神戸中華街のランチでおすすめは?南京町で人気の美味しい店20選!

神戸といえばグルメランキングでも日本トップクラスの名店が集う街ですが、そんな神戸の中華街ランチのおすすめはどこでしょうか?神戸の中華街・南京町は全国でも有数の人気度を誇る中華街となっていますが、ランチではかなり安い価格で食べ放題を楽しめるお店などもあります。今回はそんな神戸中華街ランチのトップランキング20選として、コスパ最強のお店なども含め本当に美味しいお店を紹介します。

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目次

  1. 1神戸中華街でランチを楽しみたい!
  2. 2神戸中華街について紹介
  3. 3神戸中華街のランチでおすすめの人気店20選を大紹介!
  4. 4神戸中華街で自慢の味を楽しみに出かけよう!

神戸中華街でランチを楽しみたい!

神戸の中でも元町エリアというのは特にグルメ激戦区として名高いですが、その中でも南京町周辺は全国的にも有名な中華街として知られています。神戸は昔から独自の食文化が盛り上がってきた地域となっていますが、そんな神戸中華街ではグルメランキングでもトップの店が多い上に案外安い価格で食べ放題なども楽しめるようです。

今回は、そんな神戸中華街のランチ事情について掘り下げます。神戸に行ったらグルメも必ず楽しみたいものですが、その中でも南京町の中華料理というのは欠かせないものです。安い食べ放題が人気のお店から高級食材を取り扱う人気店も含めて、神戸中華街の人気おすすめ店トップランキング20選を今回は詳しく掘り下げていきます。

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神戸中華街について紹介

神戸中華街は独自の発展を遂げた人気の中華街として知られていますが、そもそもどのようなグルメタウンなのでしょうか?安い食べ放題から屋台の食べ歩き、高級店でのリッチな食事まで多様な楽しみ方ができるという神戸中華街の概要についておさえておきましょう。

神戸港開港で誕生した中華街の南京町

神戸中華街である南京町の歴史は、1868年の神戸港開港にまで遡ります。神戸港が開かれたことによって多様な文化が神戸に流入するようになりました。その中で当時の清とは条約を結んでいなかったものの、華僑が神戸の西隣に居住し始めたことで南京町が形成されます。その後80年代の観光地化に伴い、一気に中華のグルメタウンへと化します。

大戦や大震災などの影響も受けて一時はひどい被害を受けた神戸の中華街南京町ですが、そのような被害を逆手にとってテイクアウト販売・食べ歩きなどが中心となって花開いた文化が神戸独自の中華街料理なのです。このようにして観光客が多く訪れるようになり、現在では全国にその名を轟かせる超人気の中華街へと成長したのです。

神戸中華街へのアクセス方法

そんな神戸中華街は、神戸の中心地である元町にあります。JRなどの元町駅または地下鉄海岸線のみなと元町駅からなどのアクセスが便利です。元町駅からではメモリアルパーク方面に徒歩3〜5分ほど歩いた周辺が神戸中華街となっています。みなと元町駅からではメモリアルパークを右手に進んでいくと、5分程度で中華街にたどり着けるようです。

ポートタワーやメリケンパーク、各種博物館やショッピングモールなどからもほど近い神戸の中心地にあるのが神戸中華街であり、各グルメ人気店ランキングなどでも常に上位にランクインする名店なども多く存在しています。そんな神戸中華街では、周辺で観光や買い物を楽しみながら、ぜひ安い食べ放題なども含めて絶品中華を堪能しましょう。

神戸中華街では屋台の食べ歩きも楽しめる!

神戸中華街では瀟洒な雰囲気の中でコース料理などを楽しむことも可能ですが、それだけではなく屋台の食べ歩きなども楽しめるものです。神戸の中華街というのはそもそも震災などの影響もあって、テイクアウトがメインで楽しむ区画となっており、その利便性も含めて人気度が高まったという背景もあります。

その独特の活気は食べ歩きにぴったりであり、少量ずつさまざまな中華グルメを楽しめるというのは実に個性的で魅力的だと各方面から賞賛されてもいます。小籠包などの定番から思いもよらない中華グルメまで、ぜひとも神戸中華街を訪れた際には「ちょい食べ」を行い家族や友人らと絶品中華をシェアして楽しんでみてください。

神戸中華街のランチでおすすめの人気店20選を大紹介!

神戸中華街のランチでは贅沢な食べ放題からちょっとずつ色々なものを楽しむ食べ歩きまでさまざまな楽しみ方があるものです。ここから、神戸中華街ランチトップランキング20選として、神戸中華街の人気店の中でも特におすすめのお店をチェックします。ぜひトップランキング20選を参考に、神戸中華街で食べ歩きを敢行してみてください。

中国五つ星ホテルの本格中華料理「台湾飯店」

神戸中華街ランチグルメランキング20選としてまず紹介するのは、台湾飯店です。台湾飯店は神戸の中華料理屋でも特に知名度・人気度ともに高いお店ですが、中国で初めて五つ星を獲得したホテルで研鑽を積んだシェフが作る中華料理は、まさに世界トップレベルの味わいです。しかし、ランチではかなり安い価格で絶品中華を楽しめるのです。

台湾飯店のランチメニューとしては飲茶セット11品が950円で楽しめるものや、贅沢なフカヒレ麺セットが850円で楽しめるものなどが人気を博しています。高級食材などが含まれていても1000円前後で中華ランチを楽しめるのは嬉しいものですが、単品では干し鮑のオイスター煮などの高級料理も提供しており、多様な楽しみ方があると言えます。

そんな台湾飯店の雰囲気は台湾風のオリエンタルなスタイルとなっており、テーブル席や円卓で食事を楽しむことができます。神戸中華街ランキングでも特に人気のお店だと言える台湾飯店ですが、10〜21時半まで営業しており、中華街の目印ともなる西安門のすぐそばにあります。神戸中華街では、マストで訪れたいおすすめ店です。

元町駅近くで食べる本格点心「圓記」

圓記は元町駅の北側にあり駅から徒歩3分ほどでたどり着ける利便性の高いお店です。ランチは11時半から15時までの営業となっていますが、16時半から21時までのディナー営業も行っています。飲茶や点心、香港料理を中心に絶品中華の数々を提供しており、神戸でも特にクオリティの高い中華料理屋だと言えます。

そんな圓記のランチセットとしては、900円のお粥セットなどが挙げられます。香港料理の定番であるお粥を圓記ではさまざまなスタイルで提供していますが、ランチでは特に安い価格で楽しめるのが魅力的だと言えます。また、本格的なセイロで運ばれてくる点心類もかなり美味しいと話題になっており、アツアツジュワジュワな出来立てを楽しめます。

さらに麺類のメニューも充実しており、エビ入りワンタンラーメンや水餃子入りラーメンなど、日本ではあまり見かけない香港スタイルの麺料理は、新感覚で堪能することができそうです。さらにエッグタルトやマンゴープリンなどのスイーツ類も充実したラインナップとなっているので、シンプルな空間でぜひ味わってみてください。

食べ歩きにもぴったりの豚まん「老祥記」

3個で270円というコスパ最強の安いのに美味しい豚まんが食べられるとして話題になっているお店が、老祥記です。老祥記は大正4年から営まれる老舗中の老舗であり、本場天津地方の味を日本人向けにアレンジした食べやすい味わいが特徴的です。麹菌を使用したもっちり生地は、中のひき肉ネギの餡との相性も抜群に仕上がっています。

販売は一人3個からですが、一日に1万個以上が作られるというのは実に驚きです。営業時間は10時から18時半までですが売り切れ次第終了というスタイルであり、出来立ての豚まんを求めて連日多くの観光客・地元民が列をなしています。食べ歩きにぴったりなのはもちろんのこと、ちょっとした手土産にもおすすめとなっています。

一般的な豚まんとは一線を画したその味わいは、全国の中華街の豚まんの中でもランキングでトップにランクインするほどとなっています。神戸南京町の広場の前にあるお店なので、待ち合わせをした後などにすぐに食べられるのも嬉しいものです。食べ歩きを刊行するなら、このお店は外せません。

焼き小籠包ならここ「YUNYUN」

ビーフンと焼き小籠包の専門店として神戸中華街ランキングの中でも珍しい形態で人気を博しているお店が、YUNYUNです。YUNYUNの小籠包は並んででも食べる価値があると言われるほどであり、朝の11時から夜の7時まで客が絶えないほどです。そんな小籠包はテイクアウトもよいですが、店内でビーフンと一緒に食べるのもアリでしょう。

YUNYUNの小籠包は3個で350円という価格ですが、ビールとの組み合わせでは700円で楽しむことができます。神戸中華街の食べ歩き中には適度にお酒も楽しみたいものですが、肉汁溢れる小籠包とビールの組み合わせは間違いない定番中の定番です。さらに福建焼きビーフンも400円とかなり安いので、ぜひ皆でシェアしたいものです。

もちろん坦々ビーフンや汁なし坦々麺など、麺類のバリエーションは他にもありますが、ビーフンと魯肉飯、小籠包の組み合わせを1000円で楽しめる上海セットはがっつりめにランチを楽しみたい人にはおすすめです。そんなYUNYUNは旧居留地・大丸駅から徒歩1分ほどであり、長安門から入ってすぐにたどり着くことができます。

普段食べない絶品ちまきを「中華粽専門店龍鳳」

中華ちまきの専門店として有名なのが、中華粽専門店龍鳳です。中華粽専門店龍鳳のちまきは一個400円、5個では少しお得になり1900円で楽しめますが、その味わいは滋味深くこれまで食べてきたちまきとはまるで違うと感じる人が多いようです。そんな中華粽専門店龍鳳は、長安門や既述のYUNYUNともほど近い位置にあります。

昭和63年に営業をスタートした中華粽専門店龍鳳ですが、もともと屋台のお店でした。現在では超人気店のひとつにまで成長しましたが、滋賀県の羽二重もち米を使用して丁寧に職人の技を駆使して作られるちまきは、お祝い事が特にない日常の中でも楽しみたいものです。

椎茸やプリプリの海老などが贅沢に入っている上、竹の香りがかぐわしく香るのも魅力的です。もち米特有のもちもち感と本場台湾式の味付けは、いつも食べている日本のおにぎりとは似ても似つかないよさをもっています。かなり腹持ちのよいちまきですが、食べ歩きのときにはぜひとも食べておきたいのが中華粽専門店龍鳳なのです。

長安門からすぐの人気店「京華樓」

京華樓は、神戸中華街の中でも長安門から入ってすぐのところにありわかりやすくまずはじめに訪れるべき人気スポットとなっています。広々として店内では開放的な気分で食事を楽しむことができますが、家族づれなどにも大人気となっているのが京華樓の特徴です。

そんな京華樓では、焼きそばとフカヒレスープ、小籠包の組み合わせが980円で楽しめるようです。ここに杏仁豆腐もつくようですが、プラス300円でエビチリを楽しむことも可能です。さらに焼き小籠包はテイクアウトも可能であり、食べ歩きにもぴったりでしょう。他にも四川料理や火鍋などを中心に、色々なメニューを提供しています。

そんな京華樓は11時半から21時半まで通しで営業しているために、夕方などの比較的空いている時間帯に訪れるのもおすすめとなっています。店内は170席と豊富に席数が確保されており、トップランキング内でもアクセスのよい位置でお店を探している人や、中華料理の中でも特に四川料理が好きだという人にはおすすめ度が高いです。

台湾スタイルの食べ歩きグルメ「攤販街」

攤販街という店名はたんふぁんちぇと発音するようですが、そんな難しい名前よりも台湾ラーメンというのぼりの方が目立つ人気店攤販街では、台湾スタイルの中華をとことん満喫することができます。中でも香り豊かな上に質感もよい五香肉燥麺は人気となっていますが、香り豊かな上に味付けはやや辛めであり、滋味深い味わいに仕上がっています。

そんなんラーメンと並んで人気なのが刈包であり、豚角切りをほろほろの状態で甘めの味付けで楽しめる上に、八角などのスパイスがしっかりと効いている味付けも嬉しいものです。そこに高菜の香りも加わってかなりバランス感に富んだ味わいに仕上がっていますが、刈包は攤販街のメニューの中でも特に食べ歩きにぴったりでしょう。

そんな攤販街の刈包は一個あたり230円という価格で安く楽しめるのも嬉しいものです。攤販街の営業時間は11時から19時半までとなっており、場所的には長安門とい広場の中程に位置しています。ランキング内の他の食べ歩きスポットとも合わせて楽しみたい神戸中華街の人気スポット攤販街は、中華料理の中でも台湾料理が好きな人におすすめです。

ホテルの食べ放題「桃花春」

ここまでトップランキングのさまざまなタイプのお店を紹介してきましたが、その中でも食べ放題がよいという人に特におすすめなのが桃花春です。桃花春はランチでオーダー制の食べ放題を3600円で楽しむことができますが、メリケンパークのオリエンタルホテルの14階にあり、絶景を眺めながら食事をすることができます。

ランチ営業は11時半から14時半までとなっていますが、アクセスは元町駅から10分強となっています。上品なテイストの広東料理を中心に60品近くを楽しめる食べ放題は90分間のオーダー制となっており、食べ放題でも料理のクオリティに」こだわりたいという人にとってはかなりおすすめとなっています。

そんな桃花春の食べ放題には、白身魚の味噌煮込みや牛肉と南瓜のオイスター炒めなど、広東料理を代表する洗練された味を楽しむことができます。しかし広東料理のみの食べ放題というわけではなく、四川から北京、上海まで質にこだわった料理の数々を提供しています。贅沢な食べ放題を楽しみたいときは、うってつけの人気店です。

コスパ最強食べ放題「悦記」

神戸中華街では食べ歩きランキングなどもチェックして食べ歩きデートなども楽しみたいですが、がっつり昼から食べ放題で楽しむのもアリです。そして食べ放題でもできるだけ安く楽しみたいという人は多いと思いますが、1480円という安い価格でランチ食べ放題バイキングを楽しめる神戸中華街きっての人気店が、悦記です。

悦記は120分制の食べ放題バイキングを楽しむことができ、前菜からご飯や麺類、デザートまで食べ放題でとことん中華を堪能したいときにはぴったりだと言えます。点心類も専門店さながらの美味しさだと話題ですが、チリソースやオイスターソースなどの味付けが人気の炒め物類は、圧巻の味わいだとして特に人気度が高いようです。

さらに五目焼きそばや海鮮焼きそばなど満足度の高い主食メニューもできたてを楽しむことができます。中華街の西安門からすぐのところにある悦記ですが、夜は火鍋などのコースも充実しているので、夜は夜でまた違った食べ放題を楽しめそうです。神戸中華街で食べ放題のお店を探しているのであれば、確実にチェックしたいお店だと言えます。

丁寧な味わいの中華料理「小小心緑」

神戸中華街には安い食べ放題のお店も案外あるようですが、安いことより素朴ながらも美味しい丁寧な味を楽しみたいというときにおすすめなのが、小小心緑です。福建出身で香港で修行を積んだという敏腕シェフが腕によりをかけて作るメニューの数々は、本格的な中華料理の真髄に触れてみたいという人には特におすすめです。

神戸のグルメスポットの中で、中華部門においてメディアなどに掲載されることも多い人気店こそが小小心緑であり、牡蠣のお好み焼きなど和中のよいところを合わせた創作料理も人気です。そして、ランチではスープ・ライス・漬物・杏仁豆腐つきで好きなメインを選べるスタイルとなり、メインの選択肢の幅も広いです。

酢豚や麻婆豆腐など日本人にとっても馴染深い中華料理の定番を丁寧に調理してくれる小小心緑は、安いだけでなくとにかく一品一品のクオリティが高いお店として人気を博しています。ランチタイムは11時半から15時までで、ロケーション的には大丸神戸店にほど近いので、ショッピングの前後にもおすすめです。

いかの天ぷらが看板料理「民生廣東料理店」

続いて紹介する民生廣東料理店は、いかの天ぷらが看板料理となっている人気店です。神戸で40年以上に渡って愛されるその味は素朴ながらもクセになるものとなっており、素材の味が活かされているのでくどくありません。そして何よりビールとの相性も抜群なので、昼飲みにも最高でしょう。

他にも海老のピーフォンタンなど唐揚げ系のメニューにも定評のある民生廣東料理店ですが、いかの天ぷらなども含めて海鮮にこだわった料理は特に人気度が高いようです。海鮮はその月ごとに最も美味しい旬のものを使用しており、産地なども明記しておりトレーサビリティがはっきりしていることも人気の理由となっています。

海老のピーフォンタンは1900円、いかの天ぷらは1700円という価格でやや高めですが、餃子は8個で1050円、ワンタン麺は850円など主食系メニューは案外リーズナブルなのも嬉しいものです。元町駅から徒歩3分という民生廣東料理店は、11時半から15時までランチ営業しているようです。

セットランチがお得「中華料理劉家荘」

神戸中華街の中でも東龍街にある人気店としては、中華料理劉家荘が挙げられます。ランチタイムは多くの人でにぎわうおすすめ店のひとつですが、定番の中華料理を本当に美味しい形で提供してくれるので人気度が高いです。赤を基調とした店内は落ち着きがありますが、メインストリートから離れていることもあり隠れ家的な雰囲気があります。

そんな中華料理劉家荘は丸鶏夜きなどが特に人気のメニューとなっていますが、ランチでは1500円程度で定食を楽しむことができます。特別サービス定食は1550円で前菜・春巻き・エビチリ・焼鶏・スープなどにご飯とサラダもつくというかなりボリューミーな内容です。満足度の高いランチが欲しい人には、かなりおすすめでしょう。

その内容を考えるとランチメニューはかなり安い中華料理劉家荘ですが、より内容が充実している中華料理劉家荘の飲茶セットは、1690円となっています。このようなセットだけでなく焼鶏のみの定食というのも980円で安いようです。そんな中華料理劉家荘のランチは11時半から14時半まで楽しむことができます。

中華街の餃子といえばここ「元祖ぎょうざ苑」

中華街といえばやはり餃子だという人も多いと思いますが、そんな人におすすめの神戸随一の味を楽しめる名店としては、元祖ぎょうざ苑が挙げられます。元祖ぎょうざ苑は昭和26年創業であり味噌だれ餃子が楽しめるお店として人気となっていますが、国産素材にこだわり無化調だからこその優しい味わいが特徴となっています。

元祖ぎょうざ苑では焼き餃子・水餃子・揚げ餃子など豊富な種類の餃子を楽しむことができますが、胡麻の風味も感じられる辛味噌となっており、6個で420円というコスパも実に嬉しいものです。そしてランチタイムの定食では、6個が8個に増えて630円でご飯やスープとともに楽しむことができます。

元祖ぎょうざ苑の餃子定食は神戸中華街の定食ランチの中でもコスパ最強だと話題になっていますが、そんな元祖ぎょうざ苑は11時45分から15時までランチ営業しており、夜は17時から20時半まで営業しています。南京町の広場からほど近く中華街の中央に位置する元祖ぎょうざ苑は、他のお店と合わせて是非とも立ち寄りたい名店です。

お得感のあるボリューミーランチ「三宮一貫楼」

続いて紹介する三宮一貫楼は、お得感のある安いランチを楽しめるとして話題のお店です。神戸中華街のメインストリートではなくより駅に近い位置にある三宮一貫楼は、元町駅からでも旧居留地・大丸前駅からでもアクセスが良好なのが嬉しいものです。

そんな三宮一貫楼のランチとしては、ハーフアンドハーフメニューが特に人気であり、かたやきそばとあんかけご飯のセットなど楽しむことができます。バリエーション豊富なメニューを少しずつ複数種類楽しめるのは実に嬉しいものですが、これらのランチメニューが1000円強という安い価格であることもおすすめポイントです。

さらによだれ鶏などの一品料理類もかなり美味しいとして話題になっていますが、テイクアウトには小籠包や肉まんなども楽しむことができます。定食を食べてまだ小腹が空いているようであれば小籠包や肉まんなどを食べ歩き用に購入するなど、多彩な楽しみ方ができる名店です。

隠れ家的名店「雅苑酒家本店」

西安門からもほど近い香港街にある人気店として知られているのが、雅苑酒家本店です。路地裏にあり大人の隠れ家的名店として知られている雅苑酒家本店ですが、人気ドラマの撮影にも使われているほどのお店です。そんな雅苑酒家本店では広東風のビーフシチューなど、独創的な中華を楽しめます。

団体向けのコース料理をランチでも2000円程度で提供しているのも魅力的ですが、11時半から21時半まで通し営業しているのも嬉しいものです。神戸中華街の中でも観光客が比較的少ないために落ち着いて食事をできるスポットとして人気を博しています。

もちろん単品でも料理を楽しむことができ、人気のチャーハンや焼きそばなどは800円台で楽しむことができます。メインストリートの喧騒から離れて静かに中華ランチデートなどを行いたい場合には、かなりおすすめ度が高いお店となっています。

北京ダックをリーズナブルに「神戸君悦飯店」

絶品だと話題の北京ダックセットを楽しめるランチスポットが、神戸君悦飯店です。神戸君悦飯店は前菜3品に点心5品までつき、さらにフカヒレスープまでつくにも関わらずメインの北京ダックも贅沢に味わうことができます。そしてこのセットでも値段が880円と安いのが実に魅力的なのです。

また、フカヒレの姿煮を味わえるランチコースも2500円ほどとかなり安いのが嬉しいものです。さらに1000円以下のランチとしては他にもエビチリセットや麻婆豆腐セットなどが挙げられます。なかなかランチでは食べることのないメニューから定番中華までを楽しめるのが、神戸君悦飯店なのです。

そんな神戸君悦飯店は、中華街の中心にあり特に人気度の高いお店のひとつとなっています。10時から22時まで通し営業しているので、朝早い時間帯や夕方などにランチを楽しむのもアリかもしれません。

ディープでクセになるお店「ぎょうざ大学」

ぎょうざ大学というなんとも変わった名前の餃子屋ですが、その味はピカイチだと話題になっているお店です。メインストリートからやや外れた珠海街にあるお店であり、神戸中華街の中でもディープなエリアにあるお店で、東南アジアや中国の活気ある市場などを彷彿とさせるようなバックパッカーには特におすすめ度の高いお店です。

そんなぎょうざ大学では薄皮餃子が人気を博しており、パリパリに焼かれており野菜を中心とした餡になっているので非常に食べやすいとして女性にも好評なのです。ランチではご飯とスープとのセットで12個の餃子の場合700円、18個の場合には800円とボリューミーでお得感があるのが嬉しいものです。

そんな定食が楽しめるぎょうざ大学のランチ営業は11時半から14時までとなっていますが、シンプルで昔ながらの定食屋のような内装でありながらも、餃子の味は間違いなく美味しいのが嬉しいものです。安い価格でとにかく美味しい中華料理を食べたいというときには、ぜひぎょうざ大学の薄皮餃子を味わってみてください。

フカヒレラーメンが有名「群英楼」

JR元町駅から徒歩3分というアクセスで高級食材であるフカヒレをあしらったラーメンを1000円以下という破格で楽しめる人気店が、群英楼です。群英楼は円卓などのある王道の中華料理屋の空間で、贅沢なフカヒレをふんだんに使った滋味深いフカヒレラーメンが名物となっていますが、琥珀色のスープは細麺との相性も抜群になっています。

フカヒレラーメンのついたランチはスペシャルランチとして、980円でメインのラーメンに加え唐揚げ・餃子・春巻き・小籠包・ちまきなども各一個ずつついてくるという充実した内容になっています。また、神戸中華街の中華料理屋ランキングの中でも特に丁寧な接客とアットホームな雰囲気が人気を博しており、ホスピタリティに満ちています。

そんな群英楼は11時から21時半まで営業しており、西安門からやや進んだ位置にあるようです。神戸中華街では食べ歩きも楽しみたいですが、一店だけでもボリューミーに満足したいというときには群英楼のフカヒレラーメンつきのランチもかなりおすすめです。フカヒレを格安で食べたいという人も、一度は群英楼に行ってみるべきでしょう。

ボリューミーな海鮮ランチ「海鮮広東料理昌園」

伝統的な広東料理として素材にこだわった海鮮ランチを楽しめるのが、海鮮広東料理昌園です。神戸の中華街ではさまざまなタイプの中華ランチを楽しめますが、その中でも海鮮ランチは外せないもののひとつです。南京町広場に面しており連日多くの客で賑わう海鮮広東料理昌園では、カニ肉などを使用した贅沢なランチを楽しめるのです。

平日のランチタイム限定にはなるものの、たった700円という価格で楽しめる定食などは若い人にも大人気となっています。さらに満腹セットとしてジャージャー麺と海鮮チャーハンのセットを900円で楽しめるというのも実に嬉しいものですが、五目そばと焼売・豚まんのセットを970円で楽しめるメニューなど、とにかくランチメニューが多彩です。

どのメニューも海鮮の旨味をしっかりと引き出せるような丁寧でシンプルな調理法がとられていますが、フカヒレや伊勢海老など高級海鮮を使用いたメニューも楽しめるようです。王道の広東料理レストランの賑わいのある雰囲気が特徴的な海鮮広東料理昌園ですが、ランチが安いだけでなく宴会なども行えるというメリットもあります。

全国にファンをもつ「皇蘭本店」

全国に根強いファンをもつという神戸南京町の名店が、皇蘭本店です。皇蘭本店はこだわりの豚まんを楽しめるお店であり、神戸中華街の食べ歩きにもぴったりのお店です。全国的なランキングでも上位に位置するなどその人気ぶりは本物であり、1個あたり200円とは思えないほどの豚まんの味わいは、リピート必至となっています。

中国では伝統的となっているたね生地発酵という製法を忠実に守っているために、丁寧に豚にくの旨味を引き出せる甘みのある生地に仕上がります。鹿児島県産豚肉や淡路島産の玉ねぎなど素材にとことんこだわっているからこその味わいですが、その味を作り出すためには丁寧な手仕事が加わっており、えも言われぬ味わいに仕上がっているのです。

さらにブランド牛である神戸牛をあしらった牛まんも1個400円で販売しています。そのプレミアムな味わいは地元民にも人気となっており、全国的なB級グルメランキングでも取り上げられるほどです。営業時間は11時から21時までとなっており、西安門からすぐのところにお店がありますが、ちょっとしたカウンターもある作りのようです。

神戸中華街で自慢の味を楽しみに出かけよう!

今回は神戸中華街のおすすめ人気店ランキング20選をチェックしてきましたが、いかがでしたでしょうか?神戸は日本全国でも有数のグルメタウンですが、その神戸の中でも中華街では絶品中華の食べ放題やコース料理なども含めた楽しむことができます。中にはかなり安い価格で食べ放題などを楽しめるおすすめ店もあるので、見逃せません。

古くからさまざまな食文化が混在していた神戸だからこそ、中華街も独自の発展を遂げグルメランキングでもトップにランクインする名店が次々と誕生しました。多様な文化が特徴的な神戸らしさが詰まった中華街で、今回のおすすめランキング20選も参考に、ぜひ絶品中華グルメの数々を食べ歩きも含めて楽しんでみてはいかがでしょうか?

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