うなぎを福岡市で食べるなら?美味しいおすすめ名店を厳選紹介

福岡には昔からうなぎの名店が数多くあることは知っていましたか?福岡にある柳川がうなぎの名産地で、うなぎを香ばしく焼き上げた後に、蒸す工程を入れることで、ぱりっとしながらもふっくらとした食感が特徴の「うなぎのせいろ蒸し」が名物料理として有名です。今回は福岡市でいただけるうなぎのせいろ蒸しのお店から、行列のできるうなぎの名店、ミシュランに認められたうなぎ専門店まで、美味しいうなぎがいただけるお店をたっぷり紹介します!

うなぎを福岡市で食べるなら?美味しいおすすめ名店を厳選紹介のイメージ

目次

  1. 1うなぎの名店が福岡は豊富?
  2. 2うなぎが美味しい福岡の名店を紹介
  3. 3うなぎを福岡で堪能しよう!

うなぎの名店が福岡は豊富?

福岡にはうなぎの名産地である柳川があることから、古くからうなぎが頻繁に食べられ、美味しいうなぎの名店が多数ある街です。福岡では食べ方もかば焼きや、うな重、うな丼、白焼き、せいろ蒸しなどのほか、うなぎを使った一品料理であるう巻やうざく、肝吸いなど、バリエーションもさまざまに美味しいうなぎ料理をいただくことができます。

福岡でもいただくことができる福岡柳川の天然うなぎは、有明海の海水と、筑後川と矢部川の淡水がまじりあう地形の柳川市の河口付近でとれ、「アオ」と呼ばれ重宝されてきました。身がよくしまり、風味の良い天然うなぎは、美食通も愛する絶品の味わいです。江戸時代の後期には、福岡では天然うなぎは柳川の特産品として大事にされ、藩の財源になった歴史もあります。

福岡の柳川をはじめとしたうなぎは関西風の調理法をとっているうなぎ店が多くあります。うなぎを腹開きし、蒸さずに焼き上げる関西風のうなぎはパリッと皮が香ばしいのが特徴ですが、福岡の柳川では焼き上げたうなぎを蒸すことで、香ばしさに肉厚のやわらかい食感がプラスされます。焼き上げ、蒸す工程のうなぎ料理は、うなぎのせいろ蒸しという名物料理として福岡柳川の郷土料理にもなっていて、福岡人から愛されています。

ちなみに関東のうなぎは背開きが主流となっています。それは、昔の関東は武士道精神が根付いていて、腹開きは切腹を意味するものとして敬遠され、背開きになったと言われています。一方関西では、昔から商人の町として栄えてきた大阪の、お互い腹を割って話をしようという意味合いで、うなぎが腹開きになったというエピソードがあり、関東と関西の特徴を表しているような楽しいエピソードです。

タレをからめて味付けしたご飯の上に、かば焼きにしたうなぎ、錦糸卵を乗せ、せいろで蒸しあげた「うなぎのせいろ蒸し」は、最後まであつあつで食べられ、ウナギのうまみを蒸すことによりごはんにしみこませることができるため、美味しくおすすめの逸品です。福岡の柳川市内にも30を超えるうなぎのせいろ蒸し専門店がありますが、福岡でもうなぎのせいろ蒸しを提供するお店があるので、合わせてチェックしたいところです。

今回は福岡でいただける絶品のうなぎ料理店から、深い歴史を持つ福岡のうなぎ料理の老舗、福岡で名物料理のうなぎのせいろ蒸しを提供する人気店まで、美味しいと評判の福岡のうなぎ店だけを厳選して紹介します。

うなぎが美味しい福岡の名店を紹介

タモリさんも通う名店「吉塚うなぎ屋本店」

芸能界屈指の食通として有名なタモリさんが、日本一美味しいうなぎのお店として紹介していたことで一躍全国区に広まった福岡にあるうなぎの名店が「吉塚うなぎ屋本店」です。福岡の吉塚うなぎ屋本店の歴史は古く創業は明治6年まで遡ります。福岡市吉塚にて創業され後に中洲へ移って以来、福岡でうなぎの名店といえば吉塚うなぎ屋本店の名前が上がるほど人気で、しばしば予約が取れないこともある行列の絶えない福岡の名店です。

福岡市内に店を構える吉塚うなぎ屋本店のうなぎは、ふっくらとした焼き上がりと香ばしい風味が感じられる独特の焼き加減が特徴です。その秘訣は、うなぎの味を最大限に生かすため、焼きの段階でこなしという技を加えていることにあります。こなしを行うことで、うなぎの余分な脂が落ち、にじみ出た脂で表面がムラなくパリっと焼き上がり、うなぎがふっくらと焼きあがるという独自の技法です。

福岡で創業以来つぎ足され守り続けきたタレは、ほんのりとした甘みと深いコクを感じる門外不出の味わいです。うなぎの品質にもこだわり産地は安定してうなぎを供給している静岡県や宮崎県、鹿児島県などで育てられたものの中から、お店の目利きが厳選したものだけを使用しているので、美味しいうなぎをいただくことができます。焼き、タレ、うなぎの産地、すべてにこだわりがあるからこそ福岡のうなぎの名店といわれるゆえんです。

福岡の吉塚うなぎ屋本店のおすすめメニューは、うな重です。二重になったお重の上に、うなぎとご飯が上下別に分けて盛られているので、パリっと焼き上げられたうなぎがご飯の蒸気でしんなりする心配がありません。吉塚うなぎ屋の技法で焼き上げられたうなぎは、うなぎ特有の臭みが一切なく、口当たりがホクホクとしていて、身の甘さが広がってくるような品のある味わいで、秘伝タレと絡めていただくと、抜群に美味しいです。

ちなみに、秘伝タレは別添えでも出てきます。あらかじめ焼き上げられたうなぎのかば焼きは、タレが控えめになっているため、自分で味を調整し、自分好みの濃さに仕上げることができます。うな重はすべて肝吸い付きで、特うな重が4300円、上うな重が3700円、うな重が3100円となっています。それぞれにうなぎの枚数が異なっているので、お財布の中身と、おなかの具合と相談しながら、決めたいですね。

福岡の吉塚うなぎ屋本店は中洲川端駅からほど近い場所にあり、営業時間は11時から21時まで、ラストオーダーは20時半です。総座席数は131席以上とかなり広く、法事や、会合などでも利用が可能です。また、3名から利用できる個室もあり、子連れでも気兼ねなく利用することができるほか、身障者用トイレの用意もあり車いすでも利用も安心です。駐車場もに5台ありますが、車で出掛ける際は予約の時に声をかけておくのが確実です。

うなぎと明太子のひつまぶしが絶品「柳や」

福岡市内にある柳やは、国産うなぎをかば焼きにし、秘伝のたれを混ぜこんだご飯を蒸した、福岡の名物うなぎのせいろ蒸しで有名なお店です。博多リバレインにあった創業53年の福岡のうなぎの柳川屋が、屋号を改め、柳やとしてリニューアルオープンしました。ビルの間に挟まるように建てられたお店は、一転店内に入ると木の格子を多用した落ち着いた雰囲気で、座席の間の間隔も広くとられ、ゆったりと食事がいただけます。

2階には個室もあるのでデートにもぴったりです。人気メニューのうなぎと明太子のひつまぶしは、備長炭で焼き上げられた肉厚のうなぎに、福岡名産の明太子やわさび、しそをトッピングしたおすすめの一品です。それぞれの素材の持つ豊かな香りに、食欲がそそられます。1杯目はそのまま、2杯目は特製のだしつゆをかけお茶漬けのようにしていただきます。3杯目はお好みお食べ方で。

秘伝のたれに漬け込んだうなぎが絶品で、ボリュームのある量にもかかわらず、嘘のようにおなかに入っていきます。うなぎと福岡名産の明太子のひつまぶしは、量によって価格が異なり、松は2700円、特は3500円、超特は4200円となっています。ひとりでいただくのはもちろん、地元の福岡名産の魚介をはじめとした一品料理も多数あるため、食事のシメに何人かでシェアするのもおすすめです。

福岡の門戸町にある昭和通り沿い、福岡の地下空港線中洲川端駅から歩いてすぐの場所にあり、福岡のうなぎ店でもアクセスしやすいのも魅力です。営業時間は11時~14時半、17時半~23時までで、ランチでも夕食でも一日おいしいうなぎをいただくことができます。特に23時までと夜遅くまで営業しているので、残業終わりなどにうなぎを食べたくなってもふらりと利用することができるのが嬉しいところです。

深夜まで営業中の「柳川屋中洲本店」

福岡で深夜2時半まで営業していることで有名なうなぎの名店が「柳川屋中洲本店」です。大きなうなぎの赤ちょうちんと、年季の入ったのれんが目印です。福岡博多の繁華街、中洲で柳川の郷土料理であるうなぎのせいろ蒸しがいただけるとあって、福岡の地元の常連客はもちろん、遠方からも人が訪れる人気店です。うなぎのきも串や、う巻き、うなぎ明太子和え、うなぎの骨から揚げなど多数あり、うなぎを堪能することができます。

おすすめのメニューはうなぎのひつまぶしです。大きなどんぶりに盛られたひつまぶしを、4つに切り分け、最初は少しよそってそのままの味を楽しみ、2杯目はわさびを入れていただきます。最後は福岡名産の明太子をいれてかき混ぜていただくと、香ばしく焼き上げられたうなぎの香ばしさに、福岡名産の明太子のプチプチ食感が口いっぱいに広がって、箸が止まりません。

最後は塩昆布としその葉をいれて、だしをぶっかけ、お茶漬けスタイルにしていただきます。さらさらとかきこめば、あっという間にどんぶりが空になってしまいます。それぞれに全然違う味が堪能でき、美味しいと評判です。ひうまぶし吸い物と香物がついて4000円です。

場所は福岡の地下鉄空港線中洲川端駅より徒歩3分と好立地なので、思い立った時に美味しいうなぎをいただけます。営業時間は18時から深夜2時30分まで、ラストオーダーは2時になっているため、飲んだ後のシメにうなぎをいただく方も多いそうです。タレがしっかりしているのにしつこくない柳屋のうなぎは、夜遅くに食べても胃にもたれにくいと評判です。お酒を注文するとうなぎの骨せんべいを出してくれるサービスも人気です。

シメのお茶漬けがうまい「うなぎ徳博多店」

うなぎの本場、静岡県浜松のうなぎの名店「うなぎ徳」はおひつうなぎ茶漬けが名物のお店で、関東、京都、福岡など全国にお店を出しているうなぎの専門店です。うなぎは関東風の背開きで、店で一匹一匹丁寧にさばかれているから新鮮そのものです。浅蒸ししたうえで、職人が炭火で焼き上げ余分な脂が落ちる製法をとっているため、ふっくらとした柔らかな食感ながら、うなぎの皮のパリッとした香ばしさが口の中いっぱいに広がります。

おすすめのおひつうなぎ茶漬けは、一杯目はおひつより茶碗によそいうな重風に、2杯目は薬味を乗せて土瓶に入った熱々の昆布茶を注ぎ、お茶漬けとして味わいます。こってりとしがちなうなぎが、お茶漬けにするとするすると食べられ、後味もさっぱりといただけるので、食欲の落ちる夏などにもピッタリです。お米は秋田県産の大潟村のものを厳選して使用しており、ふっくらもちっとした食感が、お茶漬けにもマッチしています。

値段は並サイズが2700円、梅サイズが3465円、松サイズが4050円、特上サイズが5400円となっており、それぞれうなぎとご飯の量が異なります。すべて漬物と、肝吸い、小鉢付きでご飯の大盛りは別途108円で注文可能です。うなぎ徳博多店は、福岡の商業施設JR博多シティの9階にお店を構えています。店内はモダンな落ち着いた雰囲気なので女性に人気で、子供用メニューもあり買い物ついでに立ち寄るのもおすすめです。

うなぎの部位を余すことなく堪能できる「うなぎ処 山道」

うなぎが好む温厚な気候と、豊かな天然水に恵まれたた宮崎県産のうなぎにこだわった福岡にあるうなぎの名店です。うなぎの中でも最高級ブランドであるひむか山道うなぎを提供しています。ひむか山道うなぎは飲めるほどのきれいな水で育てられているので、臭みが全くなく、ストレスのない環境で育てられたひむか山道うなぎは甘みのあるやわらかな肉質で、かば焼きにすると良質の脂のコクと芳醇な味わいを堪能することができます。

活きたうなぎをさばき、注文を受けてから素焼きにした後、タレを付けてじっくりと炙る地焼きを行っているため、表面はぱりっと香ばしく、中はふっくらとした美味しいうなぎのかば焼きを提供しています。また、宮崎のひむか山道うなぎと相性がよいように、宮崎宇納間産の炭や霧島山麓の米、山道養鰻と鰻を焼く炭など、米、鰻と素材のすべてを宮崎産を厳選しているため、全てのバランスが整った贅沢な一品が味わえます。

うな重は4300円、うなぎ丼は梅で1900円から用意されています。そのほか、長焼きや、肝焼き、かぶと焼き、くりから焼きなど他店では見かけないうなぎの部位を余すことなく提供しているので、うなぎの神髄を味わいたい方にぴったりです。営業時間は11時~14時、17時~21時となっており、福岡の薬院大通駅から徒歩5分の駅地下立地なので、気軽に訪れやすくなっています。

あたたかなおもてなしが魅力「うな善」

グルメ通の間でも評価の高いのうな善は、福岡市の高砂にある創業40年のうなぎ専門店です。こだわりのうなぎは、基本的には鹿児島県産のものを使用していますが、季節に応じた一番おいしいうなぎを厳選して提供しています。かば焼きは、蒸さずに直火で炙るのでふっくらと柔らかな食感ながら、しっかりとしたうなぎ本来の食感を楽しむことができます。注文すると、ご飯の上にうなぎを乗せるか、別皿にするかを聞いてくれます。


店内は12席のみのこじんまりとした造りで、注文から提供までに時間がかかることもありますが、丁寧な接客で待つ時間が楽しみという常連さんも多いそうです。メニューはうな丼、うな重ともに肝吸いと漬物がついて1500円、うな丼梅は2900円、うな重梅は2900円と比較的リーズナブルな価格設定で、コスパの高さも魅力です。うなぎのコース料理もあるので、うなぎを極めたい方は、オーダーしてみてはいかがでしょうか?
 

営業時間は11時半~14時、18時~21時となっていますが、人気のため昼で売り切れることも多々あるため、夜に行くときは電話予約が確実です。福岡の渡辺通駅から500m、高砂1丁目交差点からすぐそばの場所にあります。お店は貸し切りもできるため、グループで来店するのもおすすめです。

国産うなぎにこだわり「うなぎの黒田屋」

創業40年、福岡市南区にあるうなぎの名店が「うなぎの黒田屋」です。老舗の名店ならではの店舗構えでありながら、懐かしい雰囲気で、長居したくなるお店です。美味しいと評判のうなぎは、出前にもフレキシブルに対応してくれるため、自宅でもできたてのうなぎを堪能することができます。出前のメニューはせいろ蒸し、茶わん蒸し、肝吸い、香の物がついた柳川定食ほか、うなぎ丼や、うなぎのかば焼きなどの一品物もあります。

おすすめのメニューはうなぎのかば焼き定食で、肝吸いがついて上3000円、並2250円です。国産のうなぎにこだわり、お店秘伝のたれで香ばしく焼き上げた自慢のうなぎのかば焼きは、外側はぱりっと、中はふっくらとした間違いのない美味しさです。また、福岡の黒田屋にはめずらしいうなぎの塩焼き定食も用意されています。塩によるシンプルな味付けにより、うなぎ本来の味が際立ち、こちらも大人気のメニューです。


場所は福岡の大橋駅東口を出て徒歩1分に店を構えているため、電車でも足を運びやすくなっています。駅近立地にもかかわらず、駐車場も20台完備しているので、車でも安心して訪れることができます。営業時間は11時~21時までで定休日は水曜日です。畳敷きの座敷席があるので、ファミリーや、グループ、宴会、会合などの利用もおすすめです。
 

地元で愛されるうなぎの名店「うなぎの内村屋」

福岡市寺塚にある老舗のうなぎ店、うなぎの内村屋は36年もの長きにわたり、福岡の地元の常連から愛されてきた名店です。お店の前にはうなぎを保存する桶がずらりと並び、うなぎ専門店ならではの風格が漂います。どこかレトロなのれんも年季が入っていて、うなぎへの期待が高まります。店内は座敷になっていて、ほっこりと落ち着くたたずまいで、アットホームな雰囲気の中、ゆっくりと美味しいうなぎをいただくことができます。

おすすめは、うなぎのかば焼き定食です。かば焼きのたれが甘めになっているため、白いご飯との相性が抜群で箸が止まらない美味しさです。うなぎの肝吸いは、大きな肝が特徴で、柔らかいので、箸休めにもぴったりです。注文が終わると、うなぎせんべいと緑茶が運ばれてくるのですが、このうなぎせんべいがぽりぽりとした食感でとても美味しいと評判です。柳川名物のうなぎのせいろ蒸しも評判のメニューで、価格は2160円です。

お店は福岡の寺塚の交差点からすぐそばにあり、営業時間は11時~20時、火曜日が定休日になっています。祝日の場合は、翌日が定休日となりますので、ご注意ください。お店のすぐ裏には駐車場が用意されているので、車での訪問も問題ありません。お店はいつも常連で賑わっているため、スムーズに来店したい場合は、あらかじめ予約しておくのがおすすめです。

ミシュランにも認められた「岸川うなぎ」

岸川うなぎは福岡の周船寺に開業して38年、地元福岡に密着して美味しいうなぎを提供しいるお店です。日本伝統の味を守るため、作り置きは一切していません。注文を受けてからうなぎをさばくので30分以上かかることもあり、時間があるときに訪れるのがおすすめです。うなぎの味は、ミシュランガイド2014福岡・佐賀特別版でビブグルマンに選ばれたことからもわかる実力派。福岡の地元民に愛されるうなぎを味わって下さい。

おすすめメニューはうなぎのせいろで、タレは控えめに見えて旨みがしっかりとついているので、いくらでも食べられそうな美味しさです。焼いてから蒸し上げる製法を取っているため、外はかりっとして中はやわらかいのも特徴です。吸い物とうざくがついて、上は2300円、特製は3300円です。場所は福岡のJR周船寺駅から徒歩7分、営業時間は11時~20時、不定休となっているため、訪問の際は事前予約がおすすめです。

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うなぎを福岡で堪能しよう!

福岡で美味しいうなぎが食べられるお店を厳選して紹介してきましたが、いかがでしたか?うなぎの名産地、福岡の柳川で生まれたうなぎのせいろ蒸しのお店から、国産うなぎにこだわった名店、深夜遅くまで営業している一品料理も楽しめるお店、地元に愛されるうなぎ専門店までいろんな特色があるため、どこへ行こうか迷ってしまうほど福岡には美味しいうなぎのお店がひしめき合っています。

特にうなぎのせいろ蒸しは、福岡の地元グルメでもあるので、福岡に旅行に行った際はわすれず堪能してみてください。ぱりっと、ふわっとした独特のうなぎの美味しさは食べないとわかりません!お財布とおなかの具合と相談しながら、今回紹介したお店を参考に福岡の美味しいうなぎを食べに出かけてみてください!

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