広島で一番人気のもみじ饅頭はコレ!宮島と市内で味や値段に違いはある?

広島のお土産のナンバーワンのもみじ饅頭と言えば、広島のにしき堂のもみじ饅頭が人気です。もみじ饅頭は、もみじの形をしたカステラ生地の中にあんこが入っている広島県の代表的なお菓子です。昔のもみじ饅頭は、中身があんこだけでしたが、今ではたくさんの味のバリエーションが発売されています。広島のもみじ饅頭は、造り手により味や、焼き上がりが多少違ってきます。製造別のもみじ饅頭の特徴や味、値段、賞味期限など詳しく紹介していきます。

広島で一番人気のもみじ饅頭はコレ!宮島と市内で味や値段に違いはある?のイメージ

目次

  1. 1広島のもみじ饅頭はどうして種類が多い?
  2. 2絶対に外せない広島の一番人気のもみじ饅頭を売っている場所は?
  3. 3広島の宮島島内でもみじ饅頭が買える人気店とは?
  4. 4広島市内でもみじ饅頭が買える人気店とは?
  5. 5広島の人気なお土産もみじ饅頭の気になる賞味期限とは
  6. 6広島のお土産もみじ饅頭は1種類だけではなかった!

広島のもみじ饅頭はどうして種類が多い?

もみじ饅頭は複数メーカーが製造できる!

広島の宮島土産「もみじ饅頭」は、和菓子の「高津堂」が作り出し、販売を始めましたが、特許も取得せず独占をしなかったため、100社近くのメーカーが「もみじ饅頭」として販売開始し、数多くのメーカーが存在します。実際、もみじ饅頭の発祥地の宮島に船で渡る前や、宮島に到着した後も、何軒ももみじ饅頭のお店を見つけることができます。どのお店も同じようなもみじ饅頭ですが、生地や、あんこ、焼き方が多少変わります。

もみじ饅頭を作る機械も、日本中どこにでもある「タイ焼き」の機械と同じようにどこのお店でも同じような型のもみじ饅頭を販売しています。

もみじ饅頭はメーカーによって味も様々

広島県内に入ると、あちらこちらで見かけるもみじ饅頭は、外見からすると多少焼き色が違ったりするのみで、ほとんど違いが分かりません。しかし、各メーカーの作り手さん職人さんによって、生地の配合や、生地に使う材料焼く温度、時間が変わります。それだけではなく、肝心なもみじ饅頭の中心に入っている餡子の味が全く違ってきます。

もみじ饅頭のメーカーによって、砂糖の配合や、小豆の下処理、他のチョコクリームやカスタードクリーム、抹茶の配合が異なりますので、広島県内沢山あるもみじ饅頭のお店から自分の好きな饅頭を見つける楽しみにもなります。同じ形でも味が違うので、毎回お土産に買って帰っても飽きがません。

お土産屋さんでばら売りしてあるお店が多数あります。あまり広島に来られることができない方は、ばら売りなどで、色々なメーカーのもみじ饅頭を購入し、実際に食べ比べてみて自分が一番おいしいと思ったもみじ饅頭を後日ネットから購入する人もいらっしゃいます。店頭で味見ができるように、もみじ饅頭を小さく切ってお皿に並べてあるときもありますが、一瞬で観光客に食べられてしまいます。お店の人にお願いしてみましょう。

広島のもみじ饅頭は、メーカーによって賞味期限や値段が多少違ってくる商品もあります。値段はほとんど変わらないように設定されていますが、中に入っている具材の内容で、値段が少し変わります。

絶対に外せない広島の一番人気のもみじ饅頭を売っている場所は?

「にしき堂」島内では買えない一番の大手メーカー

広島県内に饅頭を生産するメーカーは150社近くあります。その数多くあるメーカーの中でも第1位の人気を誇る「にしき堂」は、もみじ饅頭でも有名です。食べ比べをしている人もたくさんいる中で、にしき堂のもみじ饅頭がダントツ1位です。カステラと、中の具材の味付けがとてもバランスよくできています。通常の餡子の入ったもみじ饅頭や、色々な味のもみじ饅頭が楽しめます。

にしき堂のもみじ饅頭は、種類が豊富で色々な人のお口に合うようになっています。通常のもみじ饅頭は、北海道産の小豆と美味しい湧水を使ったこしあんです。バランスの良い甘さと、カステラ生地の調合がとても美味しく上品な味わいです。価格は5個入り490円税込み、10個入りが980円、30個入り2940円、36個入り3530円です。

にしき堂の「酒香もみじ饅頭」は、お酒でも有名な広島の酒粕を使った香りと味が楽しめる饅頭です。甘さが通常のもみじ饅頭よりも少し控えめで、大人用のお菓子です。少し値段が上がりますが、5個入り800円、10個入り1500円、15個入り2200円になります。包装されている袋も、化粧箱もシンプルな控えめのデザインになっています。

にしき堂のもみじ饅頭は、アレルギー対応の「すこやかもみじ」というもみじ饅頭も販売されています。卵、小麦、乳、エビ、カニ、そば、落花生などのアレルギー食品が含まれていませんので、敏感なお子様にも安心して楽しんでいただくことができます。その他、ユニークな「どこでももみじ」と言って、もみじ饅頭の表面に、ドラえもんとドラミちゃんの顔が描かれています。化粧箱もユニークでどこでもドアになっています。

にしき堂の冬季限定のもみじ型のケーキは、女子の中でも話題の商品です。ミルク、スウィート、ホワイトチョコとあり、ミルクは、チョコクリーム入りケーキをミルクチョコでコーティングしてあります。スウィートは、もみじ型のチョコスポンジケーキをスウィートチョコレートでコーティングしてあり、ミルクは、チーズクリーム入りケーキをホワイトチョコでコーティングしています。値段は6個入り830円、12個入1650円です。

数あるにしき堂のもみじ饅頭の中で、人気沸騰中の商品「生もみじ」がおすすめです。生もみじ饅頭は、通常のもみじ饅頭とは、生地が違い、もち米と米粉を使ったお餅のような触感のするもみじ饅頭です。このもちもちした触感と、あんこの絶妙なバランスが多くのファンを魅了しています。通常のもみじ饅頭と違ってにしき堂の生もみじは生菓子になります。値段はこし餡、粒餡、抹茶味が2個ずつ計6個入り箱で880円です。

にしき堂本社は広島県広島市東区光町の広島駅から徒歩3分ぐらいのあたりです。大きなビルになります。営業時間は8時から20時です。その他、広島駅1階、広島駅エキエ2階、広島バスセンター3階、広島空港など、20店舗以上ありますので、どこでも購入する事ができます。赤い看板で白いもみじの模様が入った看板がにしき堂の目印になります。

広島の宮島島内でもみじ饅頭が買える人気店とは?

「やまだ屋」島内に本店があるもみじ饅頭の人気店

やまだ屋は、宮島で昭和7年にもみじ饅頭の製造を開始しました。宮島と言えば「やまだ屋」と言われるほど有名です。当初は、餡子だけのもみじ饅頭でしたが、今では、チョコ、抹茶、クリーム、ゴマ、チーズ、芋など20種類ものもみじ饅頭が味わえるようになっています。近年人気のチョコレートでコーティングしたチョコもみじは、もみじの形のカステラ生地をチョコレートでコーティングしてあります。

ここ近年では、チョコもみじ饅頭が人気上昇しています。カステラ生地の中に入ったチョコレートクリームがとても美味しいと人気です。値段は、ほとんどの種類のもみじ饅頭が1個85円で、ばら売りで購入することができます。広島版もみじ饅頭5個入りは、480円です。こちらのパッケージは、宮島の美しい風景の写真が印刷されており、お土産にピッタリです。個数も様々あり、40個入りもあります。

広島に来るなら、必ず訪れたい宮島ですが、美しい景色を探索した後に、もみじ饅頭を自分で焼くことのできる焼きもみじ体験が、やまだ屋で体験できます。体験するためには、予約が必要です。値段は756円で、作ったもみじ饅頭は持ち帰りできます。平日は、10時30、13時、14時15、15時30と体験時間が決まっています。土日は、9時45分からの時間が加わります。

もみじ饅頭のやまだ屋は、宮島島内本店営業時間が9時から17時です。宮島のフェリーの駅から、厳島神社に行く途中の商店街内にあります。目印の看板は、赤い看板に星のような印がしてあり、大きな字で「やまだ屋」と記入してあります。やまだ屋は、大野ファクトリー店で、工場見学もでき、餡子をつくるところ、生地を作るところ、焼くところなどガラス越しにすべて見学することができます。お土産のもみじ饅頭付きです。

「大伸堂」小さな小さな店舗でも美味しいもみじ饅頭が人気

次に紹介する宮島島内で人気のもみじ饅頭のお店は、「大伸堂」です。JR宮島口駅から徒歩3分の場所にあり、フェリー乗り場からも近いです。昔からある饅頭屋さんで、店の見た目は古く、小さな店舗ですが、もみじ饅頭の味はとても味わい深く美味しいもみじ饅頭を購入することができます。このお店の人気商品は、キャラメルもみじ饅頭です。カステラ生地の中に甘いキャラメルクリームが入っています。

そのほか、マロン、イチゴミルク、レモン、ゴマ、抹茶など味のバラエティーも豊富です。季節限定商品の桜のもみじ饅頭や、ラムネのもみじ饅頭も面白く人気です。昔からの手作りの製法で作られた餡子は甘さも丁度よく、大手メーカーのもみじ饅頭よりも、地元の人にはこじんまりとしたこちらのお店のもみじ饅頭が好まれています。

営業時間は9時から21時までで、定休日は火曜日になります。もみじ饅頭の値段は、1個65円からほとんど70円ぐらいで、コストパフォーマンスもとても良いです。店内では、ばら売りで好きなもみじ饅頭を選んで詰めてもらうことができます。

餡子が好きな人は是非ここへ「岩村もみじ屋」

宮島島内のもみじ饅頭屋さんの中で、餡子好きにはたまらない、元祖粒餡もみじ饅頭のお店「岩村もみじ店」です。昔からの製法で、餡子も店内で手造りされています。小豆の粒が残っていて、小豆の触感や美味しさが詰まったもみじ饅頭を食べることができます。お店で大量製造をしていないので、焼き立てのもみじ饅頭が食べられることでも有名です。

こちらのお店は、にしき堂や他の有名店のもみじ饅頭と違って、元祖の餡子一筋のもみじ饅頭しか販売していません。店内では、お茶が無料でいただけ、焼き立ての餡子熱々のもみじ饅頭をいただくことができます。値段は、1個90円です。6個入りから40個入りの箱売りもしています。場所は厳島神社の近くで営業時間は9時から17時です。定休日は水曜日になっています。品切れになると閉店しますのでご注意ください。

クリームチーズもみじ饅頭が大人気「木村屋」

次に紹介する人気の宮島島内のもみじ饅頭屋さんは、クリームチーズのもみじ饅頭が人気の「木村屋」です。木村屋のクリームチーズもみじ饅頭は、ふんわりしたカステラの記事の中に程よいコクのチーズクリームが入っています。人気商品で売り切れてしまうことが多いほどです。次に人気のもみじ饅頭は、レーズンが入ったもみじ饅頭で、外見は普通の物と変わりませんが、中にラムで漬けてあるレーズンがたくさん入っています。

餡子が入っていないので、レーズンとカステラ生地のみですがラムの香りがほのかにしてとても美味しいケーキのような感覚で楽しめます。その他人気のもみじ饅頭は、ベルギーチョコのもみじ饅頭です。しっかりとチョコが入っていますので、他社のもみじ饅頭よりも、チョコレートの味がしっかりします。その他、野菜を使ったサツマイモもみじ饅頭、カボチャもみじ饅頭も人気があります。

お値段は、80円の物から120円の物まであります。お店の場所は、宮島のお土産屋さんが並ぶ表参道に支店が一つと、海沿いの道に本店があります。営業時間は9時から17時で、春と秋の桜ともみじの季節は、9時から21時まで営業されています。定休日は不定休です。

近年人気の揚げもみじ饅頭が食べられる「紅葉堂」

広島の新しい名物もみじ饅頭で、「揚げもみじ」はご存知ですか?もみじ饅頭を天ぷらで揚げたものです。これは、広島県内でも、宮島でしか食べることができません。平成14年から新アイテムとして宮島で生まれ、年々若い世代から広がっていき、いまでは、インスタ映えするアイテムとして人気爆発のもみじ饅頭です。しかも、揚げたてのサクサク感と、中身のトロリとした味わいがたまりません。

宮島に到着すると、この揚げもみじ饅頭を食べ歩きしている人の姿を多くみかけるようになりました。販売しているもみじ饅頭屋は、「紅葉堂」です。100年以上伝統のある和菓子屋です。厳島神社より徒歩8分、商店街中の警察近くで、揚げもみじの赤いのぼりと揚げもみじイメージキャラクター「平のあげもみ公」が目印しです。営業時間は8時半から17時半ですが、季節により変動します。

揚げもみじは、お土産で持ちかえることができませんので、出来立てをそのまま食べます。バリエーションは、こし餡もみじ饅頭、クリームもみじ饅頭、チーズもみじ饅頭、レモンもみじ饅頭から選べます。値段は1個180円です。揚げもみじソフトと言って、揚げもみじとソフトクリームがカップに入ったスウィーツも人気で、熱々の餡子と、カリカリの衣がソフトクリームととてもよく合います。

一度食べると、必ずファンになる揚げもみじは、自宅に帰って自分で揚げて食べることのできる「揚げもみじセット」が販売されています。ぜひ、この感動を家族友人と共に自宅で楽しみましょう。1箱の中にいろんな種類のもみじ饅頭が7個入り、専用の揚げ粉がついて1100円です。ネット販売もしていますので、パーティーや、お正月にみんなで楽しめること間違いありません。作り方も丁寧に説明してありますので安心です。

広島市内でもみじ饅頭が買える人気店とは?

「藤い屋」広島市内や空港などでも手に入る人気店

宮島まで行けなくても、市内や空港、広島県内至る所でもみじ饅頭を購入することができます。たくさんあるお店の中で、人気の「藤い屋」を紹介します。藤井屋のこし餡は、ほのかな藤色をしています。90年以上の歴史がある古くからの伝統を守り続けている和菓子屋です。宮島島内に本店があります。本店では、焼き立てのもみじ饅頭を素敵な空間で楽しむ事ができるようになっています。

藤い屋の店舗は、本店宮島内の表参道商店街が、8時半から18時までで、近くに茶寮もあります。茶寮では、あん職人のぜんざいもいただけます。茶寮内は素敵な芸術家の絵画や作品を見ながらおいしいもみじ饅頭とお茶をいただくことができます。広島市内では、広島駅ビルアッセの1階が営業時間8時半から20時までになります。

広島空港では、天満屋というショップの中で藤い屋のもみじ饅頭を購入することができます。営業時間は、7時から20時です。その他広島市内では、そごう広島の中に店舗があります。そごうは広島県庁の前になります。営業時間は10時から20時までになります。広島新幹線名店街に店舗がありましたが、藤い屋 新幹線名店街店は中四国最大級のお土産ゾーン「ekie おみやげ館」へ移転しました。 駅ビルの2階部分になります。
 

その他、広島市内にある天満屋や、大手スーパー、デパートなど、40店舗近くの場所で購入することができます。広島市佐伯区五日市には、「IROHAvillage」イロハ、ヴィラージュという藤い屋の工場兼研究所のような素敵な施設が2018年3月にオープンしました。ヴィラージュとは、フランス語で「村」の意味で、藤い屋の小さな村のようになっています。工場見学、出来立ての商品が食べられる場所、畑など色々楽しむことができます。

IROHAvillageは、広島市五日市のJR五日市駅から徒歩18分です。ガイド付きツアーなども行われています。見学できる曜日は、金、土、日、祝日の10時半から12時の間2回行われます。時間は30分費用は一人200円になります。予約をしないといけませんので、事前に連絡しましょう。出来立ての藤い屋のパンやもみじ饅頭、スウィーツが楽しめます。

藤い屋のもみじ饅頭は、上品な小豆の味と、パッケージも人気です。もみじ饅頭5つ入りはかわいい手提げ袋のようになって、値段は460円で、化粧箱に入ったもみじ饅頭5個入りの値段は470円です。パッケージは上品なデザインですので、お土産に喜ばれます。オンラインショップからの購入もできますので、手荷物が多い時に自宅から購入することも可能です。

広島の人気なお土産もみじ饅頭の気になる賞味期限とは

出来立てのもみじ饅頭の賞味期限

もみじ饅頭を現地で購入する場合、目の前で焼いてもらえる出来立てのもみじ饅頭と、お土産用に持って帰る箱に入ったもみじ饅頭があります。焼き立てのもみじ饅頭は、外部の空気に触れてしまうので、賞味期限はどこのお店でもどの種類でも、3日から5日です。購入する季節にもよりますが、冬場は賞味期限5日ぐらい持ちますが、温かくなる春、秋は賞味期限3日ぐらいです。梅雨時期や夏は危険ですので当日中にいただきましょう。

一応、餡子には砂糖がたくさん入っていて普通のクリームが入ったもみじ饅頭や、チョコレートもみじ饅頭よりは、日持ちがしますが、保存方法によってカビが生えたりしますので、賞味期限が記載されていても、出来立てのもみじ饅頭の取り扱いには注意しましょう。

お土産用のもみじ饅頭の賞味期限

お土産用のもみじ饅頭の賞味期限は、ほとんど2週間ぐらいと記載されています。販売されるメーカーによって賞味期限が違ってきます。「やまだ屋」のつぶあんもみじ饅頭の賞味期限は製造日から20日、こし餡もみじ饅頭の賞味期限は、製造日から30日、クリーム入りもみじ饅頭の賞味期限は20日、チョコクリーム入りや、チョコレートでコーティングされたもみじ饅頭の賞味期限も20までとなります。

次に、「藤い屋」のつぶあんと、こしあんのもみじ饅頭の賞味期限は、それぞれ12日で、そのほかのクリームや、チョコレート、などの賞味期限も12日となっていまが、特殊な栗きんとんもみじ饅頭の賞味期限は7日となっていますので、購入される場合は種類によって賞味期限が異なりますので注意しましょう。

人気の「にしき堂」のもみじ饅頭のつぶあんと、こしあんは、14日製造日から約2週間が賞味期限に設定されています。その他のにしき堂もみじ饅頭で人気のクリーム、チーズ、チョコのもみじ饅頭も14日となっています。にしき堂の「すこやかもみじ」というアレルギー対応のもみじ饅頭は、製造日から10日が賞味期限です。にしき堂名物の「生もみじ」というお餅のようなもみじ饅頭は、製造日から14日が賞味期限になっています。

広島のお土産もみじ饅頭は1種類だけではなかった!

広島のお土産№1のもみじ饅頭ですが、つぶあんや、こしあんだけではなく、色々な味のバラエティーがあるカステラのお饅頭です。昔はどこのメーカーも餡子のみのもみじ饅頭でしたが、他のお店と違いをつけるためには、自社のブランド品を生み出さなければいけません。ですので、各メーカーによっていろいろな味のもみじ饅頭が販売されるようになりました。

それぞれのメーカーによって、餡子、クリーム、チョコクリーム抹茶など、砂糖の配合や材料、作り方も変わってきますので、違うメーカーで同じ味を購入しても多少味の変化が楽しめます。その他、宮島でしか味わえない「揚げもみじ」も新しいもみじ饅頭の食べ方です。もみじ饅頭は値段もそんなに高くないので、色々なもみじ饅頭を購入して楽しみましょう。

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