ねぎはのちほどソースにつかうのでとっておきましょう。

いよいよ火にかけます。フライパンにサラダ油を少々熱して、十分温まったところでお肉を入れます。ここで注意することは、冷蔵庫から出したお肉は常温に戻してから焼き始めることです。表面は常温でも中の温度が低いと、中まで十分に火が通らなかったり、中に火を通そうとして表面が焦げる原因になります。

お肉をひっくり返す目安は、お肉の表面に肉汁があふれてきたら、です。肉汁があふれてきたらひっくり返して、裏面は焼き色をつける程度にしておきます。焼けたらバットで休ませておきます、この間にお肉の中まで、余熱で火が通るためです。その間にステーキソースを作りましょう。

ソースのレシピは簡単です。お肉を焼いたフライパンを洗わずに弱火にかけて、バターを入れます。バターが溶けたらみじん切りにしたニンニクを入れて、香りがたつまで軽く炒めます。玉ねぎを加え、透き通るまで炒めます。中火で約2~3分くらいです。玉ねぎが透き通ってきたらしょうゆ、みりんを加えて弱火にし、10分くらい煮詰めます。汁けがなくなってきたら最後に酢を加えて、ひと煮立ちしたところで火からおろします。

ステーキを家庭で焼くときは焼き加減やステーキソースのつくり方が意外と難しいと感じる人が多いですが、このレシピはどの工程も簡単かつ出来上がりが絶品で、柔らかいステーキに玉ねぎの甘みとコクが生かされたレシピです。これはオーソドックスなステーキソースのレシピになりますので、以下に玉ねぎを使ったいろいろなテイストのレシピを紹介します、是非参考にして素敵なステーキを作ってみてください。

ステーキソースの絶品玉ねぎ入り和風簡単レシピ

料理人が老舗店からレシピを盗んだ「激ウマ和風ステーキソース」

準備するものは、おろしニンニク(チューブのものでもok)5g、すりおろした玉ねぎ小1/2個、濃口醤油25㏄、みりん25㏄、以上です。レシピは以下の通り。ボウルにこれらの調味料と、すりおろした玉ねぎを入れて混ぜます。お肉を焼いたあとそのままのフライパンに入れて、火にかけるだけです。玉ねぎはすりおろしているのですぐに火が通ります。お手軽、簡単で和風なのにガッツリ食べられるステーキソースのできあがりです。

ハンバーグやローストビーフにも合う「おろし玉ねぎにんにくの和風ステーキソース」

こちらはなんとほかの料理にも合うステーキソースレシピです。準備するものはすりおろした玉ねぎ1/4個、ニンニクチューブ3センチくらい、酒大さじ2、しょうゆ大さじ1と3/4、砂糖大さじ1、酢大さじ1/2です。レシピは例によってお肉を焼いた後のフライパンに、すりおろした玉ねぎとニンニクを入れて煮立たせます。酒、しょうゆ、砂糖、酢を加えて再びグツグツするまで加熱します。砂糖と水で味を調整してできあがりです。

大人の味「ステーキソース和風おろしダレ」

こちらは大根おろしを使ったステーキソースです。材料はすりおろした玉ねぎ1/2個、酒50ml、みりん50ml、しょうゆ100ml、すりおろしニンニク小さじ1、すりおろしショウガ小さじ1、酢小さじ1、砂糖小さじ2、大根おろし3センチ分、黒こしょう少々。レシピは、鍋にすりおろした玉ねぎと酒、みりんを入れて火にかけ、煮切ります。しょうゆ、すりおろしニンニク、すりおろしショウガ、酢、砂糖を加え加熱したら火からおろします。

焼いたステーキに大根おろしを乗せ、そのうえからステーキソースをかけてお好みで黒こしょうを振ってください。こちらはお肉を焼くフライパンとは別に作るステーキソースですが、肉汁と混ざり合ってないのにコクがあって、かつさっぱり食べられるステーキソースです。大根おろしソースは和風ステーキソースでは外せない一品です。

わさびが香る「和風おろしステーキソース」

このレシピの特徴は和食でおなじみのわさびを使っているところです。準備するものは玉ねぎ1/2個、ニンニク2~3片、大根5センチ、醤油大さじ1と1/2、みりん大さじ1、塩少々、粗挽き黒こしょう少々、わさびが小さじ1~2です。玉ねぎとニンニクをすりおろし、お肉を焼き上げたあとのフライパンに入れます。香りがまろやかになるまでじっくり弱火で炒めます。しょうゆ、みりん、塩、粗挽き黒こしょうを加えて煮詰めます。

わさびは仕上げに加えます。お好みで量は調節してください。お肉にステーキソースをかけ、大根おろしを乗せたらできあがりです。さっぱりしているだけでなく、わさびがアクセントになって肉料理ですがお箸が進む一品です。簡単なのに本格的に作れるステーキソースです。

生!ステーキソース「おろし玉ねぎ柚子胡椒」

こちらはなんと加熱なしの生ステーキソースになります。混ぜるだけのとても簡単なレシピなので時間がないときにおすすめです。準備するものはしょうゆ大さじ2、みりん大さじ1、砂糖小さじ2、すりおろした玉ねぎ大さじ3、柚子胡椒小さじ1/2、水大さじ1。レシピは、すべてを混ぜ合わせるだけ、たったのこれだけで絶品和風ステーキソースのできあがりです。鼻に抜ける柚子胡椒を楽しみながら食べることができます。

ステーキソースの絶品玉ねぎ入り洋風簡単レシピ

マヨネーズの酸味でさわやか「さっぱりディルソース」

マヨネーズを使った白いステーキソースは見た目のインパクトも抜群です。準備するものはディル4本、すりおろした玉ねぎ30g、マヨネーズ大さじ3、無糖ヨーグルト大さじ1と1/2、レモン汁小さじ1、黒こしょう少々です。ボウルにすべての材料を入れて混ぜ合わせたら出来上がりです。レモン汁がさわやかさを後押しして、ステーキでもしつこくなく食べられるソースです。

トウバンジャンで「ピリ辛刺激的ステーキソース」

辛みを加えて食欲増進効果抜群のレシピです。準備するものはトウバンジャン小さじ1/2、ウスターソース大さじ1、赤ワイン大さじ2、すりおろしたニンニク小さじ1、すりおろした玉ねぎ小さじ1です。フライパンに油を熱してニンニクを軽く炒め、玉ねぎ、トウバンジャン、ウスターソースを加えます。赤ワインを入れてアルコールを飛ばしたらできあがりです。辛くなりすぎたらみりんで調味します。

超絶品!赤身肉に「バルサミコステーキソース」

バルサミコ酢との酸味と玉ねぎの甘みが絶妙なステーキソースです。準備するものはニンニクチューブ6~7センチ、チューブバター10センチ、しょうゆ大さじ5、玉ねぎ1/2個、赤ワイン50㏄、はちみつ大さじ2~3、バルサミコ酢大さじ2~3、仕上げチューブバター5センチです。レシピは以下の通りです。こ鍋にニンニクとバターを入れ、溶けたらすりおろした玉ねぎを入れ香りを移します。炒める必要はありません。

次にしょうゆ、赤ワイン、はちみつ、バルサミコ酢を入れて5分~煮詰めます。仕上げにチューブバターを入れて溶かしたら完成です。バルサミコ酢がない場合は普通の酢で代用できます。味が締まって旨みが凝縮されるので煮詰めた方がおいしいです。牛ステーキだけでなく、チキンステーキやラム肉にも合うソースです。

簡単なのに本格派!「玉ねぎと赤ワインのステーキソース」

asyu._.1412さんの投稿
39874702 252216348967412 4265216998138445824 n

赤ワインを使うレシピはちょっと敷居が高そうですが簡単に作れるとなると是非チャレンジしたくなります。準備するものは赤ワイン大さじ2、すりおろした玉ねぎ1/2個、しょうゆ大さじ1、ハチミツ小さじ2、おろしニンニク小さじ1、水大さじ2、バター5g、水溶き片栗粉適量。レシピは、鍋にバターと水溶き片栗粉以外の材料を混ぜわせ、弱火にかけます。ふつふつしてきたところで水溶き片栗粉とバターで調味します。

このレシピのポイントは水溶き片栗粉をつかうところです。とろみがあるソースに赤ワインとバターが香る、簡単なのに本格的なソースなのでぜひ作ってみてください。

想像以上にチーズが合う「ブルーチーズのステーキソース」

香りが独特のブルーチーズですが、意外や意外、ステーキとの相性がばっちりです。準備するものはブルーチーズ30g、玉ねぎ(中~大)1/4個、ニンニク1片、オリーブオイル大さじ1、白ワイン50㏄、生クリーム50㏄です。まず玉ねぎとニンニクをみじん切りにしておきます。小さな鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて弱火で炒めます。香りが立ってきたら玉ねぎを入れ、さらに炒めます。弱火でじっくり炒めてください。

玉ねぎの表面が透き通ってきたら白ワインを入れて沸騰させ、アルコールを飛ばします。次に、生クリームとブルーチーズを入れて、ブルーチーズが溶けるまでよく混ぜます。ブルーチーズがしっかり溶けたら味見をして、塩コショウで味を整えます。焼きあがったステーキにかけてできあがりです。生クリームを使っているのでクリーミーな仕上がりになります。

ステーキソースの玉ねぎとフルーツ入り簡単レシピ

玉ねぎと林檎で「フルーティーステーキソース」

玉ねぎの甘さに林檎の酸味がかった甘さがプラスされて後味スッキリのフルーツソースです。準備するものは林檎1/2個、すりおろした玉ねぎ1/2個、赤ワイン大さじ5、みりん大さじ5、しょうゆ大さじ1です。赤ワインとみりんを鍋に入れて煮切り、林檎と玉ねぎを加えて煮立たせたらしょうゆを入れて完成です。煮詰めないのがポイントです。作っている時から林檎のさわやかな香りが食欲を誘います。

いちじくと玉ねぎのダブル酵素「いちじくソース」

実はいちじくにも酵素が含まれています。玉ねぎとダブルでお肉が柔らかくなります。準備するものはセミドライいちじく1個、玉ねぎ10g、赤ワイン大さじ3、フォンドボー32g、バター20g、塩コショウ少々。鍋にバターのうち15gを溶かして、すりおろした玉ねぎをじっくり炒めます。焦げないように注意してください。玉ねぎが茶色く色づいたら赤ワインを入れてアルコールを飛ばし、1センチ角に切ったいちじくを加えます。

さらにフォンドボーを加えて、沸騰したら弱火にして1/3量になるまで煮詰めます。とろみがついたところで残りのバター5gを入れて、よく混ぜたら出来上がりです。ステーキソースにフルーツ、意外と合います。いちじくはセミドライなので保存がききます、いつもとは違う味を楽しみたいときにおすすめのステーキソースです。

ジャムを使った「ブルーベリーソース」

フルーツを料理に使うのが面倒なときはすでに煮詰まったジャムを使って簡単に作りましょう。準備するものはブルーベリージャム大さじ1、しょうゆ小さじ1、玉ねぎ大さじ1です。全てを混ぜ合わせて電子レンジで温めるだけなので、とても簡単です。成分が凝縮されたブルーベリージャムと玉ねぎの甘みで、よりフルーティーなステーキソースを楽しめます。

ステーキソースを玉ねぎたっぷりお店みたいに作ろう!

実は玉ねぎは万能野菜。加熱をすると甘みが増し、健康にもよく、どんな料理にも合う野菜です。今回はそんな玉ねぎをステーキと合わせるための、絶品ステーキソースをたくさん紹介しました。市販のステーキソースもいいけれど、市販されていないステーキソースレシピはたくさんあります。和風、洋風、フルーツを使ったもの以外にも中華系や、お肉の本来の味を引き立たせる塩コショウ。
 

今回はあえてバラエティに富んだステーキソースを紹介しましたが、お気に入りのステーキソースレシピはみつかりましたか?是非チャレンジして、普段の食卓とはまた違った雰囲気の食卓を楽しんでください。いろんなアレンジで会話が弾むことも間違いなし。簡単にアレンジできるステーキソースを、実践してみてください。

関連するキーワード

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ