炊飯器の上手な選び方と2018年最新人気機種・メーカーをご紹介!

これから新生活を始める方、炊飯器の買い替えを検討されている方、いざ炊飯器を選ぼうと思って家電量販店に行ったら、あまりの種類にびっくりされることと思います。たくさんの商品を前に、どんな風に選んだらよいかわからなくなってしまいますが、炊飯器の選び方のポイントを押さえておけば、自分に最適な炊飯器を選ぶことができます。今回は炊飯器の上手な選び方と、2018年の炊飯器の最新人気機種を大特集します!ぜひチェックしてみてください。

炊飯器の上手な選び方と2018年最新人気機種・メーカーをご紹介!のイメージ

目次

  1. 1上手にご飯が炊ける炊飯器の選び方とは
  2. 2炊飯器の上手な選び方:炊飯方式で選ぶ
  3. 3炊飯器の上手な選び方:内釜の素材を選ぶ
  4. 4炊飯器の上手な選び方:機能で選ぶ
  5. 52018年最新人気炊飯器「象印」
  6. 62018年最新人気炊飯器「タイガー」
  7. 72018年最新人気炊飯器「パナソニック」
  8. 82018年最新人気炊飯器「三菱」
  9. 92018年最新人気炊飯器「日立」
  10. 102018年最新人気炊飯器「アイリスオーヤマ」
  11. 112018年最新人気炊飯器「シャープ」
  12. 122018年最新人気炊飯器「バルミューダ」
  13. 132018年最新人気炊飯器「バーミキュラ」
  14. 142018年最新人気炊飯器「リンナイ」
  15. 15納得の選び方でベストな炊飯器を手に入れよう!

上手にご飯が炊ける炊飯器の選び方とは

新しい機能を備えた新商品が続々販売され、大型家電量販店には迷うほどの種類がある炊飯器。日本人の主食として食生活に欠かせないお米だからこそ、家庭にあった炊飯器を上手に選んで、おいしいご飯をいただきたいものです。でも、炊飯器はたくさんの種類や機能がありすぎて、何を基準に選んだらよいかわからない方も多いと思います。炊飯器の選び方はちょっとしたポイントで簡単に家庭にあったベストな物が探しやすくなります。

そこで今回は炊飯器の上手な選び方と題して、炊飯器を選ぶ際に知っておいて欲しいポイントをまとめます。価格?メーカー?人気機種?印象?それぞれまとめていきますので、家電量販店に行く前に参考にしていただければと思います。また、後半では2018年の最新人気炊飯器を紹介します。人気のものには理由があります。その辺りも徹底調査していますので、ぜひチェックしてみてください。それでは早速いってみましょう!

炊飯器の上手な選び方:炊飯方式で選ぶ

お米の国日本では消費者ニーズに応えるべく、各メーカーがしのぎを削って最新モデルが続々新発売されています。2018年も各メーカーよりお米をおいしく炊くことに特化したモデルや、インテリアとしてもおしゃれな印象のものなど幅広く登場していますが、まず選び方のポイントはシンプルにお米を炊く、という機能である「炊飯方式」をチェックするところからはじめます。炊飯方式には大きく分けて4つのタイプがあります。

それは、IH炊飯器、圧力IH炊飯器、マイコン炊飯器、ガス炊飯器の4つです。加熱方式によってお米の炊き具合や価格が異なってくるので、それぞれの特徴を把握した上で、お米の炊き上がりの好みや、使い方、ライフスタイルなどに合わせてベストな炊飯器の選び方を叶えましょう。

炊飯器の選び方「IH炊飯器」

現在の炊飯器市場において、最もポピュラーな加熱方式の炊飯器がIH炊飯器です。IH炊飯器は電磁力で内釜全体を直接加熱するので、熱の伝わり方にムラが出ず多くのお米を炊いてもしっかりと炊き上がることが特徴です。従来の炊飯器に比べ強い火力を誇っているので、短時間でお米の芯まで炊けるのも魅力です。お米の炊き上がりは粒がふっくらとしていて、やわらかな印象のごはんが炊き上がるため、小さい子供のいる家庭に最適です。

また、比較的手に入りやすい価格帯の商品が多いのと、お手入れがラクに行える、というメリットもあるので、炊飯器選びに迷った場合、IH炊飯器を選んでおけばまず間違いありません。コストパフォーマンスの良いものから最新モデルまで商品バリエーションも幅広く揃うので、自分好みの炊飯器を選びやすいというもIH炊飯器ならではのポイントです。

炊飯器の選び方「圧力IH炊飯器」

IH炊飯器に圧力を加えることで、高火力で炊きあげを実現したのが圧力IH炊飯器です。CMなどでも各社こぞって宣伝しているので、目にしたという方も多いと思います。実際、最近の炊飯器市場の最新トレンドとして、大手家電メーカー東芝の「羽釜」、パナソニックの「Wおどり炊き」など数々の人気機種が生まれています。そのため、最近の一番いい炊飯器を求めている方なら、圧力IH炊飯器をチョイスされることをおすすめします。

圧力IH炊飯器は最新トレンドで、選ばれている理由がごはんの炊き上がりです。基本構造はIH炊飯器と同様ですが、さらに内釜を密閉して圧力をかけ100℃以上の高温で一気にお米を炊き上げるので、お米の芯までしっかりと火が通り、ムラなくおいしく炊くことができます。もっちりとしたお米の食感が味わえるのも圧力IH炊飯器ならでなという印象です。保温時間も他の物に比べ長いので、ごはんをまとめ炊きされる方にもおすすめです。

炊飯器の選び方「マイコン炊飯器」

炊飯器のそこにヒーターが備わりその熱で内釜を加熱してごはんを炊き上げるのが、マイコン炊飯器です。底から徐々に熱していくので、内釜には熱伝導率の良く軽量のアルミ釜を採用しているタイプも多いです。昔の炊飯器はこのマイコン炊飯器が主流でした。IH炊飯器に比べると内釜への熱の伝わり方は弱い傾向にありますが、2018年の最新モデルでは上釜や側面にもヒーターを設置して、火力を強化したモデルも展開されています。

マイコン炊飯器は、構造がシンプルなので故障が起きにくく、掃除が楽なのもポイントです。マイコン炊飯器に多く採用されているアルミ釜は軽量なので、お米を研ぐ時も負担にならずお手入れも楽ちんです。また、多くの家電メーカーが販売していてバリエーションが多いことと、価格がリーズナブルなこともメリットです。メーカーによっては1万円未満という機種も出ているので、コスパ重視の方はマイコン炊飯器がよいでしょう。

炊飯器の選び方「ガス炊飯器」

ガス炊飯器は、電磁力やヒーターではなくガスの力を使って内釜を加熱し、ごはんを炊き上げる炊飯器です。ガスの直火で加熱するため、高火力になりおいしいごはんの代名詞とも言えるかまど炊きに近い炊き上がりになります。ガスの火力で短時間で一気に炊きあげられることも特徴で、ふっくらとした印象のお米が素早く炊けるのが嬉しいポイントです。とにかくおいしいごはんが食べたいことを重視する方はガス炊飯器が最適です。

ただし、現在の炊飯器市場はIHやマイコン式などの電気炊飯器が多い印象となっているため、2018年の最新モデルでも多くの種類は発売されていない傾向にあります。そのため、大型家電量販店でも扱っていない店舗もあるようです。事前に問い合わせるのが確実です。また、ガス炊飯器はガス栓と炊飯器を直接繋いで使用するのですが、都市ガス用とLPガス用の2種類あるので、家庭に合わせた種類を選ぶようにしてください。

炊飯器の上手な選び方:容量で選ぶ

炊飯器の上手な選び方、次にチェックしたい項目は炊飯器の容量です。家族の人数や作る料理に合わせた最適な容量の炊飯器を選びたいものです。容量が少なすぎると1日に何度もごはんを炊かなくてはなりませんし、多すぎると電気代の無駄になり、設置スペースに悩まされてしまうこともあります。また、ご飯はメーカーによっても異なりますが、製品の最大料でお米を炊くとべちゃべちゃとした印象のお米になりやすいと言われています。

家族の人数や一度に炊きたいごはんの量を踏まえながら、炊飯器の容量を選ぶようにしたいものです。基本的な炊飯器の容量ですが、3合炊き、5合炊き、1升炊きに分かれています。それぞれ人数の目安がありますので、順番に紹介していきます。

炊飯器の選び方「3合炊き」

シングルの方、夫婦ふたり暮らしの方など1~2人暮らしの方には3合炊きの炊飯器がおすすめです。炊飯器は1人1合の炊飯量が目安と言われているので、普段の使用にはもちろん、カレーなどご飯を消費するメニューや、まとめてごはんを炊いておきたい場合も3合あれば問題ないと思います。2人暮らしでも間に合いますが、お米の消費量が多い方や、家族が増える場合などは、もう少し大きめの容量の炊飯器を選んでおくのも一手です。

炊飯器の選び方「3~4人暮らし」

3人~4人暮らしの家族などで炊飯器を使用する場合は5合~5.5合炊きの炊飯器がベストです。3人家族なら3合あれば十分ではと思われるかもしれませんが、子供が成長したりしてごはんのおかわりの回数が増えてきた場合や、お弁当を作りたいときだと3合炊きの容量だと少し物足りなく感じる印象です。炊飯器は一度購入すると、そう何度も買い替えするものではないので、先のことを見据えながら選ぶようにすると良いでしょう。

炊飯器の選び方「5人以上」

ごはんを食べる人が5人以上の場合は1升炊きの炊飯器がぴったりです。1升炊きはおよそ10合、つまり1.5kg分のご飯を一気に炊くことができます。特に育ち盛りの子供がいるご家庭や、よく食べる男性がいる場合は1升あると安心です。また、容量の小さな炊飯器で何度もご飯を炊くよりも、一升炊きの炊飯器で一気に炊くほうが、電気料金の節約にもつながるので、5人家族以上の方は思い切って1升炊きを選んでおくのがおすすめです。

炊飯器の上手な選び方:内釜の素材を選ぶ

炊飯器の上手な選び方、次は内釜の素材です。内釜というと大したことないように思われるかもしれませんが、実は内釜の使用される素材によって熱伝導率が異なり、ご飯の炊き上がりが変わってきます。炊飯器の選び方の上で内釜の素材は外せないポイントです。内釜は大きく分けて銅、鉄、土鍋、炭の4タイプあります。それぞれにメリットデメリットがあるので、自分好みのごはんにあった素材を選んでください。

炊飯器の選び方「銅」

炊飯器の選び方で押さえておきたいポイントの内釜の素材ですが、まずは銅素材からです。銅は熱伝導率がとても良い素材で、内釜全体に均一に熱を伝えてくれるので、素早くお米を炊き上げ、ムラのない仕上がりになることがメリットです。ただし、IH炊飯器においては電磁による発熱効率が低く、銅のメリットを生かすことができないことがデメリットです。

炊飯器の選び方「鉄」

発熱性、蓄熱性、断熱性に優れているのが、鉄釜の特徴です。強い火力で一気にお米を炊くので、芯まで火が通ったごはんが炊き上がります。時間をかけず効率よく炊飯できるので、お米が持つ栄養価や旨みも逃げにくく、お米本来のおいしさを堪能できる印象です。2018年の最新モデルでも圧力IH炊飯器などで多く採用されています。低価格帯の商品と高価格帯の商品がありますが、おいしいさ重視なら高価格帯のものを選びたいものです。

炊飯器の選び方「土鍋」

蓄熱性が高いことに加えて、遠赤外線の効果が期待できるのが土鍋素材です。ゆっくりと熱を伝えるので蒸らし効果があり、お米本来の甘みやねばり、食感を最大限引き出してくれる印象です。おこげができやすいので、おこげごはんが食べたいという方にもぴったりです。最新トレンドとして人気メーカーも注目しているので数々の最近モデルが登場しています。割れやすいので、ぶつけたり落としたりしないよう注意が必要です。

炊飯器の選び方「炭」

熱伝導率が高く遠赤外線効果があって、ムラなくお米を炊き上げることが出来るのが済素材の特徴です。IH炊飯器やIH圧力炊飯器と相性もよく、人気メーカーも2018年の最新モデルで採用していて、おいしさのわりに価格も比較的安い印象となっています。ただし、炭釜は熱伝導率が高い分保温にはあまり向いていません。絶えず熱を加え続けるため、長く保温するとごはんがカピカピの印象になってしまいます。

炊飯器の上手な選び方:機能で選ぶ

炊飯器の選び方のポイント、最後は炊飯器に備わっている機能に注目しましょう。炊飯器の機能で、炊飯器の活用が全然変わってきます。例えば最新トレンドとして、2018年の最新モデルで多く見られたのが蒸気レスです。炊飯時に蒸気を出さないことで、内がまの熱を長時間持続し、お米の本来の旨みをしっかり閉じ込めてくれます。炊飯時の臭いも気にならないので、小さな子供のいる家庭や、妊婦さんにも重宝すると思います。

白米だけでなく無洗米や玄米、胚芽米などさまざまな種類のお米を食べる家庭では、炊き分け機能が付いているモデルが人気です。炊飯器任せでご飯を炊き分けてくれるので便利です。また、お米の硬さにこだわりがある方は、硬さを選べるモデルもあるので検討してみましょう。炊飯器のメーカーによっては、パンを焼く機能が備わっているものもあり、発酵から焼き上げまで自動で行ってくれるので、焼きたてパンが手軽にいただけます。

最新トレンドで人気なのが、スマートフォンと連携機能が備わった炊飯器です。専用アプリで選んだレシピを炊飯器に登録し、最適な炊飯方法を炊飯器自体が判断してくれます。調理の幅も広がり、時短にもつながるので、働くママも大助かりです。エコ機能が備わった炊飯器もあり、消費電力を抑えながあらお米を炊いてくれるので、月々の電気代を節約でき、価格以上の価値があります。好みに合わせたプラス機能も検討するとよいです。

2018年最新人気炊飯器「象印」

保温ポットで有名な家電メーカー、象印の2018年の最新人気炊飯器はIH式極め炊きです。IHでの豪沸騰でお米を一気に高火力で炊き上げ、均一に加熱してふっくらとした印象のご飯が炊き上がります。水分の蒸発を見込んで加熱する保温機能が搭載され、最長30時間の保温でもおいしいさを維持します。炊飯機能のほか、ケーキやパンも作れるので道具を持ちたくない人にも人気です。参考価格は13800円とリーズナブルなのも魅力です。

2018年最新人気炊飯器「タイガー」

人気メーカー・タイガーの2018年の最新モデルは、圧力IH炊飯ジャーです。内釜土鍋コーティングで土鍋に近づけ、11層の遠赤特厚で赤外線効果がアップしました。キメ細やかに加熱することで、お米本来の旨味を閉じ込め、旨みと粘りのある印象のおいしいご飯が炊き上がります。極旨メニューやエコ炊きメニューなどの炊飯機能に加え、GABA増量メニューなども搭載した最新機能も特徴です。参考価格は23270円となっています。

2018年最新人気炊飯器「パナソニック」

大手家電メーカーパナソニックの2018年炊飯器最新人気モデルは、Wおどり炊きです。商品名通り、お米1粒1粒を均一に加熱し、踊っているように炊き上げるので、お米の芯まで火が通ったふっくらとした印象のご飯ができあがります。お米の銘柄に合わせての炊き分け機能や、銀シャリ10種炊き分けメニューなど、米好きにはたまらない機能が搭載されているので、ご飯にこだわりのある方におすすめです。参考価格は57332円です。

2018年最新人気炊飯器「三菱」

大手メーカー、三菱の2018年最新炊飯器は、お米の旨みを引き出す特許技術、連動沸騰を搭載した最新機能を搭載した炭炊釜です。内釜には備長炭が使用されていて、超音波吸水機能も備わっているため、お米自体にツヤとハリがある印象のごはんが炊きあがります。無洗米や発芽米に対応していることも人気です。大型液晶で文字表示が大きくはっきりとしているので、高齢者の方にもおすすめです。参考価格は20806円となっています。

2018年最新人気炊飯器「日立」

白物家電で有名な家電メーカー、日立の2018年最新モデルは、お米の乾燥を防ぐスチーム機能を搭載した圧力IHスチーム 打込み鉄釜は、しっとりとした印象のお米が炊き上がると人気を呼んでいます。軽いアルミ合金を内釜に用い720gという軽重量で、力のない女性でも簡単に洗米できます。炊飯器の最新人気トレンド、蒸気カットが施されているので置き場を気にする必要もありません。参考価格は24436円と価格が安いのも魅力です。

2018年最新人気炊飯器「アイリスオーヤマ」

炊飯器市場で存在感を増して来ている人気メーカーがアイリスオーヤマです。2018年の最新モデルは、お米の銘柄に応じて圧力炊き分け、こだわり炊き分けを搭載した圧力IH式米屋の旨みです。冷めても美味しいおにぎりモードや、冷凍ご飯モードなど保存もしやすいため、お弁当をよく作る過程やファミリーにも人気です。すっきりとした印象のデザインで、キッチンにも良く映えます。参考価格は15230円とお値打ち価格となっています。

2018年最新人気炊飯器「シャープ」

空気清浄機で有名な大手電機メーカーシャープからも炊飯器が登場しています。2018年最新モデルは、マイコン炊飯ジャーです。こちらの商品の特徴は、おいそぎ炊飯機能を搭載していて、残業で夜遅く帰ってきてもすぐにおいしいご飯が炊けることです。Wコーディングを施した内釜でふっくらとした印象のごはんができます。商品電力が350Wと省エネ設計で、電気代の節約にもつながります。参考価格は13280円です。

2018年最新人気炊飯器「バルミューダ」

スタイリッシュなデザインの家電を次々発表し、衝撃を与えてきたバルミューダの最新炊飯器です。今までにないスタイリッシュなデザインが人気で、従来の5合炊きに加え、2018年の最新モデルでは3号の小さめサイズも登場しました。今までにない蒸気の力でお米を炊き上げるので、ふっくらとしたおいしい印象のごはんができます。グッドデザイン賞やIFデザイン賞も受賞した実力派デザインです。参考価格は41500円となっています。

2018年最新人気炊飯器「バーミキュラ」

ホーロー鍋のメーカー、バーミキュラの炊飯器がバーミキュラライスポットです。2018年の最新モデルとして登場し、大きな話題を呼びました。鋳物ホーロー鍋とIHポットヒーターがセットになっていて、ごはんだけでなくさまざま調理が可能になっています。ホーロー鍋でご飯を炊き上げるので、ほかの炊飯器と比べてもおいしいごはんが炊ける印象です。カラーはシルバー、グレー、ホワイトの3色展開、参考価格は86184円です。

2018年最新人気炊飯器「リンナイ」

都市ガスに対応したリンナイの2018年最新炊飯器は直火の匠タイマー・ジャーです。慣れない間は焦がしてしまうこともありますが、使いこなせれば電気釜では味わうことのできない絶品ご飯が自宅で味わえます。火加減次第でおこげを使ったり、好みの硬さに炊き分けられるので、炊飯器の選び方でおいしいごはんにこだわりのある方におすすめです。都市ガス12A・13Aに対応しています。参考価格は49200円です。

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納得の選び方でベストな炊飯器を手に入れよう!

炊飯器の上手な選び方として、加熱方式や、容量、機能などさまざまな比較ポイントを紹介してきましたが、参考になりましたか?炊飯器は各メーカーで力を入れて最近機能を追求したモデルを数々発表しているので、選ぶのも楽しいですが、反面数が多すぎて悩んでしまいます。2018年の人気最新モデルも紹介していますので、ぜひチェックから家電量販店に足を運ばれると、炊飯器選びがスムーズになるかと思います。

炊飯器と一口にいってもメーカーによってご飯の炊き上がりが異なってきます。今回紹介した炊飯器の選び方を参考に、家庭にあったベストな炊飯器を選んで、毎日おいしいご飯をいただきましょう!

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