顆粒だしのおすすめは?無添加やパックだしなど人気のだしの素を紹介

家庭で和食料理を作る際に、必ず必要になるものがカツオや昆布のおだしになります。しかしわざわざ昆布やカツオを使って、毎日丁寧に味噌汁や下地の味付けのだしをとるもの面倒になります。そんな方たちのために愛用される商品が、顆粒だしになります。顆粒だしのパックだしや液体だしは保存方法にすぐていて、短時間で美味しい和風出汁が取れるので忙しい方などにも、非常におすすめで活用方法を多岐にわたります。そんな顆粒だしのおすすめや、無添加やパックだしなど人気のだしの素を紹介しています。

顆粒だしのおすすめは?無添加やパックだしなど人気のだしの素を紹介のイメージ

目次

  1. 1顆粒だしのおすすめは?
  2. 2顆粒だしの種類と特徴
  3. 3顆粒だしとパックだしの違い
  4. 4顆粒だしは体に悪い?
  5. 5顆粒だしやパックだしの使い方
  6. 6顆粒だしのおすすめ10選
  7. 7パックだしのおすすめ10選
  8. 8顆粒だしを使って料理の幅を広げよう!

顆粒だしのおすすめは?

お湯に溶かすだけで簡単に本格的な和風だしが作れてしまい、鰹節や昆布からそれぞれ出汁を取る手間を省略してくれる顆粒だしは、工夫しだいにたくさんのレシピに使うことが可能です。そんな顆粒だしの種類と特徴や、テトラポットのパックだしと粉末だしの違いやそれぞれの使い方について、またおすめの顆粒だしについて詳しく解説しています。

顆粒だしの種類と特徴

日本人の心である和食の出汁を簡単につくることが出来る、顆粒だしは昆布だし、かつおだしを一般的に良くスーパーで見かけたり、購入することが多いと思いますが、実は顆粒だしと一言にいってもたくさんの種類があり、またそれぞれの特徴をもっています。そこで美味しい料理に使える市販の顆粒だしのおすすめの種類などを見てきたいと思います。
 

昆布だし

日本人が大好きな昆布からだしをとる、昆布だしですが基本的には干し昆布から出汁をとりますが、今では顆粒だしの昆布だしでも非常に品質が良く美味しいものが多いのが特徴です。天然の干し昆布からとった出汁は、栄養満点で健康に気を使っている人には、非常におすすめの和出汁と言えます。
 

昆布だしの特徴

昆布だしの大きな特徴は、出汁とりように使う干し昆布によってそれぞれ違う味や出汁を取ることが出来、旨味成分であるグルタミンを豊富に保有していて、イノシン酸とグアニル酸をプラスすることで、さらに旨味が増すため日本人で苦手という方は少ないかもしれません。昆布だしは食材のもつ自然な味や風味を楽しむために使う出汁としては非常に優秀です。

昆布だしの特徴を一言でいうと、上品で素材の味を引き立たせる出汁というところでしょう。ただし和食や出汁とりで利用されている昆布はどれでもよいわけではありません。真昆布、羅臼昆布、利尻昆布、日高昆布の4種類が日本でよく使われている昆布です。顆粒だしの昆布だしも上記のどれかの昆布からとれたものなので、材料などを確認してみると良いでしょう。
 

ちなみに昆布だしは、料理に使う材料の特徴を生かす出汁になるため、炊き込みごはんやチャーハンなどのご飯類や、茶わん蒸し、汁物、出汁きたまごなど主張しすぎず、素材の味を楽しみたいレシピに最適です。顆粒だしの昆布タイプもインパクトはないですが、旨味を確実にアップさせてくれます。無添加の干し昆布は保存期間も長いので重宝します。

昆布だしの栄養素

私たちの食卓に上がる昆布は根昆布で、出汁をとる昆布とはまた違いますが根昆布と同様に出汁用の昆布も非常に栄養価が高く優れています。ヨウ素、たんぱく質、ミネラルにがん細胞を死滅させる効果があるフコダインの成分が有名です。特に海で育った生物のためミネラル分は非常に優れています。
 

あごだし

あごだしとは、魚のトビウオからとる出汁のことです。九州ではトビウオのことを「あご」といいます。干したトビウオ(干しあご)を数匹鍋に入れて、適量に水で煮ることで旨味の強いあごだしをとることが可能です。このあごだしといいうのは、もちろん顆粒だしでも販売されており、テトラポットのパックだしや、液体だしが多いです。無添加の干しあごは保存期間も長いのが特徴です。

あごだしの特徴

干したトビウオからとるあごだしは一般的には高級な出汁の部類に入ります。あご出汁の特徴は、トビウオをイメージするとわかりますが高く跳ねて飛ぶので運動量が多く魚の中でも脂肪分が少ないため、出汁にしても非常に脂肪分が少なく上品であさっりしているのが特徴です。魚から取るだしですが魚臭みはなく、ほとんどの料理に合う出汁となります。

このあごだしは日本では、西日本全域で愛されている出汁で関東の人にはなじみが少ないかもしれません。特に長崎の五島などでは、あごだしうどんが非常に有名で透き通った関西系のうどん出汁に利用されています。またラーメンやおでんにチャーハン、味噌汁に鍋などほとんどの出汁料理であごだしは楽しむことが可能です。

あごだしの栄養素

上記でも記載しましたがあごだしというのは、運動量が多いトビウオからとった出汁のですので脂肪分が少なく高いたんぱく質を誇ります。またビタミンB群に銅や亜鉛などのミネラル分に、ビタミンEなどを摂取することが可能なので、ダイエットのための出汁としても非常に優秀と言えるでしょう。またアンチエイジング効果も期待でき血行促進作用も期待できます。

かつおだし

和食に欠かせない出汁と言えば昆布だしと、かつおだしの二つになると思います。かつおだしの「かつお」とは魚の「鰹」のことです。カツオの漁業で有名と言えば高知県をイメージすることが多いですが、実はかつおだしになる鰹節の有名な産地は鹿児島県です。鹿児島の中で枕崎と山川が全体の70%ほどを出荷しています。ちなみに鰹節の商品量は沖縄県が1位です。

かつおだしの特徴

かつおだしは、昆布だしと相性が良く主な旨味成分はイノシン酸の旨味を倍増させる働きがあります。それぞれの旨味成分を高める働きがあるので、ともに和食料理で使われる出汁としては納得です。かつおだしはほとんどの料理に適応します。中でも麺つゆや汁物のおだしとして、利用するとかつおだしの魅力がわかるでしょう。

かつおだしは上品な隠れ味でうすめの味付けに適正があります。また顆粒だしのかつおぶしも同様で、濃い味付けというよりは薄めの味付けでこんぶだしと合わせて使うのが相性が良いです。無添加の鰹節も保存が出来、かつ種類も平削り、厚削り、細削り、糸削り、破片、顆粒だしの粉末などに分けられます。用途に合わせて使い分けましょう。
 

かつおだしの栄養

無添加の天然のかつおだしを使うにコウシタことは無いですが、かつおだしの栄養は、鰹の栄養に近いものを摂取することが可能です。水溶性のビタミンB群、ナイアシン、クレアチン、アンセリン、ヒスチジン、イノシン酸と体内の代謝をあげるものが多く、ダイエットにも最適と言えます。また微量ながらたんぱく質も摂取できるので旨味が増し非常に万能なだしのもとと言えるでしょう。

顆粒だしとパックだしの違い

スーパーや通販で手軽に購入できる顆粒だしですが、だしにも用途や種類があり使い方などでそれらを分けて利用すること多いのが特徴です。顆粒だしにも粉末状のものから、だしパック、液体だしに、削り節に干した昆布などがあります。家庭でだしを利用する際に、種類や特徴を知っておくと実際に使う際にどういう使い方がおすすめなのか分かりやすと思います。
 

本格的な味を求めるならば「パックだし」

市販のだしの中でもかなり簡単に本格的なだし汁をとることが可能なのが、パックだしになります。なぜならそもそも個別に分けた出汁の材料である鰹節や干し昆布をパックに詰めたものもあるので、そのままお湯に入れるだけで使うことが可能だからです。もちろん化学調味料が多い加工品もありますし、無添加のパックだしも販売されているので、用途に合わせて使い分けるのも良いでしょう。

パックだしの主なメリットは、顆粒だしの粉末タイプに比べると無添加で本格的な味を楽しめるものもある。計量不要で初心者でも簡単に使うことが出来る、料理する時間を短くすることが可能である点などが優れています。価格は顆粒だしの粉末タイプに比べると高いことが多いです。高級なパックだしは料亭の味が楽しめたりします。

時短調理におすすめの「顆粒だし」

顆粒だしの中でも一般的な、粉末だしの素について記載します。こちらは一般的にスーパーで見かけるものが多く、安価で保存がききますのでどこの家庭にも置いてあることが多いのが特徴です。粉末状の顆粒だしは、1パック使い切りサイズのものが多く、直接料理にかけて味を調整したりとパックだしに比べると、使い勝手が非常に良く安いのがメリットと言えます。

そのほかに粉末状の顆粒だしの良い点は、昆布や鰹節からいちいち出汁をとる必要が無いので時間を節約でき、微妙な味の調整がしやすいく、安いためいろんな種類のだしを購入しても保存に困りません。特に昆布だしとカツオだしがあれば、ほとんどの料理は平均的な味つけが可能です。最近では無添加な粉末状の顆粒だしも登場していますので、健康志向の方にもおすすめな商品が増えました。

顆粒だしは体に悪い?

顆粒だしの利用で一番に注意しておくこと、知っておくことは塩分濃度の高さです。なぜ顆粒だしが体に悪いと言われるかというと、成分票を見るとわかりますが、顆粒だしの構成は主に次の4つからなります。合計を10とした場合に、塩分が3、糖分が3、化学調味料が3、ほか風味成分が1です。半分以上が塩分と糖分でできているため、味は確かに美味しいのですが知らぬ間に塩分過多になります。

ちなみに、そうめんなどで利用される液体だしは食塩1.3、糖分2に化学調味料7、アルコール5、水分65、風味料8と、水分やアルコールで薄められているといえ顆粒だし同様に塩分や糖分に注意する必要があります。毎日使ったり摂取するものとしては塩分が非常に多く注意が必要です。顆粒だしは便利ですが天然の昆布やかつおぶしより塩分が濃いこと知っておきましょう。

顆粒だしとその他調味料の塩分比較

例えば味噌汁のだし汁1杯分を顆粒だしで作ろうとすと、天然の昆布だしやかつおだしをつあった場合と比較すると、同じような味で塩分濃度25倍です。作る手間を考えるとかなりの手間が省略することが可能ですが、実際には塩分も糖分も天然成分のだしに比べると、顆粒だしのだし汁はかなりの不要な量を取らざる負えません。

塩分のl日の摂取量について厚生労働省が定めた規定では、男性は8グラム、女性は7グラムが一日の摂取量の上限目安です。顆粒だしで味噌汁を1杯つくると、塩分はおおよそ1.2から1.4グラムの摂取量となります。顆粒だしが利用されているカップラーメンは1個あたり5から7グラムと言われていますんどえ、どれだけ塩分が多いのかがわかると思います。

そのほかに具体的な調味料の小さじ1杯(5ml)に保有される塩分濃度も記載しておきます。すべて小さじ1杯分に保有される塩分です。顆粒だし2.5グラム、液体だし0.4グラム、みそ0.7グラム、バター0.1グラム、マヨネーズ0.1グラム、ウスターソース0.5グラム、中濃ソース0.3グラム、ケチャップ0.2グラム、うまみ調味料2.4グラム、コンソメ2.6グラムと、顆粒だしは小さじ1杯の塩分保有量は多い部類に入ると言えます。

塩分を取り過ぎが原因の病気

塩分の取りすぎは腎臓にダメージを与えることになり、高血圧や動脈硬化、腎臓病・尿路結石・骨粗鬆症や胃がんの原因になると言われています。特に腎機能の低下を抑制するには1日の塩分の摂取量を考える必要があります。1日の塩分の摂取量の目安は上記でも記載しましたが、あくまでも上限なので実際は3グラムから6グラムと少ないにこしたことはありません。

顆粒だしだけではない塩分が多い食品

塩分の取り過ぎは身体によくないことは、ここで記載するまでもなく、健康志向が高い人はほとんどの人がわかっていると思います。顆粒だしで作る味噌汁のだし汁1杯でおおよそ1日の3分の1の量の塩分を取ることになるので、ほかの塩分が濃い食品などとの組み合わせは注意が必要となります。日々よくたべるであろう加工食品に含まれる塩分を記載してみます。

まず高たんぱく質で低カロリーで体にようさそうな魚のすり身や練り物系の食べ物です。ちくわは1本あたり塩分は1.7グラムです。4本から5本食べると1日の摂取量はアウトです。かまぼこは1本で1.3グラム、魚肉ソーセージは1本あたり1.9グラムです。魚を使い健康そうなイメージですが実は旨味成分の化学物資も入っており、塩分濃度も高いのが特徴です。
 

次にスライスハム1枚0.5グラム、粗びきウインナー1本0.4グラム、ベーコン1枚0.4グラムと1枚でも非常に高いのがわかります。以外な食品でパンも製造工程で塩が必要なため塩分が高いです。食パン1枚あたり0.8グラム、ロールパン2個0.8グラム、フランスパン1本4グラムです。漬物は言わずとしれた塩を大量に使っているので、たくわん1切れ0.4グラムに、梅干し1個2.2グラムと塩分濃度の宝庫と言えます。
 

顆粒だしはだし汁作りに非常に便利な商品ではありますが、上記のような加工食品とともにたくさんの量を使ってしまっては、長い年月をかけて間違いなく塩分過多で病気を発祥する確率が高くなるので、使い方には注意しましょう。ただし顆粒だしはその手柄さや味の均一性から、作る料理を確実に手早く美味しくしてくれるのは間違いありません。
 

健康的な「だしパック」

だし汁とり料理で使うだしですが、顆粒だしに比べる「だしパック」は粉末のだしではなく、かつおぶしや昆布などが個別にパックされたものなので、塩分に過多になることもなく顆粒だしに比べると健康的にだしとりが出きると言えます。少し高額になりますが無添加で体に優しいだしパックも登場しているので、日々の健康により気を使いたい方にはおすすめの商品と言えます。

顆粒だしやパックだしの使い方

顆粒だしは一般的に粉末状のものが多く、使い方はいたって簡単です。水やお湯に溶かしたり料理に直接振りかけて味を調整するの3パータンです。だし汁を作る際には昆布だし、鰹節だしなど購入した場合は、適量調整することで好みのだし汁を作ることが可能です。パックだしに関しては、直接料理に振りかけることはできませんが、お湯や水でだし汁をとることになります。水でパックだしのだし汁の取り方について説明します。

パックだしは水に浸しておくと香りがアップ

パックだしの中身はおおよそ昆布や煮干し、鰹節などが入っており水に浸して冷蔵庫で6時間ほど寝かせることで簡単で楽にうまいだし汁がとれ、香りや風味が抜群に良くなります。だしパックはちょっと使うのが面倒だ!顆粒だしの方が手早くて良いという方も確かに多いと思いますが、塩分濃度や健康のことを考えるとパックだしを夜寝る前に水につけておきだし汁をとって、味噌汁に使ったほうが美味しく健康的だと言えるでしょう。
 

もしもパックだしは高額だからちょっと金銭的に購入することが出来ない!という方は、昆布、煮干し、鰹節を購入しお茶のパックに刻んで入れておくだけでも良いですし、水出しコーヒー用のポットが通販で1000円ほどで売られていますので、それらにカツオや昆布、煮干しを入れて1晩寝かせておくのも非常に良い方法だとおみます。それらの手間が面倒だ!手間なくだし汁が欲しい方は、粉末の顆粒だしが良いでしょう。

だし汁の保存方法

料理の下味とも言えるだし汁ですが、だしパックや昆布や鰹節などでだし汁を取り残ってしまった場合の、保存方法どうしたらよいのかも解説しておきたいと思います。またどのくらいの保存期間なのかも一緒に説明します。顆粒だしを利用する場合は、できるだけ残らないように適量を水やお湯で溶かしながら使い切る分だけ、だし汁を作りましょう。適量作れるのが顆粒だしのおすすめの点だとも言えます。

だし汁の保存期間はどのくらい?

一般的にパックだしや、鰹節や昆布などでだし汁を作った場合の保存期間は、冷蔵庫なら1週間、冷凍保存であれば1か月となります。水道水よりミネラルウォーターなどを使うともっと保存期間は伸びますが、あくまでも目安としてください。作っただし汁は常温だとすぐに悪くなるので、すぐに冷蔵か冷凍保存しましょう。可能であれば、1回分の量事に小分けして冷凍保存が好ましいです。

特にご自身でとっただし汁をそのまま常温で放置し、翌日に冷蔵庫や冷凍庫で保存という方もいますが、市販の液体だしは保存料が含まれているので賞味期限内であれば痛むことはありませんが、特に水道水などで作っただしは、すぐに痛みだしますので早く冷蔵保存をすることをおすすめします。
 

だし汁の冷蔵保存方法

作っただし汁は、適量のタッパーかピッチャーに入れて、出来る限り密閉性の高いものを選ぶのもポイントと言えます。冷蔵保存することで不要な菌や微成分の繁殖を抑制することが可能なり、常温保存と比較するとかなりだし汁の保存期間が延びると言えるでしょう。目安は2日から7日の1週間以内です。塩分濃度が濃いほど長いと考えます。使う場合は適量づつ入れて、何度も再沸騰しないこともだし汁の冷蔵保存のポイントです。

初めから多めの量のだし汁を、冷蔵庫である程度の期間保管しておくことを念頭にするのであれば、上記でも紹介しましたが水出しでだし汁をとることをお勧めします。お湯で一度だし汁を取った後に、わざわざ冷ますという手間もなく、そのまま冷蔵庫にいれたままで、都度適量使うだけなので非常に便利と言えます。ただし昆布や鰹節、またはパックだしは1日程度で水から出すようにしましょう。

だし汁に入れたままにしておくことで、味が濃くなりすぎるのもありますが、だし汁のもとの材料が痛み、ぬめりや雑味がでてきて良くありません。昆布や鰹節、パックだしは最大でも1日程度、早くて6時間から半日程度で処分しましょう。水だしにした場合は、沸騰ではないので冷蔵庫保存で賞味期限は2日から3日程度とお考えください。

沸騰していない水道水で水出しだし汁を作る際には、特に早めに使い切る習慣をつけておきましょう。冷蔵庫保存とは言え雑菌が増える可能があります。ミネラルウォーターで作るだし汁は冷蔵保存であれば少し長めに見ても良いかもしれません。ただしポットや容器で作ると、それらに微量の菌がいますので1か月などの保存は無理です。長くても1週間程度で使い切りましょう。

また水出しのだし汁を作り冷蔵庫で保存する際には、継ぎ足し継ぎ足しの作り方はNGです。必ずつくった分を使い切るようにしましょう。水だし専用のポットなどは大きくても1リットルサイズなので、そんなに多くは作らないと思いますが、長期保存には向きません。

だし汁の冷凍保存

多めにだし汁を作りすぎた場合や、長期間の保存を考えている場合は冷凍保存より冷凍保存の方が非常におすすめと言えます。特に毎日が忙しく頻繁にだし汁をつくる暇がない方などは、ジッパー式のフリーザーパックやタッパーや氷を作る方にだし汁を小分けに入れて、冷凍保存し使う分だけ解凍する方法がおすすめです。それか翌日すぐに使うのであれば、冷凍庫から冷蔵庫に移し替えるだけで自然解凍することが可能です。
 

冷凍庫でのだし汁の保存期間はおおよそですが14日から1か月程度がおすすめです。水道水で作った場合は、少し短めに見ておきましょう。冷凍保存とはいえ保存期間が延びると風味や味が落ちるのは間違えありません。また密閉性が低い容器を使うと冷凍庫の臭いがついたりしますので、密閉性の高い容器でのだし汁の保存がおすすめです。

顆粒だしのおすすめ10選

味噌汁や煮物などに必要なだし汁を簡単に手間なく作ることが出来る、顆粒だしのおすすめの商品をご紹介しています。顆粒だしと言っても利用されている素材は様々で、小分けのパック状のものから適量を毎回使うことが可能な瓶状のものなど用途によって商品も豊富でバラエティーに富んでいます。その中から口コミや評価が高いおすすめの顆粒だしをチェックしてみてください。
 

600g入りでリーズナブルな「ヤマキだしの素」

顆粒だしで定番の「ヤマキだしの素」は、コクがありながら香り高く、カツオの甘い香りがアクセントとなってフワッと感じることが出来る、顆粒だしです。タイ容量の顆粒だしは非常に定番の味で、毎日の味噌汁はこれがあればほとんど、そつなく美味しい味が楽しむことが可能です。また量もたくさん入っているのでファミリーにはおすすめの顆粒だしと言えます。

化学調味料無添加の「リケン素材力だし本かつおだし」

かつお節の産地として有名な鹿児島のかつお節を利用した、本物趣向の顆粒だしでえある「リケン素材力だし本かつおだし」。無添加でありながら鰹節を削ってすぐのような香りがします。まただし汁の旨味やコクをアップさせます。5gスティックタイプの商品で1回づつ使い切りなのも非常に便利で、一人暮らしの方にもおすすめの顆粒だしと言えます。
 

塩味が少なく確かな鰹の風味「四季彩々和風だし」

1箱に1袋6g×32Pが入った、保存方法が便利な顆粒だしの素になります。無添加なので子供にも安心して利用することが可能なので、小さなお子様がいるご家庭にもおすすめの顆粒だしです。またこちらの顆粒だしで味噌汁を作ると、かつおの風味がほかの商品と格段に違うのを体感するこでしょう。顆粒だしで気になるのが塩分ですが2割ほどカットしているので、健康志向が高い方にもおすすめです。

風味とコクが特徴的な「無添加だしあわせ」

大手スーパーなどで一般的に販売されている、カツオの絵が目印の「無添加だしあわせ」は多くの家庭で使われている、顆粒だしになります。使いやすさ、商品の値段の安さ、定番の味の出しやすさ、入手しやすさから考えると、毎日のだし汁をとる顆粒だしとしては非常におすすめと言えます。小分けの袋に入っているので1人暮らしの人にもおすすめです。

使い勝手抜群の「にんべん 本枯鰹節金色の鰹だし」

55グラムほどの小さな瓶に入った、顆粒だしである「にんべん 本枯鰹節金色の鰹だし」 は、必要な分だけぱっぱと料理やだし汁作りに使うことが可能なので非常に便利な瓶タイプの顆粒だしになります。素材は厳選された本枯鰹節に干ししいたけ、昆布が利用されており化学調味料が利用されていないので、毎日安心して利用することが可能です。小瓶なので場所も取らず一人暮らしに人にもおすすめです。
 

無添加で旨味凝縮「国産素材六種でつくっただしの素」

気になる塩分無使用で無添加な顆粒だしでありながら、素材にこだわり抜いているおすすめの1品です。素材は国産のかつお節、宗田かつお節、こんぶ、さば節、いわし煮干、椎茸の六種からなります。食塩が入っていないため味が薄い!という方がいますが塩分は自分で調整するようの商品です。顆粒だしで塩分量が気になる人には非常におすすめです。
 

溶けやすく無添加で安心「シヤマ無添加だしいりこ」

青い帯といりこが特徴的なデザインの箱である「シヤマ無添加だしいりこ」もよく大手のスーパーで販売されている顆粒だしです。食塩、煮干しいわし粉末、煮干しいわしエキス粉末からなり、コクと風味が強いだし汁が取れます。山口浮島産いりこを遠赤外線焙煎したあとに顆粒だし状に新鮮なうちに加工しているので非常に美味しいだし汁が取れます。いりこ出汁が好きな方におすすめです。
 

本物昆布からとった「シマヤ無添加だしこんぶ」

無添加で食塩が利用されていないので安心して利用できる、昆布の顆粒だしになります。昆布は上質とされる白口浜真昆布の真昆布です。甘味と上品な香りがどんな食材とも相性がよく、決めての昆布のだし汁が素材のうまさを引き立たせます。鰹節の顆粒だしとの相性も抜群で、塩分も気にならないため使い勝手が良い顆粒だしと言えます。

たったひと振りでエビの香り満開「伊勢海老だしの素」

顆粒タイプの味のだし汁の素としては、非常に変わりダネではありますが人気が高い商品となります。伊勢海老のだし汁がすぐに作れるので味噌汁やチャーハンや雑炊などに入れることで、昆布や鰹節などのだし汁とはまた違った味を楽しむことが可能です。伊勢海老が使われているので海老アレルギーを持っている人はおすすめできませんが、いつもと違うだし汁を作りたい人はおすすめの1品です。

自然な香りと旨味「平和食品 魚と昆布のだし」

220グラムの瓶に入った魚と昆布の顆粒だしになります。素材の味を邪魔しない優しいだし汁が簡単に作れるので非常に便利です。どちらかというと、いつもは本格的に鰹節や昆布からだし汁をとるけど、時間が無いので顆粒だしを一時的に使う!という人が好んで使う顆粒だしです。もちろん味も本格趣向な方におすすめで、かつおぶし、さばぶし、昆布、焼きとびうお、いわしぶし、煮干いわし、椎茸がベースになっています。

パックだしのおすすめ10選

時間はあまりないけど、とにかく本格的なだし汁を楽しみたいという人に、非常におすすめなのがパックだしになります。顆粒だしよりは種類は少ないですが、パックだしも様々な商品が登場しており、初めて使う場合は特にどれを選んで良いのか分かりにくかったりします。味や香りに価格、使いやすさなどを考慮しておすすめパックだしを10選紹介してみましたので、お好みのパックだしを探してみてください。

無添加で素材の旨みがギュッと詰まった「茅乃舎だし」

家庭で作れるパックだしでは全国的に見ても、非常に人気が高い「茅乃舎だし」は無添加なので安心して利用することが可能です。味噌汁や煮物、おでん、肉じゃがにすき焼きや和食全般に万能なパックだしと言えます。あまりの人気にテレビやユーチューブなどの料理番組でよく取り上げられたりしています。このだし汁が無いと食事が作れないなんて言う方もいるぐらい、おすすめのパックだしです。
 

原材料は5種の魚のみの「かね七天然だしの素パック」

鰹節、いわし煮干し、昆布、シイタケ、あじ節で構成された「かね七天然だしの素パック」は素朴で自然な風味のだし汁がとれるパックだしになります。粉末状の顆粒だしに比べると、コクや旨味が強くパックだしとしては非常に安い部類に入るので、パックだし初心者の方にもおすすめの一品となります。塩分は抑えられているので塩気が不足している場合は、別途食塩をプラスして使いましょう。

黄金パック「和風だし千代の一番」

これでだし汁を取るだけで味噌汁が10倍美味しくなる!なんて言う方もいるほど、旨味が強いパックだしになります。料亭のような美味い味噌汁が毎日飲みたい方や、和食党には非常に重宝されている出汁パック。いろいろなパックだしを試したが結局は千代の一番に戻ってしまうということも多い、おすすめの商品です。
 

口コミ多数の人気商品「まるも特選 鰹ふりだし」

味付けのバランスが非常に良いため出汁、煮物、炒め物なんでも相性抜群のだし汁が取れるので大手通販会社などでは、非常に口コミや評価が高く人気のパックだしとなっています。美味しいだし汁を手軽に作りたい人に、おすすめです。ただし味は濃いめのだし汁が取れますが、塩分が濃いめに設定してあるので塩気が強めなので、塩分を気にされる方は注意しましょう。

料理人が選ぶ山長商店の「まぐろ節入り天然だしパック」

食塩・化学調味料を利用していないまぐろのふし、かつおのふし、昆布で構成されたブレンドの天然だしパックになります。うどんだし、みそ汁、煮物にうまいだし汁をパックだしで取りたいけど、どれが良いか悩んでいる人は、山長商店のだし汁は本当におすすめです。昆布や鰹節など単体でも取り扱っている会社ですが、それらをバランスよくパックにしているので、すぐに使うことが可能です。
 

プロの味が自宅で楽しめる「黄金のだし」

厳選された国内の素材6種類を豪華に使った、本格的なプロ仕様の味が楽しめるパックだしの王道商品です。北海道の真昆布、九州のさば節、日本海産の焼きあご、九州のうるめいわし節、干ししいたけ、静岡のかつお節がバランスよく配合されているのでパックを水出しに入れて使うのも抜群の味が楽しめます。使った方ほとんどの人がリピーターになるほど味は抜群のパックだしは、おすすめ度は高いです。

コスパに優れたパックだし「ヤマキ だしパックかつお徳用」

スーパーでよく見かけるパックだしになります。顆粒だしは嫌だけどパックだしで安くて質が比較的良いものを探しているという人には、おすすめの商品となります。安いですが化学調味料無添加と塩分無添加で、子供がいる家庭から塩分を気にする人も使いやすパックだしと言えます。大量にだし汁をとる場合にも大容量で思いっきり使えるのも良い商品と言えます。

九州の厳選素材が旨味引き立つ「博多あごだし」

あごだしは関東などではあまり有名ではありませんが、西日本のうどん出汁を作りたい方におすすめです。長崎産の焼きあごに焼津産本枯れ鰹節、北海道産の利尻昆布、熊本産のうるめ鰯に焼津産の枯れ鯖節、宮崎産の香信椎茸が利用された、ほとんど九州で採れた素材を利用したパックだしです。うどんのだし汁に使う人が多いですが、味噌汁をはじめ和食全般のだし汁として万能です。

自然のめぐみあふれる「博多名島屋 新だし」

テレビ番組のヒルナンデスで取り上げられて、より一層の人気が出たパックだしになります。コストコでも人気が高くわざわざこの商品だけを、購入しに行く人もいるようです。鹿児島枕崎のかつお節、北海道の羅臼昆布、長崎産のうるめいわしがベースに利用されています。また醤油の原料であるもろみが入っているため旨味が強く、細かくつぶしてふりかけにする人もいるようです。値段は高いですが一度試す価値のあるパックだしです。

味つくり100年!伝統の「かね七 黄金だしパック」

昆布や鰹節を取り扱うメーカーが作った、黄金比率のパックだしになります。鹿児島産の鰹節、宗田鰹節、むろあじ節、熊本産のうるめ煮干、北海道産の真昆布、長崎産の焼あごをバランスよく配合しています。塩分も入っていないので顆粒だしのように塩気の調整を心配する必要もありません。初心者の方から上級者までパックだしのおすすめ商品と言えます。

顆粒だしを使って料理の幅を広げよう!

顆粒だしとパックだしについてご紹介しました。だし汁は自宅で作る場合は何かと手間がかかったり、昆布や鰹節などどれが良いのか分かりにくかったりします。そういった手間や知識不足を一気に補える、顆粒だしやパックだしは、いつもの味噌汁を数段おいしくする旨味が詰まっていますので日々の生活で取り入れてみてください。
 

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