ようかんパンとは?北海道や静岡などの販売店やお取り寄せ情報を紹介!

ようかんパンというパンが話題を呼んでいるようですが、果たしてどのようなパンなのでしょうか?ようかんパンは静岡や北海道などで特に話題だと言われていますが、ようかんパンの販売店はどこにありどのようなお店なのでしょうか?お取り寄せも可能と言われているようかんパンは一度は食べてみたいという人が多いですが、各地で異なる味を楽しめるともされています。今回は、そんな気になるようかんパンの味や販売店について掘り下げていきます。

ようかんパンとは?北海道や静岡などの販売店やお取り寄せ情報を紹介!のイメージ

目次

  1. 1ようかんパンはどんな食べ物かその魅力を調査!
  2. 2ようかんパンは静岡以外でもご当地グルメとして販売!
  3. 3ようかんパンはどこで買えるか販売店をチェック!
  4. 4ようかんパンはお取り寄せできる?
  5. 5ようかんパンの口コミが気になる!
  6. 6ようかんパンを作ってみよう!
  7. 7ようかんパンは各地域で個性的な進化を遂げて愛されている!

ようかんパンはどんな食べ物かその魅力を調査!

ようかんパンは文字通りようかんとパンを組み合わせた食べ物とも言われていますが、果たしてどのような味わいなのでしょうか?各地で色々なスタイルを楽しめるとも言われているようかんパンですが、静岡や北海道では特に人気のようです。販売店やお取り寄せ情報も気になるようかんパンですが、まずはその概要と歴史についてチェックしていきましょう。

ようかんパンとは静岡のご当地グルメのお菓子パン

ようかんパンは現在日本各地にさまざまなスタイルが点在していますが、最も有名なものの一つが静岡のようかんパンです。静岡以外では北海道が特に有名であり、他にも高知や鹿児島、富山などでようかんパンは一般的に親しまれていますが、元祖ようかんパンとも言えるのが静岡のようかんパンです。それぞれの地域でスタイルが異なるようかんパンですが、静岡のものは特に歴史が深くご当地パンとして広く認知されているのです。

そんな静岡のようかんパンは、他の地域がコッペパンなどにようかんをコーティングしたものもあるのに対して、あくまであんぱんであるという特徴があります。あんぱんにようかんをコーティングさせていますが、味的にも他の地域のものとは一線を画した元祖ようかんパンという味になっています。そんな静岡のようかんパンも静岡全域というよりも富士市周辺に主な販売店が存在し、ご当地パン祭りでも受賞歴があるほどの実力です。

その歴史は約60年

静岡のようかんパンは、他の地域のようかんパンに比べて特に長い歴史をもっているという特徴があります。その歴史は実に昭和35年にまで遡り、現在も静岡のようかんパンの製造を続けている富士製パンが作り始めたようです。そのきっかけとしては当時はチョコレートがかなり高価であり、その代替品としてようかんが使われたということが挙げられ、実際にようかんパンはともするとチョコレートパンにも見える見た目となっています。

かつては富士製パン以外にもいくつかのパン屋で作られていたものの、現在では富士製パンのみが静岡県のようかんパンの製造を担っており、2008年には富士ブランドが認定されました。さらに数年後にはグルメコンテストのパン部門でグランプリを受賞したり、第1回日本全国ご当地パン祭りの人気投票で第3位を獲得するなど50年以上経ってからご当地グルメとして評価されています。親子三代で好きだという家族もいるほどなのです。

ようかんパンの見た目と味は?

60年近くの歴史をもつ静岡のようかんパンは、各地で異なるスタイルで楽しまれているようかんパンの中でも特に代表格と言える存在かもしれません。そんな静岡のようかんパンはぜひ販売店やお取り寄せも含めて楽しみたいですが、気になるのはその味です。静岡のようかんパンは基本的にあんぱんであり、つぶあんがパンの中に入っています。そこに液状のようかんがかけられており、中央にはホイップクリームがあしらわれています。

通常のつぶあんパンだけでも美味しいのに、そこにようかんのコーティングが上半分になされており和菓子好き・あんこ好きとしてはたまらないテイストに仕上がっています。そしてドーナツのような中央のくぼみも余すことなく活用し、ホイップクリームがあることで和洋折衷の楽しみ方もあるというのが魅力的です。あんことホイップクリームの組み合わせは絶妙ですが、そこにようかんまで加わったのは静岡のようかんパンならではです。

そんな静岡のようかんパンの食感は、あんぱん特有のホクホクした食感、そしてコーティングのようかんは予想以上のなめらかさとなっています。そしてほどよい異なる甘さを楽しめるのが静岡のようかんパンであり、質感・甘さともに上品な仕上がりになっています。このようなようかんパンが昭和30年代に生み出されたというのはかなりの感動ものであり、ようかんパンを語る上で静岡のようかんパンは外せない存在となっています。

白いようかんパンも季節限定販売されている!

ようかんパンは静岡富士市を代表するご当地パンであり、その歴史はなんと60年近くにも及びます。そんなようかんパンは実は近年になって「白いようかんパン」というものも季節限定販売されるようになり、こちらは長年のファンの間でかなりの反響となっているようです。白いようかんパンはクロワッサンで白いようかんがまばらにコーティングされており、中央のクリームは健在ながら、中身は白あんとくるみという組み合わせです。

そんな唯一無二の味わいの白いようかんパンは、2015年に誕生したばかりであり、販売店で取り扱われている期間は10〜2月までとなっています。そして富士製パンの通常のようかんパンが200円という価格であるのに対し、白いようかんパンは220円という価格とややプレミア感があります。しかしようかんパンのファンとしては、通常のようかんパンだけでなくこの白いようかんパンも一度は食べてみたい垂涎の的となっています。

「ようかんぱんだ」という可愛いキャラクターも!

白いようかんパンは通常のものと生地やクリームの構成が異なりますが、そんな白いようかんパン、そして通常の静岡県富士製パンのようかんパンを語る上で外せない存在がキャラクターです。ようかんパンにはようかんぱんだというキャラクターが付随しており、このようかんぱんだは三兄弟でそれぞれつぶあんちゃん、ようかん太、ばにらというようかんパンを構成する要素の名前がつけられており、可愛らしいパンダのキャラなのです。

一方の白いようかんパンのキャラクターはようかんぱんダリンと呼ばれるものであり、クロワッサン生地の白いようかんパンにちなんで三兄弟のフランス人のいとこという設定になっています。このようなキャラクターの要素も含めてようかんパンは子供たちにも愛されていますが、その確かな美味しさは大人にも大人気です。現在でも富士製パンのようかんパンは職人さんたちが一つ一つ丁寧に手作りしており、変わらない美味しさです。

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ようかんパンは静岡以外でもご当地グルメとして販売!

ここまでまずようかんパンの代名詞でもある静岡県のようかんパンについてチェックしてきましたが、静岡以外にも北海道をはじめ色々な地域でようかんパンがご当地パンとして親しまれています。そして興味深いことに地域ごとにようかんパンの味わいが異なるので、それぞれのようかんパンについて詳しくみていきましょう。

静岡のようかんパンはダブルで楽しめる

静岡のようかんパンの特徴をおさらいすると、通常タイプはつぶあんパンにようかんがコーティングされており、中央のくぼみにバニラクリームがのっていることでした。そして白いようかんパンというものも存在し、こちらはクロワッサン生地・中身の白餡とくるみなど・ようかんが白いことなどの差別化が図られています。このように静岡のようかんパンは、あんこ・ようかんとクリームという二つの楽しみ方ができるのが魅力的です。

そしてこのように二つ以上の味わいを楽しめるようかんパンが、通常のものと白いようかんパンとで二つあり、ダブルの楽しみがあるというのが静岡ならではのようかんパンの魅力となっているのです。このダブルの楽しみというのは全国各地で独自の進化を遂げているようかんパンの中でも、元祖ようかんパンと言われる静岡ならではの特徴であり、2種類のようかんパンは全国のようかんパンを食べ比べる上でも欠かせないものです。

北海道のようかんパンはエクレアみたいな見た目

お伝えした静岡のようかんパンはその販売店・お取り寄せ情報もチェックして確実に一度は食べたいですが、ようかんパンの中で静岡と並び特に人気度が高いのが北海道のようかんパンです。北海道のようかんパンは現在でも複数のメーカーが製造・販売していますが、中でも日糧製パンの「ようかんツイスト」は特に人気度が高いです。ようかんスイスとはまさにツイスト型のパンでエクレアのような見た目をしています。

その上で中央が割られており、中身はホイップクリームとなっています。このタイプのツイストというのはチョコレートコーティングのものも多いですが、ようかんがコーティングされており和と洋どちらのよさも詰まっているのがようかんツイストなのです。ホイップクリームも北海道さんの牛乳由来のものであり、北海道ならではの美味しさとなっており、ようかんとクリーム二つの甘さがしっかり絡み合って共存している味わいです。

そんなようかんツイストは、北海道は函館市の工場で主に製造されていますが北海道全域の量販店やコンビニなどでよく見かける人気商品です。ようかんツイストを手がける日糧製パンは1943年創業で、他には90年発売のチーズ蒸しパンなどが人気です。現在では山崎製パンと業務提携もしている日糧製パンですが、大人気のようかんツイストは3個入りで200円前後で売られることが多く、リーズナブルさも人気の理由のようです。

高知県のようかんパンはこしあんたっぷり

北海道のようかんツイストも全国的な人気を誇っており、ようかんツイスト以外にも色々なメーカーのようかんパンがあるというのも北海道の特色です。一方で四国の高知県にも名物となるようかんパンが存在し、高知県宿毛市の菱田ベーカリーが手がける「羊羹ぱん」という名称のものが最も一般的に親しまれているようです。菱田ベーカリーは1951年創業であり、その代表商品である羊羹ぱんは昭和40年代から愛されているのです。

丸型のあんぱんがベースですが、静岡県のようかんパンとこちらの羊羹ぱんが異なるのは、中身がこしあんであるという点でしょう。そして静岡県や北海道の商品とは異なりクリームはなく、こしあんと羊羹というあくまでダブルあんこのみの味わいが素朴で美味しいと言われています。あんこ好きとしては決して見逃せないのが高知県の羊羹ぱんですが、羊羹だけでなく中身のこしあんの量もかなりしっかりめなのでボリューミーです。

そんな高知県菱田ベーカリーの羊羹ぱんは、当時和菓子も作っていた時期のエピソードが誕生につながっており、余っていた羊羹をパンにつけて食べてみたら美味しかったということのようです。このような誕生秘話に思いを馳せてみても面白い羊羹ぱんですが、表面のつるりとしたようかんの質感、ふわふわのパンとずっしり入ったこしあんの組み合わせは、他の地域のようかんパンとはまるで異なる独自の美味しさとなっています。

富山県のようかんパンはヒスイ色のようかん

高知県の羊羹ぱんはあんこ好きにはたまらず、特につぶあんよりもこしあん派だという人は、ぜひ一度は販売店・お取り寄せ情報をチェックして食べてみたいものとなっています。一方で各地のようかんパンの中でも特に変わり種のものとして知られているのが、富山県のようかんパンです。富山県のようかんパンはヒスイパンの名称で知られていますが、なんとこのヒスイパンは名前の通りヒスイ色の個性的な商品となっています。

ヒスイ色のようかんをコーティングしているのは全国各地で独自の進化を遂げているようかんパンの中でも富山県のヒスイパンだけであり、圧倒的にインパクトのあるビジュアルは多くの根強いファンを獲得しています。そんなヒスイパンを作った清水製パンは1949年創業であり、2010年の第一回日本全国ご当地パン祭りによってヒスイパンが全国的な人気となりました。一つ140円というリーズナブルさも実に魅力的でしょう。

このヒスイ色の色付けは抹茶などを使用していたこともあったものの、クチナシやベニコウジなどの植物性の色素を使用することで綺麗な仕上がりになっているようです。あんぱんの焦げ目を隠そうとしたことで生まれたというヒスイパンは中のこしあんとの相性も抜群のようかんの滑らかさが特徴的です。このようかんのなめらかさを実現するために、手作業でじっくりダマがなくなるまで混ぜることなどが今でも行われているようです。

鹿児島県のようかんパンは白あん入りの優しい味

ようかんパンは、九州でも独自の進化を遂げた味を楽しむことができます。鹿児島県のようかんパンは白あん入りの優しい味のものとして知られており、ラビットパンという商品名が有名です。形は丸型で定番となってはいますが、中身には白つぶあんが含まれており柔らかく優しい印象で女性にも人気です。この白あんは白インゲン豆で作られており、その歴史は昭和32年にまで遡ります。表面には薄くようかんがコーティングされています。

一ヶ月に1万個ほどが売れることもあるというようかんパンですが、ラビットパンという名称の由来には丸い形がうさぎの目や尻尾に似ているというものもあれば、パンがお月様でうさぎを連想させるという説などさまざまあるようです。さらにスイートラビットという商品もあり、こちらは静岡のようかんパンのようにホイップクリームが入っています。しかしようかん、クリーム、あんという層ができている点がオリジナリティのようです。

そんな鹿児島のラビットパンは、ようかんパンの中でも値段が安く130円程度で販売されていることが多いです。また、九州全域にその人気度が広がっており地方のようかんパンの中でも特に販売店舗数が多いのも魅力的です。王道のあんことはまた違う白インゲン豆を使用した優しい味わいの白あんは、通常の小豆のあんこがあまり得意ではないという人も、一度は食べてみる価値があると言えるようかんパンでしょう。

ようかんパンはどこで買えるか販売店をチェック!

静岡や北海道、その他の地域でも独自の発展を遂げているようかんパンですが、そんなようかんパンがどこで買えるのかその販売店が気になっている人も多いかもしれません。各地のようかんパンを食べ比べるのも面白そうですが、各地でそれぞれの特色あるようかんパンだからこそ、各地の販売店をチェックしていきましょう。

静岡のようかんパンの販売店

静岡のようかんパンはようかんパンの中でも特に代名詞のようなイメージがありますが、かつては複数の販売店があった静岡ようかんパンも現在では富士製パンのみでの販売となっています。しかし販売店は案外広く、本店以外にもキオスクやサービスエリア、道の駅などで買えることがあります。そのため静岡県の富士市方面をドライブするときなどはサービスエリアや道の駅などをチェックしてみてもよいかもしれません。

富士製パン直営店に関しては毎週木曜日・金曜日のみの営業となっており、営業時間は11時半から15時半までとなっています。ようかんパンや白いようかんパンはもちろんのこと、他にも自家製の個性的なパンが目白押しとなっています。そんなようかんパンの値段は一個あたり200円となっていますが、お取り寄せも可能なので後述する情報を要チェックです。また、新富士駅の売店などでも売っているので見逃せないでしょう。

北海道のようかんパンの販売店

静岡県のようかんパンは基本的に富士製パンのみが製造していますが、北海道には色々な製造ベーカリーが存在します。その中でも定番のようかんツイストは日糧製パンが製造・販売していますが、直売店としては札幌市の月寒工場直売店が挙げられます。しかし日糧製パンのパンはコンビニなどでも広く取り扱いがあり、北海道のコンビニとして有名なセイコーマートでは、定番のお菓子パンとしてようかんツイストなどが販売しています。

またようかんツイスト以外にもようかんあんぱんホイップなどホイップとカスタードが入ったものや、ちぎって食べるようかんちぎりなどの人気商品があります。また、セイコーマート以外にも地元のスーパーで日糧製パンのようかんパンは販売されていますし、日糧製パンのようかんツイスト以外のようかんパンも案外少なくないので、コンビニなどで気軽に見つけられるようかんツイストとその他の商品を食べ比べるのもアリでしょう。

高知県のようかんパンの販売店

高知県のようかんパンは菱田ベーカリーの羊羹ぱんが有名ですが、その販売店はどうなっているでしょうか?菱田ベーカリーの羊羹ぱんはこしあんパンなのが魅力的ですが、高知県内では地元のスーパーなどで一般的に取り扱いがあります。また、四国内では高知以外にもスーパーなどで取り扱いがあることが多いです。そしてなんとそれだけではなく、関東にも進出しており、成城石井や東急ストア、京王ストアなどで販売されています。

また、関西においても成城石井や阪急ストアなど大手スーパーなどでは取り扱いがあることがあるため、わざわざ高知に行かずとも大阪や東京などでの購入が可能となっています。東京ではナチュラルローソンなどが販売店のこともあります。高知県の羊羹ぱんは5個セットで1080円となっており、お土産などにもおすすめとなっています。また、抹茶や柚子などの特別な味のセットもあるので、そちらも要チェックだと言えるでしょう。

富山県のようかんパンの販売店

既述の通り富山県のようかんパンは進化系とも言われる存在であり、ヒスイパンという緑色のインパクト大のパンです。そんなヒスイパンを購入できる販売店としては、清水製パン直営店のピエールが挙げられます。ピエールは入善ショッピングセンターコスモ21の中にあり、10〜19時までの営業時間となっています。そして一個126円の安さも他の地域のようかんパンと比較しても魅力となっており、ショッピングついでに楽しめます。

また、同じく富山県の下新川郡に清水製パンの本社工場があり、こちらは9〜17時まで営業しておりこちらでも緑色が特徴的なヒスイパンを購入することができます。富山県のようかんパンはこのように本社工場または直営店での販売が基本となっており、コンビニなどではなかなか見かけることができないかもしれません。しかし工場の店舗だけでも1日に300個以上売り上げることがあるなど、かなりの人気ぶりとなっているようです。

鹿児島県のようかんパンの販売店

ようかんパンの勢いは九州にも及んでおり、鹿児島県のラビットパンはなんと南九州エリアで約3000店もの販売店で販売されているほどの人気ぶりとなっています。宮崎と大分、そして本国鹿児島だけでこれだけの展開となっているのはすごいとしか言いようがありませんが、一個130円という安い価格もあって大人気となっており、一ヶ月に鹿児島で1万個以上を売り上げるほどの人気商品となっているようです。

ようかんパンの中でもこれほどの販売店舗数を誇るのは鹿児島のラビットパンのみとなっていますが、工場が3か所あること、そしてヤマザキパンと提携した販売チャンネルをもっていることで南九州全体にこのような流通を起こせているようです。イオンなどのスーパーはもちろんのこと、鹿児島などではローソンやファミリーマートなどの大手コンビニでもよくラビットパンを見かけることができ、九州では比較的簡単にゲットできます。

ようかんパンはお取り寄せできる?

お伝えしたようにようかんパンは各地で独自の進化を遂げているだけでなく、販売の形態などにも違いがあるようです。そのため各ようかんパンの販売などに関して把握した上でぜひ自分の好きなようかんパンを見つけてみたいものですが、実店舗で買うだけでなくお取り寄せが可能なようかんパンもあるようです。気になるようかんパンのお取り寄せ情報についても要チェックです。

静岡のようかんパンは電話かFAXにてお取り寄せ

ようかんパンの中でも代表格と言える静岡のようかんパンは、お取り寄せが可能となっています。静岡のようかんパンは富士製パンのみが製造・販売していますが、店舗での購入以外には電話またはFAXにてお取り寄せすることが可能となっています。エリアによって送料などは異なりますが、5個セットまたは10個セットのお取り寄せが可能であり、5個セットは1100円、10個セットは2100円という価格でお取り寄せができるようです。

電話では平日の8〜17時までの間に連絡をして注文することが可能であり、ヤマト運輸の代引きにて受け取ることが可能です。送料は静岡から近いエリアが1100円、東北や九州などの離れた一部のエリアは1200円となっており、夏はクール便の200円が追加されます。定番のようかんパンを5個以上のセットで購入すれば、家族や親戚、友人皆で分け合うこともできます。尚、消費期限は製造日より3日となっているので要注意です。

ヒスイパンは清水製パンのサイトからお取り寄せ

富山県のご当地パンであるヒスイパンは、清水製パンのサイトからお取り寄せすることが可能となっています。唯一無二のビジュアルと美味しさを兼ね備えているヒスイパンはなかなか富山に行けないという人でも一度は食べてみたいというケースが多いと思いますが、清水製パンのサイトから通常の通販購入のようにしてヒスイパンを注文・購入できます。

気になるヒスイパンのお取り寄せでの値段は10個入りのセットで1400円となっており、20個入りが2800円となっています。他にもたけのこパンなど清水製パンのオリジナルご当地パンも一緒に注文することができます。なお、注文の際には購入者情報の入力が必要であり、送料は別途となるので随時チェックしてみてください。

高知の羊羹パンは楽天でお取り寄せ

高知の羊羹パンはこしあんの羊羹パンでありつぶあんよりこしあん派だという人にはぴったりの菓子パンとなっています。また、全国的に販売されており、関東ではナチュラルローソンや成城石井、東急ストアなどでも販売されているので案外簡単にゲットできるかもしれません。しかしお取り寄せではなんと楽天からの注文が可能ということで、いつも使っている大手通販サイトを利用するだけでゲットすることもできるのです。

普段から楽天で買い物をすることは多いものの、なかなかパンをお取り寄せするという人は少ないかもしれません。しかし楽天では現在高知の羊羹パンを5個入りで1188円で購入することができ、これはプレーンだけでなく紫芋や柚子などの変わり種のフレーバーに関しても同じ値段です。そのため、楽天でのお取り寄せを活用すれば、高知の羊羹パンだけでも食べ比べを楽しむことができそうです。

ようかんパンの口コミが気になる!

ようかんパンは実店舗での購入だけでなくお取り寄せでもゲットできるようですが、各地のようかんパンを実際に食べた人の口コミはどうなっているでしょうか?ようかんパンの中でもやはり静岡のようかんパンは知名度が高いですが、そんな静岡のようかんパンはバニラクリームとの相性が抜群だとして高く評価されています。ほどよい甘さのようかんパンは、他の菓子パンとは違う唯一無二の味わいを楽しめるようです。

また、北海道のようかんツイストに関しても、ホイップクリームとようかんのバランスを賞賛する声が挙がっているようです。一見チョコパンのようにも見えるようかんパンですが、あくまでようかんとクリームという和洋折衷の楽しみ方ができるのもならではの魅力となっているでしょう。また、富山のヒスイパンに関しては見た目のインパクトが強いものの食べてみたらかなりいけるという人も少なくありません。

また、高知の羊羹パンはこしあんのためにつぶあんよりこしあん派だという人から高く支持されている上に、鹿児島のラビットパンは独自の流通によって九州の人から絶大な支持を得ているようです。このように、口コミに関しても各地のようかんパンは特徴があるようです。このような口コミも参考に、ぜひ各地のようかんパンを食べ比べて、自分のお気に入りを見つけているというのも面白いかもしれません。

ようかんパンを作ってみよう!

ようかんパンは各地のご当地パンとしてぜひ食べ比べを楽しみたいものですが、居住地域以外のようかんパンをゲットしづらいというときには、自分で作ってみるというのも悪くないかもしれません。ようかんパンは市販の羊羹を使用しても案外簡単に作ることができるようなので、是非下記のレシピを参考にアレンジレシピも含めて自分でもようかんパンを作ってみてはいかがでしょうか?

レンジで簡単にできる「ようかんパン」

ようかんパンのレシピの中には、レンチンで簡単にできてしまうものもあります。このレシピで用意するものは以下の5つです。

  • ロールパン2個
  • バター2きれ
  • ミニようかん一本
  • コーヒー小さじ一杯

上記の材料を用意したら下記の手順にしたがって作ってみてください。コーティングもレンチンで簡単にできるので、是非ロールパン以外の好きなパンでも試してみてください。

  1. ロールパンに切れ目を入れてバターを差し入れる。
  2. 羊羹を一口サイズに切ってコーヒーをかける。
  3. 600Wのレンジで50秒羊羹を加熱、容器を水を入れたボウルで冷やす。
  4. とろりと固まったら素早くロールパンにかけて完成。

和洋の組み合わせでおしゃれ「クリームチーズと羊羹のホットサンド」

羊羹パンのレシピの中でも、クリームチーズと羊羹のホットサンドは和洋の変わり種の組み合わせがクセになるとして話題になっているレシピです。用意するものは下記のたったの3つの材料となります。

  • 食パン2枚
  • クリームチーズ50g
  • ミニ羊羹1個

  1. パンに3等分した羊羹をのせる。
  2. バターも3等分してパンにのせる。
  3. ホットサンドメーカーに装着し、片面を強火30秒・弱火90秒で焼く。
  4. 裏面はそれぞれ10秒ほど少ない秒数で焼いて完成。

ホットサンドメーカーがあれば上記のようなレシピで簡単に羊羹パンのアレンジである羊羹チーズホットサンドを作ることができます。チーズの風味と羊羹のほどよい甘さというのも絶妙な組み合わせなので、是非チャレンジしてみてください。

ようかんパンは各地域で個性的な進化を遂げて愛されている!

今回は気になるようかんパンについて詳しくみてきましたが、いかがでしたでしょうか?ようかんパンは静岡が発祥のご当地パンでありその歴史は予想以上に深いようです。そして現在では各地域で個性的な進化を遂げており、静岡以外にも北海道や高知など色々な地域でそれぞれの味を楽しめます。そんなようかんパンは今回紹介した各地域の販売店もチェックしてぜひ観光ついでに楽しみたいですが、お取り寄せも可能なようです。

各地域のようかんパンをお取り寄せで食べ比べてみるのも面白いですし、そんなようかんパンを自分で作ってみるのもアリでしょう。一見チョコレートがコーティングされているように見えるようかんパンはあくまでようかんの風味がたっぷりであり、和菓子好きにはたまりませんがホイップクリームなどが加わり洋菓子風に楽しめるようかんパンもあります。各地のようかんパンを食べ、ぜひお気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか?

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