シチューの冷蔵・冷凍保存方法は?保存期間と解凍方法も紹介!

皆さんは、シチューをどう保存していますか?シチューは冬の定番料理ですが、保存方法を知らない方も少なくありません。実は、シチューとは非常に傷みやすい料理です。この記事では、シチューの保存方法についてまとめています。冷蔵保存や冷凍保存の方法、保存期間やシチューのリメイク料理についてもまとめているので、冬場にシチューを作って余らせてしまう方はぜひチェックしてみてください。

シチューの冷蔵・冷凍保存方法は?保存期間と解凍方法も紹介!のイメージ

目次

  1. 1シチューの保存方法について学ぼう!
  2. 2シチューはなぜ傷みやすい?
  3. 3シチューの冷蔵保存方法
  4. 4シチューの冷凍保存方法
  5. 5シチューの保存期間と解凍方法
  6. 6冷凍シチューでも美味しいアレンジレシピ
  7. 7シチューを美味しく作ったら美味しいうちに上手に保存!

シチューの保存方法について学ぼう!

皆さんは、シチューを作ったあとどのように保存していますか?実はシチューは非常に傷みやすい料理なので、正しく保存しなければすぐに傷んでしまいます。この記事では、シチューの冷蔵保存や冷凍保存、保存期間についてまとめています。シチューを作っても余らせてしまう方は、ぜひチェックして正しい保存方法を知っておいてください。

シチューはなぜ傷みやすい?

そもそも、何故シチューは傷みやすいのでしょう。普通であれば、冬場は寒いので夏とは違い食中毒などの問題も起こりづらいです。しかし、シチューは温かい食べ物であること、乳製品であることなど、傷みやすい要素が揃っています。

乳製品が傷みやすい

シチューには牛乳や生クリーム、バターなどの乳製品が使われています。乳製品は傷みやすいので、それらを加工して作られているシチューは当然傷むのも早いです。季節にもよりますが、夏場など暑い時期では半日ほど放置しただけでも腐ってしまいます。冬場でも1日放置すると腐ってしまうことが多いので、シチューの取り扱いには注意しましょう。

乳製品以外にも、シチューの定番の具材であるジャガイモもシチューを傷ませる原因です。ジャガイモも保存しにくい食材なので、保存方法には特に気を配りましょう。また、シチューの中でも乳製品を使わないビーフシチューは傷むのが遅いですが、ジャガイモを具として使うことで傷みやすくなります。ジャガイモと乳製品の扱いには、くれぐれも気を付けてください。

常温だと半日ほどで傷んでしまう

シチューは、常温で保存すると半日ほどで傷んでしまいます。その日の気温にもよるので一概には言えませんが、夏場は半日、冬でも1日が限界です。夕飯として作ったシチューを常温で置いておいて翌朝に食べる方もいらっしゃると思いますが、危険なのでできるだけ避けましょう。

常温で放置したシチューですが、普通ではありえないような酸っぱい匂いがします。舐めてみても酸っぱい味がするので、腐った場合はすぐに分かります。表面にカビが生えていたり、混ぜてみて糸を引くようであれば絶対に食べないでください。もったいないですが、それは腐っているのですぐに捨てましょう。

常温保存をする場合の方法

どうしても冷蔵庫や冷凍庫に隙間が無く、シチューを常温保存をしなければならないこともあると思います。その場合は、数時間おきに火にかけて鍋をかき混ぜましょう。こうすることで、少しですが保存期間を長くできます。

とはいえ、これはどうしても常温で保存しなければならない場合の最終手段です。対処法があるからと言って常温保存に頼らず、できるだけ冷蔵庫や冷凍庫で保存するようにしましょう。せっかく作ったシチューを腐らせると、捨てる手間や鍋を洗う手間もできてしまいます。必ず、正しい保存法で保存しましょう。

また、保存する時だけでなく食べる直前にもシチュー全体を温める必要があります。加熱することで殺菌ができるので、常温保存をする場合も食べる場合も、必ず全体を温めましょう。

シチューが原因の食中毒

シチューは材料を切って煮込むだけなので、比較的調理の手間も少ないメニューです。その上、大人も子供も食べられる上に野菜も摂取できるので多めに作る方も多いと思います。しかし、シチューのような粘りのある料理をした場合、鍋の底にウェルシュ菌という菌が繁殖しやすくなります。

ウェルシュ菌は酸素の無い場所で多く繁殖してしまう性質があるので、鍋をしっかりかき混ぜないと底で繁殖してしまい、食中毒の原因になります。ウェルシュ菌による腐敗や食中毒を防ぐ為にも、鍋をしっかりかき混ぜる、調理後は早く冷まして冷蔵庫に移すなどの対策をしましょう。

シチューの冷蔵保存方法

ここで、シチューの冷蔵保存方法について紹介します。シチューは冷蔵保存することで傷むリスクを減らすことができるので、必ず冷蔵保存か冷凍保存をしましょう。シチューは多めに作るから冷蔵庫に入れにくいという方も、できるだけ冷蔵庫内にスペースを作るなどの工夫をして、シチューを冷蔵保存できる環境を整えましょう。

シチューを作ったら食事分と保存分に分けよう

シチューを作ったら、できるだけ早く食べるものと保存するものに分けましょう。最近では取っ手を外して鍋ごと冷蔵庫に入れることのできる鍋も増えていますが、できるだけ小分けにして冷蔵することをオススメします。

シチューの保存ですが、食べる量を取り分けたら残りはタッパーやジップロックなどに入れて空気を出し、冷ましてから冷蔵庫に入れましょう。空気が入っていると当然傷む原因になりますし、温かい状態で冷蔵庫に入れると他の食品を温めて腐らせてしまいます。

温度を下げてすぐに冷蔵庫に入れよう

シチューを食べるものと保存するものに分けたら、すぐに温度を下げて冷蔵庫に入れましょう。鍋も熱を持っている上にシチューは粘りのある食品なので、冷めるのが遅いです。その為、常温で冷ますのは傷みやすい危険な行為だと言えます。

シチューを早く冷やすには、鍋を氷水で冷やしながら全体をかき混ぜるなどの工夫が必要になります。冷たい水を張ったボールに鍋を入れるなど、できるだけ早くシチューを冷ませるようにしましょう。この場合も、食べる直前には必ず火を入れて全体を温めてから食べるようにしましょう。

鍋のまま冷蔵庫に入れるのはNG

また、最近では取っ手を外すことで鍋をそのまま冷蔵庫に入れることもできます。しかし、鍋は口が広く中の食材が空気に触れやすいので注意が必要です。蓋をしても水滴が鍋の中に入る、密閉することができないなどの問題があるので、シチューを鍋のまま冷蔵庫に入れて保存するのは避けましょう。

シチューを冷蔵庫で保存する場合には、必ずタッパーやジップロックなどの密閉容器に入れましょう。密閉容器に入れて空気を抜くことで、シチューが傷みにくくなります。また、冷蔵保存する場合も1日ごとに取り出して加熱しましょう。こうすることで、保存期間が長くなります。それでも、3日以内には食べるようにしてください。

密閉容器に入れて保存長持ち!

シチューはタッパーやジップロックといった密閉容器に移し替えてから保存することで、保存期間が長くなります。しっかりと空気を抜いてから冷蔵庫に入れることで、他の食品への匂い移りも防げる上に保存が利くようになります。その為、できるだけ鍋のまま冷蔵庫に入れず密閉容器に移し替えてから保存するようにしましょう。

密閉容器に移し替えてから保存する場合も、食べる前には加熱が必要です。鍋に入れて火にかけ、沸騰するぐらいまでに全体を温めてから食べましょう。また、保存期間の目安は2日から3日です。それ以上に保存したい場合は、冷蔵ではなく冷凍保存をしましょう。

密閉容器に入れて保存する場合も、毎日取り出して火にかけてかき混ぜることでより日持ちさせることができます。手間はかかりますが、食べるのに時間がかかってしまう場合は毎日沸騰するぐらいまで全体を加熱してかき混ぜることで腐りにくくすることができます。それでも腐ってしまう時は腐ってしまうので、早めに食べることを心がけましょう。

シチューの冷凍保存方法

ここで、シチューを冷凍保存する方法について紹介します。冷蔵保存でも2日から3日ほどは日持ちしますが、それ以上に保存したい場合は冷凍保存しましょう。また、冷凍保存する場合もしっかりと空気を抜く、密閉するなどの対策が必要になります。

長期保存なら冷凍保存!

シチューを長期保存したい場合は、冷凍保存しましょう。冷蔵保存の保存期間がおよそ2日から3日なのに対し、冷凍保存の保存期間はおよそ1ヵ月です。元々シチューは保存食ではないので、1ヵ月を目安に食べきるようにしましょう。

しっかり密閉して冷凍しよう

シチューを冷凍保存する場合も、鍋をそのまま冷凍庫に入れて保存するということはしないでください。シチューを食べきるまで食べを使えず不便な上に、鍋の蓋だけではどうしても密閉することが難しいので、冷凍庫の中で変質してしまうことがあります。

シチューを冷凍保存する場合は、必ず密閉容器に移し替えてから保存するようにしましょう。密閉容器であれば保存期間も1ヵ月ほどになりますが、密閉されていない場合の保存期間はそれよりずっと短くなります。タッパーやジップロック、フリーザーバッグといった密閉容器を活用するようにしてください。

小分け冷凍がおすすめ

シチューですが、小分けにして冷凍することをオススメします。シチューを冷ましてから1食分ずつジップロックやフリーザーバッグに入れて空気を抜いてから冷凍庫に入れましょう。また、できれば金属のトレーの上に置いて冷凍しましょう。こうすることで凍るのが早くなるので、雑菌の繁殖もより抑えられます。

保存用のシチューを全てまとめて冷凍してしまうと、次に食べる時に解凍が面倒になります。大量に凍らせてしまうとなかなか溶けない上に、一度常温に戻すのでまた雑菌が繁殖してしまいます。その為、1食分ずつ分けて冷凍して必要な分だけ解凍するようにしましょう。

野菜類は取り除くか潰して冷凍しよう

保存期間を延ばすことには関係しませんが、シチューを冷凍保存する場合は野菜を取り除くか潰しておきましょう。ジャガイモやニンジンなどの野菜は冷凍すると中の水分が抜けてしまいスカスカになります。食感も悪くなってしまい美味しくないので、野菜を取り除くか潰してから冷凍することをオススメします。

また、冷凍前に潰したジャガイモやニンジンはシチューを解凍する際にとろみになります。野菜のとろみのついた美味しいシチューにすることができるので、取り除くよりも手間はかかりますが潰してから冷凍することをオススメします。

シチューの保存期間と解凍方法

ここで、シチューの保存期間と解凍方法を紹介します。冷蔵保存も冷凍保存も、正しく保存しなければ十分な保存期間は得られません。そして、解凍方法も正しいものを選ばなければシチューの味が落ちるなどの問題があります。

冷蔵シチューの保存期間

冷蔵保存したシチューの保存期間は、およそ2日から3日です。冷蔵庫に入れる前に必ず鍋を氷水に浸けたり水を張ったボールに鍋を入れるなど、充分に冷ますようにしましょう。冷ますことで雑菌が繁殖しづらくなる上に具材に味が染み込むので、より美味しくなります。

また、冷蔵する場合は鍋を直接冷蔵庫に入れるのは避けましょう。鍋の蓋だけで密閉するのは難しいので、空気が入り雑菌が繁殖する原因になったり他の食品への匂い移りの問題もあります。必ずタッパーなどにの密閉容器に移して空気を抜いてから冷蔵保存をしましょう。

冷蔵保存したシチューは、毎日火にかけてかき混ぜることで保存期間を少しですが延ばすことができます。可能な限り毎日加熱して殺菌してから冷やして保存することを心がけましょう。食べる前にも必ず沸騰するぐらいまで火を入れてから食べるようにしてください。

冷凍シチューの保存期間

冷凍保存したシチューの保存期間はおよそ1ヵ月です。冷凍する前に具材のジャガイモやニンジンなどの野菜は取り除くか潰してしまいましょう。冷凍してしまうと中身がスカスカになって食感も悪くなり、美味しくありません。その為、野菜はできるだけ取り除いてから冷凍するようにしましょう。

冷凍保存する場合も、シチューは必ず冷ましてから保存しましょう。かき混ぜながらうちわで扇いだり、鍋を氷水に浸けるなどの方法でできるだけ早く冷ましましょう。冷ますのに時間がかかってしまうと雑菌の繁殖を抑えることができません。素早く冷ますことを意識しましょう。

また、スムーズに解凍する為にジップロックやフリーザーバッグなどに1食分ずつ分けて冷凍しましょう。面倒だからといって小分けにせず冷凍してしまうと、解凍に非常に時間がかかってしまいます。小分けにすればすぐに解凍できて便利なので、多少手間ではありますが小分けにしてから冷凍しましょう。

冷凍シチューは食べる分を電子レンジで温める

冷凍シチューの解凍ですが、食べる前日に冷蔵庫に移して解凍しましょう。その後、食べる分だけをお皿に移して電子レンジで温めるのが便利です。具材を取り除いて冷凍した場合は、あらかじめジャガイモやニンジンなどの野菜を茹でておいて、温めたシチューに混ぜて食べましょう。

冷凍シチューは食べる分を鍋で温める

冷凍シチューは鍋で温めても美味しく食べられます。前日に冷蔵庫に移し替えて解凍して鍋で温めて食べましょう。冷凍前に取り除いた野菜ですが、電子レンジと同じように野菜を茹でてからシチューと一緒に食べましょう。シチューに入れて一緒に煮込むことができるので、電子レンジでの解凍より味が馴染んで美味しくなります。

冷凍シチューは常温の自然解凍に注意!

冷凍シチューを常温で自然解凍するのは、できるだけ避けましょう。常温で解凍すると、余計な水分が出てしまいシチューを腐らせる原因になります。もし腐らなくても、シチュー全体の味が薄くなって美味しくありません。冷凍保存したシチューは前日に冷蔵庫に移して自然解凍し、その後電子レンジで温めるか鍋で温めて食べるようにしましょう。腐らせない為にも、常温での解凍はやめましょう。

冷凍シチューでも美味しいアレンジレシピ

シチューは冷凍保存もできる料理ですが、作り過ぎて飽きてしまうと言う方もいらっしゃると思います。そこで、クリームシチューを使ったアレンジレシピを紹介します。冷凍保存したシチューでも使い回すことができるので、シチューに飽きてしまった方はぜひ作ってみてください。

余りシチューで絶品簡単「リメイクドリア」

ご飯とクリームシチューは合わないと言う方もいますが、チーズを乗せてこんがりと焼くことでとても美味しいドリアになります。シチューをご飯にかけるのが嫌でも、ドリアなら平気だと言う方も多いので、シチューが余った際はぜひ作ってみてください。

材料は、冷凍したシチューとご飯、スライスチーズ、マヨネーズ、パン粉、パセリ、ポタージュなどのカップスープの素です。シチューとご飯は人数分に合わせて調整してください。カップスープの素は味が薄かった時の調整用なので、少しだけあれば大丈夫です。

まず、シチューとご飯をフライパンで混ぜながら加熱します。味が薄ければカップスープの素で調整して、グラタン皿に盛り付けます。もしシチューが余っている場合は、ご飯にシチューを更にかけましょう。スライスチーズをちぎって乗せて、マヨネーズやパン粉を散らします。チーズに焼き色が付くまでオーブンで焼いたら出来上がりです。

シチューでアレンジ「ホタテの和風マカロニグラタン」

こちらは、クレアおばさんのシチューで有名なグリコの公式ホームページで紹介されているレシピです。余ったシチューをアレンジすることで、ホワイトソースのグラタンを簡単に作ることができます。ホタテ以外にも様々な具との相性も良いので、色々な具材で試してみてください。

材料は、余ったシチューを4皿分、マカロニを150グラム、ホタテの缶詰を1つ、ネギを適量、味噌を小匙1杯、ピザ用チーズを80グラムです。ホタテの缶詰はほぐし身タイプが扱いやすいのでオススメです。味噌を使っているので、洋風だけでなく和風の献立にも使える便利なレシピになっています。

まず、マカロニを表示時間の通り茹でて、グラタン皿に盛り付けます。4皿分のクリームシチューに味噌を入れて温め、溶かしこんでおきましょう。茹でたマカロニにシチューをかけて、そこにホタテとネギを散らします。ピザ用チーズをまんべんなく振りかけてオーブンで焼き、チーズに焦げ目がついたら出来上がりです。

シチューで簡単ドレッシング「シーザーサラダ」

こちらは、ハウス食品から公開されているレシピです。クリームシチューにお酢を合わせ、何とシーザーサラダにしてしまいました。まろやかなクリームシチューとお酢の酸味は意外と相性が良いので、シーザーサラダにして食べてしまうのもオススメです。

材料は、余ったクリームシチューを200㏄、お酢を大匙2杯、リーフレタスを4枚、玉ねぎを4分の1個、ミディトマトを4個、ベーコンを2枚、バゲットを10枚、粗びきこしょうを適量です。バゲットはトースターに入れて、きつね色になるまで焼いておきましょう。レタスは食べやすい大きさにちぎって冷水に浸し、パリッとさせておいてください。

ミディトマトを縦に4等分して、玉ねぎは薄切りにしましょう。ベーコンは油を敷かずにフライパンに入れ、中火で両面を2分ずつ焼きます。焼けたらキッチンペーパーの上に置いて、余分な脂を吸い取ってから2㎝幅に切ります。ボールにちぎったレタスと切ったトマト、玉ねぎ、ベーコンを入れて混ぜましょう。焼いたバゲットを砕いて入れて、更に混ぜます。シチューの具を潰してお酢を入れて混ぜ合わせ、野菜にたっぷりかけましょう。こしょうを振って完成です。

ちょっぴり残ったシチューも美味しくアレンジ「簡単キッシュ」

鍋の底に少しだけ残ってしまったシチューをわざわざ冷凍するのは面倒だと言う人も多いと思います。かといって、アレンジメニューは結構な量のシチューが必要で困ることもあると思います。そこで、鍋の底に少し残っただけのシチューで作れる簡単なキッシュを紹介します。

材料は、残ってしまったシチュー全部とベーコンを2枚、玉ねぎを半分、ブロッコリーを4分の1個、牛乳を200㏄、オリーブオイルを大匙1杯、マーガリンを10グラム、チーズを30グラム、卵を2個とコンソメキューブを2分の1個、塩こしょうを適量です。シチューの具を取り出して、小さく刻んでおきましょう。オーブンは200度に予熱しておきましょう。

玉ねぎを薄切りにして、ベーコンとブロッコリーは食べやすい大きさに切ります。フライパンにオリーブオイルを敷いて、ベーコンと野菜を炒めましょう。玉ねぎが透き通ったらマーガリンを入れて冷まします。牛乳に卵とチーズを入れて混ぜ、シチューの具と炒めた野菜、コンソメを入れて更に混ぜ合わせます。塩こしょうで味を整えたら耐熱皿に入れて、200度のオーブンで20分から25分焼いて出来上がりです。

シチューを美味しく作ったら美味しいうちに上手に保存!

いかがでしたか?シチューは材料を切って煮込むだけで作れる上に大人も子供も食べやすい料理なので、まとめて大量に作る方も多いと思います。しかし、キチンと保存しなければ腐ってしまい、シチューを台無しにしてしまいます。せっかく作ったのだから、正しく保存して最後まで美味しく食べましょう。

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