池袋のフクロウカフェの見所まとめ【あうるぱーく・いけふくろうカフェ】

いけふくろうカフェとは池袋にある、愛らしいフクロウと触れ合える癒しスポットです。大きな瞳とふわふわのフォルムが可愛らしいフクロウを、腕に乗せたり餌やりのできるアニマルカフェです。池袋にはいけふくろうカフェとあうるぱーく2つのフクロウカフェがあり、それぞれ特徴があります。それぞれのフクロウカフェの料金や評判を、初めて行く人にもわかりやすく紹介していきます。いけふくろうカフェは吉祥寺にも姉妹店があるのでそちらの情報も併せて見ていきましょう。

池袋のフクロウカフェの見所まとめ【あうるぱーく・いけふくろうカフェ】のイメージ

目次

  1. 1池袋のフクロウカフェは人気スポット
  2. 2あうるぱーくフクロウカフェ池袋とはどんな店?
  3. 3いけふくろうカフェの楽しみ方
  4. 4姉妹店いけふくろうカフェ+吉祥寺店がOPEN
  5. 5池袋のシンボルのふくろうと触れ合えるフクロウカフェに行こう

池袋のフクロウカフェは人気スポット

池袋は昔からフクロウと縁がある土地で、フクロウのモチーフをよく見かけます。地名の池袋にかけた言葉遊びとも、その昔フクロウが多く住んでいたからとも言われていて、駅前の待ち合わせスポットにもなっているいけふくろうは有名です。

そんな池袋にはフクロウと触れ合えるフクロウカフェがありかわいい、癒されると評判です。たくさんあるアニマルカフェの中でも、大きな瞳で人懐っこいフクロウと触れ合えるフクロウカフェは餌やりや手乗り体験が人気となっています。

今回は池袋にあるあうるぱーくいけふくろうカフェについて詳しく調査し、その魅力や気になる料金、評判についても調べていきます。いけふくろうカフェは吉祥寺に姉妹店もあるのでそちらも併せて見ていきましょう。

あうるぱーくフクロウカフェ池袋とはどんな店?

池袋駅西口近くにあるあうるぱーくフクロウカフェ池袋は、フクロウと触れ合える体験型カフェとして国内外の観光客に人気です。あうるぱーくとはどんなところなのか?フクロウは怖くないの?と思っている初めての方にもわかりやすく、その魅力を紹介します。

人気のふくろうと触れ合える

あうるぱーくフクロウカフェ池袋は体験型フクロウカフェをモットーに、愛らしいふわふわのフクロウ達と様々な体験ができるフクロウカフェです。あうるぱーく内をフクロウやミミズク達が自由に飛び回り、手に乗せたり写真撮影を楽しむことができます

あうるぱーくでぜひ体験して欲しいのが餌やり体験です。料金が別途200円かかりますが、自分の手でフクロウに餌をあげるという特別な体験ができると評判です。

フクロウに餌をあげることでコミュニケーションが取れて、フクロウとの距離もグッと近づくのでおすすめです。餌は生肉ですがピンセットで与えるので噛まれる心配も、手が汚れることもないので安心してください。

更にダイナミックにフクロウのフライト体験ができるのもあうるぱーく最大の特徴です。飛んでくるフクロウを腕に止まらせるフライト体験は迫力満点で、フクロウの生態について知ることができる貴重な体験です。

フクロウは思ったよりも軽く、触るとふわふわでかっこいい見た目とは裏腹に癒し効果もあります。フクロウに抵抗がなくなってきたら鷹匠のようにかっこ良く、自分の腕にフクロウを着地させてみましょう。

ふくろう以外の触れ合える動物

あうるぱーくではフクロウ以外にも可愛いハリネズミとも触れ合うことができます。手の平に収まるほどのハリネズミは、愛らしい動きと表情で最近ペットとして人気があります。そんなハリネズミを手に乗せたり、触れ合うことができると評判です。

ハリネズミは針が鋭く危険もあるため、触ることができるのは小学生以上となっています。スタッフの指示に従って優しく触れ合ってください。ハリネズミは見るのはいつでも可能ですが、触るのは土・日・祝の11時から13時、17時から19時となっています。

その他にもあうるぱーくにはイグアナも仲間入りしました。グリーンイグアナは爬虫類が苦手でなければぜひ見て欲しい、美しい鮮やかな色をしています。

料金設定

手のひらと財布のイラスト

あうるぱーく池袋の料金は大人1200円、高校生以下1000円、小学生未満は無料です。空いているときは時間無制限、混雑しているときは1時間交代制になります。小さい子供にもフクロウの可愛さを知って欲しいと、小学生未満は無料なのは家族連れにもありがたい料金システムです。

こちらの料金には飲食代は含まれておらず入場のみの料金です。フクロウカフェとなっていますが、飲食は併設の自動販売機で自分で購入してください。なお、飲食物は持ち込み自由なので各自用意することも可能です。

アクセス方法

あうるぱーくは池袋駅西口出口から徒歩3分、丸井デパートの裏手のビル2階にあります。少しわかりにくい場所になりますが1階階段前にはいけふくろう神社があるので目印にしてください。いけふくろう神社には運がよければフクロウがお出迎え、写真を取ることも可能です。

雨が降った時などはエチカ池袋の1a出口の利用が便利です。エチカ池袋1a出口からだと出てすぐ目の前です。道がわからないときはスタッフが教えてくれるので気軽に電話してみてください。

営業時間と定休日

0から9までの数字が書かれた紙

営業時間は月・火・金12時から20時、土・日・祝は11時から20時までです。いずれも最終受付は19時まで定休日は水・木ですが祝日の場合は11時から営業します。来店には特に予約は必要なく、思いたったら気軽に立ち寄ることができます。

口コミ情報

「エサやりも楽しかった!」「肩に乗せれる性格の子も多く、小学生も乗せていました」といった口コミがありました。あうるぱーくはフクロウとふれあい体験ができるので、餌をあげたりフライト体験することでよりフクロウに愛着がわくようです。

小さい子供もウエルカムなので子供に動物を触れさせたい人にも評判のようで、小学生でも本人が嫌がらなければ肩に乗せることができます。

フクロウは想像よりずっと毛並みが柔らかく、初めて触って驚く人が多いようです。あうるぱーくのフクロウは人に慣れている子が多いのでフクロウ達から近づいて来ることも多いようです。

あうるぱーく フクロウカフェ池袋/東京 Owlpark(owl cafe Ikebukuro)

いけふくろうカフェの楽しみ方

池袋にはもう1店、評判のフクロウカフェがあります。その名もいけふくろうカフェといって、吉祥寺にも姉妹店がある人気店です。

入店までの流れ

いけふくろうカフェはJR池袋東口近くにあるフクロウカフェです。あうるぱーくとは違い1時間交代制なのでその点は注意が必要ですが、予約ができるので確実に入店したい場合は予約するのがベストです。予約は電話やネットの他、直接店舗へ出向いての予約も可能です。

もちろん空いている場合は予約なしでの入店も可能なので、思い立ったら店舗に足を運んでみましょう。平日はそのまま店舗に入店できますが、土・日・祝は各入店時間の5分前になると、スタッフが店舗近くのローソン前に迎えに来てくれます。そのため5分前にはローソン付近に待機し、スタッフから注意事項を聞いて案内してもらいます。

靴のまま消毒用バットのなかに入り、靴裏を消毒したらいよいよいけふくろうカフェに入店です。荷物を置いて手の消毒をしてからフクロウとのふれあいタイムが可能です。

色々とルールが多いイメージですが全てはたくさんの客をスムーズに案内するためと、フクロウの安全を考えてのことです。土・日・祝日の入店システムは特殊なので、流れを事前に知っておきましょう。

ふくろうとの触れ合い方

いけふくろうカフェではフクロウの安全と健康のためにいくつかルールがあります。カメラやスマホの撮影は自由ですが、フラッシュはたかないよう撮影しましょう。これはフクロウに限らず全ての動物に言えることですが、耳と目がとてもいいので驚かせてしまわないようフラッシュや大きな音には注意が必要です。

フクロウは足元を嫌がることが多いので、足元は触らないようにしてあげましょう。フクロウとのふれあいは自由ですが、肩に乗せるのは1、2羽までとなっています。お気に入りの子を決めてスタッフに声がけして乗せてもらいましょう。

フクロウは大きく見えてもとても軽いので、指で優しく触ってあげましょう。フクロウは糞をしてしまうこともあるので、そのことも知っておく必要があります。これらはフクロウもみんなも気持ちよく過ごせるための大切なルールです。

いけふくろうカフェのフクロウたちは卵から大切に育てられた人間にとても慣れた子達ばかりです。フクロウの販売も行なっているので、自宅で買ってみたいという人は購入、アドバイスしてもらうことも可能です。

自宅でフクロウを買っている人はいけふくろうカフェに連れてくることも可能で、店内のフクロウ達と触れ合わせることも可能です。いけふくろうカフェではフクロウそれぞれの体調や個体に合わせて餌の量や種類を変えています。そのため餌やり体験はできません

料金設定

いけふくろうカフェの料金は平日と祝日で違います。平日の料金は1500円土・日・祝は1600円です。これら料金にはペットボトル1本が含まれています。

子供料金はなく、小さな子供も自分の足で店内を歩き回る場合は大人と同じ金額がかかります。抱っこやおんぶで過ごす場合は料金無料になります。

アクセス方法

いけふくろうカフェは池袋駅東口から徒歩2分ほどの、崎本ビルの6階という少しわかりにくい場所にあります。池袋駅東口イルムス・三省堂出口から徒歩2分明治通り沿いのびっくりガード手前のビルです。

ビル1階にはラーメン店「無敵屋」があり、行列になっていることが多いのでひとつの目印になるかと思います。近くには待ち合わせ場所にもなっているローソンもあります。

営業時間と定休日

いけふくろうカフェの営業時間は平日は13時から19時まで、各回1時間毎の入れ替え制です。土・日・祝は12時から18時までの入れ替え制です。定休日はありませんがフクロウの都合で休む場合があるようなので確認するのが確実でしょう。

口コミ情報

「まさに癒し」「小さいフクロウから大きなフクロウまでたくさんのフクロウがいてかわいいです」「フクロウの手触りがフワッフワで感動しました」といった口コミです。

フクロウはキリッとかっこいいイメージですが、よく見ると目がまん丸でかわいい表情をしています。いけふくろうカフェのフクロウたちは人に触られるのにとても慣れていて、愛嬌がよくふわふわの手触りはまさに癒しです。

一時間あっという間、狭いといった声もありました。いけふくろうカフェは1時間という時間制限付きで場所もあまり広くないため、ゆっくりくつろいで触れ合うという雰囲気ではないようです。

とにかくフクロウに触れあいたいフクロウ好き、動物好きな方には評判ですが、小さい子連れや落ち着いて触れあいたい人には向かないかもしれません。混雑が苦手な方は平日に行くのがいいでしょう。

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姉妹店いけふくろうカフェ+吉祥寺店がOPEN

いけふくろうカフェ池袋店の姉妹店、いけふくろうカフェ+吉祥寺店がオープンし池袋店より多くの動物と触れ合えると評判です。吉祥寺店と池袋店の違いと、触れ合える動物について紹介します。

触れ合える動物の種類が豊富

いけふくろうカフェ吉祥寺店は、フクロウ以外の動物とも触れ合えると評判になっています。池袋店はフクロウが50羽ほどいるのですが、吉祥寺店は25羽のフクロウに加えミーアキャットとハリネズミ、モモンガがお出迎えしてくれます。

かわいいフクロウ達にプラスしてミーアキャット達にも触れ合えるので、色々な動物に触れてみたいという方にもおすすめです。ミーアキャットも人にとても慣れているので触れ合いも安心してください。

アクセス方法

いけふくろうカフェ+吉祥寺は、吉祥寺駅井の頭公園口出口を出てエスカレーターを降りた所にあります。みずほ銀行ATM、大黒屋が入った目の前の建物の4階、5階が店舗になります。

エスカレーターを降りるとすぐ目の前なので迷うことなく店舗にたどり着けると思います。吉祥寺駅からすぐというアクセスの良さで気軽に立ち寄りやすいお店です。井の頭公園からも近く、散歩がてら立ち寄る人もいるようです。

営業時間と定休日

いけふくろうカフェ吉祥寺店の営業時間は火〜金13時から19時まで、土・日・祝は12時〜19時までとなっています。定休日は月曜日です。池袋店のように時間入れ替えではないので気が向いたときにフラリと立ち寄れる気軽なフクロウカフェです。

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池袋のシンボルのふくろうと触れ合えるフクロウカフェに行こう

フクロウというと少しクールで神秘的な印象ですが、実はとても愛嬌があり大きさや個性も色々です。触るとふわふわな毛並みは柔らかく、癒し効果も抜群です。池袋にはたくさんのアニマルカフェがありますが、中でもフクロウカフェの人気はとても高く癒されると評判です。

クールでもあり可愛さもある、不思議な魅力にあふれたフクロウに会いに池袋に足を運んでみませんか?フクロウカフェでしか体験できない特別な時間は、きっと多くの感動・驚きを与えてくれるでしょう。

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