カレーにコクを出す方法まとめ!いつものカレーが隠し味で本格的に

カレーにコクをプラスしたい際に何を加えようか悩むことがあると思います。そんな人におすすめのカレーにコクや深みを出す隠し味を紹介して行きます。各家庭で定番の隠し味があると思いますが、いつもと違うものをプラスすることで違った味わいのカレーを楽しむことが出来ます。それぞれの隠し味の特徴を知って、ぜひお好みのカレーを作ってみて下さい。ぜひ隠し味を試してコクや深みがないと言った悩みを解決してみて下さい。

カレーにコクを出す方法まとめ!いつものカレーが隠し味で本格的にのイメージ

目次

  1. 1隠し味を加えてコクのないカレーが大変身
  2. 2カレーのコクで味に深みを出すには
  3. 3カレーにコクを出すための隠し味
  4. 4カレーの隠し味の使い方
  5. 5カレーは隠し味をブレンドしてコクが出る

隠し味を加えてコクのないカレーが大変身

家庭ごとにカレーを作る際には隠し味を入れていると思いますが、他の人の隠し味も気になることもあると思います。また、カレーのコクや深みがない際も一体何を足せば良いのか悩んでしまうこともあると思います。

そんな時にカレーに深みやコクを出す隠し味を紹介します。ちょっとしたことをプラスすることでいつものカレーが美味しく変化するので、ぜひさまざまな隠し味でコクをプラスして自分のお気に入りのカレーを完成してみて下さい。意外な隠し味もあるので、この機会に今まで使わなかった隠し味に挑戦してみて下さい。

カレーのコクで味に深みを出すには

ひと手間加えることでカレーにコクを出すことが出来る方法を紹介します。ちょっとしたことをするだけで、いつものカレーをワンランク上にしてくれうので、ぜひ試してみて下さい。

飴色玉ねぎを作る

カレーを作る際に玉ねぎをあめ色になるまで炒めてから煮ることで、コクや深みを出すことが出来ます。玉ねぎをあめ色にするには10分~15分薄切りの玉ねぎを炒める必要があります。そのひと手間をすることで、甘みが増し味を深くコクのあるものにしてくれるのです。

ぜひコクがないと悩んでいる人はカレーを作る際にひと手間あめ色玉ねぎを作ってみて下さい。めんどくさくて今まであめ色まで玉ねぎを炒めてなかった人は、手軽に出来るあめ色玉ねぎの作り方を参考に試してみて下さい。

お酒を入れて煮る

カレーを作る際に、炒めた具材に水を入れて煮込みますが、水の分量の10%のお酒を加えることで具材を柔らかくして味わいやコクを深くしてくれます。加えるお酒は日本酒はビールなどで日本酒は甘みやビールの苦味はカレーを奥深い味わいにしてくれます。本格的な味わいを作りたい際の必須アイテムなのでぜひ試してみて下さい。

ローリエ

ローリエはハーブの一種で、日本では月桂樹と呼ばれています。肉や魚の臭みを消してくれるので、さまざまな料理に使われています。清涼感のある香りが特徴で、カレーの具材を煮込む際にローリエを1枚~2枚入れるとカレーの風味がより増しコクをプラスしてくれるのでおすすめです。

ローリエはスーパーなどで手軽に購入できるので、ぜひに購入して入れてみて下さい。ハーブの味わいがプラスされて本格的なスパイスの風味を感じることが出来ます。

カレーにコクを出すための隠し味

カレーを作ったのにコクがなくて悩んでしまうときにぜひ試してほしい隠し味を紹介します。意外なものもあるので、ぜひ一度試してみて下さい。

インスタントコーヒー

一度は聞いたことがある人も多いと思うのが、インスタントコーヒーです。カレーに手軽にコクを出すことが出来る上に、コーヒーのほろ苦さをプラス出来るので、大人好みの味に変化させることが出来ます。自宅にもあるアイテムなので、手軽に試すことが出来るのも嬉しいです。

鍋に入れる際は、スプーン1杯分ぐらいで良いので入れすぎに注意してぜひインスタントコーヒーでコクを出してみて下さい。インスタントコーヒーを使うことで溶けやすいので、コーヒーの味がルーに馴染みやすいのもポイントです。

しょうゆ

カレーにしょうゆを加えることで、和風テイストな味わいになりマイルドな味に仕上がります。カレー全体をしょうゆは引き締めてくれるので、まとまりの良い味にしてくれます。和風のカレーを味わいたい際はぜひしょうゆをプラスしてコクを出してみて下さい。カレーうどんなどをする際にもおすすめの味わいです。

トマトジュース

カレーの具材を煮込む際にトマトジュースを加えることで、トマトのうま味と酸味を感じられるさっぱりとした味わいのカレーに仕上がります。いつものカレーよりさっぱりとした味わいにしたい際におすすめです。トマトジュースは無塩のものを使うのがおすすめで、トマトジュースは溶けにくいのでよく混ぜるのがポイントです。

煮込んでいる途中に水分が少なくなって来たら、トマトジュースを加えるのがおすすめです。酸味が強いと感じたら、トマトジュースの分量を減らして変わりに水を入れて味の調整を行って下さい。トマトジュースでいつもと違うコクを出すことが出来るのでぜひ一度味わってみて下さい。

砂糖

自宅に必ずある砂糖もカレーにコクを出すことが出来ます。甘くなりすぎてしまうと心配な人もいるかと思いますが、少量の砂糖はカレーにコクを出してくれます。砂糖の種類によって加える量も変わってくるので、加減をしながら砂糖を加えて美味しいカレーを作ってみて下さい。

すりおろしりんご

市販のカレールーでもすりおろしりんごを使っているものもあるように、カレーによく合います。りんごがない場合などはりんごジュースで代用も可能でカレーに甘みとさわやかな酸味が広がって、さっぱり食べやすいカレーになるのでお子さんでも食べやすい味付けにすることができます。

その上、りんごはお肉を柔らかくしてくれるので長時間煮込んだような味わいを短時間で味わうことが出来ます。ぜひりんごはある際はすりおろして加えてみて下さい。

はちみつ

カレーにはちみつを足すと甘くなってしまうのではないかと思う人もいるかと思いますが、実はコクを出すことも出来る上にカレーの見た目も美味しく変化させてくれます。カレーのルーにもはちみつが入っているものもあるようにカレーとはみちみつは相性抜群なのです。

見た目もはちみつのツヤがプラスされるので、コクがないと悩んでいる際はぜひ試してみて下さい。はちみつが入ることでお子さんでも食べやすい味わいになるので、家族の分を作る際はぜひはちみつを入れてみて下さい。

オイスターソース

中華料理のイメージの強いオイスターソースですが、実はカレーにもよく合うおすすめの調味料です。オイスターソースはシーフードの味わいが高いので、シーフードカレーなどに足すのがおすすめです。コクがプラスされてお店のシーフードカレーのようなコクを自宅で出すことが出来ます。

シーフードカレーが上手に作れないと悩んでいる人は、ぜひ一度オイスターソースをプラスしてみて下さい。シーフードのコクや味わいが深まって本格的な味わいを楽しむことができます。

ジャム

パンに塗ってた味わうジャムも隠し味に使うことが出来ます。イチゴジャムなどを入れることでコクが出てフルーティーな味わいがプラスされます。自宅の冷蔵庫にもある人が多いアイテムなので、ちょっとコクがない際に入れてみて下さい。カレールーだけではなかなか出せないフルーティーな味わいやコクを簡単に出せるのでおすすめです。

チョコレート

聞いたことがある人や使っている人もいると思いますが、チョコレートも隠し味として人気があります。チョコレートを加えることで、深いコクが出るのでおすすめです。入れすぎるとチョコレートの味が強くなってしまうので、入れる際はひとかけらぐらいにしておいて下さい。

自宅に板チョコなどがあったらひとかけ足して、いつもと違ったコクを楽しんでみて下さい。煮込み時間が短くても深いコクと味わいを出せるのでおすすめの調味料です。

ココア

カレーを作る際の隠し味としてココアもおすすめです。自宅で余りがちなココアパウダーを入れるとコクをプラスして辛みを抑えてくれます。スプーン1杯で美味しくなるので、作る際にぜひ試してみて下さい。辛みも抑えてくれるので辛さが苦手な人やお子さん用のカレーなどを作る際にもおすすめです。コクが出て辛みを抑えるので辛さ調整にもピッタリです。

赤ワイン

ワインを加えることで、ぶどうの爽やかさの中にワインの酸味や渋みが加わってカレーの味を引き締めてくれます。大人味の深い味わいが楽しめるのでおすすめの調味料です。本格的なレストランのカレーの味を再現したい人はぜひ試してみて下さい。

入れすぎるとデミグラスソースのような味わいになってしまうので、カレーの味わいを残すように入れすぎには注意してみて下さい。

中農ソース

自宅のカレーに中農ソースを隠し味として使っている人も多いと思います。中農ソースを加えることで、スパイシーな味わいにコクと深みをプラスしてくれます。加えるだけで一晩寝かしたカレーのコクや旨味も出せるのでおすすめです。

中農ソースには野菜や果実、香辛料など凝縮されているので、加えるだけでさまざまな旨味をこれ一つで加えられるのです。手軽にさまざまな調味料をプラスしたのと同じ味わいが表現できるのでおすすめです。

カレーの隠し味の使い方

せっかくコクや深みを出す為に隠し味をプラスしても、量やタイミングを間違えるとその良さを生かすことが出来ません。ぜひ正しい使い方を知って、コクのあるカレーを作ってみて下さい。

入れる量

カレーにコクや深みを出す隠し味をプラスする際は、まずスプーン1杯から入れてみるのがおすすめです。入れすぎてしまうとカレーの味を邪魔してせっかくのカレーの美味しさを邪魔してしまうことがあるので、少しずつ加えて味を調整して行くのがおすすめです。

いろいろな調味料を合わせて使う際もそれぞれス自分でブレンドを楽しんでみて下さい。作る分量によっても調味料の量が変わってくるので、入れ過ぎには注意して作ってみて下さい。

入れるタイミング

隠し味を入れるタイミングは、入れる調味料などによっても多少違いなますが基本的にはカレーのルーを入れた後に入れるのがおすすめです。ルーが溶けた後に入れることで味の調節もしやすくなるからです。あめ色玉ねぎやにんにくなどは炒める段階からプラスし、お酒やジュースなどは水と同じタイミングで入れます。

コクがないと感じて調味料などを足す際は、味見をしながら味の調整をして加えるようにしてみて下さい。ルーとの相性もあるので、さまざまな組み合わせを試して自分好みの味を発見してみて下さい。

煮込む時間

煮込み時間によってカレーの味わいも大きく違ってきます。煮込み時間が短いと水っぽくシャバシャバした状態のカレーになってしまいます。また、煮込み時間が長いとじゃがいもなどの野菜が煮崩れて野菜の形がなくなってしまうことがあります。

また煮込みすぎるとカレーの香りが飛んでしまうこともあるので、決して煮込み時間が長いことで美味しくなるとは限りません。その為、理想的な煮込み時間は約90分程です。野菜の固さやお肉の固さを程よく残しつつカレーのコクや深みも出て美味しく味わえるのでおすすめです。

好みによって煮込み時間を変えることで、味わいも変わってくるので、ぜひ好みに合った煮込み時間を見つけてみて下さい。

その日の気分で煮込み時間の調整をすることで、味わいも異なるのでさまざまな煮込み時間で味わいの違いを楽しんでみるのもおすすめです。具材によってもベストな煮込み時間が変わってくるので自分の好きな味わいになる煮込み時間を探してみるのもおすすめです。

寝かせる時間と温めなおし方

カレーは寝かす程コクが出て美味しくなると思っている人も多いと思いますが、正しい寝かし方をしないと菌が繁殖することがあります。特に暑い夏場など鍋を出しっぱなしにしておくと多くの菌が繁殖してしまいます。その為、カレーを安全に熟成させるには、冷蔵庫や野菜室で1日熟成させるのがおすすめです。

また、カレーを温めなおす際は鍋のまま弱火でゆっくり温めなおします。その際はよく混ぜながらしっかり全体が加熱するまで火にかけるのがポイントです。よく混ぜることで焦げ付きを防ぎ、味を平等に馴染ませてくれるからです。正しい熟成方法と温めなおし方をすることでよりコクの深みを感じられると思うので、ぜひ実践してみて下さい。

カレーは隠し味をブレンドしてコクが出る

カレーは隠し味を変えるだけでいつもとは違った味わいを楽しむことが出来ます。コクや深みがないと感じた時もさまざまな調味料などをプラスすることで味わい深いカレーにすることが出来ます。いろいろな隠し味をブレンドして使うことでその味わいは無限大なので自分好みのブレンドをぜひ探してみて下さい。

それぞれのスパイスや調味料の特徴を知ることで、その日の気分で味わいを変えることも出来るのでぜひ試してみて下さい。今までコクがないと悩んでいた人もさまざまな隠し味を参考にいろいろな調味料をブレンドしてカレー作りを楽しんでみて下さい。

自宅にあるもので手軽に試せるのでいろいろな組み合わせをしてみて、お気に入りの味わいのカレーを作ってみて下さい。自分だけの隠し味があることで、人とは違ったカレーになるので、美味しく楽しむことが出来ます。ぜひさまざまな隠し味をブレンドしてコクの深い味わいにしてみて下さい。

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