シチューに合う副菜レシピを紹介!簡単おすすめ料理17選!

シチューの副菜というとサラダを思い浮かべませんか?でもいつもサラダでは飽きてしまいます。そこでここではシチューに合う副菜を紹介しましょう。いつもとは違った味のサラダや、シチューによく合うオムレツやキッシュ、スパニッシュオムレツなどのレシピもあります。またがっつり食べたい人向けのローストビーフやハンバーグのレシピも紹介します。ぜひいろいろな副菜を作ってみてください。

シチューに合う副菜レシピを紹介!簡単おすすめ料理17選!のイメージ

目次

  1. 1シチューに合う副菜レシピのおすすめはどれ?
  2. 2シチューに合う副菜おかずレシピ
  3. 3シチューに合う副菜サラダレシピ
  4. 4シチューに合う副菜スープレシピ
  5. 5シチューに合うがっつり副菜レシピ
  6. 6シチューに合う副菜を研究して上手に献立をたてよう!

シチューに合う副菜レシピのおすすめはどれ?

寒い季節にはシチューが食べたくなります。そこでここではシチューによく合う副菜を紹介しましょう。野菜たっぷりのサラダやがっつり食べたい人向けの副菜など、いろいろな副菜を紹介します。シチューを煮込んでいる間に簡単にできるので、ぜひお試しください。

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シチューに合う副菜おかずレシピ

シチューに合うおかずは、卵を使ったオムレツやキッシュなどがよく合います。卵を使うことで栄養もアップし、おすすめの献立となります。

シチューに合う副菜「キャベツとベーコン入りの和風オムレツ」

シチューに合う副菜おかずでまず最初に紹介するのは、キャベツとベーコンを使った和風オムレツです。忙しい時でもさっとできる副菜で、和風の味付けがシチューによく合います。春キャベツを使うとふわふわとしたおいしいオムレツができますが、普通のキャベツでもおいしくできます。シチューを温めている間にすくにできます。

それでは、シチューによく合う前菜、キャベツとベーコン入りの「和風オムレツ」の作り方を紹介します。こちらのレシピは2人分になります。まず細切りにしたベーコン2枚を香りがでるまでフライパンで炒めます。次に細切りに切ったキャベツ2~3枚を加え、ふたをしてキャベツがしんなりするまで待ちます。その間に、別の容器に卵2個を溶き、だし大さじ1と1/2、酒大さじ1と1/2、水酒大さじ1と1/2を混ぜておきます。

続いて、柔らかくなったキャベツに卵液を加え、半熟になるまで混ぜ、オムレツの形になるようにまとめます。そして成形し表面に焼き色を付けます。形が崩れないよう、フライパンからお皿に盛りましょう。電子レンジで少し柔らかくしたセロリと、プチトマトを飾ってできあがりです。さっぱり味のオムレツで、濃厚なシチューとよく合います。

シチューに合う副菜「ほうれん草と卵のキッシュ」

次に紹介するシチューによく合う副菜は「ほうれん草と卵のキッシュ」です。卵を使っているのでシチューとのバランスもよく、またほうれん草でシチューに足りない栄養素を補っています。シチューだけでは物足りない時などにぜひお試しください。冷凍パイシートを使っているので、シチューを煮込んでいる間に簡単にできます。

シチューによく合う前菜「ほうれん草と卵のキッシュ」の作り方です。ほうれん草1/2はゆでて水にとり、水気をしぼったら5㎝長さに切ります。ベーコン4枚は1センチ幅に切ります。パイシート1枚は解凍します。次にほうれん草をバター大さじ1で炒めます。そして、解凍した冷凍パイシートを耐熱皿に合わせてのばし、フォークで細かく穴を開けたら200℃に熱したオーブンで焼き色がつくまで焼きます。
 

パイシートが焼けたらほうれん草を入れ、卵4個、生クリーム100ml、牛乳50ml、とろけるチーズ70g、塩。こしょう少々を混ぜあわせたものを流し入れ、200°のオーブンでさらに25分ほど焼いてできあがりです。野菜はキャベツやもやしなどお好みのものを加えてもシチューとよく合います。

シチューに合うオムレツ「スパニッシュオムレツ粉チーズ」

次に紹介するシチューに合う副菜は、スパニッシュオムレツです。キャベツやにんじんなど野菜もたっぷり入っています。粉チーズをかけたのでコクがあり、シチューにもよく合う副菜です。シチューをコトコトと煮ている間に簡単に作れます。ぜひシチューと一緒に食べてください!

それでは、シチューによく合うスパニッシュオムレツのレシピです。まず、ジャガイモ1個、にんじん1/2本、玉ねぎ1個、赤パプリカ少量を荒いみじん切り、キャベツ3~4枚を千切りにします。ウィンナー4本は薄切りにして油で炒めます。次にボールに卵3個を割りよくかき混ぜます。切った野菜を加え、牛乳大さじ2、鶏ガラスープの素大さじ1を入れます。

続いてフライパンに油をひき卵液を流し入れ弱火で焼きます。固まりかけてきたら、粉チーズ適量をかけます。周囲が固まったら裏返して、さらに焼きます。両面が焼けたら粉チーズをふってできあがりです。ケチャップなどを付けて食べるとよりおいしくなります。シチューによく合う副菜なので、ぜひ試してみてください。

シチューに合う卵を使った副菜「ほうれん草のたまご蒸し」

シチューに合う副菜、「ほうれん草のたまご蒸し」を紹介しましょう。調味料を変えることで、洋風にも和風にもなります。さっぱりとした味付けなので、濃厚なビーフシチューやクリームシチューにもよく合います。卵を使っているので栄養も取れて、シチューにおすすめの副菜です。

それではシチューに合う副菜、「ほうれん草のたまご蒸し」のレシピです。まずほうれんそう1束を下ゆでし、水にさらし水気を切ります。にんじん1/2本は短冊切りにし、耐熱容器に入れ少々水を振り、電子レンジで500w2分加熱します。ほうれん草を2~3センチの長さに切り、耐熱容器にまんべんなく広げます。その上ににんじんをのせます。

続いて卵2個をボールに割り入れよく溶きます。牛乳50cc、めんつゆ(2倍濃縮)大さじ2を加えます。卵液をほうれん草とにんじんを敷いた耐熱容器に流し入れます。ふんわりラップをかけ、電子レンジで500wで3分、位置を変えてさらに2~3分加熱します。全体的に膨らんだら完成です。上にとろけるチーズをかけて、オーブンで焼いても、シチューによく合う副菜となります。

シチューにおすすめの副菜「もやしとササミの和え物」

次に紹介するシチューにおすすめの副菜「もやしとササミの和え物」は、らっきょうを使って味付けをしています。甘酸っぱい味がシチューにもよく合います。シチューの副菜としても、またお酒のおつまみにも人気の一品です。

シチューにおすすめの副菜「もやしとササミの和え物」のレシピを紹介しましょう。まず最初に、もやし一掴みをさっとゆで、きゅうり3センチはスライス、茹でたササミ1本は食べやすい大きさにほぐします。次に、らっきょうのつけ汁大さじ1/2、顆粒和風だし小さじ1/2、しょうゆ小さじ1を混ぜ、野菜とささみ、らっきょう3粒と和えます。冷蔵庫で10分〜30分置いて味をなじませます。

もやしは大さじ1杯のお水と炒め煮にし、水分を蒸発させれば後で水気を取る必要がないので簡単です。らっきょうは大きさによって異なるので、数を調整してください。甘酸っぱさがシチューとよく合う副菜です。

シチューに合う副菜サラダレシピ

シチューに合う副菜といえば、サラダが一番です。でもいつも同じサラダでは飽きてしまいます。ここでは、少し変わったサラダを紹介しましょう。

シチューに合う栄養満点の副菜「根菜ゴロゴロサラダ」

濃厚なシチューにはサラダがよく合います。こちらのレシピはマヨネーズやゴマだれを使って簡単に作ることができます。卵を使っているので栄養のバランスもよく、シチューによく合く前菜です。シチューを煮込んでいる間にさっと作れます。

シチューによく合う前菜「根菜ゴロゴロサラダ」のレシピです。レンコン適量は一口大、ごぼう1/2本は薄切り、ベーコン1枚は5ミリ幅、ブロッコリー適量は房に分けておきます。続いて鍋に水を入れ卵1個を入れます。さらに沸騰してきたらブロッコリーを加え、2分たったら取り出します。そしてレンコンとごぼうを加えさっと茹でます。

次にドレッシングを作ります。マヨネーズ大さじ2、ごまだれ大さじ1~2、すりごま大さじ1、塩・こしょう適量をよく混ぜます。ボールにごぼう、レンコン、ブロッコリー、ベーコンを入れ、ドレッシングを和えます。器に盛り卵を飾って完成です。コツは、根菜を茹ですぎないよう注意してください。キャベツや大根、もやを使ってもシチューによく合います。

シチューに合う副菜サラダ「豆苗ともやしのツナサラダ」

次に紹介するシチューによく合う前菜は「豆苗ともやしのツナサラダ」です。栄養もある豆苗を加えたことで、バランスのいい食事になります。シチューと一緒に食べると、シチューの味が引き立ちます。シチューを作っている間に簡単にできるので、ぜひ作ってください。豆苗ももやしも安い値段で買えるので、経済的にもおすすめです。

シチューによく合う前菜「豆苗ともやしのツナサラダ」の作り方を紹介します。まずもやし1袋をざるにあけ、よく洗い、耐熱容器に入れます。次に根元を切り落とし半分に切って洗った豆苗1袋を上にのせます。ラップをして600Wの電子レンジで3分30秒3加熱します。すぐに水にさらし粗熱を取り、ぎゅっと水気を絞ります。

次にドレッシングを作ります。マヨネーズ大さじ2、辛子チューブ2センチ、塩・こしょうをよく混ぜ合わせておきます。ドレッシングを豆苗ともやしに合わせ器に盛ります。お好みで鰹節、七味や一味などをかけるとピリとして濃厚なシチューによく合います。もやしは、豆もやしでも緑豆もやしでもおいしくできます。

シチューに合うさっぱり副菜「もやしと人参、貝割れ大根の胡麻和え」

シチューによく合うさっぱり味の副菜を紹介しましょう。和風の味付けですが、重いビーフシチューやホワイトシチューにもよく合い、さっぱりといただくことができます。簡単にできるのでシチューを煮込んでいる間に作ってほしい副菜です。

それではシチューに合うさっぱり副菜「もやしと人参、貝割れ大根の胡麻和え」のレシピを紹介しましょう。人参40gは3ミリの千切り、貝割れ大根20gは根を切り落とし、半分に切ります。湯を沸かし、熱湯ににんじんを入れ1分半加熱します。そこへもやしを入れ、さらに1分半加熱します。ザルに上げて粗熱を取ります。

調味料のレシピです。すり胡麻大さじ2、炒り胡麻大さじ1、酢大さじ1、薄口しょうゆ小さじ2、中華だしの素2/3をよく混ぜ合わせます。調味料をもやしとにんじんに加えよく混ぜます。完全に冷めたら貝割れ大根を入れて和え、器に盛って完成です。残ったら翌日も美味しく食べることができます。

シチューによく合う栄養たっぷりサラダ「切干し大根と枝豆の洋風サラダ」

次に紹介するシチューのよく合う副菜サラダは、「切干し大根と枝豆の洋風サラダ」。栄養かの高い切り干し大根と枝豆を使っているので、シチューと一緒に食べるとバランスもよい副菜となります。枝豆は冷凍を使ってもおいしくできます。シチューを作っている間に簡単にできる副菜です。

ではシチューのよく合う「切干し大根と枝豆の洋風サラダ」のレシピを紹介します。まず切り干し大根20gはたっぷりの水に15分ほどつけて戻します。水気をしっかり絞っておきます。続いて、切り干し大根、冷凍枝豆50g、缶詰のコーン50g、市販のシーザードレッシング適量でよく合えます。最後に黒こしょうをひとふりして完成です。

ドレッシングはシーザードレッシングの他、和風ドレッシングを使ってもシチューとよく合います。お好みでいろいろなドレッシングを試してみてください。シチューによく合って美味しいです。

シチューに合う濃厚な副菜「半熟卵とブロッコリーの味噌マヨサラダ」

続いてシチューによく合う「半熟卵とブロッコリーの味噌マヨサラダ」を紹介しましょう。半熟卵を使うことで、濃厚な味が楽しめるサラダです。シチューにもよく合い、色も鮮やかなので食が進みます。

シチューによく合う「半熟卵とブロッコリーの味噌マヨサラダ」のレシピは、まず、ブロッコリー1/2株は洗って耐熱皿にのせ、電子レンジ600Wで4分加熱します。続いてじゃがいも中2個は洗って2センチ角に切り、電子レンジ600Wで5分加熱します。熱いうちにつぶしてください。

半熟卵は湯で8分間、茹でます。以上をマヨネーズ大さじ4、味噌大さじ1で和えてできあがりです。シチューとよく合うのでぜひ試してください。

シチューによく合うおしゃれな「デリ風サラダ」

紫キャベツと生ハムを使った色鮮やかなサラダで、シチューによく合います。揉んで混ぜるだけでなので、シチューを煮込んでいる間に簡単にできます。紫キャベツの色鮮やかさが食卓を華やかにしてくれます。シチューとともにぜひ味わってください。

シチューによく合うおしゃれな「デリ風サラダ」のレシピは、まず紫キャベツ1/4を千切り、生ハム2枚を4等分に切ります。グレープフルーツ1個はと薄皮をむき、ひと房づつ取り出します。続いて、ポリ袋に紫キャベツ、塩小さじ1/3、パプリカパウダー小さじ1/3を入れ揉み込みそのまま15分置き、ぎゅっときつく絞ります。そして残りの材料とオリーブオイル小さじ2を加えざくりと混ぜます。イタリアンパセリ、クルミなどをトッピングします。シチューによく合うのでぜひお試ください。

シチューに合う副菜スープレシピ

シチューに合う栄養満点スープ「大根と大豆たっぷりスープ」

シチューにスープとは意外な組み合わせですが、大根を使ったスープは消化もよくシチューにもよく合います。大豆をたっぷりと入れていて、栄養のバランスもいいので、ぜひシチューと一緒に食べてみてください。シチューの味を引き立てる前菜です。

シチューに合う栄養満点スープ「大根と大豆たっぷりスープ」のレシピを紹介しましょう。大根100gはサイコロ状に、にんじん50gは大根より少し小さめのサイコロ状に切ります。大根とにんじんは電子レンジで柔らかくします。次にニンニク1片をスライスし、鍋に油を入れてニンニクを炒めます。ニンニクに香りが出たら、大根・にんじんを加えて軽く炒めましょう。

豚こま50g・大豆100gを鍋に加えてよく炒めます。そして豚こまに半分ぐらい火が通ったら、水500cc、酒大さじ1、醤油小さじ1、中華スープの素小さじ1.5~2、砂糖ひとつまみ、黒こしょうを加え、5分ほど煮ます。味見をしてちょうど良ければ、シチューによく合う「大根と大豆たっぷりスープ」の完成です

シチューに合うがっつり副菜レシピ

育ちざかりの男の子は、シチューだけでは物足りないかもしれません。そこでここではシチューに合うハンバーグやローストビーフ、ピラフなどがっつりメニューを紹介します。

シチューに合う副菜「キャベツたっぷりハンバーグ」

濃厚なホワイトシチューやビーフシチューに合う「キャベツたっぷりハンバーグ」を紹介しましょう。がっつりと食べたい男子学生に人気があるメニューです。ビーフシチューと一緒に食べて、お腹いっぱいにしましょう。ミルクをたっぷりと入れた濃厚なホワイトシチューともよく合います。

それでは、濃厚なシチューによく合う「キャベツたっぷりハンバーグ」の作り方です。このレシピは和風の味付けになります。長ネギ1本はみじん切り、キャベツ1/4玉は千切りにします。合いびき肉400~500gに長ネギ、キャベツ、卵1個、豆腐1丁、パン粉を混ぜてよく練ります。塩コショウして更に練り、食べやすい大きさに丸めます。

ハンバーグに片栗粉をまぶしてフライパンに並べ、火が中まで通るまで焼きます。めんつゆ50ccを回りから回しかけ、砂糖大さじ1~2を加え、全体にとろみが付いたら白ごまをかけて完成です。和風のハンバーグが濃厚なビーフシチューやホワイトシチューによく合います。豆腐、卵と栄養のバランスもいいので、シチューと一緒にたべてください。

シチューによく合う副菜「簡単ローストビーフ」

シチューをコトコトと煮込んでいる間にローストビーフを作ってみましょう。シチューとローストビーフ、どちらもがっつりメニューですが意外とよく合います。前菜のようにテーブルの上に出しても素敵です。シチューによく合うのでぜひ試してください。

それではシチューによく合う「簡単ローストビーフ」のレシピです。牛モモ肉ブロック800gにハーブソルト・ブラックペッパーをまぶし1時間ほど置きます。フライパンにオリーブオイルを入れ、中火で肉の側面を1分ほど焼きます。続いて肉をアルミホイルでくるみ、さらにラップにくるんで、沸騰したお湯で12〜13分湯煎します。

お湯から出したら、20分ほど寝かせお好みの厚さに切ります。レタス、カイワレ大根、キュウリなどを盛りつけます。ゆでたもやしやキャベツを添えてもいいでしょう。

シチューと一緒に食べたい「簡単オムライス」

シチューだけでは物足りないという方のために簡単オムライスの作り方を紹介します。たっぷり野菜が入っているのでバランスもよく、卵液のご飯を入れてしまうので簡単に作ることができます。クリームシチューにもビーフシチューにもよく合います。

シチューにもよく合う簡単オムライスのレシピは1人分です。まず玉ねぎ1/6個は薄切り、アスパラ2本は根元の固いところを除いて5ミリの斜め切りにします。続いてボウルに卵2個を溶きほぐし、ご飯150g、粉チーズ小さじ1、塩こしょう少々を加え混ぜます。

フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎとアスパラにと缶詰のコーン30gを加えて炒めます。玉ねぎが透き通ってきたら卵液とご飯を加えて大きくかき混ぜ、丸く形を整えて蓋をし、中弱火で3分蒸し焼きにして完成です。ケチャップをかけていただきます。パプリカなど冷蔵庫にある野菜でもおいしくできるので、シチューの日の副菜にしてください。

シチューに合う炊飯器で作る「シーフードピラフ」

シチューだけでは物足りないという方のためにシーフードピラフのレシピを紹介します。オイスターソースで味付けしていて、シチューにもよく合うおすすめピラフです。冷凍のシーフードミックスを使うと簡単に作ることができ、シチューの副菜にもぴったりです。

シチューに合う炊飯器で作る「シーフードピラフ」のレシピは2合用です。ベーコン40g、玉ねぎ1/2個、パセリ少々はみじん切り、マッシュルーム3~4個、ズッキーニ1/2本、赤パプリカ、黄パプリカ各1/4個はさいの目切りにします。続いてフライパンにバター25gを入れ、ベーコンと野菜を炒め、シーフードミックス100g、オイスターソース大さじ2、生米2合を加えさらに炒めます。

炊飯器に入れ、白ワイン大さじ2、お湯400ml、塩・こしょうをして炊飯します。炊き上がったら盛り付け、パセリ適量をちらします。炊飯器で作るので、シチューを作っている間に簡単にできます。ぜひシチューと合せて食べてほしい副菜です。

シチューと食べたい炊飯器で作る「あさりのピラフ」

あさりの酒蒸しの汁を使ったピラフです。あさりもシチューとよく合います。酒蒸しにしたあさりとだし汁に分け、ご飯が炊けたらあさりを入れます。この方法だとあさりが固くならないので、シチューとよく合う副菜になります。シチューの日の献立にぜひ作ってみてください。

シチューと食べたい炊飯器で作る「あさりのピラフ」のレシピを紹介しましょう。まずあさりの酒蒸しを作ります。フライパンに、あさり300g、ニンニクみじん切り2カケ分、酒大さじ5、バター少々を加え、火にかけます。あさりが開いてしっかり火が通ったら、火を止めます。続いてあさりをザルに開け、汁とあさりを分けます。

お米を洗い、煮汁と水を合わせ白米を炊く時と同じ水加減にします。コンソメ1こ、塩コショウ、バター適量を加えて炊飯します。ご飯が炊けたら、あさりと小口切りにしたネギを加えてざっくりと混ぜます。濃厚なバター味のピラフにしたいときは、ご飯が炊けた後でバターを加えて下さい。バターの味がシチューによく合います。

シチューに合う副菜を研究して上手に献立をたてよう!

シチューに合う副菜を紹介しました。サラダのほか、ピラフやオムレツ、キッシュなどいろいろな料理がシチューと合います。またがっつりと食べたい人にはハンバーグやローストビーフなどお肉料理もおすすめです。シチューの日にはここで紹介した副菜もぜひ作ってみてください。

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