ドラム式洗濯機が臭い原因は排水?嫌なニオイを消す方法と対策を紹介

ドラム式洗濯機の臭いを気にしたことはありませんか?洗濯機の中でも、ドラム式洗濯機は人気です。しかし、キチンと手入れをしないと悪臭の原因になってしまいます。臭い洗濯機で洗えば、洗濯物も臭くなってしまいます。この記事では、ドラム式洗濯機の臭いの原因と対策をまとめています。ドラム式洗濯機の嫌な臭いに悩んでいる方は、ぜひチェックして洗濯機の悪臭対策の参考にしてみてください。

ドラム式洗濯機が臭い原因は排水?嫌なニオイを消す方法と対策を紹介のイメージ

目次

  1. 1ドラム式洗濯機の臭いが気になる!
  2. 2ドラム式洗濯機の臭いの原因は?
  3. 3ドラム式洗濯機の排水口が臭う場合は?
  4. 4ドラム式洗濯機の臭いを消す方法を紹介
  5. 5おすすめの洗濯槽クリーナーを紹介
  6. 6ドラム式洗濯機が臭くならないように日頃からできる対策方法
  7. 7ドラム式洗濯機の臭いが発生する前にお手入れをしよう

ドラム式洗濯機の臭いが気になる!

ドラム式洗濯機の臭いが気になることはありませんか?洗濯機の中でも、ドラム式洗濯機は人気です。特に、ドラム式洗濯機は衣類を乾燥させる際に独特の臭いがすると思います。これらは、臭いの原因を知って対策をしていくことが重要です。

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ドラム式洗濯機の臭いの原因は?

ドラム式洗濯機の臭いの原因ですが、カビや雑菌が出す老廃物です。ドラム式洗濯機の臭いを無くすには、このカビや雑菌を根こそぎ処理することが重要です。

臭いの原因は洗濯機に残った雑菌や老廃物

ドラム式洗濯機の臭いの原因は、カビや雑菌が出す老廃物です。カビも雑菌も生き物なので、洗濯物や洗濯機の汚れを食べて、老廃物を出します。臭いの原因である老廃物を取り除いたところで、またカビや雑菌が繁殖して老廃物を出してしまうので、根本的な解決はできません。

ドラム式洗濯機の臭いを無くすには、洗濯機に残ったカビや雑菌を根こそぎ処理する必要があります。最近では洗濯槽の除菌ができる洗剤なども販売されているので、それらを活用しながらドラム式洗濯機の臭いを取り除きましょう。

臭いの原因が発生するのはなぜ?

ドラム式洗濯機の臭いの原因が発生してしまう理由ですが、洗濯機にカビや雑菌が残っているからです。カビなどの老廃物を取り除けば一時的に臭いは抑えられますが、すぐにまた臭くなってしまいます。カビなどを除去しない限り、いつまでもドラム式洗濯機の臭いは無くなりません。

実は、縦型洗濯機よりもドラム式洗濯機の方がカビや雑菌が繁殖しやすい環境になっています。その為、ドラム式洗濯機は縦型洗濯機よりも臭いがひどくなりやすいのです。

洗濯機は、石鹸や汚れカスといったカビのエサが多く、水を使う頻度も高いので湿度もあります。更に、乾燥機能で温度が上がるので、カビにとって非常に快適な環境となります。特にドラム式洗濯機はその構造上、縦型洗濯機のようにドアを開けたままにすることができません。その為、洗濯槽内に湿度や温度がこもりやすく、縦型洗濯機よりもカビが発生しやすいのです。

臭いの原因は相互に作用している!?

ドラム式洗濯機の臭いの原因は、カビと雑菌の繁殖とそれらの老廃物です。洗濯機の中に残った洗剤のカスなどが雑菌のエサとなり、雑菌を繁殖させます。そして、水を使うので当然湿気が多く、カビが発生します。雑菌とカビは相性が良く、お互いに助け合って大繁殖してしまいます。

乾燥させるとさらに臭くなる!原因は?

ドラム式洗濯機の乾燥機能を使うと、洗濯槽の温度が上昇します。それにより、カビなどの老廃物が蒸発して、更に臭くなってしまいます。低温では気付かなかった臭いも、蒸発によって気付くことができます。

もし乾燥後の臭いに気付いた場合は、できるだけ早くに臭い対策をしましょう。臭いがあるということは、カビや雑菌が繁殖しているということです。当然、数が多くなればなるほど洗濯槽の掃除にも苦労がかかります。臭いに気付いた時点で対策をするのは、とても大切なことです。

新品なのに乾燥させると臭い?

新品のドラム式洗濯機も、乾燥させることで臭いが発生する場合があります。買ったばかりのドラム式洗濯機では、ゴムやプラスチック、油などの臭いがします。それらは乾燥させることで庫内の温度が上がり、臭いを発生させます。これらの臭いは、ドラム式洗濯機を使用しているうちに消えていきます。

もし使い続けてもプラスチックなどの臭いが消えない場合は、一度メーカーに問い合わせてみましょう。また、焦げ臭いなどの異常がある場合は洗濯機本体に問題があります。購入した店舗かメーカーに問い合わせて、確認してもらうようにしましょう。

ドラム式洗濯機の排水口が臭う場合は?

ドラム式に限らず、洗濯機は排水が必要なので、必ず排水口があります。排水口は、洗濯機の下に設置されていることが多いです。洗濯機の周りなどから下水のような臭いがする場合、排水口が原因である可能性が高いです。

下水のような臭いがする場合、排水トラップに問題があることが多いです。排水トラップとは、ドラム式洗濯機などの下水臭さを抑える為のものです。排水口に入っているので、まずは排水口を探し、排水トラップを確認しましょう。

排水トラップを確認しよう

洗濯機の排水口を見付けたら、蓋を開けましょう。蓋の下に排水トラップがある場合は、それも外しましょう。排水トラップを外したら、その下にコップのようなパーツがあります。もしそのコップに水が無い、少ない場合は水を足しましょう。

排水トラップの水量を増やすと、下水のような悪臭は抑えることができます。しかし排水トラップの水量を調節しても臭いが消えない場合は、排水トラップの掃除が必要となります。業者を呼べばすぐに解決しますが、自分で掃除することもできます。

排水トラップを掃除してみよう

排水トラップの水量を増やしても排水口の臭いが消えない場合は、排水トラップを掃除しましょう。必要なものは、重曹とお酢、歯ブラシ、洗面器、水です。

まず、排水トラップを外して、トラップ内のコップに水を入れます。水がコップに重曹を振り入れます。そこにお酢を入れると、ぶくぶくと発泡します。15分ほどでコップがキレイになるので、その間に排水トラップを洗いましょう。排水トラップを洗面器に入れ、歯ブラシでこすります。

重曹とお酢を入れて15分以上経ったら、コップに水を入れてすすぎましょう。すすぎ終わったら排水トラップを元に戻し、排水口の蓋を閉めれば完了です。大抵の場合、排水トラップの掃除で排水口の臭いを抑えることができます。

ドラム式洗濯機の臭いを消す方法を紹介

ここで、ドラム式洗濯機の臭いを消す方法でオススメなのが、洗濯槽クリーナーを使うことです。カビ対策の定番中の定番、カビキラーなどもドラム式洗濯機用のクリーナーとして販売されているので、ぜひ探してみてください。

ドラム式に対応した洗濯槽クリーナーを使おう

洗濯槽を洗う為のクリーナーが、各社から販売されています。洗濯槽クリーナーには大きく分けて、塩素系と非塩素系の2種類があります。いずれも、ドラム式洗濯機に対応しているものと対応していないものがあるので、購入前に説明書きをしっかりと読むようにしてください。

ドラム式には対応していないクリーナーもある

ドラム式洗濯機を使用している家庭は多いと思います。しかし、ドラム式洗濯機は従来の縦型洗濯機よりも使用する水の量が少ないなどの違いがある為、洗濯槽クリーナーもドラム式洗濯機に対応していないものもあります。口コミだけで決めるのではなく、ドラム式洗濯機に対応しているかどうかを調べてから購入しましょう。

ドラム式洗濯機でクリーナーが使えるかは説明書を確認

どの洗濯槽クリーナーでも、必ずパッケージに対応している洗濯機が書かれています。ドラム式洗濯機に対応しているかどうか、必ず確認した上で購入するようにしてください。もしドラム式洗濯機に対応していないクリーナーを買ってしまった場合でも、無理に使わないようにしましょう。

おすすめの洗濯槽クリーナーを紹介

ここで、オススメの洗濯槽クリーナーを紹介します。掃除用洗剤などの大手メーカーから販売されているものもあるので、日頃使っている洗剤メーカーなどで選んでも良いでしょう。

洗濯槽クリーナーには、塩素系と非塩素系の2種類があります。塩素系の方が殺菌力が強く、目に見えない汚れや菌を溶かして落とすことができます。使用後はカビの再発生もしづらく、一般的な洗濯機であればほとんど対応していますが、塩素なので使用後のお掃除をしないと洗濯物を傷めることがあります。

非塩素系の洗濯槽クリーナーは、汚れをはがして落とします。塩素系よりもキレイにする力は弱いものの、環境や手肌に優しいのが特徴です。しかし、非塩素系はドラム式洗濯機に対応していないものも多いので、ドラム式洗濯機の臭いを落とすのであれば殺菌力の強い塩素系がオススメです。

塩素系のおすすめ洗濯槽クリーナー:洗濯槽カビキラー 塩素系液体タイプ

ジョンソンから発売されている洗濯槽カビキラーは、カビ対策の定番中の定番です。つけ置きの必要も無く、ドラム式洗濯機に注いで回すだけでカビを99.9%除去してくれる優れものです。また、防サビ剤を配合しているので、ステンレス製の洗濯槽でも安心して使えます。

口コミでも、「流石カビキラー!汚れが落ちて洗濯槽もピカピカになりました!」「定期的に使うようになってから、乾燥時のイヤな臭いもしなくなりました」など高い評価を受けています。

塩素系のおすすめ洗濯槽クリーナー:洗濯槽用 カビ取り侍

純閃堂から販売されている洗濯槽用 カビ取り侍は、一般的なクリーナーの約4倍ものパワーが特徴です。他の洗濯槽クリーナーでも獲り切れないような頑固な黒カビも落とすことができるので、長期間使いこんだドラム式洗濯機にオススメです。

口コミでも、「長年溜まったカビに悩んでいる人にオススメのクリーナーです」「糸くずフィルターまでピカピカになりました!すごいパワーです!」などの評価を得ています。

塩素系のおすすめ洗濯槽クリーナー:ウルトラパワーズ 洗たく槽クリーナー

エステーから販売されているウルトラパワーズ 洗たく槽クリーナーは、洗濯槽の汚れに素早く浸透するのが魅力です。ドラム式洗濯機でも、たった3分回すだけで汚れやカビをしっかりと落としてくれます。臭いに気が付いた時にすぐ使えるので、まとめ買いして常備しておくのもオススメです。

口コミでも、「カビに困っていましたが、1度使っただけで大満足の効果です!使い方も簡単で助かります」「カビはもちろん、洗濯槽洗浄をすると糸くずやホコリなども大量に取れました」などの評価を得ています。

塩素系のおすすめ洗濯槽クリーナー:洗濯槽クリーナー ドラム式専用

パナソニックエイジフリーライフテックから販売されている洗濯槽クリーナー ドラム式専用は、その名の通りドラム式洗濯機専用の洗濯槽クリーナーです。パナソニック推奨の商品でもあるので、パナソニックのドラム式洗濯機を使用している方には特にオススメです。

口コミでも、「約13時間とかなり時間はかかりますが、仕上がりは素晴らしいです!」「非常に洗浄力が高いですが、洗濯槽洗浄にかなり時間がかかるのと、塩素の臭いが強く不安なので換気が欠かせません」などの評価を受けています。

非塩素系のおすすめ洗濯槽クリーナー:洗濯槽の激落ちくん

レックから発売されている洗濯槽の激落ちくんは、メラニンスポンジでお馴染みの激落ちくんシリーズの一つです。非塩素系でありながら非常に強力で、カビの根っこから根こそぎキレイにしてくれます。非塩素系なので、赤ちゃんや小さな子供がいる家庭でも安心して使えます。

口コミでも、「赤ちゃんがいるので塩素系を避けたくて選びましたが、すごくキレイになりました!」「月に1回は掃除していますが、かなり汚れが浮いていたので洗浄力に驚きました」など高い評価を受けています。

非塩素系のおすすめ洗濯槽クリーナー:洗たく槽 カビトルデス

ウエキから販売されている洗たく槽 カビトルデスは、非塩素系の中でも珍しい液体タイプです。粉末タイプより溶け残りが少ないのが特徴です。11kgの洗濯機まで対応しているので、大型の洗濯機を使っている方にオススメです。

口コミでも、「泡が洗濯槽に張り付くので、ドラム式洗濯機でもしっかり汚れを落としてくれます」「液体なので、水温に左右されず1回の使用で安定した力を発揮します」などの評価を受けています。

非塩素系のおすすめ洗濯槽クリーナー:洗濯槽快 ドラム洗濯機用

セイエイから販売されている洗濯槽快 ドラム洗濯機用は、ホタテ成分100%の洗濯槽クリーナーです。洗濯物と一緒に使うタイプで、衣類への細菌などの付着を抑えてくれます。排水口のぬめりなどにも効果を発揮するので、水回りを清潔に保つことができます。

口コミでも、「排水口の臭いが弱くなった」「自然素材なので、毎日安心して使うことができます!」など、自然に優しいことへの評価が多く見られました。

洗濯槽洗浄をする時のコツ

洗濯槽洗浄ですが、洗濯槽クリーナーを使えば良いという訳ではありません。洗濯槽クリーナーにもよりますが、キチンとした使い方をしなければカビを落としきれないこともあります。

洗濯槽洗浄のコツですが、半日以上のつけ置きと、お湯を使うことです。洗濯槽クリーナーも、できればメーカーが指定しているドラム式洗濯機専用の物を使用してください。次に、つけ置きです。ほとんどの洗濯槽クリーナーは、10時間ほどのつけ置き洗浄で効果を発揮するように作られています。また、1度で取りきれない頑固なカビにはお湯を入れて対処しましょう。

カビを効率良く落とす洗濯槽洗浄の方法

カビを効率良く落とす洗濯槽洗浄の方法を紹介します。通常の洗濯槽洗浄と同じように、排水フィルターを掃除してから槽洗濯を行います。槽への給水が始まったら一時停止を押して、40度程度のぬるま湯を入れましょう。お湯の方が水より洗浄力が高いので、頑固なカビにも対応できます。あまり温度が高いと洗濯物が傷むので、40度ほどのぬるま湯がオススメです。

お湯の量は、ドアからこぼれない程度です。少な目ですが、給水されて十分な量になるので大丈夫です。お湯を入れたら洗濯槽クリーナーを入れて、あとは洗濯機の槽洗濯に任せましょう。それでも取りきれない場合は、もう一度同じように槽洗濯をしましょう。

ドラム式洗濯機の槽洗濯は、非常に手間と時間がかかります。日頃からお手入れをしておけば、1度の槽洗濯でもカビや汚れを落とすことができます。可能な限り、普段からお手入れをするよう心がけましょう。

洗濯槽のカビ取り前の注意点

洗濯槽のカビ取りをする前に、いくつか注意点があります。カビが多い時には酸素系クリーナーを使わない、排水フィルターを掃除することです。酸素系クリーナーは、汚れを剥がして落とすのが特徴です。その為、フィルターに詰まったりセンサーに張り付いてしまい、故障の原因になります。できるだけ、塩素系クリーナーを使うようにしましょう。

カビ取り前には、必ず排水フィルターを掃除しましょう。洗濯槽の洗浄をすると、汚れやカビが一気に取れます。その為、排水フィルターに詰まってしまい排水不良の原因になってしまいます。排水不良も悪臭の原因になるので、キチンとフィルターの掃除をしましょう。

ドラム式洗濯機が臭くならないように日頃からできる対策方法

ドラム式洗濯機の臭いを抑える為に、日頃からできる対策方法を紹介します。洗濯機クリーナーでキレイにできるとはいえ、日頃の対策はドラム式洗濯機の臭いを抑えることにとても大切なことです。

ドラム式洗濯機の臭いを抑える対策:洗濯物はすぐに取り出す

ドラム式洗濯機は、縦型洗濯機と違い洗濯槽が斜めになっています。その為、排水なども縦型洗濯機より難しく、臭いの原因であるカビにとって非常に居心地の良い場所です。特に縦型洗濯機よりも空気などが漏れにくいので、洗い終わった洗濯物を放置するとすぐにカビが繁殖します。洗い終わったら、すぐに洗濯物を取り出して干すようにしましょう。

ドラム式洗濯機の臭いを抑える対策:使い終わったらドアを開けておく

ドラム式洗濯機は、縦型洗濯機と違ってドアが横向きに付いています。その為、ドアを開けると場所を取ってしまうので、閉めたままにしている方も多いと思います。しかし、閉めっぱなしでは洗濯槽内の湿気が逃げないので、カビの繁殖の原因になります。できるだけドアを開けて、中を乾燥させるようにしましょう。

また、小さな子供がいる家庭ではドラム式洗濯機のドアを開けっぱなしにしておくのは非常に危険です。子供が洗濯機の中に入ってしまったり、もし中に居る状態でドアを閉めてしまうと、内側から開くことができません。ドアストッパーを使うなどの対策はありますが、絶対に子供から目を離さないようにしましょう。

ドラム式洗濯機の臭いを抑える対策:乾燥機能で洗濯槽を乾燥させる

ドラム式洗濯機は、縦型洗濯機よりも湿気が残りやすいです。その為、乾燥機能が付いているものが多いです。乾燥機能を使い、洗濯槽を乾燥させることでカビの繁殖を抑えることができます。洗濯物が終わったら、必ず乾燥機能で洗濯槽の湿気を取るようにしましょう。

ドラム式洗濯機を使う場合、洗いだけでなく、洗いと乾燥コースを使うようにしましょう。洗濯が終わったあと、洗濯物とドラムを同時に乾燥させることができるので、カビの繁殖を抑えるのに役立ちます。

洗濯物を乾燥させない場合、送風機能を使いましょう。機種によっては送風だけでなく、槽乾燥機能が搭載されています。温風でドラムを乾燥させてくれるので、乾燥時間も短い上にカビや雑菌の繁殖を抑えてくれます。定期的に使うことで、カビや雑菌を防ぎましょう。

ドラム式洗濯機の臭いを抑える対策:お風呂の残り湯を使わない

お風呂の残り湯を洗濯に使う方多いと思います。残り湯を使うと、水の量を減らすことができるのでとてもエコです。しかし、残り湯には当然皮脂などが含まれています。それらがカビや雑菌のエサとなり繁殖してしまうので、できるだけ使わないようにしましょう。それだけでも、臭いの対策になります。

ドラム式洗濯機の臭いを抑える対策:酸素系漂白剤を使う

普段の洗濯をする際に酸素系漂白剤を同時に使うようにしましょう。日立のホームページでも、酸素系漂白剤がドラム式洗濯機の臭いの対策として挙げられています。酸素系漂白剤を使う場合ですが、液体よりも粉末タイプの方が殺菌力は強くなります。

ドラム式洗濯機の臭いを抑える対策:すすぎの回数を増やす

洗剤のカスは、カビや雑菌のエサになります。特にお風呂の残り湯で洗濯をする場合は、皮脂もエサになります。これらを洗濯槽から取り除く為に、最低でも3回はすすぐようにしましょう。洗剤のカスや皮脂といったエサが減れば、カビや雑菌の繁殖も抑えられるので、臭いの対策になります。

ドラム式洗濯機の臭いを抑える対策:頻繁に洗濯槽クリーナーを使う

洗濯槽クリーナーでの掃除は、月に1回以上が望ましいです。あまり長期間放置してしまうと、クリーナーでも落としきれないカビや汚れが発生してしまい、臭いを落とすことができなくなってしまいます。つけ置き不要の手軽なクリーナーもあるので、こまめなお手入れを心がけましょう。

ドラム式洗濯機の臭いが発生する前にお手入れをしよう

いかがでしたか?ドラム式洗濯機は縦型洗濯機よりも少ない水で洗える分、様々な問題があります。水道代は抑えられるものの、臭いが発生しやすいなど困ったこともあります。臭いも、日頃の対策をキチンとしておけばかなり抑えることができるので、普段から意識してみてください。

洗濯槽クリーナーも、数ヵ月に1回などと気合いを入れるのではなく、最低でも月に1回程度行うようにしましょう。こまめなお手入れが、ドラム式洗濯機の臭いを抑えるのに重要です。また、洗濯槽クリーナーを使っても臭いが落ちない場合は、説明書を読んだり、メーカーに相談するようにしてください。

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