ハーブティーの効果効能を一覧で紹介!効果的な飲み方とは?

世の中にはいろんな飲み物があります。その中でも特にお茶をはじめとした葉っぱからとった飲み物は健康的で身体にいいと言われています。それも入れて100種類以上のハーブティーがあることをご存知ですか?私たちが日常でよく口にする“お茶”も、ハーブティーの一種なのです。ネットで調べたら薬を飲む前にハーブティーでという事もあります。しかしその効果や効能の一覧もずらっとあるだけでよくわからない事もあります。そこで今回一部をヒップアップして一覧にし、また効果的な飲み物としてご紹介していきましょう。

ハーブティーの効果効能を一覧で紹介!効果的な飲み方とは?のイメージ

目次

  1. 1ハーブティーの効果はすごい
  2. 2貧血予防におすすめのハーブティーは「ネトル」
  3. 3女性に嬉しい!美肌効果に優れたハーブティは「ハトムギ」
  4. 4母親のような優しさを感じるハーブティーは「カモミール」
  5. 5女性のため!美容系のハーブティーは「ローズヒップ」
  6. 6気を静めたいときや精神安定のハーブティー「レモンバーム」
  7. 7風邪の初期症状におすすめのハーブティは「レモングラス」
  8. 8アンチエイジング効果のハーブティーは「ルイボス」
  9. 9たんぽぽコーヒーで有名なハーブティは「ダンデリオン」
  10. 10不安で眠れない夜におすすめハーブティー「オレンジピール」
  11. 11目の疲れにおすすめなハーブティー「クランベリー」
  12. 12ハーブティーのおすすめの入れ方
  13. 13ハーブティーは効果的な飲み方を知ることで効能性があがる

ハーブティーの効果はすごい

ハーブティーといえばどんなイメージがありますか?名前から想像すると身体にいいお茶というイメージがあります。しかしハーブティーといってもいろんな種類があって、どれを飲んだらいいかわからない事が多いです。そこで今日はハーブティーのおすすめの飲み方についてご紹介していきます。ハーブティーは今自分の身体の不調でおかしい所に対して飲むと効果や効能が期待されると言われています。効果的な飲み方もご紹介します。

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貧血予防におすすめのハーブティーは「ネトル」

ハーブティーを使った効能効果的な飲み方の一覧

最初に紹介するのは貧血が多い人におすすめのハーブティーである「ネトル」です。こちらのハーブティーであるネトルにはビタミンCやベータカロチンをはじめ、カルシウムやマグネシウムといったミネラル類が含まれています。、鉄分も含んでいるため、まさに“マルチサプリメント”と言ってもいいでしょう。ヒスタミンが含まれており抗アレルギー作用があるので花粉症に効果を発揮し、ぜんそく等の症状の緩和にもおすすめです。

また作用としては女性の悩みにも効果的で、生理時の出血量の調整にも役に立ち、生理中の出血量を調節してくれる働きや血液を浄化する作用もあります。そんなネトルの味と風味は緑茶のような香りと味なので、緑茶に飲みなれている日本人が一番飲みやすいハーブティーです。しかし妊娠中の方や、子供への使用量に注意がいるので箱等の注意書きを見て気を付けてください。ハーブティーは誰でも気楽に飲めるものではありません。

女性に嬉しい!美肌効果に優れたハーブティは「ハトムギ」

ハーブティーを使った効能効果的な飲み方の一覧

次に紹介するハーブティーは「ハトムギ」です。ハトムギといえば飲みなれているハトムギ茶です!実はハトムギ茶もハーブティーの一種なのです。ハトムギの由来はいたってシンプルでハトが好んで食べる麦であることからこの名がついたというハトムギとついたそうです。原産国である中国では、不老長寿の薬として利用されていますが、日本ではイボに効果がある薬として利用されているそうです。国によって効果が違うのも面白いです。

ハトムギの効果は優れた栄養バランスを持ち合わせているハーブです。蛋白質やビタミンEを豊富に含んでおり、体の生理機能を活性化し老廃物を体の外へ排出する作用を持っています。その為に女性の悩みであるむくみや水太りの解消にも役立ち、女性ホルモンの働きを活発にする効果が期待されると言われてます。肌のビタミン」といわれるビタミンB1,B2そしてアミノ酸を豊富に含んでいることから、美肌効果がある事でも有名です。

母親のような優しさを感じるハーブティーは「カモミール」

ハーブティーを使った効能効果的な飲み方の一覧

次に紹介するハーブティーは「カモミール」です。カモミールはいくつかの種類がありますが、その中で特におすすめなのがジャーマンカモミール(一年草)とローマンカモミール(多年草)です。ハーブティーで使われているのはジャーマンの方が多いそうです。また内用と飲用する場合と外用として肌に使う場合があります。ただ注意がいるのは、キク科の植物にアレルギーのある方は注意してください。ハーブがキク科だからです。

効果として期待されているのは健胃作用や消化促進作用に優れているので、胃腸の調子を整える効果があります。また吐き気や食べすぎやストレス性の下痢などに役立ちます。そしてストレスや不安、不眠にも有効ともいわれて、気分をリラックスさせる効果が期待できます。寝つきが悪いときに飲む事をお勧めします。味と香りはリンゴのような香りで、甘くやさしい味なのでまさしくお母さんの優しさに包まれた味だと言ってもいいです。
 

女性のため!美容系のハーブティーは「ローズヒップ」

ハーブティーを使った効能効果的な飲み方の一覧

次に紹介するハーブティーは「ローズヒップ」です。女性ならば誰もが知っているハーブティーです。ローズヒップはドッグローズの実から採れるもので、ビタミンA・B・C・D・E・Kなどを多く含むため、「ビタミンの爆弾」とも呼ばれています。その中でも特にビタミンCが豊富で、レモンの約10~20倍含まれているといわれています。味と香りは甘い香りで、ほどよい酸味で飲みやすく美味しいです。女性には嬉しいハーブティです。

特にローズヒップに飲むのをお勧めするのは喫煙者やアルコールを飲む人、ストレスをため込む人、紫外線を浴びやすい人はおすすめです。なぜならばビタミンCの消費量が多い傾向がある為です。またメラニン色素の生成を防いで、シミの予防にも役に立ち、コラーゲンを生成するにも関係する為に、肌の弾力を保ち、美肌・美白効果が期待できます。ただ、効果あるからと飲みすぎると下痢になるので適量を守って飲んでください。

気を静めたいときや精神安定のハーブティー「レモンバーム」

ハーブティーを使った効能効果的な飲み方の一覧

次に紹介するハーブティーは「レモンバーム」です。原産国であるヨーロッパでは古くから長寿のハーブとして知られているレモンバームでもあります。このティーを飲んだヨーロッパではレモンバームのハーブティーを毎日飲んで100歳以上まで長生きしたというエピソードもあります。味と香りとしては、レモンのような香りがして酸味はなく、スッキリとした味わいで飲みやすいハーブティーです。効果は次に細かくご紹介します。

レモンバームのハーブティーとしての効能は、気持ちを落ち着かせてくれる効果があります。不安や緊張、イライラするときなどは冷たいティーで飲むと穏やかに調整してくれます。また抗うつ作用もあるとされ、精神的に弱っているときにもおすすめです。また、抗菌作用や抗ウイルス作用や発汗作用などもあり、熱を伴う風邪には、熱いホットティーがおススメです。体の状況や不調に合わせて暖かいのか冷たいのか飲むといいでしょう。

風邪の初期症状におすすめのハーブティは「レモングラス」

ハーブティーを使った効能効果的な飲み方の一覧

次に紹介するハーブティーは「レモングラス」です。こちらはアジアでは愛用されているハーブティーであり、古くから、感染症や熱病に効く薬草として用いられてきたレモングラスです。料理にもよく使われているハーブで有名所ではタイ料理のトムヤムクンです。 他にも、インド料理や東南アジア料理でもスープやカレーなどに使われています。味と香りは草とレモンに似たさわやかな香りで酸味はまろやかなのでおすすめです。

効果として殺菌作用があり、発熱や頭痛等の風邪の初期症状に効果的で、また胃腸の調子も整える作用があります。食欲がない時や、食べ過ぎによる胃もたれ、お腹のガス抜き等にも効果が期待できるので食後に飲むのはおすすめです。またレモンに似た香りはリフレッシュ効果があると言われているので、仕事や勉強などに集中したいときにもおすすめです。ただし、妊娠中の方は摂取するのはお勧めできませんのでやめてください。

アンチエイジング効果のハーブティーは「ルイボス」

ハーブティーを使った効能効果的な飲み方の一覧

次に紹介するハーブティーは「ルイボス」です。聞きなれない方も多いと言われているハーブティーですが、実は生産地が限られているんです。その生産地は南アフリカ共和国に広がるセダルバーク山脈の一帯にのみ生息しています。古くからその効能が知られており「伝説の健康茶」や「不老長寿のお茶」として日常的に飲まれているほどのハーブティーで独特な香りを放ち、少し甘みのあるすっきりとした味わいで飲みやすいです。

ルイボスの一番の効能として言われているのはアレルギーを軽減する作用があることです。アトピーや喘息、花粉症などの改善に役立つハーブです。また近年注目されている効能がアンチエイジング効果でフラボノイドを豊富に含む為に、体を老化させるといわれる「活性化酸素」を除去し、若さをキープする効果が期待出来ると言われています。またノンカフェインですので、就寝時前でも気軽に飲んでも大丈夫というメリットもあります。

たんぽぽコーヒーで有名なハーブティは「ダンデリオン」

ハーブティーを使った効能効果的な飲み方の一覧

次に紹介するハーブティーは「ダンデリオン」です。一番有名な言い方でいえば「タンポポ」です。実はタンポポもハーブティーの一種なのです。黄色い花を咲かせると有名なダンデリオンですが、インドや北アメリカなどでは、古くから伝統医学の自然薬として使われていたようです。珍しいハーブティーですが使用に注意がいります。キク科の植物にアレルギーのある方そして胆汁管の障害、胆のう炎、腸障害のある方はやめましょう

味と香りとしては軽い甘味のある味と香りそうです。根の部分に薬効があり、ティーとして飲むと利尿作用があり、むくみの解消やダイエットに有効ですし、また、消化不良の解消や肝臓を強壮する作用があり、食べすぎや飲みすぎに有効です。さらに、母乳の出を促進する働きもあるそうです。その根を弱火で蒸して入れたティーが有名な「タンポポコーヒー」なのです。味は、ノンカフェインで、コーヒーのような色と味が楽しめます。

不安で眠れない夜におすすめハーブティー「オレンジピール」

ハーブティーを使った効能効果的な飲み方の一覧

次に紹介するハーブティーは「オレンジピール」です・このハーブは、ビターオレンジの果皮を乾燥させて入れたハーブティーの事を指差します。オレンジには、ビターとスイートの2種類がありスイートオレンジを混ぜることもあります。味と香りとしてはオレンジの香りと甘みを感じることが出来ます。飲用に注意がいるのが、むかつきを伴う偏頭痛や関節炎の症状があるときは飲用は避ける様にしてください。悪化する可能性があります。

ビタミンCが豊富なオレンジピールは、抗うつ作用を持っていて、神経を鎮静させる作用もあります。またその顔折りから心を元気づけてくれる抗うつ作用があり、疲れなどで気持ちが落ち込んでいるときに、オレンジピールティーを飲むのがお勧めです。不安で寝れない夜や仕事や勉強の合間のリフレッシュにも役に立ちます。また腸の働きを正常に保つ効果があり、便秘や軽い下痢にも有効とされています。精神安定にはお勧めです。

目の疲れにおすすめなハーブティー「クランベリー」

ハーブティーを使った効能効果的な飲み方の一覧

次に紹介するハーブティーは「グランベリー」です。甘酸っぱい香りと風味で、お菓子やジュースの原料として親しまれているクランベリーも実はハーブティーになるのです。味と香りとしては少し甘酸っぱい味と香りです。グランベリーの生産地はアメリカ北東部を原産とするツツジ科 スノキ属の常緑低木であり、和名は「ツルコケモモ(蔓苔桃)」とも呼ばれています。そんなグランベリーの効果や効能については次にご紹介します。

このグランベリー茶のおすすめなのは、現代社会のパソコンやスマホの使い過ぎや読書などで疲れた目を癒す効果があると言われています。特にスマホは使い過ぎも問題視されているので、使う事が多い人は特にぜひ摂取してください。グランベリー茶は、細菌による膀胱炎や尿道炎の予防や改善に役立つとされています。繰り返し摂取することで、効果が期待できます。膀胱炎や感染症などの泌尿器系のトラブルの予防にもおすすめです。
 

ハーブティーのおすすめの入れ方

葉っぱから取り出して入れる方法

ここからハーブティをより効果的に取る方法としておすすめの入れ方をご紹介します。最初に紹介するのは葉っぱからの場合です。ドライリーフタイプと呼ばれるハーブの場合は多いです。特に一番多いのはローズヒップなど、実からお茶を出すハーブは「クラッシュタイプ」で売られていることが多いです。用意はドライハーブ 小さじ1~2杯、お湯 約200ml、ティーポットまたは急須、茶漉し、カップです。次に入れ方です。

入れ方はポットまたは急須にお湯を注いで、しばらく置きポットを温める。3~5分ほど経ったら、お湯を捨てる。(少し熱い位でOK)ドライハーブを茶漉しに入れ、ティーポットまたは急須にセットする。その後95度ほどの、高い温度のお湯を注ぐ。お湯を注いだら、香りを逃がさないためにフタをして3分ほど蒸らす。(ローズヒップは5分がお勧め)3分ほど経ったら、お茶の濃度を均等にする為に揺らしてコップに入れば完成です。

ティーパックから取り出して入れる方法

葉で本格的に入れるのが美味しいと思いながらも時間がない人にはお勧めなのがティーバックタイプのハーブです。なんといっても「簡単・手軽」という点です。ハーブティーを初めて飲む人は、まずはティーバックタイプから試してもいいです。必要な用意は、お好みのティーバック1袋、カップ、お湯150cc×2だけです。本格的をする前に気軽飲むことが出来るティーバックは、誰でもハーブティーをデビューするのにおすすめです。

ティーバックの入れ方は簡単です。ティーバックを入れる前に、お湯をカップに注ぎカップを温めておきます。カップが温まったら、お湯を捨てます。その後にティーバックを入れ、お湯を注ぎソーサーやお皿、ラップなどでフタをして3分ほど蒸らす。気をつけていただきたいのが、蒸らしているときはティーバックを揺らさないこと!揺らしてしまうと、渋みが出るので要注意です。3分ほど経ったら、ティーバックを取って完成です。

ハーブティーは効果的な飲み方を知ることで効能性があがる

ここまで何種類かのハーブティーについて紹介してきました。ハーブティーは今確認されているだけでも149種類あると言われています。そんな多くあるハーブティーの中でも特に今の現代社会に必要なタイプをヒップアップしてみました。ここにある以外にもいろんなハーブティーは存在しています。今の自分が今求めている体調不調を落ち着かせるにはどれがいいのか、調べて探してください。効果的な飲み方もいくつかご紹介してます。

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