モンブランのホールケーキが買える東京のお店は?不二家など紹介!

モンブランといえば、秋の味覚・栗をふんだんに使ったケーキです。風味豊かな栗の味わいが誰にでも愛される人気のケーキですが、モンブランのホールケーキがあることを知っていましたか?誕生日やパーティーなどでも使えるので、モンブラン好きにはたまらないホールケーキです。ここでは、有名店から東京のこだわり店、通販など、様々なお店を紹介していきます。また、モンブランのできた由来などについても紹介するので、これを見ればモンブランを食べたくなること間違いなしです。

モンブランのホールケーキが買える東京のお店は?不二家など紹介!のイメージ

目次

  1. 1モンブランをホールケーキでたっぷり堪能!
  2. 2モンブランのホールケーキが買える東京のお店を紹介!
  3. 3モンブランのホールケーキが買える有名チェーン店
  4. 4モンブランの全国各地のホールケーキが通販で買える!
  5. 5モンブランはどんなケーキ?
  6. 6モンブランはホールケーキで贅沢に楽しみたい!

モンブランをホールケーキでたっぷり堪能!

秋の味覚・栗をつかったモンブランは、女性に大人気のケーキです。大手ケーキ店だと、不二家やコージーコーナーで手軽に食べることが出来ますが、東京の有名パティシエが作るケーキも気になります。そこで、ここではモンブランのホールケーキを食べられるお店を紹介していきます。近くにお店がある方は、ぜひ一度訪れてみて下さい。

不二家やコージーコーナーであれば、全国にお店がありますが、なかなかお店まで足を運べないという人も多いかと思います。そんな人におすすめなのが、通信販売でのケーキ店です。クリックひとつで買うことが出来るので、お好みのケーキを簡単に手に入れられます。近くにお店が無い方はぜひチェックしてみましょう。

モンブランのホールケーキが買える東京のお店を紹介!

それではここから、ホールケーキのモンブランを買える東京のパティスリーを紹介していきます。モンブランといえば、栗をたっぷり使った秋のお菓子として人気ですが、ホールケーキだと誕生日やパーティーにも使うことが出来ます。ホールケーキはカロリーが高いので、みんなでシェアして食べるのがおすすめです。これを見て、ぜひホールケーキのモンブランを買いに行きましょう。

老舗の愛されモンブラン「アントワーヌ・カレーム」

「アントワーヌ・カレーム」といえば、東京の老舗パティスリーとして人気のお店です。モンブランなどのケーキだけでなく、パン類も充実しているので、何度も通う方が多いのも特徴です。こちらのお店のホールケーキモンブランは、タルト生地を土台にしているので、サクサクとした食感も楽しむことが出来ます。そして、マロンペーストには熊本産の和栗とフランス産のマロンを使用しているというこだわりようです。

東京には様々なケーキ店がありますが、こちらのホールケーキモンブランのマロンクリームは、しつこくない程良い甘さが特徴的です。また、ホールケーキの他、1つ220円で15種類の小さいサイズのケーキも販売しているので、手土産に買っていっても喜ばれること間違いなしです。色々な種類のケーキを一度に食べてみたいという贅沢な希望もかなえてくれます。

お洒落な洋菓子いっぱい「フランス菓子 エリティエ」

「フランス菓子エリティエ」は、東京の水道橋にある人気パティスリーです。こちらのホールケーキモンブランは、土台にメレンゲを使用しているので、あっさりと軽い口当たりなのが特徴です。お持ち帰りもできますが、店内で注文して食べることもできます。ちょっとした休憩にも使えるので、便利です。

エリティエのモンブランは、ホールケーキでもその美味しさは変わりません。栗をたっぷりと使ったマロンクリームがたくさん乗っているので、ついついたくさん食べてしまうほど美味しいです。お店は火曜日が定休日となっているので、行く際は注意しましょう。そして、お店の最寄り駅は都営地下鉄三田線「白山駅」です。モンブランは「白い山」という意味なので、何か繋がりを感じてしまいます。

カフェスペースでまったり出来る「patisserie piece」

「パティスリーピエス」は、東京の高級住宅地・白金にあるパティスリーです。旬のフルーツにこだわったケーキは、見た目にもかわいらしく東京でもファンの多いお店となっています。こちらのホールケーキモンブランは、熊本産の和栗と本場フランス産の栗を使用しています。そして、ホールケーキモンブランの上には甘く煮詰めた栗が贅沢に乗っているので、見た目もお腹も大満足なホールケーキとなっています。

「パティスリーピエス」の定休日は月曜日で、アクセスは東京の広尾駅から歩いて12分となっています。高級住宅街の中を散歩しながら歩くのも楽しいので、ぜひホールケーキのモンブランが食べたくなったら行ってみて下さい。

東京の地域密着型ケーキ店「PATISSERIE UN FOND SOLAIRE」

「パティスリーアン・フォンド・ソレイユ」は、東京の西葛西駅からほど近く、地元の人に長く愛されている地域密着型のケーキ店です。多くのパティスリーで経験を積んだパティシエが作るケーキは、近くの住宅地の主婦の方からご年配の方まで幅広く愛されています。こちらのホールケーキモンブランは、フランス産の栗を使用しています。丁寧に裏ごしされているので、口当たりがとても滑らかなのが特徴的です。

栗をふんだんに使用しているので、リッチな栗の味わいとカスタードクリームの濃厚な甘さが楽しめるホールケーキモンブランとなっています。しっかりと濃厚なホールケーキのモンブランが食べたくなったら、ぜひおすすめです。お店の定休日はなく、不定休となっています。アクセスは、東京の西葛西駅から徒歩8分となっています。ビルの1階の路面店となっているので、東京に詳しくない人でも分かりやすいです。

下町ならではの優しい味「洋菓子工房浅草あろーむ」

「洋菓子工房浅草あろーむ」は、東京の浅草にあるパティスリーです。改行されたのは1985年で、30年以上ものあいだ、毎日の暮らしの中にそばにいるような優しい味のケーキを作り続けてきました。いつもの何気ない日常でも、「洋菓子工房浅草あろーむ」のケーキを食べるとほっこりとした気分になれると人気です。ホールケーキの他、各種焼き菓子なども置いているので、ちょっとした手土産などにも重宝します。

「洋菓子工房浅草あろーむ」のホールケーキモンブランは、柔らかいソフトタルトの生地の上にカスタードクリームをのせ、自家製のマロンクリームをたっぷりと使用しています。マロンクリームに使用しているのは、まるごとの渋川栗のため、栗本来の香ばしさも味わうことが出来ます。東京の下町ならではの暖かい味を楽しめるので、ホールケーキモンブランを買う時はぜひ行ってみて下さい。

モンブランのホールケーキが買える有名チェーン店

それではここからは、モンブランのホールケーキが買える有名チェーン店を紹介していきます。不二家やコージーコーナーなど、誰もが一度は聞いたことがあるケーキ店ばかりです。有名店のため、その味は間違いなく美味しいです。特に不二家やコージーコーナーは支店もたくさんあるので、仕事場や家の近くで買いやすいのも魅力です。

週末限定の熊本産和栗のモンブラン「銀座コージーコーナー」

「銀座コージーコーナー」は、東京の銀座で生まれた人気ケーキ店です。現在では、首都圏に200店、全国に400店ものコージーコーナーを展開しています。銀座コージーコーナーは、テイクアウト専門のイメージがあるかもしれませんが、レストランや喫茶店も展開しています。銀座コージーコーナーのシュークリームなどは、スーパーマーケットでも手軽に買うことが出来るので、馴染みのある方も多いかもしれません。

銀座コージーコーナーで買えるホールケーキのモンブランは、他のお店のモンブランとは少し違った見た目をしています。マロンペーストが段々に重ねられているので、形が崩れにくく、切り分けた後もきれいに食べることが出来ます。マロンペーストには、上品な甘みと香り、ほんのり渋みが特長の熊本産和栗をふんだんに使用しています。クリームの他、ムース、トッピングにも贅沢に使用しています。

栗本来の自然な甘みとコクを引き立てるため、素材の配合、バランスにこだわっているのも特徴です。また、ケーキ下段のマカダミア入りホワイトチョコクランチが食感のアクセントになっています。販売は、金・土・日・祝日限定となっています。銀座コージーコーナーではすぐに売り切れてしまう人気メニューとなっているので、お買い求めの際は銀座コージーコーナーのお店へお早めにどうぞ。

人気のWクリームモンブランのホールが贅沢「不二家」

ペコちゃんでおなじみの「不二家」ですが、ホールケーキのモンブランも販売しています。不二家ではもともと人気だったダブルクリームモンブランを、ホールケーキにアレンジしたメニューとなっています。カスタードホイップクリームとクラッシュマロンをサンドしたスポンジにイタリア栗、蒸し栗2色のモンブランクリームを絞った2つの味を楽しめます。

2018年4月より販売開始となった新しい商品なので、不二家のファンでもまだ食べたことは無いという人は多いのではないでしょうか?イタリア栗と蒸し栗の2種類を使ったホールケーキのモンブランは珍しいので、2種類のクリームをみんなで食べ比べてみるのも楽しそうです。不二家といえばショートケーキやシュークリームのイメージが強いですが、ホールケーキのモンブランも絶品です。是非一度お試しください。

また、不二家ではホールケーキのモンブラン以外にも、通常サイズのモンブランも多数用意しています。中でも、「贅沢モンブラン」は3種類のマロンクリームを使用しており、軽いパウンドタイプのスポンジの上に和栗を使い優しい味わいのクリームを絞り、周りにはほのかに洋酒が香るイタリアマロンクリーム、そして上にはほっこり風味の焼き栗クリームという構成になっています。味ならではの味をぜひ味わい尽くしましょう。

もちろん、不二家では昔ながらの日本のモンブランも販売しています。「マロンモンブラン」は、マロンクリームに、栗甘露煮の粗挽きと焼き栗のペーストを入れ、栗の食感と風味を味わうことが出来ます。シャンテリークリームは、乳味を豊かに、かつ甘さひかえめに仕立てています。また、スポンジの食感にもこだわり、キメ細かく、ふんわりと焼き上げられています。不二家でモンブランの食べ比べをしてみるのもおすすめです。

ふんわりスポンジと生クリームのマロンロール「シャトレーゼ」

シャトレーゼは、不二家やコージーコーナーよりもお値打ちな価格でケーキを提供しているお店です。お値打ちでありながら、味は誰にでも愛される味なので、ホールケーキのモンブランもおすすめです。

渋皮栗と黄栗の甘露煮とチョコレートを飾りつけ、旬の栗をたっぷり使い、栗の深い甘さが贅沢に感じられるこの時期にぴったりなデコレーションケーキとなっています。スポンジで生クリームと渋皮栗甘露煮、黄栗甘露煮をサンドし、濃厚で風味豊かな栗クリームをたっぷり絞っているので、大満足のホールケーキのモンブランです。販売期間は10月限定となっているので、早めに予約することをおすすめします。

タルト生地が最高「キルフェボン」

「キルフェボン」といえば、タルトの専門店として有名な人気店です。東京の他、大阪や京都にも展開しています。そんなキルフェボンにも、新作のマロンショコラモンブランが登場しました。刻んだチョコレートを加えたアーモンドクリームをじっくりと焼き上げ、濃厚なマロンクリームとたっぷりの生クリームで組み合わせた味を楽しむことが出来ます。

モンブランとチョコレートの組合せはありそうでなかったので、どんな味なのか気になってしまいます。しっとりサクサクのタルト生地と一緒に食べれば、存分に秋の味覚を味わうことが出来るので、是非一度試してみて下さい。キルフェボンのモンブランは季節限定となっているので、ホールケーキをお買い求めの際は、予約して確認するようにしましょう。

心まで満たせるケーキ「ハーブス」

「ハーブス」は、名古屋に本店を置くケーキ店です。1つひとつのケーキが大きめにカットされているので、物足りないと感じることがありません。もちろん大きさだけでなく味も美味しく、フレッシュな素材を使うことにこだわっているので、いつも行列の絶えない人気店となっています。本場名古屋の他、関東や関西にも出店を広げています。

ハーブスのモンブランは、生地にタルトを使用しており、中の部分には洋栗のムースをたっぷり詰めています。一番上のマロンクリームは、日本人の口に合うように甘さを抑えたペーストを使用しているので、たくさん食べてもしつこくなりません。ハーブスの中でも人気メニューとなっており、オールシーズン楽しむことが出来ます。

モンブランの全国各地のホールケーキが通販で買える!

ここまで、東京や全国チェーンのケーキ店を紹介してきました。近くにお店がある人はすぐに買いに行けますが、地方だったり買いに行く時間が無い場合は、買いに行くのは難しそうです。そんな時は、通販サイトでもホールケーキのモンブランを買うことが出来るので、ぜひ試してみましょう。ここでは、ホールケーキのモンブランのおすすめを5選紹介します。

山形産の枝豆を使った「ずんだモンブラン」

東北地方のスイーツとして有名なのは「ずんだもち」です。枝豆を甘くして、すりつぶしたペーストをおもちと一緒に食べるずんだもちは、さわやかな風味が特徴です。そんなずんだペーストをモンブランにしたのが、「ずんだモンブラン」です。あまり一般的には見ることのないケーキなので、話のネタとして食べるのは良いけど、味は美味しくなさそうと思ってしまいませんか?しかしそんなことは無く、味も絶品です。

ずんだのホールケーキモンブランは、枝豆の優しい塩気と生クリームが良く合って、食べ始めると止まらない味わいとなっています。通販の為、お届けは冷凍となっています。届いたら半日程度冷蔵庫の中で解凍させると、ふんわりとした仕上がりになって美味しいです。一度解凍させると、品質や風味が変わってしまうので、再冷凍はしないようにしましょう。

見てびっくり食べて楽しい「お好み焼きそっくりなマロンケーキ」

こちらはどこからどう見ても、生卵の乗ったおいしそうなお好み焼きにしか見えませんが、れっきとしたモンブランです。広島県のお菓子やさん「虎屋」で生まれた「お好み焼きそっくりなマロンケーキ」は、ちゃんとマロンペーストをそばに見立て、広島風お好み焼きの体をなしています。洋酒を染み込ませた生地とチョコソースがマロンペーストによく合い、見た目だけではなく味もばつぐんに美味しいです。

お好み焼きそっくりな見た目がキャッチ―なので、パーティーなどの時に活躍してくれそうです。また、虎屋ではホールケーキモンブラン以外にも各種のそっくりスイーツを販売しており、「ざるそばそっくりなモンブラン」「うな重そっくりなミルフィーユ」など、斬新なアイデアが光っています。気になる方はぜひ一度、通販で注文してみましょう。

何層にも分かれて栗たっぷり「モンブランバースデー」

「モンブランバースデー」は、王道のホールケーキモンブランとなっています。上品な甘さの和三盆スポンジに、愛媛県産栗のペーストを合わせています。楽天市場のモンブラン部門でのランキングは1位となっており、その味は多くの人から愛されています。通販ならではで、わざわざお店まで買いに行かなくても、家まで宅配してくれるのも人気のポイントです。

ホールケーキモンブランは冷凍で宅配されるので、食べる前に冷蔵庫に入れて半日程度解凍するようにしましょう。また、カットする際にナイフを熱湯で温め、上から落とすように刃を下ろすと、きれいに切ることが出来ます。忙しい時でも翌日には宅配されるので、これなら誕生日パーティーの準備も楽になりそうです。

日本人好みの味「和栗丸ごとモンブラン」

この「和栗丸ごとモンブラン」は、日本人の口に合うように開発されたモンブランです。他のモンブランとは違い、栗きんとんのようにあら引きにした栗ペーストを使用しているので、濃厚な栗の風味を味わうことが出来ます。また、そんな濃厚な栗クリームに合うように、生クリームをあえてムース状に加工しているのもこだわりのポイントです。すべてを濃厚にせず、全体のバランスがとれたケーキとなっています。

旬の時期の栗のみを使用しているので、期間限定での販売となっています。こちらのホールケーキモンブランは、何度もリピートして買う人が多く、すぐに売り切れてしまうので、一度味わってみることをおすすめします。また、冷凍状態で届き、発送してから30日間は日持ちします。そのため、クリスマスの時期に合わせて注文するのも良いかもしれません。

ミルクレープとモンブランのコラボ「ミルクレープモンブラン」

こちらのホールケーキモンブランは、ミルクレープの上にモンブランのクリームがのった夢のようなホールケーキモンブランとなっています。生クリームと特性カスタードクリームを交互にサンドしており、中間層には濃厚なマロンカスタードも入っています。マロンクリームにはフランス産の栗を使用しており、フランスの味を感じることが出来ます。

ミルクレープは、解凍してふんわりした食感を楽しむのもおすすめですが、あえて少し溶けてきたくらいの状態でたべるのもおすすめです。口の中で溶けるうちに、生クリームとマロンクリームが混ざり合ってとても美味しいです。ミルクレープとモンブランの組合せはとても珍しいケーキなので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

モンブランはどんなケーキ?

モンブランの始まり

ここまで、不二家やコージーコーナーなど、東京のさまざまな種類のモンブランについて紹介してきました。「モンブラン」といえば、栗のケーキというイメージが定着していますが、そもそもどうやってモンブランは誕生したのでしょうか?モンブランが初めて登場したのは、1900年代だと言われています。

モンブランは、フランス・パリの老舗カフェ「アンジェリーナ」のパティシエが、ケーキの上にメレンゲ状にクリームを絞り出したお菓子を作ったことが始まりだとされています。その当時のケーキには、長時間シロップ漬けにして柔らかくなった栗のペーストが使用されていました。その味は誕生と共に評判になり、かなり前からモンブランが人々に愛されていたことが分かります。

モンブランの名前の由来

フランスで誕生したモンブランですが、なぜモンブランという名前になったのでしょうか?それは、「モンブラン山」に似せられて作られているからです。フランスとイタリアの国境近くにあるモンブラン山は、標高4810mを誇り、フランス人の心のふるさととして親しまれています。そんなモンブラン山を模しているケーキを「モンブラン」と呼ぶので、栗以外の食材を使っていても、形が同じであればモンブランと呼んでいいようです。

フランス語でモンブランは「MontBlanc」と書きますが、「Mont」は山、「Blanc」は白いという意味なので、直訳すると白い山となります。ちなみに、本場フランスのモンブランは栗のペーストが茶色いですが、日本版モンブランは黄色いものが多いです。これは、日本で初めてモンブランを作った東京・自由が丘の「モンブラン」店主が、日本人の口に合うように黄色い栗の甘露煮を使用したためだそうです。

モンブランのカロリー

ホールケーキの大きさでもぺろりと食べられてしまいそうなほど、美味しいモンブランですが、そのカロリーはどのくらいなのでしょうか?小さいショートサイズのモンブランのカロリーは、約425キロカロリーです。成人女性が一日に必要なカロリーが、だいたい1700~2000キロカロリーなので、かなり高カロリーだと言えそうです。

ちなみに、これまで紹介してきたホールケーキのモンブランのカロリーは、約5160キロカロリーとなっています。驚くことに、ホールケーキのモンブランだけで2日分のカロリーを摂取してしまいます。いくらモンブランが美味しいとは言っても、あまり食べすぎてしまうのは控えるようにしましょう。一日頑張った日のご褒美や、何かのお祝い事のときに特別に食べる程度にするのが良さそうです。

モンブランはホールケーキで贅沢に楽しみたい!

ここまで、さまざまなモンブランを紹介してきました。東京に店を構えるこだわりのお店から、不二家やコージーコーナーなど、全国にお店を展開しているケーキ店までたくさんあることが分かりました。特に、コージーコーナーなどは関東の駅前などではよく見かけるお店なので、ぜひホールケーキのモンブランも買ってみるのもおすすめです。通販でも簡単に手に入るので、誕生日会などに買ってみてはいかがでしょうか?

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