サッポロビール園でジンギスカンとビールが楽しめる!アクセスなど紹介!

数あるビール園の中でも、北海道にあるビール園が一際有名なのを知っていますか?サッポロビール園はビールを奥深くまで楽しめる施設です。北海道では、北海道ならではの楽しみ方も満載に備えています。ビールの事を学び、楽しむためだけでなく、北海道ゆかりのグルメであるジンギスカンも味わえます!サッポロビール園は、北海道にあるビール園の中でも随一の人気を誇る施設で、年中観光客が絶えないそうです!アクセス方法から人気のメニューまで、サッポロビール園の魅力をたっぷり紹介しましょう!

サッポロビール園でジンギスカンとビールが楽しめる!アクセスなど紹介!のイメージ

目次

  1. 1サッポロビール園で1日たっぷり楽しもう!
  2. 2サッポロビール園はどんな所?
  3. 3サッポロビール園「ケッセルホール・ポプラ館」のメニュー
  4. 4サッポロビール園「トロンメルホール」のメニュー
  5. 5サッポロビール園「ライラック」のメニュー
  6. 6サッポロビール園「ガーデングリル」のメニュー
  7. 7サッポロビール園には楽しい施設がいっぱい!
  8. 8サッポロビール園はレジャー施設のように楽しい!

サッポロビール園で1日たっぷり楽しもう!

ここ最近巷では、観光客に人気の体験型施設が増えています。中でも日本の北海道の観光地は特に賑わっており、年がら年中観光客が絶えません。そんな中、北海道にある「サッポロビール園」は数ある体験型施設の中でも、特に人気のある施設で、海外からの観光客も年々増えている人気のスポットとなっているようです。

 

何より老若男女、子供からお年寄りまで楽しめるようになっていて、人気の理由はなんと言っても北海道の名物グルメ「ジンギスカン」と工場直送の「サッポロビール」を思う存分楽しめるビアホールやビアガーデンが5つも併設されている所でしょう。すぐ隣にはサッポロビール博物館があり、学生も楽しめるようになっています。

 

サッポロビールの全てを楽しむ為の施設と言っても決して過言ではない、「サッポロビール園」。果たしてどんな所なのでしょうか?札幌市民が誇る程の大人気のレジャー施設のようですが、決してそれだけでは説明しきれない人気の秘密があるはずです!

 

サッポロビール園はどんな所?

まず最初に、サッポロビール園がどこにあるのかしっかりを把握しておきましょう。サッポロビール園は、「サッポロガーデンパーク」という敷地内に建っています。パークの中にある全ての建物が、サッポロビール園というわけではないようです。

 

サッポロビール園の他にも、「サッポロビール博物館」、「アリオ」、「北海道日本ハムファイターズ屋内練習場」があるようで、サッポロビール園に付随する建物は、「開拓使館」、「ポプラ館」、「ライラック」、「ガーデングリル」の4つの建物がサッポロビール園の建物です。

 

赤レンガの建物が印象的

サッポロビール園でまず気になるのは、赤レンガで作られた歴史的な雰囲気を感じられる建物でしょう。来園時にバスから降りたら、赤い星が印象的なサッポロビールのシンボルが描かれた、赤レンガで作られた工場の煙突が見える事でしょう。

 

日本にはたくさんのビールが存在していますが、ビールの事をどれぐらい知っていますか?実はビールは、北海道開拓のための産業の一つだった背景を持つ、歴史的に重要な文化財の一つです。150年以上の歴史を持つ、由緒ある伝統的産業で、特にサッポロビール園は当時の日本政府が設立した機関「サッポロビール株式会社」が運営しています。

 

つまり、サッポロビールは日本で最初に作られたビールなのです。サッポロビールが政府によって作られたという事実はあまり知られていません。赤レンガで出来た建造物は、今は「開拓使館」として使われていますが、かつては工場として使われていました。

 

もちろん、政府は最初のビール醸造場を東京に作ろうとしました。しかし、当時の技術では、東京でビールを醸造する事が困難だったようです。ビールを作るには、長期間低温維持できる環境が必要だったために、今のように高い技術で作られている冷却装置などが存在しない当時、北海道はビールを作るのに最適だとされたのです。

 

サッポロビールのロゴマークにもなっている星マークは「五稜星」と呼ばれています。開拓使達が北海道へと赴く際に目印にしていたという、北極星が元になっているそうです。北海道という当時の未開の地を開拓するフロンティア精神の下、北海道とビールに夢を託した開拓使達の思いが、五稜星には込められています。

 

サッポロビールのロゴマークに使われている星は黄色ですが、当時の五稜星は赤く染められていました。煙突や開拓使館、今ではサッポロラガービールに赤い星は受け継がれています。赤い星は、北海道開拓のシンボルとして使われていました。当時の開拓使達の情熱を星に託した、実に熱い象徴です。

 

サッポロビール園になったのは、1966年の事でした。「隣の工場で今できたばかりの爽快な生ビールをどうぞ!」と、来園者を呼び込もうとしましたが、なかなか売上が伸びなかったようで、来園者数がわずか1人だった日もありました。

 

「麦とホップを製すればビールという酒になる」。この言葉には、ビール造りに情熱を傾けた精魂が込められているそうです。原料である麦とホップに手を加えれば簡単にビールになるわけではありません。「製すれば」と仮定法が用いられて強調されているこの言葉は、製する事の難しさと先人達のビールへの熱い想いが込められています。

 

今では年間で世界中から数千万人もの観光客が訪れるサッポロビール園。日本のビールは、正にこの場所からスタートしました。ビールの歴史にその身を委ねて、伝統ある深いビールの味わいを、当時からの空気を全身で感じながら堪能してみるのも、サッポロビール園ならではの楽しみ方と言えるでしょう。

 

5つのレストランで存分においしい食事とビールを!

さて、ビール園の醍醐味と言えば、やはり出来立ての生ビールと共に、北海道の有名なグルメ、ジンギスカンを一緒に味わえる所でしょう!サッポロビール園には、なんとビールとジンギスカンが同時に楽しめるレストランやビアホールが5つもあります!

 

開拓使館には2つのビアホール、それ以外の建物にも趣のある3種類のビアホールがあります。食べ放題メニューを提供している所もあれば、北海道ならではのグルメに拘ったメニューを提供していたり、それぞれに個性豊かなメニューを数多く取り揃えています。サッポロビール園では、食事とビールを楽しむ事が、一番の目的であるはずです。

 

なんと言っても、サッポロビール園にはビール工場が併設されているので、どのビアホールにも工場直送アクセスの生ビールがすぐに届きます!ジンギスカンも生ビールもどんどん進む事間違いありません。思う存分、心ゆくまで味わい尽くしましょう!

 

5つのレストランは予約で安心!

スマートフォン片手にOKサインをする男性

5つの全てのレストランやビアホールは、ほぼ毎日のように混み合っています。確実に席を確保するためにも、待ち時間を短縮するためにも、インターネットで予約してから観光に訪れる事をおすすめします。サッポロビール園観光の日程が決まったら、行きたい場所、購入するコースやプラン、人数や時間帯など、全ての情報揃えて予約しましょう。

 

残念ながら、インターネットの予約だけで終わる訳ではありません。利用規約に同意し、お店の方から連絡が入って初めて予約完了となります。お店からの予約の確認の電話が来るまで、根気強く待ちましょう。お店から連絡が入れば、後はその日に訪れて楽しむだけです!

 

見学施設もあるからビール博士になれる!

有数のビール会社がある中、ビールの博物館を運営しているのはサッポロビール園だけです。予約の要らない無料見学から、ガイド付きのツアーやビールの試飲が出来る有料サービスメニューまであり、博物館に行くだけでもビールを楽しむ事が出来ます。

 

北海道開拓使時代から続くサッポロビールの歴史的資料が多数並び、サッポロビールの誕生から今までの全てを展示しています。最後には、北海道ならではのグッズから、サッポロビール園オリジナルの品物が取り揃うミュージアムショップもあります。

 

HPからお得なクーポンをゲット!

サッポロビール園には、レイト割引というお得なクーポンがあります。夜の8時半以降に入場すると使えるクーポンで、通常の利用金額より10割引してくれるという、お得なクーポンがHPに掲載してあります。ホームページにすぐアクセスして、お得情報をゲットしましょう!

 

ガイドツアーや博物館は楽しめませんが、このクーポンを使えばお得な価格で園内のレストランが利用出来ます。一枚で何人まででも利用出来ますが、最大割引金額は10000円に設定されているようです。予約した人だけが使えるクーポンなので、必ずオンラインで予約した際には割引クーポンを使う事をサッポロビール園のスタッフに伝えましょう。

 

このクーポンは、必ず紙面印刷して持参しましょう。スマートホンなどで写真を撮って、それを掲示しても使用出来ません。レストランで使う際には、必ずスタッフにオーダーする時に 掲示して下さい。他のサービスとの併用は出来ません。また、売店で使う事も出来ませんので、注意しましょう。クーポンが使えるラストオーダーは、21:30です。

 

サッポロビール園へのアクセスはバスが便利!

サッポロビール園へのアクセス方法はいくつかあります。地下鉄、バス、タクシーと主に3種類のアクセス方法がありますが、その中でもバスでのアクセスをおすすめします。アクセス直行便と、時計台やショッピングモールをループしながら向かう循環アクセス便の2本の路線があります。

 

新千歳空港に着いたら、多くの人がまずはJR札幌駅に向かいます。バスはそこから2本出ており、サッポロビール園に早く着きたいなら、札幌駅の北口にある2番乗場から、系統番号188のバスに乗ってサッポロビール園へ直行しましょう!片道210円、約7分で到着します。

 

札幌市を楽しみながらサッポロビール園へ行くなら、札幌駅南口から出ているファクトリー線の利用をおすすめします。こちらはサッポロファクトリーの前を通過するルートです。サッポロファクトリーとは、サッポロビール工場跡地に作られた全天候型大型複合商業施設です。こちらでも、開拓使時代の赤いレンガの建物が見られます。

 

サッポロファクトリーはサッポロビール園のようにサッポロビールと縁深く、札幌開拓使が作ったビール工場跡地に建てられたショッピングモール。約160ものショップやレストランが、麦酒工場由来の赤レンガ建築や巨大アトリウムなどの7棟にもなるエリアに集結しています。

 

サッポロファクトリーのランドマークである黒い大きな煙突は、かつての麦酒醸造所と共に作られ、現在までその姿を残しています。そういう所もサッポロビール園と共通しています。もし興味があるなら、サッポロビール園に行く前後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?こちらのルートでは、サッポロファクトリーに立ち寄る事も出来ます!

 

地下鉄でのアクセスも可能

地下鉄からのアクセスでビール園まで行く事も出来ます。まずは、新千歳空港から「快速エアポート」に乗り、JR札幌駅で降り立ちます。そこで地下鉄東豊線「さっぽろ」駅から「東区役所前」駅まで向かいましょう。200円で乗る事が出来ますので、バスよりは少しお得です。そして、4番出口から出て徒歩10分で着きます。

 

サッポロビール園は全国に!

仕事後の乾杯

サッポロビール園は札幌市をはじめ、全国5カ所に点在しています。家族や仕事仲間、恋人などと一緒に、特別な時間を生ビールを楽しみながら過ごす事が出来ます。サッポロビールのお供と言えば、やはりジンギスカンは外せませんが、場所によってその土地ならではのグルメもあり、札幌市のサッポロビール園とは違った楽しみ方が出来ます。

 

それぞれ宮城県名取市、栃木県那須郡、千葉県船橋市、大分県日田市にありますので、貴方の自宅から一番近いサッポロビール園で楽しんでみてはいかがでしょうか?それとも、やはり北海道の雄大な土地で、サッポロビールを味わいたいですか?なんと新千歳空港から近い場所に、サッポロ生ビールとジンギスカンを味わえる場所があります!

 

サッポロビール園まで我慢出来ない方には、とっておきの場所があります。北海道恵庭市に、焼肉とジンギスカンが楽しめる、サッポロビール庭園レストラン「ヴァルハラ」があります。お得なクーポンが公式ホームページに掲載されている他、飲み放題もある素敵なビアガーデンです。

 

こちらのレストランには、新千歳空港から直接アクセスする事が出来ます。一番アクセスしやすい場穂にあるので、一度北海道で体験してみたい方や我慢できない方は、電話でまずアクセスして予約をしてから、最短のアクセス方法で行ってみると良いでしょう。北海道ならではのメニューが目白押しですよ!

 

他にも挙げた4箇所のビール園にもそれぞれ特徴的なメニューが豊富にあり、その土地ならではのグルメが用意されています。例えば、サッポロビール仙台ビール園では、焼肉食べ放題があり、一人税込4500円で提供しています。

 

ただ今仙台ビール園では、期間限定のコースを実施しているようで、仙台ビール園にしかないコースを組んでいます。3つのコースにはそれぞれに特徴があり、そのどれもに2時間の飲み放題が付いています。

 

やはりジンギスカンの存在は、どのサッポロビール園にも欠かせないようです。仙台サッポロビール園では、ミックスジンギスカンをはじめとした6品の料理と、2時間の飲み放題が付いた、贅沢なコースとなっています。通常は税込で大人一人4700円から楽しむ事が出来ます。

 

ミックスジンギスカンを食べ放題にするには、更に1000円追加する必要がありますが、それだけの価値がこの食べ放題にはあります!小中学生の場合は、同じ内容の料理が3500円となっており、そこに700円追加でミックスジンギスカンを食べ放題に出来ます。

 

札幌とは一味違う料理を、毎日提供しているので、試してみない訳にはいかないでしょう!もし興味があるなら、他の地方にあるサッポロビール園を訪れてみてはいかがでしょうか?行きやすいところから行けば、他の地方のサッポロビール園にも、行きたくなってしまうかもしれません。

 

それぞれのアクセスで最寄駅は、日田森のビール園ならJR九州久大本線豊後三芳駅、仙台ビール園ならJR東日本東北本線名取駅からアクセスするのが早いでしょう。森のビール園(那須)と千葉ビール園は、サッポロビール工場内に併設していますので、工場にまずはアクセスしてみて下さい。

 

サッポロビール園|ビールのふるさと・ビアカントリー

サッポロビール園「ケッセルホール・ポプラ館」のメニュー

生ラムに道産豚の贅沢ジンギスカンとビールを「開拓史プラン」

忘新年会に打ってつけのプラン「開拓使プラン」。ケッセルホールとポプラ館の共通の宴会プランとなっています。ビール園の名物生ラムジンギスカンの他にも、種類豊富なビールの種類やおつまみ、食べ放題やシーフード盛り合わせなどのオプションを付ける事も出来ます。

 

元々このプランは食べ放題ではないのですが、オプションを足していく毎に豪華になっていきます。通常の開拓使プランからはじまり、生ラムジンギスカンと焼き野菜の食べ放題が付くオプションAと、贅沢なシーフード盛り合わせが付くオプションBがあり、開拓使プランにどちらかのオプションを付けると一人税込4600円となります。

 

更に、どちらも食べたい!という方は、開拓使プランとオプションAとBの両方が付いた、「完全版開拓使プラン」にする事も可能です!このプランは、なんと一人税込5000円と200円分お得なプランになっており、お店にある全てのものが食べ放題です!ちょっぴり残念な事に、税込一個100円のゴマ塩おにぎりは含まれていません。

 

飲み放題メニューには、ビール各種をはじめとした、サッポロビールブランドのアルコール類からソフトドリンクまで様々用意しています。1人税込4000円で、2人から予約する事が出来ます。完全予約制で、来年2019年の2月3日までしか実施していない貴重な期間限定のプランですので、この機会に行ってみてはいかがでしょうか?

 

好きなものをたっぷり食べるなら「ビュッフェジンギスカン」

ポプラ館限定の、完全ビュッフェ形式で楽しめる食べ放題コースです。こちらでも名物の生ラムジンギスカンが楽しめる他、豚肉や鶏肉、子供が大好きな唐揚げやソーセージ、デザートだって楽しめるという事で、子供達にも大好評を受けているようです。ドリンクも約30種類もラインナップされており、ビール園にしか置いていないドリンクもあります。

 

ビール園名物の生ラムジンギスカンだけでなく、豚、鶏、サラダにから揚げ、ソーセージやデザートもビュッフェスタイルで食べ放題のこのプラン、大人は一人税込4300円で楽しむ事が出来ます。食べ放題と飲み放題のプランは、中高生は税込3300円、小学生は2300円となっています。

 

食べ放題のみのプランもありますが、こちらは大人一人税込3500円、中高生は税込2700円、小学生は税込1699円となっています。両プランとも、120分の時間制限が設けられています。このコースも大変な人気なので、やはり予約は必須となるでしょう。

 

このプランには、中高生の料金設定もされており、家族連れで求めやすい値段設定を取り入れています。子供にも大人気のプランです。来年にはやっていないプランなので、今年中に行ってしまいましょう!

 

平日限定のお得食べ放題ランチも見逃せない!

ケッセルホールとポプラ館では、平日限定のランチビュッフェも実施しています。生ラムジンギスカンの食べ放題にライスも付いて、更には小学生の料金設定もありますので、行ってみる価値は十分にあると言えるでしょう。

 

サッポロビール園「トロンメルホール」のメニュー

トロンメルとは、「発芽缶」の事を指すそうです。ビールの原料である大麦を発芽させるために、巨大なトロンメルを回転させて使っていたそうです。巨大なトロンメルが回転する様はさぞかし壮観だった事でしょう。記念に巨大な一台を残して、トロンメルホールの中央で今もその輝かしい姿を保っています

 

ジンギスカンはじめカニ料理やお寿司も食べ放題!

トロンメルホールのメインは、何と言ってもカニが食べ放題のテーブルバイキング!北海道名物のジンギスカンはもちろんの事、タラバガニやズワイガニなどカニづくしの食べ放題となっています。約20品目の豪華なライナップが目白押しなこのバイキングプランは、トロンメルホール限定です!

 

トロンメルホールは、明治時代に誕生した建物で、開拓使館1階にあります。カニ食べ放題とテーブルバイキングがセットになっているプランが、中学生以上の大人一人税込5280円で楽しめます。小学生はその半額の2840円となっています。100分間の北海道グルメの食べ放題を堪能して下さい。

 

ランチ営業は行っていないのでディナーで楽しもう!

重厚感漂うクラシカルなホールで、優雅なディナーはいかがでしょうか?ランチは営業していないようなので、ディナーで工場直送の生ビールと相性抜群の生ラムジンギスカンにタラバガニやズワイガニを是非味わってみて下さい!

 

サッポロビール園「ライラック」のメニュー

食べ飲み放題付きのお得プラン「満腹プラン」

ところ変わって、こちらは落ち着きのあるホールとなります。客席からは、赤レンガ開拓使館や四季折々の様々な風景が楽しめるようになっています。レストランのような落ち着きのある内装は、「ビヤカフェ・ライラック」ならではのもののようです。

 

期間限定の「満腹プラン」では味付けジンギスカン3種と季節の料理を味わう事が出来ます。塩、醤油、漬け込みの3種類の味付けジンギスカンは、大変人気のメニューとなっているようです。季節の食材を使った料理が食べられるプランを実施しているので、訪れる価値は当然高いと言えるでしょう!

 

正しく、年を忘れる程お腹いっぱいになれる、忘新年会向きの「満腹プラン」は、完全予約制となっておりますので注意して下さい。含まれている内容は、食べ放題と一品料理、そして飲み放題の3種類が一つのセットとなっています。税込4500円で楽しむ事が出来るこのプランも、残念ながら期間限定で2019年の2月3日までしか実施していません。

 

宴会にもってこい「6種味付けジンギスカン+アラカルト食べ放題」

ライラックの看板メニューは何と言っても、ここでしか提供していない「味付けジンギスカン」です!秘伝のタレを揉み込んだ、色々な味を楽しめます。ここでは6種類の味を用意しており、他にも様々なジャンルのアラカルトメニューを取り揃えています。

 

その他にもバイキングや宴会のプランもあり、ランチでの食べ放題もあります。ライラックオリジナルメニューやお子様ランチなど、正に充実したメニューが豊富にあります。家族連れでも満足出来る事間違いなしのラインナップなので、次の休暇になどいかがでしょうか?

 

サッポロビール園「ガーデングリル」のメニュー

ジンギスカンだけじゃない華やかメニュー「四季彩プラン」

ガーデングリルは洗練された雰囲気を持つホールで、サッポロビール園のシンボルである赤レンガ開拓使館を見渡せる大きな窓があります。このホールでは、「グレインフェッドラム」という上ランクのものを使用しており、その肉は大変柔らかく食べやすいそうです。

 

このホールでも季節の魚介や野菜を使った料理を数多く提供しています。忘新年会に最適なプラン「四季彩プラン」では、自慢のグレインフェッドラムをはじめ、北海道を誇るシーフードの数々や季節の料理を提供しています。

 

グレインフェッドラムは、通常のラムと比べてクセのないマイルドな味わいの身となっているようです。その秘密は、成長過程の中で与えられる餌にあります。グレインフェッドとは穀物肥育、つまり食べる餌を全て穀物にして、雑味の混ざらない味となるようです。

 

更に、その肉はジューシーで大変柔らかく、部位毎にも味に特徴が出ます。例えば、肩ロースは脂が程よくのっており、上品なコクのある味わいの部位。ロースは上質な脂がのった豊かな味わいの部位。

 

そしてショートロインは、柔らかい赤みのお肉で、大変希少価値の高い部位となっています。全ての部位がワンランク上の味わいをしており、札幌民からも観光客からも大変な人気となっているそうです。是非とも、一度は味わってみたいところです。​​​​​​​

 

飲み放題のプランをスペシャルなものにグレードアップする事も出来ます。料理のみのプランもありますから、お好きなプランを選んで楽しみましょう。上質な佇まいの空間で味わう北海道のグルメ。大いに舌鼓を打ってみて下さい。

 

北の「薫り」コースは一人税込7000円、海の「恵み」コースは一人税込5000円、そしてもう一つ、大地の「実り」コースは一人税込4000円となっています。更に、500円追加で、スペシャル飲み放題にグレードアップする事が出来ます。

 

値段の方は料理と飲み放題のセットが一人税込で4500円で、100分楽しむ事が出来ます。料理だけのプランは3200円となり、飲み物は付きませんが、豪華な料理のラインナップを楽しめます。飲み放題のメニューは、スペシャル飲み放題にグレードアップさせる事も可能ですので、自分に合ったプランを組み立てて楽しみましょう。

 

ちょっとリッチに北海道を味わう「北の「薫り」コース」

食べ放題ではありませんが、数種類のコース料理をガーデングリルでは提供しています。「北の「薫り」コース」は、6種類のジンギスカンと北海道産の食材をふんだんに使った料理が楽しめるようになっています。ガーデングリル自慢のグレインフェッドラムの6種類の部位を食べられるコースです。

 

新鮮な海鮮料理を堪能「海の「恵み」コース」

「海の「恵み」コース」は、北海道の海の幸とジンギスカンがセットになっているコースで、魅力的な料理の数々で組まれています。ガーデングリル自家製のカニコロッケも魅力の一つ。最後には子供達が大好きなアイスもあります。

 

コースメニューには、2種類のグレインフェッドラムが組み込まれており、脂が程良くのっている一番おすすめのショルダーとラムが持っている本来の味を楽しめるももを堪能出来ます。どのコースにも追加料金になりますが、飲み放題を付ける事も出来ます。北の大地ならではのグルメが味わえる事でしょう。

 

サッポロビール園には楽しい施設がいっぱい!

見学しながらビールに詳しくなれる「サッポロビール博物館」

「ここを訪ればビールがもっと美味しくなる」と謳っているサッポロビール博物館では、サッポロビールの歴史の歩みを振り返りながら、さらに深くビールの事を知る事が出来ます。貴方の時間に合わせてじっくり学べる無料見学コースは、予約なしで体験出来ます!

 

有料のプレミアムツアーは、分かりやすい説明と、大型画面のワイドシアターを用いた大迫力の映像で、今日までのサッポロビールの全てを解説してくれます。ビールを味わえるのはもちろんの事、ビールの知識も沢山学べます。

 

旅の記念に写真をいっぱい撮ろう「撮影スポット」

サッポロビールの歴史や北海道特有の季節感を楽しめる、撮影スポットがサッポロビール園にはたくさんあります。サッポロビール園がおすすめしている撮影スポットは全部で6箇所です。全てのスポットで記念撮影をして、北海道の旅の記念に持ち帰りましょう。

 

冬には、冬季限定の撮影スポットも登場します。北海道では、積雪の季節が日本の中で一番長いので、北海道ならではの情景を、旅の記念として残しておく事が出来ます。撮影スポットは、冬季限定のものがあるので、冬の方がおすすめかもしれません。

 

限定グッズやお土産購入におすすめ「サッポロビール園ガーデンショップ」

サッポロビール園ガーデンショップでは、家庭でもサッポロビール園の味を味わえる商品の数々を取り扱っています。ジンギスカンセットからはじまり、北海道ならではの調味料も売っています。北海道にしかない味を、家庭で味わえるように工夫を凝らして作られた品々が並びます。

 

やはり一番人気なのはジンギスカンセットですが、サッポロビール園オリジナルTシャツや前掛、ペアグラスや限定商品などが所狭しと店頭に並び、見ているだけでもウキウキしてくるでしょう。地方発送もしているそうなので、好みの品を取り寄せる事も出来ます。

 

サッポロビール園はレジャー施設のように楽しい!

札幌市民に愛され、観光客に人気があり、50年の歴史と共に「ここからまた、はじめます」のキャッチフレーズで華々しく2016年に50周年を迎えたサッポロビール園。食べる、学ぶ、見る、そして味わう楽しみ全てが詰まっているサッポロビール園は、2年前に新たなスタートを切ったばかりです。

 

サッポロビールの全てが詰まっていると言っても過言ではない、50年前から残っている赤レンガの建物はサッポロビール園のシンボルであり、歴史の象徴であり、そしてこれからも守っていかなければならない宝だと、株式会社新星苑の取締役支社長の方は言っています。

 

「良いところはそのままに、時代に合わせて改善するところはしながら、これからも60年、100年と愛されるピール園でありたい」と彼は語ります。サッポロビール園良いところとは、正しくレジャー施設のように子供から老人まで楽しめる飲食店である事。いつまでも、そのスタンスを保ちつつ、更なる世界への飛躍を見せてほしいところです。

 

今や世界中で飲まれているサッポロビール。その原点が全て揃うサッポロビール園は、一生涯に一度は訪れておきたい場所と言える事でしょう。北海道旅行をこれから計画される方は、ぜひ訪問先の一つに加えて訪れてみて下さい。

 

北海道の名物グルメジンギスカンを味わいながら、サッポロビールを堪能して、貴方の北海道での最高の旅行のアルバムの一ページに、是非加えてみてはいかがでしょうか?さあ、今すぐ、サッポロビール園にアクセスしましょう!

 

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