コーヒーカップのおすすめ人気ブランドランキング2018!

プレゼントしたり、いただいたりすることも多いコーヒーカップ。毎日飲むコーヒーを注ぐ食器ではありますが、デザインやサイズも豊富で、ブランドによっては素材に特徴のあるものもあります。そこで、今人気のあるコーヒーカップのおすすめブランドをランキングで紹介します。コーヒーカップのサイズやおすすめの収納の仕方や置き方もあわせてまとめていますので、毎日のコーヒータイムの参考にもしてください。

 コーヒーカップのおすすめ人気ブランドランキング2018! のイメージ

目次

  1. 1好きなコーヒーカップのブランドを知っている?
  2. 2特色あるブランドからコーヒーカップを選ぶポイント
  3. 3ブランドを知る前にコーヒーカップのマメ知識
  4. 4コーヒーカップの人気ブランド:第10位「アンソロポロジー」
  5. 5コーヒーカップの人気ブランド:第9位「Musubu」
  6. 6コーヒーカップの人気ブランド:第8位「香蘭社」
  7. 7コーヒーカップの人気ブランド:第7位「マリメッコ」
  8. 8コーヒーカップの人気ブランド:第6位「ロールストランド」
  9. 9コーヒーカップの人気ブランド:第5位「ノリタケ」
  10. 10コーヒーカップの人気ブランド:第4位「マイセン」
  11. 11コーヒーカップの人気ブランド:第3位「ロイヤルコペンハーゲン」
  12. 12コーヒーカップの人気ブランド:第2位「リチャードジノリ」
  13. 13コーヒーカップの人気ブランド:第1位「ウェッジウッド」
  14. 14ブランドのコーヒーカップのおすすめな置き方
  15. 15ブランドのコーヒーカップは贈り物にもおすすめ!

好きなコーヒーカップのブランドを知っている?

お気に入りのコーヒーカップはありますか?毎日コーヒーを飲んでいるという人なら、オフィス用や家庭用と分けて持っている人もいるかもしれません。そのお気に入りのカップはどこのブランドのものか、知っていますか?サイズや持った感じが気に入って買っただけ、プレゼントされたもの、ということもあるかもしれません。コーヒーカップにもこだわると、コーヒーも一層美味しく味わうこともできます。

そこで2018年の今、人気のあるコーヒーカップのブランドをランキングで紹介していきます。自分へのこだわりのカップとしてはもちろん、贈り物としてもおすすめのものもあります。食器の1つではありますが、デザイン性に優れているものは、置き方、置き場所にこだわる収納をするだけでインテリアになるようなものもあります。ランキングで紹介しながら、コーヒーカップの特徴やおすすめの置き方や収納法などを紹介していきます。

特色あるブランドからコーヒーカップを選ぶポイント

コーヒーカップのサイズもいろいろあり、形、柄といったデザインに特徴を持たせているいくつものブランドから、1つを選ぶのは大変です。そこでポイントとなるのは、3点あります。1点目は誰が誰とコーヒーを味わうかということです。一人でゆったりとコーヒーを飲むのか、2人で味わうのか、それともお客様用に5客などのセットであった方がよいのか、ということを考えます。
 

2点目は、どんなコーヒーを飲むことが多いのかを考えてみます。仕事や勉強をしながら飲むならマグカップ、カフェオレやラテアートを楽しむなら、厚手で口が大きなカフェオレ用カップ、エスプレッソ好きなら小さなデミタスカップ、定番であればレギュラーサイズのカップがおすすめです。

3点目は、収納の方法です。5客揃いは収納場所も必要になります。ブランドの中には、絵柄が素敵で、置き方を工夫することで、見せる収納にして、目でも楽しめるコーヒーカップもあります。毎日使うのであれば、食器乾燥機で洗ったまま収納のかねてしまうと、コーヒータイムだけにはなりますが、お気に入りのコーヒーカップを毎日使いやすく、手にとりやすい場所に収納できるといったこともあります。こうした点から選びます。

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ブランドを知る前にコーヒーカップのマメ知識

コーヒーカップを選びにお店に行ったけれど、紅茶用のカップなのか、コーヒー用なのか心配になる時もあります。そんな時にも役立つカップのマメ知識です。

どのブランドにも共通したコーヒーカップとティーカップの違い

コーヒーカップと紅茶用のティーカップが並んで置いてあれば、どちらがコーヒーカップか分かりやすいですが、お店でいくつも並んでいるカップをみると、選ぶ時に迷うこともあります。コーヒーカップの特徴として、カップの底が絞るようにすぼまっていて、口部分に比べて小さくなっています。カップの受け皿のソーサーが、縁から中心部に向かって傾斜がつけられているものも、コーヒー専用といえます。

ティーカップの方は、コーヒー専用に比べるとずん胴で、薄くなっています。また口部分と、持ち手のハンドル部分がほぼ同じ高さにあるのもティーカップの特徴です。カップの縁が厚みがあって、形はずん胴というものは、コーヒーと紅茶兼用といえるものもあります。食器店では、ブランドごとにカップが並んでいて、どちらがコーヒーカップか迷ったら、底が小さくなり、縁がやや厚い方のものがコーヒーカップになります。

収納する時を考えると、ブランドのティーカップはソーサーとほぼペアになっていて、カップだけを重ねた置き方はほとんどしません。ソーサーを片手で持って紅茶を味わった、貴族の風習に基づいていて、より繊細で薄手の作りということも関係しています。コーヒーカップは、ソーサーがないものもあり、ティーカップのように見せる収納にしたいものもありますが、日常使いならソーサを重ねた置き方でも支障はありません。

どのブランドにも共通するマグカップとコーヒーカップの差

仕事をしながら、勉強をしながらコーヒーを飲む時には、マグカップを使うことも多いです。コーヒーカップよりも、容量が大きく、ソーサーがついていません。大手のコーヒーチェーンでも使われているように、厚手のカップで、ハンドルもしっかりとしています。

食器ブランドによっては、フリーカップ、タンブラーとして、ハンドルがついていずに、背が高く、スリムな湯呑みのようなものを販売しているところもあります。これは、ソーサーと合わせた置き方もできますが、コーヒーに限らず、紅茶でもよく、ビールなども注いで使える、用途がフリーなカップになっています。

コーヒーカップの人気ブランド:第10位「アンソロポロジー」

アメリカの衣服ブランド「アーバン・アウトフィッターズ」の姉妹ブランドである「ANTHROPOLOGIE(アンソロポロジー)」のコーヒーカップがおすすめです。カップといった日用品から日々の衣料品を取り扱っていて、30~40歳代の女性をターゲットしていて、洗練されていながら、日常使いできる落ち着いたデザインが特徴的です。

プレゼント用として人気があるものが、2,500円から4,000円のイニシャルマグです。シンプルなモノグラム、ハンドル部分やアルファベットをゴールドにしたものや、花模様とアルファベットを組み合わせたものなどがあります。男性でも使いやすいデザインで、友だちへのプレゼントや、結婚記念日などにご夫婦のイニシャルのマグカップを2つ並べるのも素敵です。

自然の花や鳥、といったカラフルなものや、水彩画のようなレトロな雰囲気のカップも5,000円前後であります。

コーヒーカップの人気ブランド:第9位「Musubu」

美濃焼きで知られる岐阜県多治見にある「前畑」という食器メーカーが、食環境プロデューサーの木村ふみ氏と誕生させたものが、和陶器ブランド「Musubu」です。陶製の食器を長年製造している確かな技術と、現代のライフスタイルにあうようなデザインが組み合わされたブランドです。

デザインは小紋をモチーフにしているものが多く、和モダンとレトロを感じるようなコーヒーカップです。カップの側面には、鮮やかな絵柄がひきたつように、色絵染付という技法を使い、電子レンジにも、食器洗浄機でも使えるという毎日でも使いたくなる食器です。5客セットで7,000円ほどという価格も魅力的です。

コーヒーカップの人気ブランド:第8位「香蘭社」

次におすすめする「香蘭社」も国内のブランドで、佐賀県で有田焼き食器を製造しているメーカーです。代表するものが、薔薇シリーズといわれるもので、光沢のある瑠璃色のコーヒーカップは、光の当たる角度によって、輝きが代わり、有田焼きならではのなめらかでしっとりとした表面になっています。細長い形は、コーヒーも冷めにくく、白磁のものもあります。1客3,564円です。

プレゼントに人気のものとして、ローマ神話の女性の結婚生活の守護神JUNOをモチーフにした、ペアコーヒーカップ&ソーサーがあります。カップとソーサーにデザインされているのは、ザクロで、JUNOの好物でもあり、結婚や出産、財の象徴をしたデザインです。ソーサーとカップの絵柄を合わせられ、5,400円とお手頃の価格も魅力です。
 

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コーヒーカップの人気ブランド:第7位「マリメッコ」

カジュアルな印象もある、カラフルで斬新なデザインが特徴的な食器ブランドが、「marimekko(マリメッコ)」です。1951年にフィンランドで創業したアパレルブランドが出発点で、マリメッコを代表するようなデザインの手書き風のドット柄コーヒーカップも人気があります。モノトーンながら、手描きならではの温もりもあり、カップは2,500円ほどで、ハンドルなしのカップもあります。

マリメッコのウニッコというシリーズのマグカップも人気があります。大きな花柄のデザインは、暖かみがあり、色違いのマグカップもあるので、テーブルコーディネートも楽しめて、大き目サイズで実用性があります。400ml佐須で3,500円、200mlサイズは2,600円ほどです。

コーヒーカップの人気ブランド:第6位「ロールストランド」

スウェーデンで1726年に創立された、名門の食器ブランド「Rorstrand(ロールストランド)」もおすすめです。スウェーデン王室御用達の釜でもあり、ヨーロッパでも2番目に古いといわれる陶器メーカーです。現在はフィンランドの食器ブランドイッタラの傘下になっていますが、ノーベル賞授賞式の晩餐会で使われる食器は、ロールストランドのものと決まっているほどのブランドです。

名作として知られ、ビンテージがつくものもある、モナミシリーズが復活し、電子レンジでも食器洗浄機でも使えるブランド食器として人気がでています。モナミは友だち・恋人といった意味で、ブルーで描かれた花模様は、親しい間柄の気分を盛り上げてくれるよう、プレートとカップの2人用セットで15,000円ほどです。アンティークな雰囲気をもつオスティンデイアのシリーズは、カップ&ソーサーで6,000~8,000円です。

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コーヒーカップの人気ブランド:第5位「ノリタケ」

日本で初めてディナーセットを製造したことでも有名な、「ノリタケ(Noritake)」は、1904年に創業されました。陶磁器の老舗として、電線などに絶縁用として使われる碍子(がいし)の製造もしている日本ガイシ、暮らしに欠かせないトイレなどの陶器を造るTOTO、食器ブランドとしてのノリタケテーブルウェアといった、大手メーカーを誕生させている会社です。

ノリタケの特徴は、白磁の美しさに、繊細なデザイン、魅力的なアジア模様といったポイントが、アメリカやヨーロッパでの人気も高くしています。100周年を記念して作られた、四季を彩る和の花をモチーフに、美しい金彩がほどこされたコーヒー碗皿揃いは絵代わり6客で20万円というスペシャルなものもあります。一方、日常使いができ、ゴールドの縁取りが上品なカーニバルシリーズ1客1,700円ほどというものもあります。

ノリタケボーンチャイナという材質のカップも人気があります。牛の骨などが磁器の材料として含まれていて、やわらかな艶と透光性に優れているのが特徴です。このボーンチャイナならではの白の美しさを愛でられるシャンパンパールズシリーズのコーヒーカップ&ソーサーは、1客5,000円ほどで自分用にもギフト用にもおすすめです。

コーヒーカップの人気ブランド:第4位「マイセン」

ヨーロッパで屈指の名窯とされるドイツの「マイセン」の、コーヒーカップは歴史があり、白磁にブルーのラインをえがいたものが有名です。300年の歴史を象徴するのが剣マークコレクションと言われるもので、ブランド創立者アウグスト強王の紋章を、偽物と区別するためのトレードマークとした、気品あるシリーズです。すっきりとした白磁にシンプルな剣マークが上品ながら、食材を選ばない食器としても人気があります。

コーヒーカップのコレクターからも人気のあるものが、マイセンの代表作と言われているブルーオニオンのシリーズです。1739年に絵付師がデザインした際に、中国の磁器によく描かれていたブルーのザクロを玉ねぎと見間違えて描かれたということで、このシリーズ名がつきました。果実や竹などが、中国伝来の図柄で描かれたエレガントな逸品です。カップ&ソーサーで30,000円以上ですが、気品あるコーヒータイムにおすすめです。

ブルーオニオンの流れをくみつつ、現代風にアレンジした食器でブルーオニオンスタイルというシリーズがあります。マイセンを食器として、日常使いしてもらえるようにという演出もあり、価格帯はマイセンの中では安い抑えめになっています。

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コーヒーカップの人気ブランド:第3位「ロイヤルコペンハーゲン」

240年以上続く、デンマークの食器ブランド「ロイヤルコペンハーゲン(ROYAL COPENHAGEN)」は、王室との深い関係を築いてきた歴史もあり、世界的に人気のあるブランドです。白磁にコバルトブルーのラインで描かれるデザインは、日本の古伊万里の影響も受けていて、ブルーフルーテッドプレインシリーズは、中国の影響もうけ、フォルムも素晴らしいコーヒーカップです。
 

フルーテッドを現代風にアレンジしたシリーズに、ブルーフルーテッドメガがあります。日常的に使える食器として、電子レンジ、食器洗浄機での使用もでき、伝統のブルーのラインが上品なシリーズです、1客8,000円以上ですが、オンラインショップなどの限定で購入後2年は、無償での破損交換のサービスもあり、記念日のプレゼントなどにもおすすめです。

よりこだわりたい人には、ブルフルーテッドのハーフレースといわれる、レースのような模様が縁を飾り、優美なパターンがデザインされた、コーヒーカップ&ソーサー21,600円もあります。カップボードなどにきれいな置き方をしているだけで、上質な暮らしが伝わります。

コーヒーカップの人気ブランド:第2位「リチャードジノリ」

イタリアを代表する名門の陶磁器ブランド「リチャードジノリ(Richard Ginori)」は、1735年にジノリ侯爵が創設した磁器釜から始まりました。創業期は1点ものの芸術作品を創り出していましたが、息子が二代目になると、さらに白い磁器へと改良され、各国の君主や名家のために、食器セットを製造しはじめます。この時に現代でも人気のあるイタリアンフルーツや、アンティックローズといったパターンが登場しました。

不朽の名作とされるイタリアンフルーツは、透明感のある白磁の上に、青紫のプラムを中心とした、鮮やかな果物と小花が描かれ、そこに気品を感じされるゴールドのラインが入っています。絵は職人の手作業によるものなので、微妙に異なるラインもあり、一点ものとしての価値もあるコーヒーカップで、1客2万円ほどです。

伝統を感じながら、洗練された美しさをもつコーヒーカップで毎日コーヒーを味わいたいという人におすすめは、リチャードジノリの中では最も歴史あるベッキオホワイトのシリーズです。絵付けはなく、白磁だけで、流れるようなラインがデザインされています。コーヒーカップ&ソーサーで5,000円ほどで、日本のキッチンやリビングで収納するにも目立ちすぎず、場所もとりすぎないサイズで人気があります。

ベッキオホワイトのようなゆるやかなシェイプしたラインもあり、有田焼の絵皿に描かれた粟とウズラモチーフの影響を受けた、オーロディドッチャのシリーズには、珍しい蓋付きのフリーカップがあります。ゴールドの縁取りと蓋の取っ手部分のゴールドが、繊細さと華麗なデザインで、1セット13,500円です。ターコイズ、マジェンタ、ジャータの3色を揃えたくなるコーヒーカップです。

コーヒーカップの人気ブランド:第1位「ウェッジウッド」

1759年に創業された、「ウェッジウッド(WEDGWOOD)」はイギリスの陶磁器メーカーです。1760年代に、当時の技術では難しいとされていた、乳白色の陶器を創り出し、シャーロット王妃にも納められたことから、クィーンズウェア(女王の陶器)という名称の使用が許可されました。その後はアメリカにも進出するなどして、世界的に知られる食器ブランドとなっています。

ジャスパーと言われるシリーズは、ウェッジウッドの代名詞ともいわれる、他にはないような素材ジャスパーを使い、マットな質感とレリーフがデザインされています。ジャスパーは陶磁器の一種で、石のように硬い陶器という意味で、ウェッジウッドが世に広めたともいえる素材です。透光性はないですが、これによって乳白色の陶器やペールブルーのカップが誕生したともいわれています。1客17,280円で、伝統を感じるカップです。

日本でも人気のあるデザインは、ワイルド・ストロベリーのシリーズで、小さな野いちごや花が描かれ、18世紀に描かれた創始者のパターンブックにも見られるものです。コーヒーカップ&ソーサーもありますが、マグカップにもあり、朝日の中でつかいたいような洗練されたデザインです。マグカップのペアで21,600円で、結婚記念日の贈り物にもおすすめの食器です。

ウェッジウッドの中では、大胆なデザインだけれど楽しいコーヒータイムになるものが、ハンティングシーンのシリーズです。少女がクレヨンで描いた絵からアイデアをもらって、デザインされたという発想も珍しいものがあります。少女の自宅前を、狩りに行く一団が通った時の様子で、たくさんの猟犬や馬に乗った人たちを、サークル状にスケッチしていたそうです。それを素にデザインされたもので、遊び心のある楽しいカップです。

ハンティングシーンのカップは電子レンジや食器洗浄機の使用もできます。コーヒーカップ&ソーサー、マグともに11,880円で、自分用としてもコーヒーを飲むたびに元気になれそうなカップです。収納するときには、ソーサーを見えるように立てかけられると、ユーモアのセンスも感じられそうです。ウェッジウッドはティーカップにしても、コレクターも世界にいるほどのブランドで、見せる収納としても素敵です。

ブランドのコーヒーカップのおすすめな置き方

コーヒーカップを収納する時に、ブランドにもよりますが、ハンドル部分が右側にあると、カップの柄が一番美しく見える正面になるものが多いです。ソーサーの置き方も、正しい向きがあって、柄がよく見える位置がよいのですが、より正確には、裏返して、ブランド名の刻印がまっすぐに読める状態にして、そのまま表に返した位置での置き方が正しい位置になります。

コーヒーをお客様に出す時には、ハンドル部分を左側にした置き方をすることがあります。これは、ソーサーの上に、コーヒーカップを中心に置き、手前にスプーンという配置の置き方が、日本で定着したことにあります。砂糖やミルクをいれて、スプーンを使った後に、ハンドルをつまんで、半回転させて右手でカップを持ち、飲むということは今でもよくみかけます。

ただ、日本でも洋食器が広まるなかで、ハンドルを持ちやすい右側にくるような置き方がされるようになりました。この方が、デザイン性のあるブランドカップは、その好さがわかりやすくなります。収納するときには、ホコリなどが入らないように、ふせて置くという人もいますが、できれば、カップボードなど扉のあるところに、絵や柄がすっきりと見えるような置き方をして、見せる収納ができるとインテリアにもなります。

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ブランドのコーヒーカップは贈り物にもおすすめ!

おすすめしたコーヒーカップのブランドは、どれも直営のウェブショップや百貨店、雑貨店などで購入できるものばかりです。とっておきのカップで自分だけのコーヒータイムを楽しむ食器としてはもちろん、見せる置き方収納で、インテリアを兼ねたコレクションにもおすすめです。プレゼントとしても、安心して使ってもらえる上質なコーヒーカップなので、どれを選ぶか迷っている時には、参考にしてください。

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