授乳中にはちみつは食べてもいいのか調査!母乳・赤ちゃんへの影響は?

赤ちゃんに、はちみつを食べさせるのは良くないという事はよく聞く話です。そのため、その事を知っている方は多いのですが、その理由はご存知でしょうか?また授乳中のお母さんがはちみつを食べると、授乳中の赤ちゃんに何か悪影響はあるのでしょうか?栄養素の多いはちみつは、授乳中に食べると何かいい効果はあるのでしょうか?そして、授乳中に食べるとよくない食べ物は、他にどんな物があるのでしょうか?それらについて紹介します。

授乳中にはちみつは食べてもいいのか調査!母乳・赤ちゃんへの影響は?のイメージ

目次

  1. 1授乳中ははちみつを食べても平気?
  2. 2授乳中のはちみつは赤ちゃんに影響ある?
  3. 3はちみつは授乳中ママの強い味方
  4. 4授乳中に食べてはいけない食べ物は?
  5. 5授乳中のはちみつはママの体にとても良い!

授乳中ははちみつを食べても平気?

はちみつは砂糖に比べ、カロリーが低い上に甘さを感じやすいので、白砂糖の半分くらいの量でもはちみつは同じくらいの甘さを感じる事が出来ます。しかも栄養が豊富で、はちみつの種類によっては、食後の血糖値の上昇をおだやかにする働きがある事も言われています。そんなはちみつですので、出来れば授乳中でもはちみつを食べたいと思います。そこで授乳中のママがはちみつを食べた時、赤ちゃんに影響があるのかを紹介します。

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授乳中のはちみつは赤ちゃんに影響ある?

1歳未満の赤ちゃんに、はちみつを食べさせてはいけないという話はよく聞かれると思います。しかし授乳中のママがはちみつを食べると、そのはちみつが母乳の中にも含まれ、そして母乳を通して赤ちゃんの口に入るのではないかと心配になるママも多いと思います。授乳中のママがはちみつを食べた時、母乳を飲んでいる赤ちゃんに何か影響があるのでしょうか?その答えを紹介します。

はちみつはなぜ赤ちゃんにNGなの?

はちみつの中にはボツリヌス菌という、食中毒の原因にもなる細菌が入っている場合があります。大人の消化器官は、もしボツリヌス菌が体内に入ってきても大抵は対処出来るのですが、まだ腸内環境が未熟な1歳未満の赤ちゃんには、体内でボツリヌス菌が増殖してしまう危険があります。

万が一、1歳未満の赤ちゃんがボツリヌス菌に感染しても、適切な処置が行われれば大丈夫です。後遺症も残ることなく治ります。しかし稀に、ボツリヌス菌の毒素が発生して赤ちゃんが入院しなければならないケースもあります。そのため1987年、当時の厚生省がまだ胃腸が未熟な1歳未満の赤ちゃんには、はちみつを食べさせてはいけないという通達を出したのです。

はちみつは授乳中に食べても影響なし!

大人は消化器官が強いので、もし万が一ママが口にしたはちみつの中にボツリヌス菌が入っていたとしても、消化管でボツリヌス菌も消化してしまう能力が大人にはあります。そのため、母乳へボツリヌス菌が入ることは考えにくいです。

赤ちゃんがはちみつを口にしないよう注意

現在の厚生労働省のホームページにも、重要なお知らせとして記載されています。1歳未満の赤ちゃんはハチミツを食べると、乳児ボツリヌス症にかかることがある事、そしてボツリヌス菌は熱に強いため、通常の加熱や調理では菌が死なない事の注意を呼び掛けています。

また厚生労働省のホームページでは、食品業者の方へ向けて、ハチミツを含む食品には1歳未満の赤ちゃんには与えないで下さいとの表示を、消費者へ分かりやすく提供するようにとも記載されています。大人にとっては栄養豊富なはちみつですが、1歳未満の赤ちゃんには、それだけはちみつはリスクの影響が高い食品なのです。

母乳パワーは凄い!

2017年、生後6ヶ月の男の子が乳児ボツリヌス症で急死することがありました。原因は、離乳食に飲ませていたジュースでした。そのジュースにははちみつが含まれており、それを飲ませてしまい、咳や鼻水や呼吸不全の症状が出て、その後急死しました。乳児ボツリヌス症とは、1歳未満の赤ちゃんがボツリヌス菌の芽胞を吸入、もしくは嚥下することにより発症する感染症です。そして感染すると毒素が腸内に発生し、食中毒をおこします。

ママのお腹の中にいる胎児は、無菌状態でママの子宮の中で成長します。そして胎児は産道を通って出産される時、ママの膣や肛門にいる微生物群にさらされてしまいます。それらの微生物は乳児にも侵入し、そして乳児の腸にも住み着くようになります。しかしママの母乳に含まれる免疫グロブリンAやオリゴ糖、必須脂肪酸、グルタミン酸、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどの成分により、乳児の腸粘膜免疫が強まります。

ボツリヌス菌は加熱しても殺菌されません。ボツリヌス菌を殺菌するには、120度で4分以上加熱しなければいけません。そのため一般家庭の調理法では、残念ながらボツリヌス菌を殺菌することは難しいのです。万が一感染してしまった場合、このボツリヌス菌の潜伏期間はの3~30日間と長いことも特徴です。

そんなボツリヌス菌を、大人は消化官で胃酸によって殺菌します。そのため、母乳にボツリヌス菌が含まれているケースは考えにくいのです。しかも母乳には、これから成長していづれこのボツリヌス菌を自分の体内で殺菌出来るだけの環境を整える、そんな準備に必要な栄養素を赤ちゃんに与えてあげることが出来るのです。ママの母乳パワーは凄いのです!

はちみつは授乳中ママの強い味方

はちみつは砂糖に比べ、甘味度は1.3倍と高いです。ですが上白糖100gに対してのカロリーは約384kcal、はちみつ100gに対してのカロリーは約294kcalと、はちみつは砂糖に比べて低カロリーです。その上はちみつの方が甘く感じるため、砂糖大さじ3杯とはちみつ大さじ1杯は、同じ甘さに感じることが出来るのです。

しかもはちみつは栄養豊富で、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンK、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛、鉄、マンガン、リンなど、たくさんの栄養素が含まれています。

はちみつは産後ダイエットに良い

授乳中、夜寝る前にはちみつをスプーン1杯食べると、産後ダイエット効果が期待できます。代謝を良くして脂肪を燃焼する働きが、この成長ホルモンにはあります。そしてダイエットには、その成長ホルモンが必要です。成長ホルモンをしっかり分泌させるには、良質な睡眠が必要となります。寝る前にハチミツをスプーン1杯食べることにより、脳にエネルギー源である糖をしっかり補給し、睡眠中に成長ホルモンを分泌させるのです。

はちみつは産後疲れを回復させてくれる

子供の誕生は嬉しい事です!子供がすやすや寝ている姿は、長時間眺めていても飽きません。ですがママは何かと忙しいので、ゆっくりしている時間はありません。しかも子供がまだ乳児の頃は、授乳のために何時間かおきに起きなければなりません。それに子育ては、人から聞いた通りに我が子も育つとは限りません。子供がすくすくと元気に育つためにも、ママは毎日必死なのです。

そんなママは、どうしてもストレスもたまってしまいます。そんなストレスにも、はちみつを少し舐めればストレス発散にもなります。はちみつの糖分は消化にいいため、体内に入ると短時間で吸収されます。そして胃腸に負担をかけず栄養分となります。体が弱っていたり、また疲れがたまっている時は、急速な疲労回復が期待でき、またママをほんのりしたはちみつの甘さで癒してくれます。

はちみつは産後のお肌を回復してくれる

はちみつはビタミンが豊富です。産後にお肌がボロボロになってしまった方は、はちみつに含まれているビタミンでお肌を回復し、美肌維持の効果もあるのでママの強い味方です!またはちみつには、保湿効果もあります。

はちみつは便秘解消になる

はちみつにはオリゴ糖も含まれており、このオリゴ糖は胃腸の調子を整えてくれる整腸作用があります。そしてオリゴ糖には、腸内のビフィズス菌を増やす働きもあります。そのはちみつの働きにより、便秘や下痢の症状緩和や改善効果が期待出来ます。またはちみつに含まれる殺菌作用のあるグルコン酸により、ピロリ菌などの細菌を殺菌もしてくれるのです。

はちみつは高血圧予防にもつながる

はちみつにはたくさんの栄養素が含まれており、中でもカリウムが多く含まれています。カリウムは自然の降圧薬と呼ばれることもあるくらい、高血圧予防に効果が期待されます。余分な塩分を排出し、血圧を下げる効果があるのです。まだ若いママには高血圧予防と言われてもピンとこないでしょうが、子供の成長のためにも、今からはちみつでママの健康管理も考えてみられてはいかがでしょう?

はちみつの殺菌力で咳止め

どんなに気を付けていても、ママだって風邪をひいてしまう事があります。授乳中の時は、出来れば市販の風邪薬は飲みたくないと思います。そんな時、はちみつがママの助けになります。気道に入った風邪のウイルスが喉に炎症を起こし、そして咳が出やすくなります。はちみつはその炎症を鎮める作用があるのです。はちみつによって炎症が鎮められると、咳も次第に出にくくなっていきます。

咳が止まらない時のはちみつの摂り方ですが、授乳中のママにおすすめなのは、はちみつ大根です。大根1/4本を1cm角に切ります。それを容器に入れ、そこへはちみつを入れて2~3時間ほど大根をはちみつに漬けます。大根の汁が出てきて、はちみつがさらさらになると出来上がりです。出来上がったはちみつ大根を舐めてもいいですし、シロップをお水やお湯で割って飲んでもOKです。

はちみつの摂りすぎは禁物

はちみつは栄養豊富で、しかも色々な効果が期待出来ます。しかし、やはり摂りすぎはよくありません。はちみつの摂りすぎにより、死に至ることや病気になるケースはありませんが、しかしはちみつは8割が糖で構成されています。その中の1つ、ブドウ糖はエネルギー源のもとになる成分ですが、過剰摂取してしまうとブドウ糖は中性脂肪となって体内に蓄積されてしまいます。つまり、肥満に繋がってしまうのです。

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授乳中に食べてはいけない食べ物は?

ママの母乳は赤ちゃんにとって、大切な栄養源です。そんな母乳は赤ちゃんにとって、必要な栄養素を全て備わった完全な食品と言われています。赤ちゃんを色々な病気やアレルギーから守るための、免疫物質も母乳には含まれています。そしてまだ消化器官が未発達な赤ちゃんにとって、お腹に優しい消化しやすい栄養食品なのです。

赤ちゃんにとって大切な母乳の栄養は、ママが食べた物から作られます。つまり赤ちゃんの健康は、ママの食事に影響するとも言えます。赤ちゃんのためと、あまり神経質になることはありませんが、授乳中に食べてはいけない物や、避けた方がいい物は知っておく方が赤ちゃんのためにいいです。

アルコールは赤ちゃんに悪影響

アルコールは、母乳に移行する割合が高いです。アルコールを飲んだママの血液中アルコール濃度と、そのママの母乳に含まれているアルコール濃度はほぼ同じです。また長期に渡る飲酒や、飲酒量が多い方の母乳は、出が少なくなる事も分かっています。

そして母乳に含まれてしまったアルコールが赤ちゃんの体内に入ると、まだ肝機能が未発達な赤ちゃんにはアルコールを分解する事が出来ません。そのため、赤ちゃんがアルコール中毒になる危険もあるのです。市販のお菓子には、アルコールが含まれているお菓子もあります。そのお菓子に含まれているアルコールでも同じことが言えますので、授乳中はお菓子にも注意が必要です。

お祝いの席などで、一口だけお酒を飲むこともあると思います。飲酒後、×時間空ければ授乳しても問題ないと言う方もいますが、人によってアルコール分解度に個人差があります。赤ちゃんに何かあってからでは遅いです。出来れば授乳中は、アルコールを避けておいた方がいいです。

たばこも赤ちゃんに悪影響

食べ物ではありませんが、たばこも赤ちゃんには悪影響です。たばこを吸うと、たばこに含まれているニコチンがママの母乳に移行してしまいます。しかも驚くことに、母乳に移行して含まれてしまうニコチン濃度は、ママの血液内のニコチン濃度より数倍にもなると言われています。その上、危険はそれだけではありません!副流煙により、赤ちゃんの健康に悪影響もおよぼしてしまいます。

市販薬は専門の人に相談した方がいい

妊娠中も同じですが、授乳中の時にも飲むことを避けた方がいい市販薬があります。個人判断では難しい時は、病院で授乳中の事をきちんと伝えた上で、薬をもらうようにして下さい。町中の薬局には、薬剤師の方が常勤している薬局もあります。自己判断はせず、授乳中の方は病院や薬局で相談をした上、薬を服用して下さい。

カフェインは避けた方がいい

コーヒーや紅茶、コーラ、栄養ドリンク、チョコレートなど、カフェインが含まれている物は、授乳中は避けた方がいいです。ママが口にした約1%のカフェインが、母乳に含まれてしまうと言われています。カフェインは絶対NGではありませんが、母乳を通してカフェインが赤ちゃんの体内に入ると、赤ちゃんの情緒が不安定になったり、寝つきが悪くなったり、また赤ちゃんがよく泣くようになったりする事があります。

ですがコーヒーや紅茶が好きな方が多いと思います。アルコールと違って赤ちゃんに重大な影響を与えてしまう事はありませんので、楽しむ程度なら授乳中でもカフェインは大丈夫です。あくまでも目安ですが、コーヒーや紅茶は1日に1~2杯程度でしたら大丈夫です。ですが出来るだけ、授乳直後に飲むことをおすすめします。

体を冷やす食べ物は母乳の出が悪くなる

生野菜や冷たい飲み物など、体を冷やす食べ物や飲み物は母乳の出が悪くなってしまいます。栄養面を考えてスムージーを飲むママもいると思いますが、授乳中は夏野菜より体を温める効果のある冬野菜を使った方がいいです。またサラダを食べる時は、授乳中は生野菜より温野菜を選ぶ方がいいです。

そしてパンの原料となる小麦粉も、体を冷やして血液の循環が悪くなる事があります。従ってパン中心の食事は、体を冷やす性質のある小麦粉を多く摂取してしまうことになります。その上菓子パンの場合は、乳化剤や保存料、砂糖、油脂類もたっぷり入っています。これらの油分などで、ドロドロな母乳になりかねません。しかも小麦粉だけはなく、バターも体を冷やす食品のため、授乳中はパン食より白米中心の食事の方がいいです。

食べ過ぎると乳腺炎になりやすい食べ物

乳腺炎になると授乳の際、激痛で辛くなる上に高熱も出ますので、出来るだけ乳腺炎の原因になりやすい食べ物は授乳中避けた方がいいです。乳腺炎になりやすい食べ物とは、脂っこくて高カロリーな食べ物、高脂肪な食べ物、刺激のある食べ物、甘い食べ物です。

ファーストフードなどの脂っこくて高カロリーな食べ物は、食べ過ぎると血液がドロドロになり、乳腺炎が詰まりやすくなります。人により個人差はありますが、目安として最低でも週に1~2回までにしておいた方がいいです。

牛乳やチーズなどの乳製品は、高脂肪な物が多いために母乳の分泌量が多くなります。特に母乳に問題がない場合は、1日コップ1杯の牛乳や、ヨーグルトでしたらカップ1個くらいでしたら問題ありません。

刺激が強いカレーやキムチなどは、母乳の味が悪くなると言われています。母乳を赤ちゃんが飲むことを嫌がってしまうと、母乳の出が悪くなったり、また乳腺が詰まってしまう原因にもなります。

女性は甘いものが好きな人多いです。お菓子やチョコレートは高カロリーな上に脂肪分が多いです。食べることを避けられるのであれは避けた方がいいですが、決して我慢した方がいいというわけではありません。2~3日に1回程度でしたら、食べても問題はありません。ですがその場合、洋菓子より和菓子を選んだ方がよりいいです。

餅や餅米はどのくらいなら食べてもいいのか

昔は、餅は母乳の出がよくなるので食べるよう言われていました。しかしそれは、餅が特別なご馳走であった頃で、世の中がまた栄養状態が良くなかった時の話です。命がけのお産を終え、赤ちゃんへ授乳するママにねぎらいの意味も含め、その頃にはまだ貴重な餅を勧めたことからそう言われていたそうです。

しかし現代は、色々な食べ物で栄養面はきちんと摂れるママがほとんどです。そのため、専門家でも授乳中に餅や餅米は食べた方がいいのかどうか、意見が分かれるところです。その理由は、餅には母乳の出が良くなる効果はあるのですが、逆に餅を食べると母乳がドロドロになり、乳腺が細い人などは餅を食べて母乳がドロドロになってしまった事により、つまりやすくなる事もあるからです。

餅は餅米を蒸してから柔らかくし、そのあと潰したものです。そのため餅は、消化がいい状態に加工された物です。消化がいい状態にまでなっている餅は、体内に入るとすぐに消化吸収されます。そして血液中にブドウ糖をたくさん作り、いわゆる食後高血糖の状態になります。速く高血糖になってしまうため、糖分の多い母乳、つまりドロドロな母乳がたくさん作られてしまうのです。

母乳の量が少なくて悩んでいる方には、すぐ栄養になる餅はおすすめではあります。しかし自身が餅や餅米を食べても母乳に影響がない体質なのかどうか、どのくらいまでなら食べても大丈夫なのかどうか、正直なところ自身で少量の餅や餅米を食べながら、母乳の質を見て判断していかなければならないのが現状です。

餅にしても餅米にしても、特に授乳に影響がないのであれば、必要以上に避けなくても大丈夫です。しかし少しでも心配があるのであれば、担当の先生や助産師さんに相談し、母乳を確認してもらう事も1つの方法です。そして万が一餅や餅米が授乳中には向いていないと判断された時は、赤飯なども注意が必要ですが、米粉や上新粉を使った和菓子など、また餅米が含んでいる雑穀米なども様子を見て判断するよう注意して下さい。

授乳中は赤ちゃんとのコミュニケーション時間でもある

食べ物ではありませんが、授乳中はスマホを手放して、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しんで下さい!育児だけではなく、家事もこなすママは毎日多忙です。授乳の時間は、少しゆっくり座れる時間でもあります。そのため、授乳中にスマホを触っているママもいるようですが、赤ちゃんは自分を見ていないママをちゃんと認識しています。授乳時間も赤ちゃんとの大切なコミュニケーションの時間なのです。

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授乳中のはちみつはママの体にとても良い!

いかがでしたでしょうか?授乳中のママがはちみつを食べることは、適量内であれば栄養面からみてもいいことはお分かりいただけたかと思います。またママがはちみつを食べても、それが母乳に影響される心配がない事もお分かりいただけたと思います。赤ちゃんの健康のためにも、ママがいつも元気でいる必要があります。適量なはちみつを摂り、ストレスの少ない育児を楽しんでいただければと思います。

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