白醤油は薄口醤油と違う?特徴を生かしたレシピや代用品などを紹介!

白醤油はおいしい料理を作るときに役立つ調味料のひとつですが、白醤油について詳しい違いや使い方を知っている人は少ないのではないでしょうか?白醤油は色味が薄いだけでなく、味わいも濃い口醤油や薄口醤油とは一味ちがったおいしさがあるものです。醤油それぞれの違いを知っておくことで、料理をよりいっそうおいしく、そして美しく仕上げることができます。今回は、白醤油と薄口醤油の違いについてや、白醤油の使う方、おいしいレシピや白醤油の代用品や使い方についてなど、白醤油について詳しく紹介します。

白醤油は薄口醤油と違う?特徴を生かしたレシピや代用品などを紹介!のイメージ

目次

  1. 1白醤油で上品本格の和食を作ろう!
  2. 2白醤油とはどんな醤油?
  3. 3白醤油の代用品とおすすめの料理
  4. 4白醤油のおすすめ品で料理をランクアップ!
  5. 5白醤油を使った絶品レシピを大紹介!
  6. 6白醤油を使いこなして料理の腕を上げよう!

白醤油で上品本格の和食を作ろう!

白醤油はおいしい料理を作るときにとても役立つ調味料のひとつです。白醤油という調味料は知っているけれど、薄口醤油との違いやどのような味わいなのか、白醤油について詳しく知らない人も多いのではないでしょうか?白醤油は他の調味料にはないおいしさや魅力がたくさんつまっているものです。

白醤油について詳しく知ることで、普段の料理に上手に活用できるようになったり、おいしい料理を作る手助けにもなります。今回は、白醤油について、白醤油と薄口醤油との違いや、白醤油の味、見た目、など白醤油の詳しい解説や、白醤油が無い場合の代用品について、白醤油がぴったりな料理のレシピやおすすめの白醤油など、白醤油の使い方について詳しく紹介します。

白醤油とはどんな醤油?

白醤油という名前は知っていても、白醤油自体がどのような調味料で、何が原料として使われているのかなど、白醤油について具体的なことを知っている人は意外と少ないものです。白醤油について味わいやそのほかの醤油との違いをきちんと押さえておくことで、日々の料理に上手に使用することができるようになるものです。ここでは、白醤油とはどのような醤油なのか、詳しく紹介します。

白醤油は愛知県が発祥

白醤油は日本ではメジャーな調味料のひとつですが、そもそもどこの地域でできた調味料なのか知っている人は少ないものです。醤油といえば濃口醤油が一番国内では使われていますが、繊細な日本料理を作る上で白醤油はかかせない調味料です。この白醤油は愛知県が発祥といわれています。白醤油は他の醤油と比べて一番色が薄く、他の食材を邪魔しない色合いのため、色を付けたくない調理にとても役立つ調味料でしょう。

白醤油と薄口醤油の違いは主原料の比率

白醤油は醤油のでも薄い色をしているものですが、薄口醤油も白醤油に似ていると感じたことがある人も多いものです。白醤油と薄口醤油は一見とても似ていますが、実は違いがたくさんあるものです。白醤油と薄口醤油の違いのひとつは、主原料の比率です。薄口醤油は小麦粉と大豆をどちらも同じ分量で作りますが、白醤油は小麦粉の分量が8~9割になります。

白醤油は薄口醤油と比べて小麦粉の分量が多く使用されています。一見見た目が似ている醤油である白醤油と薄口醤油ではありますが、主原料の比率が全く違うため、出来上がりの味わいや香りは異なるものです。白醤油と薄口醤油の最も大きい違いは主原料であるといえるでしょう。

白醤油と薄口醤油の違いは作り方

白醤油と薄口醤油はそもそも作り方自体が異なるものです。醤油とひとことでいっても、種類が違うため、作り方も異なる部分が多数あります。ここでは、白醤油と薄口醤油の作り方の違いを紹介します。はじめに、薄口醤油の作り方ですが、薄口醤油は基本、濃口醤油などの他の醤油と作り方に大きな違いはありません。他の醤油同様に麹を作り、食塩水とともに大きなタンクへと入れて、混ぜたり寝かすなどの工程を経て作ります。

ただし、色味を薄くするために、食塩水の量を他の醤油よりも多くして作ったり、中には甘酒を使用して味を調整している薄口醤油も存在します。薄口醤油はこのように他の醤油と同じような工程を経て作られています。一方、白醤油は作り方が煮ているものの、主原料の扱い方が大きく異なるものです。

白醤油を作る場合は、まずはじめに小麦や大豆の皮を取ることから始まります。きちんとした下処理を行わないと、綺麗な白醤油の色を出すことが難しいためです。小麦と大豆の下処理が終わった後も、低い温度を保つ必要があります。低い温度を保って作ることで、綺麗な色の白醤油を作ることができるのです。また、薄口醤油の熟成期間が1~2年という長さなのに対し、白醤油は3か月と短い期間であることも大きな違いです。

白醤油と薄口醤油の違いは色

白醤油と薄口醤油は一見似ているように見えるものですが、じっくりと見比べてみると色も違うことが分かります。白醤油は薄口醤油と比べてみると、色がやや薄いことが分かるものです。薄口醤油は大豆を主原料として多く使用しているため、薄い色といってもやや食材に薄口醤油の色が影響してしまうことがある程度の薄さです。

一方白醤油は見た目は琥珀色に近く、薄口醤油よりも淡い色合いをしています。これは主原料に小麦を多くしようしているためであり、繊細な透明感のあるこの琥珀色は、白醤油ならではの色合いともいえるものです。白醤油はとても薄く透明感のある琥珀色をしているため、他の食材を色づけることなくおいしい醤油の味わいのみを料理につけることができるのです。

薄口醤油と白醤油の色の違いを覚えておくことで、料理と作るときにどちらが適しているか判断することが可能になります。色を付けたくない料理のときに薄口醤油を使用する場合もありますが、もっと繊細な料理で色をつけたくないと考える場合は、白醤油を活用すると良いでしょう。

白醤油と薄口醤油の違いは味

白醤油と薄口醤油には色や主原料、作り方などに大きな違いがあるものですが、味もまったく異なるものです。醤油とひとことで言っても白醤油と薄口醤油の味わいは違うため、料理によって使い分ける必要があります。しっかりと白醤油と薄口醤油の違いや使い方を把握しておくことで、繊細な味わいの料理を家庭でも上手に作ることが可能です。特に煮物や吸い物などの繊細な味わいが求められる料理に役立つでしょう。

薄口醤油の主原料は大豆を使用して作られており、塩分量も多いため、キリリとして住んでいる味わいを感じることができます。すっきりとしている醤油の風味は薄口醤油ならではの味わいで、甘さは控えめで奥深い味わいが特徴的です。色や甘さは出したくないけれど、キリッとした醤油の風味や塩味を付けたいときに向いている調味料は薄口醤油でしょう。

一方、白醤油の味わいはまろやかで甘味が強いのが大きな特徴です。おいしさを引き立てる塩味もおいしさのひとつではありますが、白醤油は塩味よりもまろやかな後味が残る醤油です。また、白醤油には特有の香りがあり、料理をワンランクアップさせてくれる上品な香りをつけることにも役立ちます。白醤油は白醤油特有の風味を生かせる素材の味を生かすような料理にぴったり合うことでしょう。

どちらの醤油もおいしいものですが、薄口醤油と白醤油の味わいは、大きな違いがあるものです。日本料理には繊細な味わいのものが多く、素材の色味や味わいを生かした内容の料理です。そのため、白醤油のキリリとしたうまみを生かすのか、白醤油の風味豊かなまろやかさのあるおいしさを生かすのかで料理の味は大きく変わるものです。しっかりと味の違いや使い方を把握して料理に使用することが大切です。

醤油の種類は5種類あるって知ってる?

醤油とひとことでいってもたくさんの種類があるものです。その種類は大きく分けて5種類あります。その5種類とは薄口醤油と白醤油の他に、家庭で一般的に使用されている濃口醤油、たまり醤油、再仕込み醤油です。濃口醤油は一般的に良く使用されている醤油で、どの料理にもぴったりと合う万能の醤油です。

濃口醤油は、肉じゃがや筑前煮などの煮物に使用されているだけでなく、普段のお弁当に入れる醤油や、炒め物、卵焼きなどの料理の味付けに幅広く使用されており、ちょっと塩気が足りないときに少したらして使用するなど、身近な醤油であると言えるでしょう。レシピなどで醤油とのみ書かれているときは、この濃口醤油が該当する場合がほとんどです。

たまり醤油は中部地方が発祥地の醤油で、どろっととろみのあるポイントが特徴の醤油です。地域によっては馴染みのあまりない醤油ではありますが、たまり醤油にはたまり醤油特有のうまみや味わいがあるため、料理を作るときには欠かせない調味料のひとつといえるでしょう。味わいがとても濃厚なため、刺身や寿司との組み合わせがとてもおいしく好まれています。

再仕込み醤油は、熟成期間の長い醤油であり、たまり醤油と濃口醤油の間に位置するような味わいを持っています。再仕込み醤油は他の醤油とは違い、塩水ではなく醤油を仕込んで作る醤油のことを指します。再仕込み醤油は濃厚でありながらも、バランスの良い味わいのため、刺身や寿司につける付け醤油として以外にも、ステーキや揚げ物にも使用されています。

白醤油、薄口醤油、濃口醤油、たまり醤油、再仕込み醤油の5つの醤油の種類や味わい使い方を覚えておけば、料理にあった醤油をチョイスして使用することができるものです。醤油それぞれの味や特徴、使い方を覚えて日々の料理に生かすと良いでしょう。

白醤油の代用品とおすすめの料理

白醤油は独特の風味を持ったおいしい醤油ですが、家庭に常備していない人も多いのではないでしょうか?また、白醤油は無いけれど、薄口醤油なら家にあるという人も多いものです。白醤油が無い場合でも代用できるものがあるものです。ここでは、白醤油の代用品となる調味料や、白醤油におすすめの料理や使い方などを詳しく紹介します。

薄口醤油に甘みを足せば代用できる

白醤油は家にないけれど、薄口醤油ならあるという人は多いではないでしょうか?薄口醤油は白醤油の代用品として使用することが可能です。薄口醤油とは違い、白醤油には独特の風味や甘味があるものです。そのため、白醤油を他の醤油で代用したい場合は、その甘味を補う必要があります。

代用である薄口醤油を移用した場合に追加する甘味を足す方法はさまざまです。そのとき作っている料理に合わせて甘味を加える調味料をチョイスすると良いでしょう。料理にみりんを使用することが決まっている場合は、みりんを多めに入れて甘味をプラスします。砂糖を使用している場合は砂糖をプラスすると良いでしょう。水分が足りないようでしたら、うまみのある日本酒をプラスして味を補うことをおすすめします。

また、白醤油を薄口醤油で代用した場合、白醤油特有の風味はどうしても出すことはできないものです。しかし、出汁を利かせることで白醤油の風味が無い分をカバーすることも可能です。また、代用品の薄口醤油にもおいしいうまみはたくさん詰まっているため、代用品である薄口醤油のうまみを生かした味付けにすることも工夫のひとつでしょう。

白醤油は色を綺麗に仕上げたい料理にぴったり

白醤油は透明感のある琥珀色をしているため、他の食材を邪魔してしまうような色を付けないことが特徴のひとつです。代用品として使用することのできる薄口醤油でも、多少色がついてしまうことがあるものですが、白醤油ならば食材に目立った色をつけることはありません。色の綺麗な料理には、なるべく他の色は付けたくないものです。醤油のおいしい味はつけたいけれど、色は付けない使い方をしたいときにピッタリです。

白醤油を使用するのに向いている料理は、大根などの色の薄い野菜を使用した煮物や、卵の黄色味を生かしたい出汁巻き卵、白身魚を使用した料理などに向いています。また、食材の色を際立たせたい吸い物やお浸しにも、白醤油は向いていると言えるでしょう。どの料理にも白醤油の色は反映されることなく、白醤油特有のおいしさと味わいを生かすことができます。

塩分が濃いので少量で味が決まる

白醤油は他の醤油と比べて塩分量が多いのが特徴です。色が薄いためつい使いすぎてしまいそうになるものですが、味わいがとても濃いため、使い方には注意が必要です。また、代用品として良く使用される薄口醤油も他の醤油と比べて塩分が多いため使用するときの使い方には注意しましょう。塩分量が多い白醤油ですが、塩分量が多いため、少しの量を使用するだけで、料理の味が決まるというメリットがあります。

濃口醤油を入れる場合に比べて少ない量で味を決めることができるため、あまり水分量を増やしたくない料理に向いています。吸い物やお浸しなどにはぴったりでしょう。また、塩分量が多いことで、使用する量を少なくすることができるため、一度白醤油を購入すると長く使用する使い方ができるため、経済的でもあります。調味料を最低限の量で済ませたい場合に、白醤油はおすすめの調味料といえるでしょう。

白醤油のおすすめ品で料理をランクアップ!

白醤油とひとことで言っても白醤油の種類はたくさんあるものです。お店に白醤油を購入しに行ったとき、白醤油の種類が多くてどの白醤油にしようか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?ここでは、おすすめの白醤油を紹介します。薄口醤油でも代用できる白醤油ですが、白醤油のおいしい使い方を覚えたら、白醤油を購入し家庭料理に取り入れて、料理をワンランク上の味わいにしましょう。

白醤油発祥の愛知で作られた白醤油「三河しろたまり」

三河しろたまり」は、大豆を一切使用せず、小麦のみを使用して作った白醤油です。大豆を使用していないため、白醤油と表記することはできない商品ではありますが、製造工程は白醤油と変わらない工程で作られているものです。大豆を使用していない分、小麦の香ばしい風味や甘味が強くでており、白醤油特有の味わいが強く引き立つ仕上がりとなっています。

材料ひとつひとつにこだわりを持っており、この白醤油を作るために使用される小麦の量は通常の2倍の量を使用しています。また、白醤油の味の決め手は水であり、水は重要な素材のため、この白醤油を作るときに使用されている水も、激選された水を使用しています。こだわりの水を使用したいために、工場を開設する程の労力をかけて作られた「三河しろたまり」は、他の白醤油にはないうまみを味わうことができるでしょう。

激選された素材を使用「ヤマシン 白しょうゆ 極」

ヤマシン 白しょうゆ 極」は、このメーカーの出している調味料のなかでも、看板商品のひとつといえる商品です。洗練された白醤油を作るために使用される素材は、ひとつひとつこだわって選んだ素材をしようしており、上品でいて奥深い味わいを感じることができるものです。また、コクがありながらもしつこく感じない白醤油の風味はこの白醤油特有のもので、そのうまみはとても強くおいしいものです。

この白醤油はうまみはとても強いですが、甘さは他の白醤油よりもややひかえめに作られているため、白醤油の使い方になれていない人でも、使いやすい白醤油といえるでしょう。白醤油といえば和食に使用されるイメージが強いものですが、洋食や中華にもおいしく使用することができるものです。白醤油を使ったことのない、まだ使い慣れていない人にもおすすめの白醤油です。

調味料無添加の味わい「盛田 白醤油 特級」

盛田 白醤油 特級」は、余計な調味料を一切加えていない白醤油本来の味わいを楽しむことができる白醤油です。シンプルな料理に使用したい白醤油だからこそ、余計な雑味の入っていない白醤油を使用したいものです。「盛田 白醤油 特級」は、繊細な日本料理を作るのにぴったりの白醤油といえるでしょう。白醤油特有のうまみや独特の風味がとても感じられる白醤油です。

どの料理に使用しても、上品で風味豊かに仕上げることができるものですが、この白醤油を使用するときにおすすめの使い方は、お吸い物や炊き込みご飯、茶わん蒸しなどのだしの味わいを生かした料理です。繊細な塩味を持つこの白醤油だからこそ、うまみの強い出汁との相性が良いものです。和の料理を良く作る人におすすめの白醤油といえるでしょう。

白醤油を使った絶品レシピを大紹介!

白醤油の特徴や使い方を覚えたら、実際に作る料理に生かしたいものです。白醤油を使用したレシピはたくさんあるものです。ここでは、白醤油を使用したおいしい絶品のレシピを紹介します。どのレシピも白醤油の風味だけでなく、素材本来の味を生かしたおいしいレシピばかりです。

鯛のうまみがしっかり「鯛のお吸い物」

鯛のお吸い物」のレシピは、鯛のだしと白醤油のおいしい風味を最大限に引き立てることができる料理のひとつです。温かいお吸い物は、香り高い白醤油の風味をぞんぶんに味わうことができるレシピでしょう。鯛は高めの魚ですが、アラは比較的安く手に入るため、このレシピにはおすすめの食材です。

  • 鯛のアラ1匹分
  • 水800cc
  • 酒100cc
  • 白醤油50cc
  • 塩少々

  1. 鯛のアラは水気を拭いてグリルで香ばしく焼きます。多少焦げても大丈夫です。
  2. 鯛のアラが焼けたら鍋に入れ、分量外の水を入れて一度煮立たせます。
  3. 煮立ったら水を捨てて、分量の水、酒、調味料を入れて煮立たせます。
  4. 5分程度煮たら、塩で味を整えてできあがりです。

鰹節で上品な茹で和えの副菜「アスパラのお浸し」

白醤油を使用した「アスパラのお浸し」は、白醤油の味わいと野菜の味わいがダイレクトに楽しむことができるおすすめのレシピです。作り方も簡単なので、おかずにあともう一品欲しいときにもおすすめのレシピといえるでしょう。

  • アスパラ4本
  • かつお節1袋
  • 白醤油20cc
  • 水300cc

  1. タッパーなどの容器にかつお節、白醤油、水を入れて混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておきます。
  2. アスパラの下の固い部分を切り落とし、4等分にして沸騰した湯で茹でます。
  3. 茹であがったら水気を切って温かいうちに作ったお浸しの液の中に入れます。
  4. 冷蔵庫で30分以上冷やして味を染みこませたら出来上がりです。

お弁当のおかずにもぴったり「白醤油の卵焼き」

卵焼きはお弁当の定番おかずのひとつですが、白醤油を使用すれば、一発で味を決めることができます。また、白醤油で事前に味をつけるため、醤油を付属する必要がなく、お弁当を作る手間を省くことができるレシピです。

  • 卵4個
  • 白醤油小さじ1
  • 砂糖小さじ2
  • 顆粒和風だし小さじ半
  • サラダ油適量

  1. ボウルにサラダ油以外の材料を全て入れてよく混ぜ合わせます。
  2. 卵焼き器を良く熱し、サラダ油を挽いて何回かに分けて卵を焼いていきます。
  3. 焼いたら皿に移して、少し休ませてから切り分けてできあがりです。

かぼちゃの甘味引き立つ「かぼちゃの白醤油煮」

かぼちゃの優しい甘味は白醤油との相性が良いものです。「かぼちゃの白醤油煮」は、シンプルな調味料で作るレシピながらも、白醤油のうまみが利いて奥深い味わいの煮物に仕上がります。メインのおかずとしても、副菜としてもぴったりのレシピでしょう。

  • かぼちゃ半玉
  • 白醤油大さじ1~2
  • 酒大さじ3
  • 水適量

  1. ワタを取って一口サイズにきったかぼちゃを鍋に入れます。
  2. 酒と白醤油を入れ、その後にかぶる位の水を入れてひたひたにします。
  3. 落し蓋をして弱火でじっくりと煮込みます。
  4. かぼちゃに火が通ったらできあがりです。

白醤油で洋風おつまみ「ミニトマトとクリチの白醤油和え」

白醤油は洋風の料理にもぴったりなものです。「ミニトマトとクリチの白醤油和え」は、白醤油のうまみを利かせたおつまみで、お酒にもパンにも合うレシピです。すぐ作れるので、ちょっとしたおつまみが欲しいときにピッタリのレシピでしょう。

  • クリームチーズ50g
  • ミニトマト5個
  • かつお節適量
  • 白醤油小さじ半
  • オリーブオイル小さじ1

  1. クリームチーズは角切りにして、ミニトマトは半分もしくは4等分に切ります。
  2. ボウルに具材とすべての調味料を入れて混ぜ合わせます。
  3. 容器に移して冷蔵庫に入れ、しっかりと冷えたら出来上がりです。

白醤油を使いこなして料理の腕を上げよう!

白醤油は他の醤油にはない香ばしさと風味を味わうことのできる調味料です。使い方や味などをしっかりと覚えることで、日々の料理に適切に生かすことができるものです。白醤油を使いこなして料理の腕をワンランク上げてください!

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