イナダの旬と刺身の捌き方は?美味しい食べ方や旬・値段も調査!

みなさんはイナダという魚を知っていますか?イナダとは関東での呼び方なので、関西の人にとってはイナダという名前はあまり聞いたことがないかもしれません。今回はそんなイナダという魚の旬の時期や値段、刺身で楽しむための捌き方、イナダ料理を美味しく食べるための美味しいレシピなどを紹介していきます。カロリーや栄養価などについても紹介していきますので、イナダの旬や捌き方を知って美味しいイナダの刺身などを楽しみましょう!

イナダの旬と刺身の捌き方は?美味しい食べ方や旬・値段も調査!のイメージ

目次

  1. 1イナダはどんな魚?
  2. 2イナダの旬の時期はいつ?
  3. 3イナダを刺身にしよう!捌き方を解説
  4. 4イナダを料理してみよう!おいしい食べ方とレシピを紹介
  5. 5イナダのカロリーと栄養価は?
  6. 6イナダを旬を知っておいしく食べよう!

イナダはどんな魚?

皆さんはイナダという魚を知っていますか?この記事では、イナダという魚の旬や捌き方に値段、それにおすすめの食べ方などを順番に紹介していきます。まず最初に、イナダという魚とはどんな魚なのか紹介していきましょう。名前はよく聞く魚なのですが、詳しいことを聞かれるとあまり知らない方も多いかもしれません。

イナダとはブリの成長過程での名前で、スズキ目アジ科ブリ属の魚で、20cmから30cm位の大きさの物の事を指します。そして、イナダとは主に関東での呼び方で、関西ではハマチと呼ばれるのが一般的だったのですが、最近では養殖の物をハマチ、天然の物をイナダと呼ぶこともあるようです。

イナダの旬の時期はいつ?

イナダの旬はいつ?

せっかくイナダを楽しむのなら、旬の美味しい時期に味わいたいものです。それでは、イナダという魚の旬はいつなのかを見ていきましょう。イナダの旬は無いという説もある様なのですが、一般的にイナダの旬は夏から初秋にかけてといわれています。

イナダは漢字で魚編に秋と書く「鰍」という漢字なのですが、これはイナダが秋に旬を迎えることからだといわれています。漢字にまで旬である秋という漢字が使われるという事は、秋に食べるイナダがよほど美味しかったのでしょうか?

ちなみにイナダが成長した名前であるぶりは魚編に師で「鰤」と書きますが、これはぶりが師走に旬を迎えることからだと言われています。漢字を覚えておくと、旬も一緒に覚えておくことが出来ます。

イナダはとっても安い?気になる値段はいくら?

それでは、大きくなるとブリへと成長する魚であるイナダは、どれくらいの値段がするものなのでしょうか?とあるスーパーでは、40cm位の物の値段がなんと250円、まな板と同じ大きさくらいの丸ごとのイナダの値段がスーパーで480円ほどで売られていたそうです。もちろん鮮度もよく、刺身として美味しく食べることのできる鮮度の物なのでこの鮮度でこの値段というのはかなり安い魚といえるでしょう。

これだけ安い値段だと、美味しいかどうか不安に感じる方も居るかもしれませんが、イナダという魚は値段が安いだけでなく、味も良いとても家計にも優しい食材なのです。イナダは成長するとブリになると前述したのですが、イナダはブリの若魚なだけあって味もブリによく似ていて、値段はお手頃でも脂が少ないブリのような、サッパリとした味わいが楽しめます。

ブリはたしかに脂が乗っていて美味しいのですが、あまり多く食べると胃がもたれたりして、脂が少し多いという方も居るでしょう。そんな方にも、さっぱりとしたイナダなら美味しさはそのままに脂分を気にせずに楽しむことが出来るのではないでしょうか?お刺身などなら特にサッパリと楽しめます。値段もお手頃なのでたくさん買っても安心です。

イナダを刺身にしよう!捌き方を解説

とてもリーズナブルな値段で楽しめるイナダですが、次はそんなイナダの刺身などを食べる時に必要になる、イナダの捌き方について説明していきます。イナダをお刺身で購入した場合は良いのですが、せっかくお安い値段でイナダを丸ごと購入しても、捌き方が分からないのではお刺身以外にも使えず、困ってしまいますよね。

動画付きで捌き方を説明していきますので、お得なお値段でまるごとのイナダをお店で見つけた際は是非イナダの捌き方をチェックして、自分でイナダを捌くのに挑戦してみてください。

まな板の上にイナダを丸ごと乗せたら、まずはうろこ取りを使い、流水をかけながらイナダのうろこを取っていきます。うろこが取れたら、続いて出刃包丁を使いヒレを落としましょう。ヒレを落としたら、エラとはらわたを取り除きます。エラはのど、鎌、背骨の付け根から切っていきましょう。鎌の先は落とし、肛門のところまで包丁を入れ、腹を切っていきましょう。

腹を切れたら、頭の部分を抑えながらエラをつかみ、引っ張り出します。この時、血などが出ますのでエラを取り出せたら、きれいに拭いて水気を取っておきましょう。水をきれいに取れたら、頭を落とします。なんとなくで包丁を入れるのではなく、白くて太い部分の背骨の軟骨から包丁を入れ、頭を切り落としましょう。頭を落としたら、肛門から中骨に沿って包丁を入れていきましょう。

尾を上にしておき、背骨の方に包丁を入れます。中骨に沿って、尾の方から身の半分を切りましょう。最後に、中骨についている身を切落したら、イナダの身の二枚下ろしが完成します。下ろせたら、次は中骨を下に置き残っている身を中骨に沿って包丁を入れ、身から骨を外します。身をきれいに下ろせたら、次の工程からは柳葉包丁を使用します。

柳葉包丁を使って鎌を落とし、腹骨をすき取ります。続いて、血合い骨を切り落としましょう。身を切りすぎてしまうともったいないので、出来るだけ身を切りすぎないように気を付け、極力骨だけを落とすようにしましょう。イナダの身の骨を落とせたら、いよいよお刺身にしていきましょう!お刺身の作り方については、次の項目で説明していきましょう。

イナダを料理してみよう!おいしい食べ方とレシピを紹介

イナダはお安くて味も良いとても優れた食材です。お得にイナダを買えた時は、刺身など、美味しくイナダを調理して頂きたいものです。次の項目からは、刺身も含めたイナダの美味しい食べ方とそのレシピをいくつか紹介していきますので、イナダが手に入った時は是非食べ方の参考にしてみてください。

イナダの刺身

イナダの新鮮な切り身を購入した時や、スーパーなどで新鮮なイナダが丸ごと売られていた時など、新鮮なイナダを味わうならやはり食べ方はお刺身がおすすめです!捌き方は先ほど紹介しましたので、続いて今度は柵の状態からお刺身に切り分けていくまでを詳しく紹介します。

まずは腹側から調理します。左手で尾の方を抑えながら、包丁が川に当たるまで切ります。包丁をまな板に当てるようにして、左から右へとスライドさせましょう。この時、皮はしっかりと張っている状態になるように左手で引っ張りながら切るように気を付けながら、身から皮と取り除きましょう。イナダの身の皮が取れたら、皮の方を下にしてまな板に置きます。

そぎ切りにして食べやすい大きさに切ったら、お刺身の完成です。腹側の身の調理が済んだら、続いて背側の身も調理しましょう。やり方は腹側の切った時と同じで、きれいに皮が取り除けたら、こちらもそぎ切りにしてお刺身を作りましょう。綺麗にお皿に盛りつけたら立派なお刺身の完成です。

イナダの塩焼き

続いて紹介する食べ方は、イナダの塩焼きのレシピです。さっぱりした旨味が特徴のイナダは、塩焼きももちろん合う食べ方です!蒸し焼きにしてふわっとした身が楽しめる塩焼きとなっています。まずは材料を見ていきましょう。材料:イナダの切り身2切れ、料理酒大さじ3、塩4つまみとなっています。それでは、続いて作り方を見ていきましょう。

まずはフライパンを用意し、洗ったイナダの切り身2切れと塩2つまみ、料理酒大さじ3を入れて、蓋をしたら中火で焼きます。蓋をしたらそのまま5分ほど蒸し焼きにしましょう。時々、中を確認して焦がさないように水分があるか確認しながら焼いてください。

途中でひっくり返したらもう暫く焼きます。5分ほど蒸し焼きにして水分が無くなったら、残りの塩2つまみ位を振って軽く焦げ目がつくまで両面を焼きましょう。両面に美味しそうな焦げ目がついたら完成です!

漬け込みで作るイナダの塩焼き

続いて紹介する食べ方は、塩水に漬け込んで作るイナダの塩焼きのレシピです。同じイナダの塩焼きなのですが、こちらは下ごしらえに数日かかるのですぐに食べたい時は前述したレシピの方を参照してください。まずは塩焼きの材料を確認していきましょう。

材料:イナダ1匹、水500㏄、塩15gです。普段家にある材料出来るのも嬉しいポイントです。それでは、作り方を見ていきましょう。まず、焼くときにイナダに塗る塩たれを作りましょう。

ボウルに水500㏄と塩15gを混ぜ海水を作りましょう。塩が完全に溶けきるまで混ぜてください。タッパーなどにイナダの切り身を入れたら、先ほどの塩水をたっぷりと入れ漬け込んでおきます。冷蔵庫で約1日ほど置いておきましょう。

漬け込みが終わったら、今度はトレイにイナダを並べ、冷蔵で二日間ほど乾かします。ラップをかけず、そのまま冷蔵庫で冷やすようにしましょう。これで下ごしらえの完了です。下ごしらえが済んだら、あとは欲しい分だけフライパンで焼いていきましょう!残った分は、ラップに包んで冷凍庫で保存しておけば、またほしい時すぐに食べられることが出来て便利です。

イナダの煮付け

続いて紹介する食べ方は、イナダの煮つけのレシピです。しっかりとした味付けでイナダを食べたい!という時には料理法は煮つけをおすすめします。ご飯にも合いますので、ご飯のおかずにもう一品欲しいという時にも是非。まずは、材料を見ていきましょう。

イナダ1匹、梅酢大さじ1、生姜1/2個、料理酒大さじ2、みりん大さじ1、醤油大さじ1/2となっています。それでは、続いて作り方を見ていきましょう。イナダは内臓と頭、エラを取り除いて3枚下ろしの状態にしておきます。次に、生姜1/2個は薄切りにして、フライパンに水、梅酢大さじ1、生姜1/2個、料理酒大さじ2、みりん大さじ1、醤油大さじ1/2を入れて一煮立ちさせましょう。

水の量は、イナダが被るくらいの量で大丈夫です。一煮立ちさせたら、煮汁に魚を下にして入れ、15分ほど煮ましょう。煮込んだら煮汁ごとそのまま冷まして、煮汁をしみこませたら完成です。梅酢の酸味も効いたレシピとなっているので、夏の食欲の落ちたときでも食べやすいレシピとなっています。ご飯のおかずにも良く合いますので、是非どうぞ。

イナダのカルパッチョ

イナダを洋風に楽しみたい人へおすすめのレシピはカルパッチョです!カルパッチョは本来肉料理なのですが、日本では魚料理としてすっかりおなじみのレシピですね。岩塩とオリーブオイルでシンプルに頂けるカルパッチョのレシピを紹介します。まずは材料を見ていきましょう。ベビーリーフ一握り、イナダ一人前、岩塩ひとつまみ、オリーブオイル大さじ1/2となっています。

それでは、作り方を見ていきましょう。まず、お皿を用意して、イナダの下に敷くベビーリーフを水洗いして敷いておきます。つづいて、切り身にしたイナダをきれいに並べていきましょう。仕上げに、岩塩ひとつまみとオリーブオイル大さじ1/2をかけたら完成です!フライパン要らず、手間いらずで作れるお手軽レシピとなっています。お酒のおつまみにもおすすめです。

イナダの焼きカルパッチョ

続いて紹介する食べ方は、イナダの焼きカルパッチョのレシピです。先ほどのシンプルなカルパッチョとは少し違い、イナダや野菜を焼いて作られているレシピです。ベーシックなカルパッチョとは少し雰囲気を変えたい時にもどうぞ。まずは材料を見ていきましょう。

材料:イナダ半身、ミニトマト8個、アスパラガス2本、水菜2束、にんにく1片、ハーブソルト適量、オリーブオイル大さじ1となっています。それでは、続けて作り方を見ていきましょう。まずは、イナダの表面をフライパンで焼き、たたきのようにします。ハマチをフライパンで焼いている間に、ミニトマト8個は半分に切り、アスパラガス2本と水菜2束は一口大に切っておきます。

にんにく1片はスライスしておきましょう。イナダが焼けたらフライパンから下ろし、ハーブソルト適量をかけて馴染ませておきます。続いてフライパンにオリーブオイルを敷き、にんにくを入れましょう。香りが立ったら先ほどカットしておいたミニトマト、アスパラガスを入れて焼き色を付けます。

焼き色がついたらオリーブオイルごとイナダ、水菜と絡めて、更に盛り付けたら完成です。焼くことで香ばしさとうま味とが楽しめるレシピとなっています。カルパッチョにするか焼きカルパッチョにするかはお好みで選んでみてください。

イナダの照り焼き

続いて紹介する食べ方は、イナダの照り焼きのレシピです。こちらもご飯に良く合う、ご飯のおかずやお弁当の一品にもピッタリのレシピとなっています。今回はバター醤油の効いた照り焼きの作り方を紹介します。それでは、さっそく材料を見ていきましょう。

材料:イナダの切り身2切れ、サラダ油大さじ1/2、にんにくのすりおろし小さじ1、醤油大さじ2、みりん大さじ2、料理酒大さじ1、砂糖大さじ1、しょうがのすりおろし小さじ2、バター大さじ2となっています。それでは、続けて作り方を見ていきましょう。

まず、フライパンにサラダ油大さじ1/2をしき、にんにくのすりおろし小さじ1を入れて香りを立たせましょう。続いて、イナダの切り身2切れを両面焼きます。イナダに火が通ったら、醤油大さじ2、みりん大さじ2、料理酒大さじ1、砂糖大さじ1、しょうがのすりおろし小さじ2をあらかじめ合わせておき、それを加えます。

加えた後は、とろみがつくまで煮立たせましょう。とろみがついてきたらイナダに絡め、バター大さじ2を加えとかしたら盛り付けて、完成です。バター醤油の香ばしい風味が楽しめる絶品レシピとなっています。おつまみにもぴったりの食べ方です!

ピリ辛が美味しいイナダの照り焼き

続いては、ピリッとした豆板醤が効いたイナダの照り焼きのレシピを紹介します。さっぱりとしたイナダですが、テリヤキにすればぶりのように食べ応え抜群のメニューになります。それでは、まず材料を見ていきましょう。イナダ半身、かたくり粉大さじ1、めんつゆ大さじ4、みりん大さじ2、砂糖大さじ1、豆板醤大さじ1/2、マヨネーズ大さじ1となっています。続いて、作り方を見ていきましょう。

まず、イナダは3枚下ろしにして骨を抜き、皮つきで1cmほどの幅にそぎ切りにしておきましょう。そして、かたくり粉大さじ1をまぶしていきます。フライパンにサラダ油をしいたら、イナダの切り身を並べて片面をしっかりと焼きます!

イナダを焼いている間に、めんつゆ大さじ4、みりん大さじ2、砂糖大さじ1、豆板醤大さじ1/2、マヨネーズ大さじ1を合わせてたれを作ります。イナダの片面が焼けていたら、ひっくり返したらたれを全てフライパンの中に入れます。そのまま、フライパンをゆすりながらたれを絡めて、照りが付いてきたら完成です。ピリッとした辛さが美味しいメニューとなっています。

イナダの竜田揚げ

続いて紹介するレシピは、イナダの竜田揚げです。カレー粉を使った、普通の竜田揚げとは一味違う竜田揚げとなっています。それでは、まずは材料を見ていきましょう。材料:イナダ1柵、濃口醬油大さじ1、料理酒大さじ1、カレー粉大さじ1、かたくり粉大さじ1、揚げ油適量となっています。それでは、続いて作り方を見ていきましょう。

まず、イナダ1柵は2cmほどの幅にカットしておきましょう。イナダを切り終わったら、その身をボウルに入れ、濃口醬油大さじ1、料理酒大さじ1、を入れて揉みこみます。違うボウルにカレー粉大さじ1とかたくり粉大さじ1を入れたら、汁気を出さないようにイナダだけを移しましょう。

イナダ全体に粉がまぶせたら、油で揚げていきます。油の量はイナダが半分くらい漬かるくらいの量で大丈夫です。180℃ほどの温度でイナダを揚げていきましょう。揚げ終わったらお皿に盛り付けて、完成です。

イナダのカロリーと栄養価は?

色々な食べ方やレシピで活用できる嬉しい食材のイナダですが、それでは、今度はイナダの気になるカロリーや栄養価について調べてみましょう。イナダはブリの子供のようなものであり、脂も少なくてさっぱりとしているので、カロリーは低めなイメージがあります。しかし、イナダのカロリーはブリとあまり変わらないようです。100gあたり256キロカロリーと、かろりーがなかなか高い魚ですので、食べ過ぎには注意しましょう。

イナダはカロリーも高いのですが、だからといって倦厭してしまうのはもったいないです。イナダは栄養価もとても高いので、食べ過ぎにだけ気を付ければ、健康な体を保つのに役立ってくれるでしょう。どんな栄養素が含まれているのかというと、まず記憶の向上、生活習慣病の予防に効果が期待されているDHAやEPAが多く含まれています。これらの脂肪酸は以外にも、天然物よりも養殖の物の方が多く含まれてるようです。

他にはカルシウムやリンの吸収を助け、骨の形成を促してくれるという働きがあるビタミンDや、疲労回復などにも効果があると言われているビタミンB1も多く含まれています。そしてお酒好きの人には嬉しいことに、二日酔いを起こす成分であるアセトアルデヒドの分解を助けてくれるナイアシンも多く含まれており、お酒のおつまみにはぴったりの魚です。お酒を飲むときには是非カルパッチョやお刺身などにして一緒に頂きましょう!

イナダを旬を知っておいしく食べよう!

いかがだったでしたでしょうか?今回はイナダに注目して紹介していきました。関西圏ではあまり聞き馴染みの無い「イナダ」という呼び名でしたが、実はハマチの事で出世魚であるブリの成長する前ということが分かりました。脂が乗りきっていないのでサッパリと食べることが出来、お値段も手ごろなのも嬉しいポイントです。

カルパッチョや煮魚など、食べ方も様々あり、様々なレシピに活用することも出来ますし、丸ごと1本のイナダを買ってきて、自分で捌いてお刺身にチャレンジという食べ方をしてみるのも良いと思います。暑くなって食欲の落ちてきた時期には、サッパリとした旨味のイナダで美味しい料理を楽しみましょう!

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