じゃばらは花粉症対策に効果あり?ナリルチンなど緩和成分を紹介!

花粉症のシーズンは憂鬱になる方も多いのではないですか?花粉症対策はなにかしているでしょうか?じゃばらが花粉症に効果があると注目されていますが知っているでしょうか?じゃばらに含まれるフラボノイド成分、特にナリルチンという成分が多くあり花粉症の症状の抑制に効果があると言われています、果実や果汁よりも皮に多く含まれるのですが、飴やサプリメントも発売されています。ビタミンも含まれており美容効果もあります。じゃばらはどのような果実なのか効果はどうなのか調べてみました。

じゃばらは花粉症対策に効果あり?ナリルチンなど緩和成分を紹介!のイメージ

目次

  1. 1じゃばらの花粉症対策と抑制効果
  2. 2じゃばらがもたらす美容への効果とは?
  3. 3じゃばらのおすすめの摂り方
  4. 4じゃばらを実際に取り入れてみた人の感想
  5. 5じゃばらを取り入れて今年の花粉シーズンを乗り切ろう!

じゃばらの花粉症対策と抑制効果

花粉症のシーズンになるとアレルギー症状が辛いのでどうにかしたい、じゃばらが花粉症のアレルギー対策になると聞いたがよく知らないと思っていませんか?今回はじゃばらの花粉症対策について、じゃばらが花粉症にどう効果があるのか紹介していきます。じゃばらのことについて知れば辛い花粉症の症状から解放されるかもしれません。

じゃばらに含まれるフラボノイドとは?

じゃばらは香酸柑橘類の一種になります。香酸柑橘類にはレモン・ライム・柚子・すだちなどがあります。そのまま食べるには酸味がありますので向いていません。ジュースやジャムに加工したり唐揚げに絞ったりして使われるようです。以前は和歌山県に自生しており他では栽培がなかったことから幻の果実と呼ばれていたようですが、現在では和歌山伊賀にも愛媛産や静岡産などがあります。

じゃばらに含まれているフラボノイドとは、花粉症の原因にもなってしまう脱顆粒現象を抑えてくれる成分です。抗アレルギー作用で花粉症を改善してくれる効果が期待されています。じゃばらにはこのフラボノイド成分が豊富で、特にナリルチンというフラボノイド成分が豊富に含まれています。

じゃばらの果汁や果実にもありますが、特にじゃばらの皮の部分にフラボノイド成分であるナリルチンが豊富に含まれています。

じゃばらに含まれるフラボノイド「ナリルチン」とは?

じゃばらに多く含まれるフラボノイド成分であるナリルチンは、花粉症によって引き起こされる辛いアレルギー症状を改善してくれる効果が期待されています。じゃばらの果実や果汁にも含まれていますが、じゃばらの皮に特に多く含まれています。その量は果汁よりも皮の方が約13倍も多く含まれていると圧倒的な数値の差があります。

花粉症の辛いアレルギー症状の改善を期待するのなら、じゃばらの果実や果汁を加工したものよりも皮を加工した食品やサプリメントを摂るようにした方が効果が期待できるでしょう。

じゃばらから期待できる効果は花粉症のアレルギー改善効果だけではなく、花粉症・アトピー性皮膚炎・アレルギー性気管支喘息などにも効果が期待できるようです。I型アレルギーに分類されるものには効果が期待できると言われています。I型アレルギーは、ダニ・食品アレルギー・ハウスダスト・金属アレルギーなどになります。

ナリルチンは他の柑橘類にも含まれている成分ですが、じゃばらに含まれている量は圧倒的に多いです。すだちが1個あたり16mgだとすると、じゃばらは1個あたり991mgも含まれています。特に皮には多くのナリルチンが含まれています。

ですが、じゃばらの皮ばかり食べておけばいいというわけではなく、リモネンという皮に含まれる成分が酸化しやすいためアレルギー誘発物質に変わってしまう場合があるようです。そのため、じゃばらの皮ばかり食べ続けているとアレルギーを抑制してくれる効果は薄まってしまうようですのて気をつけましょう。

皮をペースト状にしてあるものであったり、皮を使って料理をした場合には早めに食べるようにして、食べ過ぎないように分量に注意することも大切です。じゃばらの果実や果汁にもナリルチンは多くありますので、皮を食べずに果実や果汁を食べるだけでも効果は期待できるかと思います。使い方に自信がないという方は、じゃばらの皮からリモネンを取り除いたサプリメントなどもありますので、利用するのも方法の一つでしょう。

じゃばらがもたらす美容への効果とは?

抗酸化作用で血液をサラサラにする

じゃばらは花粉症などのアレルギー症状を抑えてくれる効果が期待できるだけではありません。美容での効果でも嬉しい美容効果があります。まず抗酸化作用で血液をサラサラにしてくれる効果です。じゃばらにはクエン酸も多く含まれています。クエン酸には抗酸化作用がありますので、血液をサラサラにしてくれますし、血流もよくしてくれます。

クエン酸だけでなく、ビタミンCなどのビタミン類も含まれていますので、美容効果として美肌につながるという嬉しい美容効果があります。じゃばらの果汁を飲んだりじゃばらのジャムなどを食べて肌がきれいになってきたという美容に効果があったという方も実際にいるようです。

じゃばらはアレルギー症状の改善に期待できるだけでなく、美容対策としても嬉しい美容効果がありますので、アレルギーに悩んでいないという方も積極的に食べて、美容効果を受けましょう。

含まれるビタミン類で美肌効果あり

じゃばらに含まれるビタミン類で美肌効果という嬉しい美容効果があります。じゃばらに含まれるビタミンCなどのビタミン類で美肌の効果もあります。ビタミンCは身体のためにも積極的にとっていきたいビタミンです。

ビタミンCなどのビタミン類で美容効果があるということだけでなく、ビタミン類以外にも注目したいのが、疲労回復効果もあるということです。クエン酸の効果として疲労回復効果があるというのは有名なため知っているという方も多いでしょう。疲労回復や疲れをためにくくしてくれますので、美肌になりながら疲れをためない対策にもじゃばらは有効的です。

じゃばらのおすすめの摂り方

じゃばら果汁をレモンの代用として使う

じゃばらはレモンやすだちのように唐揚げに絞ってかけたり、焼き魚に絞って使ったりすることができます。レモンと同じく酸っぱい香酸柑橘類になりますので、レモンの代用として使うことができます。今までレモンを使っていたという方は、じゃばら果汁に変えてみてはいかがでしょうか?

じゃばらの味は酸っぱいですが、喉に残るような酸っぱさではなく、さわやかな酸っぱさがあります。レモンのすっぱさのように鋭さはなく下に残るような酸っぱさでもありません。グレープフルーツのように近くほんのりと苦くて美味しさを感じます。苦味もレモンの皮に感じるような苦さではありません。

じゃばらの匂いは少し特徴的な香りをしていますので、はじめは慣れないかもしれません。じゃばら果汁などジュースで飲む場合にどうしても匂いが気になるという方はジュースや炭酸と混ぜて飲むようにするといいでしょう。お湯と混ぜると匂いが増しますので苦手な方は控えたほうがいいでしょう。

炭酸とじゃばらの果汁を混ぜるとちょうどいい酸味になりますので、飲みやすいとの声があります。お子さんに飲ませたい場合にはお湯とハチミツを混ぜて温かいじゃばらにして飲ませているという方もいるようです。ハチミツについてはお子さんの年齢によっては危険性がありますのでしっかりと調べてから飲ませましょう。

じゃばらが花粉症の辛いアレルギー症状に効果があるというので効いている気になっているのでは?と思うこともあるかもしれません。ですが、実際にじゃばらがなんなのか知らずに飲んでいた方もいるようで、レモン果汁がなくなったのでレモン果汁みたいなボトルのじゃばら果汁をお酒と割って飲んでいたという方が、飲むと鼻水がでなくなると気づいて飲み続けていたという話がありました。

花粉症との関係性があるとも知らずに飲んでいたのに、これを飲むと鼻水がでなくなるということに気づいて飲み続けていたという話です。

お菓子で花粉症対策ができる

お菓子で手軽の花粉症対策ができれば嬉しいですよね?花粉症対策が手軽にできる飴もあります。飴は気づいたときに食べることができますし、飴の持ち運びも楽です。カバンに入れておいても飴がかさばることはありませんので、飴を常備しておくといいかもしれません。飴はいつでもどこでも楽に持ち運びができます。

花粉症の対策として手軽な飴は嬉しい限りです。今日は花粉が気になるので対策をしておきたいというときに飴をさっと食べれば花粉の対策になるでしょう。じゃばらの飴で対策ができる商品もありますので、調べてみてください。一粒の飴でじゃばら果汁10mlにあたるナリルチンがとれるという飴もあります。一日に必要な量を飴一粒でとれるとかなり手軽で嬉しいです。

飴で花粉症対策ができるのもや、飴で効果が期待できるものは珍しいものになりますので、飴が好きという方や飴で手軽に対策をしたい方にはおすすめです。

飴だけでなく、じゃばらのグミや濃厚じゃばらショコラ、じゃばらのチーズ饅頭などのお菓子も多くあります。効き目はそこまで良くないかと思いますので、そこまで強くフラボノイドの効果期待していないという方は試してみてもいいかもしれません。

じゃばらジャムを毎朝食パンにつけて花粉症予防

毎朝できる花粉症の予防でじゃばらジャムをパンと一緒に食べるという方法も手軽かと思います。じゃばらのジャムを食べてから肌がきれいになったという方もいるようですし、じゃばらのジャムも人気です。ジャムを自分で作る方も多くじゃばらのジャムは人気のようです。

じゃばらの収穫時期は11月~12月となっており、人気のため年内には売り切れてしまうことが多いので、じゃばらの果実でジャムと作りたいと考えている方は収穫時期には早めに入手したほうがいいでしょう。

じゃばらのサプリメントを飲む

どうしてもじゃばらが苦手だったり酸っぱいの自体が苦手という方はサプリメントを試してみてはいかがでしょうか?サプリメントを試して花粉症の辛いアレルギー症状が解消されたり楽になったという方もいます。頭痛がおさまったり、頭がすっきりして眠気がしなくなったり、元気がでてきたという方もいます。花粉症の辛い症状があると普段の生活で不快な症状になりますので気持ちも落ち込み気味になってしまいます。

効き目には個人差がありますし、花粉症のシーズンになってからではあまり効果がなく、花粉症のシーズンになる前から少しずつ飲み始めないといけないなどさまざまな情報があります。じゃばらのサプリメントを試す場合にはご自身でも多くの情報を調べてから試してみることをおすすめします。フラボノイド以外に含まれている成分が花粉症を悪化させてしまうことも稀にあるようです。

じゃばらを実際に取り入れてみた人の感想

じゃばらが花粉症に効いた話

じゃばらが実際に花粉症に効果があったという方のお話です。花粉症のアレルギー症状に悩んでいたため、じゃばらジュースを試してみました。初めてじゃばらジュースを飲んだときには酸っぱさに驚いたものの、花粉症にも効果があるし、日焼け対策にもいいということで飲み続けていました。

現在でも薄めてじゃばらジュースを飲んだり、サラダのドレッシングにしたりして使っています。肝心な花粉症への効果は感動レベルであったとのことです。花粉症が飛び始めた最初は少し調子はよくなかったものの、花粉症のピーク時には辛いアレルギーの症状はほとんどでずに驚きと感動を隠せなかったとのこと。じゃばらジュースを飲んでいただけで辛い花粉症のアレルギーの症状から解放されて憂鬱な時期から解放されたという話でした。

美容に効果があった話

女性は女性ホルモンによって肌の調子が悪くなったりします。生活習慣や睡眠不足でも肌の調子が崩れたりすることもあります。じゃばらを試した女性の話ですが、生理前の影響や睡眠不足を感じていたせいか顔に小さなニキビのようなものがポツポツと数カ所にでていました。

じゃばらのジュースを購入するときに、ニキビにもいいということを思い出して濃いめに割って飲んで寝たら翌朝にはほとんどなおりそうになっていたようです。そのごも同じように飲むとその日のうちにニキビはよくなったようです。花粉症の効果ではなく美容効果を期待して飲んでみたところ、目に見えた効果があったという話でした。

じゃばらを食べて健康になった話

じゃばらは薬ではありませんので、薬などの副作用の心配がありません。じゃばらを食べて花粉症の改善だけでなく健康になったお話です。

花粉症の薬を飲んでいると副作用の影響がおおきく喉が乾いたり眠くなったり体が重くなったりしていました。体質改善も意識して腸内環境を整えるようにヨーグルトや食物繊維の多い食材、そしてじゃばらも合わせて食べるようにしました。じゃばらは植物由来なので副作用の悪影響もありません。腸内環境のために食べていたヨーグルトや食物繊維の食材との相乗効果もあるのか、毎年かなりの重症であった花粉症の症状がかなり楽になりました。

薬をやめてじゃばらにしたことで、薬の副作用からの悩みもなくなり花粉症の辛いアレルギー症状も改善されたようです。これもフラボノイドのナリルチンの効果なのかと驚いたというお話でした。また、じゃばらは薬ではありませんので、妊娠中で薬を使えない辛い時期にもじゃばらを試して花粉症の症状が抑えられたという声もありました

じゃばらを取り入れて今年の花粉シーズンを乗り切ろう!

いかがだったでしょうか?今回はじゃばらが花粉症の辛い症状に効果があるということについて紹介していきました。じゃばらに含まれるフラボノイド成分で特に多く含まれるナリルチンには花粉症の辛い症状を緩和する効果が期待されています。もちろん効果があるかは個人差があり効果がないという方もいるようですが、花粉症の辛い症状に悩んでいる方は一度試す価値はありそうです。

ナリルチンは果実よりも皮に多く含まれていますので、果実だけでも効果はあるかもしれませんが、果実だけでなく皮がどのようにして使われているのかにも注目してみてください。

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