会津のグルメおすすめランキング!名物料理やランチ・夜飯まで厳選紹介!

今回は会津で評判のグルメについて紹介していきたいと思います。会津といえば歴史的な建造物があるだけではなく、会津の文化が反映されたような郷土料理も評判になっています。そして、多くのグルメな人でも思わずうなってしまうようなお店が数多くあります。それらの素晴らしいお店をランキング形式で紹介していきたいと思います。名物料理なども紹介していくので、会津でランチかディナーを捜している人は参考にしてみてください。

会津のグルメおすすめランキング!名物料理やランチ・夜飯まで厳選紹介!のイメージ

目次

  1. 1会津のグルメでおすすめは?
  2. 2会津のグルメおすすめランキング第18位~11位
  3. 3会津のグルメおすすめランキング第10位~6位
  4. 4会津のグルメおすすめランキング第5位~1位
  5. 5会津の人気グルメを食べてみよう!

会津のグルメでおすすめは?

今回は会津でおすすめのグルメをランキング形式で紹介していきたいと思います。ランチや夜ごはんを会津で探している人は必見です。会津に行くときはぜひ参考にしてみてください。

会津のグルメおすすめランキング第18位~11位

まず初めに会津のグルメおすすめランキング第18位~11位を紹介していきたいと思います。これらのお店は観光客が比較的少ないお店になっているので、町の風情をより感じたい人はあえてこちらのお店に行くのもアリかもしれません。良かったらぜひ参考にしてみてください。

【第18位】ランチ探しならまずここ「いとう食堂」

第18位の会津のグルメランチは「いとう食堂」です。会津若松のご当地グルメ「ソースカツ丼」が有名な食堂の一つです。カウンター席のみの小さな店舗ですが、行列が絶えず常に賑わっているお店です。評判のソースカツ丼は、ご飯の上に千切りキャベツ、その上にはたっぷりのソースを絡めた超厚切りのカツがのっています。やわらかいトンカツと甘めのソースがマッチしていてやみつきになるので、ぜひランチに行ってみてください。

ちなみに、こちらはランチの11:00~14:00までの営業のみで夜の営業はしていないので、どうしても食べたい人はランチタイムに狙って行ってみてください。

【第17位】郷土料理を食べるならここ「田季野(たきの)」

第17位の会津のグルメスポットは「田季野(たきの)」です。会津の中心部にある郷土料理のお店となっています。お店の名物は、会津の伝統工芸「輪箱(わっぱ)」にお米と様々な食材を入れて蒸しあげた「輪箱飯」です。その他にも、会席料理のコースや一品料理なども味わうことができます。ランチタイムには、5種類の具材が盛られた「五種輪箱」や、輪箱飯に会津そばもついた「会津物語」を堪能することができます。

【第16位】ボリューム満点「むらい」

「むらい」は会津名物でもある「ソースカツ丼」を代表する名店の一つとして知られています。JR西若松駅から約2kmの住宅街にお店があります。メニューにはカツ丼のほかにエビフライの乗ったエビ丼やカレーなどもあります。おすすめはもちろん「ソースカツ丼」です。丼からはみ出す巨大なカツがインパクト抜群で、ジューシーなお肉は食べごたえ最高です。食べきれない人は、カツの持ち帰りも可能なので安心です。

【第15位】老舗とんかつ専門店「とん亭」

会津のグルメにおいて、とんかつは外せません。「とん亭」は昭和48年創業の老舗とんかつ専門店です。こちらも「ソースカツ丼」が人気のグルメスポットです。おすすめの「会津こだわり丼」は、エゴマ豚や会津コシヒカリといった地元の厳選食材を使って作るソースカツ丼です。サクサクなカツと創業当時から継ぎ足されたタレが最高です。また、やわらかいヒレ肉を使った「上ロースかつ重」もおすすめの一品となっています。

【第14位】老舗ラーメン屋「うえんで食堂」

会津鉄道・芦ノ牧温泉駅から徒歩約3分、国道118号線沿いにあるお店は「うえんで食堂」という老舗ラーメン店です。で清潔感のある店内で、平打ちの縮れ麺が特徴である会津ラーメンを堪能することができます。メニューには、昔ながらの「中華そば」や「タンメン」をはじめとして、「濃厚辛みそ中華」など数種のラーメンが並ぶほか、サイドメニューの焼き鳥も人気です。ラーメンの麺は、普通麺と手打ちの太麺から選べます。

【第13位】昔懐かしい中華そば屋「ラーメン金ちゃん」

「ラーメン金ちゃん」は、会津若松駅から徒歩で約2分のホテルの1階にある創業約20年のラーメン店です。昔懐かしい中華そば風のラーメンを堪能できるということから常連客も多い有名なお店です。つるつる食感の極太縮れ麺と優しくあっさりした味わいのスープとの相性が最高です。チャーシューと煮玉子は味がしみ込んでいて絶品です。夜の営業はしていないので、ランチの時に行くことをおすすめします。

【第12位】創作グルメが人気「ココメデタイヤ」

「ココメデタイヤ(cocomedetaiya)」は、会津若松駅から徒歩で約1分と好立地な場所にあります。ご当地グルメと創作系メニューで評判のお店です。ソースカツ丼からラーメンまで揃っています。ラーメンは韓国カルビやべこのチチ味噌ミルク、バジルのベーコンと大根添えなどと、一見変わった創作メニューが揃っています。オリジナルの麺を使用していて、もちもち食感とコシを感じます。 夜よりも昼に行くことをおすすめします。

【第11位】夜に飲みながら馬肉を堪能できる「吉し多」

会津の馬肉を堪能できるお店の1つは「吉し多」です。こちらでは桜鍋や桜丼という風にどのメニューにも桜がついています。おすすめは、「さしみ定食」です。馬刺しをにんにく辛し味噌をしょうゆに溶かしたタレを付けて食べるのが会津では通常の食べ方だそうです。程よい弾力があり、あっさりとした馬刺しに対してにんにく辛し味噌が絶妙にマッチしていてとても良く合います。会津に来たらぜひためしてみてください。

会津のグルメおすすめランキング第10位~6位

次は会津のグルメおすすめランキング第10位から6位まで紹介していきたいと思います。これから紹介するお店になってくると、観光客も増えてきます。そして、どのお店も絶品なお店ばかりになります。ランチを捜している人はぜひ参考にしてみてください。

【第10位】老舗の食堂「牛乳屋食堂(ぎゅうにゅううやしょくどう)」

「牛乳屋食堂」は、会津鉄道・芦ノ牧温泉駅の駅前にある老舗食堂です。こちらでは、会津の名物堪能できる人気店です。メニューには、お店伝統の会津ラーメンや元牛乳店だったルーツを活かした「ミルクみそラーメン」、秘伝ソースの「ソースカツ丼」、ソースカツをさらに卵でとじた「煮込みカツ丼」などを堪能することができます。グルメな方には会津にきたらぜひとも寄ってほしいお店の1つです。

【第9位】地元の人から人気のグルメスポット「よしのや食堂」

「よしのや食堂」は、東山温泉街にある地元の人にも人気の食堂の一つです。こちらでは、麺類や丼物、カレー、定食など、豊富なメニューになっています。その中でもグルメな方におすすめなのが、会津若松名物の「ソースカツ丼」です。程よい甘さのソースはさらっとしていて、カツとのバランスが抜群です。また、アツアツのみそタンメンやカレー焼きそばも評判です。リーズナブルで、ボリュームもあるコスパ最強グルメです。

【第8位】観光ついでのグルメに最適「蕎房 かみしろや」

「蕎房 かみしろや」では、福島県有数の蕎麦の産地「山都」の蕎麦粉を使った山都そばを味わえるお店の一つです。店舗は鶴ヶ城のすぐそばにあるので、観光の際に立ち寄るのにぴったりの立地となっています。山都そばは白っぽい細麺でコシが強く、香りや喉ごしも堪能できます。2種のつゆで味わうそばに野菜天やエビ天がついた「天ざるそば上撰」はグルメな方にもおすすめです。座敷席もあるので、小さな子供連れの食事も可能です。

【第7位】看板のないラーメン屋「古川農園」

「古川農園」は、会津若松で有名な看板が出ていないラーメン店です。、会津で喜多方ラーメンが食べられるお店です。ラーメンの麺は2種類の手打ち麺から選べます。おすすめのラーメンは「肉そば」です。ワンタンメン、ねぎみそチャーシュー、手打ちラーメンなどのメニューも豊富にあります。営業時間は14時までなので、夜の営業は行っておりません。夜ごはんではなくランチとして行くことをおすすめします。

【第6位】自家製そばの食べ比べができるランチがおすすめ「飯豊権現蕎麦 桐屋 権現亭」

こちらは、会津のランチにもおすすめの「飯豊権現蕎麦 桐屋 権現亭」です。自家製粉の蕎麦粉で作るこだわりの手打ちそばと、会津の郷土料理や地酒を楽しめる風情のある和食店です。JR会津若松駅からは徒歩約15分のかなり近めの立地です。外観は城下町に馴染む白壁が美しく、店内も古民家風の落ち着いた雰囲気となっています。一番粉を使った「飯豊権現そば」のほか、2種類の石臼挽き十割そばが味わえる素晴らしいお店です。

会津のグルメおすすめランキング第5位~1位

会津のグルメおすすめランキング第5位から1位までを紹介していきたいと思います。これから紹介するお店は観光客がかなり増えてきます。しかし、どのお店もとことんこだわったものばかりを提供してきます。ランチや夜ごはんを捜している人はぜひ参考にしてみてください。

【第5位】日本酒の隠れ名店「名倉山酒造」

福島県は2013年~2017年の全国新酒鑑評会で、5年連続で金賞受賞数日本一という快挙を達成した酒どころととして知られています。日本酒というとどうしても新潟のイメージが強いですが、実のところは福島県が名実ともにナンバーワンなのです。さらに、その蔵の半分が会津にあるのです。そのため、会津の街には酒蔵がいっぱいあります。ていねいに造られた銘酒が勢ぞろいです。会津は自分好みのお酒を探すのにぴったりです。

そして、その「川どこ」を製造しているのは、大正7年に創業した名倉山酒造です。こちらで造られた川どこは東北鑑評会で17年連続で金賞を受賞した無敵の老舗蔵となっております。そして、冬場は酒の仕込みシーズンとなっております。名倉山酒造では事前予約をすると、冬限定で蔵を見学することができます。酒蔵に一歩足を踏み込んでみると、染み込んだ香ばしい米のほのかな香りにうっとりしてしまいます。

そして、その「川どこ」を製造しているのは、大正7年に創業した名倉山酒造です。こちらで造られた川どこは東北鑑評会で17年連続で金賞を受賞した無敵の老舗蔵となっております。そして、冬場は酒の仕込みシーズンとなっております。名倉山酒造では事前予約をすると、冬限定で蔵を見学することができます。酒蔵に一歩足を踏み込んでみると、染み込んだ香ばしい米のほのかな香りにうっとりしてしまいます。

そして、日本酒を作るというのはとても奥が深いのです。特に、名倉山酒造でこだわっているのは「きれいなあまさ」です。そんな「きれいなあまさ」を集約したのが、名倉山酒造を代表する名倉山 大吟醸、純米酒 月弓、純米酒 月弓かほりの3銘柄です。会津の居酒屋に足を運んでみれば、もしかしたらどれかのお酒に出会えるかもしれません。日本酒がお好きな方は、これらの名物日本酒をぜひチェックしてみてください。

【第4位】食事処もまず雰囲気から「渋川問屋」

何人かの人にとって、旅の醍醐味はその土地で採れた食材を使った郷土料理を食べることだと思います。そしてそのように思っている方におすすめのランチは「渋川問屋」です。渋川問屋は、会津若松駅のお隣りである七日町駅から歩いて約3分の場所にあります。こちらのお店では、会津のおいしい郷土料理を味わえるお店として評判のグルメスポットになっています。

そして、渋川問屋は、明治から大正時代の面影を残す数少ない建物の一つです。そのような建物は非常に希少性があります。グルメやランチとしてだけではなく、歴史的にも価値が高いので、会津若松市歴史的景観指定構造物にも指定されています。渋川問屋の外観は町家の典型的な造りで、大人の隠れ家といった雰囲気になっています。涼しそうな水色の暖簾をくぐると、大正ロマン溢れる異空間に到着します。

渋川問屋はもともと海鮮問屋でした。街道沿いを行き来する商人にニシンを始めとして、棒タラなどの乾物、お酒などを販売していました。一晩泊まって朝早く出発する商人も多かったので、渋川問屋は宿泊所も営んでいました。渋川問屋の壁の上部には、大正時代から残っている手掘りの看板を見ることができます。海鮮問屋とは、総合商社のようなものです。キリンビール、お酒など、当時様々なものを取り扱っていたのが分かります。

渋川問屋はグルメスポットとして会津の名物の1つになっています。一番人気のグルメは、郷土料理がすべて含まれた祭り御膳「鶴」です。食前酒からはじまり、棒タラ煮、ニシンの山椒漬、こづゆ、ニシンの天ぷら、ニシンの昆布巻、そば粒がゆ、季節の混ぜごはん、水菓子がそれぞれ順番に出てきます。このお料理に加えて、会津名物の会津牛のカットステーキと紅鮭の手毬寿司がついた祭り御膳「亀」も人気のグルメになっています。

先ほど紹介したグルメの中で一番有名な郷土料理は「こづゆ」です。分かりやすく説明しますと、貝柱で出汁をとったお吸い物を豪華にしたものです。こづゆの歴史は古く、江戸時代後期、会津藩主であった松平容保が参勤交代後に鶴ヶ城に帰ってきた際に召し上がった料理の一つと言われています。どれも名物グルメばかりなので、ランチを捜している人はぜひ渋川問屋に行ってみてください。また、夜もあいてますので行ってみてください。

【第3位】感動の水そばを「桐屋・夢見亭」

会津市内には数多くのおそば屋さんがあります。しかし、今回ご紹介するのはそばの実の栽培段階からとことんこだわったお店である「桐屋・夢見亭」です。JR会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」に乗って約10分、バス停「慶山」下車後すぐの場所にお店を構えています。桐屋の店主さんは、かつて観光カリスマ100選にも選ばれたことがある唐橋さんです。

そばの里 山都町宮古に生まれた店主の唐橋さんは、1971年に「桐屋 宮町」をひとりで創業しました。その後、農家さんと一緒に畑の土作りからおこない、そばを栽培する仲間をどんどん増やしていきました。唐橋さんは、今では観光での地域おこしのスペシャリストです。今でも会津のそば業界ではトップリーダーとして活躍していて、絶品グルメでもあるおいしいお蕎麦を毎日提供しています。

曲がり屋建築で造られた古民家は、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。天井は見上げるほどかなり高く、この大きな空間の中にいるだけで気持ち良いです。壁にかけられているボンボン時計は今なお現役で時を刻んでいます。まるで、一昔前にタイムスリップしたような錯覚になります。風情ある桐屋の雰囲気は、旅人の心をがっつり掴んでくれます。

桐屋・夢見亭では、こだわりのお蕎麦である権現蕎麦、頑固蕎麦、そして会津のかおりの合計3種類を用意しています。権現蕎麦は白くて喉越しのいいお蕎麦で、全体の1割しか採れない1番粉を使用しています。頑固蕎麦は昔から存在している会津の在来種です。昔から作り続けられている品種を石臼挽き十割そばにした最も蕎麦らしい蕎麦となっています。会津のかおりは福島県の推奨品種でもっちりした甘みが強いお蕎麦です。

どれを食べればよいか選びきれない人は、こだわりそば三種盛り「そば三昧」がおすすめです。こちらは、先ほど紹介した3種類のそばの味比べが一度にできます。初めて桐屋に来店された人はこちらで食べ比べをしてみてください。しかし、美味しいのはお蕎麦だけではありません。桐屋・夢見亭では自社菜園でとれた無農薬野菜など、できるだけ体に優しい素材を厳選して使用しています。

そのため、付け合せの漬物や桜の形をしたアクセントの大根も、全てが美味しいです。料理へのあくなきこだわりと心のこもったグルメは、満足度がかなり高いです。

水をまとってキラキラ輝くこちらのお蕎麦は桐屋・夢見亭で人気の「夢見そば(水そば)」です。夢見そばとは、標高2000m級の飯豊山に降り積もった雪と雨がすべて濾過され、御影石から出てくる「飯豊山霊水」のみを使っていただく究極の逸品です。石臼挽き十割そばでも十分贅沢ですが、それを山の水だけで食べるため、そば本来の味と香りをさらに楽しむことができるグルメになっております。

ちなみに、こちらの「飯豊山霊水」を汲むのにわざわざ往復2時間かかるそうです。そして汲む時間を含むと約3時間かけて飯豊山に通っているそうです。この時代に綺麗で美味しい山の清水をいただけるのは最高の贅沢だと思います。夢見そばとは、蕎麦ツウの人でも思わずうなってしまうほど究極のお蕎麦です。わざわざこのお蕎麦を食べるためだけに県外から来る人も多いです。蕎麦好きの方はぜひ試してみてください。

【第2位】会津屈指の人気ラーメン屋「めでたいや」

旅先でいろいろなご当地ラーメンを食べるのが好きな方は、会津屈指の人気店「めでたいや」に足を運んでみてください。会津の美味しいしいラーメンはどこかと地元の人に聞くと、ほとんどの人が「めでたいや」を筆頭にあげるほど、会津では名物のお店になっています。お財布に優しく手軽に食べられる名物グルメとして、旅人にもオススメのラーメン屋さんになっています。
 

めでたいやは会津若松駅から車で約10分ほどの場所にお店があります。会津の名物観光スポットでもある「鶴ケ城」や「御薬園」、「飯盛山」から近く、観光と一緒に訪れるのにベストなロケーションとなっています。めでたいやの店内は広く、1Fはテーブル席、2Fはお座敷という造りになっています。店内は常にお客さんでいっぱいになっています。地元の人を始めとして、家族連れや観光客にも人気がある名物店です。

お店に入ると、店員さんの明るい声で案内されます。座席数が140席もあり、会津の中でもかなり大型ラーメン店になっています。なので、家族連れやグループでの食事にも対応できているお店となっています。そして、お店は休憩時間なしで昼夜通して営業しています。また、ランチは一日の中で一番混雑します。なので、旅の予定に組み込むときはランチタイムを少しずらすか、夜に訪れることをおすすめします。

めでたいやでの名物グルメは、シンプルな中華そばです。しかし、こちらの中華そばではうずまきナルトではなく、寿ナルトがアクセントになっています。オリジナル製法によって作られた中太の縮れ麺は、もっちもちです。煮干しの香りがほわっと広がるスープとよく絡んでとても美味しいです。味はまろやかでさっぱり過ぎないので、脂とのバランスが絶妙な組み合わせになっています。

そして、中華そばをミニ丼セットプランにすることで、会津ラーメンとソースカツ丼の2つの会津名物を一緒に堪能することができます。2つの名物グルメをお値打ちに食べられるのはめでたいやだけとなっています。観光客にとっては嬉しいサービスになっています。そして、驚くことにめでたいやのミニ丼は、思っているほどミニではありません。むしろ普通の大きさになっています。なので、ミニ丼でもボリュームはビッグです。

恐らく、小食の人は完食できるかどうか不安になるかもしれません。しかし、めでたいやのミニ丼はご飯がやや少ないです。なので、思っている以上にかなり食べられます。見た目はガッツリ系のミニ丼にみえますが、実は女性にも食べやすいと人気の丼になっているのです。他にも「大名ソースカツ丼」が人気ですこちらは、さらにカツがもう1枚のります名物ラーメンと名物カツ丼を堪能したい人はぜひ寄ってみてください。

【第1位】会津の名物料理ソースカツ丼が人気の「なかじま」

会津の名物というのはほぼ全員一致でソースカツ丼がでてくると思います。会津だとソースカツ丼は2種類あるのです。スタンダードなソースカツ丼と、ソースでカツを煮込んだ煮込みソースカツ丼の2種類があります。今回紹介するのは、煮込みソースカツ丼が有名「なかじま」です。こちらのお店は昭和23年に創業した老舗です。そして、煮込みソースカツ丼の生みの親でもあります。店主は伝統会津ソースカツ丼の会長の中島さんです。

「なかじま」への行き方は、JR会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」に乗り、「会津若松市役所前」で下車してください。そこから歩いてで約10分ほどの場所にお店があります。車の方はお店の駐車場が30台分もあります。なので、車を利用できる方はこちらを利用してみてください。

「なかじま」に来店した人の8割が注文するグルメは、元祖・煮込みソースカツ丼です。和風の醤油味で卵をとじ、というのはよくあります。しかし、ソースで煮込むというのは会津ならではの調理方法で珍しいです。そもそも、煮込みソースカツ丼が生まれたのは最近だと思われがちですが、戦後から続いている立派な伝統グルメなのです。実は長い歴史をもつ名物グルメとして認知されているのです。

そして、カツ丼に使われているお肉がまた美味しいです。福島県鮫川村で育った銘柄豚を使用しており、肉厚でとてもジューシーな仕上がりになっています。カツは揚げすぎず、豚の柔らかさをうまく取り入れたふっくら食感を再現できています。一緒に煮込んだにもかかわらず玉ねぎはシャキシャキです。そして、それらをすべて卵で閉じ込めています。見た目以上ののポテンシャルを持つカツ丼になっています。

この美味しさ秘訣は、ソースにあるそうです。ソースは味に深みを出すため、あえてできたてでは提供しないそうです。ベースとなっているウスターソースにスープや調味料を入れ、煮詰る作業を繰り返しているそうです。しっかり時間をかけているからこそ、深みのある味わいを作ることができるそうです

「なかじま」といえば元祖・煮込みソースカツ丼が有名なのは説明した通りです。しかし、ソースカツ丼も名物ではないもののかなり美味しいです。。ソースカツ丼は、アツアツの揚げたてカツに秘伝のソースをくぐらせ、千切りキャベツが敷かれたご飯にのせています。まさにソース命のカツ丼となっています。そして、「なかじま」の秘伝のソースは、甘さと酸味が絶妙なバランスになっているのです。

秘伝のソースがよく染み込んだソースカツ丼は、冷めても美味しいのが特徴です。テイクアウトすることもできるので、新幹線の中で食べるランチ用、もしくは夜食用としてお供にしてもいいと思います。そして、店内にはソースメーカーとタイアップして作られた「ソースカツ丼ふりかけ」や、「オリジナルソース」、挙句の果てには「伝統会津ソースカツ丼のうた」のCDまで販売しています。ランチで名物グルメなら「なかじま」です。

会津の人気グルメを食べてみよう!

いかがでしたか。今回は会津で人気のグルメを紹介してきました。どのお店もランチはもちろん、夜ごはんとしても十分なものばかりです。しかし、いくつかのお店は夜に営業していないお店もあります。夜にお店に行く場合は営業をしているかどうか確認をすることをおすすめします。会津に行ってランチか夜ごはんに困ったらぜひ参考にしてみてください。

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