福島のご当地名物グルメ20選!地元民もおすすめする人気グルメとは

みなさんは、福島に行ったことがありますか?福島は、東北地方にある県です。福島には、伝統工芸やご当地グルメなど、名物がたくさんあります。ショッピングセンター、飲食店、アミューズメント施設なども多くあり、家族、友達とショッピング、カップルでデートなど、福島はいつもにぎわっています。今回の記事では、福島のご当地名物グルメを、20種類厳選して紹介します。紹介する福島のご当地名物グルメを参考に、お気に入りの福島のご当地名物グルメを見つけてみてください。

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目次

  1. 1福島のご当地名物グルメ20選を食べに行きたい!
  2. 2福島ご当地名物グルメのラーメン・麺類編
  3. 3福島のご当地名物おすすめB級グルメ編
  4. 4福島ご当地名物グルメのおすすめおかず編
  5. 5福島ご当地名物グルメのおすすめおやつ編
  6. 6福島ご当地名物グルメのおすすめお土産編
  7. 7福島でしか食べられない名物グルメを堪能しよう!

福島のご当地名物グルメ20選を食べに行きたい!

みなさんは、福島に行ったことがありますか?福島は、東北地方にある県です。東日本大震災から日々復興している県です。福島には、伝統工芸やご当地グルメなど、名物がたくさんあります。ショッピングセンター、飲食店、アミューズメント施設なども多くあり、家族、友達とショッピング、カップルでデートなど、福島はいつもにぎわっています。

今回の記事では、福島のご当地名物グルメを、20種類厳選して紹介します。紹介する福島のご当地名物グルメを参考に、お気に入りの福島のご当地名物グルメを見つけてみてください。それぞれのご当地名物グルメの特徴、価格、店舗、メニューなどを、くわしく説明します。

福島ご当地名物グルメのラーメン・麺類編、福島のご当地名物おすすめB級グルメ編、福島ご当地名物グルメのおすすめおかず編、福島ご当地名物グルメのおすすめおやつ編、福島ご当地名物グルメのおすすめお土産編の5つのグループに分けて、それぞれの福島のご当地名物グルメを、20種類厳選して紹介します。

福島ご当地名物グルメのラーメン・麺類編

まずはじめは、福島ご当地名物グルメのラーメン・麺類編です。朝ラーの習慣で朝から営業の店も多い「喜多方ラーメン」、喜多方に劣らぬラーメン激戦区「白河ラーメン」、大根おろしで食べるねぎがお箸の「ねぎそば」など、6種類厳選して紹介します。

朝ラーの習慣で朝から営業の店も多い「喜多方ラーメン」

福島ご当地名物グルメのラーメン・麺類編の1つ目は、朝ラーの習慣で朝から営業の店も多い「喜多方ラーメン」です。喜多方ラーメンは、福島県喜多方市発祥の、人気のご当地グルメです。札幌ラーメン、博多ラーメンとともに、日本三大ラーメンの一つです。喜多方ラーメンのスープは、醤油味の透明な豚骨スープが基本ですが、店舗によってオリジナルのスープを作っていることもあります。

喜多方ラーメンを食べることができる店舗の1つは「坂内食堂(ばんないしょくどう) 」です。JR磐越西線の喜多方駅より徒歩15分の距離にあります。営業時間は、朝から営業しており、7:00~18:00となっています。定休日は木曜日、元旦です。予算は、ランチは1,000円〜2,000円、ディナーは1,000円〜2,000円です。座席は56席あります。個室はありません。

坂内食堂の喜多方ラーメンのメニューは、中華そばの支那そば(650円)、チャーシューの乗った肉そば(900円)、ネギラーメン(850円)、ネギチャーシューラーメン(1,050円)、冷やしそば(750円)、冷やし肉そば(1,00円)などがあります。追加料金で大盛りに変更することができます。ドリンクは、アサヒビール(650円)、キリンビール(650円)、生ビール(500円)、日本酒(380円)、コーラ(250円)、オレンジュース(250円)などがあります。

喜多方に劣らぬラーメン激戦区「白河ラーメン」

福島ご当地名物グルメのラーメン・麺類編の1つ目は、喜多方に劣らぬラーメン激戦区「白河ラーメン」です。白河ラーメンは、福島県白河市発祥の、人気のご当地ラーメンです。白河ラーメンは、豚骨や鶏ガラを使った醤油ベースのスープと、縮れ麺が特徴です。木の棒で麺を打つ手打ち麺が、伝統的なスタイルです。

白河ラーメンを食べることができる店舗の1つは「とら食堂」です。白川駅より車で5分の距離にあります。営業時間は、ランチは11:00~14:30、ディナーは16:00~18:00となっています。定休日は月曜日です。予算は、ランチは1,000円〜2,000円、ディナーは1,000円〜2,000円です。座席は48席あります。カウンター席が10席、4人用の座敷が4卓、テーブルも用意されています。個室はありません。

とら食堂のラーメンメニューは、手打ち中華そば(700円)、手打ち中華そば小(540円)、ワンタン麺(870円)、チャーシュー麺(950円)、チャーシューワンタン麺(1,120円)、つけ麺の冷・温(750円)などがあります。プラス180円で、大盛りに変更することができます。半熟煮卵(100円)をトッピングすると、さらに美味しいです。

大根おろしで食べるねぎがお箸の「ねぎそば」

福島ご当地名物グルメのラーメン・麺類編の2つ目は、大根おろしで食べるねぎがお箸の「ねぎそば」です。ねぎをお箸代わりにするなんて、斬新な考えですよね。ねぎそばは、福岡県会津市では人気で、よく食べられています。

ねぎそばを食べることができる店舗の1つは「美濃屋分家」です。福島県南会津郡にあります。営業時間は、8:00-17:00となっています。定休日は木曜日です。予算は、ランチは1,000円〜2,000円、ディナーは1,000円〜2,000円です。座席は30席あります。オープンテラスも用意してあります。個室はありません。

美濃屋分家のおそばメニューは、冷ざるそば(900円)、温かけそば(900円)、温山菜そば(1,100円)、冷・温おろしそば(1,100円)、冷・温ネギそば(1,100円)、冷・温山かけそば(1,300円)、冷十割もりそば(1,100)、温十割かけそば(1,100円)、温十割山菜かけそば(1,300円)、冷・温十割おろしそば(1,300円)、冷十割ネギそば(1,300円)、冷・温十割山かけそば(1,500円)などがあります。

おそば以外のメニューは、季節の食材を使った天ぷら(600円)、冷や奴(250円)、自家製きなこもち(600円)、おろしもち(600円)などがあります。

福島のラーメン人気ナンバーワンのお店「伊達屋」のラーメン

福島ご当地名物グルメのラーメン・麺類編の3つ目は、福島のラーメン人気ナンバーワンのお店「伊達屋 (だてや)」のラーメンです。上松川駅より徒歩3分の距離にあるです。営業時間は、ランチは11:00~14:30、ディナーは17:00~スープが無くなり次第終了となっています。定休日は水曜日、第2・第4木曜日です。予算は、ランチは1,000円〜2,000円、ディナーは1,000円〜2,000円です。座席は17席あります。

伊達屋のおすすめのラーメンメニューは、醤油ベースの中華そば(750円)、チャーシュウメン(1,050円)、大ロースチャーシュウメン(1,300円)、沖縄天日塩ベースの塩ラーメン(750円)、塩チャーシュウメン(1,050円)、プリプリの海老が入った特製雲呑(1,050円)、塩バターラーメン(850円)、味噌がベースの赤みそラーメン(850円)、白みそラーメン(850円)などがあります。

油そばが大人気のお店「自家製麺 うろた」のラーメン

福島ご当地名物グルメのラーメン・麺類編の4つ目は、油そばが大人気のお店「自家製麺 うろた」のラーメンです。福島駅より徒歩10分の距離にあるです。営業時間は、ランチは11:00~14:30、ディナーは17:30~21:00となっています。定休日は水曜日です。予算は、ランチは1,000円〜2,000円、ディナーは1,000円〜2,000円です。座席は20席あります。カウンター席が7席、テーブルが3卓用意されています。個室はありません。

自家製麺 うろたのおすすめの油そば、ラーメンのメニューは、油そば(680円)、肉盛り油そば(950円)、生卵油そば(750円)、ウメとタラとタマのまぜそば(830円)、醤油の鶏そば(750円)、醤油の鶏そば、味玉つき(850円)、醤油の鶏そば、味玉と低温チャーシュー増し(1,000円)、醤油の鶏そば、低温チャーシュー多め(1,000円)、5種の貝ダシそば(750円)、塩魚汁(しょっつる)そば (750円)などがあります。

油そば、ラーメン以外のメニューは、草めし(450円)、とろろごはん(350円)、たまごかけごはん(200円)、ぶたロック(450円)、肉めし(300円)、牛めし(280円)、麦めし(150円)、ひねめし(300円)、わさびめし(300円)など、変わり種のライスメニューがたくさんあります。

そばと天ぷらがおいしい「遊里庵」のそば

福島ご当地名物グルメのラーメン・麺類編の5つ目は、そばと天ぷらがおいしい「遊里庵(ゆうりあん)」のそばです。福島交通飯坂線の桜水駅より徒歩5分の距離にあるです。営業時間は、ランチのみで11:00~14:00となっています。定休日は月曜、火曜、金曜です。予算は、ランチ1,000円〜2,000円です。座席は18席あります。個室はありません。

遊里庵のそばのメニューを紹介します。温かいそばメニューは、国内産の牡丹種を100%使用した、1日25個限定の牡丹もりそば(900円)、高原もりそば(800円)、やまいもとろろのつけ汁で味わう、つけとろ(900円)があります。冷たいそばメニューは、かけそば(800円)、やまいもとろろの山かけ(900円)、わらびとなめこがたっぷりの、山菜きのこ(900円)があります。天ぷらは、エビと野菜の盛り合わせ(500円)があります。
 

トッピングが大盛り「麺や うから家から」のラーメン

福島ご当地名物グルメのラーメン・麺類編の6つ目は、トッピングが大盛り「麺や うから家から」のラーメンです。福島駅より徒歩7分の距離にあるです。営業時間は、ランチのみで11:00~15:00(売り切れ次第終了)となっています。定休日は火曜日です。予算は、ランチは1,000円〜2,000円です。

麺や うから家からでは、鶏と魚介から仕上げた、あっさり清湯スープに、手もみちぢれ麺の喜多方ラーメンと、背脂、ニンニク、たっぷりのもやしに、太麺の二郎インスパイヤ系の、タイプのちがう2種類が楽しめで人気です。麺は、北海道や茨城県の国産小麦を100%使用しており、お米は青森県さんのまっしぐらを使用しています。

麺や うから家からの、人気ナンバーワンのメニューは、冬季限定の、ピリ辛ネギラーメンです。ごま油の香ばしさと、一味の辛さが食欲をそそる逸品です。しょうゆ味(880円)、みそ味(980円)の2種類となっています。人気ナンバーツーのメニューは、体がぽかぽかする、生姜ラーメンです。

麺や うから家からの他のラーメンメニューは、あっさり魚介が香るシンプルな味わいの、しょうゆラーメン(730円)、みそと9種類の香辛料をブレンドした、みそラーメン(830円)、たっぷりのもやしと食べ応えのある豚バラを使った、特もやしラーメン(920円)などがあります。トッピングは、おろし生姜(50円)、味付け卵(120円)、メンマ(150円)、チャーシュー(350円)、もやし野菜(150円)があります。

福島のご当地名物おすすめB級グルメ編

つぎは、福島のご当地名物おすすめB級グルメ編です。衣にたっぷりソースが染み込んだ「ソースかつ丼」、小腹がすいたときのおやつ代わりに「カジキメンチ」など、7種類厳選して紹介します。

衣にたっぷりソースが染み込んだ「ソースかつ丼」

福島のご当地名物おすすめB級グルメ編の1つ目は、衣にたっぷりソースが染み込んだ「ソースかつ丼」です。ソースかつ丼は、会津若松の人気のご当地グルメです。ソースかつ丼とは、ごはんの上に、千切りキャベツ、濃厚ソースをたっぷりかけた、ロース肉やヒレカツをのせた丼のことです。

ソースかつ丼を食べることができる店舗の1つは「若松食堂」です。会津若松駅より徒歩10分の距離にあるカツ丼、ラーメンのお店です。営業時間は、11:00~20:00となっています。定休日は年中無休です。予算は、ランチは1,000円〜2,000円、ディナーは1,000円〜2,000円です。

若松食堂のソースかつ丼は880円です。ほかのメニューは、煮込みカツ丼(880円)、中華丼(750円)、チャーハン(650円)、カツカレー(880円)、味噌ラーメン(650円)、チャーシューメン(730円)、五目ラーメン(730円)、もやしラーメン(680円)、冷やし中華そば(730円)などがあります。

小腹がすいたときのおやつ代わりに「カジキメンチ」

福島のご当地名物おすすめB級グルメ編の2つ目は、小腹がすいたときのおやつ代わりに「カジキメンチ」です。カジキメンチは、福島県いわき市の人気のご当地グルメです。カジキメンチとは、カジキを使ったメンチかつです。

カジキメンチを食べることができる店舗の1つは「名代カジキ屋」です。福島県いわき市にあります。営業時間は、月~金は11:00~14:00、土・日・祝は10:00~17:00となっています。定休日は年中無休です。予算は、ランチは1,000円〜2,000円、ディナーは1,000円〜2,000円です。

名代カジキ屋のカジキメンチメニューは、ジャンボカジキメンチ(300円)、カジキメンチ丼(980円)などがあります。他のメニューは、マグロメンチ(300円)、メヒカリ揚げ(500円)、あんこう唐揚げ(500円)、かじきまん(500円)、うにの貝焼(500円)などがあります。

厚い油揚げが香ばしい「ほうろく焼き」

福島のご当地名物おすすめB級グルメ編の3つ目は、厚い油揚げが香ばしい「ほうろく焼き」です。ほうろく焼きは、福島県三春の人気のご当地グルメです。ほうろく焼きとは、厚い油揚げの中に、ネギなど季節の野菜をつめて、ほうろくの上でこんがりと焼いた料理です。甘い味噌がぬられていて、ねぎの辛さと味噌の甘さがよく合います。

ほうろく焼きを食べることができる店舗の1つは「ほうろく亭」です。JR磐越東線三春駅より徒歩20分の距離にあります。営業時間は、ランチは11:00~14:30、ディナーは17:00~19:00となっています。定休日は年中無休です。予算は、ランチは1,000円〜2,000円、ディナーは1,000円〜2,000円です。

ほうろく亭のメニューは、ほうろく焼き2枚入り(600円)、エビフライ膳(1,000円)、ロースとんかつ膳(1,000円)、小エビかき揚げ丼(850円)、野菜天ざるそば(1,100円)、山菜おろしそば(850円)などがあります。

緑豊かな福島県をイメージした「こおりやまグリーンカレー」

福島のご当地名物おすすめB級グルメ編の4つ目は、緑豊かな福島県をイメージした「こおりやまグリーンカレー」です。こおりやまグリーンカレーは、福島県郡山市の人気のご当地グルメです。こおりやまグリーンカレーの由来は、実は緑豊かな農業地帯の郡山で、地元の人に愛されるカレーを作ろうとしたことが始まりです。

「けるぷ鶏つくね」の野菜たっぷりの、プチ・グリーンカレー、「spoon」の8種類のスパイスを使った、スパイシーなシュリンプグリーンカレー、「オレンジペコ」のほうれん草とグリーンピースをベースに、ココナッツミルクを加えたタイ風カレーなどがあります。

昔から愛される田舎の味「田楽」

福島のご当地名物おすすめB級グルメ編の4つ目は、昔から愛される田舎の味「田楽」です。田楽は、福島県会津市の人気のご当地グルメです。田楽とは、豆腐を竹串にさし、味噌などをつけて火であぶった料理です。田楽だけでなく、薬味などで味付けした味噌だれを、串に刺したもちや揚げ豆腐、野菜、魚などにつけて炭火で焼くこともあります。

塩を使ったシュークリーム「山塩ごはんシュー」

福島のご当地名物おすすめB級グルメ編の5つ目は、塩を使ったシュークリーム「山塩ごはんシュー」です。山塩ごはんシューは、福島県会津市の人気のご当地グルメです。山塩ごはんシューとは、米粉と山塩を使ったシュークリームです。山塩ごはんシューが食べられるおすすめのお店は、ヒロのお菓子屋さんです。

太めの麺が特徴「浪江焼きそば」

福島のご当地名物おすすめB級グルメ編の6つ目は、太めの麺が特徴「浪江(なみえ)焼きそば」です。浪江焼きそばは、福島県双葉郡浪江町の人気のご当地グルメです。浪江焼きそばは、太めの麺が特徴で、具はもやしや豚肉などです。濃厚なソースで味付けし、一味唐辛子をかけて食べるのがおすすめな食べ方です。

もちもちした天ぷら「凍み天」

福島のご当地名物おすすめB級グルメ編の7つ目は、もちもちした天ぷら「凍み天(しみてん)」です。凍み天は、福島県南相馬の人気のご当地グルメです。凍み天とは、丸いドーナツの中に、凍み餅が入ったお菓子です。アレンジされた凍み天も多く、餡子やチーズなどが入っているものもあります。

福島ご当地名物グルメのおすすめおかず編

つぎは、福島ご当地名物グルメのおすすめおかず編です。お店によって違いが楽しめる「円盤餃子」、麺がバンズで具材もしっかり「喜多方ラーメンバーガー」など、2種類厳選して紹介します。

お店によって違いが楽しめる「円盤餃子」

福島ご当地名物グルメのおすすめおかず編の1つ目は、お店によって違いが楽しめる「円盤餃子」です。円盤餃子は、文字通り、餃子を円盤状に並べて焼き上げる餃子です。外はパリパリ、中はジューシーなおいしい餃子です。具材は野菜がたっぷり入っており、ヘルシーな餃子が多いのが特徴です。

円盤餃子が食べられるおすすめのお店をいくつか紹介します。1つ目は「満腹(まんぷく)」です。福島駅東口より徒歩14分の距離にあります。通常のフードメニューは円盤餃子、水餃子、湯豆腐、御新香、冷奴、枝豆のみとなっています。2つ目は「餃子の照井 飯坂本店ぎょうざのてるい」です。飯坂温泉駅より徒歩5分のきょりにあります。自家製の薄皮生地の円盤餃子のほか、照井焼きそば、醤油らーめんもおすすめメニューです。

麺がバンズで具材もしっかり「喜多方ラーメンバーガー」

福島ご当地名物グルメのおすすめおかず編の2つ目は、麺がバンズで具材もしっかり「喜多方ラーメンバーガー」です。喜多方ラーメンバーガーは、福岡県喜多方市の、ご当地バーガーです。喜多方ラーメンの麺を、円状に固めて焼いたバンズに、豚の角煮、地鶏、メンマ、ナルトなどの具を挟んだバーガーです。喜多方ラーメンのスープを使ったソースを使っています。

喜多方ラーメンバーガーが食べられるお店は、「道の駅喜多の郷 ふるさと亭」です。喜多方ラーメンバーガー(350円)以外にも、会津地鶏ラーメンバーガー(450円)、喜多方ラーメン丼(600円)、喜多方ラーメンピザ(1,000円)、喜多方カルボラーメン(480円)、冬限定の合格まんじゅう(100 円)などのメニューがあります。営業時間は、午前10時から午後6時までとなっています。

福島ご当地名物グルメのおすすめおやつ編

つぎは、福島ご当地名物グルメのおすすめおやつ編です。素朴な味わいと懐かしさ溢れる「クリームボックス」、福島県民なら誰もが知ってる「酪王カフェオレ」など、2種類厳選して紹介します。

素朴な味わいと懐かしさ溢れる「クリームボックス」

福島ご当地名物グルメのおすすめおやつ編の1つ目は、素朴な味わいと懐かしさ溢れる「クリームボックス」です。クリームボックスは、福島県郡山市や発祥の菓子パンです。分厚い食パンに、真っ白のミルク味のクリームをたっぷり塗った菓子パンです。クリームボックスは、郡山市では、よく食べられている菓子パンで、スーパー、コンビニ、学校の購買など、色々な場所で販売されています。

クリームボックスを販売している、おすすめのパン屋さんをいくつか紹介します。1つ目は「ベーカリーロミオ」です。クリームボックスの発祥のパン屋さんです。イトーヨーカドー郡山店、アンジェロ開成店などがあります。2つ目は「ガトーナカヤ」です。市内の給食のパンも提供しています。3つ目は「大友パン」です。学校の購買に多く、学生に人気のパン屋さんです。

クリームボックスは、1個100円ほどで販売されています。はじめは、ミルククリーム味のみでしたが、最近では、チョコクリーム、ブルーベリークリーム、ピーナッツクリームなどいろいろなクリームボックスが販売されています。トッピングもいろいろで、チョコチップ、ナッツ類、ドライフルーツなどがトッピングされた商品もあります。郡山市では有名ですが、他の県、都市でさえ販売されていないようです。

福島県民なら誰もが知ってる「酪王カフェオレ」

福島ご当地名物グルメのおすすめおやつ編の2つ目は、福島県民なら誰もが知ってる「酪王カフェオレ」です。酪王カフェオレは、福岡県郡山市の酪王乳業株式会社というメーカーの商品です。酪王カフェオレは、生乳を50%以上使用しており、コーヒーのこうばしい香りが特徴です。価格は、1000ml(325円)、500ml(172円)、300ml(115円)、200ml(95円)となっています。酪王カフェオレは、たくさんの場所で購入できます。

酪王乳業株式会社の酪王カフェオレ以外の商品は、酪王牛乳、郡山石筵産酪農家限定牛乳、酪王低脂肪乳、酪王やさしいカフェオレ、酪王いちごオレ、酪王ハイ・カフェオレ、酪王コーヒー、のむのむヨーグルト、生乳たっぷりのむヨーグルト、白いお星さまヨーグルト、なかよしヨーグルト、酪王ももりんご(ジュース)、みんななかよしプリン、酪王カフェオレアイスクリーム、酪王いちごオレアイスクリームなどがあります。

福島ご当地名物グルメのおすすめお土産編

さいごは、福島ご当地名物グルメのおすすめお土産編です。ミルク餡がたっぷり詰まった「ままどおる」、会津の人気ブッセのお菓子「会津の天神様」など、3種類厳選して紹介します。

ミルク餡がたっぷり詰まった「ままどおる」

福島ご当地名物グルメのおすすめお土産編の1つ目は、ミルク餡がたっぷり詰まった「ままどおる」です。ままどおるは、三万石というメーカーのお菓子です。バターがたっぷり入ったふわふわの生地で、優しい味わいのミルク餡を包み込んだ焼き菓子です。”ままどおる”は、スペイン語で「お乳を飲む子」という意味があるようです。子供の頃を思い出すような、優しい味となっています。

賞味期限は、製造日より8日と短めなので注意してください。価格は、袋入りは、5個入432円、10個入864円、箱入りは6個入540円、8個入756円、12個入1,080円、18個入1,620円、24個入2,160円(12個入×2段)、36個入3,240円(18個入×2段)となっています。

三万石の店舗は、福岡県郡山市に7店舗、福島市に3店舗、二本松市に1店舗、会津若松市に3店舗、喜多方市に1店舗、須賀川市に1店舗、白河市に1店舗、いわき市に2店舗、宮城県仙台市に1店舗あります。三万石のままどおる以外の商品は、くるみ入りの餡をパイで包んだ「エキソンパイ」、もち米の生地で餡を包んだ「三千里」、醤油の香りがこうばしいの「くるみ柚餅子」黒糖風味の「奥州まんじゅう」などがあります。

会津の人気ブッセのお菓子「会津の天神様」

福島ご当地名物グルメのおすすめお土産編の2つ目は、会津の人気ブッセのお菓子「会津の天神様」です。会津の天神様は、taro-unというメーカーのお菓子です。会津の天神様は、塩味のきいた極上チーズクリームを、やわらかいブッセにはさんだお菓子です。昭和54年に、第一号店が開店したときに作られた、古い歴史のあるブッセ菓子です。塩味がきいているので、あまり甘すぎないのが特徴です。

賞味期限は、製造日より8日と短めなので注意してください。価格は、チーズ(5個入袋)799円、チーズ(10個入箱)1,641円、キャラメルりんご(5個入袋)799円、ちょこ(5個入袋)799 円となっています。taro-unの店舗は、会津総本店、七日町菓房、会津城南店、にいでら工房店、西栄町店、猪苗代店、喜多方店、塩川店、会津高田店、会津坂下店、工場売店、会津田島店、郡山フェスタ店があります。

taro-unの会津の天神様以外の商品は、チーズがそのまま入った洋風焼きまんじゅう「会津チーズ饅頭くいっちい」、北海道小豆と会津の牛乳を練り上げたまんじゅう「きてくたされ」、きな粉の羽二重餅に黒蜜をかけた「すっちょいさ」、ビターな生チョコが入ったソフトクッキー「会津のこころ」、塩味の羊羹「ならぬことはなりませぬ」、爽やかな甘さの柿ゼリー「会津身知らず」などがあります。

日本三大まんじゅう「柏屋薄皮饅頭」

福島ご当地名物グルメのおすすめお土産編の3つ目は、日本三大まんじゅう「柏屋薄皮饅頭」です。柏屋薄皮饅頭は、柏屋というメーカーのお菓子です。1852年の創業以来、みんなに愛されているお菓子です。なめらかでさらっとした甘味のこしあん、甘さひかえめで小豆本来の味を味わえる、つぶあんがあります。

賞味期限は、製造日より7日と短めなので注意してください。価格は、こしあん、つぶあんそれぞれ1個97円、2個入216円、5個入(袋)486円、8個入864円、10個入1,080円、15個入1,620円となっています。こしあんとつぶあんのセットなどもあります。柏屋の店舗は、福岡県郡山市に10店舗、福島市に5店舗、二本松市に1店舗、会津市に1店舗、いわき市に2店舗、宮城県、栃木県、東京都などにあります。

柏屋の柏屋薄皮饅頭以外の商品は、バター風味の粒あんと松の実、もちもちとした食感の「創菓嘉永餅」、バニラ風味のやさしい甘さの饅頭「花ことば」、ミルクとやさしいクリームチーズのタルト「檸檬(れも)」、くるみゆべし「もちずり」、ごまゆべし「かげ絵」、りんごとビターチョコのやわらかいサブレ「ポムポムショコラ」、まるくてかわいい「厚皮あんドーナツ」などがあります。

福島でしか食べられない名物グルメを堪能しよう!

福島のご当地名物グルメを、20種類厳選して紹介しました。みなさんが気になった、福島のご当地名物グルメはいくつかありましたか?福島に住んでいる人はもちろん、福島以外に住んでいる人も、福島に家族、友達や、カップルで旅行にきたときは、福島のご当地名物グルメで楽しんでください。福島ですてきな食事をしましょう。福島でしか食べられない名物グルメを堪能しましょう!

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