おでんのリメイク活用レシピ!余ったゆつや具で作る人気料理を紹介!

おでんは大きなお鍋でたっぷりと作ったほうがおいしいので、多めに作るという方も多いと思いますが、さすがに毎日おでんが続くと家族からもブーイングの嵐です。そんなときは、おでんをリメイクして全く違う料理でいただくのがおすすめです。今回は作りすぎたおでんが酢豚になったり、お好み焼きになったり、フォーになったりと華麗に大変身を遂げるレシピを紹介します。元々おでんだったとは気づかれないくらい絶品のリメイクレシピばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

おでんのリメイク活用レシピ!余ったゆつや具で作る人気料理を紹介!のイメージ

目次

  1. 1おでんの残りを上手にリメイクして美味しく食べたい!
  2. 2おでんをリメイクする人気のレシピ
  3. 3おでんを丸ごとリメイクして活用するレシピ
  4. 4おでんのつゆを使ったリメイクレシピ
  5. 5おでんに残った具を使ったリメイクレシピ
  6. 6おでんのリメイクレシピで最後まで美味しく食べきろう!

おでんの残りを上手にリメイクして美味しく食べたい!

寒い季節になると無性に食べたくなるおでん。おでんは大きなお鍋にたっぷりと作ったほうが具材から旨みが溶け出しおいしいおつゆになるため、一度に大量に作る方が多いと思います。ただ、たくさん作っても毎日おでんが続くと家族からブーイングが出て、余って食べきれない、というケースもあります。そんな時はおでんだしつゆのしみたおいしいおでんをほかの料理にリメイクして、全く違った味わいで楽しんでみませんか?

今回はおでんが余ってしまった時に、ぜひ作って欲しいおでんのリメイクレシピを一挙大公開します。元がおでんだったとはわからないくらい絶妙のおでんリメイクレシピばかりなので、黙って出せばみんなわからずにパクパク食べてくれること請け合いです。おでんをそのまま丸ごとリメイクしたり、おいしい味の染み出たつゆ、具材をそれぞれ使ったものだったり、せっかく作ったおでんを最後の1滴まで使い尽くすレシピが満載です!

おでんをリメイクする人気のレシピ

みきママ考案のレシピ「おでんリメイク酢豚風」

レシピ本も多数出している主婦の間で絶大な人気を誇るお料理ブロガー、みきママが得意のリメイク料理をテレビ番組で提案したのがこちらのおでんリメイク酢豚風のレシピです。おでんが中華料理である酢豚にリメイクするとは誰もが思いつかないびっくりアイディアです。おでんは具材がすでに煮込まれているので、時短で料理が完成するのものこの料理のすごいところ。白いご飯とも相性抜群のおでんリメイク酢豚レシピを紹介します。

レシピはこんやく、練り物、大根などおでんの具300gをひと口大に切ります。おでんの具はお好みのもので構いませんが、豚肉の代わりに食感のよく似たコンニャクや練り物は必須です。フライパンにおでんの汁100cc、酢大さじ1と1/2、ケチャップ大さじ4、砂糖大さじ1と1/2、鶏がらスープの素小さじ1/2、片栗粉小さじ2 を入れて、片栗粉が溶けるまよく混ぜてください。

フライパンにおでんの具を加えて中火にかけ、木べらで混ぜながら、とろみがつくまで煮ます。仕上げにごま油大さじ1を回し入れ、混ぜながらサッと火を通したらできあがりです。こちらのレシピではおでんの具材のみで調理していますが、より酢豚っぽく仕上げるのであれば、別のフライパンで一口大に切った玉ねぎ、ピーマン、にんじんを火が通るまで炒め、おでんリメイク酢豚の最後に加えるのもおすすめです。

テレビ番組で大好評「おでんリメイクお好み焼き」

こちらも人気テレビ番組で紹介されたみきママのびっくりおでんリメイクレシピです。おでんだしのうまみがたっぷり詰まったお好み焼きはまさしく絶品です!余りがちなおでんつゆもお好み焼きに加えるので、おでんの旨みをしっかりと堪能できます。じゃがいもやこんにゃくをいれると食感が良くなってさらにおいしいので、ぜひ試してみて欲しいレシピです。黙って出せばきっと家族のだれも気づきません!

レシピは、ボウルに薄力粉90gを入れ、ダマにならないようにおでんの汁90ccを少しずつ加えながら混ぜます。そこに卵1個を割り入れて、サックリ混ぜます。粗みじん切りにしたキャベツ200gとざく切りにしたおでんの具100gを加えて、サックリ混ぜます。ホットプレートを200℃に熱し、サラダ油小さじ2をひき、お好み焼きの生地を流し入れて6分間焼き、ひっくり返しフタをして、さらに6分間焼き、中まで火が通ったら完成です。

おでんを丸ごとリメイクして活用するレシピ

作り方簡単「丸ごとリメイクできる簡単カレー」

おでんのリメイクとして人気のレシピが、こちらのカレーリメイクレシピです。おでんつゆもカレールーを入れることで、和風カレーといった風味のおいしいカレーとして最後まで楽しむことができます。レシピも残ったおでんにカレールーを加えるだけなので、リメイク初心者さんも挑戦しやすい一品です。具があまり残っていない場合は、カレーの人気具材じゃがいもやにんじんをプラスして煮込むとよいでしょう。

レシピは、おでんの残りが煮詰まっている場合は、水を足して濃度を調整します。そこにお好みのカレールーを加え、とろみが出るまで煮込めばできあがりです。カレーライスとしてごはんにかけても美味しいですし、茹でたうどんにかけてカレーうどんにしたり、スパゲティにかけてカレーパスタにしてもおいしいです。また、おでんカレーの上に、半熟気味に焼いたスクランブルエッグを乗せたオムおでんカレーも人気です。

鶏肉などをプラスしても「具だくさん炊き込みご飯」

具材の旨みがたっぷり染み出したおでんのつゆだしは、炊き込みご飯の味付けに使ってもおいしいです。いい味がついているので、料理が苦手な方もそのまま使えるので便利です。こちらのレシピは、炊飯器で作る簡単レシピなので、おでんが残った翌日にぱぱっと簡単に作れるのも人気です。おこげまでしっかりとおいしいので、よかったら作ってみてください。レシピは、お米3合を研いでザルにあけて水を切り炊飯器に入れます。

残ったおでんの具を刻みます。具材が足りないようであれば人参5cmも短冊切りにしてお米の上に乗せてください。炊飯器におでんの残った汁300ccを入れ、水を3合の目盛りまで足します。後は炊飯器のスイッチを入れて炊きあがるのを待ち、炊きあがったら優しく底から救うように混ぜてお茶碗に盛り付けたら出来上がりです。おでんをリメイクしたと信じられないくらい絶品です。お好みでひじきやツナをプラスするのもおすすめです。

おでんを全て使いきり「和風キーマカレー」

残ったおでんのだしつゆも、具もまるごと全て使いきれる和風キーマカレーのリメイクレシピです。おでんつゆの和風の味わいがほんのりきいているので、ご飯との相性とはもちろん、うどんやそばにかけてもおいしいです。また、水分が少なめなので、おでんリメイクキーマカレーをお弁当に持っていくのも喜ばれます。レシピは、玉ねぎ1/2個、にんじん1/2本、おでんの具を全てやや粗めのみじん切りにします。練り物も使いましょう。

鍋に油をしきにんにくチューブ2cm、しょうがチューブ2cm、ひき肉200gを炒めます。火が通ったら野菜とおでんの具を全て入れて、玉ねぎが透き通るまで炒めます。カレー粉大さじ1、小麦粉大さじ2を入れてしっかり馴染ませます。粉気がなくなるまでが炒めたら、おでんのつゆ300ccと醤油大さじ1、ソース大さじ2をいれてよく混ぜます。10分ほど炒めてとろみがでたら完成です。カレー粉がない場合はカレールーでもOKです。
 

びっくりアイディア「おでんの茶碗蒸し」

土鍋に残ったおでんをまるごと茶碗蒸しにしたてた、ユニークなおでんのリメイクアイディアです。おでんのつゆのおいしい味がきいた茶碗蒸しはぷるんぷるんの食感で、たまらないおいしさです。どんと土鍋のまま食卓に出せば子供も喜んでくれるに違いありません。ご飯のおかずにもぴったりです!レシピは、おでんに残っている具材を一度全て取り出し、食べやすい大きさに切ります。しいたけをプラスすると茶碗蒸し感が増します。

卵3個をといて残ったおでんつゆに合わせます。卵を合わせるときは泡立てないようにそっと混ぜると、すが入りにくく、仕上がりがきれいに見えます。切ったおでんの具を鍋に戻します。土鍋のフタをして弱火でコトコト加熱します。卵を混ぜたおでんのつゆが沸騰してきたら火を止めて、余熱で火を通します。5分くらい放置したらふたを開け、程よい具合に固まったらできあがりです。彩りに三つ葉などを添えてお召し上がりください。

おでんが洋風に!「おでんドリア」

和風のメニューであるおでんを、洋食で大人気のドリアにリメイクしたアイディアレシピです。おでんのだしつゆも使って、ホワイトソースを作るのでせっかく作ったおでんが無駄になりません。おでんのだしつゆが効いたほんのり和風のドリアなので、ドリアがあまり好きでない大人も食べやすいです。レシピは、残ったおでんの具を取り出し、1センチ程に粗く刻みます。具材はなんでも良いですが、じゃがいもはマストでいれてください。

残ったおでんのだしつゆ600ccを鍋に入れ、刻んだおでんの具を入れて温めます。そこにクリームシチューのルウ5皿分を入れ溶かします。グラタンの皿に温かいごはんを少なめに入れおでんだしで作ったホワイトシチューををたっぷりとかけます。上からピザ用チーズをまんべんなくかけ、さらにパルメザンチーズをふりかけたら230度で余熱したオーブンでチーズに軽く焦げ目がつくくらいまで焼いたらできあがりです。

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おでんのつゆを使ったリメイクレシピ

だしがきいて美味「おでんの残り汁でリメイクうどん」

寒い日には、あったかいおうどんが一番ですが、だしを一から取るのは案外大変なもの。こちらのおでんつゆをリメイクしたうどんレシピなら、面倒なだしをとる作業は必要なく、あっという間においしいつゆだしが完成するので、やって損はありません!おでんのつゆを捨てるのがもったいない、という方にもこちらリメイクレシピは有効です。旨みがたっぷり染み出ているおでんつゆをリメイクするので、味付けいらずな点も人気です。

レシピはおでんの残り汁400ccを温めます。おでんつゆが煮詰まっていて濃い場合は水を足して調整してください。ほうれん草2株は3cmくらいのの幅に切り、おでんの汁が沸騰したらほうれん草を入れます。ほうれん草に火が通ったら、うどんも入れ数分煮込んだらできあがりです。お好みでネギや、卵なども入れてアレンジしてもよいでしょう。また、おでんの種が残っている場合は、うどんレシピにプラスしてもおいしいです!

おでんつゆがきいた「リメイクロールキャベツ」

せっかく作ったおでん、具材をすべて食べきったとしてもだしつゆは残っている、ということは多いです。でも、このだしつゆにもおいしい旨みがたっぷりと詰まっているので、捨てるのはちょっと待ってください!こちらのレシピでは、ロールキャベツにリメイクして最後まで使い切ってしまおうというアイディアです。いろんな具材のエキスを余すことなくリメイクして、味わい尽くしましょう!子供にも人気のメニューです。

レシピは、キャベツの葉8枚は洗って、レンジで加熱します。玉ねぎ1/2個をみじん切りにします。加熱したキャベツの葉の芯の部分を薄くなるように削いで、落とした芯をみじん切りにします。ボウルに合挽き肉300g、玉ねぎ、キャベツの芯、卵1個、牛乳に浸したパン粉、塩、コショウ、ナツメグを入れて、粘りが出るまでこねます。小さく切ったプロセスチーズ2個も加えて混ぜます8等分して、キャベツの葉に包み、楊枝でとめます。

ロールキャベツを隙間なくお鍋に詰め、おでん出汁をひたひたに注いで火にかけます。隙間が空いたらキャベツをつめてロールキャベツが煮崩れないように固定します。おでんつゆが沸いてきたらアクをとり、弱火にしてカットトマト缶1缶を加え、落とし蓋をして20〜30分加熱します。途中で上下を返すなどして、ロールキャベツ全体に火を通し、全体がクタッと柔らかくなったら出来上がりです。

おでんつゆを徹底活用「おでんつゆのリメイク肉じゃが」

余りがちなおでんつゆが、肉じゃがに大変身する大人気のリメイクレシピです。おでんのだしつゆ以外は水分を加えず、おでんだしのうま味の詰まっただしつゆだけを使って旨みたっぷりの肉じゃがを作ります。白いご飯との相性も抜群で、どんどんお箸がすすむご飯泥棒なレシピなので、今晩のおかずに作ってみてはいかがでしょうか?レシピは、じゃがいも3個とニンジン1本は乱切りに、玉ねぎ1個はくし切りにします。

鍋に牛の挽肉200gを入れ、色が変わるまで炒め、色が変わったら、じゃがいもとニンジンを入れ、挽肉の油をまとわせるように炒めます。じゃがいもを透き通るぐらい炒めたら、その上に玉ねぎ、牛挽肉を乗せ、おでんのダシ汁をひたひたになるくらい加えて、最後にお砂糖をひとふりします。ふたをして弱火~中火の火加減で15分~20分ぐらい煮ます。味を見て薄ければ醤油を足して調整し、すべての具材に火が通ればできあがりです。

おでんがエスニックに!「リメイクフォー」

ベトナム料理で人気のメニューといえば、お米の麺を使ったフォーですが、おでんのだしつゆを使って簡単にリメイクするレシピを紹介します。おでんだしつゆの旨みがたっぷり染み出しているので、あっという間に作れる点も人気です。レシピは、鍋に残ったおでんだしつゆと同量の水を入れ、煮立ったら火を止めてナンプラー大さじ2とレモン汁少々を混ぜ入れ味を整えます。

別の鍋で茹でたフォー200gをそこに加えて味をなじませます。鶏ささみ3本は筋を取り、酒をまぶして耐熱皿に入れ、ラップをかけて電子レンジで3分加熱します。あら熱が取れたら食べやすく裂いておきましょう。残ったおでんの具材を食べやすく切り、ささみ、もやし160gと一緒ににおでんつゆで作ったフォーのつゆに入れます。パクチーをたっぷりのせて、好みでレモンを添えていただきましょう!

おでんに残った具を使ったリメイクレシピ

具を使ったアイデア料理「揚げないコロッケ」

おでんの具はしっかりと味が染み込んでいるので、コロッケにリメイクすると旨みたっぷりのコロッケができあがります。ソースなしでも十分に美味しいので、そのままごはんのおかずとしていただいてもいいですし、お弁当のおかずに入れるのもおすすめです。おでんの具を使ったリメイクコロッケのレシピは、おでんの残りのジャガイモは1個はマッシュし、卵1個は小さく刻み、鶏肉4片はほぐしておきます。

合挽きミンチ200gを鍋に入れ、お箸を3~4本持ってほぐしながら火を通します。ミンチに火が通ったら、ミンチから出た余分な脂をキッチンペーパーで吸い取ってください。その後、砂糖大さじ3、みりん大さじ2、酒大さじ2、しょうゆ大さじ2で味付けして汁気がなくなるまで炒めます。玉ネギ2個はみじん切りにして耐熱ボウルに入れ、オリーブオイル大さじ1をかけて混ぜ、ラップをふんわりかけて、電子レンジで10分加熱します。

ジャガイモは2cm角に切り、水にさらして耐熱ボウルに入れ、ラップをふんわりかけて、電子レンジで10~15分加熱します。ジャガイモにすっと串が通れば、マッシュし、おでんお具と玉ねぎを全て加えて混ぜます。粗熱が冷めたら、小判型に成形し、小麦粉、とき卵、パン粉をつけます。コロッケにサラダ油を回しかけ、余熱したオーブントースターに入れて表面がきつね色になるまで焼いたらできあがりです。

おつまみにも最高「おでんリメイクちぢみ」

おでんの具材を小さく刻んで入れたちぢみのリメイクレシピです。おでんの旨みをたっぷり吸った具材をカリカリに焼けば、おでんとはまた違ったおいしさが味わえます。おでんをリメイクしたとは気づかれにくいです!レシピには片栗粉をプラスしているので、もちもちの食感がおいしいと人気です。ごはんのおかずにはもちろん、お酒のおつまみにも評判のレシピなので、おでんが余ったらぜひ参考に作ってみてください!

レシピは、ボウルに片栗粉20g、薄力粉100gをいれてよく混ぜます。そこにおでんのだしつゆ200ccを入れて混ぜ、つづいて残ったおでんの具材150gを粗く小さめに切ったものを入れよく混ぜます。ごま油大さじ1を入れて混ぜ、ちぢみの生地を作ります。フライパンにごま油大さじ1を熱して生地をお玉1杯ずつくらい焼きます。中火で焼き、周りが固まってきたらひっくり返し、もう片面もきつね色になるまで焼いたらできあがりです。

もちもちサクサク食感「リメイクいももち」

おでんの残ったじゃがいもをリメイクしたいももちのレシピです。外側はサクサク、中側はもちもちの食感がとてもおいしく、わざとじゃがいもを余らせたくなるほどクセになります。子供にも大人気で、おやつ替わりにもピッタリのレシピなので、多めに作っておくとよいでしょう。リメイクいももちのレシピは、おでんの残ったじゃがいもに片栗粉大さじ3、塩コショウ少々、マヨネーズ大さじ1を混ぜ合せしっかりこねます。

全体的にねっとりするまでしっかり混ぜたら、まな板などの上に伸ばし、棒状にカットします。軽く片栗粉をまぶしきつね色になるまでさっと揚げたらできあがりです。長く揚げるといももちが破裂する恐れがあるので、中温くらいの油でさっと揚げるようにしてください。おでんのだしつゆの味がしっかり染み込んでいるじゃがいもをリメイクしているので、そのままでもおいしいですが、ケチャップなどをつけて食べてよさそうです。

だしがしみしみ「和風ポテトサラダ」

おでんの人気具材じゃがいもや卵、練り物を使ったリメイク和風ポテトサラダです。もともとおでんでじゃがいもを柔らかく煮ているのでそのまま使用でき、あっという間に完成します。おいしいおでんだしの染みた具材とマヨネーズは合わないと思われるかもしれませんが、意外と好相性でくせになるおいしさです。レシピは、冷凍枝豆ひとにぎりを耐熱皿に入れラップし、レンジで加熱したあと、粗熱がとれるまで冷ましておきます。

ボウルに残ったおでんのじゃがいも、卵を入れ、木ベラなどで大きく潰します。さつまいもなどの練り物が余っていたらは5mm角位に切って一緒に入れてしまいましょう。冷ました枝豆とさつま揚げを加え、マヨネーズ入れ全体混ぜます。味をみて塩コショウで整え、器に盛って、七味を振ればできあがりです。おでんのだしつゆの濃さによってマヨネーズの量が変わるので、味を見ながら少しずつ入れて混ぜるようにしてください。

おでんのリメイクレシピで最後まで美味しく食べきろう!

余りがちなおでんをリメイクしたレシピをお届けしてきましたが、いかがでしたか?和食であるおでんが、リメイク次第でお好み焼きになったり、ドリアになったり、フォーになったり全く違う料理に変身することに驚かれた方もいると思います。これなら家族も喜んで食べてくれそうです。だしのしみたおでんのリメイク料理は、とてもおいしくいただけます。おでんをたっぷり作って最後のつゆの1滴までリメイクして使い切りましょう!

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