響ブレンダーズチョイスの評価は?通販情報も紹介!

「響 ブレンダーズチョイス」と聞いて、この名前を知っている人はかなりのウイスキー通だと思います。一般には殆ど販売されておらず、通販やネット販売でもごく少量しか入荷しないウイスキー。しかし、ウイスキー通からの評価も高く、美味しいと評判のウイスキーなんです。そこでこの「響 ブレンダーズチョイス」はどのようなウイスキーなのか歴史や熟成年数を調べ、美味しさの秘密を謎といていきたいと思います。

響ブレンダーズチョイスの評価は?通販情報も紹介!のイメージ

目次

  1. 1響 ブレンダーズチョイスを手に入れたい!
  2. 2響 ブレンダーズチョイスの詳細
  3. 3響 ブレンダーズチョイスを飲んだ人の評価
  4. 4響 ブレンダーズチョイスは一般で買うことが出来ない?通販は?
  5. 5響17年の後継品なのは本当?
  6. 6響 ブレンダーズチョイスは国産ウイスキーの人気酒!

響 ブレンダーズチョイスを手に入れたい!

「響 ブレンダーズチョイス」2018年9月4日に販売されました。響17年や白洲12年が販売休止になりさの代替品として新たなラインナップがされるとしてきた所に発売されたのが、この「響 ブレンダーズチョイス」です。一般には販売はなく、主にお店や業務向けに販売されいるため、個人的に入手が困難になっています。

最近ではネットなどでも売られていますが、安いウイスキーではないので買うのを躊躇してしまう人もいると思います。そこで、響 ブレンダーズチョイスの詳細を調べて、どんなウイスキーなのか検証していきます。

響 BLENDER’S CHOICE 響-サントリーブレンデッドウイスキーの最高峰- サントリー

響 ブレンダーズチョイスの詳細

メーカー

「響 ブレンダーズチョイス」の販売しているメーカーは「オールド」「角瓶」「トリス」で有名なサントリーというのは、ウイスキーを飲む人ならだれでも知っていると思います。

サントリーの名前の由来は、昭和4年当時に販売していた赤玉ポートワインの「赤玉」を太陽に見立ててサン(sun)とし、これに創業者の姓の鳥井をつけて、sun+鳥井(とりい)=サントリーとなったそうです。

特徴

サントリーの創業90周年を記念して誕生した「響」日本の四季、日本人の繊細な感性、日本の匠の技を結集したウイスキーをコンセプトにしたジャパニーズウイスキーです。ボトルデザインは、24節気表した24面カットで越前和紙のラベルに「響」を墨文字で施しています。

現在一般で販売されている響シリーズは「JAPANESE HERMONY」と響21年と響31年のウイスキーになります。この中でブレンダーズチョイスの位置づけとしては、熟成年数から考えるとジャパニーズハーモニーの次になるということです。

響 ブレンダーズチョイスの特徴は、一部の原酒にワイン樽で熟成をかけたものを使用していることです。ワイン樽で寝かされたウイスキーは味わいを大きく変え、まろやかで甘さのある味を出します。これは、熟成年数が短くても、ワイン樽で寝かすことによって、フルーティーな味わいを保つことが出来ると言っても良いと思います。

アルコール度数

響 ブレンダーズチョイスのアルコール度数は、他の響シリーズと同じ43%です。ウイスキーは一般のお酒の中でもアルコール度数が高いのは知られています。これは蒸留するためアルコール度数が高くなるのですが、高いからこそ、ロックやストレート、水割りなど様々な飲み方が出来るのもウイスキーの特徴の一つだと思います。

熟成年数

響 ブレンダーズチョイスは熟線年数の表記がありません。響17年の代替品として販売されたので、ベースは12年から15年の熟成した原酒を使用していると思います。これは、ウイスキーの値段をみても熟成年数が15年前後だということがわかります。

内容量と価格

ブレンダーズチョイスの内容量は700ml価格はおよそ10000円です。一般向けに販売していないので、明確な値段はわかりませんが、ネット通販などでは12000円前後など価格に差があるので、購入するときは色々な通販サイトでチェックをした方が良いと思います。

響 ブレンダーズチョイスを飲んだ人の評価

商品自体の評価

ブレンダーズチョイスの評価を見てみると、響17年と比較して評価している人が多かったことがわかりました。やはり、響17年の代替品と噂されることだけあって、評価が色々わかれていました。全体的に響 ブレンダーズチョイスは、フルーティーな果物のような後味があると評価されていました。

味の評価

響 ブレンダーズチョイスの味の評価で最も多かったのが、後味が甘いという意見でした。この後味は響17年とは全く違う味わいなので、賛否が分かれる評価になっていると思います。

香りの評価

ブレンダーズチョイスはジャパニーズハーモニーのハチミツのような甘さと、響17年のスパイスの効いた香りが合わさったのが特徴のウイスキーです。飲んだ時に口に広がる香りが、ウイスキー初心者でも飲みやすいという評価もありました。

その他の評価

ノンエイジ(熟成年数不表記)のウイスキーは「余市 シングルモルト」、「山﨑 LIMITED EDITION」なども有名ですが、その中でもブレンダーズチョイスの評価は高いです。ノンエイジはブレンダーの技量によって違うので、響 ブレンダーズチョイスは、日本人の好む味わいに近いのだと思います。

響 ブレンダーズチョイスは一般で買うことが出来ない?通販は?

公式販売はない

響 ブレンダーズチョイスはサントリーのホームページを見ても公式販売されていません。オンラインショップでも名前がないことから、やはり一般には販売されておらず、お店や業者向けにのみ販売されていると言えます。

なぜ一般販売しないかと言うと、原酒不足のため量産は難しいので、安定した販売をするためには業者向けでのみ販売という結論に至ったのではないかと思います。結果的に安定した生産が出来たため、響17年を置いていたお店などは安心してるのではないかと思います。

飲食店などに限定としたウイスキーを販売

また、お店やBARなどは響 ブレンダーズチョイスを目玉にして、数量限定や入荷時に大々的に宣伝するなどして盛り上げています。BARなどで提供される場合は、相場として1杯1000円前後だと思いますが、一般向けに販売しておらず、響17年の代替品となれば、ウイスキー通なら値段が高くても試したくなると思います。

楽天やamazonで少量入荷している場合もある

ネット通販のイメージ

最近では、インターネットが普及しているので一般の人で、もネット通販で気軽に購入することが出来ます。ただ、一般に流通していないので、ネット通販では通常価格の1.2倍から1.5倍の価格で販売しています。

また、通販だけでなくヤフオクやメルカリなどでも個人的に販売しているのも多くみられるので、ブレンダーズチョイスを自宅で楽しみたいときは、ネット通販などで探すとタイミングによっては安価で購入できるかもしれません。

響17年の後継品なのは本当?

響17年は日本トップクラスのウイスキーとされましたが、2018年に「白洲12年」とともに休売になりました。これは、原酒の仕込みから考えると、約10年くらいは休売が続くと予想されています、そこで、代替品として「響 ブレンダーズチョイス」が販売されました。そこで、響17年と同じような味わいや香りで、後継品なのか検証していきます。

響17年とは?

響17年とは、様々な樽で仕込まれた原酒をブレンドして作られている日本トップクラスのブレンデッドウイスキーです。シングルモルトとは違い、原酒の種類やブレンダーの技量が問われる繊細なウイスキーになっています。世界の様々な賞も受賞している日本では一番有名なブレンデッドウイスキーになると思います。

響17年の特徴

響17年の特徴としては、年数が17年を超える円熟した原酒をブレンドしているので、味わいはまろやかです。後熟にもしっかりと時間をかけているため、ハチミツのようなトロっとした味わいを残しつつ、華やかな果実の風味が広がる大変飲みやすいウイスキーです。

販売停止後に響ブレンダーズチョイスが登場

現在のウイスキーが仕込まれる2000年前後は原酒不足で、日本のウイスキー産業が最も苦しんだ年代でした。響17年もその波にのまれ、休売も時間の問題になっていました。しかしウイスキーブームが続いていたので、生産と供給のバランスを保つために「響 ブレンダーズチョイス」を業者向けに販売と言う決断をサントリーは下したのです。

響17年の人気はありましたが、響17年や白洲の原酒を熟成年数15年のブレンダーズチョイスに回し、品質を上げより良いウイスキーを開発するために休売と言う選択をとりました。ブレンダーズチョイスは響17年の代替品と言う役割もありますが、ブレンダーズチョイスならではの味わいも楽しめると思います。

響 ブレンダーズチョイスは国産ウイスキーの人気酒!

「響 ブレンダーズチョイス」はかつての響17年にも負けない人気ウイスキーになりました。若い人がハイボールを飲むようなウイスキーブームの他に、一般向けに販売されていないというレア感覚が「響 ブレンダーズチョイス」の人気を後押ししていると思います。

ワイン樽で熟成している特徴を生かし、フツーティーな味わいが飲みやすい「響 ブレンダーズチョイス」。ぜひ、他のウイスキーと飲み比べして、華やかな味わいを楽しんでください!

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