韓国の屋台でご当地グルメを食べ歩き!人気のおすすめメニューは?

旅の醍醐味といったら、なんといっても現地の食事ですが、韓国旅行に行く方にぜひおすすめしたいのが、屋台グルメです。韓国には安くておいしくて、ボリューム満点の屋台グルメがたくさんあり、地元韓国人はもちろん、韓国客のお腹を満たしています。今回は韓国に行ったらぜひ食べて欲しいとっておきの屋台メニューを厳選してお届けします!今すぐ食べたいラインナップですので、ぜひご覧ください。

韓国の屋台でご当地グルメを食べ歩き!人気のおすすめメニューは?のイメージ

目次

  1. 1韓国屋台のおすすめメニューで食べ歩きを楽しもう
  2. 2韓国の屋台といえばどこがおすすめ?
  3. 3韓国の屋台でおすすめのスイーツメニュー
  4. 4韓国の屋台でおすすめのごはん系メニュー
  5. 5韓国の屋台でおすすめのお肉系おつまみメニュー
  6. 6韓国の屋台でおすすめの海鮮系おつまみメニュー
  7. 7韓国屋台グルメでお腹一杯になったらショッピングも楽しもう!

韓国屋台のおすすめメニューで食べ歩きを楽しもう

韓国に行ったら焼肉やビビンバ、ダッカルビなど韓国ならではのグルメをいただきたいものですが、なかでもおすすめは韓国の街のいたるところで見かける屋台です。韓国旅行の醍醐味とも言えるB級グルメ屋台は安くておいしいだけでなく、ご飯系もスイーツ系も多種多様に揃えっていて、ニューウェーブグルメも続々登場するので目が離せません。


今回は今韓国でおいしいと評判の韓国屋台を厳選して紹介します。おでんや焼き鳥といった日本でもおなじみの屋台グルメあり、ユニークなアイディアグルメあり、今すぐ食べたくなるラインナップです。韓国で屋台グルメがいただける明洞や東大門といったエリアもしっかり紹介しますので、韓国屋台グルメの食べ歩きの参考にしてください!
 

韓国の屋台といえばどこがおすすめ?

人気の繁華街エリアで何でも揃う「明洞」

韓国は実は食べ歩き天国で、平日は夕方から、休日は朝からあちこちで露天や屋台が立ち、若い人もお年寄りもみんな気軽に韓国の庶民の味を楽しんでいます。韓国最大の都市ソウルには、メインストリートを中心にずらりと屋台が並んでいるので、見るだけでも圧巻です。トッポギやおでんなどの定番屋台もありますし、屋台らしからぬロブスター焼きなどバラエティ豊富です。明洞の屋台は観光の中心地のため、値段は若干割高です。

ファッションタウンにある屋台「東大門」

ファッションビルが立ち並ぶ東大門にもグルメ屋台がたくさん立ち並んでいます。東大門市場のショッピング中、屋台グルメ片手に食べ歩きを楽しむのもおすすめです。東大門は24時間営業のdoota!やミリオレ、hello apMなどの巨大ファッションビルがあり、韓国に来た観光客がよく訪れるファッションビル中心に屋台も夜遅くまで営業しています。また、東大門の裏には、座って食べられるタイプの屋台密集地があり、お酒も楽しめます。

韓国の伝統文化を楽しめる「仁寺洞」

韓国の伝統工芸品や伝統茶屋、昔ながらの韓国の伝統家屋が残る韓国カルチャーの発信地仁寺洞は、韓国の観光客も多く訪れるエリアです。そんな仁寺洞入口から、個性的な雑貨屋が多く集まるサムジキルまでの約500mの間に、おでんやチーズホットクなどの屋台グルメ店が多数出店しています。営業時間は固定ではありませんが、平日は昼過ぎから、週末や屋台の開店前に人が並び賑わう光景もよく見かけます。

韓国の屋台は2タイプある

韓国の屋台は大きく分けて2つのタイプがあり、露店を意味するノジョムと言うテイクアウト専門の屋台と、布張り馬車を意味するポジャンマチャと言うテーブルと椅子があって座って食事ができるタイプの屋台があります。ソウルなどの街でよく見かけるのはテイクアウト専門タイプで、すでに作っている料理をテイクアウトし、食べ歩きしながら頂くことが多いです。東大門などのエリアでは早朝から深夜まで営業している屋台もあります。

韓国の屋台でおすすめのスイーツメニュー

クリームと合わせてあの味に「オレオチュロス」

オレオは日本でも韓国でもお馴染みのお菓子ですが、今韓国の屋台で大人気になっているのがオレオチュロスです。チュロスはオレオのクッキー部分をイメージして作られていて、見た目もオレオみたいな真っ黒です。そこに特製の甘いクリームをたっぷりとつけていただきます。サクサクのチュロスの食感と、甘いクリームが合わさって、まさしくオレオを食べているような感覚です。

オレオチュロスはとっても長いですが、さくさくとした食感で意外とぺろっと食べられてしまいます。甘いもの好きさんは絶対満足できるおすすめの最新屋台スイーツなので、韓国の街歩きをしていて見かけたらぜひためしてみてほしいおすすめです。オレオチュロスとクリームは屋台によって別売りになっているところもあるので、購入するときに尋ねてみてください。

大きくて可愛いふんわりスイーツ「レインボーわたあめ」

韓国屋台で最近人気急上昇なのがレインボーわたあめです。日本のお祭り屋台に欠かせないわたあめを、フュージョンさせた新感覚グルメは韓国の若者を中心に大ブームとなっていて、屋台の前にはレインボーわたあめを購入したい人で行列ができることもあります。まるで虹のようなカラフルなレインボーわたあめは、通常のわたあめよりも巨大な大きさのもの大きいため、インパクトもあり、SNS映えも抜群です。

レインボーわたあめはどんどん進化を遂げていて、東大門では黒雲にみたてたわたあめをソフトクリームにトッピングしたサンダーわたあめなるものも登場しています。東大門ショッピングのお供に、甘くておいしいわたあめを食べ歩きしながら街歩きを楽しむのもおすすめです。

チーズがのびる大人気メニュー「ホットドッグ」

韓国の屋台で今も昔も大人気のメニューがホットドッグです。韓国の屋台で提供されているホットドッグは、パンにソーセージを挟み込んだタイプではなく、アメリカンドッグのような形状をしています。韓国屋台のホットドッグはハットグと呼ばれ、イェンナルハットグというシンプルな昔風ホットドッグと、カムジャハットグという衣にフライドポテトを貼り付けたものの2種類があります。

韓国のホットドッグはバリエーションが増え韓国の屋台でブームなのが中に驚くほどたっぷりのチーズが入ったホットドッグです。食べても食べても奥までチーズがたっぷり詰まっていて、かじるとチーズがぐんぐん伸びて出てきます。この伸びるチーズのさまは、インスタ映えするのでチーズのとろけでたホットドッグを写真に撮ってSNSにアップして楽しむのもおすすめです。他にハニーバターパルメザンチーズもおいしいのでぜひどうぞ。

あつあつでおいしい「ホットク」

ホットクは韓国版おやきのようなスイーツメニューで、韓国では子供も大人もみんな大好きな韓国屋台グルメです。もっちりとしたパン生地でシナモンと黒砂糖を包んだものが一般的ですが、チーズや春雨の炒め物、ナッツなどを入れたものなどバリエーションが豊富なので、いろんな味のホットクを楽しむのがおすすめです。なかでもチーズのホットクはあつあつのホットクの中から、とろーりとチーズが溶け出してたまらないおいしさです。

ホットクは一年中韓国の屋台で提供されていますが、寒くなる秋から冬にかけてはさらに人気です。紙に挟んで紙コップに入れてくれることが多いのですが、食べやすく食べ歩きにも便利です。ホットク屋台は多くの人で賑わう明洞や、韓国随一のファッションタウン東大門などでもたびたび見かけます。東大門では昔ながらの老舗のホットク屋台もあり、東大門に来た買い物客を喜ばせています。東大門へ行ったらぜひ利用してみましょう。

日本のたい焼きみたいな「プンオパン」

プンオパンは韓国版たい焼きと言うとイメージしていただきやすいと思います。プンオパンを日本語に翻訳するとフナ焼きになりますが、黒い鉄製の焼型に生地を入れて流し込み、あんこを作られていて中身は日本のたい焼きと一緒になります。韓国版たい焼きはプンオパンは韓国の人にも人気で、ひとつが小さめで食べやすく、食べ歩きにも便利な屋台グルメなので街中でプンオパン片手に歩いている人の姿もよく見かけます。

最近ではインオパン(鯉焼き)や、ミニプンオパン(小さなたい焼き)、小豆あん以外にキャラメルやチョコレート、チーズなどのあんが入ったアレンジバージョンも登場しているので、いくつか買って食べ比べするのもおすすめです。特にチーズの入ったプンオパンは、中のチーズがとろっととろけて、軽食替わりになります。小腹が減った時にもぴったりのチーズプンオパン、ぜひお試しください。

インパクト抜群!「ロングソフトクリーム」

韓国の夏の屋台でよく見かけるのが、すごい長さのソフトクリームです。長さは35cmほどあるので、普通のソフトクリームの2倍以上の長さとなっています。ロングソフトクリームを提供している屋台は、韓国の街中ではよく見かけ、どこも行列ができる人気となっています。35cmもの長さのソフトクリームを一人で食べきれるのかと心配になるかもしれませんが、韓国の若者はぺろっと食べています。

ロングソフトクリームにはいろんなフレーバーがあり、定番のバニラ、いちご、チョコレートのほか、ソーダや抹茶、2つのフレーバーがミックスになったタイプもあるので、好きな味を楽しんでください。初めてロングソフトクリームを見た人はびっくりするにちがいありません。韓国旅行の話のネタに、ロングソフトクリームにチャレンジしてみましょう。

韓国の屋台でおすすめのごはん系メニュー

バリエーション豊富で迷ってしまう「おでん」

韓国屋台の定番、おでんは日本のおでんと似たようなものをイメージしていただくとわかりやすいです。ただしおでんの具材は野菜は少なく、魚のすり身で作った練り物を透明なだし汁ので煮たものが多いです。韓国のおでんはちくわ、かまぼこのような練り物のことを総称しておでんといいます。練り物といえおでんのバリエーションは豊富で、ウィンナーや卵などのほか、チーズなどが入った変わり種のおでんの具もあります。


おでんは1本あたり50円くらいで売られているのでちょっと小腹が減った時にも気軽に楽しむことができます。おでんの屋台に行ったら数あるおでんの中から好きなものを取り、食べたおでんの本数を精算するシステムのおでん屋台が多いです。おでんを頼むとおでんのだし汁をコップに入れて提供してくれるので、おでんと一緒におでんのだし汁をいただくのが韓国おでん流の楽しみ方です。
 

小腹がすいたら食べたい「クグス」

韓国の屋台で昔からの定番メニューといえば韓国風うどん、クグスです。韓国では屋台の昼食は基本的に軽く食べるので、韓国でも時間がない人やお昼休みの会社員などもクグスを食べに来ます。クグスは麺類を意味し、小麦粉と卵をこねた生地を包丁で切って作ることから名付けられました。韓国屋台のクグスはいわしや貝、昆布、鶏肉などでだしをとり、塩やしょうゆで味を整えた温かいスープに入れて提供されることが多いです。

韓国風うどんのクグスの具は、鶏肉や刻み海苔、しいたけなどが乗せられることが多いですが、牛でだしをとったコギカルクグスや、だしも具も魚介類を使用したヘムルカルクグスなどはボリュームもあり食べごたえもあるのでおすすめです。寒い冬にいただくと体の芯からポカポカになる韓国屋台グルメなので、ぜひチェックしてみてください。

韓国定番のメニューを屋台で気軽に「トッポギ」

韓国の屋台グルメの代表格といえば、このトッポギです。トッポギは棒状になったお持ちのことで、屋台で売られているトッポギはコチュジャンを使ったソースが絡められていることが多く、辛口の味付けです。初めて食べる人は辛いと感じるかもしれませんが、食べているうちにくせになり、箸が止まらなくなります。お餅なので食べごたえがあり、腹持ちが良いため、食べ歩きにも人気ですし、座ってゆっくり食べるのもおすすめです。

韓国の屋台グルメの代表格といえば、このトッポギです。トッポギは棒状になったお持ちのことで、屋台で売られているトッポギはコチュジャンを使ったソースが絡められていることが多く、辛口の味付けです。初めて食べる人は辛いと感じるかもしれませんが、食べているうちにくせになり、箸が止まらなくなります。お餅なので食べごたえがあり、腹持ちが良いため、食べ歩きにも人気ですし、座ってゆっくり食べるのもおすすめです。

食べ安くて美味しい韓国風海苔巻き「キンパ」

キンパは韓国風海苔巻きのことで、韓国屋台では必ずと言っていいほど見かける人気のメニューです。見た目は日本の海苔巻きと似ていますが、ご飯は酢飯ではなく、のりも韓国のりを使用しているため、日本の海苔巻きとはまた違ったおいしさとなっています。キンパに入っている具材は屋台によってさまざまなので、屋台の食べ歩きをしてマイベストキンパを見つけるのもおすすめです。

紹介した韓国おでんの屋台でキンパを一緒に提供している屋台も多く、おでん片手にキンパを食べる韓国人は多いです。キンパは屋台で食べることもできますし、テイクアウトも可能です。1本あたりの値段も安いので、韓国の旅行中にちょっと疲れたらお持ち帰りしてホテルでゆっくりいただくのもよさそうです。

韓国屋台グルメの大定番「ケランパン」

ケランパンは韓国屋台グルメの中で気軽に食べ歩きができる人気のメニューです。ケランは韓国語で卵という意味で、ふわふわのパン生地の中に卵が入っているのが特徴です。日本の今川焼きのあんこを卵に変えたものとイメージしていただけるとわかりやすいと思います。ひとつの大きさが小さめで食べ歩きしやすいサイズ感なので、韓国の街中ではケランパン片手におしゃべりを楽しんでいる人も多くいます。

韓国屋台グルメの定番であるケランパンに欠かせないのは卵ですが、それに加え最近ではハムやチーズなどさまざま具材を入れた変わり種のケランパンも販売されているので、いくつか買って食べ歩きしながら楽しむのも良いでしょう。ホテルなどで食べたい方は屋台の人に伝えると包んでくれるので、座ってゆっくり食べたい方はテイクアウトで持ち帰りましょう。

しっとり衣にハマる韓国式天ぷら「ティギム」

ティギムは韓国の天ぷらで、韓国の屋台グルメでは昔から親しまれてきた定番メニューです。日本の天ぷらはさくさくとした軽めの食感がポイントですが、韓国のティギムは揚げたてでもしっとりとした食感が特徴です。韓国の屋台でティギムを提供している屋台は、トッポギやおでんを一緒に売っていることが多く、全て一緒に韓国屋台グルメを堪能できるので利用価値大です。

ティギムの具材はさつまいもやにんじんなどの野菜、いかやエビなどのほか、さつま揚げや餃子などの変わり種もあり、いくつか気になるものを注文して食べ歩きするのも楽しそうです。おしょうゆにねぎやごま油を混ぜたタレをつけていただくのが韓国流ティギムの楽しみ方です。屋台によってはティギムを頼むとおでんのだし汁を無料で出してくれる屋台もあるので、一緒にいただくと格別においしいです。

韓国人の定番おやつ「トースト」

韓国屋台で朝食やおやつに愛されているメニューがトーストです。薄めのパンを鉄板できつね色にこんがりと焼き、チーズやハムなどを挟んで半分に折ったものを紙コップに入れて出してくれます。これにより中身がこぼれ落ちにくく、食べ歩きしやすいので、気軽に注文することができます。トーストを販売している屋台は、早朝から営業していることが多く、韓国人は通学や通勤途中によく買っている姿が見かけられます。


シンプルだけどおいしいので、何度食べても飽きず、週に2回も3回も食べるという人もいます。お店によって使用しているパンや具材が微妙に違うので、いくつかの屋台を渡り歩いて、お気に入りの屋台を見つけるのも旅の醍醐味です。
 

韓国の屋台でおすすめのお肉系おつまみメニュー

屋台の定番唐揚げメニュー「タッカンジョン」

タッカンジョンは、一口サイズの唐揚げに韓国流の甘辛ソースを絡めた屋台の定番人気目ユーです。ここ数年で人気はますます上昇し、明洞や東大門などの屋台スポットでたびたび目にします。東大門にはチーズタッカンジョンというアレンジバージョンも登場ています。カップに入ったタッカンジョンをつまようじで刺して食べ歩きするのが韓国屋台流楽しみ方です。

インパクト抜群の焼き鳥「タッコッチ」

タッコッチは韓国版焼き鳥というとイメージしやすいと思います。ただし韓国の屋台で提供されている韓国版焼き鳥はとにかく長さが長く、ボリューム満点です。塩味の焼き鳥もありますが、韓国人には甘辛い韓国風の味付けが人気です。ある程度食べたらペンチで串を切りながら食べ進めるのが韓国屋台流の食べ方です。

韓国屋台の定番「キムチマンドゥ」

小麦粉を練って作った薄い皮で、野菜や肉、キムチなどの具を包んだ韓国式餃子がキムチマンドゥです。明洞や東大門など屋台グルメスポットには必ずある定番メニューで、あつあつの作りたてをハフハフ言いながら頬張るとたまらなく幸せです。韓国屋台でも人気なので、見かけたらぜひ立ち寄ってみましょう。

韓国人が大好きな豚の腸詰「スンデ」

スンデは豚の血と春雨を腸詰にした韓国屋台の定番グルメです。韓国人に大人気のスンデはおやつやおつまみに度々食べられ、親しまれています。見た目はグロテスクですが、食べてみると臭みがなくおいしいので、韓国旅行の思い出に挑戦してみてはいかがでしょうか?匂いや見た目が気になるという方は、トッポギのソースにつけて食べるのがおすすめです。

韓国の屋台でおすすめの海鮮系おつまみメニュー

高級品も屋台で食べられちゃう「ロブスター焼き」

韓国の屋台で最近話題なのが、屋台グルメとは思えないほどクオリティの高いロブスター焼きです。ロブスターは豪快に1尾を半割りにし、バーナーでこんがりと焼かれたロブスターはぷりぷりの歯ごたえでまさしく絶品です。少し贅沢ですが人の多い明洞や東大門の屋台で売られているので、見かけたら試してみる価値ある一品です。

ギュッと旨みが詰まった「カニの天ぷら」

韓国グルメは年々レベルが上がっていて、海鮮グルメも多数見かけるようになりました。こちらのカニの天ぷらはやわらかいソフトシェルを使用しているので、からまでおいしくいただくことができます。ほんのりとした塩味で止まらない美味しさなので、ビールのおつまみに、食べ歩きのお供におすすめです。カップの中にカニの天ぷらを入れて提供してくれるので、何人かでシェアして食べるのもよいでしょう。

カリカリ食感が絶品「ヘムルパジョン」

韓国屋台グルメで外せない人気メニューがヘムルパジョンです。日本語に意訳すると海鮮チヂミで、数種類の魚介類を入れてカリカリに焼き上げた一品です。韓国屋台にはヘムルパジョンを始め、タコやイカなど単品の魚介類を入れたもの、野菜だけのヘルシーなものなどたくさんお種類があるので、韓国の屋台食べ比べを楽しむのもおすすめです。

Thumb韓国・ソウルのカフェ15選!おしゃれで人気のおすすめのカフェを紹介! | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

韓国屋台グルメでお腹一杯になったらショッピングも楽しもう!

韓国の屋台と一口に言っても、ご飯系あり、スイーツ系あり、種類もバリエーションも豊富で充実していることがお分かりいただけたでしょうか?屋台らしく値段もリーズナブルで、ちょっとつまむのにもぴったりなので、観光客でも地元韓国の人に恐れずどんどん屋台を利用してみましょう!韓国の屋台グルメを食べれば、本当の観光の魅力に出会えるかもしれません。お気に入りの屋台でお腹いっぱい食べて、旅の思い出にしてください!

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