ボストンベイクの人気メニューランキング!札幌で絶大な人気の理由とは?

ボストンベイクは札幌市に本店を持つ北海道民馴染みのパン屋さんです。北海道内に24店舗を展開し、特に札幌市民からの人気と支持は絶大で、豊富なメニューとその安さで多くのリピーターを生み出しています。開業から約40年。未だ安定した成長を続けているその理由とは?今回はそんなボストンベイクの人気メニューをランキング形式で紹介致します。道民を惹き付けてやまない人気パンチェーンの魅力に迫ります!

ボストンベイクの人気メニューランキング!札幌で絶大な人気の理由とは?のイメージ

目次

  1. 1ボストンベイクは札幌で人気のパン屋
  2. 2ボストンベイクの人気メニューランキング
  3. 3ボストンベイクの人気の理由
  4. 4ボストンベイクの人気メニューを食べてみよう!

ボストンベイクは札幌で人気のパン屋

ボストンベイクは北海道札幌市に本店があり、札幌近郊に24もの店舗を持つパン店です。全国チェーンのパン店である北欧を設立した一人津田彰彦氏が独立創業し、本店を構えてから40年と長く札幌市民や北海道民に愛されているお店です。

ボストンベイクは緑の看板が目印で、帆船がシンボルマークになっています。店舗内で購入したパンをその場で食べることもできるイートインスペースを設けた店舗もあります。札幌市民の中には、子供の頃には毎週ボストンベイクへ行ってお気に入りの菓子パンを買ってもらっていたという思い出を持つ人も少なくありません。

ボストンベイクの人気メニューランキング

ボストンベイクにはシンプルなものからスイーツ系・総菜系などとても多くの種類のパンがあります。その中からボストンベイクのパンについて口コミの数が多いもの・リピーターにおすすめされている人気メニューをランキングで紹介します。

【第15位】ムースチョコ

ボストンベイク人気メニューにムースチョコがあります。クロワッサン生地を丸く焼き上げて半分にスライスしたところに軽い口当たりの生クリームをたっぷりと詰め、チョコレートで表面をコーティングしています。

パン生地の表面が見えなくなるくらいにチョコ使っているので、どこから食べてもパリッとした食感があり、すぐに柔らかな生地とクリームにたどりつきます。

定番のミルクチョコの他にホワイトチョコレート・ストロベリーチョコレートがあり、3色が並べて売られている店舗もあります。1個140円(税込み)での販売です。

口コミ

ムースチョコはホワイトチョコもミルクチョコもどちらも濃厚な味わいが特徴なため、その評価も分かれるようです。くどいと感じる人もいれば、生クリームが意外とあっさりとしていて美味しいという人もいます。

ドーナツ専門店でチョココーティングされたドーナツを買うよりも、ボストンベイクのムースチョコをおすすめしている人もいるようです。

【第14位】パンの耳

ボストンベイクにはパンの耳詰め合わせという大人気のメニューがあります。これは工場で食パンを焼いた時に出来る両端部分の耳を袋に詰め合わせたものです。

ボストンベイクではいろいろな生地で食パンを焼いているので、1袋の中にも何種類かのパン生地の耳が入り味のバリエーションも楽しめるようになっています。時には薄くスライスされた食パンが入っていることもあります。

この詰め合わせは1袋50円ととても安く人気も高い商品です。ただし人気がありすぎて、店舗の開店を待ってこのパン耳を買い求める人もいるのですぐに売り切れてしまう事も多々あります。購入できればラッキーな一品とも言えます。

口コミ

パン耳詰め合わせには、「子供のおやつ用に購入している」「パンの耳が好きなのでこれで十分に満足」「家計の助けになる」といった声が多数あります。本店をよく利用する学生の中には、パンの耳をトーストしてバターやジャムをつけて毎日の朝食にしている人もいるようです。

「またこのパン耳詰め合わせを求めて店舗に行ったけれ、ど売り切れていて残念」という口コミがあり、反対に「売り切れているだろうと思って本店に行ってみたら購入できた」という喜びの口コミもあります。ブログなどでも「パン耳詰め合わせが購入できた!」なんて事が綴られている程の人気パンなのです。

大量に買ったパン耳は一度には食べ切れない量があるということで、冷凍保存をする人も多くいます。一部をパン粉にして料理に使ったり小さくカットし、クルトンを手作りしたりしながら無駄にせず使い切っている家庭も多いです。

【第13位】ダッチカレー

ボストンベイクには定番の揚げたカレーパンもありますが、人気おすすめランキング13位で紹介するのはダッチカレーです。ダッチカレーは比較的新しいパンメニューで、オーブンで焼いて仕上げているカレーパンです。

バゲットのようなハード系のパン生地でカレーを包み丸くしたものを、オーブンでこんがりと焼き上げています。軽く焦げ目がつくように表面をパリっと焼き上げることで、食べた時にカリっとした食感を出しているのが特徴です。

中のカレールーとパリッとした生地が口の中で混ざり食べ応えがありますが、さらにチーズを加えたチーズダッチカレーもあります。

口コミ

ボストンベイクのダッチカレーを買って帰り、オーブントースターなどで軽く焼き直すことで表面の香ばしさを増して食べている人もいます。

「カレーの味は特別ではないけれど、カリカリした食感がアクセントで美味しい」という声も多く見られます。パンの内部のカレーの量がもっと欲しいという意見も見られますが、値段の安さと美味しさで多くの人から満足感を得ているようです。

【第12位】手作りカスタードクリームスティック

手作りカスタードクリームスティックは、ボストンベイクらしく大きくて甘い人気のあるパンです。細長く山形に切れ目を入れたソフトフランスのパンに、端から端までたっぷりとカスタードクリームがサンドされています。30cm以上もある長さとクリームがぎっしり詰まっていることで、持ち上げた時にずっしりとした重さを感じるほどです。

カスタードクリームはコアントロー・バニラエッセンス・ブランデーも加えた本格的なもので、シュー生地にも詰めてみてもきっと美味しくしあがるでしょう。クリームが柔らかいので温度によっては流れ出てくることもあるため、店舗や時期によっては冷蔵ケースに入って販売されている場合もあります。

切れ目の入っているパンなのでちぎりやすさもあり、親子や兄弟で仲良くちぎって食べたくなるおやつ向きのパンでもあります。

口コミ

手作りカスタードクリームスティックのカスタードクリームの完成度の高さを評価する声が多くあります。「ボストンベイクならではの懐かしい味」「シュークリームを食べている気分になれる」という人などがいます。

柔らかなパン生地にぴったりのクリームで、子供だけでなく大人のファンも多いパンです。中のカスタードクリームがやわらかすぎて、食べようとちぎったときにクリームだけがこぼれ落ちてしまうといった失敗談もありました。ちぎる時には端から少しずつを分けるようにして、慎重にちぎっている人もいます。

【第11位】ミニクロワッサン

一般的なサイズのクロワッサンもボストンベイクでは販売されていますが、それよりも人気を集めているのは低価格なミニサイズのクロワッサンになります。ミニサイズと言ってもボストンベイクの中では小さめということで、おやつとしては十分な大きさです。

ミニクロワッサンシリーズは種類も多く、チョコ・アーモンドショコラ・さつまいも・パンプキン・ポテトなどがあり、どれも格安パンとして1個50円ほどで販売されています。6個を1袋に詰めたまとめ売りもされていて、子供のおやつ用にまとめたものを買い求める人も多いです。

口コミ

クロワッサンを好む人たちからは、ボストンベイクの大きなクロワッサンには厳しい声もあります。「マーガリンを使っているのでバターを使っているものには敵わない」「モチモチしていてクロワッサンらしくない」と言ったものです。ただ子供のおやつや小腹が空いた時に食べるパンとして、ミニサイズクロワッサンの人気は高くなっています。

小さなパンなので、1度に2~3個買う人やミニクロワッサンシリーズを全種類1個ずつ買っている人もいます。生地のふわっとした感じにチョコやアーモンドが巻かれているので、ほどよく食べ切れるサイズという評判です。ミニチョコクロワッサンは板チョコが入っており、食感にメリハリがあって大好きといった感想もあります。

【第10位】クロスター

ボストンベイクで人気メニューの上位10商品をみていきましょう。10位のクロスターはボストンベイク定番のクロスターポリネという種類になり、デニッシュ生地を貝殻型に成型し油で揚げて砂糖をまぶしています。

揚げてあるのとマーガリンを練り込んだデニッシュ生地であることを考えると、しつこい味のパンのようにも思えますが、しっとりとさせて甘くても食べ進めやすいように工夫されています。

長年販売されているクロスターポリネは、年数を経ても変わらず人気があります。粉糖をまぶしたものやシナモンをまぶしたクロスターもあり、どれも幼いころから食べ続けているというファンがいます。

口コミ

ボストンベイクのクロスターが好きという人は多く、それぞれに一押しする種類があるようです。「クロスターシナモンはシナモンの味がそれほど強くなくて食べやすい」「クロスターポリネがドーナツのようで一番好き」といったそれぞれにファンがいます。店舗に3種類のものがあれば、3種類とも1個ずつ購入するという人もいる人気パンです。

子供の頃から食べていて、大人になっても揚げパンの甘さを求めてつい購入してしまうという常連客もいます。このクロスターポリネが大好きだけれど、砂糖を溶かしたグレースがたっぷりかかっているのでダイエット中ならおすすめはしませんという意見もありました。

【第9位】レーズンパン

ボストンベイクのレーズンパンは、レーズンの量で人気メニューとなっています。ライ麦入りのパン生地にレーズンがこれ以上は入れられないというほど詰まっています

特にカンパニーレーズンはスライスすると中央が真っ黒に見えるほどのレーズンが入り、レーズンの香りも強めのパンになっています。1個辺りのサイズはとても大きいですが、ハーフサイズでの販売もされています。

同系のパンにアップルレーズンもあります。こちらは大量のレーズンと合わせてリンゴのシロップ煮とクルミも入ったボリュームある菓子パンです。レーズン系のパンは紅茶やコーヒーと合わせるのがおすすめです。

口コミ

レーズンパンはそのレーズン量の多さで人気があります。札幌市民はこのボストンベイクの大きな1斤サイズのレーズンパンを、手土産として持参することもあるようです。

ただレーズンがそれ程好きな訳ではない人にとっては、このボストンベイクのレーズン量は正直辛く感じてしまう様です。なのでお土産にする時は予め相手の好みをチェックした方が良いでしょう。

レーズンがたっぷりという特徴を活かして、ワインと合わせたりチーズをのせて食べたりという味わい方をしている人たちもいるようです。

【第8位】あんぱん

あんぱんも人気があるメニューの1つですが、ボストンベイクの店舗内にはいろいろなあんを包んだものがあり、粒あんぱん・こしうす皮あんぱん・白あんパンなど、色々と種類も充実しています。

更には桜の塩漬けの絶妙な塩加減が甘さを引き立てている桜あんぱんや、あんぱんを揚げて粉糖をまぶした粒あんドーナツといったモノまであります。小豆のあんこが苦手という人に、はかぼちゃをあんにしたかぼちゃあんぱんもおすすめです。

口コミ

ボストンベイクのあんぱんはふんわりとした生地が美味しく、小豆のあんこがほどよい甘さと評判です。年配の人たちに好評というだけでなく、昼食に総菜パンと組み合わせて和のデザートのように食べている人もいます。

生地の中のホイップクリームと小豆の餡を挟んだバニラあずきが好きという方や、黒ゴマをたっぷりとのせた薄焼きあんぱんが好きという方など、札幌市民にはそれぞれお気に入りのあんぱんがあるようです。

【第7位】豆ぱん

北海道民に人気の豆ぱんがボストンベイクでも人気ランキングに入りました。豆パンシリーズの中でも特に人気のある金時豆ぱんは、北海道十勝産の甘い金時豆を柔らかく炊いて混ぜ込んだ一品です。外観上はポツンと豆が見えている程度ですが、パンを割ると中にはごろっとした金時豆がいくつも入っています。

ボストンベイクの代表するパンでもあり、1個50円代という格安価格で購入する事が出来ます。また5個セットでの販売も行われておりますので、まとめ買いしたい人にはおすすめです。

北海道では豆パンが学校給食の定番ということもあり、幅広い世代に人気があります。十勝地方では昔から上質な金時豆が収穫でき、戦時中には米の代用食にもなっていたという歴史背景があります。故に北海道民にとって金時豆は非常に身近な食材という存在なのです。

豆パンシリーズにはあずきパンもあり、あんことは異なり甘く炊いた小豆が入っています。金時豆も小豆も甘納豆が入っているような菓子パンです。さらに金時豆パンの大きなサイズも販売されていて、生地の量は通常のものに比べて2倍ほどもあり、こちらは平べったい丸型で金時豆をサンドするように焼かれています。

口コミ

札幌市民に限らず、北海道では豆パンを懐かしい味と思う人も多く、ボストンベイクにその懐かしい味を求めて購入する人も多くいます。

「豆パンの豆が好きだけれど金時豆が少ししか入っていない」という声と「甘納豆のような甘味があるから散らばっているくらいの状態がちょうど美味しい」という声があります。角食のように焼かれた豆入りのパンもあり、食パンのようにスライスすれば、ジャムやバターも不要でそのまま朝食として食べているという人もいます。

【第6位】メロンパン

メロンパンが好きな人は多いですが、ボストンベイクでもメロンパンは人気の高い商品です。定番のメロンパンはかなりの大きさを誇り、およそ20cmくらいのサイズになっています。

表面のクッキー生地にマスクメロンのような格子状の模様が入ったこのメロンパンは、中もふわっとしていて美味しいと定評のあるロングセラー商品で、1個100円で販売が行われております。

ボストンベイクでは定番のメロンパンだけでなく、甘い食材を加えたメロンパンシリーズも人気があります。中でもファンが多いのはホイップクリームサンドメロンです。外見は普通のメロンパンですが、中にはたっぷりのクリームがサンドされています。他にも生地に小さなチョコチップをたくさん混ぜ込んだチョコチップメロンパンもあります。

口コミ

ボストンベイクのチョコチップメロンパンに対し、そのチョコチップの半端ない量が「どこから食べてもチョコチップが口に入って甘くておやつになる」と、口コミなどでも寄せられています。ホイップクリームを挟んだものは、甘すぎるけれどシュークリームに近い感覚で味わえるという声もあります。

シンプルなメロンパンは、「1日経ってもベタっとせずにサクサクと食べられるのが好き」「子供の頃から好きで、大人になってから久しぶりに食べたらやはりボストンベイクのメロンパンらしい味で嬉しかった」という感想もありました。

【第5位】バターロール

シンプルなバターロールもボストンベイクでは人気メニューの一つとなっています。ボストンベイクのバターロールはバターを練り込んだ生地をしっとりとした食感がありながら、ふっくらと焼き上げられています。

1個40円とお手頃なこちらの商品はどの店舗でも取り扱われており、5個入りのものを購入する人が圧倒的に多いです。また玄米を使った玄米ロールも登場しています。

口コミ

ボストンベイクのロールパンを、食事と合わせるパンとしてまとめて購入している人も多く、「軽く焼いても美味しくサンドイッチ用に切れ目を入れて野菜やチーズをサンドして食べている」という声もあります。

見た目は他のパン店のバターロールと比べると不格好な印象がありますが、しっとりとした食感と味はボストンベイクのものが一番好きというファンもいます。このバターロールのためにボストンベイクに定期的に立ち寄る常連客もいます。

「バターの風味がしない」「バターの味わいが少ない」という声もありますが、反対にいろいろな食材と合わせやすくカロリーを気にせず食べてしまうという人もいます。

【第4位】サンドパン

ボストンベイク人気メニューに欠かせないものの1つがこのサンドパンです。ベースとなるパンの種類が多く、どれもボリュームたっぷりに具材をはさんだものばかりです。中には30cmほどもあるパンにハムポテト・キチンカツ・玉子などの具を挟んだものもあります。

サンドイッチも人気メニューですが、このサンドパンは大きな口を開けてワイルドに食べるというところが学生たちの間で人気となっています。パンそのものは軽い食感なので食べ始めると一人で1個食べ切れるものですが、大きすぎて食べ切れないという声もあり、ハーフサイズで食べやすいサイズにカットされたものも販売されています。

口コミ

ボストンベイクのサンドパンは大きいという声が多くあります。ボリュームがあって低価格なので、サンドパン1つと野菜ジュースでランチはワンコイン以下であっても十分に満足できるという口コミもあります。またボストンベイクのサンドパンは、端から端まで具材が入っていてどこを食べても美味しく食べられるという感想も多いです。

【第3位】クッペ

ボストンベイクではクッペも根強い人気があります。ハード系のパンだとクッペが一番人気という店舗も多い様です。甘いパンや総菜パンが並ぶ中で一際素朴な印象を受けるパンですが、これが料理との愛称もバッチリなのです。

ボストンベイクの中ではかなり硬い食感で、味はほんのりとした塩気のみと成っています。シチューやスープなど様々な料理にも合わせやすく、料理のお供として頂くのにおすすめのパンです。

同じハード系のパンにはバタールもありますが、こちらは安いとは言えかなりの大きさがあります。故に食べ切れる量という事でクッペを選択される方のほうが多いようです。

口コミ

シンプルなパンだけに、1度食べた後は他のパンへと目移りする人もいるようですが、ボストンベイクのクッペ生地のキメの細かさが大好きという人も多くいます。「硬くて苦手」という人と「それほど固さは気にならない」という両方の感想があります。

クッペをスライスし軽くトーストして料理と合わせて食べるという家庭もあれば、適度な硬さを活かして自家製のラスクや卵液を染み込ませたフレンチトーストをこのクッペから作る人もいます。

また幼い子供を持つお母さんからはの口コミには「小さくカットしたものを持たせると、しゃぶるように気に入って食べている」という口コミもあります。

【第2位】サンドイッチ

サンドイッチを買うためにボストンベイクに通うと言う人もいる程、このボストンベイクのサンドイッチは人気の高い商品です。ランチ用として購入する人が多いですが、早朝から営業している本店などの店舗では朝食用としても購入する事が可能です。

ボストンベイクのサンドイッチが人気な理由は、種類が豊富なこと、1パックの中で様々なパン生地が楽しめる事、そしてレタスとチーズ・具沢山な玉子サラダというように具材でも満足出来る事等が挙げられます。それでいて300円以下のメニューが殆どと大変お買い得です。

サンドイッチの表面パッケージには具材名を記したシールが貼られていますが、その中にはトマトが苦手な人のためにトマトを使ってないことを示すトマトぬきのシールといったものもあり、購入者が間違えないような工夫も施されています。

口コミ

ボストンベイクのサンドイッチファンは多く、1パックでトマトハム・玉子・ポテトなどとバラエティーに富んだものが食べられるということを好きな理由に挙げています。しかもパンが柔らかく、黒パンやゴマパンも使っているということで満足度を上げているようです。

サンドイッチについては、新鮮な野菜を使っているということで他の総菜パンよりも賞味期限が短くなっています。本店や店舗によっては製造からある程度の時間が経過すると昼過ぎには値引き販売されるようで、別のパンを買うつもりが店舗で安売りをしていてつい買ってしまうという声もありました。

【第1位】食パン

たくさんの種類があるボストンベイクのメニューの中で、人気第1位に輝いたのは食パンでした。ボストンベイクの食パンは種類が豊富で、スライスされた食パンには4・5・6・8枚スライスが用意されております。

基本となる角食は本店などで購入することが可能です。1本310円ととてもお手頃なので、ボストンベイクの食パンを使ってオリジナルのサンドイッチを作る飲食店もあるほどです。

また、メニューの中でロングセラーと成っているものの1つがセサミブレッドです。こちらはトーストする事でよりゴマの風味を引き立てる事が出来ます。このセサミブレッドを使ったサンドイッチも販売されていて、自宅でサンドイッチ用に活用する人もいます。

口コミ

ボストンベイクに行ったら食パンは欠かせないという人はとても多いです。高級な食パンを販売するお店もありますが、毎日でも食べられる値段とスーパーで購入する同価格帯の食パンよりも美味しいということで人気を保ち続けているようです。

ライ麦系のものは焼かずにそのまま食べたり、ドイツ食パンをサンドイッチ用におすすめする人などもいます。また玄米食パンの味そのものを気に入っているという声も多くあります。ただ他の食パンよりも玄米食パンはやや高めな値段設定のため、安くなる時間帯に残っていれば購入するという人もいました。

ボストンベイクの人気の理由

ボストンベイクは本店だけでなくどの店舗も人気があり、時間帯によっては行列ができることもあります。お財布の中身を気にしなくても美味しいパンが買えて、しかも選ぶ楽しみもあるのです。ここではボストンベイクが長く親しまれるその人気の理由を探ってみましょう。

コスパが良い

ボストンベイクの人気の理由1つ目はコスパの良さにあります。どのパンも一般的なパン店の1.5~2倍くらいの大きさがあり、それでいて値段は一般的なパン店と同程度か安めに設定されています。しかもどのパンも美味しいので、安さと量に満足できるお得感があります。

特に惣菜を挟んだサンドパンは大きくボリュームがありながら、パン生地はパン単体でも販売されているものを使用しています。そこに具材をたっぷりと合わせているのでコスパも抜群です。パンと一緒にサラダや総菜を購入することを考えるとかなりお得です。

低価格

ボストンベイクの人気の理由にはパンの安さもあります。1個40円くらいから買えるものもあり、大きなパンやハード系のパンでも300円代とお手頃な設定となっています。惣菜系のパンも同様で、コンビニでサンドイッチを買うならボストンベイクではサンドイッチと別のパンを1~2個買うことができます。

また本店のある札幌には近郊を含めていくつもの店舗を持っていますが、本店を含めどの店舗も値段は同一です。そのためどのボストンベイクに行っても同じパンを安い価格で購入できるのです。安さは人気を集める理由としては最強です。

閉店前の売り切りタイムとは?

ボストンベイクの人気の1つに、売り切りタイムという特売の時間帯があります。これは店内に残っているパンがどれでも30%OFFになるというモノで、閉店30分前の19時30分から連日開催されています。

この売り切りタイムを待つために行列ができることも多いです。通常価格でも安いものが更に安くなるので、食べ盛りの子供がいる家庭や家計を節約している人たちにはとても喜ばれています。

ボストンベイクの営業時間は店舗ごとに異なります。夕方から20%OFF販売を行い、更に売り切りタイムの閉店間際には40%OFFで販売するところもあります。ボストンベイクでは毎日作るパンを売り切ってしまうことで廃棄するパンを減らし、コストの削減を計っているのです。

メニューが豊富

ボストンベイクはメニューがとても豊富です。本店には常時100種類以上のパンがあり、各店舗でも同様に多品種のパンが並んでいます。

シンプルな食パン・バゲットといったものから人気の総菜パン・菓子パンまで非常にバラエティーに富んだラインナップです。惣菜系パンであれば同じ生地を使っていても、サンドするものや包むものにアレンジを加えてバリエーションを増やす事が出来ます。

ボストンベイクに行くと、朝食・昼食・夕食用のパンはもちろん、おやつになるパンも豊富にあり、どれを買うか迷ってしまう程です。だからこそ何度でも通っていろいろなパンを試したい気分に成ります。これがボストンベイクのパンがリピーターを生み出す秘訣なのかも知れません。

店舗数が多い

店舗数の多さもボストンベイクが人気を集める理由の1つです。ボストンベイクは札幌市を中心に24もの店舗を展開中です。故に札幌市民にとっては既に見慣れた街のパン屋さんといった風景の一部と成っています。また、スーパーマーケットの中に入っている店舗も多いので、買い物のついでに立ち寄りやすいというメリットもあります。

ボストンベイク本店

ボストンベイク本店は札幌市北区にあります。最寄り駅は北18条駅で、ここから徒歩1分ほどの場所です。本店は毎朝7時30分から21時までが営業時間となっており、朝ご飯として焼きたてパンを購入する事ができます。本店には定休日はなく、販売しているパンの数も店舗内で最多です。

また本店は北海道大学の18条門から近いこともあり、学生の利用が多い店舗でもあります。大学進学以降ボストンベイク本店のパンに助けられているという学生も多いでしょう。

また工場も本店だけでなく札幌市内にいくつかあります。本店前に早朝からパンを配送するトラックの行列ができるのも、ボストンベイクならではの光景です。

工場で作るこだわりのパン

ボストンベイクのパン工場ではこだわりの食材が使用されております。工場といっても機械がすべて製造しているのではなく、人の手によって成型や管理がなされています。しかも食品添加物を使わず、低温熟成などの製法も取り入れているので美味しく安心して食べられるパンになるのです。

また工場での一括生産によってどの店舗でも同じ味のパンを提供することが出来ますし、新店舗をオープンする際のキッチン設備への投資も掛かりません。ボストンベイクは工場のパン窯をフル稼働させることで、こうしてバラエティーに富んだ多品種を作り上げているのです。

ボストンベイクの人気メニューを食べてみよう!

ボストンベイクは札幌で定番のパン店です。種類の多さと価格の安さが人気で、そのボリュームには驚く人も多くいます。現在も店舗数は増え続けており、札幌を散策すれば必ずどこかでボストンベイクが見つかるほどです。もし札幌に行く機会がありましたら、是非ボストンベイクの美味しいパンを買って食べてみてください。

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