手巻き寿司の具・ネタのランキングTOP21!変わり種も紹介!

手巻き寿司でお気に入りの具や好きなネタはありますか?自宅で家族みんなで手巻き寿司、友人を招待して手巻き寿司パーティーなど、手巻き寿司はちょっとしたイベントにもなるみんなでワイワイと楽しむことができる食べ物です。ここでは、おすすめの手巻き寿司ネタ21種類をランキング形式で紹介しています。変わり種の具材もたくさんランクインしています。次の手巻き寿司パーティーにすぐに使える美味しいネタばかりです。ネタに合うおすすめの食べ方などの情報も満載です。

手巻き寿司の具・ネタのランキングTOP21!変わり種も紹介!のイメージ

目次

  1. 1手巻き寿司の具・ネタの人気おすすめが知りたい!
  2. 2手巻き寿司の具・ネタおすすめランキング21位~11位
  3. 3手巻き寿司の具・ネタおすすめランキング10位~6位
  4. 4手巻き寿司の具・ネタおすすめランキング5位~2位
  5. 5手巻き寿司の具・ネタおすすめランキング堂々の第1位!
  6. 6手巻き寿司の日の献立のおすすめは?
  7. 7手巻き寿司の具やネタは以外と何でも合わせられて美味しい!

手巻き寿司の具・ネタの人気おすすめが知りたい!

これから手巻き寿司で人気の具やネタをランキング形式で21位から順に紹介していきます。定番のネタから変わり種の具に加えて、おすすめの食べ方、アレンジなど盛りだくさんの内容になっています。では、早速21位から見ていきましょう。

手巻き寿司の具・ネタおすすめランキング21位~11位

第21位:生でも焼いても美味しい「明太子」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第21位にランキングしたのは「明太子」です。明太子は、半生くらいに少し焼いたものを巻いたり、生のままマヨネーズと和えたり、きゅうりやセロリなど歯ごたえのある野菜を具にプラスして手巻き寿司にする食べ方がおすすめです。

他にも、明太子にチーズ、明太子マヨネーズに白身魚のフライ、チキンサラダと和えたりと、明太子は変わり種手巻き寿司にもなる使い勝手の良い、手巻き寿司のおすすめのネタです。

第20位:香り豊かな手巻き寿司「大葉」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第20位にランキングしたのは「大葉」です。大葉が入っている手巻き寿司は風味が良く、味のアクセントにもなるおすすめの具材です。大葉にきゅうり、大根などスティック状にした野菜を巻いた、ベジタブル手巻き寿司にするのもおすすめです。大葉は、そのままの形のものは、刺身などを巻くとき用に、千切りにしたものは、大葉の味を楽しむ用にと2通り用意しておくと便利です。

大葉の千切りは、千切り後は水に晒してさっとアクを抜きます。時間にして10秒程度です。このひと手間をかけることで変色を防ぎ、日持ちがします。水に晒した後は、ざるにあげます。しっかりと水気を切りましょう。このとき、手でぎゅっと絞るのはNG、ざるを使ってしっかり水けを切るだけで十分です。

第19位:子供に大人気の手巻き寿司「魚肉ソーセージ」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第19位にランキングしたのは「魚肉ソーセージ」です。魚肉ソーセージは、そのままを棒状にカットして巻いたり、変わり種として、焼き目がつく程度に焼いたものや、衣を付けてフライにしたものなど、魚肉ソーセージは形を変えて楽しむことができます。特に子供に喜ばれること間違いなしの子供におすすめの具材です。

野菜と一緒に巻いてサラダ巻きにしたり、好みのものと巻いてオリジナルの手巻き寿司を作ったり、手巻き寿司にあると便利な具材のひとつです。

第18位:韓国風手巻き寿司「焼肉(プルコギ)」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第18位にランキングのは「焼肉(プルコギ)」です。肉を焼いて焼肉のタレに漬けた肉を、巻いて手巻き寿司にするのも良いですが、変わり種として、プルコギを巻いて韓国風の海苔巻きにして食べるのをおすすめします。肉だけよりも野菜も入ってバランスのよい手巻き寿司になります。ここでは、プルコギの作り方を紹介します。

  • 牛肉(切り落とし又は薄切り)200グラム
  • にんじん1/4本
  • Aりんご1/8個、ニンニク1片、生姜10グラム
  • ごま油大さじ1
  • 松の実(あれば)大さじ1
  • 玉ねぎ1/2個
  • 小ねぎ4本
  • Bしょうゆ大さじ3、酒大さじ1、コチュジャン大さじ1、砂糖大さじ1/2、ごま油小さじ1、こしょう少々
  • ごま(炒ったもの)大さじ1

  1. ボウルにりんご、ニンニク、生姜をすりおろしておきます。
  2. 1にBの材料を全て加えてよく混ぜ合わせておきます。
  3. 玉ねぎ、にんじんは巻きやすいように細めにスライスし、小ねぎは5センチ程度の長さに切っておきます。
  4. バットに牛肉を広げて2の漬けダレをかけます。
  5. 4の上ににんじん、玉ねぎ、小ねぎをのせて1時間ほど冷蔵庫で寝かせます。
  6. フライパンに油をひいて熱し、5を強火で一気に炒めます。
  7. 最後にごまと松の実を加えたら出来上がりです。

第17位:栄養満点の手巻き寿司「なっとう」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第17位にランキングしたのは「なっとう」です。なっとうは、粒のままなら小粒が巻きやすくておすすめです。ひきわり納豆ならさらに食べやすく消化も良くなります。

なっとうだけ手巻き寿司にして食べるのも良いですが、大葉やねぎを入れたり、キムチやチーズを乗せたりとなっとうはどんな具材にも合います。変わり種は、肉(プルコギ)になっとうを入れて食べるのがおすすめです。いろいろ試してみてください。

第16位:酢飯と絶妙なバランスの香り「みょうがの千切り」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第16位にランキングしたのは「みょうがの千切り」です。薬味として必ず用意して貰いたい具材です。どんなネタに合わせても、爽やかな香味が残ります。大人のための手巻き寿司に是非、加えてください。みょうがは千切りが便利です。ここでは、みょうがの正しい千切りの方法を紹介します。

  1. みょうがは根元の部分を切り落として、縦半分に切ります。
  2. 切り口をまな板に向けて縦に置き、繊維に沿って包丁で千切りにします。
  3. 冷水に晒してアクを取り除きます。
冷水に晒すと見た目も食感も良くなるのでおすすめですが、みょうがのアクとは、独特の香りにあります。香りを楽しみたいのであれば、水に晒さずにそのまま食べましょう。

第15位:大人も子供も嬉しい変り種おかず「海老フライ」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第15位にランキングしたのは「エビフライ」です。変わり種で人気のエビフライですが、食べ方もレタスや野菜をたっぷり巻いて食べればさっぱりといただけます。やっぱりタルタルソースがおすすめですが、マヨネーズにソース、マヨネーズに醤油、意外に醤油にわさびも合うので一度試してみてください。

第14位:しっかり味付け旨味たっぷり「椎茸の煮物」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第14位にランキングしたのは「椎茸の煮物」です。海苔巻きの甘辛い椎茸を手巻き寿司で手軽に再現できます。玉子焼きときゅうりと一緒に巻いて海苔巻き風に食べたり、肉と合わせるとすき焼き風の味わいが楽しめます。ここでは、椎茸の煮物の作り方を紹介します。

  • 干ししいたけ100グラムくらい
  • 干ししいたけの戻し汁500ミリリットル
  • 本だし(出汁パック1袋でも可)大さじ1/2
  • 砂糖大さじ2と1/2
  • みりん大さじ2
  • 濃口醬油大さじ2

  1. 干ししいたけをさっと洗って柔らかくなるまで水で戻します。
  2. 椎茸の軸を切ります。
  3. 鍋に2としいたけの戻し汁を入れて火にかけます。しいたけがひたひたになるくらいの戻し汁を注ぎます。もし足りなければ水を加えてひたひたにして、強火にかけます。
  4. 沸騰したら、中火にしてアクは取り除きます。
  5. 本だしを入れ、落し蓋をして15分煮ます。途中、煮汁が少なくなったら水を足します。
  6. 調味料を加えて、落し蓋をしてさらに15分中火で煮ます。途中で煮汁がなくなったら火を止めます。
  7. 少し煮汁が残っている状態で火を止めましょう。鍋のまま冷めるまで置いておきます。
冷凍保存が出来るので、多めに作っておくと便利です。手巻き寿司の他にも、巻きずし、そうめん、混ぜご飯や玉子焼きの中に入れたりといろいろ使えて便利です。

第13位:みんな大好き「ネギトロ」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第13位にランキングしたのは「ネギトロ」です。ネギトロは、すし飯なしで海苔にくるりと巻いて食べるのも酒のつまみに最適です。ネギトロって葱とマグロのトロが名前の由来ではないと知っていましたか?ネギトロとは、マグロの中落ち部分の身を骨からスプーンなどで削り取ることを「ねぎ取る」と呼んでおり、その言葉が「ねぎとろ」に変化して「ネギトロ」と呼ばれるようになったそうです。

第12位:歯ごたえが楽しい手巻き寿司「たくあん」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第12位にランキングしたのは「たくあん」です。たくあんはたくあんだけ巻いても「しんこ巻き」として親しまれている巻き物ですが、その歯ざわり、食感の良さから、色んなものに合う具材です。

おすすめは、納豆に納豆と同じくらいの大きさに切ったたくあんを合わせたり、棒状に切ったたくあんを大葉で巻いたり、ネギトロに混ぜたり、変わり種でおすすめなのが、たくあんを千切り(細めに)切ったものにマヨネーズを和えて手巻き寿司にします。少し辛子を入れるのもおすすめです。

第11位:やっぱり食べたい手巻き寿司「いくら」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第11位にランキングしたのは「いくら」です。手巻き寿司のネタにいくらがあると見た目も華やかで豪華になります。すじこを買ってきて自宅で簡単に醤油漬けを作ることができます。自宅で漬けたいくらの醤油漬けは驚くほど美味しいので、是非作ってみてください。いくらの醤油漬けの作り方

  • 生筋子1房
  • 醤油大さじ1
  • 酒大さじ3
  • みりん大さじ1
  • 塩(筋子をほぐす時用)少々

  1. 40度くらいお湯に塩を少々入れて、お湯の中で身を外していきます。
  2. 2~3回水を取り換えながら残っている膜を取り除きます。
  3. 酒、みりん、しょうゆを煮切り、冷ましておきます。
  4. 3に2を漬けて一晩おいたら出来上がりです。
多めに仕込んで小分けにして冷凍保存しておけば、手巻き寿司以外でも、鮭の混ぜご飯やちょっとした小鉢の飾りなどにも使えて便利です。

手巻き寿司の具・ネタおすすめランキング10位~6位

第10位:程よい辛みと華やかさをプラス「かいわれ大根」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第10位にランキングしたのは「かいわれ大根」です。かいわれ大根は、刺身などと一緒に巻いて食べるとピリリと辛みを効かせてくれる、そのままでもマヨネーズなどと和えても美味しい手巻き寿司の万能薬味です。

変わり種でおすすめの食べ方が、かいわれ大根をさっと茹でて冷水に取り、しっかりと水けを切ってひとまとめにします。食べ方は、海苔にご飯を適量のせて、その上に茹でたかいわれ大根、鰹節を少しかけて、しょうゆを数滴垂らします。ガリを一緒に巻いても美味しいです。口直しや締めにさっぱりとしておすすめの食べ方です。

第9位:水煮でも味噌煮でも美味しい「サバ缶」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第9位にランキングしたのは「鯖缶」です。鯖缶は、水煮缶、味噌煮缶、オイル漬け、どのタイプでも手巻き寿司に合う変わり種の具材になります。まず水煮缶を使った変わり種はさばそぼろです。鯖缶の汁気を切って鍋に入れて中火から弱火でポロポロになるまで炒め、同量のしょうゆとみりんで味付けしたら出来上がりです。そのまま巻いても、大葉や玉子焼きなどと一緒に巻いて食べるのもおすすめです。

次にサバの味噌煮缶を使った変わり種は、鯖缶の汁気を切ってボウルに入れ身をほぐします。そこに千切りにしたしょうがを入れよく混ぜ合わせれば出来上がりです。そのままでも、大葉やみょうがなど薬味と一緒に巻いて食べるのもおすすめです。

3つめは、オイル漬けを使った変わり種です。鯖缶のオイルを軽く切って、塩、黒コショウ、レモン汁で味を整えれば出来上がりです。好みでおろしニンニクを少量入れると風味が増します。そのまま巻いても、カイワレ大根やきゅうりなどと一緒に巻いたり、マヨネーズで和えてサバマヨにするのもおすすめです。どの缶詰でも、骨が気になるようでしたら、取り除いてください。

第8位:食感が楽しい「レタス」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第8位にランキングしたのは「レタス」です。レタスにもいろんな種類がありますが、手巻き寿司には玉レタスがおすすめです。プルコギやサバのそぼろ、エビフライなどと一緒に巻いて食べたり、レタスときゅうりなど野菜だけで巻いて食べるのにはレタスの中でも玉レタスの水分と食感が一番合います。あまり水分はいらないという方には、韓国料理でよく使われている「サンチュ」がおすすめです。

玉レタスの変わり種の食べ方でおすすめなのが、レタスを数枚(海苔に巻ける最大量)をクルクル丸めるか、折り曲げて巻けるサイズにします。巻き方は、海苔の上に適量の酢飯、その上にレタスを乗せ、上から太白ごま油を軽くかけます。あとは巻いて醤油をつけて食べるだけです。だまされたと思って一度やってみてください。

第7位:クセになる美味しさ洋風手巻き寿司「チーズ」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第7位肉をランキングしたのは「チーズ」です。チーズは、種類によっておすすめの食べ方があります。数種類のチーズを盛り合わせて並べるのもオシャレで喜ばれるスタイリングになります。ここでは、おすすめのチーズ手巻き寿司の簡単レシピを3種類紹介します。チーズの種類は、プロセスチーズ、カマンベールチーズ、クリームチーズです。

プロセスチーズを使ったおすすめの変わり種手巻き寿司は、棒状に切ったチーズにわさびを適量塗って醤油をつけて食べる手巻き寿司です。もうひとつ、棒状に切ったチーズに生ハムを巻いて手巻き寿司にする食べ方です。わさびバージョンは、大葉を一緒に巻いても、生ハムバージョンは、カイワレ大根を添えるのも美味です。

カマンベールチーズを使った変わり種おすすめの手巻き寿司レシピは、カマンベールを巻きやすい大きさに切っておきます。海苔の上に適量の酢飯を乗せ、酢飯に味噌を適宜塗ります。味噌は好みの味噌でOKです。もう一品、カマンベールチーズにブラックペッパーを多めに振ります。あとは巻くだけです。味噌バージョンは、きゅうりを一緒に巻いて、ブラックペッパーバージョンは、レタスやかいわれ大根、ドライトマトなどがおすすめです。

クリームチーズを使ったおすすめの変わり種手巻き寿司レシピは、クリームチーズは巻きやすいように切っておきます。ひとつめのレシピは、クリームチーズに醤油をまぶした鰹節と和えれば出来上がりです。クリームチーズのおかかまぶしです。薬味の野菜はきゅうり、セロリなどと一緒に巻くのがおすすめです。もうひとつ、クリームチーズにキムチを和える食べ方です。この時、キムチは細かく切ります。納豆と混ぜても美味しいです。

第6位:お口直しの手巻き寿司「わさび」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第6位にランキングしたのは「わさび」です。わさびが第6位?と思われた方もいると思いますが、いつもネタを引き立たせる脇役的な存在のわさびですが、第6位にランキングしたわさびは「なみだ巻き」というわさびが主役の巻きすしです。

なみだ巻きは、生のわさびをすりおろして酢飯に多めに乗せて海苔で巻くだけのシンプルなものですが、脂の乗った魚や肉、フライの手巻き寿司を食べた後の口直しにもぴったりです。三つ葉やごまを散らすとさらに風味がよくなります。ついつい食べ過ぎてしまうほどクセになる美味しさです。生のわさびが手に入った時には、是非、「なみだ巻き」を食べてみてください。おすすめです。

生わさびを選ぶポイントは、わさびの根と葉がみずみずしく表面が黒ずんでいないもの選ぶようにしましょう。生わさびが手に入ったら、早速おろしてみましょう。わさびをおろす時に使う道具が「鮫皮おろし」です。鮫の皮のざらざらがわさびをおろすのに適していますが、家庭では、普通のおろし金で代用できます。出来るだけ目の細かいおろし金を使います。

わさびはおろす前に、わさびについたゴツゴツした部分を包丁で切り落とします。その後にタワシで皮と汚れを洗い落とします。水気をしっかりふき取り、わさびをおろし金に対して垂直に持って、円を描くようにぐるぐるとまわしてゆっくりとおろしていきましょう。

茎側と先端側で味や風味が変わります。茎側は、色が鮮やかで香りがよくみずみずしいのが特徴で、辛みは弱めです。先端側は、色は白っぽく香りは弱めですが、辛さがとても強いのが特徴です。ふたつを混ぜ合わせるのが一番ですが、まずは、それぞれを味わってみることをおすすめします。

おろしたわさびはラップして冷凍保存もできるので、多めにおろして小分けにしておくと便利です。時間が経って辛みが弱まったわさびには砂糖をひとつまみ混ぜることで辛みが増します。チューブのわさびも便利で良いですが、生わさびが手に入った時には、生のわさびの香りを味わいましょう。

手巻き寿司の具・ネタおすすめランキング5位~2位

第5位:豪華な手巻き寿司「うなぎ」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第5位にランキングしたのは「うなぎ」です。うなぎはそのまま巻いて食べてももちろん美味しいですが、いろいろな食べ方を楽しむことが出来るネタでもあります。

おすすめの食べ方は、うなぎにわさびを多めに入れて巻いたり、とろろやきゅうり、大葉、みょうがやごまをプラスしたり、子供には玉子を入れて巻いたりと変わり種満載のネタです。うなぎを手巻き寿司のネタにする時には、かば焼きのタレを別に用意しておくと便利です。手巻きにするときに酢飯に少し垂らすだけでよりうなぎを美味しく食べることができます。

第4位:箸休め的手巻き寿司「梅干し」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第4位にランキングしたのは「梅干し」です。梅干しは包丁で叩いて梅肉にします。もちろんそのまま酢飯に乗せても良いですが、大葉やきゅうり、オクラ、長芋やおかかなどと合わせて手巻きにするのがおすすめです。変わり種のおすすめは、チーズと大葉と一緒にしたり、納豆と和えて食べるのもおすすめです。子供用にカリカリ梅を小さく切って酢飯の上からパラパラと乗せるのもおすすめの食べ方です。

第3位:とろっと贅沢手巻き寿司にするなら「マグロの刺身」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第3位にランキングしたのは「マグロ」です。マグロは柵で買うのをおすすめします。柵で買ってきたマグロを3等分に切り分けて、ひとつは、お刺身にカットし、ふたつめは、表面だけ炙ったタタキ風に、三つめは、マグロを叩いて卵黄やねぎをトッピングしてユッケ風にすると、マグロひとつで3つの味を楽しむことができます。

マグロは、少し凍った状態でカットすると扱いやすく上手く切り分けることができます。冷凍庫で少し凍らせうのがおすすめです。

第2位:洋風おしゃれなアレンジに「アボカド」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第2位にランキングしたのは「アボカド」です。アボカドは、巻きやすいサイズにスライスにしたりサイコロ状に切って準備しておきます。すぐに変色するので、レモン汁をかけておくのを忘れないようにしましょう。アボカドは、わさびとアボカドを手巻き寿司にするのが一番シンプルで一番美味食べ方だと思いますが、ほかにも、マグロやエビ、納豆、キムチなどもおすすめです。

アボカドを潰してディップにするのも、巻きやすく、食べやすくなるのでおすすめです。味付けは、わさび醤油、たまねぎのみじん切りを入れて塩コショウとレモン汁、カレー粉を入れてカレー味にしたりとさらにバリエーションが広がります。

手巻き寿司の具・ネタおすすめランキング堂々の第1位!

第1位:子供人気は絶大で彩りも良くなる「厚焼き玉子」

手巻き寿司おすすめの具・ネタ第1位にランキングしたのは「厚焼き玉子」です。厚焼き玉子は、子供から大人まで誰もが必ずひとつは食べる不動の人気ネタです。ここでは、とっておきの玉子焼きの作り方と美味しい玉子焼きをお取り寄せできる情報を紹介したいと思います。

  • 卵(Mサイズ)3個
  • サラダ油は適量
  • A砂糖小さじ3(甘めが好きなら砂糖小さじ4でも)
  • A醤油小さじ1と1/2

  1. 卵はボウルや計量カップなどに割りいれて、泡立てないように箸で溶きほぐします。
  2. Aを入れて、箸で溶かすように混ぜ合わせます。
  3. 卵焼き器と、油を馴染ませたキッチンペーパーを用意しておきます。
  4. 卵焼き器にサラダ油小さじ1/2ほどを入れて中火で熱します。
  5. 卵液を入れる前に箸先で卵液を落とした時にジュっと一瞬で卵液が固まる厚さになるかを確認します。
  6. 卵液1/3量を流し入れたら、四隅のほうから固まって来るので、箸先を底に当てながら角から中央に箸を動かして、固まった卵を中央に寄せます。
  7. 奥から手前に箸でつかみながら巻いていきます。
  8. 巻いたものを奥に滑らせて、手前に油をさっとひきます。
  9. 残りの半分の卵液を空いたところに流し入れて、奥の卵の下に箸を入れて持ち上げ、卵焼きの下にも卵液を流し入れます。
  10. あとは残った卵液で同じことを繰り返します。巻いた卵を奥に移動して、残りの卵液を流し入れます。
  11. 卵の下にもまた卵液を流し入れて、半熟から少し固まってきたタイミングで手前に巻きます。
  12. あとは表面を好みの焼き色まで焼いて取り出して切り分ければ出来上がりです。

美味しい厚焼き玉子をお取り寄せはいかがですか?おすすめの厚焼き玉子は、東京・築地に本店を構える「松露」の卵焼きです。松露は、もともとはすし屋だった玉子焼き専門店です。

卵焼き専門店になって60年以上という老舗です。甘みを抑えた味付けで卵の旨みと出汁の風味が味わえる厚焼き玉子です。松露では、いろいろな厚焼き玉子の種類がありますが、一番のおすすめは、店の看板商品でもある「松露」です。価格は、1本(560グラム)で864円(税込)です。

手巻き寿司の日の献立のおすすめは?

おしゃれサイドメニューに「新玉ねぎとサーモンのマリネ」

  • 新玉ねぎ1個
  • スモークサーモン6枚
  • ピンクペッパー適量
  • フェンネルの葉(またはディル)好みで
マリネ液
  • すし酢適量
  • オリーブオイル適量
  • ワインビネガー少々

  1. 新玉ねぎは薄くスライス、スモークサーモンは横に2~3等分に切っておきます。
  2. マリネ液の材料を全て混ぜ合わせます。
  3. 1の具材を加えて混ぜ合わせます。保存容器に入れて、冷蔵庫で味を馴染ませます。
  4. 器に盛り、ピンクペッパーと好みでフェンネルまたはディルを添えたら出来上がりです。

冷えた手巻き寿司にほっこり汁物「さつま芋のお味噌汁」

  • 水600ミリリットル
  • 昆布2切れ
  • 和風顆粒だし小さじ1~
  • 味噌大さじ1
  • さつま芋(輪切り)1本
  • 玉ねぎ(薄切り)1/2個
  • 油揚げ(半分に切り5ミリ幅に切る)1/4枚

  1. 鍋に昆布と水を入れつけておきます。
  2. 鍋を弱火にかけ沸騰する前に昆布を取り出します。
  3. 2に顆粒だし、さつま芋、玉ねぎ、油揚げを入れてさつま芋、玉ねぎに火が通るまで煮ます。
  4. 火が通ったら、一旦火を止めて味噌を時入れます。
  5. 再び火にかけて、沸騰直前で火を止めて、お椀に注げば出来上がりです。

パーティーに最適!うどんや餅が入ったボリューム満点「土鍋de茶わん蒸し」

  • 卵1個
  • Aだし500ミリリットル
  • A薄口醤油・酒・みりん各小さじ2
  • A塩少々
  • ゆでうどん1玉
  • 切り餅1個
  • 豆腐1/2丁
  • 海老6~8尾
  • かまぼこ1/2枚
  • 人参1/2本
  • しいたけ4枚
  • ぎんなん8粒
  • ゆりね1/2個
  • 青菜(菜の花、ほうれん草など)1/2把
  • Bだし400ミリリットル
  • B薄口醤油・酒・みりん各大さじ1と1/2
  • B塩少々
  • 水溶き片栗粉大さじ3
  • おろし生姜適宜

  1. 海老は殻と背ワタを取って酒少々をまぶしておきます。かまぼこは食べやすく切り分けます。しいたけはそぎ切りにしまう。
  2. にんじんは薄く輪切りにし、花型などを使って花型にします。青菜は塩ゆでし水けを絞って食べやすい大きさに切っておきます。ぎんなんとゆりねはさっと茹でておきましょう。
  3. 土鍋に食べやすく切った豆腐、餅、うどんを入れて、上から1と2をバランス良く乗せます。
  4. 卵を溶きほぐして、Aのだしと調味料を混ぜ、3の土鍋に濾しながら流し入れます。
  5. 土鍋を弱火にかけて蓋をして15分ほど煮ます。様子をみながら、全体が固まってきたら火を止めて10分ほど蒸らして余熱で固めます。
  6. Bの材料を小鍋に入れて煮立て、味を整えて水溶き片栗粉でとろみをつけます。5の上から回しかけて、おろし生姜を添えたら出来上がりです。
温かいうちに取り分けて食べましょう。あんがかかっているので冷めにくい茶わん蒸しです。うどんや豆腐は少し温めておくと早く固まります。

根菜たっぷりの煮物「筑前煮」

  • 鶏モモ肉1枚(300グラム)
  • 干ししいたけ4~5枚
  • こんにゃく1枚
  • れんこん300グラム
  • ごぼう1本
  • にんじん1/2本
  • 里芋5~6個(400グラム)
  • 絹さや6~7枚
  • サラダ油小さじ1
  • しいたけの戻し汁150ミリリットル
  • 濃口醬油大さじ5
  • 酒大さじ4
  • みりん大さじ4

  1. 干ししいたけをひたひたの水に浸けて戻しておきます。戻し汁は後で使うので捨てずにとっておきましょう。
  2. 里芋は皮を剥いて食べやすい大きさに切り、下ゆでしておきます。
  3. こんにゃくはスプーンでちぎり、塩もみして2~3分ゆでてざるに上げておきます。
  4. れんこんとごぼうは食べやすい大きさに乱切りにしてそれぞれ水に晒しておきます。
  5. にんじんは小さめの乱切り、しいたけは軸を除いて2~3等分に切ります。
  6. 鶏肉は2~3センチに切っておきます。
  7. 鍋に油を入れて中火で肉をさっと炒め、水けを切ったれんこん、ごぼう、にんじん、こんにゃくを加えて炒めます。
  8. 全体に油が回ったら里芋と干ししいたけを加えます。その後、しいたけの戻し汁150ミリリットルと調味料をすべて加えて混ぜ合わせます。
  9. 落とし蓋をして柔らかくなるまで煮ます。火加減は弱めの中火で10分です。
  10. 煮汁が少なくなってきたら、蓋を取り煮汁を煮詰めていきます。
  11. 器に盛り食べる時に塩ゆでした絹さやを散らせば出来上がりです。

冬はあったか「湯豆腐」夏は具沢山の「冷ややっこ」

  • 好みの豆腐2~3丁
  • 水は目安として1リットル
  • 昆布は目安として5センチ角1枚
たれと薬味
  • 土佐醤油は適量
  • 切り海苔
  • 刻み葱
  • 大根おろし
  • おろし生姜
  • 花かつおなど適量

  1. 土鍋に水と昆布を入れ、少し大きめに切った豆腐を上からそっと入れます。
  2. 薬味の準備をします。生姜と大根はおろします。
  3. 土鍋を火にかけ、じっくり豆腐を芯まで温めます。沸いてきたら昆布を取り出してアクを取ります。このとき、ぐらぐらを沸騰させないように注意しましょう。

夏場は、豆腐を冷やして薬味を上からたっぷり乗せて具沢山の冷ややっこにするのもおすすめです。

手巻き寿司の具やネタは以外と何でも合わせられて美味しい!

手巻き寿司おすすめの具・ネタランキングいかがでしたか?定番のネタからおすすめの変わり種までいろいろと紹介しましたが、手巻き寿司の具やネタはわざわざ用意しなくてもある物で案外美味しくできるものです。そのほうが、新しい味が発見できたり、面白い組み合わせが生まれたり、楽しさも倍増します。

例えば、自分が大好きな食べ物と合わせてみたり、冷蔵庫の食材整理など、意外なものが変わり種レシピとして生まれるかもしれません。それが自宅ならではの楽しみ方でもあります。家族みんなで、気の合う仲間とわいわい、手巻き寿司パーティー開いてみませんか?

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