銀杏を使ったレシピおすすめ人気17選!ご飯料理やおつまみなど紹介!

秋の味覚として人気の銀杏は、炒ったり茹でたりしてシンプルに食べるのが美味しいです。また、日本酒やビールにも良く合うので、おつまみとしてもおすすめです。そんな銀杏ですが、茶碗蒸しや炒り銀杏以外にも、たくさんのレシピに使えることを知っていましたか?炒め物やひりょうずなど、メインのおかずとしても使えるレシピは、銀杏が手に入ったらぜひ試してほしい美味しさです。この秋は銀杏のレシピに挑戦してみましょう!

銀杏を使ったレシピおすすめ人気17選!ご飯料理やおつまみなど紹介!のイメージ

目次

  1. 1銀杏のおすすめレシピ17選で絶品ご飯を堪能しよう!
  2. 2銀杏のおすすめ人気のご飯料理レシピ
  3. 3銀杏のおすすめ人気のおつまみレシピ
  4. 4銀杏のおすすめ人気のおかずレシピ
  5. 5銀杏の下処理の仕方と保存方法
  6. 6銀杏の人気レシピで秋の食卓を楽しもう

銀杏のおすすめレシピ17選で絶品ご飯を堪能しよう!

秋の味覚として人気の銀杏は、炒ったりシンプルに茹でて食べることが多い食材です。もちもちとした食感が美味しく、お酒のおつまみとしても人気です。しかし、銀杏はシンプルに食べるだけでなく、さまざまなレシピに使えることを知っていましたか?良くある茶わん蒸しのほか、炊き込みご飯の具としても使えておすすめです。ここでは、そんな銀杏のおすすめのレシピについて紹介していきます。

また、銀杏といえば堅い殻に覆われていることが特徴です。中身は美味しくても、堅い殻をむくのが面倒なので自分で料理するのは敬遠しているという人も多いのではないでしょうか?しかし、コツをつかめば銀杏の殻むきはとても簡単にできます。さらに、電子レンジを使う方法だと、力を加えずに殻をむくことが出来ます。このレシピを読んで、ぜひ毎日のメニューに銀杏を加えてみてはいかがでしょうか?

銀杏のおすすめ人気のご飯料理レシピ

シンプルな味がヤミツキに「銀杏の中華おこわ」

銀杏のレシピといえばこれ、といってもいいほど人気なのが、ご飯と一緒に銀杏を炊きこんだ「銀杏の中華おこわ」です。もちもちとした銀杏の食感がたまらないレシピなので、ぜひ作ってみて下さい。材料は、米2合、銀杏20~30個、塩小さじ1杯、酒大さじ1/2杯です。このレシピは2人分の分量なので、人数が多い場合はそれぞれ等倍すれば美味しく作ることが出来ます。

銀杏は、食べやすいように4~5mmの暑さに切っておきます。あとはお米を研いで炊飯器にセットしたら、銀杏、塩、酒を加えてスイッチを押すだけです。レシピを簡単にグレードアップさせるポイントは、ご飯が炊きあがってから10分程度蒸らすことです。こうすることで、ご飯と銀杏がふっくらと仕上がります。

大人の秋の味「銀杏きのこご飯」

銀杏おこわの応用レシピとしておすすめなのが、「銀杏きのこご飯」です。秋の味覚であるきのこと銀杏の組合せはベストマッチなので、旬を感じられるはずです。材料は、米1合、銀杏20個、しめじ・まいたけ・しいたけなど100g、日本酒20cc、薄口しょうゆ15cc、本みりん10cc、本だし小さじ2/3杯です。あらかじめ銀杏をフライパンで炒るか電子レンジにかけて、殻をむいておきます。

レシピの手順は、米を洗って炊飯器に入れ、きのこ、調味料と一緒に炊きます。炊きあがったら炒った銀杏を入れ、10分ほど蒸らせば完成です。銀杏は美味しいので、ついついたくさん食べてしまいます。しかし、食べすぎると中毒性があって危険なので、大人の場合でも一度に食べるのは10粒程度にしておきましょう。

シーフードの風味が良く合う「干し貝柱と銀杏の炊き込みご飯」

もちもちとした銀杏は、干し貝柱とも良く合います。ホタテの貝柱から美味しい出汁がたっぷりと出るので、うまみがご飯に染み込んでたまらない美味しさです。材料は、銀杏10~15粒、ホタテ干し貝柱4個、米3合、だし汁3合弱、薄口しょうゆ少々、濃い口しょうゆ少々、日本酒少々です。

レシピの手順は、まず干し貝柱を日本酒で戻しておきます。銀杏は、殻をむいて下ごしらえをします。そして、ご飯を砥ぎ、銀何、調味料すべてを炊飯器に入れて炊き上げれば完成です。とても簡単なのにごちそう感が味わえるレシピなので、大勢で集まる時などにおすすめのレシピです。また、冷めても美味しいのでお弁当にいれても良いです。

秋の味覚のコラボ「むかごと銀杏のご飯」

銀杏とむかごは、秋の味覚として人気の食材です。もちもちとした銀杏の食感と、ほくほくのむかごはご飯のアクセントとなってとても美味しいです。材料は、米3合、もち米1合、むかご200g、銀杏200g、昆布10cm、塩少々、水適量です。

レシピの手順は、米ともち米を洗って炊飯器にセットします。そして、銀杏、むかご、塩、昆布を一緒に入れて通常モードで炊飯すれば完成です。昆布の上品なだしが出て、香りのよいご飯になります。

簡単なのに美味しい「さんまと銀杏の炊き込みご飯」

秋の味覚として人気のさんまですが、銀杏と一緒に炊き込みご飯にしても美味しいです。生のさんまを使うのは手間が掛かって大変ですが、今回使うのはさんまの缶詰なので簡単です。缶詰であれば、旬のさんまを一年中炊き込みご飯で楽しむことが出来ます。材料は、お米2合、さんまの缶詰1缶、銀杏水煮1パック、しょうゆ大さじ1杯、みりん大さじ2杯、酒大さじ1杯、しょうが1かけです。

レシピの手順は、まずお米を研いで30分ほど浸しておきます。そして、調味料とお米、さんまの缶詰、銀杏をすべて炊飯器にいれて、通常炊きモードで炊くだけで完成です。とても簡単ですが、さんまの風味が銀杏と良く合っておいしい炊き込みご飯となっています。

銀杏のおすすめ人気のおつまみレシピ

日本酒のお供に「簡単塩揚げぎんなん」

銀杏の美味しさを引き立てるには、シンプルで簡単な調理法が一番です。塩揚げ銀杏は、日本酒にぴったりのおつまみとしておすすめのレシピです。材料は、銀杏と揚げ油、塩ひとつまみです。銀杏は、外の堅い殻を剥いて下ごしらえをしておきましょう。

銀杏の殻をむいたら。薄皮の付いた状態で素揚げします。揚げているうちに薄皮が勝手にむけていくので、浮き上がってきたら揚げあがりのサインです。食べる前にひとつまみの塩を振りかければ完成です。揚げたてが一番おいしいので、すぐに食べるのがおすすめです。ビールや日本酒などのお酒のおつまみとしても人気のレシピなので、ぜひ作ってみて下さい。

好きな具材詰め込み「銀杏と玉ねぎと椎茸の甘辛薩摩揚げ」

さつま揚げというと、おでんの具や居酒屋のメニューとして人気ですが、実は家庭でも簡単に作ることが出来るのを知っていましたか?おつまみや炒め物など、幅広く使えて便利な食材なので、ぜひ挑戦してみて下さい。材料は、真鱈切り身100g、むき海老60g、生シイタケ1個、玉ねぎ80g、ショウガ1かけ、銀杏10粒、ごま油小さじ1杯、酒小さじ2杯、しょうゆ大さじ1杯、塩こしょう適量です。

レシピの手順は、まず真鱈、えび、しいたけ、たまねぎ、しょうがをみじん切りにします。そして、銀杏も加えて良く混ぜます。全体がまとまってきたら調味料をすべて加えて形を整えます。そして、食べやすい大きさにまとめたら、油をしいたフライパンにさつま揚げを並べてこんがりと焼き色を付けたら完成です。

洋風にアレンジ「銀杏ときのこのタパス」

こちらのレシピは、銀杏を洋風のおつまみ・タパスにアレンジしています。オリーブオイルとにんにくの風味が食欲をそそる一品となっています。材料は、まいたけ、しめじなどお好みのきのこ類200g、ウインナー5本、銀杏15個、オリーブオイル適量、トウガラシ適量、にんにく大さじ1杯、岩塩少々、マスタード適量です。

自宅にスキレットという小さめのフライパンがある人は、そのまま食卓に出すとおしゃれなのでおすすめです。無ければ小型のフライパンで調理します。熱したスキレットにオリーブオイルをしき、トウガラシ、にんにく、岩塩を入れて香りを出します。そこにウインナー、銀杏、きのこを加えてサッと炒めます。全体に火が通ったら完成です。

素材のうまみが美味しい「銀杏・しめじ・サーモンのオリーブオイル炒め」

お手軽で簡単なおつまみとしておすすめなのが、銀杏・しめじ・サーモンをオリーブオイルで炒めたタパスです。簡単なのに豪華なので、おもてなし料理としてもおすすめしたいレシピです。材料は、サーモン150g、銀杏15個、しめじ100g、オリーブオイル適量です。また、トッピング用にハーブがあると香りが出ます。

レシピの手順は、フライパンを熱してオリーブオイルを入れます。そこに銀杏、しめじを加えて炒め、火が通ってきたらサーモンを入れます。サーモンにはもともと塩気があるので、加減を見ながら塩で味付けをします。味が整ったら火を止め、盛り付ければ完成です。仕上げにハーブをトッピングすれば、一気におしゃれな洋風バルのメニューのようになります。

パリフワ食感「海老と銀杏のしんじょう揚げ」

海老のしんじょう揚げには、銀杏のもちもちした食感が良く合います。このレシピでは材料に餃子の皮を使うので、とても簡単に作ることが出来ます。材料は、むきえび300~400g、銀杏20個、ぎょうざの皮30枚、酒大さじ2杯、しょうがのすりおろし大さじ2杯、片栗粉大さじ3杯、山芋すりおろし2カップ、揚げ油適量です。

レシピの手順は、まずむきえびを洗ってから小さくみじん切りにします。そして、ぎょうざの皮以外の中身になる材料をすべて混ぜ合わせます。油を170度程度に熱している間に、ぎょうざの皮に中身の具を適量載せて包みます。油できつね色になるまで揚げれば完成です。食べる時は、ぽん酢に付けるのがおすすめです。

シンプルがいちばん「銀杏のイタリアンおつまみ」

銀杏は和食のイメージがありますが、じつはイタリアンのレシピにも良く合います。オリーブオイルで炒めれば、風味が良くなっておすすめです。材料は、銀杏40個、オリーブオイル小さじ1杯、塩こしょう適量、粉チーズ適量です。

レシピの手順は、まず銀杏の殻をむいて下処理をしておきます。そして、フライパンにオリーブオイルを熱し、銀杏を炒めていきます。食べる前に塩コショウと粉チーズを振りかければ完成です。できたてが一番美味しいですが、冷めてもおいしくいただくことが出来ます。ワインにも合うおつまみのレシピとしておすすめなので、挑戦してみて下さい。

銀杏のおすすめ人気のおかずレシピ

京のおばんざいを再現「ひりょうず」

京料理として人気のひりょうずを、一から手作りしてみましょう。銀杏を入れれば秋の風味が加わり、ほっこりとした味が楽しめます。材料は、やまいも75g、木綿豆腐180g、干しシイタケ2枚、銀杏適量、鶏肉50g、揚げ油適量です。そして、とろみをついたスープを作るため、酒、みりん、しょうゆ、砂糖、しょうが、干しシイタケ戻し汁250ml、昆布だし250mlを使います。

レシピの手順は、下ごしらえとして豆腐を水切りし、銀杏を炒っておきます。そして、やまいもをすりおろし、豆腐と一緒に混ぜます。そこにしいたけ、銀杏、ゆでた鶏肉を加えて混ぜます。それを170度に熱した油で揚げていきます。7~8分ほど揚げればできあがりです。揚げたひりょうずは、調味料とだし汁と一緒に煮込みます。最後におろしショウガを加えれば完成です。

ほんのり甘い「パンプキンと銀杏の茶碗蒸し」

美味しいかぼちゃが手に入ったら、銀杏と一緒に茶わん蒸しにアレンジするのがおすすめです。かぼちゃの自然な甘みがあるので、おやつとしても人気のレシピです。簡単に作れるので、学校から帰ってきた子ども達に食べさせるのにぴったりのレシピとなっています。材料は、かぼちゃ150g、銀杏9粒、卵2個、だし汁1カップ、あら塩小さじ1/4杯、たまり醤油2~3滴です。

レシピの手順は、まずかぼちゃを電子レンジで柔らかく加熱します。そして、だし汁に調味料をすべて加えて、溶いた卵液も一緒に混ぜ合わせます。器にかぼちゃと銀杏を入れて、混ぜておいた卵液を注ぎ入れます。最後に圧力鍋に器を入れ、1カップの水とともに蒸し焼きにします。圧力がかかったら火を止め、ピンが下がるまで蒸らせば完成です。

食べる時は、お好みでオリーブオイルをかけても美味しく頂けます。おもてなしレシピとしてもおすすめなので、ぜひ一度試してみて下さい。

簡単おいしい「銀杏焼きそば」

いつもの焼きそばも、銀杏を加えれば一気に秋の味に早変わりします。美味しさのポイントは、炒める時にオリーブオイルを使うことです。材料は、銀杏12個、お好みのきのこ1パック、焼きそば1玉、水40ccです。使用する焼きそばは、粉末ソースの付いているものを選べば味付けが簡単です。

レシピの手順は、まずフライパンにオリーブオイルを熱します。そして、銀杏を投入してしばらく炒めます。いったん引き上げて薄皮を剥いておきます。その後、フライパンにオリーブオイルを追加して、きのこを炒めます。しんなりとしてきたら、焼きそば麺とソースの元を加えてさらに炒めます。最後に水を加えて蒸らして、お皿に銀杏と一緒に盛り付ければ完成です。

ほっこり美味しい「銀杏入りおでん」

寒い時期になると食べたくなるのがおでんです。おでんの具といえば、大根やはんぺん、こんにゃくなどのメニューが人気ですが、銀杏もおでんの出汁に良く合います。串に刺して入れれば食べやすく、いくらでも食べられてしまいます。おでんは作り置きをしておくと味が染み込んで美味しいので、忙しい時のお助けレシピとしても人気です。

おでんの材料は、れんこん200g、サトイモ8個、かぶ4個、銀杏12粒、油揚げ2枚、しめじ1袋、ごぼう1/2本、ちくわ6本、白だし150ml、水1200ml、からし適量、柚子胡椒適量です。おでんの具は、他にお好みのものを入れても大丈夫です。また、シンプルな味付けなので、濃いめが好きな方はお皿に盛ってから柚子胡椒で味付けするのをおすすめします。

下準備として、れんこんの皮をむいて1cm程度の輪切りにしておきます。サトイモは皮をむき、大きいものは半分に切ります。銀杏は3粒ずつ串に刺しておきます。また、ごぼうをささがきにして、ちくわの中に詰めておきます。下準備が出来たら、鍋に白だし、水を入れて煮立たせていきます。鍋の下の方に、火が通りにくいれんこん、サトイモ、ごぼうをつめたちくわを入れるようにします。

全体に火が通ってきたら、油揚げやしめじ、銀杏を加えて最後の仕上げをします。食べる時にお好みでからしや柚子胡椒をつければ、味にアクセントが生まれます。

中華風味がたまらない「銀杏と小エビとセロリの炒め物」

味が苦手という人も多いセロリですが、海老と銀杏と一緒に炒めれば、しゃきしゃきした食感が美味しい一品になります。材料は、小エビ100g、セロリ1本、銀杏12粒、長ネギ1本、ショウガ10gです。また、味つけには酒大さじ1杯、スープ大さじ1杯、水溶き片栗粉小さじ1杯、塩小さじ2/3杯です。

レシピの手順は、まずセロリを筋とりして、銀杏の殻をむいておきます。小エビは頭とひげ、背ワタをとってから塩で洗っておきます。また、卵白と片栗粉、塩で下味を付けておきます。セロリ、銀杏、小エビは、薄めの中華スープを溶かしたお湯にさっとくぐらせて湯通ししましょう。下ごしらえができたら、鍋に長ネギ、ショウガを入れて香りを出した後、調味料を加え材料をすべて加えて炒めれば完成です。

さっぱりと食べたい時に「銀杏と大葉のれんこんサラダ」

銀杏は、野菜のサラダにも良く合います。れんこんのしゃきしゃきした食感が爽やかで、さっぱりした気分になれるレシピです。ドレッシングも自分で簡単に作れるので、ぜひ一度挑戦してみましょう。材料は、れんこん30g、玉ねぎ1/2個、銀杏20粒、大葉2枚です。また、美味しく作るポイントとしては、レンコンを茹でる時にお湯に酢を大さじ1杯入れると、れんこんの風味が良くなります。

レシピの手順は、まず玉ねぎを薄切りにして水にさらしておきます。そして、レンコンを酢を入れたお湯でゆでます。下準備が完了したら、玉ねぎとレンコンを良く水切りして、銀杏をトッピングします。さらに、ドレッシングを手作りする場合は、すりごま10g、オリーブオイル10g、バルサミコ酢5g、しょうゆ5g、はちみつ5g、塩ひとつまみを混ぜてかければ完成です。お好みで大葉をちぎって混ぜましょう。

銀杏の下処理の仕方と保存方法

それではここから、銀杏の下処理の仕方と保存方法について紹介しておきます。あまり日常生活に馴染みのない食材なので、取り扱い方に迷ってしまいそうですが、じつは意外と簡単です。

銀杏の殻の剥き方は?

銀杏の殻のむき方には、大きく分けて2種類の方法があります。まず1つ目は、殻をハンマー状のもので叩いて割る方法です。2つ目は、電子レンジで簡単に殻を割る方法です。1つ目のハンマーでたたいて割る方法には、包丁の背の部分や金づちといったものを用意します。そして、銀杏の殻の割れ目に合わせて思い切りたたくと、簡単に割ることが出来ます。

そして、2つ目の電子レンジを使う方法には、大きめの封筒を用意します。厚めの封筒に15粒くらいを目安に銀杏を入れ、しっかりと口を折って閉じます。このとき、封筒の口をしっかりと閉じないと、銀杏が電子レンジの中で飛び散る可能性がありますので注意しましょう。封筒ごと電子レンジに入れたら、約1分かけて出来上がりです。ポンポンと銀杏が弾ける音がするのが目安です。

銀杏は冷凍保存できる

10月から11月ごろにかけて旬を迎える銀杏は、八百屋さんやスーパーマーケットに置いてある期間が非常に短い食材です。しかし、冷凍保存すれば長期的に銀杏を楽しむことが出来ます。上記で紹介した方法で銀杏の殻をむき、下茹での処理をしてから保存容器に入れれば、冷凍庫で保存することができます。解凍してそのまま料理に使えるので、便利で簡単な一石二鳥の方法です。

銀杏は冷凍保存すれば長く楽しむことが出来ますが、長くても1か月以内には食べきるようにしましょう。冷凍した銀杏は、スープや蒸し料理に使うときは冷凍したまま使えるので、簡単に扱うことが出来ます。

銀杏の人気レシピで秋の食卓を楽しもう

ここまで、さまざまな銀杏のレシピを紹介してきました。定番の茶わん蒸しから、アレンジした炒め物、さらには洋風のレシピなど、あまり普段は食べたことが無いメニューも多かったのではないでしょうか?銀杏はもちもちとした食感が特徴で、いくつでも食べられそうですが、じつは中毒性があるので、食べすぎるのは危険な場合があります。銀杏を食べる時は、一人10粒程度に抑えるようにしましょう。

銀杏は、堅い殻をむくのが大変なイメージがありますが、殻の割れ目に沿って金づちでたたけば、意外と簡単に割ることが出来ます。さらに、紙袋に入れて電子レンジにかければ、力を加えずに殻を割ることが出来てしまいます。銀杏が手に入った時は、ぜひ一度試してみて下さい。銀杏は秋の味覚ですが、適切に下ゆでして冷凍保存すれば、長期的に保存することができます。銀杏のレシピはたくさんあるので、少しづつ長く楽しむのもおすすめです。

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