無印の人をダメにするソファの欠点は?へたった時の対処や他との比較も!

無印の人をダメにするソファの欠点について解説します。多くの人から人気を集めている人をダメにするソファですが、どんな欠点があるのかを詳しく説明します。また、ソファがへたった時の対処法や、カバーの種類、無印以外の商品との比較などもまとめました。

無印の人をダメにするソファの欠点は?へたった時の対処や他との比較も!のイメージ

目次

  1. 1無印の人をダメにするソファとは?
  2. 2無印の人をダメにするソファの種類
  3. 3無印の人をダメにするソファの欠点
  4. 4無印の人をダメにするソファがへたってきたら?
  5. 5無印と他メーカーの人をダメにするソファとを比較する
  6. 6人をダメにするソファはメーカーも値段もいろいろ

無印の人をダメにするソファとは?

無印の人をダメにするソファとは、微粒子ビーズを使った体にフィットするソファのことで、一度座ってしまうとその気持ち良さから立ち上がれなくなってしまうという意味から「人をダメにするソファ」と呼ばれています。

人だけでなく猫までもダメにしてしまう、と評判の無印の人をダメにするソファですが、そんなソファにもいいくつか欠点があります。そこで本記事では、無印の人をダメにするソファの欠点やへたってしまった時の対処法、無印以外のメーカーのソファとの比較などをまとめてみました。

無印の人をダメにするソファの種類

無印のビーズソファは通常とミニサイズの2種類

無印のビーズソファには、通常サイズのソファとミニサイズのソファの2種類があります。通常のサイズのものは幅65cm×奥行65cm×高さ43cmで、ミニサイズのものは幅45cm×奥行45cm×高さ33cmとなっています。比較してみるとミニサイズは通常サイズよりも20cmほど小さくなっており、かなりコンパクトサイズなのがわかります。

ミニサイズは通常サイズのように体全体をあずけることはできませんが、読書をする時やちょっと休憩する時に腰をかけるのにちょうど良いサイズです。また、通常サイズはソファ本体だけでも1万くらいしてしまいますが、ミニサイズだとカバーと本体をあわせても1万円しません。部屋がせまくて通常サイズが置けない人や、通常サイズは高いのでなかなか買えないという人にはミニサイズがおすすめです。

カバーは3種類

無印の人をダメにするソファには、カバーが3種類あります。ポリエステルと綿素材で作られている一番ベーシックなタイプのカバーと、デニム素材で作られているカバー、そしてポリエステルと綿を半々くらいで配合したポリエステル綿ニットのカバーがあります。

ベーシックタイプが一番安く、デニムとポリエステル綿ニットはベーシックタイプのものより2000円ほど高くなります。ただ、その分作りはしっかりとしていて、ベーシックタイプよりもへたりにくいのが特徴です。カラーバリエーションに関しては、ベーシックタイプのカバーが一番豊富です。

カバーはこの8年の間に、ベージュ → ピンク → レンガと3回チェンジして、カラーバリエーションを楽しみました。

無印の人をダメにするソファの欠点

無印のビーズソファは首が疲れる

無印の人をダメにするソファは、座った時には体全体を包まれているような感触でとても気持ちが良いのですが、座っているとだんだんと首が疲れてきます。これは、人をダメにするソファがクッションタイプであり、一般的なソファのように背もたれ部分がないためです。

少しの間座っているだけだとあまり気づかないのですが、そのままくつろいでテレビを観ようとしたりすると、首を支える部分がないためどうしても首が疲れてしまいます。首部分をソファに当てようとすると、今度はソファが結局枕のようになってしまいます。すると、人をダメにするソファの特徴でもある、全身をあずけるという役割を果たさなくなってしまいます。

首が疲れる場合は、ビーズソファの上に枕やクッションを置いて首の支えを作ったり、ネックピローを使ったりすることで、首が疲れるのを防ぐことができます。身近にあるもので、自分の首にあうものをいろいろと試してみましょう。

無印のビーズソファは腰が痛くなる

無印のビーズソファはしっかりとお尻部分を沈めて座れば大丈夫なのですが、首をソファに乗せるように体を斜めにずらすと、今度は腰が痛くなってきます。人をダメにするソファに首をあずけるとどうしても骨盤がかなり傾くので、徐々に腰に痛みが出てきてしまいます。

また、人をダメにするソファに全身をあずけたいと、無印のビーズソファを2個使用する人もいますが、そうすると今度は2個のソファの隙間に腰が沈んで、やはり腰が痛くなってしまいます

無印の人をダメにするソファがへたってきたら?

中のビーズを入れ替える

人をダメにするソファは中身が微粒子のビーズでできているため、ずっと使っているとどうしてもビーズが潰れてへたってきてしまいます。最初のボリュームがなくなると、せっかくの人をダメにするソファも座り心地が悪くなってしまいます。そんな時は中のビーズを入れ替えるとボリュームが復活します。とは言え、全部入れ替える必要はなく、新たなビーズを補充すれば大丈夫です。

無印では入れ替え用のビーズは販売していないので、ネットなどで他のソファの入れ替え用ビーズを購入する必要があります。その際には、無印のビーズソファと同じくらいの大きさである0.5mmのビーズを選ぶと、今までと同じような座り心地に近づけることができます。

なるべく庭やお風呂場など、ビーズが散らばってもなんとかなりそうな場所で、サランラップの芯など筒を使ってビーズ移動を行うようにしましょう。

カバーを洗濯してみる

無印の人をダメにするソファの座り心地は、無印専用のカバーにも秘密があります。無印のカバーは中のビーズが広がるのを防いで、四角い形に保つ働きをしてくれています。そのため、このカバーがのびてしまうとその分中のビーズも広がってしまい、へたったように感じてしまうのです。

カバーがのびてしまった場合は、一度洗濯してみることをおすすめします。カバーは洗濯することで生地が縮むので、カバーが縮んだ分へたりが直ることもあります。あまりにものびがひどい場合は効果が出ないこともありますが、少しカバーがのびているなと感じたら試しに一度洗濯してみましょう。

ソファが復活しない時の捨て方

どうしてもソファが復活しない時には、最終的にはもう処分するしかありません。しかし人をダメにするソファは大きいので、捨て方に迷う人もいるでしょう。無印のビーズソファの捨て方は、基本的には粗大ごみとなります。しかし、粗大ごみに出すのが面倒だったりお金がもったいないという場合は、一般ごみとして捨てることもできます。

まずは大きいサイズのペットボトルを用意し、その底に穴をあけます。その穴と同じくらいの大きさの穴ができるように、クッションの布部分をハサミで切ります。穴があいたらペットボトルの底部分を差し込み、ガムテープで隙間なく固定しましょう。あとはペットボトルの口部分にゴミ袋をかぶせ、手で隙間がないようにしっかりと持って、ビーズをゴミ袋へと移動させていくだけです。

無印のビーズソファのビーズは発泡スチロールでできているので、住んでいる地域の分別法に従って分別して捨てましょう。カバー部分や本体の布部分は、可燃ゴミや古布として捨てることができます。

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無印と他メーカーの人をダメにするソファとを比較する

ヨギボーの人をダメにするソファとの比較

ヨギボーと無印の人をダメにするソファを比較してみると、ヨギボーの人をダメにするソファの種類の多さに目がいきます。無印では大小の2種類しかありませんが、ヨギボーではビーズクッションの種類がとても豊富です。ヨギボーはビーズソファの専門店なので、無印にないような変わった形のものも数多く揃っています。

特に人気なのがヨギボーマックスという人の背ほどもあるビーズソファで、頭から足先まで全身を乗せることができます。そのため、無印の人をダメにするソファのように、首や腰が痛くなるという欠点がありません。

ただあまりにも大きいので、小さい部屋だとなかなか置くことができないというデメリットもあります。しかし、ヨギボーには無印と同じくらいのサイズのソファやミニサイズのソファもあるので、部屋がせまい場合はそういった小さめの商品を選ぶといいでしょう。

ニトリの人をダメにするソファとの比較

ニトリの人をダメにするソファには大、標準、ミニと3種類のサイズがあります。無印と比較してみると、無印のビーズソファと一番サイズが近いのがニトリの大きいサイズのソファになります。ニトリでは大きいサイズのビーズソファを値下げし、本体とカバーをあわせても1万円を切る価格となりました。これは無印と比較してもかなりお得だと言えます。

ただ、品質に関してはどうしても無印には劣るため、へたるのも早いという口コミも多く見られます。すぐにへたるのを覚悟で価格の安いビーズソファを買うか、多少高くてもへたりにくい無印のビーズソファを買うか、その選択は人によって分かれるところでしょう。

人をダメにするソファはメーカーも値段もいろいろ

人をダメにするソファは無印が先駆けですが、今では無印だけでなくいろいろなメーカーから売り出されています。種類や値段も様々で、買う側としては選択の幅が広がって嬉しいとともに、どれを買ったらいいか悩んでしまうこともあるでしょう。

人をダメにするソファはどのメーカーのものを買ったとしても、絶対にへたらないということはありません。ただ、そのへたり具合は値段に反比例することが多く、やはり高いビーズソファのほうがへたりにくいのも確かです。人をダメにするソファは周りの評判や口コミも参考にしながら、部屋のサイズやお財布とも相談した上で自分にぴったりな商品を選んでみましょう。

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