運動会のお弁当を前日作り置き!朝が楽になる簡単おかずレシピ!

子どもも大人も楽しみな運動会のお弁当!お弁当のおかずをどうしていますか?実際に朝からすべてを作ろうと思うととても大変です。家族の分を詰めるだけでも大変なのに作るのも朝行うとさらに大変なことになります。そこで前日にお弁当のおかずを作り置きするのはいかがでしょうか?前日にお弁当を作り置きしておけば朝の大変さが解消され、子どもの運動会を存分に楽しめることができるようになります。では、前日作り置きできるレシピにどんなものがあるでしょうか?簡単に作れるおかずレシピを紹介していきます!

運動会のお弁当を前日作り置き!朝が楽になる簡単おかずレシピ!のイメージ

目次

  1. 1運動会のお弁当を前日に作り置きしておきたい!
  2. 2運動会のお弁当は前日に作り置きするのがおすすめ?
  3. 3運動会のお弁当を前日に作り置きできる簡単レシピ
  4. 4運動会のお弁当を前日に作り置きするコツは?
  5. 5運動会のお弁当を前日に作り置きすると色が寂しくなる?
  6. 6運動会のお弁当を前日に作り置きして朝に余裕を持とう!

運動会のお弁当を前日に作り置きしておきたい!

行楽シーズン、学校の行事のシーズンなどお弁当に困ることはありませんか?特に、運動会は家族みんなで見に行くことが多いことでしょう。そうなると運動会を見に行った家族全員分のお弁当が必要になります。時には、家族だけではなく、おじいさんやおばあさんもご近所に住んでいると運動会を見に来て、一緒にお弁当を食べなければいけないという方もいるかもしれません。そうなるとお弁当を作るのが本当に大変になります。

朝は子供の支度を手伝って、朝ごはんを作って食べさせてなどやることが多くて、出かけるだけでも一苦労です。そんな中で大人数分のお弁当を作ろうと思うと一体何時に起きなければいけないのか、考えただけでも憂鬱になってしまうのではないでしょうか?そこで、運動会のお弁当を前日に作り置きできたらよいと思いませんか?そうすれば、朝もいつもより少し早く起きるだけです。でも、前日に作り置きなんてできるのでしょうか?

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運動会のお弁当は前日に作り置きするのがおすすめ?

実は、運動会のお弁当を前日に作り置きすることができるのを知っていましたか?メニューさえ工夫すれば前日に作り置きをしておいて朝はお弁当箱に詰めるだけにすることができるのです。運動会の日の朝は、いつもと違う朝で何かとあわただしくなります。そんな時だからこそ、運動会の日のお弁当は前日に作り置きしておくのはいかがでしょうか?なぜ、運動会のお弁当は前日に作り置きすると良いのでしょうか?

運動会のお弁当は普段のお弁当とは違う?

運動会のお弁当は普段のお弁当と違って家族みんなで食べることが多いので、大きなお弁当箱に人数分のおかずを詰めることが多いのではないでしょうか?子どもも大人も一緒に学校などで食べることができる楽しい時間です。でも、人数が多い分、たくさんのおかずの量が必要になります。また、普段のお弁当なら前日の残りのおかずなどを詰めて簡単に済ますこともできますが、人数が多いとそういうわけにもいきません。

そして、お弁当の彩りやバランスなど気になります。隣で食べている家族がどのようなお弁当を作っているのか見えてしまうので、それもまたプレッシャーがかかるお弁当作りになってしまうことの一つの原因ともなってしまいます。簡単に見栄え良く子どもも大人も喜ぶお弁当作りが理想です。でも、そんなことができるのでしょうか?

朝に全部作るのはとても大変

運動会のお弁当は大人数の分を彩りやバランスを考えて作りたいお弁当です。そうなると、おかずを一品だけではなく何品か作ったり、ご飯をちょっと工夫したりしてお弁当を作っていかなければいけません。また、人数もとても多くなります。普段のお弁当を作る人数よりも多くなるという方も多いことでしょう。いつも以上にお弁当の中身に気を付けなければいけないのに人数も多いとなると本当に大変なことになります。

それを運動会の当日の朝にすべて作って、詰めようと思うと本当に気が重くなるのではないでしょうか。ただでさえ、朝は朝ごはんを作って食べて、出かける準備をしてと忙しく過ごしていることでしょう。そのなかで、運動会のお弁当という負担が増えると考えると何時に起きなければいけないか考えるだけで本当に大変です。なので、運動会当時の負担を少しでも減らすためにも、お弁当のおかずを前日に作り置きしませんか?

運動会のお弁当を前日に作り置きできる簡単レシピ

運動会の前日にお弁当を作り置きできれば確かに便利ですが、どんなものを作ればよいのでしょうか?お弁当はお昼に食べるので、傷んだりすることが心配ですし、せっかくだから美味しく食べたいです。そこで、前日に作り置きしておいた方が美味しくなるレシピや、ちょっとした工夫でいつもの料理が冷めても美味しいおかずになるレシピを紹介していきます!ぜひ参考にして運動会の前日にお弁当のおかずを作り置きしましょう!

味が染みる!筑前煮

前日に作り置きしておくことによって味がしっかり染み込む筑前煮は、前日に作り置きできるお弁当に向いているおかずの一つです。作り方も簡単です。まずは、具材の準備をしていきましょう。こんにゃくをスプーンでちぎって下茹でしておきます。鶏肉は食べやすく切り、砂糖としょうゆを大さじ1ずつを入れて5分から7分ほど煮たら放置します。ゴボウ、れんこんは乱切りにして水にさらし、人参は乱切りにしておきます。

大きな鍋に油を入れたら、そこに下準備したゴボウ、こんにゃく、レンコン、人参の順番に炒めていきます。油が具材に回ったら、だし(400cc)、みりん(大さじ1と1/2)、砂糖(大さじ1と1/2)、しょうゆ(大さじ2~3)と鶏肉を煮た時の煮汁を入れて煮ます。そして煮汁がほとんど減ってきたら、鶏肉を入れて強火にして2分煮たら出来上がりです。鶏肉は下味をつけておいて最後に入れることによって荷崩れを防ぐことができます。

寝かせておいしい!煮豚

これも前日に作り置きしておいて寝かせることによってさらに美味しさを増す煮豚。煮豚と一緒に煮卵も作ってしまえば、さらにお弁当のおかずの一品が増えるので便利です。また、もも肉をつかうことによって気になる脂肪分を減らすこともできます。豚もも肉の塊は竹くしで刺してネットをかけるかタコ糸を巻いておきます。そして、もも肉をフライパンで焦がさないように表面を焼いていきます。その間に茹で卵を作っておきましょう。

小鍋にしょうゆ(大さじ3)、酒(大さじ2)、砂糖(大さじ2)、水(200cc)、ショウガチューブ(3㎝)と焼いたもも肉を入れます。煮たてたら出てきた灰汁を取り除きます。茹で卵を入れて弱めの中火で蓋をして煮込んでいきます。時々肉と卵を転がしながら40分程煮ます。卵を半熟にしたいときには、肉だけ40分煮て火を止めてから卵を入れましょう。そしてそのまま冷まします。

冷めたら、鍋で固まっている脂を取り除いて置き、鍋から肉を取り出して薄切りにします。肉と卵を取り出した煮汁を火にかけ、照りが出るまで煮詰めたら肉に煮汁をかけて完成です。お弁当に入れるときには汁をかけすぎないように気を付けて、肉にちょっと染みるぐらいに掛けるだけでも十分美味しく食べることができます。

秋の味覚!さつまいものレモン煮

運動会の前日よりもその前から作り置きしておくことのできる常備菜の一つであるさつまいものレモン煮は便利なおかずの一つです。蜜ごとまとめて冷凍しておくこともできるので、前もって作っておくことができるのが何よりお弁当にやさしいおかずです。さつまいもはよく洗って1㎝弱くらいの輪切りにして水にさらしておいてからさつまいもを下茹でします。もし、くちなしの実を入れたいときはここで入れておきます。

さつまいもに火が通ったら火からおろして水を差し、さつまいもを取り出します。別の鍋で水(400ml)、砂糖(120g)を合わせて蜜を作っておきます。そして砂糖が溶けたらさつまいもが入った鍋に入れて温めます。弱火で5分ほど味を染み込ませるように煮れば出来上がりです。この煮ているときにレモンを入れましょう。

レモンを加えるときは搾ってレモン汁にして加えてもよいですし、薄めのいちょう切りにしても大丈夫です。どちらの方法でもお好みの方法でレモンを加えてみてください。レモンを加えてから5分ほど煮たら火を止めて粗熱が取れたら保存容器に入れて冷蔵庫に入れます。3~4時間くらいで味がなじみむので、運動会の前日に作り置きしておくと味がなじんで美味しくなります。

冷凍保存もできる!切り干し大根

切り干し大根は冷凍保存もできるので、運動会の前日だけでなく、その前の週末などの時間のある時に作り置きしておくことができる便利なおかずです。運動会の前日だけですべてのおかずを作るのも大変なので、便利に冷凍保存も活用しましょう。まず、切り干し大根は洗ってボウルに入れて20~30分ほど水に浸しておきます。その後水気をしっかり絞ってから食べやすい長さに切ります。人参は千切りにしておきます。

鍋に水1カップと昆布を入れて沸騰したらだしパックに入れておいた鰹節を入れ、しょうゆ(大さじ3)、砂糖(大さじ1)、酒(大さじ1)、みりん(大さじ1)を入れます。そこに切り干し大根、ニンジンを、その他お好みの具材を加えます。中火にして汁けがなくなるまで、時々混ぜながら煮たら完成です。もしよかったらお好みで、シメジや油揚げ、ツナ缶など入れてアレンジすると味が深まり、たくさんの栄養を摂取することができます。

下味いらず!ジューシーからあげ

運動会に限らず、お弁当のおかずと考えてまず浮かぶものに「からあげ」があるのではないでしょうか?さすがに、唐揚げは前日に作り置きできないのではないかと思っていませんか?実は工夫をすれば前日に作り置きすることができます。鶏肉の下ごしらえは作りたいサイズより少し大きめにカットして筋切りをしておきます。この時旨味を凝縮させるのには下味をつけると良いですが、しっとり柔らかく仕上げるためには下味はいりません。

大きめのボウルに卵(1個)、生姜(1片)、しょうゆ(大さじ2)、薄力粉(大さじ3)、片栗粉(大さじ3)を混ぜ合わせて粉っぽさがなくなるまで混ぜて鶏肉にまぶします。この時、片栗粉だけだとカリッという食感になり、薄力粉だけだと鶏肉の旨味を閉じ込めてジューシーに仕上げることができます。調味料は粉に混ぜます。生姜は風味がつき卵は衣をふっくらとさせます。

鍋で上げてもいいですが、フライパンに油を鶏肉の厚みの1/4程度入れて中火で加熱します。菜箸を入れて小さな泡が出る温度をキープして、低温で鶏肉に火を通していきます。あまり肉を触らないようにして片面に色がついたら一度返してもう片面を揚げ焼きします。目安の時間は両面で7~8分です。菜箸で鶏肉を押して弾力がある状態になったら火が通った証拠です。後は強火にしてからっと仕上げたら完成です。

保存するときにはフリーザー対応の袋でしっかりと水分量の影響を受けにくい状態で保存します。レンジで加熱した後は仕上げにトースターで焼くことによってカラッとして美味しく食べることができます。運動会の前日に作り置きしておいて、当日の朝はレンジとトースターで温めればほかのお弁当のおかずを作ったり、朝食を食べたりと他のことに時間を使うことができます。

箸で切れる!肉汁たっぷりハンバーグ

運動会の時以外でもお弁当の定番として登場するハンバーグですが、お弁当で作ると冷めて固くなってしまうことが多いのではありませんか?実はちょっと工夫するだけで冷めても美味しいハンバーグを作ることができるのです。前日に作り置きしておいてもよいですし、タネだけ前日に作り置きしておいて当日焼くということもできます。当日の朝の忙しさに併せて工夫して作れるのがハンバーグです。

まずは、玉ねぎをみじん切りにしてあめ色になるまで炒めたら、さらに取り出して冷蔵庫に入れ冷やします。ボールにひき肉と、冷やした玉ねぎ、卵、生パン粉、牛乳、塩コショウなどの調味料、サラダ油を加えて良くこねます。後はハンバーグの形に丸めてフライパンで焼いたら出来上がりです。お弁当にふさわしく冷めても美味しいハンバーグを作るコツは牛乳を入れることです。ぜひ運動会のお弁当を作るときに試してみてください。

揚げない!ミートボール

子どもも大人も好きなミートボールですが、カロリーが気になったり、作るのを面倒に感じる方も多くいますが、揚げることなくヘルシーに作れて、作り置きもできるレシピがあるのです。アレンジすることもできるので、ぜひご自分のご家庭に合ったミートボールを作ってみてください。まずはボウルに牛豚合いびき肉と塩を入れて粘りが出るまで混ぜます。そこに卵を加えて肉となじむまで混ぜます。

さらにみじん切りにした玉ねぎと片栗粉、酒を加えてさらに混ぜます。この時にご飯を加えたり、水切りした豆腐を加えたり、野菜を入れたりとアレンジすることができます。すべてを混ぜ合わせて全体的にしっかりとなじんだらひとまとめにします。スプーンを2本使って成型して熱湯に落とすと手を汚すことなくできます。浮いてきたらさらに2分茹でてザルに上げ水けをきります。菜箸で押して赤い肉汁が出たらもう一度茹でてください。

基本的なミートボールが出来上がったら、定番のケチャップベースの甘酢あんや照り焼きソースと絡めたり、トマトソースやカレーと煮たりとお好み味付けで仕上げをしたら完成です。子供も大人も喜ぶミートボールをヘルシー簡単レシピで作ってみましょう!

栄養満点!イワシの簡単さつま揚げ

お弁当のおかずに魚を持っていくのはなかなか難しく感じるかもしれません。でも、さつま揚げにしてしまえば、お弁当に最適の魚のおかずの出来上がりです。運動会におじいさんやおばあさんも見に来て一緒に食べるのであればお弁当に魚が入っていると喜ばれることでしょう。子どもも美味しく食べることのできるイワシのさつま揚げは栄養素もたくさん含まれています。運動会のお弁当にぜひ持っていきましょう。

イワシをおろして洗ったら、しょうが汁、酒、しょうゆ、水各大さじ1につけておきます。付けたらイワシをフードプロセッサーに入れてペーストにして、イワシと同じ量のレンコンをすりおろしてイワシに混ぜます。ゴボウは小さくささがきにして加えます。そこにお味噌(小さじ1)と片栗粉(小さじ1.5)を加えて混ぜて、お好きなサイズに形を整えたら油で揚げて出来上がりです。お好みポン酢を付けて食べるとさらに美味しくなります。

冷めても美味しい!厚焼き玉子

お弁当の定番の厚焼き玉子を作るときにマヨネーズを加えたことがありますか?実はマヨネーズを加えることによってふわふわで冷めても美味しい卵焼きが作れるのです。なぜなら、マヨネーズに含まれている乳化された植物油や酢が過熱によるたんぱく質の結合をソフトにしてくれるからです。そして、乳化された植物油は冷めても固まらず柔らかいので冷めてもふわふわの厚焼き玉子を作ることができるのです。

ボウルに卵とマヨネーズ(大さじ1)を加えてよく混ぜます。そこに、みりん(大さじ2)、しょうゆ(大さじ1/2)を加えてさらに混ぜます。後はいつものやり方で卵を焼いて巻いて、厚焼き玉子を作っていけば完成です。もし、卵とマヨネーズを混ぜた時にだまになっていても加熱したら溶けるので、気にしないで焼いてみてください。子どもも大人も好きな厚焼き玉子をふわふわのまま運動会のお弁当でぜひ召し上がってください。

レンジで簡単!人参とハムのマリネ

運動会のお弁当を前日に作り置きするのも何品か作らなければいけ二ので、できる限り簡単なものを作ってしまいましょう。そこで、電子レンジで簡単に作れる人参のオレンジが鮮やかな人参とハムのマリネを紹介します。まずは人参を4センチの長さにして千切りにします。ハムは半分に切って1センチ幅の細切りにします。

キッチンペーパーを耐熱ボウルに敷いて、その上に人参を入れ、ラップをかけて電子レンジで3分間加熱します。その後、ラップを外して粗熱をとります。粗熱が取れたらキッチンペーパーを外して、ハムとガーリックチューブ(小さじ1)、コンソメ顆粒(小さじ2/3)、酢(大さじ2)、オリーブオイル(大さじ2)、ブラックペッパーを混ぜ合わせたら完成です。

彩鮮やか!野菜のピクルス

運動会のお弁当を前日に作り置きしておくと彩が偏ってしまいがちです。そんな時に役立つのが野菜のピクルス。きゅうりやパプリカの赤色や黄色を使って作ることによって鮮やかな色がお弁当にプラスされて、食欲がそそられること間違いありません。他にもいろいろな野菜を入れて作ることができます。お好みの野菜でぜひピクルスを作って運動会のお弁当にもっていきましょう。お酢を使っているので午前中の疲れも取れることでしょう。

きゅうりは縞目に皮を剥いて1㎝幅に切り、パプリカはし諫めの一口大に切っておきます。鍋に酢(300cc)、水(200cc)、砂糖(大さじ3)、塩(大さじ2)を入れて中火にかけます。煮立ったら弱火にしてさらに2分加熱します。お好みで赤唐辛子、ローリエ、黒粒胡椒を入れるとさらに美味しくなります。ピクルス液の粗熱が取れたら容器に切った野菜を入れてピクルス液を流したら完成です。ほかにもセロリや人参を入れても美味しいです。

フライパン一つでできる!揚げない大学いも

子どもが喜ぶ大学イモはお弁当のおかずの一品にもなりますし、おやつにもなります。運動会の競技が終わってちょっと疲れた時に食べることもできるので、運動会に重宝する一品です。まず、さつまいもは皮がついたまま5センチの輪切りにしてから1センチのスティック状に切って水にさらしてから水気をよく切っておきます。

フライパンに砂糖(大さじ2)、塩(一つまみ)、サラダ油(大さじ1)とさつまいもを入れて弱めの中火にかけます。フライパンをゆすりながら砂糖を溶かしていきます。砂糖が溶けたらフタをして弱火にし、10分ほど蒸し焼きにします。途中でフライパンをゆすって砂糖を絡めるのを忘れないようにしましょう。10分経ったら火を止めて黒炒りゴマをまぶして完成です。少しでも早くしたいからと言って強火でやらないようにしましょう。

前日に作れる!サンドイッチ

子どもたちが好きなサンドイッチも実は具材だけ気を付けていれば、前日に作り置きしておくことができるのを知っていましたか?できれば、運動会の当日に作ったほうがおいしいですが、忙しい朝にサンドイッチを作るのは大変です。具材だけ前日に作り置きして当日にパンにはさむのが時短もできて理想ですが、それすらも大変なときには、もう前日に具材をパンにはさんでおくこともできます。

茹で卵を作ってマヨネーズと塩コショウと和えただけで作れる卵サンド、ツナとマヨネーズを和えただけで作れるツナマヨサンドは子供と一緒に前日に作っておくのもよいでしょう。ほかにも、揚げ物を挟んだカツサンドや焼きそばを作ってそれを挟む焼きそばパン風のサンドイッチがあります。どれも簡単に作れるので、前日に作っておくのはいかがでしょうか?ちょっと物足りない時や小腹が空いたときにもつまめますよ。

ただパンにはさむだけだと見た目にあまりインパクトがないと感じるときには、ラップの上にパンを載せて具材をその上に広げて、海苔巻きを作るようにパンをクルクルっと巻いたり、半分に織り込んだりしてちょっとした工夫をするだけでサンドイッチの見た目を変えることもできます。ぜひ、運動会のお弁当にサンドイッチを持っていきたいときには試してみてください。

運動会のお弁当を前日に作り置きするコツは?

運動会のお弁当を作るときに前日に作り置きをすることのできるレシピは本当に多くあります。でも、コツさえわかればわざわざレシピを調べなくても自分の持っているレパートリーの中から選んで運動会のお弁当を作ることができます。そうすれば、日頃から作り慣れているので、さらに運動会のお弁当を作る負担を減らすことができるでしょう。では、運動会のお弁当を前日に作り置きしておくためのコツはどんなものがあるでしょうか?

一晩寝かしたほうがおいしいおかずをチョイス

運動会の当日に作るのではなく、前日に作り置きしようと思って思い浮かぶレシピは何でしょうか?煮物など、前日またはそれより前から作り置きしておくものをお弁当のおかずにチョイスすると良いでしょう。なぜなら、煮物などは、一晩寝かした方が味が具材に染み込んで美味しくなるからです。その他にも、ピクルスや漬物、煮物なども一晩寝かせることで味がじっくりと具材に染み込んでいきます。

一晩寝かせると美味しくなるおかずをチョイスして作っておけば、運動会の当日のお昼には食べごろになっています。味がつかりすぎてしまうようなものや、具材の色が抜けてしまうのが心配なものなどは運動会の当日に作ったほうが良いですが、味が染み込んだほうが良いものは、ぜひ前日またはその前から作っておきましょう。そうすることによって朝はそれをお弁当箱に詰めるだけで運動会にもっていくことができます。

朝にレンジで温めるものは分けておこう

運動会の前日に作り置きしておいたものでも、運動会の当日に温めなおした方が良いものと、温めなおさなくてもよいものとがあります。それらのものを一緒くたにして冷蔵庫や冷凍庫に保存していると、朝になってそれをわざわざ分けて、別の容器に移動させてから温めるという手間が生じてしまいます。なので、前日に運動会のお弁当を準備するときには、運動会の当日の朝にそのおかずをどうするかを考えながら容器に移しましょう。

まずは、冷凍するものと冷蔵するものに分けます。そして、運動会の当日に温めるものと温めなくてよいものとに分けます。その後、温め方も考えましょう。フライパンで焼いたりして温めたり料理の仕上げが必要な物や、電子レンジで温めるもの、トースターを使うものなどいろいろと温め方にも方法があります。レンジで温めるものは耐熱容器に入れるなど、それぞれの温め方に応じて保存することによって朝の一手間が省けます。

運動会のお弁当を前日に作り置きすると色が寂しくなる?

おかずの作り置きと聞いたときにどんな色を思い浮かべるでしょうか?ほとんど茶色いものが多いと感じるかもしれません。運動会の前日におかずを作り置きするとお弁当の色が寂しくなって、全体的に茶色いお弁当になってしまうのではないかと心配していませんか?実際にメニューを考えるときに気を付けないと色が偏ってしまいがちです。でも、それもちょっとした工夫で解消できます。どうしたら色鮮やかにできるでしょうか?

煮物ばかりだと地味なお弁当に

運動会の前日にお弁当を作り置きするために煮物をが多くなると、お弁当全体の色の印象は茶色くなります。また、お肉料理が多くてもお弁当の全体の印象としては茶色いと感じるかもしれません。でも、煮物の種類によっては、色を添えることができます。運動会の前日にお弁当のおかずとして煮物を作っていたとしても、運動会の当日に色のある野菜をそこに追加して入れればそれだけで煮物もちょっとした色を加えられます。

例えば、筑前煮を前日に作り置きしておいたとしましょう。運動会の当日の朝に、インゲンだけ簡単に別で塩ゆでしておきます。そして、筑前煮をお弁当箱に盛り付けた後で、茹でたインゲンだけを彩りのバランスを考えながら筑前煮の上に載せます。それだけで、茶色一色になりがちな筑前煮に色を添えることができます。温めるときに一緒に茹でるとインゲンの色が鮮やかに出なくなるので、別で茹でたほうが色が出るでしょう。

温野菜やフルーツなどを使って色を加えよう

せっかくの運動会だから子供が喜ぶ彩り豊かなお弁当を作りたいですが、お弁当に色を添える方法として簡単なのが。温野菜やフルーツを作ることです。ブロッコリーやニンジンなど色のある野菜を茹でてそれをお弁当に入れるだけで簡単に彩り鮮やかなお弁当が出来上がります。運動会という普段と違う雰囲気の中で食べるお弁当は子供がいつもは嫌って食べない野菜を食べるきっかけになるかもしれません。

温野菜は前日のうちに茹でておいて置けるものは茹でて作り置きしておいてもよいですし、包丁で切るだけ切っておいて、当日の朝に茹でて温野菜を作るという方法もあります。朝茹でるだけであればそんなに負担になることはないでしょう。フルーツはものによっては冷凍しておくと、走ったりして汗をかいて体温が高くなった体に心地よいデザートとなり、子供たちに喜ばれます。ぜひ試してみてください。

ふりかけおにぎりも意外とかわいい!

最近は「ふりかけ」もいろいろな色のものが販売されています。それを活用することによっても運動会のお弁当をさらに華やかにすることができます。鮭や梅干しなどを白いご飯の中に包んで握ってしまうと見た目に変化もなく、色もありません。でも、ふりかけを活用して、ご飯全体にふりかけをまぶして全体に混ぜて、おにぎりを握ればそれだけでいろいろな色のおにぎりが出来上がります。

また、おにぎりを定番の三角だけでなく、丸にしたり、俵型にしたりして形を変えることによっても見た目にかわいいおにぎりが出来上がります。同じ形のほうがお弁当箱に詰めるときには簡単ですが、いろいろな形があると子供たちはさらに喜んでご飯を食べることでしょう。そして、ふりかけでおにぎりを作ると、おにぎりの具材を考える必要がなくなるので、お弁当作りがさらに楽になります。

運動会のお弁当を前日に作り置きして朝に余裕を持とう!

運動会当日の朝は今まであわただしかったことでしょう。大人数分のお弁当を作って、朝ごはんを家族に食べさせて、子供の出かける準備を手伝うなどなど。でも、大人数分のお弁当作りは当日でなくてもできます!工夫をすることで運動会前日までに運動会のお弁当を作り置きしておけば、当日の朝のあわただしさを少しでも軽減することができます。そのために前日に作り置きできるレシピはたくさんあります!

なので、忙しくなってしまう運動会の当日のお弁当作りはもうやめにしましょう!前日にお弁当のおかずをできるだけ作り置きして、当日の朝は出かける準備だけに力を注ぎましょう。運動会の競技を見るだけでも体力を使いますから、前日のうちにお弁当を作り置きしておいて当日の運動会に力を注げるように準備するのはいかがでしょうか?ぜひ、運動会のお弁当を前日に作り置きして当日の朝に余裕をもって運動会に臨みましょう!

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