ホットケーキミックスでパウンドケーキを作ろう!作り方とコツ・基本解説!

ホットケーキミックスとは、小麦粉やベーキングパウダー砂糖などお菓子を作る上で、コツいらずに美味しいお菓子が作ることが出来る材料となります。そんなホットケーキミックスを利用したレシピの中でも、簡単な作り方でありながら非常に美味しいと言われているのがパウンドケーキです。この記事ではホットケーキミックスを利用してパウンドケーキの作り方についてご紹介しています。ホットケーキミックスを使って作り方のコツや基本をマスターして、美味しいパウンドケーキを作りましょう。

ホットケーキミックスでパウンドケーキを作ろう!作り方とコツ・基本解説!のイメージ

目次

  1. 1ホットケーキミックスでパウンドケーキを作ろう!
  2. 2ホットケーキミックスで作るパウンドケーキの基本作り方を解説
  3. 3ホットケーキミックスで作るパウンドケーキのコツを紹介
  4. 4ホットケーキミックスを使った人気のパウンドケーキレシピ紹介
  5. 5ホットケーキミックスで作る卵なしのパウンドケーキレシピ
  6. 6ホットケーキミックスの保存方法を紹介
  7. 7ホットケーキミックスで作るパウンドケーキは失敗知らずで美味

ホットケーキミックスでパウンドケーキを作ろう!

基本的な作り方のコツを抑えると、ホットケーキミックスを利用してパウンドケーキは簡単につくれてしまいます。今回は、ホットケーキミックスで作るパウンドケーキの基本作り方について、ホットケーキミックスで作るパウンドケーキのコツとは、またパウンドケーキのレシピについて詳しく解説しています。

ホットケーキミックスで作るパウンドケーキの基本作り方を解説

ホットケーキミックスで美味しいパウンドケーキの作り方の前に、まずはどのような材料が必要なのか、パウンドケーキの作り方の下準備、基本を押さえたパウンドケーキの作り方について、ここからは具体的に見ていきたいと思います。まずは基本なホットケーキミックスで作るプレーンタイプのパウンドケーキの作り方について紹介しています。

プレーンタイプパウンドケーキの材料を揃えよう!

ホットケーキミックスで作るパウンドケーキの材料は、おおよそ4人分のパウンドケーキのサイズで、ホットケーキミックス190g、無塩バター50g、牛乳大さじ2杯、たまご2個、ヨーグルト大さじ3杯程度となります。コツはヨーグルトを入れることでよりしっとりしたパウンドケーキになります。パウンドケーキは基本さえ守れば簡単なので見てきましょう。

食材の材料の他に、パウンドケーキを作り方で必要になる道具をそろえておきましょう。準備する道具はボウル、ゴムべら、クッキングペーパー、パウンド型、粉ふるい、泡立て器、ハンドミキサーを用意しておきましょう。パウンド型がないときは紙の牛乳パックなどでも代用することは可能です。

パウンドケーキを作るときの下準備

ホットケーキミックスを利用したパウンドケーキの作り方は、比較的失敗が少なくコツを覚えておけば基本的に上手に作ることが可能です。ただし重要なことはしっかりと下準備を行うことでより美味しいパウンドケーキを作ることが可能です。ではここからは、パウンドケーキの下準備について見ていきたいと思います。

まずはバターを部屋の温度に戻しておきましょう。冷蔵庫から出したばかりのバターは、カチカチでホットケーキミックスとなじみにくので室温に戻しておくと良いでしょう。フォークなどで軽く押させるとすぐに穴が開く程度です。バターをペースト状にする場合に、固すぎるとパウンドケーキがふんわりとしませんのでちょっとしたコツですが守りましょう。

次にホットケーキミックスのダマを取っておく。ホットケーキミックスは比較的使いやすように既に調合していますが、ダマや不純物をふるいにかけて取り除くことで、パウンドケーキの触感が滑らかで美味しいものが作りやすくなります。ホットケーキミックスに空気を含ませながら、ふるいにかけるがコツです。

パウンドケーキを焼くオーブンはあらかじめ180度に余熱設定をしておきましょう。オーブンを5分程度あたためておくことで、ホットケーキミックスでパウンドケーキを作った際には生焼けを予防しふっくらとした仕上がりになります。四つ目のコツは卵を常温の温度にしておくこと。卵を冷たいまま利用すると分離する原因となりますので注意が必要です。
 

基本のパウンドケーキの作り方

ホットケーキミックスで作るパウンドケーキの作り方は、まずは基本どうりボウルにバターを入れて、しっかりとゴムベラで柔らかくペースト状態になるまでかき混ぜましょう。ボウルにゴムべらを押し付けるように混ぜるとしっかりとバターがペースト状になりやすくなります。バターがクリーム状になったらグラニュー糖入れます。

グラニュー糖を入れたらさらにバターを入れて、グラニュー糖がしっかりとバターに馴染ませましょう。多少のザラつきは残りますのが良く混ぜることで美味しいパウンドケーキが出来ます。次に準備しておいたハンドミキサーでゆっくりと泡立てるように5分程度混ぜます。ここでのコツはしっかりと5分時間を計って混ぜ合わせましょう。よりふわふわの状態になるまでミキサーを回します。

しっかりと混ぜ合わせったら用意しておいた、常温のかき混ぜておいた卵を4回に分けて少しづつ加えながら、ハンドミキサーで再度かき回せます。この際のコツは面倒ですがきっちりと4回にわけて卵を投入することと、投入するたびにハンドミキサーでしっかりまぜましょう。基本的にしっかりとまぜるとバターのかさが当初の2倍程度になります。

ここで混ぜ方が不足していたり、卵を4回にわけて混ぜる基本を守らないとパウンドケーキが膨まらない原因となります。ここまで出来たらホットケーキミックスを加えて、しっかりとゴムベラで混ぜ合わせましょう。粉っぽさがなくなるまでしっかりと混ぜ合わせることで、滑らかな生地に仕上がります。

ここでのコツは、ホットケーキミックスとの混ぜ方が不足していると粉っぽさが残るのでしっかりと混ぜ合わせましょう。またホットケーキミックスの粉気がなくなってから、ボウルの底下からパウンドケーキの記事をひっくり返すながらしっかりと混ぜ合わせましょう。ここのでコツやポイントは混ぜが少ないと粉が残り、混ぜすぎると生地が固くなりすぎるので、粉がとれたら良いです。

ホットケーキミックスを利用したパウンドケーキの生地が出来たら、パウンド型の生地をいれましょう。何度かにわけてパウンドケーキの記事をいれることで空気が入らずうまく焼くことが可能です。パウンド型に入れる際に中央をへこませるように、へらで表面をしっかりとならしながら入れていきましょう。
 

パウンド型に生地を入れるコツは、少し高めの20センチほどの高さから記事を落とすことで空気が程よく入りふっくりらと仕上がります。その作業を3回程度に分けながら行うことでより美味しいパウンドケーキに仕上がります。また生地の重さで両端の敷いた紙が生地に巻き込まれてしまわないように注意しましょう。

パウンド型にホットケーキミックスの記事をいれたら、表面にうっすうらと霧吹きで水気を飛ばします。そのあとにオーブンを利用して40分から50分ほどしっかりと熱します。オーブンから出した後は、20センチ以上の高さからパウンドケーキを落とすことで、焼き縮みを防止します。

ここのでのコツは霧吹きで水を吹き付けておくことで、生地の不要な乾燥を防ぐ効果があり、焼き上がりがよりふっくらと仕上がります。またオーブンから焼きあがった後は、パウンド型の余熱がしっかりととれたえから中身のパウンドケーキを取り出しましょう。基本的にケーキの中身が半煮えか確認する場合は、竹串などを利用すると良いでしょう。

パウンドケーキの作り方:膨らまない原因

ホットケーキミックスで上手にパウンドケーキを作るためには、うまくいかない場合の状況も理解しておく方が良いでしょう。まずパウンドケーキが含まらない理由は、利用する卵が冷蔵庫から出したてで冷たい、ホットケーキミックスをふるいにかけて空気になじませてないことが考えられます。

その他に利用するオーブンの温度がレシピの180度より低すぎたりすると、膨らまない原因となります。また焼く時間が短かったり、下処理でバターが十分にホイップされていない場合はやはり、パウンドケーキはあまり膨らまずしぼんだような感じになります。
 

パウンドケーキの作り方:生焼けの原因

ホットケーキミックスを利用してパウンドケーキを作る場合、完成して食べてみると生焼けの時があります。パウンドケーキが生焼けの原因は、オーブンの温度が低すぎたり焼き入れの時間が短いとそういったことが起こります。また下処理の際に生地が分離してしまったり、ホットケーキミックスのかき混ぜが不足するとおこります。
 

Thumbパウンドケーキの簡単レシピ!人気のアレンジやしっとり作るコツも | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

ホットケーキミックスで作るパウンドケーキのコツを紹介

ホットケーキミックスを利用したパウンドケーキを作り方には、基本とコツをおさえて作ることで、お店で提供されるようなパウンドケーキの作り方が出来るようになります。パウンドケーキのコツとして、焼きはじめ10分程度で切れ目を入れること、焼き上がりの確認方法のコツ、パウンドケーキの焦げ付き防止のコツについて詳しく見ていきましょう。

パウンドケーキの生地の混ぜ方のコツ

パウンドケーキを生焼けにしないために、生地の混ぜ方のコツはゴムべらで生地を切るように混ぜるとダマにならずに、うまく混ざります。力まかせに強引にゴリゴリ混ぜると生地が固くなりすぎるので注意しましょう。粉っぽさがなくなればそれ以上混ぜる必要はりません。
 

焼いてから10分後に切れ込みを入れると本格的に仕上がる!

パウンド型に入れてオーブンで焼き始めて10分程度したらいったんオーブンから取り出し、水気を含ませたナイフでパウンドケーキの中央に10cm程度の切れ込みを入れると、パウンドケーキが中央から自然に割れてるのでお店で提供されるようなパウンドケーキに仕上がります。ちょっとしたコツですが、本格的な仕上がりになりますので試してみましょう。

焼き上がりの確認方法

何度も作っていると焼き上がりは手にもって感じで分かるようですが、パウンドケーキをオーブンで焼いた後に、焼き上がりを確認する際には竹串や爪楊枝、ナイフなどを刺して確認することをおすすめします。竹串などを指した際に生地がふんわりとした感触で、生の生地が付かないようであれば完成です。あまりにカサカサした状態まで焼くと焼き過ぎとなるので注意しましょう。

パウンドケーキが焦げる場合の対処方法

ホットケーキミックスを利用したパウンドケーキの作り方の中でも、焦げ過ぎを防止するためにパウンドケーキの上に、アルミホイルを乗せてやくと、焦げ付きを防止することが可能になります。パウンドケーキの生焼けを防止するために、ついついオーブンでしっかりと焼き過ぎてしまい焦げることがありますので、オーブンの焼き加減に自信が無い方はアルミホイルは非常に有効です。
 

材料にいろいろな具材を加えると簡単アレンジが可能!

ホットケーキミックスを利用したパウンドケーキは、基本の材料の作り方にさまざまな材料をプラスすることで簡単にアレンジしたパウンドケーキを作ることが可能です。作り方はほぼ同じでもチョコレートやドライフルーツ、ナッツ類であるアーモンドやクルミなどを追加することでパウンドケーキのアレンジは簡単に作ることが出来るので是非試してみてください。

パウンドケーキの名前の由来

パウンドケーキの名前の由来とは、基本の材料である卵、小麦粉、バター、砂糖をすべて1パウンドである453gづつ入れることがパウンドケーキの名前の由来となっています。今から200年ほど前に英国が発祥でそのころから作り方の基本やコツがレシピとして残っていますので、長く愛されているスィーツと言えるでしょう。最近のパウンドケーキは、砂糖やバターの量を少なくしたりしたものが主流となっています。

ホットケーキミックスを使った人気のパウンドケーキレシピ紹介

小麦粉やペーキングパウダーや砂糖などお菓子を作る場合に、自分で軽量しておく必要があるのですが、ホットケーキミックスは使いやすいように既にバランスよく配合されているので、パウンドケーキを作る上でも非常に便利な材料と言えます。そんなホットケーキミックスを利用したパウンドケーキの、おすすめレシピについていくつか見ていきましょう。
 

森永天使のお菓子レシピで紹介「チョコパウンドケーキ」

ホットケーキミックスを利用した、濃厚チョコレートパウンドケーキの作り方についてご紹介していきます。チョコレートパウンドケーキの材料は、バナナ2本、ビターチョコレート2枚、卵2個、無塩バター30g、砂糖30g、ヨーグルト180g、ココアパウダー50g、ホットケーキミックス200gとなります。バナナを入れることでよりしっとりと仕上がります。

濃厚チョコレートパウンドケーキの作り方は、ボウルに向いたバナナをいれて粗目に潰しておきましょう。次にチョコレートを袋にいれて小さく砕いておきましょう。チョコレートは包丁で細かく切っても良いですし、ある程度バラつきがあるように、粗目にカットしても良いです。次に耐熱容器に無塩バターを入れてレンジで軽くあたため溶かします。

ボウルに卵とバターを入れてしっかりと混ぜましょう。バターを溶かさずにそのまま使うとパウンドケーキがふっくらしないことがあるので、常温にしておくかしっかりレンジで溶かしましょう。次にきび砂糖を投入しさらにしっかりと混ぜます。ある程度合わさったらヨーグルトを追加して混ぜます。ヨーグルトが混ざったらココアパウダー、ホットケーキミックスを入れます。

粉っぽさが取れるまでゴムベラなどでしっかりと混ぜましょう。ホットケーキのダマや粉がなくなったら、バナナとチョコレート追加しある程度バラつきが無いように混ぜ合わせたら生地は完成です。ここからパウンド型に入れてオーブンで焼き上げましょう。お0文は170度でまずは10分焼き、中央にナイフで軽く切れ目を入れます。

さらに170度で10分間焼き上げ、パウンドケーキの焦げ付き防止のために上部をアルミホイルでかぶせて150度で40分ほど焼き上げます。焼き上がりの確認は竹串か爪楊枝を指してみて、櫛に何をついてこなければしっかりと焼きあがっていますので完成です。チョコレートパウンドケーキの作り方のコツは、ホットケーキミックスをあまり練るようにかき回すと固くなるので注意が必要です。

大人も楽しめる本格的な味「簡単!HMで紅茶のパウンドケーキ」

細かい配合が必要なく簡単に作れてしまうホットケーキミックスを利用した、紅茶のパウンドケーキの作り方について紹介していきましょう。ホットケーキミックスを利用するので、お菓子の作り方に不慣れな方でもコツをつかむと簡単に作れてしまうので是非一度挑戦してみましょう。

紅茶のパウンドケーキで用意する材料は、ホットケーキミックス100g、卵1個、紅茶パック2個、グラニュー糖40g、牛乳大さじ2杯、サラダ油30mlとなります。牛乳が苦手な方は豆乳でも大丈夫です。紅茶のパウンドケーキの作り方は、まずはボウルに常温の卵を入れて、用意しておいた砂糖と一緒にしっかりと混ぜ合わせましょう。
 

手でやるよりはハンドミキサーを利用すると、しっかりと卵と砂糖が混ざりますので仕上がりがふっくらとします。卵と砂糖が合わさったら牛乳と油を一緒にいれて混ぜましょう。ここでもバラつきが無いようにしっかりと混ぜます。ここでホットケーキミックスを入れて、ダマがなくなるまでしっかり混ぜましょう。

ホットケーキミックスを混ぜる際は、ゴムベラなどを使い豆乳している玉子に砂糖、牛乳、油がしっかりと混ざるようにボウルの中で、ヘラでしっかりと切るように混ぜます。ホットケーキミックスがなじんだら、紅茶のティーバックを開封し中身を投入します。紅茶の葉が均等にホットケーキミックスに馴染むように混ぜ合わせましょう。

パウンド型にホットケーキミックスの具材を流し込み、180度に熱したオーブンでまずは10分ほど焼きます。その際にちょっとしたコツですが、パウンドケーキの真ん中にナイフで軽く切れ目を入れることで焼き上がりが綺麗になります。さらにオーブンの温度設定を170度に設定し10分程度焼いたら完成です。焼き過ぎ防止のためにアルミを上にかぶせると仕上がりが綺麗です。
 

紅茶のパウンドケーキに使う紅茶のティーパックは、好きなメーカーのもので買いません。自宅でパウンドケーキを作る場合には、オーブンの焼き加減が若干異なってきますので、表面が焦げ過ぎないようにアルミを上部に敷くか、定期的に竹櫛などを指して中身がしっかりと焼けているか確認するようにしましょう。

バター無しでもしっとり「バナナパウンドケーキ」

バナナを利用して簡単な作り方で、美味しいバナナのパウンドケーキの作り方について紹介していきます。用意する材料は、バナナ2本、ホットケーキミックス150g、卵1個、砂糖40g程度、サラダ油50cc。バニラエッセンス数滴、牛乳または豆乳大さじ1杯、アレンジチェコチップを入れる美味しいです。

ホットケーキミックスを使ったバナナパウンドケーキの作り方は、まず下準備としてオーブン170度ほど3分回し余熱で温めておきます。次に用意しているボウルに向いたバナナをいれて、ヘラなどでしっかりと潰します。そこに砂糖を加えてバナナと砂糖を合わせます。次にホットケーキミックスと卵を投入して、さらに混ぜます。

ハンドミキサーがあればより均等に混ざりますので利用しましょう。ある程度生地がなじんできたら、サラダ油を投入します。サラダ油も生地均等に混ざるようハンドミキサーを利用してしっかりと混ぜましょう。最後に香りづけのためにバニラエッセンスと牛乳を投入してまぜてパウンドケーキの生地完成です。

アレンジでチョコレートチップや刻んだチョコレートなどを入れるのであれば、ここで追加でいれて、生地によく馴染ませましょう。バナナパウンドケーキの生地が完成したら、パウンド型にいれてオーブン入れ40分ほど焼き上げます。しっかりと中まで火が通っているかは竹串などを指して確認してみましょう。最後は余熱をとったら完成です。
 

栄養満点!ホットケーキミックスで作る「野菜パウンドケーキ」

パウンドケーキはお菓子ですが野菜を使うことで、子供が苦手野菜を具材として入れることで子供にも喜ばれるパウンドケーキを作ることが可能です。小さな子供の幼児食にもぴったりです。用意する材料はパウンドケーキ1本あたりの材料となります。ホットケーキミックス200g、卵2個、野菜ジュース大さじ5杯程度、バター、野菜は好きなもので良いです。ニンジンやカボチャ、ホウレンソウ、カボチャなどがおすすめです。
 

野菜はベジタブルミックスなどを利用すると非常に便利です。基本は冷蔵庫の中のあまりの野菜で作れますので好きな野菜を使いましょう。その他に子供がすきなウインナーを入れるとより美味しくなります。野菜のパウンドケーキの作り方は、まずは基本どうりオーブン170度で温め余熱作っておきます。生地の下処理のため野菜とウインナーを適度な大きさにカットしてきましょう。
 

野菜は火がより通りやすくするために、ニンジンやカボチャなどはレンジで加熱しておくか茹でて少し柔らかくしておきましょう。バターも耐熱ガラスに入れてレンジで20秒ほど加熱して柔らかくしておきます。次にボウルにホットケーキミックス、卵、野菜ジュースをいれてハンドミキサーでしっかりと混ぜます。しっかりと具材が混ざり合わったら野菜とウインナーを入れてましょう。

具材が均等に混ぜ合わさったら溶かしたバターを投入して、更にしっかりと混ぜます。生地が出来たらパウンド型に流し込み、オーブン180度で30分ほど焼き上げます。焼き上がりは櫛などを指して確認してみましょう。野菜のパウンドケーキは余熱を取ったあとにカットして、個別にラップでくるむとパサつきが抑えて保存がききます。
 

お正月に最適「ぜんざいのパウンドケーキ」

ちょっと変わり種の和風パウンドケーキであるぜんざいのパウンドケーキのご紹介です。用意する材料は、ホットケーキミックス200g、おしるこ(ぜんざい)のレトルトパック150 g。牛乳50cc、卵2個、バター80cc、砂糖大さじ3杯程度となります。おしるこは粒あんタイプが使いやすくお勧めです。作り方は基本どうりオーブンを170度で温め余熱を持たせておきます。
 

バターはレンジで軽く溶かして置き材料と混ざり合わせ安くしておきます。ボウルにホットケーキミックス、卵、牛乳、ぜんざいの汁、バターを入れてハンドミキサーでしっかりと混ぜ合わせます。しっかりと生地が混ざったら粒あんの小豆を入れて、ヘラで軽く混ぜ合わせます。

生地が出来たらパウンド型に入れて、オーブンで焼きます。オーブンは170度で40分ほど焼き最後に竹串など生地がついてこないか確認したら完成です。しっかりと余熱をとって食べましょう。小豆が重さでパウンド型の底にたまりやすいので、上部にもトッピングしておくのも良いでしょう。日本茶とも相性抜群のパウンドケーキです。

炊飯器で作る「ブルーベリーパウンドケーキ」

パウンドケーキを作りたいけどオーブンが無いという方のため、炊飯器を利用したパウンドケーキの作り方もご紹介してみたいと思います。用意する材料は、ホットケーキミックス100g、ブルーベリージャム1個135g程度、マーガリン70g、砂糖50g、卵2個程度となります。より濃厚なものを作るのであればマーガリンではなくバターの方が美味しく仕上がります。

作り方は基本は同じでボウルに、かるく溶かしたバターを入れて砂糖と一緒に混ぜ合わせます。その際にバターが若干白くなる程度までしっかり混ぜましょう。次に用意している卵をしっかりとといて、ボウルに投入します。バター砂糖と卵をしっかりと混ざ合わせましょう。混ぜ終わったらホットケーキミックスを投入します。

最後にブルーベリージャムをボウルに追加して軽く混ざる程度に混ぜましょう。生地ができたら、いよいよ炊飯器でパウンドケーキを作ります。作り方は、炊飯器の釜に生地を少し高いところから5回に分けて落とすように入れます。これは空気の泡を消すためのコツです。炊飯器の釜に生地をいれおったら炊飯スイッチをいれましょう。

通常お米を炊くモードで炊いて大丈夫です。炊飯器にもよりますが30分から40分程度で完成しますので、焼きあがったら炊飯器から出して、釜を逆さにして取り出しましょう。一般的な炊き上げ時間で問題なく焼きあがっていると思いますが、念のため竹串などを指して、生地がくっついてこないか確認してみましょう。

ホットケーキミックスで作る卵なしのパウンドケーキレシピ

パウンドケーキというと卵を利用することで、ふんわりと仕上がりますが卵不要の少ない材料で簡単なパウンドケーキの作り方も見ていきましょう。材料もボウルで一気に混ぜ合わせるだけなので非常に簡単レシピなので是非覚えておきましょう。卵アレルギーでお菓子がダメな方にも最適なお菓子です。
 

では卵無しのパウンドケーキの用意する材料は、ホットケーキミックス150g、牛乳100g、サラダ油40g、砂糖30gを用意します。ホットケーキミックスと牛乳以外はほとんど自宅にあるものなので、簡単に作ることがでいます。作り方は、まずは基本どうりオーブンを170度で3分ほど加熱して温めておきます。次にボウルに用意したホットケーキミックス、牛乳、サラダ油、砂糖を入れてしっかりと混ぜます。

ボウルの中のホットケーキミックスを他の材料をしっかりと合わせるため、ハンドミキサーなどを利用してしっかりと混ぜます。生地ができたらパウンド型に流し込み、しっかりと形を整えオーブンで170度30分ほど焼くと完成です。焼き上がりや竹串や爪楊枝などを指して、生地がついてこなれば完成です。卵不要で簡単につくれるのぜ是非試してみましょう。

ホットケーキミックスの保存方法を紹介

お菓子やホットケーキを作るの非常に便利な、ホットケーキミックスはファミリー向けの商品であることが多いので一度で使い切ることができないこともあるでしょう。余ったホットケーキミックスは保存方法を誤ると、ダニが多く発生して使い物にならなくなったすることがあるので、しっかりとした保存方法を理解しておきましょう。

ホットケーキミックスはダニが発生しやすい?

ホットケーキミックスをはじめ小麦粉を使用した粉ものの食材は、梅雨時期をはじめダニが増える時期に、発生しやすくやります。小麦粉が主な原料であるホットケーキミックスも例外ではなく、ダニが大量に繁殖したまま知らずに食べてしまいアレルギー症状が出てしまったという方もいるぐらいなので、非常に注意が必要です。

ここから、ホットケーキミックスや小麦粉などにダニが発生していないかの見分け方や保存方法などについて詳しく見ていきましょう。まずダニがわきやす小麦粉商品は、お好み焼き粉やホットケーキミックスが実はダニの繁殖力が多く、実に小麦商品の9割型がこれらの小麦粉商品になるようです。

またホットケーキミックスやお好み焼き粉以外にも、干したシイタケやかつお節、干しエビなどの乾物にもダニは繁殖しやすいため、自宅に長期間保存している場合は、ホットケーキミックスなどと同じようにダニが繁殖していないか確認してみましょう。ちなにダニは0.3mmほどのミクロなサイズなので、保存方法をしっかりしていないと食材に張り込む可能性は非常に高くなります。
 

ホットケーキミックスは冷蔵庫で保存しよう!

ダニなどの脅威からホットケーキミックスを守るためには、ダニが活動出きない温度20度以下、湿度が50度以下の環境に保存しておきましょう。湿度50度以下であればダニは活発に動くことはできませんので、冷蔵庫はホットケーキミックス開封後の保存場所としては最適と言えます。
 

ホットケーキミックスのおすすめの保存方法としては、密閉度が高い容器にホットケーキミックスを入れて冷蔵庫に保存することです。ジップロックなどでも良いですが2重にしておくなど工夫しておく方が良いでしょう。またホットケーキミックスは一度に使えない場合は、乾燥材などを入れておくことで過剰な湿度アップを防ぐことが出来るので便利です。

Thumbパウンドケーキのラッピングのやり方は?100均で小分けする方法など紹介 | お食事ウェブマガジン「グルメノート」

ホットケーキミックスで作るパウンドケーキは失敗知らずで美味

簡単な作り方で非常に美味しい、ホットケーキミックスを利用したパウンドケーキの作り方とコツや基本について解説させて頂きましたが如何だったでしょうか?パウンドケーキは作るのが大変そうだと思う方も多いようですが、ホットケーキミックスを使うと非常に簡単です。また一度コツを覚えると、アレンジが多く簡単に作れてしまう、ホットケーキミックスを利用したパウンドケーキを是非自宅で作ってみてください。

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