シチューに合うおかず・付け合わせのおすすめ35選!人気料理は?

少し涼しい日が増えると食べたくなるシチューですが、シチューだけでお腹にも溜まりますし、味がこってりしているものが多いので、おかずをどうしたらいいのか困った方もいらっしゃると思います。そんな方にシチューによく合うおすすめのおかずや付け合わせなどを紹介します。サラダやパン、ご飯、パスタなど様々なものを用意しました。シチューに合うおかず、付け合わせ35選です。シチューを作った時の参考にしてください。

シチューに合うおかず・付け合わせのおすすめ35選!人気料理は?のイメージ

目次

  1. 1シチューに合うおかずや付け合わせに悩む人が多い!
  2. 2シチューに合う人気のおかずや付け合わせ【サラダ編】
  3. 3シチューに合う人気のおかずや付け合わせ【パン編】
  4. 4シチューに合う人気のおかずや付け合わせ【揚げ物編】
  5. 5シチューに合う人気のおかず・付け合わせ【ソテー編】
  6. 6シチューに合うおかずや付け合わせで特に人気の料理は?
  7. 7シチューに合うおかずや付け合わせで豪華食卓!

シチューに合うおかずや付け合わせに悩む人が多い!

寒い日に食べたくなるシチューですが、シチューだけだと物足りないし、何か一品欲しいけど、シチューに合うおかずがなかなか思い浮かばず、困った方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時に役立ちそうなシチューに合う人気レシピを35種類紹介します。

シチューに合う人気のおかずや付け合わせ【サラダ編】

さっぱりいい香り「ひよこ豆のエスニックサラダ」

これはルッコラと玉ねぎにひよこ豆の水煮缶を使ったサラダです。さっぱりしていてこってりなシチューに合う付け合わせになります。ボリュームもあるので満足感も得られます。ひよこ豆の水煮はザルに上げ、水気をきります。お刺身用のサーモンは一口大に切ります。

ボウルに  レモン汁、塩、粗びき黒コショウ、オリーブ油を混ぜ合わせ、そこにひよこ豆、サーモンを入れて合わせます。玉ねぎは薄切りにして水に放ち、軽くもみ洗いして水気を手で絞ります。ルッコラは根元を少し切り落とし、水洗いして3~4cmに切ります。器にこの玉ねぎとルッコラを合わせて広げ、ひよこ豆とサーモンをドレッシングごと盛って、イタリアンパセリを散らせば出来上がりです。

デリ風お洒落「ブロッコリーと卵とツナのごまマヨサラダ」

ブロッコリーの緑、卵の黄色、トマトの赤が綺麗な彩豊かなシチューに合うサラダです。ブロッコリーは洗ってから小房に分けます。鍋にお湯を沸騰させ、卵を入れて7〜8分茹でてゆで卵を作ります。この茹で時間が残り2分になったら塩とブロッコリーを加えて一緒に茹でます。茹で上がったブロッコリーはザルに取り、そのまま冷まします。ゆで卵は殻をむき、食べやすい大きさに切ります。

ボウルに、ブロッコリー、ツナ缶、マヨネーズ、めんつゆ、すり白ごまを加え、よく混ぜ合わせます。そこへゆで卵を加え、やさしく混ぜ合わせたら皿に盛ります。ミニトマトを半分に切って飾れば出来上がりです。

ごま油が効いて美味しい「ひじきのサラダ」

ひじきは栄養価が高い食材ですが、このサラダは乾燥の芽ひじきを使います。さっぱり味でシチューにも合いますがゴマ油が効いていておすすめです。芽ひじきはたっぷりの水につけて柔らかくもどし、熱湯にサッと通してザルに上げて水気をしっかりきります。レタスはせん切りにし、冷水に放ってパリッとさせます。キュウリは端を切り落とし、せん切りにしてレタスの冷水に放っておきます。ハムは細切りにします。

ボウルにゴマ油、酢、砂糖、しょうゆ、塩コショウを混ぜ合わせます。 このボウルに、水気をしっかりきった芽ヒジキ、レタス、キュウリ、ハムを加えて和えて、器に盛れば出来上がりです。

ヘルシーでさっぱり「 わかめの香味サラダ」

わかめと豆腐の入ったサッパリサラダで、シチューの味の邪魔をせず、口直しになりおすすめです。まず、お刺身ワカメはザク切りにして水洗いし、水気を絞っておきます。サニーレタスは食べやすい大きさにちぎり、水に放ってから水気をきります。木綿豆腐はサッと水洗いし、食べやすい大きさに切ります。ニンニクとショウガは皮をむいてみじん切りにしておきます。

フライパンにゴマ油、ニンニク、ショウガを入れて中火にかけ、香りが立ってきたら火を止め、酒、砂糖、酢、しょうゆ、刻んだ赤唐辛子を合わせます。器にワカメ、サニーレタス、木綿豆腐を盛り、先ほどのドレッシングに刻み細ネギを合わせ、全体に回しかければ出来上がりです。

白ワインにぴったり「タコとベビーリーフのサラダ」

ビネガードレッシングの酸味がシチューに合う、人気のサラダです。タコの赤とベビーリーフの緑の彩りがきれいで見た目にも美しいので来客時にも重宝する一品です。タコもボリュームがあり、シチューだけでは物足りないときにおすすめです。作り方は、ゆでタコの足を斜め薄切りにします。紫玉ネギはみじん切りにして水にさらし、水気をきっておきます。

皿の周りにゆでタコ足を並べ、真ん中にベビーリーフを盛り付けます。ゆでタコ足の上に紫玉ネギをのせて、 白ワインビネガー、塩、粗びき黒コショウ、オリーブ油を混ぜて全体にかければ出来上がりです。白ワインにも合うおかずです。

くるみドレッシングを添えた「卵入りほうれん草サラダ」

サラダほうれん草を使ったサラダで卵の黄色、トマトの赤がきれいで、シチューにも合うおすすめサラダです。くるみは包丁で細かく刻みます。フードプロセッサーを使うか、くるみを袋に入れ、ビンの底で砕いてもいいです。卵は沸騰した湯にいれて約9分茹で、4等分にします。サラダほうれん草は洗ってしばらく水を吸わせてから長さ3等分に切り、水気をしっかりきります。

ミニトマトは洗って半分に切ります。先ほどのくるみにマヨネーズ、ケチャップ、みりん、ワインビネガー、塩、胡椒、ナツメグを加えよく混ぜます。お皿にほうれん草、トマト、卵を盛り付けくるみドレッシングを添えれば出来上がりです。

ボリューム満点「ポテトサラダ」

シチューーだけじゃ物足りないという人に、バリュームのあるポテトサラダはいかがでしょうか。シチューにもなかなか合います。ゆで卵を作っておき、1個分をボウルにつぶしながら入れます。たまねぎはみじん切りし、冷水にさらし、水気を切ったらボウルに入れます。じゃがいもは洗ってから茹でてやわらかくして皮をむき、熱いうちにボウルに入れ荒めにつぶします。

じゃがいも、ためねぎ、ゆで卵をボウルに入れ、温かいうちにレモン汁、塩、こしょうを入れよく混ぜます。ここにオリーブオイル、マヨネーズ、チューブにんにくを加え混ぜます。皿に盛ったら残りの卵をほぐしながら乗せ、パセリとパプリカパウダーを散らせば出来上がりです。

シチューに合う人気のおかずや付け合わせ【パン編】

おしゃれ彩りで人気「オープンサンド」

色鮮やかな夏野菜をマリネにし、ゆで卵と一緒にパンにのせたおすすめのオープンサンドです。さっぱり味なのでシチューにも合いますし、綺麗なのでホームパーティーなどにも人気のレシピです。きゅうり、赤と黄色のパプリカ、みょうがは小さくカットしてマリネ液につけます。なすはフライパンにオリーブオイルをひき中火で焼いてからマリネ液につけます。ゆで卵は輪切りに、マリネは細かく切ります。

横に半分にしたイングリッシュマフィンにスライスチーズをのせてから、軽くトーストして、ゆで卵、彩り夏野菜のマリネをのせパセリをかければ出来上がりです。

スパイシーで食が進む「タンドリーチキンのサンド」

具の少ないシチューだとパンだけでは物足りないので、サンドイッチがおすすめです。タンドリーチキンはスパイシーで食が進むので人気です。まず、レタスは一口サイズにちぎり、トマトは薄切りにします。鶏肉は厚みを均一にし、4等分の削ぎ切りにし、味がしみるようにフォークで穴をあけます。

これをビニール袋に入れて、プレーンヨーグルト、ニンニクとショウガのと玉ネギのすりおろし、カレー粉、チリパウダーを加え、よくもみ込み30分ほど冷蔵庫で寝かせます。これをオーブンシートを敷いた天板に並べ、230℃のオーブンで15分ほど焼きます。食パンでレタス、トマト、焼けたチキン、マヨネーズをはさみ、半分に切れば出来上がりです。

食感がやみつきに「パリパリサンドイッチ」

ポテトチップスを入れることでサンドイッチのボリュームが増し、パリパリの触感がやみつきになると人気で、シチューにも合います。作り方は食パンは軽くトーストし、マヨネーズ、粒マスタードを内側になる面にぬります。レタスは一口大にちぎります。食パンにコールスローサラダ、レタス、ハム、ポテトチップス、コールスローサラダの順にのせ、食パンでサンドします。これを食べやすい大きさに切れば出来上がりです。
 

シチューにもお酒にも合う、甘くない「NEWフレンチーズトースト」

フレンチトーストというと、デザートを想像しますが、砂糖なしで作ると、シチューに合うおすすめのパンになります。上にキャベツとツナをのせたレシピです。食パンを6等分にカットします。卵、牛乳、マヨネーズ、粉チーズ、塩胡椒、薄口醤油を大きめのバットに入れて混ぜて卵液を作ります。ここにパンを浸します。

卵液が沁みたら、裏返してもう片面も浸します。フライパンに油をひいて火をつけ、卵液を吸ったパンを入れて、その上に刻んだキャベツをのせて焼いていきます。片面に焼き目がついたらひっくり返し、もう片面も焼きます。両面焼けたらキャベツがのった方を上にして、その上にツナをのせ、マヨネーズと乾燥パセリをふれば完成です。

ホットプレートで「ガーリックトーストの串焼き」

シチューはキッチンで作って、あとはテーブルにホットプレートを出してみんなで一緒に調理しても楽しいです。シチューにもお酒のおつまみにも合うおすすめのパンです。作り方は簡単です。室温にもどしたバターにすりおろしたにんにくをまぜ合わせ、薄めにスライスしたバゲットに塗ります。串に刺し、予熱したホットブレートに並べてバターがとけるまで焼きます。カリカリに焼けてきたら仕上げに乾燥パセリをふれば出来上がりです。

お腹も満足!シチューにも合う「アボカドと卵のサンド」

栄養価が高く、お腹に溜まるアボガドと卵を挟んだパンです。一緒に食べるとシチューの味もまろやかになりおすすめです。8枚切りの食パンはトースターで焼きます。アボカドは種をとり、皮を剥き1cm角に切ります。ボウルにゆで卵を入れてフォークなどでつぶし、アボカドと市販のタルタルソースを加えて混ぜ合わせ、塩コショウで味を調えます。食パンにこれをのせ、挟み食べやすい大きさに切れば出来上がりです。

好きな具が乗せられてシチューと合う「おうちで簡単ピザ」

ボリューム感があって多くの食材が取れるピザもシチューに合うメニューとしておすすめです。シチューの具とバランスを考えてピザのトッピングも変えてみてください。ボウルに強力粉、薄力粉、砂糖、ドライイースト、水、オリーブオイルを入れ混ぜます。まとまってきたら塩を入れ、台に取り出し滑らかになるまで捏ねます。生地をラップをして温かい場所で15分ほど置き発酵させます。オーブンを280℃に余熱しておきます。
 

お好みの具材を用意します。オーブンシートに生地をのせ、丸く伸ばし、みみの部分は厚めにします。ピザソースを塗り好みの具をトッピングをします。10分ほど焼き、きれいに色がついたら出来上がりです。

シチューに合う人気のおかずや付け合わせ【揚げ物編】

濃厚シチューにさっぱり鮭が合う「ひとくち鮭フライ」

マッシュポテトの素と米粉をつかった、簡単サクサクのサーモンフライです。米粉とマッシュポテトの素を使うことで、よりカリカリの食感に仕上がります。サーモンがさっぱりしているので、シチューにも合うのでおすすめです。サーモンを一口大に切ってからしっかり塩、こしょうをして10分ほどおきます。米粉、片栗粉、ベーキングパウダー、水をよく混ぜて衣を作ります。

サーモンに片栗粉をつけてから先ほどの衣をつけ、マッシュポテトの素をつけます。これを180℃の油で揚げれば出来上がりです。レモンを絞ったり、タルタルソースとともに食べてください。

がっつり美味しい「チキンのマスタードカツ」

シチューだけでは物足りなくて、がっつり食べたい時にはチキンカツがおすすめです。鶏むね肉は6~7等分にそぎ切りにし、表面に薄く塩、コショウします。むね肉の半分の厚さの所に切り込みを入れます。切り込みを入れた所にねり和からしを入れます。天ぷら粉を固めに溶き、鶏肉をくぐらせます。これにパン粉をまぶし、180℃の油で揚げ、中まで火が通ったら出来上がりです。

からしではなく、チーズを入れても美味しいです。冷えても美味しいので夕飯にシチューと一緒に食べるのはもちろん、お弁当のおかずにもおすすめです。

さっぱり味で高たんぱく「鶏ささみの梅肉はさみ揚げ」

揚げ物でもカロリーが気になるなら、鶏ささみがおすすめです。高たんぱく質で梅肉が効いて、シチューとの相性もバッチリです。鶏ささみは筋を取り、横から切り込みを入れて1枚に開きます。大葉は軸を切り落とします。梅干しは種を除き、包丁で細かくたたき、かつお節と酒をよく混ぜ合わせておきます。小麦粉、片栗粉、水をサッと混ぜ合わせます。そして揚げ油を170℃に予熱します。

鶏ささみを切り開いたところに塩コショウを振り、先ほどの合わせ梅肉を挟んで半分に切ります。大葉の片面に作っておいた衣をつけて、鶏ささみの切り口を閉じる様にはさみます。これに薄く小麦粉を降って衣に通し、揚げ油でサクッと揚げれば出来上がりです。

シチューと豆腐の相性抜群「オーロラソース和え素揚げ豆腐」

オーロラレモンソースで和えた素揚げ豆腐です。カリカリに揚げた豆腐とシチューは相性良くおすすめのおかずになります。タバスコで少しピリ辛にすればビールのお供にも人気です。豆腐はキッチンペーパーにつつみ、皿や鍋の蓋などを乗せ5~10分放置します。水気がしっかりきれたら食べやすい大きさに切り、180℃の油で お豆腐をひっくり返しながらじっくり周りが色よく、カリカリになるまで揚げます。

マヨネーズ、蜂蜜、ケチャップ、レモン汁 、塩胡椒を混ぜ、お好みでタバスコを入れてオーロラソースを作り、先ほどの豆腐にかけたら出来上がりです。

見た目も可愛い「かぼちゃチーズ入りコロッケ」

ほんのり甘いかぼちゃとチーズのコロッケはお腹に程よく溜まり、シチューともぴったりなおかずです。見た目もかわいく、ハロウィーンパーティーにもおすすめな1品です。かぼちゃのわたやタネを取り除いて小さく切り、軽くラップをかけてレンジで6分ほど加熱します。ボウルに皮を取り除いて入れて、マッシャーで潰し、マヨネーズ、塩、こしょう、入れて混ぜます。これを6等分に分けて丸めます。

中にチーズを入れ、りんごの形のように成形します。これに小麦粉、溶き卵、パン粉を付けて、170°cで1〜2分ほど揚げます。かぼちゃの皮を素揚げしてりんごのヘタのようにして飾れば出来上がりです。
 

おかずにもおつまみにも人気「照り焼きごぼう」

シチューは繊維質が不足しがちです。このごぼうを使ったおかずでは繊維が豊富に摂取でき、フライパン1つで作れるのも嬉しいところです。お弁当のおかずやおつまみとしても人気があります。まずは醤油、料理酒、砂糖、水を合わせて調味液を作っておきます。ごぼうは、ささがきを作り、水にさらしてアクとり、その後しっかり水気を切って薄力粉をまぶしておきます。

フライパンにゴマ油を多めに入れ、ごぼうに焼き色が付くまでこんがり焼いたら、フライパンから一旦出してください。そのフライパンに調味液を入れ、とろみがつくまで煮詰めたら、再度ごぼうを入れたら出来上がりです。

シチューに合う人気のおかず・付け合わせ【ソテー編】

さっぱり味付けがシチューに合う「キノコとほうれん草のソテー」

シンプルな味付けですが、キノコから出るうまみ成分でとっても美味しいです。シンプルなのでこってりシチューにも合います。ワインなどお酒のおつまみにも人気のソテーです。ほうれん草は下茹でして水にさらし、一口大に切り、手で絞って水気を切ります。マッシュルームは軽く流水で汚れを落とし、薄くスライスします。ほかのキノコも石づきをとって、ほぐします。

フライパンにオリーブオイルを敷き、キノコを炒めます。クレイジーソルトと砂糖を加えて炒め、水けが出てきたらホウレンソウを加えて水分を飛ばします。味見をして塩とこしょうで味を整えれば出来上がりです。

旨味が詰まって美味しい「白身魚のホイル焼き」

かなりさっぱりした鱈ですが、ホイル焼きにすることで、一緒に入れた野菜などの旨味と一緒になり美味しく食べることができる人気のレシピです。ボリューム感もありますので、もちろんシチューにも合うおかずになります。鱈は塩を振って10分ほどおき、出てきた水分を拭き取ります。白ネギは斜め薄切りにし、しいたけは軸を切り落とし、斜め半分に切ります。昆布は水に1~2分浸け、もどします。

オーブンを250℃に予熱しておきます。アルミホイルに先ほどの昆布、鱈、シイタケ、白ネギの順にのせ、酒と塩を振ります。アルミホイルで包み、オーブンで12~15分焼きます。器にホイルごとのせ、レモンを添えれば出来上がりです。

シチューに合う簡単おかず「鮭のチーズ蒸し焼き」

鮭にチーズが絡み大人にも子どもにも人気のおかずです。シチューにももちろん合います。じゃがいもは皮つきのまま洗い、水けをきらずにラップに包み、レンジで2分ほど加熱します。冷えたら皮をむき、1cm厚の輪切りに、玉ねぎは縦に薄切り、トマトは1cm厚の輪切りにします。鮭は3.4等分のそぎ切りにし、塩、こしょうをふります。

フライパンにオリーブ油をひき、玉ねぎを並べ入れます。その上に鮭、じゃがいも、トマトを交互に重ねて並べ、ワインをふり、ふたをして弱めの中火で7.8分、蒸し焼きにします。鮭の色が変わったら、ふたを取り強火で汁気をとばします。火を止めチーズをのせ、ふたをして2.3分おけば出来上がりです。

苦味のあるソースがホタテに抜群!「ホタテのソテー、パセリソース添え」

シチューに肉類が使われている場合には、シーフードのソテーが合います。このレシピは少し苦味のあるソースを添えることで、ホタテの甘みが増します。まずはソースを作ります。松の実はすりつぶし、パセリはみじん切り、ニンニクはすりおろしにします。これらをボウルに入れ、オリーブ油、塩、こしょう入れて混ぜます。ホタテは両面に塩、こしょうを振り、小麦粉を薄くまぶします。

フライパンに油を中火で熱し、先ほどのホタテを入れて両面を色よく焼きます。皿にホタテを盛り、作ったソースをかければ出来上がりです。

簡単でシチューにも合う「ガーリックシュリンプ」

シーフードのソテーということで、シチューに合うメニューを紹介します。まず エビを殻つきのまま塩水でしっかりと洗います。頭から尾に向かって、エビの背中にキッチンバサミで切り込みを入れます。切り込みから背ワタを取り除き、よく洗ったらキッチンペーパーで水分をふき取ります。にんにくをみじん切りにし、オリーブ油、塩、こしょうをボウルに入れ、よく混ぜます。これに先ほどのエビを入れ、冷蔵庫で1時間ほど漬けます。

フライパンにオリーブ油をひき、ボウルからエビだけを取り出し、両面を焼きます。火が通ったら、ボウルに残ったソースとバターを加えます。バターが溶けて、全体にソースが絡まれば出来上がりです。

たんぱく質豊富でシチューにも合う「ポークソテー」

肉類の入っていないシチューの場合はタンパク質が不足しがちです。そんな時には豚肉のソテーがおすすめです。ビタミンB1も豊富なので、疲労回復にも効果的です。豚肉は包丁の背でたたいてのばし、脂と赤身の間の筋に数本切り目を入れ、手で元の大きさに戻します。塩、こしょうをふり、小麦粉を薄くまぶします。フライパンに油敷いてを熱し、豚肉を焼きます。焼き色がついたらひっくり返し、1~2分焼いて皿に盛ります。


フライパンをペーパータオルで拭き、バターを溶かし、しょうゆを入れて煮立て、豚肉にかけけたら出来上がりです。

「エリンギのベーコン巻き」

たんぱく質も食物繊維も取れるメニューを紹介します。これはエリンギから出る旨味が美味しくシチューにもあっておすすめです。お弁当のおかずにもいいです。エリンギはいしづきを取って、縦に4等分に切ります。エリンギの上下がとび出すようにベーコンで巻いていきます。熱したフライパンでベーコンの巻き終わりを下にして焼き、焼き色が付いてきたら転がしながら焼きます。

軽く塩、こしょうをふって、しょうゆをかけたら弱火にし、フタをして蒸し焼きにします。焼けたらお皿に盛って出来上がりです。

ヘルシーでお腹にも溜まる「人参としらたき炒め」

ヘルシー食材として人気のしらたきと栄養価の高い人参の炒め物です。カロリーは低いけれどお腹に溜まるので、カロリーが高めなシチューにはもってこいの付け合わせです。人参は千切りに、しらたきはさっと洗って食べやすい長さに切り、水気をしっかり切ります。酒と麺つゆは合わせておきます。フライパンにごま油を熱し、人参を炒めしんなりしてきたら、しらたきを加えて炒めます。

全体に油が回ったら、先ほど合わせておいた調味料と創味シャンタンを入れて炒め、白ごまを加えます。汁気が無くなるまで炒め、最後に小ねぎをかければ出来上がりです。

シチューに合うおかずや付け合わせで特に人気の料理は?

トマトの優しい酸味「タマトマふんわりチーズオムレツ」

シチューを作った時のもう一品で人気なのは卵料理です。このオムレツはトマトの酸味が爽やかに効いていて、中にチーズも入ってボリューム感もあり、おすすめのメニューです。まずはトマトを一口大に切り、種を取り除きます。

ボウルに卵と牛乳、鶏がらスープの素、塩、ブラックペッパーをよく混ぜ、スライスチーズも小さくちぎって加えます。フライパンにごま油を敷き、強火で先ほどのトマトを炒めます。油が回ったらすぐに先ほどの卵液を加えます。周りが固まるまでは触らず、固まってきたら中心からぐるぐると混ぜます。片方に寄せて周りが固まったらひっくり返して形を整えます。お皿に盛りつけ、パセリを散らせば出来上がりです。

シチューにもぴったり「スペイン風オムレツ」

シチューには卵料理が合うということで、これは野菜をたっぷり入れた丸いオムレツです。じゃがいもは皮をむき、スライサーで薄切りにします。玉ねぎも薄切りにし、ハムは1㎝角に切り、パセリは手で小さくちぎっておきます。フライパンにオリーブ油を入れて熱し、先ほどのじゃがいもと玉ねぎを入れ、火が通るまで弱火で炒めて、粗熱を取ります。

ボウルに卵を溶きほぐし、水、顆粒コンソメ、塩、こしょうを加えてよく混ぜます。切っておいたハムとパセリ、粗熱の取れたじゃがいもとためねぎをこれに加えて混ぜ合わせます。これをフライパンにオリーブ油を熱した中に流し入れてひと混ぜし、フタをして焼き、焼き色がついたら裏返して焼ければ出来上がりです。

少し溶けたチーズがおいしい!「チーズガーリッククライス」

シチューに白米だと抵抗もある人が多いようですが、味のついたご飯は付け合わせとしてかなり人気がありおすすめです。これはベーコンとニンニクの風味の良い、シンプルなガーリックライスにピザ用チーズを加えることで、味にコクと深みが出ます。まずはフライパンにスライスベーコン、にんにくの薄切り、オリーブ油を入れ、弱火でゆっくり加熱し香りを出します。

ベーコンがカリカリになり、にんにくが色づいてきたら、冷やご飯をほぐし入れて炒めます。ごはんに火が通ったら、塩、こしょうし、チーズをちらして軽く混ぜ合わせます。お皿に盛ってパセリをちらせば出来上がりです。

炊飯器で手軽にできる「あさりのトマトピラフ」

シチューに味付きご飯が合うということで、もう一つご飯レシピの紹介です。シチューに肉類が入っているならシーフードのご飯がおすすめです。これはあさりの出汁が効いて人気のピラフです。あさりは砂出しし、殻をこすりあわせて、よく洗い、玉ねぎはみじん切り、ホールトマトはフォークでつぶします。鍋にあさりと酒を入れて中火にかけ、ふたをします。

殻が開いたら煮汁と身に分けます。炊飯器に3合の米、潰したトマト、玉ねぎ、あさりの煮汁を入れ、3合の目盛りまで水を入れます。顆粒のコンソメを加え、ふつうに炊きます。炊けたら全体をまぜ、味をみて塩、こしょうで味をととのえます。器に盛り、あさりをのせれば出来上がりです。

春に食べたい「菜の花としらすのオイルパスタ」

シチューにはパスタも合います。これは菜の花を使ったパスタで、春にシチューを食べるなら、ぜひ合わせたい一品です。鍋にお湯をわかし塩を入れ、菜の花を入れて約1分茹でます。ざるにあけて流水にさらした後、水気を切り5cm幅に切ります。鷹の爪を小口切りにし、タネは取ります。鍋にたっぷりのお湯をわかし塩を入れて、スパゲッティを入れ表示時間通りに茹でます。

茹で上がったらざるにあけて水気を切ります。フライパンにオリーブオイル、おろしにんにく、鷹の爪を加えて弱火で炒め、香りが立ってきたら、菜の花、しらす、塩、ブラックペッパーを加えて炒めます。ここに茹でたスパゲッティを加えてサッと炒めて器に盛れば出来上がりです。

夏バテにもいい!「トマトとサーモンの冷製パスタ レモンペパーミントソース」

シチューには冷製パスタも合います。オクラも入っており夏バテにもおすすめです。オクラは板ずりをし、沸かした湯に塩を入れ、パスタを表記通りに茹でます。最後の1分のところでオクラも加えてください。トマトは種を除き1㎝角に切ります。オクラはヘタを切り輪切りにします。

スモークサーモンは小さく切り、ペパーミントは細かく刻みます。ボウルにグレープシードオイル、レモン汁、 塩、 醤油、はちみつを加えよく混ぜ乳化させ、切った具を全て入れて混ぜ合わせます。茹でたパスタは氷水に入れてよく冷やし、水気をよく切ります。これを先ほどのボウルに入れ、混ぜ合わせたら皿に盛りり、レモンの皮を削りかければ出来上がりです。
 

がっつり食べたい派におすすめ!「巻くだけひき肉まるごとハンバーグ」

シチューはごはんが進まない、どうしてもお肉が食べたいという方にはハンバーグがおすすめです。これは簡単で満腹感も得られ、シチューにも合うレシピです。ひき肉はそのまま形を丸く整えます。1枚の豚バラ肉をクルクルと帯状に巻いて手で馴染ませます。塩、コショウを少ししっかり目にし、豚肉の巻き終わりを下にして中火で焼いていきます。焼き目がついたら裏返して、もう片面も焼きます。

酒を入れたら蓋をし、蒸し焼きにします。水分が少なくなったら、蓋をあけ、水分を飛ばしたらハンバーグを皿に取りだしてください。このフライパンにケチャップ、中濃ソース、白ワインを入れて混ぜて、少し煮詰めたらハンバーグにかけて出来上がりです。

シチューに合うおかずや付け合わせで豪華食卓!

シチューに合うおかずに付いて紹介してきました。シチューと一言で言っても、ホワイトシチュー、ビーフシチュー、クラムチャウダーなど色々なものがあります。入れる具も様々で、それらによって合わせるものも変わってきます。例えばシチューの具が肉類多めの場合は野菜多めのおかずがいいでしょうし、具が少ないものなら魚類を一品追加した方がいいかもしれません。

シチューにシーフードが入っている場合は肉類を追加してもいいかもしれません。野菜しか入っていないシチューなら肉か魚、どちらかは追加で欲しいです。普段のお味噌汁の代わりにシチューがあるなら、どんなシチューでもカロリーが高めにはなりますので、カロリーが気になるのなら、豆腐や野菜の副菜など、低カロリーのものをおかずにすることをおすすめします。

また、シチューの場合、白いご飯だとなかなか箸が進まないという意見も多かったです。その場合はピラフや炊き込みご飯のように味の付いたご飯を食べる家庭も多いようです。また、パンはシチューとの相性も抜群なので、具が多いシチューの場合はサラダとシンプルなパンのみでもいいでしょう。シチューの具が少ないのならば、サンドイッチやピザもいいですね。

シチューにパスタを合わせる家庭も多かったです。パスタは旬の野菜を取り入れたり、冷製のものにしたり、季節感も出しやすいので、食べる時期によって変化させれば、食事で季節を感じることもできます。これから少しずつ寒い季節になると食べたくなるシチューですが、付け合わせによって栄養バランスや季節感などを出してみてください。シチューは体も温まり、たくさん作れば翌日の朝にも食べられますので、作ってみてください。

関連するまとめ

関連するキーワード

新着一覧

最近公開されたまとめ